Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2012年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 23日

「山登りはじめました」読み終わりました

先日、北アルプスにある「燕岳」を登ってきた時に「燕山荘」という山小屋に泊まったんだけど、
そこの売店に書籍も売っていて、同行者が「山登りはじめました2」という山登りコミックエッセイを購入した。
しかもサイン入りで売られていたので、「なんかお得っぽい!」と勢いで自分も購入。
何冊かあって、全て違うイラストが書かれてあるサイン本だった。自分が選んだのは下の写真のとおり。

先輩から以前話しを聞いていて、山に興味すらなかった一般女性が、山ガールに変貌していく様子を
おもしろおかしく描いた漫画があるとは知っていた。しかし一切漫画を読まない自分は、興味こそあれど
読んでみようなどとは思わなかった。
でもその本がほんの数冊山小屋に売っていて、しかもサイン入りで、その絵の可愛さから読んでみようかな?と
購入に至ったわけ。

山小屋で売られていたのは「第2弾」だったので、どうせなら第1弾もとAmazonで購入(定価...)。
1から順に読み進んでみると、ちびまる子ちゃんテイストな感じではあるが、とても愛らしい著者本人の
キャラに好感が持て、自分は女子でも山ガールでもないけど、共感できることばかり!
不純な?動機から「高尾山」を目指し、「富士山」はもとより第2弾最後の「槍ヶ岳」を征するに至るまでの
経緯が赤裸々に描かれている。
漫画だけでなく、細かな山情報や山土産、グッズ紹介なども盛り込まれてあり読み応えもある。
自分は何故か読んでいて、登頂シーンになると一緒になって目頭が熱くなってしまう。
ヘタうまな絵の中に、感情が上手く表現されているからこそ共感できるのだろうか。
登りの苦しさと、歓喜の山頂を体感している人なら、わかるはず!

山を知っている人には「あるある」ネタに共感でき、山初心者というより著者のような「山なんて...派」にも
オススメしたい本であるが、特に山を知らない人に推薦したい2冊である。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
f0157812_11294666.jpg

著書の中でも登場する「燕山荘」にて本人のサイン入り
f0157812_11295798.jpg


by ymgchsgnb | 2012-10-23 11:32 | essay | Comments(0)
2012年 10月 21日

島らっきょう

自分的に沖縄土産の定番です。
土付きのままの島らっきょうを買ってきて、自宅で洗い、皮を剥き、味を付けるという行程は今回も同じ。

沖縄の物産店買ってくるのが通常だけど今回は出張で、国際通り周辺しか行動できなかったので、
「牧志第一公設市場」周りのお店で購入した。
島らっきょうを物色していると、八百屋のおばちゃんが「高いから買わない方がいいよ...」とつぶやく。
いやいや、少々高いからって自宅で島らっきょう食べたいもんね!
なんでも、台風の影響で島らっきょうがかなりヤラれ、価格も高騰しているそうだ。
高いと言っても、やや少ないかなぁ〜ってくらいの1袋で600円。それを2袋購入した。
空港の土産売り場で買うよりはマシだろう。

その後出張最終日、午後の数時間自由行動ができたので、何人かでレンタカーを借りて首里城を
観光した後、オススメの道の駅「いとまん」併設の物産店へ繰り出した。
以前そこで大量の島らっきょうを安く購入できたのだ。
ところが行ってみると、島らっきょうは品切れ状態・・・入ってきてもすぐ売れちゃうそうだ。
台風のアオリを喰って、我々も島らっきょうを逃した。自分的には公設市場で買っておいて良かったぁ!

そんなこんなで自宅で漬けてみました。今回はぬちまーす醤油麹でやってみましたよ。
これがもう食べたら止まらなくって、自制するのが毎度大変なくらい。
今度買ってきたら天ぷらにしてみようかな☆

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
f0157812_3154270.jpg


by ymgchsgnb | 2012-10-21 10:00 | foods | Comments(0)
2012年 10月 17日

Panoramic Photo

iPhone 4を所有するようになってから、コンデジを持っているにもかかわらず、日々のスナップは
iPhoneまかせになっていました。
この度iPhone 5を購入し、完全にコンデジは一眼レフの予備機以下の存在に成り果ててしまいました。
実に勿体ない・・・

詳しくは調べてないけどiPhone 5では、4、4Sに比べさらに性能は上がっていることでしょう。
性能向上よりも興味深いのが「パノラマ」という新機能が追加されたこと。
他にもAndroid機などで同様の機能があるようですがね。。

写真画面からパノラマ機能を選択し、シャッターを押したら画面の案内に従ってパンをする。
iPhoneを横に向ければ、縦方向にもパンができる。
実に簡単に高精度にパノラマ写真が撮れちゃう!
スマホのレンズでは、どうしても広角レンズじゃないので、引ききれな場所などで撮影するのに便利。
パノラマの現実とは違った世界観も表現できるし、現場資料写真に使っても効果的じゃないかな。

下の写真はクリックして大きく表示してみてね☆

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<iPhone 5>
首里城正殿前の御庭(うなー)を1枚で撮りきることできる!
f0157812_1427147.jpg

サッカー場も近くから引ききれる!
f0157812_14294367.jpg

縦写真も広角に撮れる!
f0157812_14301850.jpg


by ymgchsgnb | 2012-10-17 14:31 | snap shot | Comments(0)
2012年 10月 14日

北アルプスの女王「燕岳」(7)

燕山荘に戻ってきたのが午前11時前。結局山頂での晴れの景色を断念しての下山だ。
下山する前にランチを山小屋で食べていこうといことで、11時からのランチタイムに合わせて食堂へ。
自分はカツカレー、先輩はカレー大盛り、先輩友人はビーフシチューセット。

満腹満足になった一行は、午後12時半下山の途につく。
帰り道の紅葉帯も霧の中。鮮やかな紅葉は拝めなかったなぁ・・・
景色も無い下りは修行のようなもので面白くない。ひたすら何時間も下っていくんだから。
自分ひとりだけなら、とっとと下りていくが、女性のペースに合わせて下りたおかげで、時間はかかるものの
膝の痛みなどあらゆる痛みを感じることがなかったので良かったかも。
そして午後4時、中房温泉登山口へと辿り着いた。

このあとは、温泉と安曇野そばを心の底から堪能して、それぞれ帰途についていった。
また秋山の季節のうちに北アルプスへを誓って・・・

ヤマレコはこちら!!!

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
Lunch
f0157812_12443583.jpg

<Canon EOS 7D + EF-S17-55mm f/2.8 IS USM>
無事下山!
f0157812_1245283.jpg


by ymgchsgnb | 2012-10-14 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 13日

北アルプスの女王「燕岳」(6)

燕岳山頂したのハイマツ帯に、いました!雷鳥が!!
もう探すのを諦めかけてボーッとしていたら、視界の端っこで何かが動いた。
ひょこひょこ歩いているではないですか!?なんとも愛らしい。
目の上に赤い模様があるので雄のようだ。
上は夏毛で、足元が冬毛になってきているハーフ雷鳥さんだった。
足元が冬毛でモフモフなので、歩く様は実に滑稽に思える。

こう言う被写体が現れると、バンバンシャッターを切ってします。
気付くとバッテリーランプが点滅していた。予備の電池が無いので、セーフせねば!

山頂からの帰りにも登山道の岩場を曲がった瞬間、そこに2羽いたので少々驚いた。
親子のようで、私たちにビックリしたのか2羽は別れ別れになってしまった。。
最初雷鳥は飛ばない鳥だとばかり思っていたけど、写真を撮っていたら突然飛び出した!!
鳴きもしないのかなって勝手に思っていたら、子雷鳥が親雷鳥を呼んでいるのか、鳴き声をあげた!
細かく「ギロギロギロ...」と鳴く、まるで楽器のギロのような鳴き声だった。

特別天然記念物だし、日本に3,000羽程しか生息数が確認されていないらしい希少な鳥なのだ。
それなのに写真を撮るのに、ちょっとばかり追ってしまってすみません・・・

てな訳で雷鳥さんにも会えたし、いい想い出ができた。
そうそう雷鳥はガスっている時によく見かけて、天気が良いとあまり見られないんだって!
そう言う意味ではガスってて良かった良かった・・・?

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
f0157812_12174874.jpg

EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
f0157812_12184827.jpg


More・・・・・あと16枚、雷鳥の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-13 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 12日

北アルプスの女王「燕岳」(5)

燕岳は燕山荘から1kmと近い。コースタイムを見ても30分程で着く。
午前7時40分いよいよ出発。相変わらず濃霧だ。

この辺りの山は花崗岩の奇岩が目立つ。風化と浸食によってある種異様な形を我々に見せる。
そのひとつが「イルカ岩」と名の付く岩だ。まるで水面から出て愛らしくエサを欲しがっているイルカのようだ。
その他にも「メガネ岩」と言った、2つの穴が開いてる要塞のような岩もあった。

ご覧のように周囲は霧に包まれていて景色が無いので、雷鳥さんを探しながらのプチ縦走であった。
途中、山頂から帰ってくる登山客に、山頂付近で雷鳥を見かけたという人もいて期待が高まる。
今頃の雷鳥は夏仕様だろうか?冬仕様だろうか?

そして午前8時20分。燕岳(2,763m)に初登頂!
山頂は狭いので、荷物は山頂下に置いてあがるといいようだ。でも他の登山客もそれほどいなく、途中
山頂を我々で独占状態の時間が続いたので、年甲斐も無くはしゃいでいた(その様子は下の写真をご覧下さい)

みんな意外とあっさり帰っていくが、我々は1時間半もそこに留まっていた。
我々がはしゃいでいたせいで、みんあ居辛かったのかな??
あとは雷鳥さんに会えれば、思い残すこと無く下山できるのにな〜。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_11213363.jpg

イルカ岩
f0157812_11215222.jpg


More・・・・・あと17枚、燕岳山頂までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-12 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 11日

北アルプスの女王「燕岳」(4)

意外にもすんなり眠りに就けたが、ふと夜中の1時過ぎに目が覚めた。
ちょうど寝床の頭の所に小窓があり、暗闇に目を凝らすと、眼下に夜景が広がっていた!
雲海の中に黒い山々が見え、安曇野の街灯りが見えていたのだ。晴れてる!
もう興奮で目が冴えて、それからは隣りの先輩のバリエーションに富んだイビキも相まって、眠りが浅くなった。
先輩の友達は夜中外へ出たようで、満天の星空を見たようだった。
目覚ましを日の出30分前の5時15分にセットしておいたが、5時頃になると他の登山客も起き始め
つられて起きた。

外気温計は4.9℃を指している。外へ出ると手がかじかむ真冬の寒さだ。
玄関を出ると「おぉぉぉ!」と一様に感嘆の声をあげる。雲海が眼前に広がっているのだ。
テーブル席もいくつかあるので、まさにそこは「雲海テラス」。先輩たちはホットコーヒーを味わっている。
自分はひたすらレンズを替えつつ、写真を撮りまくる。御来光のひとときはほんの一瞬だ。
しばらく雲海や街灯りを撮影していると、太陽が昇ってくるのがわかる。
なんとも暖かく、ものすごい存在感。
日の出に照らせれ、周囲の山容がわかりはじめる。花崗岩と紅葉の色が相まった燕岳がそびえる。
太陽の反対側を見ると、陽光が北アルプス裏銀座に帯状に照らしている。
それと何と言っても、槍ヶ岳のてっぺんから次第に太陽が照らしていくさまは写真だけでは伝えられない!
「来年必ず槍の頂きに立つ!」と誓い合った我々であった。

太陽が出てきて数分後、下界から雲が湧いてきた。それはあっと言う間に燕山荘を飲み込み、昨日までの
ガスってるだけの景色に戻ってしまった。気温上昇にともなう雲の発生だから仕方がないか・・・。
一瞬でも「あの」景色が見られただけで、来た甲斐があった。また来ればいいことだし。

日の出の時間とともに朝食時間となる。
食事と支度を済ませ、もう霧の中に消えてしまった燕岳へいよいよ向かい一行であった。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
夜明け前
f0157812_10481048.jpg

御来光!
f0157812_10483741.jpg


More・・・・・あと18枚、山の上の夜明けの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-11 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 10日

北アルプスの女王「燕岳」(3)

この燕山荘という山小屋、過去に「好きな山小屋」「泊ってよかった山小屋」「泊ってみたい山小屋」で
山岳誌全国ランキングNo.1になったこともある山小屋なのだそうだ。
自分は小規模な富士山の山小屋にしか泊まったことがないので、どんなもんなのか期待大であります。

まず期間限定でケーキフェアが開催されていて、まさに期間内で午後3時のおやつタイム。
夕食のことは気にせず、先輩とふたり喫茶室に乗り込むのであります。
こういうのは普通、女性が飛びつくものだけど、先輩の女性友達は疲労困憊からか、寝床で睡眠であります。

当然自分らが注文したのは「ケーキ食べ放題(1,600円)1ドリンク付き」であります!
6種類の中からひとつずつ注文していくシステムで、1個食べ終わったらおかわりに行くのです。
3つ以上食べれば、単品で注文するより元が取れるということだ。
早速ひとつ目からバクバクとケーキを流し込む。山の上でこれだけのクオリティのケーキはスゴイ!
全種類注文して写真が取りたいので、味わう暇もなく次々おかわり。
しかし、4個目に差し掛かるとスピードが落ちてきて、5個目では震えが止まらなくなってきました。
こんなにも甘いのを一気に食べたことがないので、体が拒絶反応を示し始めたのです。
先輩は4つでギブアップ。自分も5つで終了と相成りました。
ケーキバイキングとかでの女性は、よくもあんなに食べられますなぁ・・・

夕食は午後6時。食堂でみんな一同に介していただきます。この雰囲気が好きな人もいることでしょう。
山の上で同じ釜の飯を喰らうってのもオツなもんですよ。
献立はハンバーグがメイン。あれ程ケーキを喰らったのに、全然食欲ありました。山に登ってるのに
太るってことでしょうか?

食後は就寝時間の午後9時まで、それぞれの時間を過ごします。
暗くなって外へ出ると、風はないけど真冬の寒さです。相変わらずの霧も濃霧に変わっていました。
先輩たちは談話室でワインと日本酒を呑んでいます。
本棚にある山の本や、写真集を見ては「ここ行きたいね、あそこ行きたいね」談義で盛り上がります。
あ〜なんかここいいなぁ。過ごしやすい。他にも良い山小屋も山ほどあるだろうけど、さすがにランク上位の
山小屋でありました。

午後9時。明日の好天を願って就寝であります。。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_9564686.jpg
f0157812_957040.jpg


More・・・・・あと19枚、燕山荘での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-10 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 09日

北アルプスの女王「燕岳」(2)

気がつけば合戦小屋で、1時間も休憩していた。日帰りしたら真っ暗闇を下山しなくてはならなくなるぞ?
午後1時合戦小屋を出発。急登はもう終わり、比較的緩やかな登りに紅葉が美しい道のりになる。
引き続きガスっているが、もしこれが晴れていたら、眩いほどの紅葉だったに違いないだろう。
それでもダケカンバ、カエデ、ナナカマドの赤や黄色が美しい。

一瞬雲が晴れ、燕岳手前の山小屋燕山荘(えんざんそう)が見えた!
あともう少しだ!あそこへ着いたら、会社へ電話して次の日のシフトを聞いてみて、休みだったら
即山小屋に泊まる算段をしよう。もし仕事だったとしても、なんとか休みにしてもらおうと懇願せねば。

午後2時。燕山荘(2,712m)に到着。早速会社に電話を。
ちなみに燕岳周辺の電波状況は、docomo 完璧。au ちょっと。softbank 絶望・・・。
SBのiPhoneユーザーである自分は、安曇野の街から消息を絶った。
先輩のau携帯から会社に連絡すると、偶然2人とも休み!会社が暇で良かった〜!
山小屋泊をしたかったもんで、すぐさまチェックイン。平日でもあり混雑はしていなさそうなので、
ひとつの布団に何人も寝るということはないだろう。

無事チェックインして、寝床を確保してからは、テンションが上がって仕方がなかった。
山小屋に泊まれば、夜の星空、御来光、天上の世界で朝晩を迎えることができる。
まぁ、ガスってるし予報も芳しくないので望み薄なんだけどね。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
紅葉の盛り
f0157812_8164423.jpg

見えた!燕山荘
f0157812_8165959.jpg


More・・・・・あと12枚、燕山荘までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-09 12:00 | outdoor | Comments(2)
2012年 10月 08日

北アルプスの女王「燕岳」(1)

日付が変わろうとする時刻・・・
自分「山行きますか!」
先輩「任せるよ」
先輩の友人も滋賀から駆けつけるということになり、なんと!深夜に登山を決めてから朝の7時には、
長野自動車道の梓川SAに3名の隊員が集結していた!
どの山に登るかは、漠然と北アルプスというだけだったが、向かう車中で燕岳に決めた。
元々日帰りの予定で向かったが、燕岳への拠点「中房温泉登山口(1,462m)」に着いたのが7時半頃。
日帰り登山するには、少々無理なようもしてきた。万が一に備え、確信犯的に泊まりの用意もしてきているが・・・

何かの情報で燕岳は初級者向けとなっていた。しかし先輩の女性友達は「どこが初級者向けなのよ!」と怒り心頭。
後日談で北アルプス三大急登のひとつであったことがわかる。その女性のペースで登って行くので、
コースタイムよりもスローなペースであった。そのため自分的には疲れもせず快適に登れました。
初級者向けってのは、たぶん危険なポイントがないってことなんだろうなぁ。。

この日の天候は曇り予報。登山開始時には上空に青空も見え、晴れ男ぶりを発揮したかと思いきや、
登山中は終始ガスっていた。景色の無い永遠にも思える樹木帯の急登はつづくのであった。

コースタイム(休憩時間含まず)3時間のところ、4時間かかって正午に「合戦小屋」に到着。
ここは売店のみの山小屋で、各々休憩を取った。先輩はカレーうどんを頬張り、先輩の友人はベンチに寝転び
ゼリー系のエネルギードリンクをちゅーちゅーしている。自分は買ってきた菓子のみ。
ここは無料のトイレもあっていいですね。

さて十分休憩も取ったことだし、上の山小屋を目指そう!もう日帰りでは辛い時間になってきた・・・

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
中房温泉登山口
日帰り温泉施設でもある
f0157812_792395.jpg

合戦小屋にて
f0157812_710620.jpg


More・・・・・あと17枚、登山開始から合戦小屋までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-10-08 07:26 | outdoor | Comments(2)