2017年 03月 23日

スーパーホテル大垣

先日、出張で岐阜県は大垣へ行ってきました。
現場へ向かう前に荷物を預けて行こうと、先にホテルへ立ち寄った。
駅前にアパホテルがあったので、そこかな?と思ったら通過。どこのホテルなのかなと駅から徒歩5分
スーパーホテルに到着した。
以前ひとり旅で沖縄へ行った時に、名護のスーパーホテルに泊まったことがあって、リッチではないが
部屋もそこそこで、朝食も無料なのになかなかの食事が付いていて印象は悪くなかったが、ダサいホテル名と
外観デザインだなと改めて思った。
ホテルへ立ち入ると一転、狭いながらもダサさを微塵も感じさせない清潔さとデザイン。
サービスもスタッフの対応も好印象なのだ。

さて、そのまま荷物を預け現場へ向かい、仕事に励んだのは言うまでもないが、この日から5泊6日
このスーパーホテルへ宿泊することになった。

スタッフが泊まっていた部屋の階数はバラバラだったのだが、自分が泊まったフロアの部屋はロフト的な
2段ベッド仕様だった。以前の名護のスーパーホテルも同じような2段ベッドだったので、これがデフォルト
なのかと思っていたが、大多数のスタッフは普通にシングルだったようだ。偶々の巡り合わせか。
タオルやアメニティが2つずつ用意されていることから、ツインルームということなのかも知れない。

部屋の感じは下の写真のキャプションで紹介するとして、やはり特筆すべきは無料の朝食。
trivagoで最安値を調べてみたら1泊7,900円と、ビジネスホテルにしてみたら若干お高めだったので
宿泊料に朝食代が組み込まれているのだろう。
朝からしっかり食べたい派の自分にとっては、ありがたいことでございました。
サラダも品目数が大満足だし、マシンのスープバーも美味しいし、毎朝岐阜名物の「鶏ちゃん」を食べたし
その他のおかずも美味しく頂け、毎日朝から超満腹で、最近の激太りに貢献できました。。

LOHASを謳うだけあって、エコに徹したサービスだが押し付けがましくないので、こちらも積極的に
エコに貢献ということよりも、従業員の仕事が少しでも楽になればと思うので、部屋の清掃はしなくていい旨の
マグネットをドアの外に貼り、ゴミと使用済みタオルをドア前に置いておいた。
そうするとドアノブにエコバッグがかかっており、新しいタオルとゴミ袋、健康深層水のペットボトルが
入っているのだ。

フロントにあるアメニティ、女性限定のアメニティ、枕も様々な種類が用意されていて好きなものを
選んで部屋に持っていくことができた。自分は部屋にある長い枕が合っていたので利用はしなかったが
このような幾つかのサービスが相まって、快適ですっかり気に入ってしまいました。
このホテル以外にもここより安いビジネスホテルで、朝食こそ付いてなくてももっと快適なところは
たくさんあります。朝食がもっと充実したホテルも知っています。
日本全国たっくさんビジネスホテルがあって、各社競争切磋琢磨して、我々に素晴らしいサービスを
提供してくれています。そこそこ出張も多いので、まだ見ぬ素晴らしい「ビジネスホテル」に巡り合って
みたいものです。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
無料の朝食バイキング
f0157812_09235422.jpg
f0157812_09235999.jpg


More・・・・・あと13枚、ホテルの部屋の写真などがあります

# by ymgchsgnb | 2017-03-23 17:10 | work site | Comments(0)
2017年 03月 17日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(5)

四阿山の山頂があまりにも眺望が良く、あまりにも良い陽気だったので、ついついたっぷり1時間も
長居してしまった。帰るのが名残惜しいとはこのこと。

根子岳との分岐点まですぐに戻ってきたので、一気に下って早く帰ろうと思っていた。
登りと少し違うトレースを辿り下ること10分、「ダボス牧場」と書いてある案内板があった。
はて?ダボス牧場なんてとこからは来てないぞ??
そのまましばらく下ってゆくと、一向に登ってきた道に戻ってないことに気づく。
まさか全然違うルートを下ってきてしまっているのか!?
登ってきた牧場は見えているが、すぐ先には登りでは見なかった尾根と谷筋があり完全な道迷いを確信。
ここは下りてきた道を登り返すか、はたまた斜面をトラバースして登ってきた道に出合うかのどっちかだ。
セオリーなら道を戻るのだが、陽気も良いし、トラバースしても平気そうな比較的緩やかな斜面だったので
トラバースすることを選択。

同じように道を間違えたと見えるひとりの足跡がある。それを辿ることにした。
ほぼ新雪なので踏み抜くまでは行かないが、今まで以上には深く雪に沈む。
歩いてきた菅平牧場は同じような位置に見えるのに、意外と北にルートが逸れているようで
一向に登ってきた道に出合わない。やや心配になってきてしまった。
辿っていた足跡もいつの間にスノーシューに変わっていた。つぼ足ではキツくなってきたのだろうか。
自分はまだつぼ足に耐えられたので、そのままひとりのトレースを辿った。

さらにしばらく歩くと、ようやく何人かが歩いたと見えるトレースを見つけ、さらにそのトレースを辿るが
まだ登ってきた道ではない。
結局トラバースしてから30分近く歩いて、ようやく登りと同じ盛大なトレースが現れた。
初歩的な道迷いをした自分に苦笑したとともに安堵・・・。

昼にもなると照りつける太陽で雪は少しずつ溶け、チェーンスパイクを履いた足に雪だんごがこびりつく。
すぐ歩きづらくなるので、ちょっと歩いては雪を落とし、また歩いては雪を落とす。非常に鬱陶しい作業だ。
これをずっと続けながら最後の別荘地を抜け、12時40分無事に登山口まで戻ってきた。
山頂から下る時に入れ違いで、結構な人数とすれ違ったので、駐車場にもクルマが増えていた。

あずまや高原ホテルの露天風呂にでも浸ろうと思ったが、帰り道の別な温泉へ寄ってしまった。
また何度も来ることになるだろうから、ここの温泉はまたの機会に取っておこう〜。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
この辺から間違っていた下り道
f0157812_23072010.jpg

帰りの道路から四阿山を振り返る
f0157812_23072058.jpg


More・・・・・あと22枚、四阿山からの下山写真がありますよ!!!

# by ymgchsgnb | 2017-03-17 23:28 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 16日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(4)

山頂からの景色を望遠レンズで覗いてみようのコーナー!

まずはすぐ近くで存在感ありありの浅間山
火口から噴煙をプクプクと吹いています。山頂付近から流れる白い雪の筋もハッキリわかりますね。

時計回りに見ていくと、遥か遠くに富士山が頭を出しています。こんな遠くから見る富士山は初めてかも。
そして八ヶ岳もほぼ全部見えていて、重なるように南アルプスも薄っすら覗いてます。
美ヶ原も何とか雲の上に出ていて高原感があり、王ヶ頭のアンテナ群もわかりますね。

その他、中央アルプス御嶽山乗鞍岳穂高連峰から大キレット槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳の双耳峰の奥に険しい剱岳も見えています。
五龍岳唐松岳白馬三山後立山連峰も丸見えです!

北側に目をやると、雲海の上に頸城山塊がポコポコと見えていますし、志賀高原横手山はすぐ近くに感じます。

東側を見下ろすと、すぐそこに田代湖や北軽井沢の高原が広がっています。
軽井沢方面には二百名山の浅間隠山や上州の山々が霞みの中でも見て取ることができました。

山頂からグルっと一周360度素晴らしい眺望です。
是非、山に登ったことない人にもこの四阿山からの景色を味わって頂きたいもんです。
(つづく)

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
富士山見えた!
f0157812_14124133.jpg

槍穂!
f0157812_14124196.jpg


More・・・・・あと19枚、四阿山からの大パノラマの眺望写真があります!

# by ymgchsgnb | 2017-03-16 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 15日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(3)

登山口を出発して3時間の午前10時、百名山である四阿山(あずまやさん、2,354m)に登頂を果たした。
厳冬期にもかかわらず、これほど容易に百名山に登れてしまったことに感動です。
今回のように天候に恵まれていれば、初心者を連れて登ることだって可能だろう。
雪山の魅力を味わったり、味あわせたりするのに最適な山だと思った。

晴れ男を自負する私であるが、最近では「山頂ガス男」のレッテルを自ら貼ってしまっているほど
山頂での天気に恵まれてなかったが、今回は名誉挽回できたと思いたい。
山頂ガス男改め「山頂無風・晴れ男」と呼んで頂きたい!

四阿山の登山ルートは、開けた西側の斜面を登ってゆくので、冬型の西高東低では西風及び北西の強い風が
吹きつけることが多いが、この日はまったくの無風。
気温はそれなりに低くかったんだと思うんですが、太陽光と無風のおかげでまったく寒さを感じず
長袖シャツ1枚で居られるほどだった(写真は見た目意識でハードシェルを着込んだけどね)
(つづく)

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_09380753.jpg

北アルプスの展望地
f0157812_09380705.jpg


More・・・・・あと13枚、四阿山山頂での写真があります

# by ymgchsgnb | 2017-03-15 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 14日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(2)

牧場から樹林帯へと景色が変わっていった。
樹林帯と言っても、高い樹々が密になっている感じではなく、林間に近い感じで低く細めの木が目立ち明るい。

トレースを見ればわかる通り、先人達はさぞかし愉しく雪歩きをしたのだろう。
独自の道を突き進む者、他人に習って辿る者、スノーシュアーは新雪を踏んで愉しんだのだろう。
雪山ではあるが、人それぞれの道があるもんだ。

ふいに振り返ると息を飲む景色。アルプスオールスターが勢揃いだ。
穂高連峰、大キレット、槍、後立山連峰までハッキリクッキリとズラリだ。
いつまでも眺めていたいが、霞んでいってしまう前に登頂を果たし、山頂で眺めてみたいものだ。
早る気持ちを抑えつつも、息を上げつつ先を急いだ。

標高も上がり山頂が近づいてきた感じで、針葉樹も低く疎らになり、霧氷から樹氷に装いが変わっていった。
四阿山・根子岳分岐に到着したのは樹林帯に入って1時間45分の9時45分。
ここからはそんな感じはしないが、四阿山の山頂まで稜線となる。
雪庇が織りなす雪の自然美が、無垢の青空と相まって美しいコントラストを見せている。

その先にいよいよ四阿山の山頂が近くに見えてきた。
遠くに見える感じの山頂だが、木と先行者の姿の縮尺からして案外近いのかも知れない。
実際、根子岳との分岐から山頂までは、たった15分で着いてしまう程だ。
最後の登りはまさにビクトリーロード。最も青空に近い頂きに向けた道。
山頂直下でようやく登りらしい登りになったんではないだろうか?という程、ここまで緩やかな道だった。
(つづく)

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
四阿山がお目見え
f0157812_17213090.jpg

アルプスオールスター
f0157812_17214582.jpg


More・・・・・あと20枚、四阿山への道の写真があります

# by ymgchsgnb | 2017-03-14 08:00 | outdoor | Comments(0)