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2013年 08月 31日

夢にまで見た槍様!(上高地〜横尾)

ここ数年「いつかは富士山」から「いつかは槍」に変わっていた。
「山」を始めるとそうなるものなのだろうか?

富士山はウチからだと気軽に行ける距離だし、日帰り登山も問題ない。しかしアルプスの奥地となると
簡単に日帰りもできず、最低でも山小屋などに1泊する山行を余儀なくされる。
北アルプスで言えば槍穂や裏銀座などがそうだ。
ここでも何回か言ってるけど、仕事の予定が前日夕方に決まる自分には、翌日休みと聞いてから日帰り登山計画を
立てることしかできない。無論予め休暇を取って行くなり、夏休みを縦走計画に充てたりするのも不可能ではないが、
夏休みは仲間との恒例夏キャンプがあるし、休みを取りにくい環境でもあるから、タイミングと運に頼るしかないのだ。

今回の山行は、週末の段階で週明けの2日間に仕事が入ってなかったので、日曜の仕事終わりに一か八かで
泊まりの装備を持って、槍ヶ岳へ登るべく上高地へと出かけたものだった。
相変わらずSoftBankは山では使えない、なので途中の槍沢ロッヂまで行って、公衆衛星電話で会社に朝一で連絡を入れ
翌日も休みならそのまま槍ヶ岳へ、仕事なら日帰り可能な槍沢ロッヂから引き返して上高地へと戻るという予定だった。
当然朝一では翌日のシフトは確定していない、翌日も暇ではなかったらしいが半ば強引に休みにしてもらった☆
(後日談では、そのまま仕事は無く休みだったようだ)

前振りは以上にして、本題に入ろう。。
マイカー規制がされてる上高地への長野県側からのアクセスは、沢渡(さわんど)という地区に点在する駐車場に駐車して
バスかタクシーで上高地へアプローチする。
自宅から4時間、真夜中の2時半に沢渡に到着。車内で仮眠し朝4時半に車を出るとタクシードライバーから声をかけられ
「乗合いで良いなら800円で行きます」と言う。バスは1,200円だからお得だぞ。
そうして上高地まで、他の登山客と山トークを繰り広げながら、5時半過ぎに上高地バスターミナルへ運ばれて行った。
登山届を提出しトイレを済ませ、スタート地点の上高地のシンボル「河童橋」へ向かった。

清流梓川は、ひんやりした秋の空気とともに流れ、雪を湛えた岳沢の上には荒々しい主峰奥穂高岳がそびえる。
その反対側には朝日に照らされた焼岳。都会の熱せられた空気とは別天地で、天候も申し分無い。
目的の槍ヶ岳は遠い。始めは平坦路だが、上高地から22kmもの距離がある。
北アルプスの森散歩を愉しもう〜(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
河童橋から穂高連峰
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森散歩
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More・・・・・あと19枚、夢の槍ヶ岳登山の写真がまだまだありますぜっ!!!

by ymgchsgnb | 2013-08-31 12:19 | outdoor | Comments(0)
2013年 08月 18日

宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会(後篇)

2,000発程度の田舎の花火大会なので、はじめは単発花火がほとんどだった。
風もなかったので、花火の煙が留まったままで、次に上がる花火が隠れてしまっていた。

事前に案内放送があったのだが、19時半に打ち上げを開始し19時55分までやったら一旦終了。
5分の休憩中に煙を逃がし、全30箇所から打上げると言うクライマックスのスターマインの準備をすると言う。

予定通り単調な単発花火が25分続いて休憩に入った。
煙が地表に下りてきて、辺り一帯は霧に包まれた幻想的な空間となった。
30秒前のカウントが案内放送され始めた。
自分はレンズを引いて広角で構えて待つことにした。シャッタースピードを5秒にセット。
カウントは5、4、3、2、1、、、光に包まれた!
やればできるじゃんって程の集中砲火だ。前半の25分間全部の花火よりも多く上がってるんじゃないかと
思うほどの数の花火が一気に打ち上がる。これは圧巻圧巻◎

ところが田舎の花火大会、クライマックスもあっと言う間だ。約30秒ではい終了〜。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと9枚、宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会の写真があります◎

by ymgchsgnb | 2013-08-18 08:00 | photo | Comments(0)
2013年 08月 17日

宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会(前篇)

毎年8月15日だったかな?「宮ヶ瀬ふるさとまつり」の花火大会が開催されるのは。
神奈川県央の山奥、清川村にある宮ヶ瀬ダムにある湖畔園地がその舞台だ。
開催日が固定されてると、今年みたいに土日にならないからそこまで混雑はないと思ってても、
さすがにお盆は人が集まるね。

この場所へ行くには大きく2つの進入ルートしかなく、そこに一気に交通が集中するのに加え、
絶対的な車両収容能力の無い山奥なので、渋滞はとんでもないことになる。
自分はそれを知っているので、原付で懐に潜り込むのだけど、渋滞の列後方の車両は知らないことがある。
厚木方面と愛川方面が交わる橋の袂で、警察が車両を追い返しているのだ!
DJポリス無き県警がひたすら最前列の車両に、駐車場が満車なので車両が入れないから帰ってくれ的な説明をしている。
納得のいかない人達は当然、警察に喰ってかかっている。
これでは渋滞は減るどころか、後方車両は何の渋滞なのかもわからない。

メイン会場は高台にあって、大階段したの広大な園地が打ち上げ場所になっている。
階段も客席変わりになっているし、高台の店が軒を連ねている所にもゴザを敷いている見物客でごった返していた。
自分は園地の淵を巻いたビジターセンター前の最前列に三脚を構えることができた。
意外に、下の最前列の方が空いていたし、そこまで見上げる角度にならなかったのが、結果として良かった。

そして定刻通りの19時半、辺りの照明が消され、花火が打ち上った。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと9枚、宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会の写真があります◎

by ymgchsgnb | 2013-08-17 12:45 | photo | Comments(0)
2013年 08月 16日

ペルセウス座流星群2013

毎年この時期になると、ペルセウス座流星群の話題が出てきますよね。
今年はなんでも天候的にも恵まれ、月明りの影響も受けずに見られるチャンスのようで、今年を逃すと
2020年代までこう言うチャンスは来ないのだとか。

ペルセウス座流星群を狙うのは3年前以来で、その時は惨敗だったなぁ・・・。
今年は、極大日の1日前に見に行ったんです。極大の前後数日はたくさん見られますからね。
観測地点に選んだのは山中湖を見下ろす三国峠で、以前から富士登山者がつくりだすヘッドライトの光の夜景を
撮りたかったこともあって、ここを選んだ。富士の夜景と流星群を一挙撮りする魂胆だ。

現場へ夜中の1時頃行ってみると、すでに何人かの観測者と峠を攻めるヤンチャな人達がいた。
人が周りにいなくて、山中湖から富士山まで見渡せるポイントの路肩スペースに車を停め準備に入った。
辺りは暗闇で星を見るにはいい環境で、星空は結構出ていたけど、若干ガスっぽい状況。
それでも長時間露光すると、さすがに街の灯りが気になってきた。

肉眼ではちょこちょこ流れ星は見えているが、それをカメラに捉えるのが難しい。
アングルを決め、長くシャッターを開けつつ待つのみ・・・。
結局大きい流れ星が画角に収まったのは、1枚の写真のみだった。でもそれが富士山とともに写ってたのが良かった。
あとで写真を見返してみると、星空を撮った中に細かい流れ星が写ってた。肉眼では見えないのがたくさんあるんだね。
それでこそ流星群たる所以か。

結局霧が完全に晴れないまんま、夜が白みはじめて朝を迎えてしまった。
撮影手法にも少し悔いが残ったし、もっと凄い流星写真が撮りたいので、チャンスがあれば空気が澄んだ
秋のオリオン座流星群や、年末のふたご座流星群にも挑戦したいと思った次第。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
富士登山者の流れと星の流れ
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EF35mm F1.4L USM
天の川の畔のアンドロメダ銀河
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More・・・・・あと9枚、三国峠からのペルセウス座流星群写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-08-16 10:06 | photo | Comments(0)
2013年 08月 15日

山めしグッズ

実は、先日の仙丈ヶ岳登山の前に、山での食事をもう少し違ったものにしたいなぁと、買ったものがある。
それは「クッカー」と「フリーズドライ食品」である。

元々キャンプをやっていたこともあって、山に持っていくには少々嵩張るけど、セパレートタイプのバーナーを
持っていた。
クッカーは新たに新調した。キャンプ用のコッヘルなんて山へ持っていけないから、ソロ用でチタンのやつをね。
クッカーは、800mlの容量があって、フタの部分も220mlの鍋にはなる。ガスカートリッジがすっぽり収まっていいね。
それらをソフトケースに収納し、食べたい食糧も詰めて山行に出かけると言う訳。

今回の仙丈ヶ岳には、詰め合わせ用のカップヌードルと、フリーズドライ炒飯を持っていっていたのだ。
予備用という考えもあってのラーメン&炒飯であるが、一気に食べてしまおうという魂胆。
ランチには早かったけどお腹も空いていたので、山頂でおもむろに調理道具を準備し始めた。
よく日帰り登山者でも「山めし」を作ってる人はいるけど今回は誰もいなくて、買ってきた食材や、
軽い弁当を食べてる人達が多かった。

まずは2品に必要な水を沸かす。3,000m以上の高所なので沸点は90℃近くまで下がってしまっていて
ほんの短時間で沸騰した。あくまで沸騰したと言っても90℃くらいのぬるさな訳だけど、調理には充分だ。
その調理と言っても、炒飯に湯を注いで密封して15分待つのみ。
残ったクッカーの湯に、カップヌードルを入れて3分待てば出来上がりだ!

食べた感想は、カップヌードルはやや塩味が強い感じがしたけど、水の量の問題かな?
後日栄養成分表を調べてみたけど、普通のと変わらないようだ。
それよりも期待していた炒飯は残念な結果になった。山の景色の中で食べれば何でも美味しく感じるという
法則を打ち破る微妙さだった(笑)
炒飯っていうかピラフ?にしても・・・。
サタケのマジックライスシリーズで、湯量違いでスープ炒飯にもできたりするから楽しみだったのに、ちょっと残念かな。。
まぁ他にもいくつか買ってあるものがあるから、次の山行でも期待を残しつつ試してみよう。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと7枚、山めしグッズの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-08-15 12:24 | foods | Comments(0)
2013年 08月 13日

南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」(5)

晴れていて、景色も最高な山を下り始める瞬間ってのは、どうも腰が重い。
だって、ずっとそこにいたいんだもん。。

仙丈ヶ岳山頂からの下山ルートは、行きの小仙丈ヶ岳ルートとは違って、仙丈小屋経由で下る「藪沢ルート」だ。
藪沢カールを巻くように下りるとすぐに、山頂からも見えていた仙丈小屋に到着する。
小屋を少し下ったところに、こんこんと流れる整備された水場がある。
まさに「©南アルプスの天然水」直取りである。
すぐ上の雪渓の雪解け水なのかなぁ?

機会があったら、仙丈小屋にも泊まってみたいけど、ザックをおろす事もなく下山して行った。
雷鳥さんに会えないまま森林限界まで下ってきてしまった。またどこかで会おう。
森林帯を下ってゆくと、ニホンジカの防護柵が現れてくる。高山植物などの食害を避ける狙いだ。
護られているだけあって、柵内は高山植物が咲き乱れていた。

山頂から下って1時間、馬の背ヒュッテに到着。ここまで下りてくると気温も上がってきて、売っているジュース類に
手を出したくなるが、水分はまだ持ち合わせているし、わざわざ買うこともないだろう。

次第に沢の音が聞こえ始めると、北側の斜面だけに雪渓が随分と残っている場所に出る。
小仙丈ヶ岳へ分岐した、大滝の頭へ戻るトラバースルートか、雪渓沿いに下って大平山荘に出るルートかに分かれる。
今回はトラバースルートにした。雪渓はもう所々崩れて危ないので、回避してゆく。
暗く人の気配がまったくないルートだった。帰りのバスの時間を気にしていたので、やや急いでいたが、
トラバースルートゆえ、昨年の北岳のように滑落しないよう注意した。
大小いくつのも沢を越え、避難小屋的な藪沢小屋も越え、大滝の頭に戻ってきた。
感覚敵に随分と時間がかかった印象だが、30分程度のトラバースルートだった。

そこからは登りと同じルートを下るのみ。
元々北沢峠15時30分発の最終バスに乗るつもりだったけど、13時30分のバスに乗れるんじゃないの?って思ったので、
急いでいたのだ。この時点で13時30分まで1時間を切っていた。焦りは即危険につながるのでさらに注意だ!
いつもの右ひざ関節の痛みが悲鳴をあげてきたが、下山のスピードはいつも以上に早かった。
良くないことだろうが、関節痛より体力が勝っている。
最後は走っていたという感覚に近かったが、無事北沢峠まで下りてきた。
時間は13時20分。もうすでにバスは来ていたので、残り少ない席に滝汗をかきながら座った息をついた。

帰りのバス中も、行きと同様朗らかな観光バスっぽく、乗客数人が何かを見つけて叫びをあげると、
バスは停まり、バックした。すると車窓に特別天然記念物のニホンカモシカがいるではないか!?
まだカメラを首にぶら下げていたので、すぐさま撮ったのが下の写真だ。
雷鳥さんには会えなかったけど、カモシカさんには会えたのでラッキーちゃんなのである☆

広河原でのバスの乗り継ぎもよく、15時に芦安の駐車場に戻ってきた。
山では15℃以下の快適空間だったのだが、下界の甲府盆地はとんでもなく、39℃を超えていた。
山へすぐに引き返したいと思った山行でありました(おしまい)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
藪沢カールと仙丈小屋
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特別天然記念物ちゃん
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More・・・・・あと19枚、仙丈ヶ岳登山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-08-13 12:03 | outdoor | Comments(0)
2013年 08月 12日

南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」(4)

レンズをいつもの望遠ズームに付け替えて、山頂から見える山々を撮影してみる。
このためだけに重いレンズをザックに忍ばせてるんだから、撮ってブログにアップしなけりゃ浮かばれない。

北アルプスこそ見えなかったけど、富士山から山深き南アルプスの峰々。
お隣の鳳凰三山、甲斐駒、八ヶ岳、中央アルプスだって丸見えだ。
さすがに日が昇ってだいぶ経つから、遠景が霞んじゃってるけどね。。

行きたい山がどんどん増えてくる〜(@@)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
甲斐駒ケ岳と摩利支天
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千畳敷カールと宝剣岳&木曽駒ヶ岳
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by ymgchsgnb | 2013-08-12 09:46 | outdoor | Comments(0)
2013年 08月 11日

南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」(3)

日本には3,000m峰が21座ある。
仙丈ヶ岳は日本で18番目の高さの山だ。

その3,033mから大パノラマが堪能できた天候に感謝。
遠く北アルプスは霞んでしまって見られなかったけど、こんだけ晴れてれば文句無しですな!

18番目の頂きから、日本の2トップ(富士山、北岳)を拝むこともできたよ。
ついでに日本の1、2、4(富士山、北岳、間ノ岳)もね☆

山頂にはその日登ってきたであろう登山客が次々と登頂を果たしている。
それぞれ喜び合う者、静かに景色を堪能する者、写真を撮りまくっては食事の準備をはじめる者 ← 私

食事に関しては、新たな装備として別な機会に紹介しようと思ってるので、仙丈ヶ岳登山のブログには
載せないよw

1時間半くらい山頂にいたかな。
いつまでも眺めていたい光景だけど、下山せざるを得ない時がやってくるものである。。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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2トップ△▲
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by ymgchsgnb | 2013-08-11 09:00 | outdoor | Comments(0)
2013年 08月 10日

南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」(2)

小仙丈ヶ岳のピークに立つと、甲斐駒ケ岳や白峰三山、中央アルプスなどが見渡せるが、なにより
優美で女性らしい山容の、まさしく「南アルプスの女王」仙丈ヶ岳に目を奪われた。
この画が撮りたくて、見たくて、何日も待ったのだ!
真っ青な空の下の最高のシチュエーションだった。
これが北沢峠から2時間もしないで見られる景色なんだから、たまったもんじゃない!

悠久の大自然が形成した小仙丈沢カールがなんとも美しく、女王に優しく抱かれているよう。
下の写真は、まさに女王陛下の謁見を賜わった平民の図である。

小仙丈からはちょっとした岩場と、少々キツめの登りもあるが、稜線を登ってゆく気分は清々しく、
最高の天空散歩を味わうことができた。

やがて稜線歩きも平坦路になると、仙丈ヶ岳のピークを近くで捉えることができる。
小仙丈沢カールの反対側には藪沢カールが広がり、仙丈小屋がかわいらしく佇んでいる。

そして登山開始から2時間半で、仙丈ヶ岳の山頂に立ったのだ!
ややペースは早めだったけど、3,000m峰にこれだけ短時間で登ってこれるなんてお得としか言いようがない。

つづきは、仙丈ヶ岳山頂からの絶景集〜。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-08-10 09:00 | outdoor | Comments(0)
2013年 08月 09日

南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」(1)

梅雨が明けてからと言うもの、夏山シーズンらしくスッキリと晴れた天候が少なかった。
仕事の休みと晴れのシンクロ率も低く、富士登山以降3週間も間が空いていた。
休みのシフトが確定するや否や、ヤマテンとにらめっこの日々が続いていたが、ようやく登山決行の時がきた。

次は、南アルプスの「仙丈ヶ岳」に登ると決めていた。
それに山行の期間が空いていたこともあって、少々装備をアップデートしていたので、それを試すのが楽しみでもあった。

昨夏に北岳へ登ったときのように夜中に家を出て、南アルプス市は芦安温泉の駐車場を目指した。
中央道を走っていた時の甲府の夜空は曇っていたけど、芦安に着くと満天の星空と天の川が見えていた。
昨夏の8月末に比べると、駐車場の車の数が多い。お盆時期もあって、夏休みで来てる登山客も多いのだろう。
始発の乗合いタクシーは全7台。それでも乗り切れない登山客は次発のバスへと誘導されてゆく。
自分は無事1号車へ乗り込み、1,100円(協力金含む)をドライバーへ払って広河原を目指す。
広河原からは乗車券(750円)を別に購入して、仙丈・甲斐駒の起点「北沢峠」行きのバスに乗り換える。
芦安を出発してから2時間近く経った午前7時、ようやく北沢峠へ着いた。

北沢峠はすでに標高2,000mで肌寒い。準備を済ませてすぐに登り始めた。
天気はピーカンだが、日が昇るにつれ遠景が霞んできてしまうので先を急いだ。

つづく・・・

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
北沢峠
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小仙丈ヶ岳経由の稜線ルートから女王にアプローチ
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by ymgchsgnb | 2013-08-09 09:00 | outdoor | Comments(0)