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2017年 10月 20日

夏土産「もみじ饅頭」篇

山陽道の宮島SAで買ってきたお土産です。

このサービスエリアのお土産売り場には、各社各種のもみじ饅頭がバラ売りしてあるのです。

全部ではないけど、大体の種類のもじみ饅頭を買ってきました。

これを家で消費期限の若い順から、チビチビ食べたのです。

この中で一番美味しかったのは何かな〜?

にしき堂の生もみじかなぁ。

変わり種で良かったのは、紅芋とかですかね。

個人的にはにしき堂が好きなので、その中でもオーソドックスなこし餡が好みですけどね。


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# by ymgchsgnb | 2017-10-20 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 19日

夏土産「倉敷デニム」篇

倉敷で買ってきた自分土産です。

江戸時代より天領として栄え、その後繊維産業で発展した倉敷は国産ジーンズ発祥の地
土産に倉敷デニムを何か買いたいなと見て回ると、倉敷屋の製品をたくさん見受けたので、中でも気に入った
トートバッグを購入してきました。

5,000円と少々値が張ったけど、ワンウォッシュで良い風合いとなっていて柔らかく、そこの部分が裏地になっているし
赤いタグがジーンズ感を演出してます。あまりトートバッグなんて使ってこなかったけど、使い続けてビンテージ感が
出せるようになればいいかな。

それとおまけにもうひとつ。小物入れですな。
こちらは真っ新なデニム生地で、面白いのが四角にジーンズのようなボタンがついていて、それを留めることで皿状になってるんです。
帰宅して腕時計や鍵といったものを放り投げて置いておくのにオシャレだなと。
こちらは1,000円ちょっとだったかな。

他にも倉敷帆布のオシャレな小物やバッグなどがあって、デザインも良いし素材も丈夫で気に入ったものがたくさんあったけど
少々高めで今回は買えなかった。
それぞれオンラインで購入できるので、折を見て買うってのもありかも。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
トートバッグ
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小物入れ
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More・・・・・あと8枚、倉敷屋のデニム土産の写真があります!

# by ymgchsgnb | 2017-10-19 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 18日

夏土産「獺祭」篇

夏キャンプ「中国大返しツアー」での自分土産。

旭酒造の獺祭ストア本社蔵で買ってきた獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分(DASSAI 23)。
二割三分とは精米歩合のことで、米を23%まで削っているということを意味する。

ドライバーゆえに試飲できなかったので、隊員たちの「全然違います」「水のようです」の言葉を信じ、下戸にもかかわらず
720ml 5,400円(記念になるので木箱付き)を思い切って購入。

家に帰ってから、厳かに開封してガラスのお猪口で1杯・・・本当に水みたい!

全く酒を飲まない我々にとっては、日本酒って辛口だとか辛口じゃないとかくらいはわかるかなぁ〜程度で、大概どれも
「クーッ」とくるアルコール感があって、それが食道を通ってゆく感じと、鼻に抜けるいわゆる日本酒感なんだけど
今まで飲んだことのないお酒だった。お酒を全く飲んでこなかった自分が言うので説得力がないが。

でも本当に抵抗感がなく、スルスルと口から入っていくんです。
今まで越後や加賀という酒処でワンカップをジャケ買いしてきて家で飲んでたんだけど、結局飲みきれなくなって料理にしたり
していたんですけど、これは絶対料理になんて使わない。キリッと冷酒で最後まで飲み切れるとわかる。
試飲した隊員たちの感想では、精米歩合50%はどこにでもある普通の日本酒で、三割九分は50%と全然違い、この二割三分は
三割九分とまた全然違うと言っていたのを思い出す。

いや〜これは、本当に凄い日本酒なんだなと軽々しく実感していますけども、遅ればせながら、そして僭越ながら味の感想を
言わせてもらうと、日本酒というよりは白ワインのような感じで、月並な表現だけど本当にフルーティ。
まさに水が喉を通ってゆく感じなんです。
アルコール度数は16%なんだけど、そんなキツさは感じずにグイグイ行けちゃいそうです。
ワンカップ飲むのも1週間がかりなのに、720mlが見る見る減ってゆくんですが、高価なお酒だけにチビチビ飲んでます。
新鮮さが大切なので、すぐに飲み切った方がいいみたいですけどね。

調子に乗って銀座京橋にある獺祭Bar23行って、その先へを試飲してみたいな。
5種おためし(20mlずつ)3,100円とか、その先へは1杯6,500円。ひぇ〜。。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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毎回これぐらいずつ飲んでる
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More・・・・・あと7枚、獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分の写真があります!

# by ymgchsgnb | 2017-10-18 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 16日

錦秋涸沢日帰りハイク(5)

帰りの方がずれ違いの渋滞は多かった。皆んな続々と涸沢を目指して登ってゆく。
目的は皆同じだ、涸沢の紅葉が見たいのだ。会話を聞いてわかるが、大陸からの登山客も増えているようだ。
大陸の方が日本より桁違いの風景がありそうなもんだけどね。
すれ違いで登ってゆく人たちには残念だが天気は下り坂で、翌日は稜線では雪予報。
もう晩秋から初冬になる北アルプスでございました。
自分は翌日も休み予定だったけど、そんな天候もあって宿泊はせずにこうして日帰っているのだ。

本谷橋前後は特に混んでいた。涸沢から本谷橋までは1時間弱で下れるところを65分、本谷橋から横尾までは登りと同じ50分かかった。
これでも空いてるところは、早歩きが炸裂してるんだけどな。
別に急いで帰らなきゃバスの最終に間に合わないって訳じゃないんだけど、横尾からの平坦路をひとりでてくてく歩くには
もう飽き飽きなので、スピード勝負とばかりに早歩きをしてしまう。
おかげで横尾〜上高地をノンストップで歩いて11kmを1時間50分。我ながらなかなかの好タイムではないだろうか?

昼前まではやや薄雲が出ていた空は、完全に雲ひとつない澄んだ秋晴れになっていた。
翌日が天候不順の代わりに、この日北アルプス入りした人への天からのプレゼントのような晴天だ。
河童橋は秋の観光客で混雑していた。上高地周辺の紅葉の見頃はまだ先だと思うが、いつ来ても晴れた上高地は素晴らしい。
梓川の流れは目を丸くするほど美しく、冷たく清らかだ。こんな景色を毎日見ながら生活できたら、どんなに素晴らしいかと毎回思う。

いつもの平日に比べてバスターミナルも混み合っていた。往復券よりは割高だが、帰りは15時50分のバスに乗って帰る。
沢渡バスターミナルの清潔なトイレでカラダを拭いて、着替えをする。
毎回思うのだが、飛騨側の平湯に比べて、沢渡は温泉施設に乏しい。沢渡辺りに仮眠もできるような大型温泉施設があれば最高なのに。
今回も遠く諏訪湖畔まで移動して片倉館の千人風呂で湯浴みした。20年振りくらいで味わった石が敷かれた深い風呂。
ライトアップされた昭和初期に建てられた洋館が美しかった。

「涸沢の紅葉」という、山をやっている人のひとつの課題をクリアした感がある。まだまだクリアしなければならないロケーションはあるが
ゆっくりと焦らず、人生をかけて辿っていこう。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地
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SUUNTO Movie



More・・・・・あと20枚、涸沢〜上高地までの帰り道の写真があります!!!!!

# by ymgchsgnb | 2017-10-16 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 10月 15日

錦秋涸沢日帰りハイク(4)

涸沢ヒュッテのテラス席ではオーナーの山口さんが取材を受けていた。「日本の名峰・絶景探訪」でもお馴染みの華恵さんもいたりして
テレビカメラはいなかったので何の取材だったんだろ?

昼時に近くなった涸沢は、ヘリコプターが往来して涸沢ヒュッテ涸沢小屋へ頻繁に荷揚げを行なっていた。
その度に登山客の脚光を浴びるヘリ。

紅葉の時期になると涸沢のテント場には1,000張を超えるテント村が出現する。
周囲の紅葉に負けないくらい華やかで色とりどりのテントが広がる光景も見てみたいものだが、その時はテント場も山小屋も
激混み必至なので、生活環境は最低だろう。
その環境を越えた先には美しい景色が待っていて、天気さえ良ければ、夜は満天の星空とイルミネーションのようなテントの明かり。
そして明け方には穂高の山肌を赤く染めあげるモルゲンロート。これは是非生で見てみたいものだ。

以前は涸沢小屋へ行ったりしたけど、今回の滞在は涸沢ヒュッテの周辺のみでまったりしていた。
パノラマコースを散歩したりしてみたかったけど眠かったし、それはいつか涸沢に滞在した時に取っておこう。
そして正午を待たずして、午前11時30分にそんなものは無いが後ろ髪を引かれつつ下山を開始した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
涸沢圏谷
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ナナカマドと北穂
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More・・・・・あと13枚、涸沢での絶景タイムの写真があります!!!!

# by ymgchsgnb | 2017-10-15 09:00 | outdoor | Comments(0)