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2012年 07月 19日

試乗記 〜 PORSCHE ボクスターS 〜

高過ぎる敷居を乗り越え、ついにポルシェのディーラーへ!
本人はお金持ち気取りで入店したものの、多分やつらプロには全て見透かされてたのかも知れません。
どうやたって、サラリーマン(中の下)オーラが滲み出てたでしょうし・・・
だって、初めて「所有したい」と思うポルシェが現れたんだもん。
今までポルシェには「興味がない」と言ってしまうと語弊があるかもわかりませんが、クルマ好きとして
乗ってみたいけど「所有欲」はなかったんですよ。
皆まで言うな!もちろん手の届かない価格帯ですからね!
そこまでして試乗に踏み切ったクルマとは何か?そう、先月発表されたばかりのBoxsterであります。

アポなしで新横浜のポルシェセンターへType Rで乗り付けると、気品に満ちた営業マンに迎えられ
ニューボクスターを見に来た旨を伝えると、「生憎展示車は無いが、試乗車ならある」とのこと。
そりゃ話しが早い。ちょうど先客が試乗中だったので、1,000万円以下の展示車がないフロアで待つことに。
カイエンやカレラ、パナメーラなどの超高級車からの視線を一身に浴び、冷たいウーロン茶を飲んでも
喉が一切潤わないという事態に陥っていますと、幻想の中で周りのクルマ達から「お前なんかが来る
ところじゃねぇ〜んだよっ!ビッテ!?」というドイツ語が聴こえたような聴こえなかったような・・・(@@;)

精神世界で追い込まれていると、ボクスターが帰ってまいりました!助かった〜。
試乗車は黄色いボクスターS(左ハンドル)のPDK仕様でありました。
試乗記は下記へつづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
カタログから違いますもーん!
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More・・・試乗記のつづきはコチラ!

by ymgchsgnb | 2012-07-19 15:20 | test ride | Comments(2)
2012年 07月 15日

白駒池周遊トレッキング(6)

にゅうからの下りは、岩の滑り易さもさることながら、木の根っこの滑り易さもあって慎重な足取りになる。
この白駒池までの道のりは、ガイド通り1時間たっぷりかかった。
後半は平地ではあるけど、湿地帯になっている。湿地帯自体は木道が整備されているが、その手前までの
ぬかるみと言ったら凄いものがあり、歩くたびに聞こえる「グチャグチャ」した音はまるで、
ホラー映画で、死霊がはらわたを貪り喰うような音に聞こえる。
靴に付いた泥が足取りを重くさせる。ゲーターを付けてなかったら、相当汚れていただろう。。

小規模な白駒湿原に出たときに見えた空は青く、絵の書いたような雲も浮かんでいる。
木道があると言っても、整備されているのはごく僅かで、ほとんどが朽ち果てた流木のような木が
横たわっているだけなので、逆に木道頼り過ぎて転ぶ人もいそうなもんである。
やがて沢の音が聞こえてきた。道と平行に流れてるようだが、徐々に近づいている。
ようやく沢が目で確認できた時には、再び白駒池に出ていた。
湿地帯の水が池に流れ込んでいたのだ。

白駒池は反時計回りに、朝通ってない道を周っていった。道のほとんどが木道になっていて、池を半周
歩いたところで「青苔荘」についた。午後3時過ぎだった。
ここまで来たらゴールはすぐそこ。朝よりも天気がマシになってる白駒池の写真を撮りつつ、再び
駐車場へ戻ってきた。
ゴール時間は午後3時半。全行程約10km。高低差は500mもない初級者向けルート。
スタートしてから6時間半経っていた。思ったよりかかったなぁ。
マイナスイオンを1日中浴びていたせいか、疲れはまったくなかった。
日々のウォーキングの成果もあるんだろうな。

近々訪れるであろう、八ヶ岳主峰縦走トレッキングのチャンスを、体力をキープしつつ体重はキープせず
伺っていよう。

おわり。。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、にゅう〜白駒池〜駐車場までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-15 12:00 | outdoor | Comments(1)
2012年 07月 14日

白駒池周遊トレッキング(5)

いよいよヘンテコリンな山名の「にゅう」へ向かう。
にゅう分岐までは行きに通った道を北へ。右に「稲子岳」を見ながらの行程。
分岐点からにゅうへ向かうと、一気に視界は悪くなり、朝のような鬱蒼とした樹木帯に入る。
羽虫の嫌な360度サラウンドを聞きながら、50分程かかる行程を30分で歩いた。
ほとんど下り道だし、やや小走りくらいのテンポで歩けたからだろう。何よりゆっくり歩いていたくない
くらいの道だったから、早く終わりたかったのだろう。

「にゅう」は絶壁の上に岩が積上ったようなかたちのピークだ。
岩を登って頂上に立とうとすると、実際一番上の岩には怖くて上がれないほどの絶壁にある。
今にも崩れそうにもみえるけど平気なんだろうか?
南東側は絶壁だが、北西側には白駒池とその向こうに蓼科の山々が展望できる絶景が広がっていた。
岩にしがみつきながらの休憩と写真撮影で時間を過ごした。
ここからは、もう上り道はない。下山の途につく事としよう。
行程図では白駒池に出るのに1時間かかるとなっている。さて、どのくらいかかるだろうか?
滑って転ばないよう、慎重かつテンポ良く下ってゆくのであった。

つづく・・・

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
にゅう
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三角点かな?
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More・・・・・あと10枚、にゅうに至るまでの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-14 12:58 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 13日

白駒池周遊トレッキング(4)

中山のピークらしきものを越えると、狭い岩場の急な下りに差し掛かった。
下りながらも時折見える八ヶ岳を代表する山々が垣間見える。
やがて「にゅう分岐」に着いた。八ヶ岳の南北に走る主稜線へ出たのだ。
北へ行けば「にゅう」南へ行けば「中山峠」のにゅう分岐で、時間に余裕があれば南へ向かおうと思っていた。
まだ昼前だったので中山峠へ向かい、その近くにある「黒百合ヒュッテ」で昼休憩をしよう。

中山峠へ向かう道は稜線だけに、平坦で歩き易く足取りも軽い。しかし西側のなだらかな樹木帯に対し、
東側は切り立った絶壁になっている。たまにロープが張っていて誤って落ちないようになっている所さえある。
なるほど地図を見ると、等高線が密になっていた。どこまでも続いていそうな樹海が眼下に広がり、
雲間から急峻な「東天狗岳」と穏やかな「西天狗岳」の双耳峰が見える。
天狗岳の奥には爆裂火口を有した「硫黄岳」が立ちはだかっていた。
いつか征したい峰だ。

少し下り勾配になり、大きな岩をいくつか越えると、おばさん達が道を塞ぐように食事していた
「中山峠」に辿り着いた。
ここは交差点になっていて、東は「みどり池」へ、西は「黒百合ヒュッテ」へ道を分ける。
予定通り西へ。ほぼ平坦な木道を5分程歩くと広い「黒百合平」に出た。
ヒュッテ前で荷を下ろし、おにぎりやパンなどで食事を摂った。他に2人いた登山客はワンバーナーを
使い、簡単な料理をしていた。
黒百合ヒュッテの玄関の中に入ってみたが、人の気配が感じられなかった。中の様子も見えなかったので
入るのを躊躇してしまった。玄関横の土産売り場兼カフェ「チョコレートリリー」も誰もいず、中を見渡し
出てきてしまった。
虻と蜂に集られながらも昼食を済ませ、充分に休憩した後、再び来た道を戻って行く。
午後12時45分のことだった。

つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
中山峠
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黒百合ヒュッテ
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More・・・・・あと16枚、中山〜黒百合ヒュッテの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-13 12:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 12日

白駒池周遊トレッキング(3)

高見石小屋から南へ緩やかに下って行く。相変わらず足元は滑り易い。
今さまで水が流れてた渓流の川底ような道で、岩は角が取れてるし、土はたっぷりと水を含んでいる。
やがて道は平坦になってから、中山展望台へ向けて緩やかな登りへと変わる。
お一人様にはぴったりの道幅で、心地良い登りの傾斜だ。テンポ良く歩合いと呼吸ができて気持ち良い。
ただし依然として、見渡す限りの樹木帯で、空を覗くことも難しい程だ。
ほとんど険しい登りになるところもなかったが、道のりが長く感じる。時空の歪みに入って、また同じ道を
歩いてるんじゃないかと思ってしまう。
さすがにそんなこともなく、やがて道は平坦になったので、展望台もすぐ近くかと思っていると今度は、
枯木帯の荒涼としたところへ出た。道幅は狭さが増して、枝葉をかき分けながら進んで行く。
それも長くは続かない内に、開けた岩場に出た。「中山展望台」だ。

午前11時15分。行程図で60分のところ、50分かかった。
浮き石の多い岩場地帯で、かなり広い場所だ。雲で展望はきかないが、晴れてればかなり遠くまで景色が
見渡せるらしい。
岩場の奥には、ケルンが多く並んでいた。しばし休憩して汗を乾かす。
下から上がってくる風は気持ち良いが、時折アブのような虫がまとわりついてくる。
岩場の下からは常に「ブ〜ン」と羽音が聞こえてくるのが嫌な感じ。

ここでiPhoneを見てみると、スタート地点からずっと圏外だったのが、バリバリ受かっているのに驚いた。
こんな大自然の真っただ中で、人里離れた高奥地にどこから電波が届いてるんだろう?
通信スピードはさすがに遅かったが、Instagramやtwitterをアップして過ごした。

この展望台のそばに中山というピークがあるので、休憩後そちらに向かった。
5分もしない内に「中山」山頂に着いた。。
到底山頂とも思えない平坦なところに、白い標識杭があり「中山山頂」と書いてある。
なんともつまらないピークだ・・・。
そこに留まる事もなく、次へ向かった。

つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
中山展望台
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中山山頂
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More・・・・・あと13枚、高見石小屋〜中山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-12 12:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 11日

白駒池周遊トレッキング(2)

待ちに待った景色が見られる場所。高見石から望む白駒池だ。
テトラポットを積み重ねたようにゴロゴロとした岩塊に登ると、緑の樹海に静かに水を湛えた白駒池。
抜けの景色は青空で、遥か眼下の八千穂高原には白い雲が浮かんでいる・・・とはいかなかった。

憧れの景色には出会えなかったが、そこまでの行程をおさらいしたい。
白駒荘脇から高見石小屋までは、行程図では45分程かかると記してある。
森林限界には全然達してない標高2,000m付近では、深い樹木が生い茂っているので、鬱蒼とした登山道を
行くのだろうと思っていた、そのまんまの道が待っていた。
雨上がりの木道は、ヌルヌルと滑り易くトレッキングポールさえ頼りなく感じる。
しばらく木道が続いた後、苔むした岩とぬかるんだ道がつづく。富士山とは違って、馬鹿みたいにひたすらの
上り道ということはなく、たまに険しくなる程度で登り始めにしてはちょうど良いウォーミングアップになる。
しかし何と言っても足場が悪い。何故か丸みを帯びた岩ばかりで、特に滑り易いのだ。
その丸みを帯びたヌルヌルの岩肌を見ていると、ボディビルダーの肉体のようにも思えてくる。
ただし転んだとしても、ボディビルダーのように優しくは抱えてくれないだろうが。
そんな深い樹木帯をひとり歩いていると、不意に恐怖にかられる時もあったが、写真を撮りつつ
必死に登っていると、防寒のために着ていた雨具のせいで、汗が額からこぼれる。
木々の高さがやや低くなり、空が近くに感じられるようになってしばらくすると、広場に出た。
「高見石小屋」に到着したのだ。時間は9時半頃。30分もかからずに到着できた。
急いだ訳ではないが、目安時間より大分早く着くもんなのか。

そこからは急ぐように、小屋の裏手にある岩塊を登って行く。早くあの景色が見たいからだ。
岩にある赤い丸印を頼りに登って行くと、眼前に広がっていたのは、霧だけだった・・・。
さっきまで白駒池周辺は視界良好だったのに、ものの数十分で霧に包まれていた。
これは残念過ぎる光景だったので、少し岩の上で待つ事にした。
15分くらい経った頃、うっすら霧が晴れていき、更に待つと完全に白駒池が覗けるようになった。
青空ではないが、憧れの景色を前にシャッターを切って行く。

すると樹海の中から人の声が聞こえてきて、やがて高見石へと2パーティ程が登ってきたので、
挨拶を交わし場所を譲ると、再び小屋へと下りてきた。
先程より全体的に霧が晴れ、周辺の山も見え始め、行く手の方向も確認しやすくなってきた。
防寒着をザックへ入れ、次は中山方面へと歩みを進める。

つづく・・・

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと14枚、白駒池〜高見石の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-11 09:40 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 10日

白駒池周遊トレッキング(1)

八ヶ岳と言っても、実際「八ヶ岳」なんて山がある訳ではない。
夏沢峠を境として、大まかに北と南に分かれている山脈の総称だ。
八ヶ岳を登りはじめるにあたり、最初は今回トレッキングしたコースと決めていた。
それは、今年の4月に書いたブログで、メルヘン街道冬期閉鎖解除日に白駒池を訪れた時からだ。

朝4時に家を出て、4月の積雪期に来たときと同じ、白駒池最寄りの有料駐車場(500円)に着いたのが8時過ぎ。
その日の天気予報では、昼間晴れ間はあるもののほぼ曇り。標高2,000m近辺では雲の上に出られるかどうか
不安だったが、野辺山高原から見る八ヶ岳は、暗澹たる状況であった。
八千穂高原から麦草峠へ向けてメルヘン街道を上がって行くと、雲の中に突入し霧雨状態・・・
しかし標高が2,000mを越えたあたりから雲が晴れ、駐車場に着く頃は晴れてはないまでも、充分登山に
耐えられそうな天気だった。

数人登山客がいたが、みんな完全雨仕様。自分は雨具の上着をソフトシェル的な扱いにして、下は
トレッキングタイツと短パン。昨夜まで雨続きだったろうから、足には泥用にゲーターを装着した。
気温は15℃、運動するにはちょうど良いくらいか。
午前8時50分。いよいよ入山。
白駒池までは、見事な苔に覆われたオオシラビソ林を通り、写真を撮りながらゆっくりとしたペースで歩いた。
それでも10分程で到着した。積雪期から考えると呆気ないくらい短時間で着いてしまった。
青空は覗かないが、池周辺は視界良好。この分だと、このコースのハイライトとしている景色も大丈夫そうだ。

湖畔の東屋で3人パーティを見た以外、白駒荘にも人気はなく静まり返った静寂の高山湖であった。
さて、ここまでは前にも来ているが、いよいよ本格的に山登りらしく行ってみますか!
つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
青空の白駒池が見たかった・・・
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by ymgchsgnb | 2012-07-10 20:18 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 06日

カルピス(株)バター

近くに出来た大型スーパーで、あの 特撰カルピスバター が安く売っていたので、即購入。
「食塩不使用」と「有塩」の2種類あるけど、お菓子作りする訳ではないので有塩を選んだ。
普通1,400円くらいするもんね。アマゾンでだって1,000円以上するものを、そのスーパーでは
1,000円以下で売ってたんです。
高いように思うけど450gも容量がありますからね。
普通のバターの2倍くらいなんでしょうか?
このバター、カルピスを製造する上でできる脂肪分を作ってできてるようで、カルピス30本以上使って
やっとこさ1個分(450g)のカルピスバターができるんだって。すごいねー。

買ってからすぐに味見してみたら、バターらしくないというか、普通のとは「違う」ってのはわかった。
誰かがテレビで言ってたけど、「このバターはパンに塗るというよりも、乗せて食べるもの」だって。
なるほど、ちょっとわかるような気もする。

何よりも厚切りトーストに付けて食べてみたかったので、切れてない食パンを1斤買ってきて、
たっぷりと分厚く切ったパンを焼き、カルピスバターを贅沢に乗せてみました。
どんな味かと言ったら、もしかしたら何も言わなければわからないかもだけど、脂っぽくなくて
サッパリとした爽やかさに、芳醇な味わいって言うの?
付け合せもなく、ひたすら厚切りトーストだけを完食してしまいました。
トーストに溶かし込んで食べるものいいけど、今度はバケットに乗せてシャレオツに食べてみてもいいかな。
それとカルピスのホームページには、カルピスバターを使ったレシピ集も載ってるので、参考にして
調理してみようかな。

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2012-07-06 13:22 | foods | Comments(0)
2012年 07月 02日

「富士登山」山開き号(5)

富士登山を終えての温泉あがりに見た景色。
最高だ・・・
「ほら、さっきまであのてっぺんにいたんだよ」
自分に言ってみた・・・
ここは御殿場の箱根側、乙女峠に向かう途中にある 富士八景の湯
御殿場市内を見下ろす高台にあって、晴れていればこうやって富士山が丸々拝めるのだ。

今回の富士登山は、自分の中ではそこそこハードな感じだった。
登りはまだしも、富士宮口の下りは本当に疲れる。砂走りで一気に駆け下りるところがなく、
永遠ゴツゴツした溶岩や、足を取られるを礫場下ってゆくのだから、膝などにかかる負担は相当だった。
しかも下り道が実にツマラナイ!
雪渓では足を滑らせ、数メートルだけどプチ滑落もした。止まらないかと思ったくらい。
おしりから滑ったんだけど、こう言う場合のセオリーで、うつ伏せ体勢でしがみつくんだけど、
反射的にはできなかった。
いつもより下りが長〜く感じた。実際は2時間半くらいだったけど、それはそれは長く感じた。
そんなこんなで駐車場へ戻ってきた時は疲労困憊。体力無いな〜って思ったりも。。

でもこんなご褒美富士山を温泉で眺められるんだから、また登っちゃお(笑)

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと8枚、富士山での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-02 12:49 | outdoor | Comments(0)
2012年 07月 01日

「富士登山」山開き号(4)

折からの両太腿に感じてた違和感というか攣りそうな感覚は、確実に攣り始めていた。
剣ヶ峰へ向かう最後の急勾配「馬ノ背」の雪斜面でのことだった。
元測候所へ上がってゆく、最後の段差のある階段が、雪で埋まっていた。
そして最後の雪面を登りきると、「日本最高峰富士山剣ヶ峰」の碑と「三角点」が見えてきた。
その肝心なところは雪がなく、写真に収めることができた!

いつもなら建物の傾斜に沿ったスペースを、リクライニングチェアに見立てて寛ぐところだが、
雪に覆われていて叶わなかった。
山頂スペースは8割がた雪で埋まっており、ゆっくり腰を落ち着かせてという場所もあまり無かった。

剣ヶ峰へ来たら必ず行く展望台も、ロープで塞がれていたが侵入させてもらって、ニッポンのてっぺんからの
景色を堪能していた。
やや写真では強調し過ぎかもだけど、濃い青空とふわっふわの雲海に見とれてしまう。
そしていつも思うのが、日本の国土でその時自分が一番高い所にいる実感。
何度も来ているが、感慨深いものだ。いつも天候に恵まれているしね。
それとタイミングが良かったのか、自分が剣ヶ峰にいた時は誰も来ず、山頂を独占していた。
これは富士登山期間にはできない経験で、ゆっくりとセルフで写真を撮ることができた。

何とも贅沢な時間を過ごすことができて、気分も「最高」でしたと。
つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと11枚、剣ヶ峰での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2012-07-01 08:00 | outdoor | Comments(0)