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カテゴリ:travel( 186 )


2017年 05月 16日

行き当たりばったり東北旅の終わりに

大内宿を散策して小腹も空いたので甘いの補給。
この場所に似つかわしくないけどソフトクリーム。濃厚で美味しかった。
洋モノで〆るのも何なんで、和モノも行きます。
この土地ならではの栃餅で、しかもつきたてのあんずんだです。
出てきた餅を見てびっくり!デミグラスハンバーグ!?と見紛うくらいだった。
あんはなめらかな過ぎるほどのこしあんで、片やずんだの方は練ってあるかと思いきや粉末だった。
栃餅自体は独特の風味があって大変美味しゅうございました!

これにて長きに渡って紹介してきた東北旅は終了です。
振り返ると、相変わらずの行き当たりばったりの弾丸ドライブですが、また人生に残る旅ができたな。
若干母にはキツかっただろうけど、母も行ったことない、見たことのない景色が見られて良かったのではないだろうか。

今度も東北巡りの旅は、思いつきで飛び出すだろうけど、その日を楽しみにしておこう。(完)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
つきたて栃餅(ハンバーグじゃないよ)
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EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2017-05-16 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 15日

行き当たりばったり東北旅 〜 大内宿

松島から白石まで一般道を走り、白石ICから東北道に乗ったもののこの日は憲法記念日、渋滞は下りがメインだけども
事故渋滞・・・あるよね。ある場所へ向かうため、一気に郡山JCTから磐越道の猪苗代まで行こうとしたけど
遅々として進まない流れに嫌気がさし、福島飯坂ICで降りて土湯バイパスで山越え。磐梯山の中腹は今が春!で
桜が満開だった。残雪の磐梯山と満開の桜の車窓が素敵だったなぁ。

猪苗代湖に近い新しめの道の駅「猪苗代」で落ち着こうとしたが、昼過ぎという時間帯が悪く、道の駅も大渋滞・・・。
何とかフードコートでランチして再び走り出す。

猪苗代湖から会津若松を抜け南下。芦ノ牧温泉を越え、湯野上温泉辺りから山を登って行きます。
休日はその場所へ向かう車列で相当渋滞するらしく、数km手前の山道から臨時仮設トイレが目立った。
今回はすでに夕方前でさすがに渋滞はなかったが、駐車場はまだまだ混んでいた。

ここは会津西街道のかつての宿場町の大内宿。午後4時、やや西に傾いた斜陽と、いにしえの宿場町が絵になる。
2001年の福島夏キャンプで来て以来二度目の訪問。ここは母がかねてから訪れてみたいと言っていた場所だけに
プチ親孝行できたかも。
ここへ来たら、添えられた長ネギ丸々一本で食べる高遠そばという有名なものがあるが、遅めのランチを食べたばかりだし
母はそばアレルギーだし、今回はお預けとなった。

店の土産物を見ながら練り歩いて、宿場のどん突きにある高台に向かう。
宿場を縦位置で見下ろせる、各種ポスターでも有名な風景が見られるのだ。
参覲交代でも通った道らしいが、江戸の時代もこのように賑わっていただろうかと思いを馳せる。
是非今度は雪景色も眺めてみたいので、西吾妻山で樹氷を見たついでにでもトライしてみよう〜。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
これぞ大内宿
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by ymgchsgnb | 2017-05-15 09:13 | travel | Comments(0)
2017年 05月 14日

行き当たりばったり東北旅 〜 日本三景「松島」

3日目はとうとうGWの休日、道中混雑することが予想されていた。この日は家路につくつもりだった。

朝ごはんはホテルでたんまり摂っているので、朝食の心配はない。

再び三陸道を石巻河南ICから乗り、無料区間の鳴瀬奥松島ICまで走った。ついでに日本三景「松島」でも寄っとこうとなる。
朝8時の松島だが、さすがにGW真っ只中の観光客の足は早い。瑞巌寺近くの駐車場には停められた。
国宝の寺だけあって立ち寄ってみる。表参道は津波の被害から再整備されつつあった。
入口までやってくると拝観料700円に怖気づき、別に見たいモノがある訳じゃないので、おずおずと引き下がった。

日本三景の松島海岸は朗らかな陽気だった。波も穏やかで、春の霞みもかかっている。
瑞巌寺の本丸からは撤退してきたが、同寺の所属である五大堂には立ち寄った。何度も来てるけどね。
島に架かる橋は「すかし橋」になっていて、心引き締めて渡らないと足を取られかねない。
その後も海岸沿いへ朝の散歩に繰り出した。若干津波の痛々しさは残っているものの、復興への進みも感ぜられた。

時刻は9時前になっていて、気の早い土産物屋が開店し始める。
三陸では叶わなかった生牡蠣を今こそ食べようぞ!宮城は日本随一の牡蠣の産地だもんね。食べない訳には行きません!
牡蠣は一般的に「r」の付く月以外は旬じゃない、つまり産卵期なので痩せるみたいだが、実は「r」の付く月の
最後の月「April」が産卵期を控え一番栄養を蓄えている時期なので、4月〜GWが最高の旬だと言う。
いち早く準備を整えた瑞巌寺の門前の店で、念願の生牡蠣焼牡蠣を発注。

期待に胸を膨らませる中、程なくして出来上がった。まずは焼き上がった焼牡蠣から。
今まで食べた牡蠣で一番大きな牡蠣を丸呑み!牡蠣が口いっぱいになり溺れそうだ。焼牡蠣とい言っても身はほぼ生!
味がしっかりしていて濃厚さが堪らなかった。そして間髪入れず生牡蠣をレモン汁を垂らして丸呑み!
完全に生!爽やかに松島の海味が感じられた。こんな美味しさを味わえるなら、後でお腹が痛くなっても構わないという感じだ。

朝から豪勢に行かせてもらい、東北の旅を締めくくった。
・・・かのように見えて、まだまだ福島で寄らなければならない所があるので行ってきます!(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
焼牡蠣&生牡蠣
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EF24-105mm F4L IS USM
日本三景「松島」
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by ymgchsgnb | 2017-05-14 08:59 | travel | Comments(0)
2017年 05月 13日

行き当たりばったり東北旅 〜 三陸の幸

あまちゃんのロケ地巡りを終えたら、あとはひたすら三陸海岸を南下するのみ。
漠然とこの日は仙台くらいまで行けると思っていたが、やはり距離がとんでもなかった。

まず久慈から宮古までが遠かった。宮古からは震災後にも南下したことはあったが、2013年のあの時は朝イチから
走り回ったので、南三陸に昼過ぎには着いたが、今回は夕方までにどこまで到達できるか未知数だった。

宮古では真っ黒な津波が堤防を乗り越えてくる、幾度も繰り返し流された映像の場所を通過し、その後の海沿いの町は
新しく防潮堤が整備され、かつての住宅地も公園などに整備されていた。やや高台に新築の家が建ち並んでいるのも
散見され、確実な復興も見て取れた。
ひしゃげた欄干の陸橋があったのが印象的な大槌町吉里吉里地区だが、道路が完全に山側に通されていたが
あの陸橋はそのまま当時を物語っていた。戒めとして残すのだろうか。
以前朝食で寄った仮設のコンビニも、ちゃんとした店舗に変わり移動されていた。

その後、釜石を過ぎると、復興道路こと三陸自動車道が建設されつつあって、断続的に高速道路が繋がっていた。
まだ全線開通してないから無料区間なので、なるべく通るようにして先を急いだ。
南下するほど長距離区間が完成していて、大船渡をパスし陸前高田まで一気に来られたが、すでに18時を過ぎていた。
驚いたのは陸前高田の街が完全に無くなっていて、街全体の高台化の工事が行われていたことだ。
幾重にも重なる台形の盛り土はまるでどこかの遺跡のようで、これから全く新しい街が建設されてゆくことだろう。
生き証人でもある奇跡の一本松も凛々しくそこに佇んでいた。

気仙沼に着く頃には日没を迎え、ここで夕食処でも探そうとしたが、上手く見つけられないまま通過してしまい
南三陸も夜ではリニューアルしたばかりの南三陸さんさん商店街もほとんどの店舗が終わってることを踏まえ
今回はパスしたが、今なら奥松島IC〜南三陸海岸ICの三陸道が無料で利用できるので南三陸キラキラ丼を食べに是非行きたい!

行き当たりばったり旅ゆえ、この日の宿も、夜ごはんも決まらないまま走り続けて石巻までやってきた。
まずは夜ごはんだと外食産業の灯が目立つ石巻河南ICで下りると、速攻で見つけた東京にも店舗があるが
宮城が本場のうまい鮨勘 石巻支店へ飛び込んだ。
決して安くない回転寿司店だが、この日は一切ケチることなく大胆に板前に握ってもらった。
旅で野菜不足も解消できるほどのサイドメニューにも舌鼓を打ち、宮城の幸を堪能した。

店の向かいに直前の名古屋出張でも泊まっていたルートインホテルがあったので、お寿司を食べつつネットなどで検索したが
結局電話で直接予約を取った方が安かったので、ツインルーム12,000円でチェックインと相成った。
車中泊も覚悟していた21時のことだった。
相変わらず温泉には入れてないが、人口温泉という大浴場もあるので、それで心を落ち着かせ、2日目の旅を終えた。

そして、ルートインは充実した朝ごはんが付いてるのがいいね。
3日目も長距離移動で帰るので、朝イチからしっかりたっぷり食べて備えた。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陸前高田の奇跡の一本松
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<iPhone 7>
石巻で舌鼓!
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by ymgchsgnb | 2017-05-13 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 12日

行き当たりばったり東北旅 〜 あまちゃん「袖ヶ浜」

次はあのドラマに欠かせないロケーションで、海女たちがいたあの漁港へ向かいます。

久慈の町から海沿いに小袖海岸という奇岩群があり、三陸の荒々しい海岸がつづきます。
車がすれ違うのも厳しい道を通ること数km、ドラマで言う袖ヶ浜に到着です。
まずはオープニングでアキちゃんが走っていた灯台が見えます。感激です!
港には今ではあまちゃんの碑や北限の海女の碑などが建てられたりして、かつてのロケ地を物語っていました。
海女たちが「いつでも夢を」を歌いながら歩いてくる坂道や、組合長やメガネ会計ばばぁがいた袖ヶ浜漁協
ストーブさんがいた監視小屋も実際にあります。感激です!!

夏ばっぱや安部ちゃんたちがウニを獲っていた、あの海もあります。
今ではその横に小袖海女センターが建てられ、聖地巡礼の観光客を受け入れてます。
自分も当然、夏ばっぱが獲ってくれたであろうウニ(500円)を食べました。生きたまんまのウニを食べるのが夢だった!
食べ終わってもなお、ウニのトゲは動いてるほど新鮮で、いつまでも口の中に海の味が広がり続けていましたよ。

海女センターの3階には海女cafe!があり、ウニ丼などが食べられます。
何と言っても食べたかったまめぶ汁(300円)を食べました。ドラマ内では「微妙な味」と表現されてますが
めちゃくちゃ美味しかったですよ。まめぶ自体もすいとんのように美味しく、中にクルミと若干の黒砂糖が入ってます。

今回は時間の関係で最低限のロケ地巡りになりましたが、またいつかちゃんとロケ地を巡ってみたいと思いました。
何よりまたドラマが見たくて仕方がなくなっちゃった!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
じぇじぇじぇ碑
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ウニ!
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More・・・・・あと19枚、あまちゃんのロケ地「小袖海岸」での写真がありますよーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-12 07:48 | travel | Comments(0)
2017年 05月 11日

行き当たりばったり東北旅 〜 あまちゃん「北三陸駅」

八戸の蕪島から風光明媚な(なぜか写真無し!)種差海岸を抜け、岩手県へと入ります。
三陸を南下する上で必ず寄りたかったのが久慈だ。なぜならあのあまちゃんのロケ地だからだ。

久慈駅へは蕪島から約1時間の13時に到着。海とは反対側の西口にあまちゃんでよく見てた風景がありました。
久慈はJRと三陸鉄道北リアス線の連絡駅で、立派なJR久慈駅の駅前ロータリーの片隅にひっそりと、北三陸駅こと
三陸鉄道久慈駅がありました。
中へ入ってみると、観光案内所や売店、スナック梨明日のモデルになったリアス亭がありました!
そしてここへ来たら絶対食べたかった、夏ばっぱのウニ弁当は完売してました・・・悲しい!!!

そしてあまちゃんコーナーがあり、潮騒のメモリーズや海女の絣半纏の衣装があり、勝手に着て記念写真を撮れます。
大吉っつぁんや吉田くん、勉さん、弥生さん、いっそんが出てきそうです。

駅前には北三陸観光協会こと駅前デパートがあって、北鉄のユイちゃん&海女のアキちゃんのポスターが掲げられています。
菅原さんや栗原ちゃんが上から覗いてそうです。

次は待望の袖ヶ浜に参ります〜(つづく!)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
北三陸観光協会
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北三陸駅
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More・・・・・7枚、あまちゃんのロケ地「久慈」での写真がありますーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-11 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 10日

行き当たりばったり東北旅 〜 蕪島

浅虫で朝ごはんを食べたあと、行き当たりばったり旅の予定としては、三陸海岸の海沿いをひたすら南下して
仙台辺りでどこか泊まれるとこがあるかな〜?という感じ。

まずは青い森鉄道沿いに下北半島の付け根野辺地町東北町、以前最高のキャンプをしたことのある小川原湖畔を通り
世界中のあらゆる通信を傍受できるエシュロンという白いドーム状のアンテナのある米軍姉沼通信所三沢市と抜け
有料道の第二みちのく道路をちょっぴり使い八戸市まで一気にやって来た。
このまま国道45号線を行けば三陸を通り、遥か仙台市まで行けるが、ちょっと寄り道した所があった。

本当は八食センターという八戸の台所的な市場へ行きたかったんだけど、長距離移動で時間的に厳しそうなので
かつて大人の休日倶楽部のCMロケで行ったことのある蕪島へ寄ってみようと思う。

2009年に来た時は暗澹たる天気だったが、今回は最高の天候。印象はまるで違っていた。
菜種の黄色い花にびっしりと覆われ、青い空と赤い鳥居が映えている。頂上には蕪島神社がある。
それよりも何よりも、さすが国の天然記念物のウミネコの繁殖地だけあって、大量のウミネコが舞い集まっている。
調べてみると、このGWの時期が営巣、抱卵のシーズンらしく、そこらじゅうで交尾が行われていた。

観光客は傘を差す者、フードを被る者、カッパを着る者と、空からの爆弾つまり「糞」の攻撃に備えていた。
自分もそれに警戒しつつ写真を撮り続けた。何人かの観光客は哀れにも被弾もとい、被糞していた。
結局自分らはクルマにも、カラダにも被糞せずに済んだ。

JR八戸線のここの最寄り駅が「鮫」という。地名も八戸市鮫町。海に鮫が多いのかな?面白い地名だ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2017-05-10 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 09日

行き当たりばったり東北旅 〜 浅虫温泉「鶴亀屋食堂」

東北旅2日目。朝食を摂らずにホテルを7時に出発した。なぜなら朝食を食べに行くからだ。

弘前から向かった先は浅虫温泉という陸奥湾に突き出た夏泊半島の青森湾側の付け根に位置する海沿いの温泉街だ。
弘前から藤崎町までの国道7号線には、両側と中央分離帯の3本の桜並木がこれまた見事だった。
平日の朝で青森市街が混雑しそうだったので、青森空港方面に山越えするルートを選択。途中の浪岡城址の桜も良さげだった。
日本橋から青森市内まで延びる日本一長い国道4号線に合流し、海沿いに出たら浅虫温泉はすぐだ。

2002年の夏キャンプで、東北の海沿いを巡った時以来15年振りに訪れる。その時は道の駅で「浅虫ラーメン」という
虫が入っていそうな食事ではあるが、布海苔が入った美味しい塩ラーメンをお昼に食べた記憶がある。

わざわざここまで来る程の朝食とは何なのか?それは浅虫にあるマグロで有名な鶴亀屋食堂で食べるためだった。
9時開店だが30分早めに着いたので、天気も良いことだし海沿いや道の駅を散策して待った。若干海風が肌寒いが
青い空、青い海、青い森鉄道、とても良い気候で清々しい。
海に浮かぶおむすび山のような湯ノ島や、遥か海沿いに青森市街や特徴的な三角の観光物産館アスパムが見え
奥にはてっぺんは雲に隠れているが岩木山が聳え立っている。

道の駅ゆ〜さ浅虫も食堂や売店、別館の生鮮市場も9時開店なのでやってなかったが、道の駅内蔵の温泉があるのは
下調べ不足だった!知っていれば、前日温泉に入り損ねているので、早起きしてでも朝風呂を決めれば良かった・・・。
朝7時から営業していて5階建ての5階部分に展望浴場があったのだ。

さて、いよいよ食堂の開店時間も迫ってきたので戻ってみると、駐車場には自分のも含め3、4台の待機車両があった。
GWの平日だけにこれだけで済んでるようだが、休日は朝から駐車できるかどうかの瀬戸際らしい。
開店と同時に入店すると、テレビで見た通りの壁じゅうマグロのラベルで埋め尽くされていた。
様々な産地、様々な種類のマグロを扱っている証拠。大間や塩竈のマグロは季節的に期待してなかったが
この日はキハダマグロのマグロ丼があるようだった。他にもウニ丼やキハダの中おち丼もあった。
もちろんドライブインなので、定食やラーメン、カレーなどもある。

マグロ丼を注文するつもりだが、席に着くなりおばちゃんが丼ぶりを持ってきて「これが小(2,500円)で
これがミニ(2,000円)どちらにしますか?」と、当然マグロ丼を食べるんでしょ的な感じでやって来た。
それ以上はないのかな?(季節によるらしい)とも思ったが、どちらの丼ぶりを見ても十分丼ぶりサイズなんで
大盛りは正義!迷わずマグロ丼(小)?を注文した。母は三天定食という天ぷら3品のやつと、単品でイカ刺しも注文。

程なくしてやってきたマグロ丼は、うず高く盛ってある感じではなかったが、おばちゃんがマグロ丼を運んでくるなり
「写メを撮るなり何なりしてから(盛り過ぎて食べづらいので)上のマグロをこちらのお皿に移してから食べてね〜」と
どの客にも言っているだろう口上を述べ笑いを誘う。
肝心な味だが、キハダマグロの赤身のみなので、少々水っぽい味だったのは残念。美味しいのを食べたければ
秋〜春先までに来なければだ・・・。そうすれば大間産や三廏産、ひがしものが食べられるでしょう。

上の方から食べ進めて行くと、マグロが実にきめ細やかに重なり合って盛られているかがわかった。
何枚刺身が乗ってるか数えてみたら、その数33切れ!!!しかしキハダだったら近所のスーパーで2,500円分買えば
同じくらいにはなるんじゃなかろうか?と現実的なことを思ってしまった・・・。

さて、母が注文した三天定食の三天とは「かき揚げ・イカ・魚」で、イカと魚を覆い尽くすほどの巨大かき揚げがメイン。
かき揚げは一般的なものだが、イカ天は肉厚なのにとても柔らかかった。魚天の種類は聞かなかったので
わからないが、白身のふわふわ天ぷらでこれまた美味しかった。イカ刺しは大盛りでも何でもないごく一般的なものでした。

十分にお腹は満たされたし大満足です。なかなか来られる場所じゃないけど、今度は冬に来てみたいね〜。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
マグロ丼(小)
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More・・・・・あと20枚、鶴亀屋食堂での写真がありますーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-09 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 05月 08日

行き当たりばったり東北旅 〜 圧巻の夜桜

夜の出店回りがひと通り済んだところで、いよいよお目当の夜桜撮影に移ります。

メインの夜桜スポットを昼間の内に西濠と決めつけていたので向かってみると、やはり皆んな考えは同じで
西濠に架かる春陽橋は人で埋め尽くされていて、橋が落ちるんじゃいかと心配になった。
しかしその心配を他所に、溜息が漏れるほどの美しい光景が広がっていました。
染井吉野が両岸をどこまでも埋め尽くし、見事なライトアップだ。
漆黒の水面にライトアップされた夜桜が投影され美しさが倍増されている。
この日の西濠は確か3分散り程度だったので、目立った花筏は見られなかったが、この風景で花筏で埋め尽くされていたら
奇跡の光景だったに違いない。

ブログにはアップしないが、この光景をバックに母親をモデルとして、たくさんの写真も撮った。
ライトアップの照明を利用して、バランスの良い明かり具合で撮影できて満足だ。
勝手に目にキャッチライトも入って、なかなか上出来な仕上がり。

我々は21時半頃で引き上げたが、ライトアップは23時までされているそうです。
もしひとりだったら、いつまでも撮影に没頭してしまう場所だなぁ。

来年は弘前さくらまつりが100周年を迎えるということなので、是非とも来てみたいもんだが、それは仕事の都合と
奇跡の日取りが合わないと実現できそうにないな。
でもまた絶対来る!!!

撮影日:5月1日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
西濠
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by ymgchsgnb | 2017-05-08 07:30 | travel | Comments(0)
2017年 05月 07日

行き当たりばったり東北旅 〜 夜の弘前さくらまつり

18時10分、ホテルの部屋から見える岩木山の中腹に夕日が沈んでゆく。それを見て再び弘前公園へ出向いた。
日の入り時間は過ぎても暫く空は明るいので、ライトアップがはじまった桜を撮影しても、まだ夜桜の雰囲気はない。
もっと夜桜の雰囲気が出るまで、出店を回って腹ごしらえでもしよう。

まず昼間歩いてたときから目に付いていた黒いこんにゃくから行ってみよう。たった100円なのでみんな食べている。
昼間でも真っ黒だったこんにゃくは、夜は漆黒の闇に溶けていた。日本でここでしか販売していないという謳い文句で
何で黒くしてるか店員に尋ねたが企業秘密らしい。真っ黒なこんにゃくに串が刺さってるだけで、目立った味付けもないが
恐る恐る口にしてみたら、黒いのは表面のみで中は白いこんにゃくだった。味は薄味の出汁が効いてる程度だった。

その後、花より団子タイムがつづく。
肉巻たんぽは単純明快きりたんぽに肉が巻いてあるやつ。食堂ではちょっと残念なおでんセット焼きそばを食べ
昼から絶対食べると決めてた、たこが丸ごと入ってるたこ焼きを食べた。

味的には大満足はしていないが、十分腹ごしらえはできてしまったので、いざ夜桜撮影モードに入ります!
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2017-05-07 09:00 | travel | Comments(0)