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2017年 08月 16日

小田原漁港でランチす!

お盆で親戚がやって来て、墓参りをした後にいつも「さて、どこ行こうか?」となる。
毎回ノープランなのだが「小田原の漁港のアジフライが食べたい」となったので向かった。

昼を大分回った時間だったが平日とは言え、お盆休みだけにたくさんの人が訪れていた。
西湘バイパスの橋梁の真下にある無料の駐車場に停めるのに多少苦労したが、何とか駐車できた。

漁師飯などの店が点在しているので、まずはロケハンがてら散策。
ネットで見つけたアジフライの店は、お盆休みだったり、行列ができていたり。
中でも一番行列ができていたのは、かき氷の店だった。。

浜焼きバイキングの店も気になったが、言うほど空腹でもなかったので、小田原漁港の公設卸売市場の2階にある
魚市場食堂に向かった。
平日は朝7時からやってる食堂で、普段は市場関係者の朝昼ごはんを提供している所なのだろうが、土休日には混雑するんだろうな。
先に食券を券売機で購入するタイプの食堂なので、2階部分の狭いキャットウォークには行列ができていた。
窓ガラスにメニューが書いてあったが、決め切らないウチに券売機を前にすると焦る焦る。

15時ラストオーダーの30分前に何とか食券を購入し、ほぼ埋まっているテーブル席に着いて落ち着く。
テーブルに置いてあるメニュー表を改めて見ると「こんなのもあったじゃん〜!」と後の祭りは世の常。
もっと冷静に焦らずメニューを決めなければならない。

渡された番号札の番号が呼ばれたら、取りに行くシステムだ。ちなみに返却もセルフだぞ。
自分が注文したのは、本日のオススメの中のひとつ「刺身(マグロ&カンパチ)定食+アジフライ」で、母たちは
「アジフライ定食」(910円)を頼んでいた。
マグロは安めのメバチかな?カンパチは脂が乗っているというよりも脂っこく、養殖なのかな?歯応えはあった。
アジフライは2枚付いていて、もちろん美味しかったが特筆すべきものではなく、極普通のアジフライだ。
アジフライ定食は4枚付いていて、1枚だけカレー風味だったそうな。さすがに4枚ともなると飽きていた。

何度か小田原漁港は車でどんなもんかと寄ったことはあるけど、降りたことはなかった。
朝からやってるし、他にも漁師飯や夜までやってる浜焼きバイキングもあるし、ひとりでもみんなとでも再訪してみよう。
次は敢えてシーフードカレーと刺身盛り合わせかな。


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<iPhone 7>
刺身とアジフライの定食(1,450円)
あら汁が無くなり、アジのつみれ汁になった
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More・・・・・あと11枚、小田原漁港でのランチ写真がありますぞ

# by ymgchsgnb | 2017-08-16 14:06 | foods | Comments(0)
2017年 08月 07日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(4)

花火大会の中盤の「フェニックス」は圧巻だった。
しかしそれが生んだ煙も圧巻だった・・・

花火見物、いや花火撮影というものは風向きが重要なファクターになってくる。
当日の中越地方の風向き情報は「弱めの北西の風」とはわかっていたが、それでも撮影場所を優先してしまった。
長岡市街を南から北に流れる信濃川が打ち上げ場所で、撮影した東山は右岸にあたる東側。
予報の通り、西よりの風が煙を東側へ運んできてしまったのだ。

花火大会後半は南東に煙が広がり、時に完全に煙の中で光る花火などが見られた。
良く言えば幻想的、悪く言えば見てられない。
周りの見物客も「毎年これだもん〜」などの声が漏れていた。
風は基本西から吹いてくるので、来年以降もチャンスがあれば、左岸からの撮影スポットもリサーチしてみよう。

後半も見モノがつづく長岡の花火。
正三尺玉3連発&ナイアガラミラクルスターマイン、長岡ゆかりの武将「直江兼続」が主人公になった大河ドラマ「天地人」の
テーマに合わせた天地人花火(1日目のみ)
そして、クライマックス的なこちらも音楽に合わせた米百俵花火・尺玉100連発とつづいた。

正三尺玉は信濃川のかなり上流側から打ち上げられた。600m打ち上げられ直径600mもの大輪の花を咲かせる、日本最大級の花火。
5km離れた距離から見ていても、その距離を感じさせない迫力と音だった。これ近くで見てたら相当スゴイよね。
長生橋からのナイアガラとの共演もしっかり眺められました。

写真的には残念な後半だったけど、最後まで愉しめました。
21時15分頃花火大会が終了し、混雑を回避するためしばらく花火写真をFBにアップしつつ、22時に東山を後にしました。
中心街から離れた国道17号は混雑もなかったが、小千谷市で2車線が1車線になるところで渋滞した程度で大したことはなかった。
越後川口I.Cで関越道に乗り一気に帰京。帰宅したのは思ったよりも早い午前1時30分だった。
そして早朝からの仕事のため5時に起きて仕事へ向かうのであった。。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
正三尺玉3連発&ナイアガラ
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ミラクルスターマイン
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More・・・・・あと19枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎◎◎◎

# by ymgchsgnb | 2017-08-07 18:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 06日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(3)

長岡の花火のイメージとして「幅広な打ち上げ」というのがあった。
それはフェニックスという花火のことだった。
この花火は2005年に新潟を襲った水害、豪雪そして中越大震災の復興を願って打ち上げられた超ワイドスケールの花火で
信濃川河川敷に設置された約2kmの幅の打ち上げ場所(今年は9箇所)からの長岡花火の目玉だ。
震災復興の応援歌として新潟県民のリクエストが一番多かった平原綾香のデビュー曲「Jupiter」がテーマになっている。
しかもその音楽に連動して花火が打ち上げられるのだ。

それが一番愉しみでもあり、その花火を撮るためにこんな遠い高台にやって来たのだ。
会場近くではそれは相当な大迫力だろうけど、その打ち上げ幅から至近距離では全貌を眺められることは難しいだろう。
なのである程度の距離感が必要なのだ。
今回来てみて思ったけど、この5kmという射程距離が限界かも知れない。
300mm以上の望遠レンズを用意すれば、より遠いところからの撮影も可能だが、あまり離れても意味がない。
もし来年以降また訪れることがあったら、もう少し近場の撮影スポットを検討してみたい。

隣りの見物客がラジオを聴いてくれたおかげで、音楽とともにフェニックスの感動に浸れたけど、やはりラジオは必須だった。
これが音楽無しだったら味も祈願も感じられない。しかも15秒以上も音が遅れて届く距離だ。
長岡市は最も震災の被害が出た山古志村を編入した自治体だ。震災復興の祈りが直に感じられ、曲と共にフェニックスが
終わった時は、自然と目頭が熱くなっていた。
隣りのおっちゃんも「平原綾香のこの曲がいいんだよねぁ〜」としみじみしていた。

この「Jupiter」という曲が改めて良い曲に感じられ、今こうしてブログを書きながらiTunesで再生して聴いている。
あの花火の感動を思い出し、また涙がチョチョ切れて(死語)しまう。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
復興祈願花火「フェニックス」
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最後に打ち上げられるこの花火が「不死鳥」の形をしている
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More・・・・・あと18枚、復興祈願花火「フェニックス」の写真がありますよ◎◎◎◎◎◎◎◎◎

# by ymgchsgnb | 2017-08-06 19:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 05日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(2)

射程距離5km強。
風を計算に入れず音速340m/sだとしても、爆発音が届くまで15秒以上はかかる。遠いね〜。
お腹に響く大迫力はないけど、しっかりと心に響いたよ。

それにしても望遠レンズの限界ギリギリの撮影ってさすがにブレる・・・。

よりブレないためには、スタビライザーをOFFって、カメラが振動しないようにシャッターボタンを押す。
それでもブレる。
レリーズを持ってないので、2秒セルフタイマーでシャッターを切ったが、さすがにタイミングが合わないのでヤメ。
ライブビュー機能を使って、ミラーレスカメラよろしくミラーアップして撮影して振動を減らす努力をしたけど
結果的にブレてるのだ・・・。

花火大会前半は「故郷はひとつ」というオリジナル曲に合わせて1,000発以上打ち上がるものや、5箇所から打ち上げられる
カラフルなワイドスターマインなどが主な花火だった。
試しに望遠レンズのEF70-200mm F2.8L USMにソフトフォーカスフィルターを付けて撮影してみたりもした。
街の夜景と花火が幻想的な感じにはなったかな。

いつもの花火大会だと、フォーカスを弄り倒して。花火写真遊びなんかをよくするけど、今回は望遠レンズ勝負なので
ブレまくるから封印しました。
(フェニックスへつづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-200mm F2.8L USM
ソフトフォーカス
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
ワイドスターマイン
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More・・・・・あと17枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎◎

# by ymgchsgnb | 2017-08-05 19:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 04日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(1)

長岡の花火という有名な花火大会があるのはもちろん知っていた。
ただ新潟県の長岡市は自宅から300kmの距離があるし、気軽に行くには非現実的で今までは「行く気」も起きなかった。

開催時期は毎年8月2日と3日の2日間と決まっており、週末に開催される訳ではない。
偶然にも2日が休みだが、3日の仕事があるかないか直前まで決まらずやきもきしていた。
調べている内に、気分も高まり例え3日が仕事でも弾丸で見に行ってやろうという気満々だった。
そんな中、3日の仕事があることが決まり一瞬意気消沈したが、気持ちは長岡に向かっていた。誰にも止められない。
3日の仕事は「5時起床」というよりによって早く、花火見物後は早々に300kmの道のりを引き返して来なければならない。
良い花火を見て、写真に収め、無事帰宅し翌日の仕事に向かう。これだけを念頭に置いて関越道を北上した。

2日間で100万人を超える人出により、長岡まつり開催中の市街は相当混雑するらしいので、4つ手前の堀之内I.Cから遠巻きに
長岡へアクセスした。
それと目玉の花火「復興祈願花火フェニックス」が、信濃川沿い2kmにも及ぶ打ち上げ場所から一斉に上がるので、河川敷や
近くの土手からでは全貌が見られないだろうと、多少迫力に欠けても遠くの高台から撮影しようと思い、下選べしておいた
市営の東山ファミリーランド付近の東山ふれあい農業公園を見物場所に選んだ。
フェニックスが良く見え、渋滞を避けられ、穴場のスポットというポイントでここを選んだ。

15時過ぎに現地に到着すると、停滞する台風の煽りで雨模様の関東とは打って変わって快晴の越後平野が見渡せた。
しかも長岡の夜景スポットでもあるようで絶好のロケーションだ。
テレビ新潟も陣を構えていた付近に三脚を置き場所を確保。この時間ではアマチュアカメラマンのおじいちゃん達が
場所取りの三脚を置いている程度で、まだまだ混雑とは無縁だった。
夜まで辺りを散策したり、車内で待機して時間を潰した。

18時を過ぎると学校、仕事終わりの家族たちが増えてきた。眺めの良い広大な斜面なので、大勢で押し寄せてきても
全然ガラガラ状態をキープしている。駐車場も停められなくはない状況だった。
三脚を構えたベンチへ、スーパーで買い出ししてきた食材を持って移動し、打ち上げに備え腹ごしらえをして待った。

この場所は打ち上げ場所から5〜6kmとかなり遠く、当然会場の雰囲気も感じられないが、周りの見物客がラジオでFM長岡を
聴いてくれているので、大会の進行や解説が聴けて助かった。

そして、19時20分。
長岡空襲の慰霊と世界平和の願いを込めた「白菊」が3発打ち上がり、長岡の花火が厳かにスタートした。
(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF70-200mm F2.8L USM
「白菊」
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EF24-105mm F4L IS USM
長岡市街が見渡せる東山ふれあい農業公園
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More・・・・・あと18枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎

# by ymgchsgnb | 2017-08-04 16:31 | photo | Comments(0)