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2013年 06月 04日

みちのくひとり旅 〜 小岩井農場 〜

盛岡の西側にある広大な酪農場と言えば「小岩井農場」だよね。
小岩井乳業の製品は誰しも口にしたことはあるんじゃないかな?
ここも14年前の夏キャンプで訪れて、羊と戯れたり製品を買ったりしたんだよね。
ところが今回は、小岩井農場まきば園の入口までは行ったよ。でもね、時間は18時前で営業は終わってたんだ。
まきば園でひとり遊ぶってことはしないまでも、小岩井の製品をお土産に買ったり、水曜どうでしょう「対決列島」
安田顕惨劇の地を訪ねて牛乳を一気飲みしてみたりしたかったじゃないさ。。

それらは叶わなかったけど、雫石の国道を小岩井農場に向けて走って行くと、沿道数kmに渡ってビッシリ
菜の花が咲いてるじゃないの!天気が悪くたって鮮やかですよ。どこまでもつづく菜の花のライン。
そりゃ途中クルマを停めて、写真撮りたくなっちゃうよねぇ。だからそんな写真しか無いの今回は。。

大した内容じゃないから、小岩井は飛ばして盛岡の話題に行っちゃおうかと思ったんだけどさ、
小岩井の事を調べてたらちょっと面白かったんで載せてみようかな、、
野さん(日本鉄道副社長)と、崎さん(三菱社長)と、上さん(鉄道庁長官)が共同創始者だから、
「小岩井」って言うんだね。へぇ〜!!!こう言う情報好きよ♡
あと小岩井農場の会社って東京丸の内にあったり、小岩井乳業はそこから独立した会社で、今はキリン傘下だって話しも♡

う〜ん、お腹空いてないけど、盛岡でアレ食うべか!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと5枚、小岩井農場付近の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-04 09:00 | drive | Comments(0)
2013年 06月 03日

みちのくひとり旅 〜 田沢湖 〜

1999年の陸奥キャンプ以来の訪れ。角館から田沢湖に入ると、すぐに「辰子像」が迎えてくれる。
前に来た時は天気が良く、田沢湖高原に雲は掛かるものの、青天の下の青々した湖面を湛えていたけど、
今回は曇天模様。辰子の像だけが黄金に輝いていた。

以前来た時は、辰子像の台座まで歩いて行けたのが、今回は湖面が上昇しているようだ。
季節柄雪解け水が湖に流入して水位が増しているのだろうか。
しかし曇っていても怪しく青く光っている湖面も窺える。
その群を抜いた日本一の深さによるものか、はたまた玉川毒水による死の湖と化した不気味さによるものか、
個人的には怖さを感じるんだよね、この湖には・・・。
でも強酸性化したこの湖も中和活動のおかげで、表層部だけでも元に戻りつつあるようで、魚の群れも確認できた。
なんかこの湖からも、生命を感じられて少し安心したよ。

さて、これからは秋田を離れ、岩手県盛岡を目指して移動して行きます!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、田沢湖での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-03 09:04 | drive | Comments(0)
2013年 06月 02日

みちのくひとり旅 〜 角館 〜

朝から食べては、運転しているだけで動いていないので(マニュアルスポーツカーは運転自体が運動だと思っているが)、
一度訪れてみたかった角館の武家屋敷の歴史地区を散策しようと、あきたこまちの田んぼを駆け抜けやって来た。
JRと桧木内川に挟まれた結構広範囲に見どころが点在してるようだけど、今回は特に武家屋敷が軒を連ねる
場所を重点的に歩いてみた。

訪れた5月下旬は新緑がキレイだったけど、1ヶ月前は桜が咲き乱れてたんだろうなぁと。。
ここはしだれ桜でも有名な桜スポットのようで、今度は桜の時期に訪れてみたいものだ。
桧木内川沿いの2kmにおよぶ桜並木も圧巻だろうなぁ。

武家屋敷は無料で入れる屋敷とそうでない所があったので、もちろんケチ臭く無料の所だけ訪れてみました。
ここは江戸初期からの歴史地区なんだね。昨年は金沢の武家屋敷も訪れたけど、江戸にはこうした保存地区って
そう言えば無いよなぁ。戦火で焼失ってのもあるだろうけどさ。
関東では千葉の佐倉くらいじゃないの?武家屋敷の保存地区って。
東京にもヨーロッパ的な旧市街って文化があれば良かったのにね。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと12枚、角館の武家屋敷の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-02 11:41 | drive | Comments(0)
2013年 06月 01日

みちのくひとり旅 〜 横手 〜

お昼に稲庭うどんを食べちゃったので、横手やきそばは諦めつつさらに北上していく。
やきそばを諦めた理由は、第一に満腹なのと、次に昼の営業が14時までで間に合いそうになかったから。
次の目的地を、我が家が購入しているお米「仙北あきたこまち」の里「角館」に定め、湯沢を経て横手に入った。
横手駅付近に来たところで時計に目をやると13時45分・・・行けるっ!
横手やきそば四天王店の一角食い道楽を急遽目指した。

言わずと知れたB級グルメで、2009年にグランプリを受賞した横手やきそば。
それを地元で食べられるチャンスを逃す訳には行かない。たとえ肥えようとも・・・。
昼営業閉店ギリギリで入店すると、早速横手やきそばを注文。
カウンターメインの店内には、地元サラリーマンらしきおじさんが一人やきそばをすすっていました。
あとからも閉店ギリギリでお客さんが来てたな。
ソースの香ばしさが漂い、鉄鍋を煽る金属音が激しさを増したら、サーブされるのに時間はかからない。
特徴的な片面目玉焼きが、鳥海山の冠雪の如く感じた。
それと麺は普通のソース焼きそばのように乾いた感じがなく、しっとりと艶がある。
もう先程までの満腹感は、忘却の彼方へ消え去り、まずは麺だけを頂いてみる。
そうか、これが入店してから思っていた違和感の正体だったか!それは、先客が麺をすすっていた「音」だ。
普通の焼きそばってすする程の汁感はないよね?でもこれには音を発しながらすすってしまいたくなる汁気がある。
そしていよいよ目玉から流れ出した黄身の涙を麺へと絡める。
ニンマリ。ずるい。いつだって玉子の黄味って卑怯だ。
さらにのど越しが良くなったやきそばが、全て胃に収まるまで時間はかからなかった。。

今度横手に来る時は、元祖の神谷焼きそばの店に行ってみたいぞ。
大満足、大満腹で角館を目指すのであった。

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by ymgchsgnb | 2013-06-01 09:18 | foods | Comments(0)