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2012年 05月 30日

箱根旧街道トレッキング「復路」

今シーズン初トレッキングなのに、ここまでやっていいのだろうか?
日々のウォーキングで足腰には自信はあるけど、はじめは余力を残すくらいでいいんじゃないのか?
という葛藤もあったけど、何だろ?トレッキングハイ?になってたのかなぁ。
これで翌日以降、カラダ中痛くなっても知らんぞと・・・

往路では寄り道しなかった「お玉ケ池」に立ち寄ってみる。
ややガスっていて静まり返った誰もいない池。まだ全然明るいけど、ちょっと不気味?
立て看板にてお玉ケ池の名前の由来を見ると、、、
その昔「お玉」さんという、所謂「出女」が居たんですな。関所を避けて迂回していたところを
見つかり、捕らえられ打ち首にされたと。斬首された首は、近くの池で洗われたという。
これは1702年にあった史実である。それでお玉ケ池と・・・。

今改めて調べてみたら、箱根の有名な心霊スポットじゃないか。それらを読んだあとだったら、ひとりじゃ
行かなかっただろうな。しかも道が工事中で、山深い淋しい迂回路から池に行ったんだよ。
よくひとりであんなとこ通ったなと思うよ。霊感無いから何ともないけどさ。

帰りはまったく同じ道を通って下って行く。登山でも下りの方が遥かにダメージは大きい。
C3fitに下半身をまかせ、ところどころトレイルランニングしながら、一気に下って行きました。
畑宿lからはバスに乗ろうともしたけど、時間が合わず再び歩き始める。
行きは気づかなかった、畑宿からの旧街道も見つけ、車道を離れ下ってゆくと、薄暗く鬱蒼としていて
苔やシダ類で道は細い。渓流を渡る木製の橋もやや怖い。ヤバイとこ来ちゃったかな?どこまで続くのか
不安になりながら、急ぎ足でアップダウンを繰り返すうちに、ようやくまた車道に出られた。
良かった・・・お玉ケ池より怖かったよ、ちょっと。

以降、アスファルトの車道を延々下り、スタート地点の早雲寺に戻ってきた。
ややキツく感じてきたC3fitと心地良い疲労を解放するべく 箱根の湯 へ。
湯船に浸かった瞬間は、さすがに「声」が出ちゃったよ(笑)もう最高のひととき。

後日、C3fitの効果は如何に?
履いてないとどうなってたかは知る由もないが、翌日お尻が筋肉痛になった以外、どこもカラダに支障が
なかった。1週間弱経った今でも。
カラダが痛まない、ヒザなどに支障が出ない以外にも、履いてて暑くないし、気持ち良いくらい足が
引き締められていいし、汗でベタつくこともない。何より短パンと違ってスネなど虫に刺されないのが◎。
さすがに股間は満員電車のドア付近のようだけどね・・・おわり。

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと12枚、箱根旧街道での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-05-30 12:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 29日

箱根旧街道トレッキング「芦ノ湖」

峠を越え下りに入る。木々の合間から芦ノ湖の湖面が見えてくると、いよいよゴールが近づいてくる。
今回のゴール地点は、箱根駅伝の往路ゴール地点に設定。

石畳の道も近代的な人口な道へと変わってゆく。一旦、道が細くなりとある寺に出た。
藤が見事に咲いている。今年の藤撮影は諦めていたから、ここでしばし藤棚撮影。
平日でも元箱根は観光客で賑わっていた。中国、韓国、欧米からだろうか?外国人客も多い。

ゴール地点までは、国道1号線と平行に通る杉並木がある。江戸幕府が旅人のために植えた街路樹だ。
今では街路樹どころか、悠久の歴史街道の雰囲気が漂う深い森の如くなっている。
恩賜公園の駐車場を抜け、箱根の関所に着く。
「入り鉄砲、出女」を厳しく取り締まっていた要所。近年新しく当時の関所を再現して、歴史資料館の
ようにもなっている。
国道を少し歩き、箱根駅伝ミュージアムの信号を曲がると、往路のゴールの風景がそこにあった。

芦ノ湖畔で靴を脱ぎ、開放的に休憩する。
箱根へ向かっているときはキレイに車窓から見えていた富士山も、午後の芦ノ湖は曇ってしまいました。

さて、、、バスで湯本へ下りようかな?とバス停で時間など調べていると、以外に運賃高いんだねぇ。
湯本から芦ノ湖を歩くって聞くと、大変そうかもしれないけど、実はそうでもないんだよね。
距離的にも大したことないし。だったら下りも歩いちゃう?元気はまだまだあるしさ☆

「復路」へつづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと11枚、芦ノ湖での写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-29 21:34 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 28日

箱根旧街道トレッキング「甘酒茶屋」

急勾配の坂をいくつか越えて、一気に登って行ったところで、幾らかなだらかなな行程になる。
そうするといよいよアレが近づいてきた証拠。
箱根旧街道での楽しみのひとつ、それが 甘酒茶屋 だ。

その昔このような茶屋が数十件あったようで、「天下の険」と言われた箱根の山道にあっては、
行き交う人々の寛ぎの場であったに違いありません。
現代ではここ一軒だけになってしまいましたが、今でも旅人の寛ぎの場として佇んでいます。
現在の店主は十三代目だそうですよ。

何回か訪れたことがありますけど、今回ほど最高の陽気はなかったかも。
甘酒も捨て難いけど、ここは冷たい抹茶ジュースと力餅のうぐいすを注文して、軒下の腰掛けで休む。
ザックを下ろすと、さわやかな風が汗をかいた背中を乾かしてくれる。
程なくして、美味しそうな力餅が見た目にも涼しげな抹茶とともに運ばれて来た。
まずは早る気持ちを濃い新緑の空気をブレンドした冷たい抹茶をひと口。
「くーーーっ!」のど越しが涼しい。
そして大きめなうぐいす餅を口いっぱいに頬張る。
「むふっ、むふふふふ・・・おいひ〜!」ほのかな甘さが疲れを癒してくれる。
この日本風情を満喫していると、遺伝子レベルでカラダが悦んでいるのがわかる。

すっかりエネルギー満タンになったので、芦ノ湖へ向けてまたひと山越えていくことにする。
石畳のひとつひとつの石が、うぐいす餅や抹茶わらびに見えてきた。
つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと10枚、甘酒茶屋での写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-28 20:59 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 27日

箱根旧街道トレッキング「往路」

こう言うのは「トレッキング」って言っていいのかな?「ハイキング」?「ウォーキング」?
それともただの「歩け歩け」??

今回の運動(以下 トレッキング w )の目的は、富士山以外にも目覚めはじめた山登りへの予行練習と
言いますか、自分の今の体力の具合を計るのと、そのトレッキング用に買った新アイテムを試すこと。
体力的にはウォーキングを日常的にしているし、まぁまぁ体力仕事もしてるので問題ないかと思われる。
新アイテムとは何か?下半身の動きをサポートする「スポーツ用タイツ」で、今年新発売のトレッキング用
C3fitエレメントロングタイツ だ。
その効果を試すためにも、まずはライトトレッキングから始めてみようと言うもの。

下に地図を示しておくが、今回のルートは旧東海道の車道と石畳の山道。
江戸初期に整備された、京と江戸を結ぶ交通の要所である。
クルマを箱根湯本近くの早雲寺横にある有料駐車場に停め、そこから芦ノ湖を目指す行程。
はじめ旧街道はアスファルトの車道でバス通りでもあり、狭い道の両側には宿が軒を連ねていて、
宿場町の名残がある。
急坂という程ではなく緩やかに登ってゆくが、ひたすら車道で谷間なのであまり面白味がない道が続く。
結構なペースで1時間ほど歩くと、湯本と元箱根の中間地点に位置する「畑宿」に着く。
箱根の伝統工芸「寄木細工」の工場が多くあり、宿場町でもある。
ここから先は車道とは分かれて、本格的に「旧街道」が味わえる石畳の山道へと突入。
新緑の木漏れ日の中、マイナスイオンやフィットンチッドの風がそよぎ、幾人もの旅人により丸くなった
石畳は、抹茶わらび餅と見紛うばかりに苔むしている。
江戸時代に歩いていただろう旅人、商人、飛脚、参勤交代の大行列が行き交っていた景色を想像しながら
今はこの道をひとり歩いているのだ。

見晴し茶屋にて振り返ると、みなとみらいまで相州を一望に見渡せる。

もうだいぶ登ってきたようだ。つづく・・・

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<Canon EOS 5D>
EF35mm F1.4L USM
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by ymgchsgnb | 2012-05-27 10:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 24日

金環日食

いやいや、世紀の天体ショーでしたねぇ。
自分は日食用メガネも何も買ってなくて、写真も撮るつもりもなかったからNDフィルターも買ってなかった。
でも一応、観測はしようと思った訳。運良く出勤時間も遅かったし、目覚ましセットして6時頃起きてね。
ところが曇ってんじゃない、ドンヨリと。誰が晴れ男だよって?
でも3年前の部分日食の時は、曇ってた事がND効果になって、肉眼でちゃんと見られたんだと思って、
外に出て見る準備をしましたよ。

あまりに曇ってたから太陽の位置すらわからなくって、東側は開けた場所までわざわざ出かけましたよ。
道往く通勤の人達は、興味あるのかな?ってくらい空すら眺めてなかったけど、近くの公園まで来ると
さすがに数人、恨めしそうに空を見てましたね。
自分も近くで空を仰いでたけど、絶望感のある空だったなぁ。
時間的には大部分が欠けててもいい頃。未だ太陽がどこかもわからない。

いよいよ7時半。金環状態になる時間だ。「ダメか。やっぱり・・・」
と、その時雲間から太陽が! スゴイのはちょうど太陽のところだけ空がのぞいた事だ!
思ってたところと全然違ったところから太陽が現れたときには、すでにリング状になってて、
何と言うか、実に不思議な気分になった。見たことのない太陽がそこにあったのだから。

慌ててデジカメを撮り始めるも、デジタルズームの設定になってなくて、いろいろいじってる内に
太陽は刻一刻と完璧なリングに近づいていく。
やっとの事でデジタルズームをONにすると、まさに完全な金環食になっていて、しばらくシャッターを
押し続けるだけの数分間が過ぎていった。

束の間の金環日食タイムが終わり、部分日食へと変わり、また厚い雲に覆われていった。
何とタイミングの良いとこか!こんな事があるのか!?一番見たいあの時間帯だけ雲が切れるって・・・
しかも晴れ過ぎても、フィルターもグラスもないので、目を痛めるだけしかできなかったのに、
いい感じに雲が減光してくれて、肉眼でハッキリ見られたんだから、これはホントに凄い事!
普段でも雲がフィルターになって、太陽がこのように見える事ってないのに・・・。

何かついてるな・・・。持ってるとは言わないけどさ☆
もう生きてる内に金環日食を肉眼で見られる事は無いと思うけど、いつか皆既日食はこの目で見たいな!

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<Canon PowerShot S90>
「あっ!!!」
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ド金環食
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More・・・あと7枚、金環日食の写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-24 09:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 22日

夜の滑走路

マジックタイムが終わり、夜の帳が下りると、滑走路に青や緑の光が灯る。
これがキレイなんだよなぁ。
夜の飛行場で離着陸したことがある人はわかると思うけど、漆黒の滑走路に何とも鮮やかに光が
散りばめられていて、星空が落ちてきたように、地上に銀河が広がっているように見える。

あれらの光が、それぞれどのような意味があるのかはわからないけど、いいよね。
まぁ誘導灯なんだろうけどさ。

初めて明るいうちから夜になるまで、展望デッキにいた訳だけど、ちょっとハマりそうなくらい愉しかったな。
夜は夜で、夜景が見られて、東京タワーや東京ゲートブリッジもライトアップされてキレイだし、
これからはスカイツリーも開業したし、夜は「雅」や「粋」にライトアップされて見られるようになるね。

また行ってみよう。。

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと10枚、羽田国際空港展望デッキでの写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-22 10:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 21日

夕景の展望デッキ

食事を終えて再び展望デッキへ出てみると、辺りは夕景で赤みを帯びてきました。
東京タワーも、スカイツリーも、フジテレビも、みなとみらいも見渡せます。

しばらく目に入るランドマークを望遠で撮影しているうちに、空はマジックタイムでいい感じに。
こういう広大な土地で見るマジックタイムの空は、広大な宇宙を感じるなぁ。
レアな金環日食とかの時じゃなくても、身近に充分見られる天体ショーだと思うよ。

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと13枚、展望デッキでの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-05-21 12:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 20日

江戸小路

お腹が空いたのと、展望デッキでマジックタイムから夜景を狙うのに、ひとまず休憩。
出国ロビーと展望デッキの間のフロアにある、土産屋や食事処を「江戸小路」と称しているようです。

空港が出来た当初は、この江戸小路を大変な混雑だったような事をニュースで見ましたが、
平日の夕方からなのか客も疎らで、こちらとしては快適に見て回れた。

主目的でもある「つるとんたん」へ。
六本木店しか行ったこと無かったけど、並ばずに入れるのは初めて!
それでも他の店は閑散としている中では、繁盛してましたね。

いくつか良さそうなお店もあって、またわざわざご飯食べに行くのも良さそうだ。
展望デッキからの夜景もいいしね!

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと9枚、江戸小路での写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-20 12:09 | photo | Comments(0)
2012年 05月 19日

展望デッキ

出国ロビーから江戸小路を飛ばして、展望デッキへ。
デッキに出て飛行機を眺めるには最高の天気だった。
誰を見送るでもなく、迎えるでもなく。

国内線と違って、国際線は便数が少ないのかな?と思いきや、結構な間隔で離陸してゆく。
そらもう、離陸へ向け滑走路をゆく飛行機にレンズを向けない訳にはいきません。
航空ファンでも何でもないけど、しばし夢中になる。
端から見れば完全に航空ファンであっただろうが。

他の空港はどうだかわからないが、ここの展望デッキのフェンスには、カメラ用の穴が開いているのだ!
望遠レンズを乗せて、ちょっとした一脚みたいな感覚で撮影できるのが良い。
流し撮りにも挑戦したりして。。

撮影に夢中になっちゃうと時間が経つのがあっという間だ。
お腹が空いてきたので、江戸小路へ戻ろう。

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<Canon EOS 5D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと14枚、羽田国際空港展望デッキでの写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-19 10:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 18日

羽田国際ターミナル

初めて羽田の国際ターミナルへ行って参った。
海外に行くならココから行きたいよなぁ〜、次のチャンスはいつぞや?

今回行った理由は「つるとんたん」・・・?
空港内にお店があるからね。
ま、ついでに行ったこと無いから空港行ってみるか、そんで展望デッキで航空ファンばりに飛行機の
写真撮っちゃおうっかってこと。

行ったのは平日の夕方だったからか、お客の数も少なかったし快適に空港内を回れましたよ。
出国カウンターも、江戸小路も、展望デッキも混雑はなし。

それにしても、どっか異国の地へ飛んで行きたくなったよ!

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
出国カウンター
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More・・・・・あと6枚、羽田国際ターミナルでの写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-05-18 12:00 | photo | Comments(0)