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2013年 09月 30日

伊那名物「ローメン」

御嶽山を下山して温泉に浸かり、あとは地元の名物ごはん!とまず最初に思い浮かんだのが「ローメン」。
帰り道も伊那を通るのでちょうど良い。ネットで調べた結果と駐車場問題、Facebookの情報などを加味して
決めたのがシャトレというお店。

伊那市街を抜け天竜川を渡り、やや高遠方面へ行ったところ。駐車場も広めでいいね。
夕方の早い段階だったのか、客は自分のみ。
ソースカツ丼にも食指が動いたが、これは中央アルプス用に取っておいて、予定通りローメンを発注。
その他に「まんまるコロッケ」という独自のメニューも推してあったので合わせて注文。
ローメンにも色々種類があって、定番の羊肉入りの「ジンギスローメン」を頼んだが、他にもスープ系や肉違いのものあった。

継ぎ足し用ソースや各種調味料とともにやってきたローメンは、見た目はソース焼きそばと何ら変わらないようだが
ブロッコリ、レタス、コーンなどの珍しいトッピングと、何よりレモン&ガリという添え物に少々驚く。
早速麺を食べてみると、若干焼きそばと違うかな?という印象で、味はほぼソース焼きそば。
不味い意味じゃなくて、ややパサつきがある感じで、アルデンテ程でもない歯応えもあるかな。
個人的には、麺の量があるだけに野菜や羊肉がもう少し具だくさんだと嬉しかったかな。

そんな具の寂しさを解消してくれたのが、合わせて頼んだまんまるコロッケだ。
コロッケ1個300円は少々高いなって思ったけど、付け合せにサラダが付いてたので満足。
この大きくてまん丸なコロッケの食べ方は、真上から箸で穴を開け、そこにソースを流し込んで食べるそう。
食べ甲斐もあったから、ローメンと合わせて大満足。

伊那にはまだまだローメン屋があるから、発祥の店とかも行ってみたいね。

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<iPhone 5>
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More・・・あと9枚、シャトレでの写真があります。

by ymgchsgnb | 2013-09-30 09:14 | foods | Comments(0)
2013年 09月 26日

木曽のおんたけさん(6)

摩利支天山をピストンして、ニノ池に戻ってくると12時半となっていた。
昼時ランチ時であるが、ホントはもう少し早めに戻ってきたかった。
いずれにせよ腹ペコには変わりないので、池のほとりで食事の準備をはじめた。

持ってきたのは、ずっと前に買って家に備蓄してあったカルボナーラとビーフシチュー。
お湯を沸かすが、例によって標高の高さにより沸点が低くすぐに沸く。
調理と言う程ではなく、ただお湯を注いで待つのみ。
今どきのフリーズドライ食品はよくできてると思う。美味しいか不味いかはさておき、お湯で戻せば野菜でも何でも
元通りになっちゃうんだから、凄いよね。

食後少々まったりした13時過ぎ、下山のため歩き出した。
八丁たるみ方面への巻道を進んだつもりだが、なぜかまたもや山頂に来てしまった。
ついでに、中央アルプスの西稜に日が当たって、朝よりも眺めが良くなったで、再び山頂での写真タイム。

ここからがホントの下山開始。13時半を剣ヶ峰を発ち、王滝頂上に14時。
麓への見通しが良くなり、SoftBankの電波も安定してきたので、溜ってたメールやSNSからメッセージが入る。
あとは淡々と下るだけだったが、またもや右膝に痛みが出てきた。膝をかばいながらの下山は長く辛く感じる。
一度ちゃんと整形外科で診てもらった方がいいのかなぁ。。
15時20分。無事に田の原駐車場へ戻ってきた。
振り返ると、御嶽山は朝の澄み切ったままで一点の霞みも無くそこにいた。
(完)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
Lunch
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いざ下山
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More・・・・・あと14枚、御嶽山下山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-26 19:20 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 25日

木曽のおんたけさん(5)

ニの池新館小屋の先のハイマツ帯を抜けると、ケルンが密集したエリアに出る。
「賽の河原」と呼ばれる場所だ。これまた恐山のように霊場感たっぷり。
ケルンの上には地蔵が乗っているものもあるのは、賽の河原だけに水子地蔵なのだろうか。

賽の河原から登り返した11時、摩利支天乗越へ到着。
深いエメラルドグリーンで神秘的な雰囲気の三ノ池と、白濁した小さな五ノ池が見下ろせる。
五ノ池の畔には、五の池小屋が建っていて、背後には継子岳がある。
三ノ池まで下りて行ってみたかったけど、帰りが億劫になってしまうし時間もかかるだろうから、次に見送った。

乗越から摩利支天山までは、御鉢めぐりのような外輪山を伝っていける。
往復40分程のコースタイムのようなので行ってしまおう。
稜線を行くというよりは、剣ヶ峰側の斜面をトラバースしていく感じで、11時半に摩利支天山到着。
足場の少ない狭い岩場に山頂を示す標が立っている。
剣ヶ峰の外輪山が大分遠くになったように見える反面、乗鞍や白山が近くに感じられ、高山市街も見られるようになった。

さて、ニノ池に戻って畔でランチと行きますか!
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
五ノ池と継子岳
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摩利支天山(2,959m)
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More・・・・・あと21枚、摩利支天山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-25 09:02 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 24日

木曽のおんたけさん(4)

このまま下りたら、午前の内に下山してしまう。それもいいだろうが時間に余裕もあり、相変わらず天候も麗しゅう。
飛騨側に摩利支天という山があるので、そこを目指してみよう。
剣ヶ峰にある御嶽神社の裏手に、三十六童子御鉢めぐりなる登山道があって、ニノ池にある万年雪の横に出るらしい。
一見誰ひとり先行者がいないく通っていい道なのかわからなかったが、目を凝らすと先行者が1組いた。よしっ行こう。

ガレた岩場を急降下してゆくと、活火山らしい爆裂火口と、その反対に火星の平原を思わせる一ノ池がある。
道中、童子の石碑が点在しているが、いくつか倒れたり割れたりしているものもあった。積雪によるものなのか?

30分程歩くと、クレーター状の外輪山の半分まできた。そこからはターコイズブルーのニノ池が眼下に見下ろせる。
道は下りになり、ニの池新館小屋までやってきた。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと17枚、三十六童子御鉢めぐりの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-24 22:56 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 23日

木曽のおんたけさん(3)

時が経つにつれ、日が高くなるにつれ、遠くの景色から霞んでいってしまうものだけど、この日の景色は変わらない。
夏の終わりを物語っているのかも知れない。遠方の景色を堪能できるのはこれからだ。

山頂を着いた証をセルフで撮影したり、他の登山者の証を撮ってあげたりという、いつもの山頂のひととき。
凍えるような朝も、今や寒くもなければ暑くもない。風もなくちょ〜ど良い山加減。

レンズを望遠に付け替え、山のオールスター感謝祭の参加メンバーを撮り始める。
見える見える、地図上ではあんな遠くにある山も、手が届くように見える。
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、浅間山、富士山のフルコースを見渡し放題だ。

さて御嶽山は、どこアルプス?という疑問もあれば、いろいろな説もある。
このブログに関しては「北アルプス」タグを付けさせてもらっているが、実は北アルプスでもない。
国土地理院的には、北アルプス南部は乗鞍岳南部までで、独立峰の御嶽山までつながっている稜線も峠もない。
では中央アルプスなのか?と言うと、これも木曽川で隔てられていて同じ山脈にはならない。
ヤマテンの予報山域に関しても、北アルプス、中央アルプスどちらにも山名が無い。
「御嶽山」タグを親切するのも何なんで、当ブログでは一応北アルプスに属させてもらうのであしからず。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
日本15位の高峰で、3,000m峰最西端の御嶽山頂に立つ!
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More・・・・・あと15枚、御嶽山頂から見渡せるパノラマ写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-23 12:45 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 22日

木曽のおんたけさん(2)

王滝頂上にある御嶽神社の脇を抜けると、そのまま御嶽山のピーク剣ヶ峰が見える。
火星探査機から送られてくる画像の如く荒涼としていて、太陽系の最高峰オリンポス宜しくそびえているが、
辛うじて、青く澄み切った空が、ここは地球なのだと示してくれている。
頂上という名前がいくつかある中で、剣ヶ峰が本当の頂上というのも富士山と同じだ。
まだ結構な登りが待っているので、気持ちを再起動させた。

八丁たるみに向かって歩いてゆくと、まごころの塔や御嶽教大御神火祭場の彫像があり、いよいよ宗教臭くなってきた。
同時に硫黄臭くもなってきた。
御嶽山は富士山に次いで、日本で2番目に高い火山だけど、富士山頂は硫黄臭などまるでしないと言うことは、
火山っぽさで言うなら、実質御嶽山の方が日本一なんじゃないだろうか?と勝手に思う。
御嶽山は実際に硫化水素などの火山ガスが噴き出ている。キケーンじゃなかろうか?

標高を100m程上げると頂上直下に2軒の山小屋があり、そこに山頂へ上がる石段がある。
100段近い階段を休まず一気に登ると、心臓の鼓動とともにピークに達した。
9時過ぎ、その勢いで鳥居をくぐり抜けると、頂上奥社本宮に着く。つまり御嶽山頂の3,067mに達したのだ。

9座目の3,000m峰制覇の感慨も束の間、巨大隕石によって形成されたクレーターのような一ノ池や、
霊界との狭間に存在しているかのような二ノ池に目を奪われていた。
しかも、中央アルプスや南アルプス、遥か富士山は道中見てきたが、おとなり乗鞍岳の背後に北アルプスのスター軍団が
連なっているのを見ると、テンションはこの日最高に。

そこからは望遠レンズに付け替え、東西南北に広がる近景遠景を切り取ることに没頭した。
夏とは違って、遠くまで澄んでいる。秋冬に向かって、その景色はますますハッキリとしていくはずだ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと16枚、御嶽山での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-22 07:00 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 21日

木曽のおんたけさん(1)

世の中が連休だった後の平日、日帰り登山のチャンスが訪れた。しかも台風一過。
ヤマテンによると、朝のうちは台風の吹き返しが強いものの、天気は快晴の一点張り。
天候に問題はないだろうが、登山口までの道に台風の爪跡や、その後の土砂災害を心配していた。

さてどこ行くか?
秋山にはどこもまだ早いようだが、中央アルプスはどうだろう?木曽駒ヶ岳界隈か、御嶽山か。
木曽駒は紅葉が見頃になった方がいいだろうから、消去法で御嶽山にしようかな?
3,000m峰にこだわりがあるし、森林限界に近い登山口の標高の高さから、あまり紅葉のイメージがないし
夏山気分で登ればいいだろう。

夜9時、神奈川の自宅を出発して一般道をケチケチゆく。高速より眠くならないし、夜のドライブが好きだから。
茅野から杖突峠を越えて高遠を経由して伊那へ出て、中央アルプスを貫く権兵衛トンネルを抜けて中山道木曽路に出ると
まだ下界なのに外気温は6℃程まで下がっていた。午前2時、木曽福島のコンビニで仮眠をするも寒さで起きてしまう。
コンビニでカップラーメンを買いカラダを温めると、まだ夜が明け切らない中、御嶽山に向かって行った。
麓の王滝村まで来ると明るくなってきた。ここからグングンと標高を上げて「田の原登山口」へ向かうと
台風が散らかした枝葉が路上を埋め尽くしていた。ゆっくり注意しながら登ってゆく。
クルマの外気温計が凍結注意警告音を発し、驚きの「3℃」を表示したが、それとは正反対に外は暖かな光に満ちてきた。
先程まで背後に暗く高くそびえていた中央アルプスが相対的に標高を下げてゆくと、稜線から朝の光が漏れてきた。

冬にはゲレンデになるだろうところをさらに登ってゆくと、眼下には木曽の峰々と木曽路にかかる朝靄が見渡せる。
田の原駐車場(2,180m)に到着したのは6時過ぎ。天空は青一色。そこに緑の御嶽山が圧倒的な存在感でそこにあった。

準備を済ませ、御嶽教の雰囲気溢れる霊峰の最初の鳥居をくぐったのは6時半。
辺りは台風一過の光に満ちていたが、気温がまだ追いついてこない。それでも吹き返しの強風が無かっただけマシだった。
登ってみて思い返すと、御嶽山王滝口は富士山の吉田口登山道に似ていて、まずは砂利道の平坦路がつづく。
若干色づいたナナカマドの赤い実と青空の対比が絵になる。今回は時間的余裕もあるし、ゆっくりペースで登った。
7時、大江権現の鳥居をくぐると平坦路とはおさらば。登り始めで階段やステップが多いのも富士吉田口と似ている。
そしてすぐに森林限界を迎えるところも。

登り始めはどうも息が切れる。体が温まって尚かつ自然に腹式呼吸ができてくると、呼吸も心拍数も安定してきて
登山モードのスイッチが入るんだけど、みんなはどうなんだろ?そう言うものなのかな?

道中の詳細は以下の写真に譲るが、途中の岩場の多さも富士登山のようだった。
終始安定した天候と体力の甲斐もあって、8時40分王滝口頂上(2,936m)に到着。
たった2時間の登山で、この標高まで来られるのはホントお手軽だ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
田の原登山口
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中央アルプスと恵那山が見渡せる
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More・・・・・あと25枚、王滝口登山道の写真がたっぷりありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-21 11:25 | outdoor | Comments(0)
2013年 09月 19日

十五夜お月さん

「中秋の名月」ですよ。

旧暦の8月15日だから、十五夜なんです。

でも日が変わろうとしている時分に撮ったから、ほぼ十六夜(いざよい)だね。

「いざよい」って響きの方がいいから、十六夜でいっか。

それにしても、無月にも雨月にもならず、キレイに晴れ渡っていていいですな。

秋の夜長ですな。


3年連続で十五夜が満月だったみたいだけど、次の「十五夜&満月」は8年後の2021年ですよ。

東京五輪も、とうに終わってるがな。

こりゃ撮っといて良かったわい。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-09-19 23:34 | snap shot | Comments(0)
2013年 09月 15日

試乗記 〜 HONDA フィット ハイブリッド 〜

「Fit3」って広告してるよね。フィットが3代目にフルモデルチェンジしたんだよね。
1〜2代目は正常進化って言うかキープコンセプトな感じだったけど、今度はガラって変えてきた。
月に2万台程も売れるドル箱モデルだけに、ここまで違ったデザインで出すのは、なかなか勇気がいるんじゃなかろうか。

まず自分の素直な感想を言うと、カッコ良いとは思えない。見慣れちゃうと思うけど。。
これからホンダが採用してくるフロントのマスクの「エキサイティング H デザイン」だけど、フィットに関しては、
ライト周りの造形が気に入らないのかなぁ?サイドのキャラクターラインもつまらないし、前後グリルデザインも
取って付けたような感じに見える。
デザインについては散々なことを言ってるけど、自分はフィットのファンであり応援しているからこそなんだけどね。
メカニズムだってIMAとは違う新たな1モーターシステムの「SPORT HYBRID i-DCD」に期待していて、
これからのホンダのコンパクトカーやミニバンに至るまで、比較的低コスト車すべてこのシステムが搭載されて来るんだろう。
全てのクルマをハイブリッドにするって発表したしね。

フィットのスペースユーティリティはさらに進化して良くなっているはずなので、このハイブリッドシステムと走りについて
重点的に感想を書いてみたいと思います。

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<Screen Shot>
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More・・・試乗記のつづきはコチラ!!!

by ymgchsgnb | 2013-09-15 07:44 | test ride | Comments(0)
2013年 09月 13日

富士山初ロケ

槍ヶ岳登山を終えて、上高地から神奈川の自宅まで帰ってきたのは、高速をとばしても22時くらいだった。
そこから洗濯して明朝までなんとか乾かさなきゃいけない。山用のアンダーウェアだったり、サポートタイツなんて
何着も持ってないから、槍ヶ岳に持っていった装備をまた着るためにね。
それにさらなる寒さ対策を合わせて、荷物を組み直しパッキング。
救いだったのが、富士山ロケが翌日とは言っても、前フリロケを挟んだ翌々朝からの富士登山だったこと。
すぐ翌日だったら膝の痛みが全然癒えてなかったよ。

初日の前フリロケを終えて、富士山付近のホテルへ移動して仮眠、朝4時から吉田口5合目へ移動した。
富士登山は9回目になるけど、仕事での富士登山も、富士吉田口から登るのも「人生初」
個人的に登るのに、わざわざ混雑してる登山道から登ることないもんね。登りも下りも須走口が一番好きさ☆
ただ吉田口から登ることは今後一切無いかも知れないので、自分的に貴重な体験かも。

ロケ自体は出演者が多く、すなわち音声さん的には機材が多くなる訳で、8ch分のミキサーに加え、
出演者分のワイヤレスマイクの受信機を7波分も体の前に抱える。
それは通常のバラエティロケでも、結構な機材重量で少々萎えるんだけど、今回はメインの若手ミキサーがいたので
「疲れたら交代してあげて下さい」ってな感じの仕事依頼だった。
とは言っても予備機材やバッテリーなどの重量物を持って、サブカメラの音まわりの世話をしながらの登山になる。

ロケは進み7合目まで到着したところ、若手のミキサーが早くもバテた。
「よっしゃ!代わったるで〜」と7合目から始まる岩場を、機材で足元が見えづらい状況で登ってゆく。
前に抱える機材の重さと背中の自分のザックで、重たいんだけど何となくバランスが取れている。
出演者達は、初の富士山&登山初心者なので、当然ペースが遅いから自分的には疲れること無く登って行けた。
(カメラは小さくて軽く、自分の荷物も持っていない)カメラマン的には出演者の前から後からとアングルを変えて撮る訳だけど
その不規則なペースにも付いて行けてる自分に少々驚きながらも高度を上げてロケは進行してゆく。

予備機材を持って登ってくるのがやっとの若手ミキサーには、この先さらに酸素が薄くなる状況で、
もうミキサーは務めまいと判断したので、山頂までずっと自分がミキサーを担当することにした。
だって・・・ずぶん全然平気なんだもん☆

ロケ自体は10時間程かけて吉田口山頂へ着いて、ロケを無事終えた。
終始天気は安定していて、6合目辺りで太陽を浴びたとき暑かったけど、やはり山頂は真冬だね。寒い寒い。
でもなにより雨登山ロケじゃなくて良かったと安堵。

仕事の合間の休憩中に、iPhoneで写真をちょっと撮ってきたのでチラっと紹介しよう。

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<iPhone 5>
朝の吉田口5合目は寒い
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More・・・あと6枚、富士登山ロケでの写真があります。

by ymgchsgnb | 2013-09-13 09:49 | work site | Comments(0)