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2012年 12月 29日

東京聖夜 〜4〜

夜景最終回です。
もう一度言っておきますが、スカイデッキは三脚持ち込み厳禁。すなわち感度を上げての手持ち撮影しか
方法は残されていません。ここからがEOS 6Dの真価を発揮するとき。
補足情報として、長秒時露光のノイズ低減「自動」、高感度撮影時のノイズ低減「標準」で挑みます。

今まで所有していたEOS 5Dでは、感度をISO800まで上げたらもうノイジーで残念な写真になってたから
三脚を使用しての撮影は必須だったんです。
ちなみに今回はほぼISO6400で撮影してます。たまに8000〜10000まで上げてますけどね。
12800〜51200の超高感度領域も試せばよかったけど、それはまた今度ね。
いくら最新の超高感度カメラだとは言え、今回はキレイさを重視したので上記のような感度で撮影したんだけど
シャッタースピード的には数10分の1秒と言った感じです。だから望遠側での撮影はガンバリましたよ (^_^;)
それと、ここまで感度を上げるとノイズリダクション無しでは、空の暗部は結構ザラザラになりましたよ。

でもさすがに高感度撮影ってのはスゴイよね。今までの自分の写真では考えられないもん。
夜景なのに車の動きとか止まってるるもんね!普通はスローシャッターで流れちゃうからね。
それと何と言っても天気に恵まれたこと!少しでも雲があると都会の灯りに照らされた雲が写っちゃって
夜景写真がキレイに仕上がらないもんね。

これからは暗いところでの撮影もガンガン行けるし、今まであきらめてたシーンも積極的に撮れるな。
来夏の富士登山での夜景写真とか楽しみになってきちゃったぞ!

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-12-29 12:07 | photo | Comments(0)
2012年 12月 28日

東京聖夜 〜3〜

いよいよ夜景らしくなってきた。
完全に日が沈んでも空はまだ明るく、写真を撮っても肉眼以上に空は明るく、街は暗く写ってしまう。
もう少しの辛抱だ。

肉眼でも空が暗くなってきた時が夜景撮影の狙い目で、その一瞬訪れる微妙な時間帯にいかに撮影できるか。
そして撮影できた写真が以下のような写真になる。
天と地の間はまだほんのり明るく、綺麗なグラデーションを経て夜へつながってゆく雲ひとつない空。
街には明りが灯り、街が街を照らしてゆく都会の光景。
これこそが自分が一番撮りたい光景なんだ・・・。

たまたまクリスマスというタイミングに当たった訳だけど、あの瞬間はあの日のあの時でしかなかった。
素晴らしい瞬間に立ち会えたことに感謝!

次回は完全に夜の大都会夜景を・・・。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-12-28 08:35 | photo | Comments(0)
2012年 12月 27日

東京聖夜 〜2〜

午後4時33分の日没へ向けてのカウントダウンが始まった。
刻一刻と変わりゆく都会の表情。無数のビル群が徐々に赤さを濃くしてゆく。

写真撮影的には一番忙しい時かも知れない。
レンズを取っ替え引っ替え、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ちゃんと肉眼にも光景を焼き付けたり。
夕景を撮ってるとファインダーで太陽を覗くことが多くなるけど、あれホントは良くないよね?
金環蝕のときも言われてたよね、光量的には落ちてるけど太陽エネルギーが絶大だもんね。
まばたきすると太陽がいっぱい焼き付いちゃってるわ・・・(笑)

丹沢大山の右肩に太陽が沈むその時、宇宙と都会が織りなす神秘的な光景をこの場所で見た人達はそう多くない。
夜景を見るなら、サンセット込みで見なければ価値は半減してしまうだろう。
是非太陽があるうちから眺めてみてもらいたいと、自称夕陽評論家は思うのである。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-12-27 09:00 | photo | Comments(0)
2012年 12月 26日

東京聖夜 〜1〜

題名に反して夜景じゃないって?夜景はもう少々お待ちくださいお客さん。
順々に紹介していきますのでね。

この日は絶好のチャンスだった。
昼過ぎには仕事が終わる予定だった。しかも目当ての六本木ヒルズからそう遠くない場所で。
天候も申し分ない予報。おひとり様というポイントも忘れてはならないだろう・・・。

バッグの中には仕事道具などは無く、カメラとレンズをいっぱいにして家を出る用意周到ぶり☆
仕事が終わって六本木に着いたのは午後3時過ぎ。タイミングも最高だ。
初のスカイデッキだったので、登り口を探すのに少々手惑うものの3Fのチケットカウンターで料金2,000円を支払う。
(この料金は東京シティビューという52F展望フロアや森美術館への入館料1,500円の他に、屋上スカイデッキへの
別料金500円を含んでいる)
チケットを購入するのに2〜3分並んだが、その後すぐ奥のエレベーターに次々案内され、52Fの展望フロアへは
時間はかからなかった。

そこからスカイデッキへは別のエレベーターで上がるんだけど、カメラ本体と携帯電話以外のバッグ類は
持ち込み禁止!なのでロッカーに荷物を預ける面倒がある。
当然三脚も使用禁止なので、最新の高感度カメラで手持ち夜景撮影者以外は泣きを見ることになる。
バッグを持ち込めないので、替えのレンズを上着のポケットにねじ込みつつデッキへ上がった。

スカイデッキへ上がったのは日没1時間前の午後3時半。やや西日になりつつある都会が眼下に広がっていた。
もちろんスカイツリーの展望台には及ばないが、東京タワーの第2展望台より高い地上238mのスカイデッキだ。
でもなんでだろ?スゴイ高いところからの眺めなのに感動がそれほどでもないのは、今年は山へ多く登り
2〜3,000mからの眺めを見過ぎているからだろうか???

日が暮れるまで、しばらく東京を俯瞰で見物していよう〜。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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この日まで開催されていたディズニーイベント
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by ymgchsgnb | 2012-12-26 12:40 | photo | Comments(0)
2012年 12月 24日

Thanks! EOS 5D

2007年の初夏だったか、それまでのフィルムの一眼レフからデジタルに移行して「EOS 5D」を買ったのは。
5年以上に渡ってデジタル一眼ライフを送ってきて、技術も感性もイマイチながら、まぐれで良い写真が
撮れたときもあって、フィルム時代より楽しい写真ライフでした。
この夏には山で滑落して、ペンタ部分が傷ついちゃったけど、EOSの堅牢なボディはさすがですね。
でもあれから後継モデルや新製品も続々発売され、性能も機能も相対的に随分落ちましたねぇ。
それでも、この初代5Dの画質はキレイなもので、最新機器に迫っていると思います。
高感度撮影を除いては・・・

5Dの映像エンジンは「DIGIC2」。ISO感度を400以上にもしたならば画質が落ち、暗がりでの撮影では
ノイズが目立ち、夜景はもちろん三脚が必須でした。
それに比べ今回購入した6Dは、グレードでは落ちるものの映像エンジンは「DIGIC5+」。
5D Mark lllや1DXと同等の定評があり、他メーカーの追随を許さない超高感度撮影が可能になります!
これで夜景はもちろん、暗がりでの撮影もレンズのIS機能と相まって、手持ちでの撮影が相当楽になるでしょう。
EOSムービーも撮れ・・・・・6Dの話しは後日改めて。

新しいカメラを買ったからって、5Dは売らないつもりです。
前述したように感度を上げなければ、充分満足できる写真が撮れますしね☆
使用機会は減るだろうけど、これからもデジタル一眼ライフを共に歩みたいと思っていますので、
これからもヨロシクな!EOS 5D!!!

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2012-12-24 15:59 | essay | Comments(0)
2012年 12月 23日

ほのぼの系イルミネーション

山中湖1周を歩き終え、ホントなら温泉へGOという段取りだったけど、途中得た情報で近くの花の都公園
イルミネーションをやっているというので、これは行ってみようと温泉は後に回した。

花の都公園へは、長池親水公園の駐車場からは忍野村方面へクルマで5分もしないで着く距離だ。
四季折々の花が咲き乱れる公園で、時期によっては有料公園だが冬は花も咲かないので無料である。
駐車場は300円取られるけどね。
その何も無い冬でも観光客に来てもらおうと、電飾の花を咲かせているんだろうね。

駐車場から公園内までの木道は光のトンネルになっていた。都会のイルミネーションのような豪華さや、
オシャレ感はなく、田舎のイルミネーションという感じ。
園内に入ってみても、ディズニーなどのキャラクターのイルミが点在している感じ。
ところどころ暗い部分や中途半端な箇所があったが、故障しているようで係員がなにやら作業していた。
一般の人から応募されたイルミもあり、誰のイルミが良いか投票所で投票するといったイベントもあった。
それにしても全体的には、可愛らしいと言うか田舎のほのぼの系イルミネーション。
イルミの裏に現実を隠しきれてない感が不細工でもある。
写真を撮ると邪魔なものが写ってしまい、なかなかキレイに撮ることができなかった。
イルミの配置を考え直した方がいいだろうなぁ。
タダならまぁ良いか・・・。

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと16枚、花の都公園でのイルミ写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-12-23 18:22 | photo | Comments(0)
2012年 12月 22日

白鳥の湖

山中湖1周ウォーキングも終わりを迎えた頃、遠くに鳥が集まってる湖畔が見えた。
近くまで来てみると、白鳥にエサを撒いているおじさんがいた。白鳥おじさんかな?
軽トラには「白鳥パトロール」の文字。
山中湖村がやってることなのかぁ。
そのおじさん、時たまピストル状の空砲を放っておりまして、カモたちを追い払っているようでした。
白鳥はビビりながらもエサにありついているのだけれど、カモたちは一目散に逃げて行きます。
村は白鳥だけを可愛がって、カモたちは邪魔者扱いなのかな??

程なくして白鳥おじさんが立ち去ったので、白鳥たちに近づき写真撮影となりました。
白鳥たちって仲が悪いのかどうなのかわからないんだけど、それぞれがエサを食べながらも近隣の白鳥たちを
威嚇するようなカタチで突き合ってるんだよね。首を噛んだり、おしりを噛んだり。
穏やかそうに見えて、意外と気性は荒い性格なのかな?

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<Canon EOS 5D>
EF35mm F1.4L USM
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-12-22 13:52 | outdoor | Comments(0)
2012年 12月 21日

山中湖1周ウォーク

温泉ドライブへの欲求と、体を動かしたい欲求を同時に満たしたかった。
それで山中湖へ向かい、歩いて湖畔を1周して温泉に浸かるという計画を立てた。

CR-Zでの初の道志みち。ワインディングをクイックに右、左とサスペンションに強めに負荷をかけると
ぎこちない揺れ戻しがあるのが残念なところだね。
「道の駅どうし」を過ぎてからの山中湖へつづく登坂では、途中でバッテリーが尽きてしまいノンハイブリッドカーに
なってしまった。。。

山中湖の北岸「長池親水公園」の無料駐車場にクルマを停め、ウォーキングの準備して歩き始めたのが
午後1時ちょうど。湖を時計回りに歩いて行く。
この日は比較的気温が高く(高いと言っても6〜7℃くらい)防寒対策もやや薄めで挑んだ。
山中湖の北岸は中途半端ながらサイクリングロードが整備されている。しかし途中で切れている箇所があるので
歩道のない車道を歩かなければならない所もある。それ以外は公園内の歩道や、湖の外周道路の歩道を歩く。

下調べでは山中湖の周囲長は13.87km。歩く距離はそれより多いだろうから、早歩きで2時間強ってところか。
実際は写真を撮ったり、いろいろ見たりして歩くので予定よりは時間がかかった。
自転車で1周したことはあるけど、歩くとより周辺の情報が目に入ってくる。それがウォーキングの良いところで
公衆トイレに立ち寄ったときにポスターを見て発見した、付近でセグウェイ体験ができることも知った。
あったかくなったら乗りに行ってもいいな。

休憩無しで歩き続けた結果、最後に白鳥と30分くらい戯れてて遅くなったけど、駐車場に戻ってきたのは
歩き始めてから3時間ちょうどの午後4時だった。結構かかったねぇ。
FuelBandも余裕で1日の目標値を超え、歩数計も20,000歩を超えていた。
天気がイマイチだったけど、良い運動でしたな☆

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<Canon EOS 5D>
EF35mm F1.4L USM
長池親水公園から富士山は望めず...
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと9枚、山中湖畔での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-12-21 17:55 | outdoor | Comments(0)
2012年 12月 19日

函館朝市

先日、函館日帰りロケという仕事があって、起床3時で北海道まで行ってきましたよ。
函館まで行って日帰りなんて言うからにはタイトなスケジュールで、撮影終わりで逃げるように帰京という流れだった。
ところが、某タレントの大遅刻によってスケジュールが大幅に狂いに狂った。
多少巻き返したものの最終便には微妙な時間になり、結局制作サイドから「函館に1泊して下さい!」とのこと。
自分的には翌日の仕事を別のスタッフに代わってもらい、休み扱いになった上で翌日帰京となった。

ならば、美味しい塩ラーメンや世界三大夜景の函館山へ行ったりと、夜の函館を満喫しようと目論んでいた。
ところが函館市内のホテルにチェックインできたのが21時を過ぎていて、スタッフ全員で食事に出ると言う。
居酒屋で函館の幸は満喫できたが、自由な時間は無かった。。

では朝に勝負だ!
函館の朝市というのがあって、毎朝開かれているという。しかも朝5時から!
ホテルの出発時間が8時だったので、それまで函館を堪能しよう。
5時に起きて、15分くらい歩いたところにある函館駅へ向かう。まだ始発待ちの客がいる。
駅の向かいが朝市となっているが、まだ開店したてだったので、名所のレンガ倉庫まで歩いてこよう。
20分くらい歩くと観光名所のレンガ倉庫群があるのだが、当然店はやっていない。
しかしオレンジの街灯りに照らされていて異国情緒があった。
函館山の麓まで来たが、ロープウェイも動いてないし山へは登らずに、レンガ倉庫周りをうろうろ。
暗がりで若干怪しい人物に思われそうだが、怪しむ人すらいない早朝。
写真には撮り忘れたけど、日本最古のコンクリート電柱なんかがあった。

再び朝市に戻ってきた6時過ぎ、まだまだ夜は明けてないが市場らしい活気が出てきていた。
市場中をグルグル周り、根ぼっけとキンキの大きい干物をお土産で購入したのち、朝ごはんをどこで食べるか探し回った。
「どんぶり横丁」なる一角があったが、観光客用な気がしたのでそこは避けた。
まぁ朝市全体どこも観光客用だけど、少しでもいい感じのところを探した。
それでも無難な店を見つけ入店したが、豪華海鮮丼!みたいなのはどこもあまりなく、どの店も基本の丼もの
しか無かった。
3種を自分でチョイスする海鮮丼と、寒かったので温かい汁物で三平汁を注文。
醤油漬けいくらはプチプチで、エゾバフンウニは磯味でトロトロしててが最高、ホタテはしっかりした食感だった。
食べ終わって外へ出ると街は動き出していて、車や路面電車は行き交っていた。
自分もそろそろホテルに戻り、帰京の支度をするとしよう。
なんとも束の間のプチ函館観光であった。

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<iPhone 5>
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by ymgchsgnb | 2012-12-19 09:39 | business trip | Comments(0)
2012年 12月 17日

長者ケ崎夕景

暴風の中待った甲斐がありました。

手はかじかんで言うことをきかない。

日没前の馬鹿っ晴れにも恵まれ、宇宙の大スペクタクルを見ているようなひとときであった。

ブログとしては不十分かも知れないが、説明の必要も無いだろう。

またひとつ素晴らしい景色を目の当たりにできた。

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-12-17 09:00 | drive | Comments(0)