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カテゴリ:hobby( 59 )


2017年 07月 25日

iMac2017 メモリ増設

9年近くぶりにiMacを買い換えたのは、iMac2017が6月に発売された直後のこと。
iMac(Retina 5K,27-inch,2017)
3.4GHz Intel Core i5
8GB 2400MHz DDR4
Radeon Pro 570 4096MB
1TB → 2TB Fusion Drive(CTO)

21.5インチ4Kディスプレイで充分だったんだけど、27インチの5Kディスプレイを搭載したiMacを買ったのは
5Kの方じゃないとCTOで2TBフュージョンドライブを選択できなかったのと、4Kモデルは後でメモリを増設できないから。
CTOでもメモリは増設できるけど割高だし、まずは標準の8GBで普段使いしてみて、もし動作に不満があったら自分で増設すればいい。

映像編集をする予定も趣味もないけど、写真はRAWデータで撮影したものを調整、現像するので、そこに今までのiMacでは
非力さを感じていたので、買い換えたのが最大の目的。

いざ、写真を処理しはじめると、何と9年前のiMacよりも動作が遅いではないですか!
写真の表示に時間がかかったり(5Kともなると描写が大変なのかな?)だとか、パラメーターの調整にも時間がかかった。
現像のレンダリング処理はさすがに速く、今までは寝てる間にやっていた処理も超快速になったのはせめてもの救い。
しかし8GBというもメモリの問題なのかな??これでは全く買い換えた意味がないから、メモリを買って増設してみよう。

Amazonで買った安くもなく高くもない、Macには定評のあるiRam製のメモリ。
思い切って16GB(8GB×2)を増設して、計24GB仕様にしてみる。

増設はカンタン。iMacをうつ伏せにして、電源プラグを抜くとそこにメモリの蓋を開けるためのスイッチがある。
パカっと蓋が開くと、中の両側にレバーがあり、それを押し広げて手前に引くと、メモリスロットが立ち上がる。
元々のメモリが4スロットあるウチの、1番手前と3つめのスロットなので、2番目4番目に増設分のメモリを挿入する。
蓋の裏に書いてあるメモリの絵は、メモリの切り込み位置が逆に表示されているので、その逆向きに挿入しよう。
カチっとハマるまで挿したらレバーを元に戻し、スロットを元の状態にする。フタをハメて電源を入れ直したら
の「このMacについて」のメモリタブを確認してみよう。無事にスロットがメモリを認識して計24GBのメモリになりました。
ここまでほんの5分弱のカンタンな作業です。

さて、これで写真の調整をしてみましょう。すると・・・・・・何も変わってない!!!
えっ!この遅さはメモリの問題じゃないのか!?試しにアプリケーションのバージョンを調べてみると、最新バージョンよりは
ちょっとだけ古かったので、一応最新バージョンにアップデートしてみました。
すると・・・そこそこ速くなりましたよ。あれ??メモリの問題じゃなくて、アプリケーションのバージョンの問題??
写真の表示が全然速くなったし、パラメーターもそこそこ速くなった。

メモリを買う前に「アクティビティモニタ」でメモリの使用状況を見てみれば良かったんだけど、写真調整でも4〜5GBくらいしか
メモリを使ってなかったみたい。。
24GBも大袈裟だったな。ついでに動画編集でもするか笑


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<iPhone 7>
iRam製メモリ
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認識!
デュアルチャンネルのMacには同容量同規格のメモリをペアで挿入しなければ効果はない
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More・・・・・あと6枚、メモリ増設作業の写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2017-07-25 09:38 | hobby | Comments(0)
2016年 02月 02日

BB-8

Facebookのタイムラインで流れてきた、ディズニーストアで売っているというBB-8のおもちゃの動画。
衝動的に欲しくなってしまった。

BB-8と言えばスターウォーズファンなら御存知であろう。今回のエピソード7「フォースの覚醒」で新登場した
謎のドロイドである。
以前からいるキャラクターで、R2-D2というドロイドも可愛かったが、さらに可愛いキャラクターで
R2同様、愛嬌ある動きと声でファンを和ませてくれる特徴的な動きのドロイドで、よくぞこんなデザインを
考えついたなと感心する。

そのおもちゃは、頭のスイッチを押すと、音と光を発しながら動き回るというもの。値段は約5,000円。
ただ残念なのが胴体が転がらないで、引きずり歩いているように見えること。
そりゃそうで、あんなSFチックな動き実現できる訳ないと思い、納得した上でネットで購入しようと探していた。
ところが20,000円くらいだせば、スマホでコントロールして自由に動かせるおもちゃもあるという情報を入手。
実は映画公開よりずっと前から売っていたおもちゃのようだが、初めてこんなおもちゃがあるのを知った。
しかも映画のように非現実的な動きができるモノ。胴体がちゃんと転がって、頭はそのままという信じられない構造。
これは一気に衝動を掻き立てられた。どうにも手に入れたくなった!

ネットで探すとAmazonが一番安く手に入りそうだったが、ヨドバシ.comの方がポイントを使えば安くなるし
ポイントも貯まるので、即ヨドバシに発注。
翌日、家に届くと、開封の儀を行うことに。Apple製品のような素晴らしい包装で、写真のようにクレードルに乗せて
充電する。早速USBで繋いでBB-8を置いてみると、可愛い音と光を発しながら充電をはじめたが、すでに満充電のようだ。
発注と同時にダウンロードした大容量アプリを起動し、設定を終えるとBB-8に命が宿った。

アプリの「ドライブ」で、ジョイスティックを動かしてBB-8を自由に動かすことができる。
幾つかある行動パターンのボタンを押せば、プリセットされた動きをする。

「パトロール」は、BB-8任せで勝手に動き回るもの。これは壁などに当たりまくって少々可哀想だ。
スマホ画面にはBB-8の行動軌跡や加速度、ジャイロセンサー、温度など様々なデータが送信されてくる。

「メッセージ」は、プリセットされたスターウォーズのキャラの映像や、スマホのカメラで撮った短い動画を
映画のようにホログラム表示するもの。カメラでBB-8を覗くとそれがAR技術で表示される。

動かしても、飾っても何とも愛らしいBB-8。エピソード8以降の展開が気になるドロイドだ。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと4枚、かわいいBB-8の写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2016-02-02 08:00 | hobby | Comments(0)
2016年 02月 01日

ザンバラン エクスパートプロGT

残雪期からはじめた雪山登山。本格冬期登山は危険だから控えてるけど、雪山ハイキングは愉しい。
愉しいけど、末端冷え性なんすよね〜。これがネック。

今までの残雪期も含めた夏用登山靴だともう、足の指先が冷えちゃって冷えちゃって耐えられない。
大袈裟だけど指を失うのは嫌なんで、足用カイロを入れるとか色々試したけど、根本的な解決にはならない。
本来は末端への血流をよくする為の肉体改造ができればいいんだけど、そう簡単にはいかないもの。
これができれば苦労はない。
それで清水の舞台というか、獅子鼻から大キレットに飛び降りる覚悟で買っちゃいましたコレ。
もうすでに数回冬山で使用してるので、その感想を含めたレビューをここに記そう。

買ったのはザンバランエクスパートプロGT(税抜58,000円)という、とてもメジャーな冬用登山靴。
なぜこれに決めたかと言うと、まずはザンバランというイタリアの登山靴メーカーの靴を所有してみたかった。
そして色が緑っぽいもので、デザインがカッコ良いもの。これらが前提にあった。
でも一番大事なのは自分の足に合うもの。そして何日も山の店へ出かけ、様々なメーカーの靴を何度も何度も履き比べ
導き出された靴がコレだった。
もうひとつ上のクラスで新しいモデルのマウンテンプロGTも射程圏内にあったけど、予算も5万円台くらいでとなれば
大体この辺のクラスの登山靴になるだろう。上を見たらキリがない。

この靴はペルワンガー社製の3mm厚の撥水レザーに、4mm厚のゴアテックスインシュレーテッドを採用している。
前後にコバがあるのでワンタッチアイゼンも使用可能だ。ソールは雪上歩行用のビブラムTeton。
スノーカフこそ備えていないが、ベロは二重構造でハイカットになっている。
中敷が起毛になっており、裏面はアルミが蒸着してあり保温性が高い。
スペック的にはこんなもんだが、実際山で履いてみてどうかが問題だ。
いくら店で履き心地が良くても、山で実際歩いてみないとわからないものだ。
登山靴って多少賭けの要素もあるよね。

さて、実際山で歩いてみてどうか。
初めて履いたのは北八ヶ岳のスノーシューでだったが、今まで北八ヶ岳では指先が痛くてどうしようもなかったものが
全くその症状には悩まされずに済んだ。いくら冬季用とは言え、少しは冷たいものだと思っていたので
意外だったけど、快適に山歩きを楽しめた。ただ今までの登山靴とはゴツさが違うので、重さと足首の曲がらなさを感じた。
慣らし履きもしないで、いきなり山へ持って行ったので当然の固さではある。
1日雪に埋まる冬季用登山靴だが、下山後雪を払ったあとで濡れていない撥水性が素晴らしかった。

その後のスノートレッキングでも足先の冷たさはほとんど感じなかった。
しかし先日の入笠山ではさすがに足先が痛かった。マイナス16度と今までとケタ違いに寒かったからだろう。

雪山では常に靴が雪に埋まっている状態が長く続く。耐水性、撥水性、保温性、堅牢性を長く維持したい。
アイゼンかスノーシューを装着するので、写真の通りソールはあまり減らないだろうが、皮はちゃんとメンテナンスして
長く履き続けたいものだ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、ザンバラン エクスパートプロGTの写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-02-01 08:00 | hobby | Comments(0)
2015年 05月 22日

CX-3 XD Touring ~ Interior

このCX-3、同じMAZDAのデミオとかなりのパーツを共用している。
プラットホームからして同じなので、運転席から見た景色はデミオとほぼ同じだ。

2014年度のイヤーカーであるデミオの質感をさらにブラッシュアップした感じのクルマなので
いろいろと相当良いです。
黒ベースの内装に、の差し色がステキだ。それぞれのパーツの質感も国産車随一だと言える。
上級グレードでは冷たい印象の白い本皮シートと、送風口のベゼルがシルバーなのに対し、
この中間グレードは上記のように赤黒がカッコ良い。送風口のベゼルが決め手だったかな。
以前からしつこく言ってるクルマ選びにかかせないファクターであるインパネのデザインも、
エンジンONと共に立ち上がるアクティブドライビングディスプレイもあって、まずまずの及第点だ。

それとMAZDAと言えばマツダコネクト(通称マツコネ)だが、今まではクレームの嵐で
悪しき装備だったが、改良を繰り返してこのクルマには最新版が奢られている。
今のところナビに不満も感じず、USB接続のオーディオ関係も快適に使用できています。

「人を乗せて山へ」と言う個人的なコンセプトによる後席と荷室のスペースがどうだろうか。
後席の膝周りに余裕は無いものの、前席下に足を潜らせることができるので、窮屈は感じず、
荷室も後席を倒せば広くなるので、寝袋で寝ても今まで以上に快適でしょう。
実際先日、4人で尾瀬登山へ行ったけど、荷物も人も乗せて快適に行くことができた。

今のところ3回の給油をして、生涯燃費も20km/Lを超え、軽油の燃料費も経済的なので大満足!
ディーゼル特有の低速からのパワーと低燃費を両立してる凄いクルマです。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと25枚、MAZDA CX-3のインテリア写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-22 08:00 | hobby | Comments(0)
2015年 05月 21日

CX-3 XD Touring ~ Exterior

4月に納車された愛車MAZDA CX-3を紹介します。

今回クルマを乗り換えた理由は、ただひとつ「山」のためである。
1〜2人で山へ出かけるには前車のCR-Zで、何ら問題はなかったが、3〜4人の登山となると
諦めざるを得なかった。
特にここ数年関心も出てきた冬山にはFF車では厳しいと感じていた。
本格的な雪山をやるつもりはないが、スノートレッキングなどで八ヶ岳へ行くには、
一か八かのFF車よりも、AWDでスタッドレスを装着していた方が断然安心に決まってる。

元々デザインも気になっていたところに、上記のような思惑とが合致し、今回の乗り換えとなった。
雪山は来シーズン以降愉しむとして、スタッドレスタイヤ購入の予算を取っておかなければならないが、
そこはクリーンディーゼル補助金でバックされる15万円を充てるつもりだ。

このクルマのインプレッションについてはそちらに譲るが、今1ヶ月近く乗ってみて、
その印象や長所・短所はディーラーで試乗しただけの感想では言い表せない、蓄積したものがある。
アクセス数から見ても、このクルマを検索して実際のインプレッションを求めてる人も多そうなので
いつか改めて紹介しようかな。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ソウルレッドプレミアムメタリックが美しい
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More・・・・・あと27枚、MAZDA CX-3のエクステリア写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-21 08:00 | hobby | Comments(0)
2014年 08月 25日

ド定番レンズ

ヒヒヒ・・・新しくレンズ買っちゃったの! d(゚∀゚)b
でも新しいレンズじゃなくて、古いレンズね。オールドレンズって訳じゃないけどね。しかも中古だよ。
キヤノンのレンズ群の中でも定番中のド定番EF50mm F1.4 USM
重さは290gで自分が持ってる中で最軽量。しかもLDOレンズじゃない普通のレンズは初めて。

なんで今更こんなレンズを買ったか。
昔から軽い単焦点標準レンズが欲しかったから、このレンズは持っときたいなぁという気持ちはあったんです。
最近は山登りしながらの撮影が多く、標準ズームレンズの「EF24-105mm F4L IS USM」を持ち歩くことが多かった。
レンズの重さはあるけど、広角からある程度の望遠にも対応して、尚かつ描写性も申し分無いときたら、
このレンズ以外にないでしょう。まぁ自分の持ちレンズではね。
でもね、最近山での写真がマンネリ化してきたと自分では思ってるんです。そりゃ山に泊まって、
ドラマチックな光景が広がれば、素晴らしい描写で撮影はできるだろうけど、それ以外の写真がつまらない。
そんなある時、ヤマレコユーザーの写真を見ていたら、印象的な山歩き写真を撮っている人を見つけたんです。
開放近辺を多用したボッケボケの(ボケ味が素晴らしいって意味ね)良い写真を撮って載せてるんです。
広角で絞り切ったパッキパキの写真ばかり撮ってる自分に、指名もされてないのに氷水を浴びせられた感じだった。
せっかく重い一眼レフをわざわざ持ち歩いてるのに、これではデジカメやiPhoneと撮ってる写真が変わらない。
一眼レフならではのBノケ味を活かした写真を山でも撮ろう!と思い起こさせてくれたのです。
「EF35mm F1.4L USM」や「EF100mm Macro F2.8L IS USM」は持ってるので、その中間のレンズも欲しい所。
しかしLレンズはそうそう買えないので、以前から興味のあったこのレンズにしたんです。
中古相場なら3万円代だし、まぁ経済的でいいでしょう。今回は描写性能よりも経済性を重視してしまったが、
ちょっと頑張れば、カール・ツァイスのマニュアルレンズ「Planar T* 1,4/50」も手が出たかなぁ・・・?
まさか「安物買いの銭失い」となって買ってしまう危険性も多いにありそうだが。。
取り敢えずは、早くこれら単焦点レンズを持って山へ行きたいものだ。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと3枚、レンズの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-25 12:46 | hobby | Comments(0)
2014年 06月 28日

ガルモント タワー α GTX

今シーズンから残雪期の登山をはじめたので、今までの登山靴にアイゼンを装着して登ってた訳です。
15年程前に、番組から提供された登山靴なので大分ガタはきていたけど、ソールを張り替えて凌いでたら
さすがに水が浸透してきてしまって、雪を蹴り込んでの山行ではキツイものがありました。
それに、右くるぶしの内側上部に骨が出っ張っているのが今更判明して、痛くなってきてたのもあり、
お金は無いけどいっそのこと新調してしまおうかと、購入を検討していたのです。

残雪期にも耐え得る定番モデルだと、スポルティバのトランゴ S EVO GTXや、スカルパのトリオレプロ GTX辺りで、
価格帯はいずれも4万円前後してしまうけど、前述の条件ともなるとこれぐらいは奮発せざるを得ない訳です。
個人輸入も考えましたが、昨今の円安では関税を払ってトントンみたいな感じなので、安心の国内店に絞りました。

本命の「トランゴ S EVO GTX」に決めかけていて、サイズを正確に判断するため試し履きをしていたら、
例の骨の出っ張りが、このモデルでも当たるのです!
デザイン先行で選んで、痛みを我慢してしまうのは本末転倒なので、靴選びは再検討となってしまった。
それならばと、店員の方が出してくれた靴でスポルティバのカラコルムHC GTXだと、全く痛みは感じなくて良かったし
履き心地も最高だったけど、5万円オーバーで縦走向けモデルだったので、その選択は回避となった。

登山靴=イタリアメーカーなので上記の他に、ザンバラン、アク、ドロミテ、アゾロ、テクニカや、
今履いてるケイランドなどあるけど、デザイン的にはスポルティバなんだよなぁ・・・。
骨に当たらないモデル探しの長い旅へ、地元や横浜、東京の山の店を周回してました。
そしてついに、聖地「神田神保町」の石井スポーツ登山本店へ辿り着いたのです。

それでも未練があったのか、改めてトランゴシリーズを試し履きして、やっぱりダメかぁと落ち込んでいる時、
ふと手に取ったのがガルモントのタワー α GTX(税抜39,000円)という石井スポーツ限定モデル。
今まで完全に眼中に無かったのは、どこかの店で「足幅が狭く、欧米向けですよ」と言われたからだった。
それもあって圏外に追いやられていたから、実際履くこともなかったのだった。
しかし、傷心の足をガルモントへ滑り込ませると・・・悪くないじゃない。
店員曰く、狭いのは岩稜向けのソールだけで、決して幅は狭くはないと言う。実際ラストは3E。
「ところでガルモントってどこのメーカーなんですか?」「そりゃイタリアですよ、お客さん」

「限定モデル」という希少さと、ド派手だけどカッコ良い色使いと、イタ靴ってところが気に入った!問題は「当たり」だ。
このモデル、ベロに全面GORE-TEXが貼ってあって、大きくて厚くてクッション性に優れているので、全然痛くない。
この価格帯では、ここまでのベロは出会わなかったし、高級靴の代名詞D環こそ無いけど、紐留めフックがある。
足首の動きはトランゴシリーズに劣るものの十分動くし、足首のホールド感はこっちの方が断然良い。
残雪期や岩稜帯を歩くのに良さそうな、シュッとした感じもあって、これで槍穂を歩きたいなぁ。

では限定モデルは普通と何が違うのか?
基本は同価格のタワープラス llで、スエードレザーの色が違うのと、アッパーの皮素材が限定モデルの方が
黒くて質感が良いかも。それとサイドプロテクターのラバーに厚みがあるのだとか。

気に入った!と思いながらも、神田神保町界隈をさらに巡り、挙げ句の果てには何故か新宿の
石井山専へ移動していた。
そして最終的に、極厚ソックス&スーパーフィートでサイズを確認して、セール中ということもあってお買い上げ。

今ブログを書きながらも、家の中で登山靴を履いている。慣らしの意味も込めて。
あぁ早く「休み」と「梅雨の晴れ間」がマッチングしてくれないかなぁ〜。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
GARMONT TOWER α GTX
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More・・・・・あと18枚、ガルモント タワー α GTXの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-06-28 19:18 | hobby | Comments(0)
2013年 12月 09日

東京モーターショー2013 「その他輸入車ブース」篇

そう言えば主要イタリアメーカーのブースが無かったかな。
次はアルファロメオとか来てもらって、マツダが開発したスパイダーなんか出して欲しいよね。

ボルボは、好調のようで今回出展してきましたな〜。
北欧デザインと言わんばかりのブースを構えて、なかなかカッコいいクーペのコンセプトを出してましたよ。

あとブースというより、一角に置かれていただけにしては人集りが出来ていたのはテスタモータース。
モデルSが展示してあって、乗り込みつつ巨大液晶パネルの操作系の説明を受けていました。
ほぼバッテリーというシャシーを公開してたりしてました。試乗してみたいなぁ。

今回は、駆け足でモーターショーを紹介してきましたが、やっぱり一眼レフでちゃんと撮らないと熱が入らないね。。

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<Canon PowerShot S90>
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More・・・・・あと10枚、外国車その他のブース写真があります!

by ymgchsgnb | 2013-12-09 09:00 | hobby | Comments(0)
2013年 12月 08日

東京モーターショー2013 「その他国産ブース」篇

クルマのブース以外にも、有名無名各種サプライヤーのブースもたくさんあります。
結構そっち系の方も好きだったりします。詳しいことはわからないけど (^ ^;)

個人的にはあまり興味の無いバイクメーカーも、魅力なプロダクトをたくさん展示しておりました。
中でも、あのヤマハが四輪に参入するってんで注目でございます。2000GTをトヨタと共同開発した以来だとか。

工業デザイナーの奥山さんの手がけたヤンマーのトラクターとかいいよね。
パーツ系では、曙ブレーキとか、アイシンとか見てるだけでワクワクしちゃうw

トミカのミニカーなんかも飛ぶように売れてたなぁ〜。

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<Canon PowerShot S90>
ヤマハの四輪
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ヤンマーのトラクター
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トミカブース
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More・・・・・あと18枚、国内のその他のブースの写真があります!

by ymgchsgnb | 2013-12-08 17:30 | hobby | Comments(0)
2013年 12月 07日

東京モーターショー2013 「ドイツ車」篇

「外車」と言えば、今回はドイツ車が圧倒的に多かったような。

もう本当テキトーで、アリバイ的なブログになってますけど、ポルシェ、VW、アウディ、BMW、メルセデスを一気にアップ。

ポルシェは、カイエンの弟分?「マカン」が展示してありました。
ビッグサイトに入場して、ひとまず東棟に向かって行くと、なんとなく一番最初にポルシェブースがあるので、
人の波が凄かったですね。

フォルクスワーゲンは、「ゴルフ」でカーオブザイヤー2013-2014を受賞。輸入車で受賞するのは史上初!
世界のベンチマークだもんね。あれ乗ってれば間違いないってクルマでしょう。

アウディは、相変わらずプレミアム路線まっしぐら。また乗ってみたいな。

BMWは、いよいよ発売前夜となってきた「i」シリーズが展示してあった。外見の感じは一昨年と変わらなく見えるけど
カーボンシャシーを見て触れたし、これから愉しみな2台だ。
4シリーズも、6シリーズも展示してあったけど、日本車ってどうしてこうセクシーなプロダクトを出せないんだろうなぁって思うよ。
新しいMINIも置いてあったね。ちょっとビックリ顔になっちゃったけどね。

メルセデスは、Sクラスくらいかな新しいのは。そのクーペコンセプトなんかもあったけど、あとは最近出たCLAとか
AMG関連の展示くらいで、前回の燃料電池車などは無く、あまりワクワク感が無かったね。

そんなところです。。

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<Canon PowerShot S90>
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More・・・・・あと25枚、ドイツ車ブースの写真があります!

by ymgchsgnb | 2013-12-07 23:23 | hobby | Comments(0)