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2013年 06月 01日 ( 1 )


2013年 06月 01日

みちのくひとり旅 〜 横手 〜

お昼に稲庭うどんを食べちゃったので、横手やきそばは諦めつつさらに北上していく。
やきそばを諦めた理由は、第一に満腹なのと、次に昼の営業が14時までで間に合いそうになかったから。
次の目的地を、我が家が購入しているお米「仙北あきたこまち」の里「角館」に定め、湯沢を経て横手に入った。
横手駅付近に来たところで時計に目をやると13時45分・・・行けるっ!
横手やきそば四天王店の一角食い道楽を急遽目指した。

言わずと知れたB級グルメで、2009年にグランプリを受賞した横手やきそば。
それを地元で食べられるチャンスを逃す訳には行かない。たとえ肥えようとも・・・。
昼営業閉店ギリギリで入店すると、早速横手やきそばを注文。
カウンターメインの店内には、地元サラリーマンらしきおじさんが一人やきそばをすすっていました。
あとからも閉店ギリギリでお客さんが来てたな。
ソースの香ばしさが漂い、鉄鍋を煽る金属音が激しさを増したら、サーブされるのに時間はかからない。
特徴的な片面目玉焼きが、鳥海山の冠雪の如く感じた。
それと麺は普通のソース焼きそばのように乾いた感じがなく、しっとりと艶がある。
もう先程までの満腹感は、忘却の彼方へ消え去り、まずは麺だけを頂いてみる。
そうか、これが入店してから思っていた違和感の正体だったか!それは、先客が麺をすすっていた「音」だ。
普通の焼きそばってすする程の汁感はないよね?でもこれには音を発しながらすすってしまいたくなる汁気がある。
そしていよいよ目玉から流れ出した黄身の涙を麺へと絡める。
ニンマリ。ずるい。いつだって玉子の黄味って卑怯だ。
さらにのど越しが良くなったやきそばが、全て胃に収まるまで時間はかからなかった。。

今度横手に来る時は、元祖の神谷焼きそばの店に行ってみたいぞ。
大満足、大満腹で角館を目指すのであった。

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More・・・・・あと3枚、横手での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-01 09:18 | foods | Comments(0)