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カテゴリ:photo( 348 )


2017年 07月 17日

星景写真まだまだ・・・

先日、星景写真にトライして玉砕したその2日後。「今日なら撮れそう」と衝動的に再び湘南を目指した。

空気が乾いてるような感じだったし、前回よりもよりクッキリ晴れていた。

今回は七里ヶ浜ではなく、茅ヶ崎のサザンビーチを目指す。

背後の道の灯りは海の家の陰に入り対処。江ノ島の灯りの影響もここまで来るとそれほどでもない。

何より南側の海上は真っ暗で、肉眼でも水平線のすぐ上から星がたくさん見える。

三脚をセットし、漆黒の空にレンスを向け、シャッターを切る。

うん・・・前回よりはマシで、天の川は見える。しかし思い描く星景写真ではない。

湘南ではここまでか。やはり南伊豆や山の上まで行かないと無理なのかなぁ?

でも天の川銀河の他にいろんな星も見えてるよ。

中央やや左には、いて座の南斗六星。右上の赤い星はさそり座のアンタレスで、さそりのシッポまで全部見えますね。

中央上部やや右は土星です。あと見えないと思うけど南斗六星の左側には冥王星もあるようだ。

中央水平線のすぐ上には、みなみのかんむり座っていう「C」の字に見える星座もありますよ。

ハレー彗星ブームの時の天文少年だった小学生の頃に帰ったようだ。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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<Screen Shot>
アプリ「Star Walk
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by ymgchsgnb | 2017-07-17 09:00 | photo | Comments(0)
2017年 07月 14日

星景写真ならず・・・

星景写真が撮りたいのです。いわゆる星空の写真です。
夜空に天の川が煌めいているファンタジックな写真。

山奥や富士山頂など、街から遠く肉眼でも星がたくさん見られる場所まで行かなければ、なかなか撮影は難しいと言われるが
都会の近くでも撮影は可能だと言う。
身近なところでは神奈川県の三浦半島の突端にある城ヶ島や、伊豆半島が撮影スポットだ。
湘南でも条件が合えば撮影できると言う。

そんなこんなで七里ヶ浜へ。
南側の空は期待通り晴れていて星も出ている。しかし腰越から海沿いの道に出ると、潮の匂いが物凄く漂っていた。
湿度が高く、モヤってる感じ。こんなところが星景写真には冬が向いている所以なのだ。
稲村ヶ崎公園に行って見ると、風が強かったの満潮時が重なり、波しぶきがたくさん飛んでくる。これには参った。
これではレンズがしおしおのパーになってしまう。

すぐに七里ヶ浜駐車場へ移動。
ここは風が強いものの、砂浜なのでしぶきは飛んでこない。
満月に近い日だったが、21時に東南東から上がってくるので、それまでに南側の水平線から立ち上る天の川銀河を狙おうというもの。
Star Walkという600円もするアプリのおかげで星の位置や方角、情報は完璧だ。
いざ三脚にカメラをセットし、F1.4の明るいレンズを付け、無限遠近くにフォーカスを合わせ、感度を上げ、15秒間シャッターを開けた。
撮れた画像を確認すると・・・真っ白け。
やはりモヤと湿気が明るく写り込んでしまったのか。ほとんど街の光害の無いロケーションだが、江ノ島、鎌倉の
街の影響も少なからずあるのだろう。

その後は何をしても無駄に終わった。微かに星の点は写るが天の川はそこにはない。
尻尾を巻いて、おずおずと撤退を余儀なくされたのだった。
星の写真を極めるには、赤道儀やPhotoshopが必要になってくるのかなぁ・・・。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
これが限界・・・
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江ノ島方面
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More・・・・・あと6枚、無残な星景写真があります。。

by ymgchsgnb | 2017-07-14 12:48 | photo | Comments(0)
2017年 04月 15日

幸手・桜まつり?

ライトップの時間までまだまだあるので、時間を潰しがてら調整池方面へ足を延ばした。

メインの桜堤以外にも、池の周囲を囲うように広範囲に桜が咲き誇っていた。

外国人が川の上にドローンを飛ばして撮影している。強風の中でも安定して浮遊していた。
ドローンパイロットが丁寧な日本語でおじさんおばさん連中の質問に答えていた。
ちゃんとカラーのベストを着て、人の上は飛ばさないと語っていた。
ドローン操縦してみたいな。

再びメイン会場の桜堤へ戻ってきて、ふと駐車した時に感じた違和感を思い出した。
出店のプレハブはあるもののオープンはしていない。夜になったら開店するのかなと思ったが
会場の撤去をはじめている業者もいて、少々不安になり観光協会に電話してみた。

すると、桜まつりは終わり、ライトアップもしていないという・・・

やっちまった。ちゃんと調べないで来てしまった。だって、Twitterの検索だと前日アップされた写真が
まだ満開なんだもん、そりゃまだ桜まつり最中でしょうと思い込むわさ。

この日は4月12日、当初のまつり開催期間は9日までだったところ、開花の遅れで1日延長して
10日までやっていたという。
葉桜も出てきてるとは言え、全体的にはまだ全然満開の内だよ。それをたった1日の延長って無くない?
逆に言えば、幸手市的にはまだまだ稼げるのに止めちゃうなんて勿体ない。
人出も衰えずたくさん来てるし、自分だって来ちゃってるくらいなんだからまだやればいいのに。

もうね、その場で戦意喪失して写欲も一気に失せ、帰り支度をはじめましたよ。
他の夜桜スポットに向かう元気もなく、まだ何時間もかけて家路につきました。
駐車場もタダな訳だよね。
桜の規模的にも、交通の便的にも、もうわざわざ来なくていいかな。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
桜堤
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More・・・・・あと15枚、すでに終了していた「桜まつり」の写真があります・・・

by ymgchsgnb | 2017-04-15 14:05 | photo | Comments(0)
2017年 04月 14日

幸手・権現堂公園

関東の平野ではの季節が終わりつつある休日。今年もどこか撮影に行かないとなぁと思っていた。
2つのの名所の内どちらに行こうか迷っていた。それは「山梨のわに塚」と「埼玉の幸手」だ。
どちらも夜桜ライトアップがあり迷っていたが、山梨は山登りで行くことも多いので、今回は埼玉を選択。

夜桜をメインの撮影として、昼前に家を出てゆっくり一般道で向かった。
ナビで距離優先にして向かったが、さすがに時間がかかり、4時間で幸手に到着した。
桜まつり期間中は有料臨時駐車場もあって、そこに停めたのだが、料金を取られることもなく
さらに不思議に思ったのが、19時で駐車場を閉鎖するという案内看板だった。
「だって夜桜ライトアップするんでしょ?なんで19時までなんだろ?」と思いながらも、まずは明るい内に
昼間の撮影に挑んだ。

調整池と中川を囲むようにある権現堂公園に、中川沿いに1km程の桜堤があり、そこが名所になっている。
全国お花見ランキングでも第8位になっているほどだ。
1kmに及ぶ長さの桜堤なんて全国的に見て大したことはなく、昨年撮影に行った都幾川の方が圧巻だ。
しかし幸手にも都幾川と同様菜の花畑がある。規模的には都幾川の方が広範囲だと思うが、なぜか幸手の方が
人気が高い。

初めてここに来てみたが、上記のようなことから思っていたほどの規模がなく、少し残念に思った。
それと撮影開始が午後3時頃というのもあったため、地理的状況から菜の花畑側から桜堤を撮ると
日は高いのだが、逆光気味になりが暗くなってしまうのだ。
今回の写真はソフトフォーカスフィルターを入れ、かなりハイキーな写真に仕上げてある。
それはを明るく撮りたかったためなのである。ちょっぴり幻想的でこれもいいでしょ。
また来ることがあれば、午前中から撮影に挑みたいね。(つづく)

撮影日:4月12日

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
権現堂桜堤
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超ハイキー撮影
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More・・・・・あと14枚、幸手の権現堂公園桜堤での写真がありますよ

by ymgchsgnb | 2017-04-14 13:24 | photo | Comments(0)
2016年 11月 24日

高ボッチの夜明け(後編)

4時半過ぎから山頂にいて、次々とシャッターを切っているが、同じような写真ばかり撮ってしまう。
見る程に美しい景色なので、自然とシャッターを多く切ってしまうのだ。

この日の日の出は6時22分。しかし太陽が八ヶ岳を越えてくるのは6時半を過ぎた頃だろう。
刻一刻と色味が変わっていき、5時半〜6時にかけての空が一番キレイだったかな。
英語では「dawn」と表現するが、日本語には「曙」「暁」「東雲」「黎明」「彼誰時」など
たくさんの美しい言葉がある。紛れもなく今見ている景色は日本語のそれらだ。

日の出の時刻になり、そこにいたほとんどの人が御来光待ちで東側に集中している時、密かに背後では
北アルプスがモルデンロートに染まっていた。自分ひとりが太陽とは反対にレンズを向けていた。
明るくなり過ぎないよう露出をマイナス補正して、肉眼そのままの美しさを表現してゆく。
すっかり雪化粧した穂高連峰や槍ヶ岳が美し過ぎる。

そして再び東側にレンズを戻した6時39分、北八ヶ岳と南八ヶ岳を分ける夏沢峠から光が差した。
あまりに神々しい光に包まれる。目に見える全てが息を吹き返すような光景だった。

気分が良いので、お隣りの鉢伏山(日本三百名山)へハイキングに行こう〜。クルマでね。
「夜明けあるある」で、若干ガスが立ち込めはじめてきたのだった。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
モルゲンロート
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EF24-105mm F4L IS USM
御来光
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More・・・・・あと13枚、高ボッチ山からの夜明け写真がありますよ〜〜

by ymgchsgnb | 2016-11-24 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 11月 23日

高ボッチの夜明け(前編)

2年前にも行ったことがある。その時は本気で夜明け撮影を狙っていなかったので、行った時には
夜が明け切っていて、東側の景色は霞みはじめていたのだった。
なので今回は夜景や、夜明け前からの景色、御来光を愉しみに早くから出かけた。

甲州街道から一転、狭く寂しい暗闇の山道をゆくと、日曜日だったということもあって高ボッチ高原付近には
大勢の撮影客でごった返していた。路肩には車がギッシリで、まさかの観光バスまで路駐していたり
テントを張っている者もいた。
自分は高ボッチ山頂を目指していたので、その先の広い駐車場まで進んでいった。
朝4時半の時点では、駐車場は意外にもガラガラだった。

クルマを降りると満天の星空に安堵した。というのも下界はずっと濃霧だったからで、星は全く見えず
それでも山の上は(高ボッチ山は1,665m)雲の上だろうと信じていたのだった。
ウルトラスーパー下弦ムーンの光が、天頂から燦々と降り注いでいたものの、さっそく星空を撮影。
光害のある中で、無闇に感度も上げず、星も動かない程度のシャッタースピードではこんなものだろう。

それでは高ボッチ山頂へ向かうとしよう。2年前は今回よりも1ヶ月前の10月末だったんだけど
その時は霜もすごく寒かったが、今回は霜は一切なく、前日の雨で多少泥濘んで気温もそこまで寒くなかった。
徒歩わずか5分。山頂にやってくると、富士山・諏訪湖方面側にはビッシリと三脚が隙間なく並び
場所取りがされていた。もはや良いポジションはなく、ややこんもりとした山頂よりで、彼らの後ろ側に
三脚を構えたのだった。

まだ夜明けすら感じさせない暗闇の中、レンズを向け長時間露光をしてみると、肉眼では全く見えない
富士山がしっかり捉えられていたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと17枚、高ボッチ山からの夜明け写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-11-23 11:16 | photo | Comments(0)
2016年 11月 02日

国営ひたち海浜公園のコキア(3)

まぁいろいろとコキアコスモスの同じような写真を撮った訳だけども、最後に単眼50mmで撮ってみた。

以下の写真は、F1.4というとても明るい開放値で撮影したもの。
定番レンズではあるもののLレンズではないので、開放値では画質は良くない。
しかし開放値ならではのボッケボケで、普通のレンズでは得られない雰囲気の写真が撮れたと思う。
この柔らかい感じがお花畑にとても合っているね。

今回は同じ開放値のEF35mm F1.4L USMでは撮ってないが、そっちでも撮れば良かったかな?
せっかくのLレンズなのにね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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More・・・・・あと14枚、みはらしの丘での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2016-11-02 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 11月 01日

国営ひたち海浜公園のコキア(2)

このみはらしの丘は以前にも来たことがある。あの時は初夏の陽射しだった。
春になるとネモフィラという青い花で埋め尽くされ、そちらも圧巻なので、そちらのブログも見てほしい。
今思い起こしても素晴らしい景色だった。
5月のネモフィラと10月のコキアが、ひたち海浜公園の目玉と言えよう。

ネモフィラに比べ、コキアの赤い色は決して目には優しくないが、青空とのコントラストは何とも鮮やか!
このコキアの赤い部分は何なんだろ?茎なのかな?
何よりその姿形が滑稽で丸っこくて愛らしいではないか。

一方、周囲をかためるコスモスは秋の花の代名詞。コキアに負けないくらいの存在感だ。
可憐に秋風にそよいで、幻想的な世界を作り出しているようだ。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
f0157812_21005117.jpg


More・・・・・あと18枚、みはらしの丘での写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2016-11-01 21:09 | photo | Comments(0)
2016年 10月 31日

国営ひたち海浜公園のコキア(1)

何年も前から撮りたかった写真がある。
それは国営ひたち海浜公園コキアの紅葉だ。

コキアって何?
別名ホウキ草。茶色く枯れたら箒(ほうき)にするんだ。実はキャビア偽物みたいな「とんぶり」となる。

今年の秋も、ホームページのコキアの紅葉状況を毎日チェックしていて、紅葉のピークを迎える
10月20日頃には気が気じゃなかった。
しかし今年は出張が多く、また出張でなくても仕事が立て込んでいて休みが少なかった。
実際、紅葉の見頃を迎えた20日前後に休日は2日あった。
1つは天気があまり良くなかったが、那須岳へ紅葉を見に山登りへ行ってしまった。
そしてもう1つは日曜日。土日祝は混雑だろうから出かけたくはないし、確か天気も芳しくなかった筈だ。
そして、今年もまたコキアの撮影を諦めたのだった。

10月26日、翌日からの出張を控え休日になった。試しにコキアの紅葉状況を確認してみると
「紅葉の見頃後半」となっていた。天気予報は悪くないらしい。
一か八か行ってみるか?

結果は以下の写真の通りだ。
秋雨続きだった晴れ男の面目躍如といった秋晴れ!理想的なコキアの撮影日和だ。
雲ひとつない真っ青な秋空真っ赤なコキア。夢にまで見た状況。
国営公園だけに開園が9時30分と遅い。雲が出ないよう願ったが、その願い通りの天候だ。
開園と同時に海浜口からコキアのあるみはらしの丘へ早歩きで向かう。
数人のカメラマンもペースを同じくして歩いている。多分西口ゲートからもたくさんのカメラマンや
行楽客が一斉にみはらしの丘を目指しているに違いない。
そして徒歩10分弱で到着。この丘が行楽客で埋め尽くされる前に何とか広い画を撮らなければ!
しかし西口からも大勢押し寄せてくる。海浜口からのカメラマンが空気を読まずに丘に登り始める。
「待てよ!まずは下から誰もいない丘を撮影しろよ!」と心で叫ぶ。

そして数枚、人の写っていない真っ赤みはらしの丘が撮れた。(ちなみに後処理で人は消していない)
あとは一瞬にして押し寄せる行楽客(大陸からの観光客多め)に埋め尽くされるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
みはらしの丘
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そばコスモスコキア
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More・・・・・あと16枚、みはらしの丘での写真がありますよー

by ymgchsgnb | 2016-10-31 19:34 | photo | Comments(0)
2016年 08月 09日

第70回あつぎ鮎まつり大花火大会・後編

一眼レフと三脚があれば、何となくキレイな花火写真は撮れる。
自分が花火を撮るときは、マニュアル撮影をしているので結構忙しい。
何をしているかと言うと、シャッタースピードと絞りを弄くり倒しながら撮影しているからだ。
「写真なんか撮ってないで、心のシャッターを押せ」と言われたことがあるが、撮影に没頭している訳でもない。
これでもちゃんと花火を堪能しているのだ。

感である程度の画角を決め、2〜5秒のシャッタースピードに設定しておき、空を眺めてその瞬間を待っている。
その際、感で絞りの量も決め、写し込む光の量を決めている。
常にファインダーを覗いていることもなく、打ち上がったらシャッターを切る。
一眼レフはシャッターを切っている時(この場合は数秒間)はファインダーは閉じて何も見えなくなる。
だから必然的に花火を見ている。そして大迫力の音ももちろん感じている。

生で花火を体感しながら、素敵な写真が撮れた時の喜びたるや相当なものだ。
意味もなくストロボを焚きながらスマホで下手な写真を撮っている人より、よほど花火を味わっている。

今回はフィナーレのスターマインで、ある程度横に長く打ち上がってくれたので、下の写真のように
カラフルで写真映えする花火写真が撮れたが、日本三大花火大会のような競技会も撮影してみたい。
新潟の長岡や秋田の大曲なんかに行ければ、花火撮影の醍醐味も相当味わえるだろうなぁ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
スターマイン
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ナイアガラ
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More・・・・・あと16枚、第70回あつぎ鮎まつり大花火大会の写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2016-08-09 08:00 | photo | Comments(0)