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2012年 11月 30日

「ベストアーティスト2012」

先日生放送されたNTV系「ベストアーティスト2012」という歌番組で、中継スタッフとして奮闘してきました。
なんだかMC陣も技術スタッフも24時間テレビとあまり変わらない面々で、あの大型中継を彷彿としました。
この番組2001年から続いてるようですが、自分がつくのは今回が初めて。
昨年は技術的なトラブルや、ネット上でも騒がれてたように一部生放送ではないのに生放送だと謳って
バッシングされてましたね。
今回は正真正銘「生放送」でありました (^ ^)

いや〜、今さっき録画しておいたO.Aを見て、舞台裏のヒヤヒヤ感、ドタバタ感を思い出してしまった。。
そう言えば本番のステージって全然見てないな〜と録画を見て改めて思った。
リハーサルはまだ余裕があって、上手いアーティストや好きなアーティストなんかの歌に耳を傾けつつ
聴けてはいるんだけども、本番はそうはいかない。
マイクやスタンドを持って、会場内を駆け回っていたからねぇ。歌なんか一切耳に入ってきてなかった。

今では達成感に変わってますが、ホント生放送のスピード感はハンパなく、まさしく嵐のようでした。
例年やっているスタッフも今までで1番忙しくて大変だったと言ってましたよ。
現場はでは30組のアーティストらの丸2日に及ぶリハーサルが本番直前まで繰り広げられ、気づいたら
O.Aが始まってて、「トイレ行ってないよ〜(> <)」「喉かわいたよ〜(;´Д`)」と慌てたほど。
自分ら的には大きな山場が2つあって、内部事情は省くけど冒頭部分と、何と言ってもAKB、SKE、NMBの
54本(壮観)に及ぶハンドマイクの処理かなぁ。

O.A順とは違う個別のアーティストの計20時間を超えるリハーサルも、本番では3時間半に凝縮され
全体での通しリハなどできない訳で、半ばぶっつけ本番みたいなところがあるし、広かった舞台裏も
アーティスト関係者で埋め尽くされ、戦場のような舞台裏だったりしてるんですよ。

それでも、またひとつ大掛かりな中継での経験値が増やせたことは、技術スタッフとして成長できたのかな?と・・・

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by ymgchsgnb | 2012-11-30 10:58 | essay | Comments(0)
2012年 11月 23日

モスじゃがチップス

このモスじゃがチップスをメインにすえて、モスバーガーへ行ってきました。
まずはチップスは置いといて・・・やっぱりモスはうんまいなぁ〜!!久しぶりだし。

ではではチップスをば。
昼過ぎの客足減少に待ったをかけるべく、モスが14時から投入する季節限定メニューがコレなのであります。
注文を受けてから揚げる本格的なポテトチップスなんだよ。
カルビーも同じように揚げたてのポテトチップスを原宿で販売していて、それに目を付けたモスが同じように
はじめたみたい。
でもただのマネっこじゃないんだよ、監修がカルビーなんだから!

バーガーを注文するより早くモスじゃがチップスを発注。280円也。
席で待っていると、別に頼んだバーガー類とともにやってきました。早速ひとくち。。
あったかくて、思ってたよりも厚切りで歯応え十分、じゃがいもの風味たっぷりで、塩っけがちょうどいい。
全然油っぽくなくて、バリバリ行けちゃう感じ。
何でも揚げたて作り立ては美味しいもんだよな〜としみじみ。
これキャンプで作ったら美味しいよね絶対。いつかやってみよう〜。

あとでサイト見て知ったけど、塩は「パタゴニアソルト」っての使ってるんだね。へぇ〜。
地球の裏側アルゼンチンの環境汚染とは無縁の塩なんだってさ。美味しい訳だね。
冬の間は販売してるから、また食べにいこ!

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by ymgchsgnb | 2012-11-23 18:26 | foods | Comments(2)
2012年 11月 16日

丹沢日帰りピストン(4)

丹沢山から蛭ヶ岳は近いようで遠いんだな。恨めしく蛭ヶ岳を眺めながら、いつか登頂を果たすことを
誓って、今まで歩いてきた同じ道を今度は逆に辿っていきます。

丹沢山を出発したのが13時。塔ノ岳を望むと、遥か遠くに感じて見える。
太陽もやや西日になり、峰々の陰影やコントラストがはっきりしてきて、さらに美しく見える。 
今回はピストンなので、基本行きも帰りも風景は同じなので、風景の新鮮味がちと乏しいので、大した写真も撮らず
黙々と歩いていた。
丹沢山と塔ノ岳の中間地点だろうか、「竜ヶ馬場」という眺めのいい休憩場所のところで、携帯に着信があった。
softbankはずっと圏外だったので、休憩がてらしばしtwitterやInstagram、facebookタイム。
そんな休憩も入れつつ再び塔ノ岳山頂へ戻ってきたのが14時。
この時間になると閑散としたものでしたよ。

ほぼ休憩も無しで、一気に下山へ。
当然下りも階段が多いから、一段一段のショックは相当なもんだったが、いつものようにハイペース下山。
写真をあまり撮ることもなく、ノンストップでスタート地点の大倉へ到着したのが16時。
明るい内に無事下山できて何より何より。

その後、足をのばして鶴巻温泉で大汗を流し、さっぱりさっぱり。
丹沢は真冬の積雪期になるまで、個人的に登ろうと思えば登れるだろうから、年内また挑戦できるかな?

おわり。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
いつかは蛭ヶ岳!
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一気に下山
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by ymgchsgnb | 2012-11-16 09:55 | outdoor | Comments(0)
2012年 11月 15日

丹沢日帰りピストン(3)

塔ノ岳山頂で十分に休憩した後は、次なるピークへと向かった。
11時15分。帰りの事を考えると嫌になるほどの急階段を下り、勿体ないくらい一気に高度を下げていく。
ここは丹沢主脈線。稜線歩きではあるが、アルプスのそれとはまったく違う気分なのはな〜ぜ。
森林限界下をいく稜線だからアルペンルートとは違うのかな?と一応納得。

眼下には秋の景色が広がっていた。
大倉尾根を歩いてた時はこんなに色づいてはいなかったが、ひと尾根奥に入り込むとこれだけ違うんだな。
この日は11月9日。紅葉は1,000m以下の中腹まで下りてきていたのだった。
もっとスカッと晴れていたら、鮮やかに映ったんだろうね。。

相変わらずの階段や木道を通って1時間ジャスト。ソーラーパネルが立ち並ぶ丹沢山(1,567m)へ登頂。
さすがに塔ノ岳ほどの登山客はいない。丹沢の山はピークが優しくなだらかだよね。
逆に言うとつまらない。ピーク感が無いんだよなぁ。塔ノ岳より標高は高いが、視界はそれほど開けてない。
ひっそりと「みやま山荘」が佇む静かな山頂。チップ制トイレを使わせてもらった。

時間を確認すると12時15分。地図を確認するとここから蛭ヶ岳をピストンすると3時間くらいかかるようだ。
これでは下山前に暗闇に包まれてしまうではないか!ヘッドライトは持ってきているが、明るい内に
下山したかったので、ここは蛭ヶ岳へのアタックを断念。
簡単に神奈川県の最高峰へは行けないものなんだな。もしこの時期日帰りで行くなら、日も短いし
早朝から頑張るしかないだろうな。夏なら可能かも知れないが標高が低くいから暑くて登ってらんないかも・・・。

真昼にして下山へ向けて再び歩き出すのであった。つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2012-11-15 09:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 11月 14日

丹沢日帰りピストン(2)

何度も言うようですが、大倉尾根は階段に次ぐ階段なのです!
まぁここまでよくも階段を集めたなぁと思うほど。
山登りはへっちゃらでも駅の階段ツライ(> <) みたいなもんで、次第にボディブローは効いてきます。
自分の場合は臀部の筋肉が張ってきました。おしりですおしり。

それでも景色が開けたとみるや振り返ると、神奈川県西部が見渡せるじゃありませんか!
西湘の沿岸から箱根の山々。そしてすっかり雪を冠った富士山!
気分が晴々したところで、足取りに拍車がかかると山頂と思しきところが見えてきた。
一気に駆け上がった場所は「花立山荘」・・・。何ここ?
ここは標高1,300mの山小屋で、しかも奥にはさらに階段が続いているわ、山頂は全然先だわで、大きく溜息。

その後も続くわ続くわの階段地獄。
10時10分。鍋割山への分岐点「金冷し」まで来た。残す距離はあと600m。
ここでシカさん登場。全然こちらを怖がってない様子で、食事に夢中の「シカでした」。

そして予定通りの3時間行程、10時半についに塔ノ岳(1,491m)への登頂を果たしました。
アルプスに比べて標高こそ低いが、大倉からの高低差は1,200mもあるから登り甲斐はあるね。
ここでは持ってきた菓子や、念願の山頂フルーツ缶詰を食べたりして、多めに休憩。
景色もパノラマが広がっている。湘南海岸から箱根、富士山、その奥には南アルプス。やや霞んではいたが
東京湾から房総半島、スカイツリーは霞み向こうで見えず。北には神奈川県最高峰蛭ヶ岳も見える。

まだまだ時間的余裕もあるので照準を蛭ヶ岳へ合わせ、まずは次のピーク「丹沢山」へ向けて歩き出した。

つづく・・・

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
塔ノ岳山頂
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<iPhone 5>
空き缶ゴミは出るが、最高に美味い☆
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by ymgchsgnb | 2012-11-14 10:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 11月 13日

丹沢日帰りピストン(1)

休みの前日夜まで、どこの山へ行こうか決めかねていた。
希望は八ヶ岳の天狗岳だったが、もはや晩秋を過ぎた初冬の八ヶ岳へ単独で挑むのは控えたかった。
そんなことを考えながら風呂に浸かっていたら、7連投のせいなのか、お得意の風呂寝・・・
気付けば八ヶ岳へ出向くには、時すでに遅し。夜明けを迎える時間になっていた。
「こうなったら近場の丹沢にするか!」と言う訳で、今回の丹沢ハイクとなった次第。

高校1年生の山岳部時代の最初の山行が丹沢の「塔ノ岳」だったので、それ以来の20数年振り。
その時下山で使ったルートを今回は登り下りでピストンすることにした。
「大倉」という主要拠点から大倉尾根を上がって、まずは塔ノ岳を目指し、時間的余裕があれば丹沢主脈線で
「丹沢山」、そして神奈川県最高峰「蛭ヶ岳」まで行ければと思っていた。

出発地点「大倉」の標高は290m。久しぶりにこんな低地からの山登りだ。
駐車場から歩き始めたのが7時過ぎ。登山道らしい雰囲気になってきたのは7時半だった。
登りはじめとしては申し分ないなだらかな道。その後、スギの森を緩やかにつづら折りで高度を上げていく。
登り一辺倒ではなく平坦な箇所もいくつかあり、まさに意気揚々のハイキング気分である。

小1時間登ると「見晴茶屋」という山小屋についた。
標高は610mとカワイイもんだが「見晴」の名を謳うだけあって、なかなかの眺めである。
秦野の市街の向こうに、朝日に輝く相模湾が展望できた。
ここで休憩するでもなく通過すると、突然今までにない傾斜が現れた。しかも長そうだ。

この後、間隔の広い階段状の登りや木道風の階段、そして正しく階段などの応酬がはじまる。
時折フラットな道もあるが、ひたすら階段に次ぐ階段なのである。
個人的に山登りでの階段はキライである。自分の歩幅・段差で登れなくなるからだ。
ひとり山歩きのせいもあって休憩もろくに摂らずの階段登りに、少々バテ気味になった。
駒止茶屋(905m)もスルーしたが、9時に堀山の家(943m)へ到着すると、ザックを下ろし汗を乾かす。
とにかく汗の量が尋常ではない。真夏のようにかいていた。1歩1歩汗のしずくがボトボト垂れるほど。
標高も高くないので、平地とほぼ同じ気温で15℃くらいはあったのだろう。

そう言えば、ここまでの登山道沿いには紅葉らしい木があまりなかった。
遠くには色づいてる木々も見受けられたが、丹沢ではまだ紅葉は早かったのかな?

つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
大倉登山口
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by ymgchsgnb | 2012-11-13 19:46 | outdoor | Comments(0)
2012年 11月 12日

伊豆半島周遊ドライブ(夕日の名所)

西伊豆は夕日の名所。
一度行ってみたいのが、夕日を眺めながら浸かる露天風呂だ。堂ヶ島の沢田公園内にあるらしいんだけど
それはまた今度だな。

さて、CR-Zは西伊豆を北上しつつ夕日を見るための絶好のロケーションを探していた。
土肥(とい)ではまだ日が高い。では戸田(へだ)か、大瀬崎か?
戸田の街を過ぎたところに、御浜岬を見下ろせる高台に駐車場と展望台という絶好の場所を発見した!
ここで日没を待とう。午前中は霞んでいた天気も、日没前の馬鹿っ晴れか富士山もクッキリ見える。
駿河湾の先の御前崎方面に太陽が、刻一刻その高度を下げていく。
まさに天体ショーだ。朝日も夕日も、どうしてこんなに美しいんだろう・・・。
そして太陽が沈んでいくスピードを改めて体感した。

しばらく日没後も昼と夜の間を楽しんだ。風がちょっぴり寒くなってきた。
この日一日は最高だったなぁ。CR-Zも愉しいし、温泉も景色も気持ち良い。海の幸も素晴らしかった。
これだから伊豆ドライブはやめられない!

試乗記なのか伊豆ドライブの感想なのか中途半端になってしまったので、改めて綴るとしよう。
PLUS SPORTSシステムや回生ブレーキついては、またじっくり紹介したいと思います。

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと12枚、西伊豆の素敵な夕日の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-11-12 09:00 | drive | Comments(0)
2012年 11月 11日

伊豆半島周遊ドライブ(南伊豆〜西伊豆)

下田でプチ観光したあとは南伊豆町へ移動。
弓ヶ浜へ向かうと、なんと!おじさんが海水浴をしてるではないですかっ!!
紛れもなく海パン一丁で、おじさんが海から上陸してきたところだったのであります!
11月ですよっ、いくら南伊豆でも寒いと思いますけど・・・健康法??
誰もいない海に、おじさんひとり。いやはや。。

見てるだけで寒くなってきたので、西伊豆方面へ向かう途中にある「下賀茂温泉」でひとっ風呂。
温泉にも変なおじさんいたなぁ、ひとりでずっと喋るわ歌うわ。広い湯船なのにオイラのそばに来て、
実にキモイ。。

そんな事はどうでもよくて西伊豆ドライブです。東伊豆より狭く入り組んでいて、高低差も結構ある道が多い。
伊豆スカイラインは高速ワインディングなのに対し、西伊豆の道は低速ワインディングの応酬ってとこかな。
ここでもモーターの低速トルクの恩恵を受け、コーナーリングの立ち上がりが快適である。
車の往来も少ないので「秘密のボタン」もポチポチ押して遊んでました。
例えば3速でゆっくり走っている時に、READY状態になる30km/hを超えた辺りからS+ボタンを押すと
けたたましい音とともに暴力的に加速しだす。モーターのアシストはMAX、エンジンもフルスロットル状態だ。
背中を蹴られたみたいで、首は後にもっていかれる程だ。
これこそハイブリッド車ならではの異次元の走りだろうか。
あの狭い西伊豆を北上していくルートは風光明媚だし、快適に愉しく走る事ができたな。
インパネ内にあるモーターのアシスト量と、回生ブレーキによるチャージ量をチラ見しながらの走りも
モーターが今どんな仕事をしてるのかが見られて面白いんだけど、よそ見は要注意だね!

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
弓ヶ浜
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夕日ヶ丘
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More・・・・・あと5枚、おまけで伊豆下田の街歩き写真もありますよ!!

by ymgchsgnb | 2012-11-11 09:00 | drive | Comments(0)
2012年 11月 10日

伊豆半島周遊ドライブ(伊豆スカイライン〜下田)

CR-Zが納車されて最初のロングドライブはどこがいいか?
房総半島か伊豆半島か?はたまた富士山周遊か?・・・伊豆スカイラインを走ればクルマがわかるだろう。
走ってて一番気持ち良い「道」だから、そこでどれだけ気持ち良くなれるかで、このクルマの性格がわかるかな?

いつものルートで西湘バイパス二宮から一気に箱根峠に上がり、十国峠へ抜けて伊豆スカイライン。
ここまででも随分愉しいクルマであった。ではスカイラインはどうか?
車内燃費計をリセットし、スポーツモードで約40kmのスカイラインを駆け抜ける。

下田を訪れた写真もあるが、ここからは伊豆スカイラインを走っての試乗記に近くなる。
CR-Zは「3モードドライブシステム」ってのがあって、SPORTS、NORMAL、ECONから選択できる。
そしてこのSPORTSモードが最高なのだ。もうNORMALでは走られなくなるくらい気持ち良い。
1.5Lエンジンとは思えない低回転域からの太いトルク。これは1,000〜2,000rpmでピークパワーを
得られるモーターによるもの。その数値で例えると、走り出したら軽自動車が後から思いっきり押してくれる
くらいのトルクな訳だ。
CR-Zのシステムトルクは走り出しで、すでに2.0L車のピークパワーに達するので、実に運転が楽になる。
ただし、1速から半クラッチで走り出す際、電子スロットルの早開き特性で俊敏に一気に回転が上がってしまう。
これは普段NORMALで走ってて、SPORTSに切換えたときなどに起こってしまう。アクセルペダルの
踏み込み量とエンジン回転上昇があまりに違うせいだ。慣れが必要だね。

話しは戻ってスカイラインの走り心地はどうか?
きつい登り坂などは、さすが小排気量が故の絶対的トルク不足は否めないが、モーターの後押しがあるので
それほどパワー不足は気にならない。それよりもタイトコーナーを2、3速で立ち上がる時など、アクセルONで
グイグイ加速していく様子に、顔がほころんでしまう(ニヤリ)。
マニュアル車ではありがちな、3、4速以降のハイギヤ時にエンジン回転不足からトルクがなくなり、
シフトダウンしてしまうところも、モーターによる低回転域でのアシストがあって、シフトダウンせずにも
加速していってくれるところが異次元の世界だ。
そもそもハイブリッド車でマニュアルだなんて車、世界にこのクルマしかないんでしょ?どうだったかな?
その時点で異次元の世界ですよ、感覚的に。
第1世代のCR-Zを試乗した時にはわからなかった、モーターアシストもはっきりわかる。
ホンダのハイブリッド車でモーターのトルクを意識できるのは初めてかも。フィットRSハイブリッドは
試乗した事ないけどね・・・。

ワインディングを走っててちょっと気になったところは、そりゃType Rとはシートのサポート性は落ちますから、
腰のサポートは良いけど、上半身のサポート性が悪く左右に振られるシーンでは体が安定しないところが残念。
全てをType R基準で評価してしまうのも可哀相だけど、コーナーリングの安定感は、そりゃ落ちますな。
ガッチリ・ドッシリとした安定感はなく、しなやかに足は動くものの車体の軽さからかドッシリ感はない。
それでもミシュランパイロットスポーツ3は泣き言ひとつ言わず(笑)に、頼もしく接地してくれていた。

ちなみに伊豆スカイラインをSPORTSモードで快走しての燃費は・・・19.5km/Lでした(大満足!)
長文になってしまいそうなので、伊豆ドライブへ続こう・・・

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by ymgchsgnb | 2012-11-10 08:55 | drive | Comments(0)
2012年 11月 07日

CR-Z α-Master label 〜 Interior 2 〜

自分のCR-Zのグレードは「α」。さらに「Master label」というもの。
そのMaster labelとは何か?
簡単に言えば特別な装備が奢られたグレードということ。
その装備はと言うと、インテリアでは赤いステッチの入ったシフトブーツやシート、ステアリング。
ドアやシートの内側には落ち着いた赤が配され、角度によって見え方が変わる。
シートは合成皮革とファブリックの合わせもの。
ドアやインパネの金属が蒸着された箇所はダーク系に輝きが抑えられている。
ペダルはメタルペダルになってます。
エクステリアでは、17インチホイールがバルタン星人風のカッコいいデザインで、タイヤはプレミアム
スポーツの代表格ミシュランのパイロットスポーツ3になっている。
インテリアの色味は先代のType R EUROと同じで、個人的には少々新鮮味に欠ける・・・。

外観、内装いろいろ紹介したが、結局クルマは走ってなんぼ?だ。
さぁ、いよいよロングドライブでこのクルマを評価しに行こうではないか!

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More・・・・・あと8枚、第2世代CR-Z(ZF2)の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-11-07 20:11 | hobby | Comments(0)