Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2013年 01月 31日

伊勢参り「内宮」

外宮からクルマで10分程移動して内宮へ参りました。伊勢神宮というとコチラの方がメジャーな感じかな?
2000年の夏キャンプで訪れて以来の再訪だ。以前は駐車するのも大変だった記憶があったけど、
朝8時ではさすがに余裕で、一番近い駐車場に停められた。内宮側の駐車場は有料だよ。

内宮の御祭神はかの有名な「アマテラスオオミカミ」。神社の最高峰ってことでいいかな?
神聖な場所って言うことなら、日本でも有数の場所だろうね。
今年が式年遷宮の年だからって1月ですから、まだ2000年に来た時と変わらない場所にいて、
移動はしていない。でも着々と移動の準備はできてるんだろうね、反対側のお社もシートで隠れてるけど
造られているんだろう。
そうそう、内宮の核心部分も撮影禁止ですから、お写真はありませんことよ。

朝のお勤めなんかされてる巫女さんなんか見ちゃうと「いいなぁ〜」と邪念まみれの参拝を終え、
以前回らなかったところも散策しつつ、五十鈴川を渡って帰りました。
そしたら、平日なのに大分観光客がいっぱいになってて、観光バスはひっきりなしだったよ。
駐車場も近場は全部満車で、行列ができてたよ。すごいですねぇ〜。

そうだ!朝ごはん食べなきゃだ。おかげ横丁方面へ趣いて、赤福赤福っと(´艸`)

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_181961.jpg
f0157812_18192426.jpg


More・・・・・あと15枚、伊勢神宮「内宮」の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-31 18:30 | travel | Comments(0)
2013年 01月 30日

伊勢参り「外宮」

夜の8時半に自宅を出発して、一般道を走ること8時間半。
午前5時に伊勢神宮の「外宮」へ到着した。結局高速を使わずに来れちゃった・・・(笑)
2時頃愛知県豊川付近でコンビニ休憩を入れた以外、ホントにずっと走ってた。
道中トラックだらけではあったけど、静岡県内を横断しているバイパスがすこぶる快調で、交通の流れは
8〜90km/hくらいであった。

てなわけで、朝5時には神宮内に入れるようだけど、まだ真っ暗だし無料駐車場で明るくなるまで仮眠することに。
目が覚めると7時になっていた。
朝の散歩か、出社前のお参りか、ちらほらと境内には参拝客がいた。
内宮は以前訪れたことはあったが、外宮は初めてである。
知らない人のために説明しておくと伊勢神宮は、内宮と外宮があり数キロ距離も離れているのだ。
伊勢神宮の正式名称って、ただの「神宮」って知ってた?
そして今年は、20年に1度行われる式年遷宮の年!今回が62回目なんだよ。
正宮、その他別宮、それらの神座を横に移して神殿も造り替えるんだぜ。
天武天皇がやるよ〜って言って、スイートハニーの持統天皇が第1回をやったんだ。
それから62回目だもんね。スゴイね!まぁ、細かいことはWikiって見るといいよ。

伊勢神宮の正宮は撮影禁止だから、写真は無いよ〜。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_14192216.jpg

正宮前にて
f0157812_1419375.jpg


More・・・・・あと12枚、伊勢神宮「外宮」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-30 14:50 | travel | Comments(0)
2013年 01月 29日

月下富士

また富士山だって?いやいや富士山を撮りに出かけたんじゃないんです。
伊勢参りへ向かう途中に出会った、幻想的な景色だったんです。

その日の仕事を終えた帰宅後、夜の8時半頃クルマで出かけまして、一路神奈川から「伊勢神宮」を目指します。
予定では徹夜でひた走り、行けるところまで一般道で行くと言う、若い頃やっていた無謀ドライブ。
まぁ、高速代をケチる貧乏旅をしたかったんです。
日曜夜の国道246号は、まだ渋滞も所々あり神奈川県を脱するのにかなりの時間を要しました。
ようやく大井松田を過ぎ山間部へ入ると、交通量が減ってきて快調なペースでのドライブが始まりました。

すると車窓に黒い山々のシルエットの合間から「富士山?」と思われる、ぼんやり白いものが見えてきた。
御殿場へ着く頃になると、それがハッキリと富士山とわかるようになってきた。
その夜はちょうど満月で、富士山に冠る白い雪が満月の大光量に照らされ、ある種異様な光景だった。

クルマを富士山が良く見える脇道へ運び、写真を撮ったのが以下の写真だ。
肉眼でもハッキリ見えたけど、こうして長時間露光で撮ってみると、さらに幻想的ではなかろうか。
そこに写る富士山は、完全に昼間のそれなのだ。そこに不思議と星が瞬いている。

俄然、旅が愉しくなってきた銀河の夜であった。。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_13431687.jpg

右下の月影はわたし
f0157812_13433798.jpg


by ymgchsgnb | 2013-01-29 13:45 | photo | Comments(0)
2013年 01月 25日

トマトベースのもつ煮込み

これは単にトマトベースのスープで、洋風なもつ煮込みができないだろうか?
と言う単純な思いから作ったもの。

楽をしてトマト鍋用のスープをベースにして、具材を投入しただけのカンタン料理なのだ。
手間と言ったら具材を買い物に行ったことくらい(笑)
もつは、ボイルされたホルモンをメインに、ガツ、砂肝、ひざ軟骨、カシラも買ったけど入れなかった。
思いの外、ベースのトマトスープで鍋がいっぱいなってしまったので、カットトマトの缶詰も入れなかった。
その他の具材は、トマト、長ねぎ、玉ねぎ、キャベツだけ。
調味なんかはテキトーそのもので、塩、コショウ、しょうゆ、酒、みりん、おろしたショウガとニンニク。
あとちょっと甘ったるかったので鷹の爪を途中投入。

一旦煮立たせたら火を止めて、具材に味を染み込ませる。
その間自分も煮込みたくなったので、近所の源泉掛け流し日帰り温泉へ。。
都心に多い真っ黒なお湯なのだが、そこは特に濃くて手首までお湯に入れたら、指先はもう見えないくらい濃い。
まるで自分が静岡おでんの具になった気分であった。

温泉とサウナを堪能して帰宅すると、トマトもつ煮込みは完成している状態だ。
もう一度温めなおし皿に盛ったら、スイートバジルを乗せて完成☆
美味いっ d(゚∀゚)b

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<iPhone 5>
f0157812_201850.jpg


by ymgchsgnb | 2013-01-25 20:02 | foods | Comments(0)
2013年 01月 13日

The Mt.Fuji in the winter

富士山ネタばかりが続きますが・・・
一度富士山の麓までいつもより近づいて、雪をかぶった頂きをどアップで撮ってみたいと思っていたので
富士スバルラインの入口付近で、良い場所がないか探していた。
結局近づき過ぎると、森林地帯なので木が邪魔でなかなか抜けるポイントを見つけるのは大変だったな。
それなら鳴沢村や国道139号線沿いにも良いポイントがあったかも・・・。

以下の写真は、そこらでなんとか見つけたポイントと、帰り際に山中湖畔から撮ったもの。
太陽の光を受けで輝いてる斜面を、モノクロで黒光りして荒々しい感じにしたかったけど
そう見えてるかなぁ?

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
f0157812_16473740.jpg
f0157812_16475265.jpg


More・・・・・あと4枚、富士山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-13 16:51 | photo | Comments(0)
2013年 01月 12日

@精進湖

初めてiMovieを使ってみた。
EOSムービーを取込むのも初めてだけど、全然大した映像じゃないからね(笑)

なんとなくiMovieで簡単に編集ができて、You Tudeにアップできるから、これからは写真だけじゃなくて
一眼ムービーのキレイな映像も撮ってみようかなぁ。

しかしそれにしても、どうでもいい映像なんで、わざわざアップするほどのものじゃないけど、
自分的な練習ってことでご容赦を。。。

映像は凍結した精進湖でのひとコマです。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>



by ymgchsgnb | 2013-01-12 09:00 | outdoor | Comments(0)
2013年 01月 11日

氷結

ダブルダイヤモンドを撮影し、テンションが上がったままさっさとは帰れない。
一旦写欲に火がついちゃったからね。

池の凍結を防ぐために撒いていた水の飛沫が、その周辺に氷の花を咲かせていた。
石や植物、落ち葉を凍結させ、小さく樹氷のような世界を繰り広げていた。
しばらく本栖ハイランドの池の畔で写真を撮っていたのは、自分を含めて3人ほどだったかな。

その後場所を変え、隣りの精進湖に立ち寄ってみた。
ここはほぼ前面結氷!朝早く誰もいない湖畔で、ここでもしばらく氷遊びを楽しんじゃいました。
氷の厚さは、少しなら上を歩けるくらい厚さ。「ミシミシッ」つって割れながらだけど、スリルがあっていい☆
今回の写真はピンポイントで細かな写真ばかりだけど。他にもEOSムービーを使って遊んでもいたんだよな。
大した動画じゃないけど、うまくアップできたらブログに載せてみようかな?

写真を撮って遊んでるうちに、遠くで「ゴリゴリゴリッ」って音が響いてきた。
何かと思って見てみると、どうやら釣り船を流氷をつんざくガリンコ号よろしく湖面を突き進む音だった。
氷を割りながら、そして乗りながら釣りのポイントへ繰り出してゆくのだった。
その内、狭く山に囲まれた精進湖全体に響かんばかりの轟音が辺りを包むのであった。

楽しいひとときであったが、体の冷えは半端じゃない。近くの温泉で朝風呂と行きますか☆彡

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ 鏡開き

<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
f0157812_11314717.jpg
f0157812_1132658.jpg


More・・・・・あと6枚、氷結したミニマム世界の写真があります。

by ymgchsgnb | 2013-01-11 11:34 | photo | Comments(0)
2013年 01月 09日

ダイヤモンド富士 〜 Double Diamond 〜

その時はやってきた。

はじめ、山頂から上がってくる太陽を望遠レンズで撮るか、広角レンズでとるか悩んでいた。
その瞬間を望遠側で思いっきり寄りで撮ってから、急いでレンズを替えるつもりでいた。
しかし太陽が顔を出したら時間との勝負。そんなことやっていていいのだろうか?

寸前で広角レンズ1本で行くことを決意し、その時を固唾を飲んで待った。
8時前から山頂は光り輝いている。それが前回までの写真だが、本当に太陽が山頂から現れ、神々しいまでの
光が溢れ出したのは今回アップする写真だ。

寒さはどこかへと消え去った。あまりに暖かいのだ。太陽が出ると出ないとでは、こうも違うものか・・・
太陽の恵みをカメラごと全身で受け止めながら、無心でシャッターを切ってゆく。
露出を変えながら何枚も何枚も撮影するが、絵変わりしないのが気になってもいた。
それがアップしている写真のように、コントラストをいじったりモノクロにしたりしてしまった原因か?

撮影時、邪道かも知れないが自分はライブビュー機能を使い、露出結果を見ながら撮影していた。
ファインダーを覗いても眩しいだけだし、何より目に悪いだろう。昨年の金環日食の時も言われてたよね。
だが、まわりの人達はファインダーを覗きながら撮影していたようで、撮影が終わる頃には「目がぁ〜!」
「目がみえない〜!」などとムスカのような事を口にしている人も多かった。知らないからね・・・。

撮影時間にしたら数分も無かったであろう。周りの人達は太陽が上がりきる前には撤収に入ってしまっていた。
自分は完全に太陽が富士山頂を飛び立つまでしばらく撮影していた。せっかく来たんだもんね。
しかし、吹いていた風も止んでくれた瞬間があって、綺麗なダブルダイヤモンドを撮ることができたかな。
飛行機雲も素晴らしい演出をしてくれてるよね。ホント来て良かった。take2だけどね・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_5332325.jpg


More・・・・・あと10枚、ダブルダイヤモンド富士の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-09 06:45 | photo | Comments(0)
2013年 01月 08日

ダイヤモンド富士 〜 coming soon 〜

山頂から太陽が上がる15分前ともなると、三脚で場所取りをしていた人達が再び集まってきた。
湖畔にはアマチュアカメラマンがひしめき合っている。
係りのおじさんも来て放水を止め、辺りは一瞬静寂に包まれた。

この日のダイヤモンド富士の時間は「8時4分」と隣りのおじさんが言っていた。
ただ8時を待たずして、続々とシャッターを切る音が静寂を破る。
いよいよだ・・・。
風は止んだり、吹いたりしていて余談を許さない状況。
カメラマン達が口々に「来た!」とつぶやきながら撮影をはじめる。実際はまだ太陽は上がっていないが、
山頂付近がとても明るく光りはじめるので、「その時」が来たものだと思っている。
太陽の光がこぼれる前でも充分綺麗な光景に、自分もシャッターを切り出す。
一瞬風が止む・・・。
「今、上がってきてくれ!」周りのカメラマン達も同じ気持ちで、「風が止んでる間に上がって来い」などと
話している。

次回、いよいよ感嘆の声が上がる程の光景が我々を包み込むのであった。勿体ぶってつづく・・・

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_122139.jpg
f0157812_1221475.jpg


More・・・・・あと5枚、ダイヤモンド富士一歩手前の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-08 10:00 | photo | Comments(0)
2013年 01月 07日

ダイヤモンド富士 〜夜明け前〜

前日、突然の曇りでコテンパンにされた我々だったが、まだ闘志は消えていなかった。

早起きして出かけたので、帰ってきてからコタツで寝落ちするのは、それほど時間はかからなかった。
8時頃には寝ちゃってたかな?夜中に起きて、風呂に入ると時間は深夜3時だった。
ちゃんと布団で寝るには勿体ない時間だ。
そう、今から出かければまたダイヤモンド富士にトライできるじゃないかっ!

下り坂の天気予報と思っていたが、前日より好天となっている。次に山梨県の道路状況がわかるサイトを見てみると、
富士北麓の道路は「凍結」になっていた・・・。前日は氷点下ではあったけど路面は「乾燥」でノーマルタイヤでも
行くことができたのだ。凍結路ではさすがに危ないので諦めざるを得ないか・・・「いや、待てよ
富士宮側から朝霧高原を登って行く方法もあるじゃないか!」
本栖湖付近の路面は「乾燥」だったので、早速準備をして4時に出発。今度はひとりだけのトライだった。

東名〜新東名を通り新富士I.Cで下りる。
暗闇の朝霧高原を北上していると、右の車窓の星空に富士山のシルエットが見える。
すなわち富士山に雲はかかっていない。しばし路肩にクルマを停め、歩道にて高感度撮影をしてみた。
ISOは12800。やや感度を上げ過ぎてノイジーになってしまったが、慌てずにもう少し抑えても良かったかな。。
ここまで感度を上げれば、ちゃんと絞りを入れても数秒のシャッタースピードでご覧の写真のように撮れた。スゴイね(^_^)

5時45分。再びの「本栖ハイランド」に到着すると、またも数台の車が入場を待っていた。
この日は文句無しの6時入場。駐車して管理棟で入場料の1,000円を支払い、撮影場所の池へ向かう。
5〜6人が池の畔に三脚を構え場所取りをしている。実際太陽が富士山頂から昇ってくるのは8時。
2時間近く待つことになった。クルマの外気温計は前日を下回る氷点下12℃(!)
7時を過ぎる頃になると、続々カメラマンがやってきて30人くらいになった。
池は当然結氷してるんだけど、水を撒いてくれているので富士山が映るところは溶けている。
問題は風だ。来た頃は無風状態で期待が持てたが、次第にいろんな方向から風が吹いてきたのだ。
さて、午前8時にはどうなっているのだろうか!?

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
朝霧高原
f0157812_7433918.jpg

本栖ハイランド
f0157812_7441568.jpg


More・・・・・あと7枚、本栖ハイランドでの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-01-07 07:48 | photo | Comments(0)