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2017年 08月 04日 ( 1 )


2017年 08月 04日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(1)

長岡の花火という有名な花火大会があるのはもちろん知っていた。
ただ新潟県の長岡市は自宅から300kmの距離があるし、気軽に行くには非現実的で今までは「行く気」も起きなかった。

開催時期は毎年8月2日と3日の2日間と決まっており、週末に開催される訳ではない。
偶然にも2日が休みだが、3日の仕事があるかないか直前まで決まらずやきもきしていた。
調べている内に、気分も高まり例え3日が仕事でも弾丸で見に行ってやろうという気満々だった。
そんな中、3日の仕事があることが決まり一瞬意気消沈したが、気持ちは長岡に向かっていた。誰にも止められない。
3日の仕事は「5時起床」というよりによって早く、花火見物後は早々に300kmの道のりを引き返して来なければならない。
良い花火を見て、写真に収め、無事帰宅し翌日の仕事に向かう。これだけを念頭に置いて関越道を北上した。

2日間で100万人を超える人出により、長岡まつり開催中の市街は相当混雑するらしいので、4つ手前の堀之内I.Cから遠巻きに
長岡へアクセスした。
それと目玉の花火「復興祈願花火フェニックス」が、信濃川沿い2kmにも及ぶ打ち上げ場所から一斉に上がるので、河川敷や
近くの土手からでは全貌が見られないだろうと、多少迫力に欠けても遠くの高台から撮影しようと思い、下選べしておいた
市営の東山ファミリーランド付近の東山ふれあい農業公園を見物場所に選んだ。
フェニックスが良く見え、渋滞を避けられ、穴場のスポットというポイントでここを選んだ。

15時過ぎに現地に到着すると、停滞する台風の煽りで雨模様の関東とは打って変わって快晴の越後平野が見渡せた。
しかも長岡の夜景スポットでもあるようで絶好のロケーションだ。
テレビ新潟も陣を構えていた付近に三脚を置き場所を確保。この時間ではアマチュアカメラマンのおじいちゃん達が
場所取りの三脚を置いている程度で、まだまだ混雑とは無縁だった。
夜まで辺りを散策したり、車内で待機して時間を潰した。

18時を過ぎると学校、仕事終わりの家族たちが増えてきた。眺めの良い広大な斜面なので、大勢で押し寄せてきても
全然ガラガラ状態をキープしている。駐車場も停められなくはない状況だった。
三脚を構えたベンチへ、スーパーで買い出ししてきた食材を持って移動し、打ち上げに備え腹ごしらえをして待った。

この場所は打ち上げ場所から5〜6kmとかなり遠く、当然会場の雰囲気も感じられないが、周りの見物客がラジオでFM長岡を
聴いてくれているので、大会の進行や解説が聴けて助かった。

そして、19時20分。
長岡空襲の慰霊と世界平和の願いを込めた「白菊」が3発打ち上がり、長岡の花火が厳かにスタートした。
(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF70-200mm F2.8L USM
「白菊」
f0157812_15310677.jpg

EF24-105mm F4L IS USM
長岡市街が見渡せる東山ふれあい農業公園
f0157812_15310513.jpg



More・・・・・あと18枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎

by ymgchsgnb | 2017-08-04 16:31 | photo | Comments(0)