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2013年 12月 28日

温泉まんじゅう

先日の草津温泉ロケの帰りに買ってきた土産myself。
何かのTVでやってたのか、ちょうど温泉まんじゅう食べたいぞ!と思っていた矢先の草津ロケだったから
絶好のタイミングだよね。

草津温泉と言えば「湯畑」がランドマーク。そこをぐるっと囲むように、旅館や土産店が軒を連ねてるんだよね。
泊まった宿も湯畑の目の前だったこともあり、ロケが終わって帰京する合間に買ってきたんだ。

湯畑沿いにある、温泉まんじゅう専門の2店舗に的を絞った。
ひとつは山びこ温泉まんじゅう。ここは小さな店舗で、ロケでもここを訪れたのもあったし、
旅館や観光協会の人達の話しでは、この店なんだってさ。
ただ「つぶあん」なんだよね。個人的には「こしあん」派だから、もう一軒名のある店にも行ってみたんだ。

それが本家ちちや。だけどここも残念なことに「つぶあん」だった。
いかにも「温泉まんじゅう」って言う、茶色い薄皮まんじゅうは山びこで買ったし、ここは「こしあん」のを買おう。
それで買ってきたのが「二色あんまんじゅう」なの。白い皮に「こしあん」と「栗あん」が入ってるのさ。

もうね。家にもって帰るなり、十数個あったまんじゅうが、見る見る無くなっていく訳。
結局ね、2日くらいで全部食べちゃった (^ε^)

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-12-28 12:03 | foods | Comments(0)
2013年 12月 25日

試乗記 〜 MAZDA アクセラ ハイブリッド 〜

CX-5のディーゼルから、アクセラのハイブリッドに乗り換えての試乗です。
アクセラに関しては、モーターショーで見て触って、非情に好印象を受けていたので試乗は絶対したかった。
このアクセラの存在があったからこそ、ディーラーに足を運ばせたようなものだ。
微妙な営業マンとともに、アクセラハイブリッドに乗り込む。

その前に、アクセラのハイブリッドって「セダン」しか選択の余地が無いと言うのが、その時点で「なし」だけどね。
アクセラって、ハッチバックだから素敵だなって思うし、何ならホットハッチバージョンもあって良いようなモデル。
何でセダンなの?買う人いるの?いるでしょうけどね。
お荷物のニッケル水素バッテリーがハッチバックでは隠すことができないんだろね。床下収納すればいいのにって思うけど
ダブルウィッシュボーンサスへのこだわりからか、リアの床下には入れられないんだろうね。
ここがホンダとは違う所。ある意味、哲学を貫いていて良いけどさ・・・。

詳しい試乗記は↓をご覧ください。(写真は、MAZDA公式Facebookより)

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More・・・・・アクセラハイブリッドの試乗記のつづきはコチラ!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-25 15:30 | test ride | Comments(0)
2013年 12月 24日

試乗記 〜 MAZDA CX-5 XD 〜

もう発売されて1年以上経過してるんだっけか?
スカイアクティブ以降、特にクリーンディーゼルに試乗したいと思いつつ、なかなか試乗できないでいました。
何度行っても試乗って、恥ずかしいというか、(買う気もないので)申し訳ないというか、慣れたもんじゃない。
今回は自宅から最寄りのMAZDAディーラーへ。月曜の昼下がりなので、営業的にもチカラが入ってない様子。
若手の営業マンが対応してくれました。試乗したい旨を伝えてる段階で、手応えのない印象。
東京モーターショーあとの興奮が、まだ心の片隅に残ってる自分と温度差のある営業マンとの短いドライブの始まり〜。

試乗したのは、CX-5 XDというクリーンディーゼルを搭載した2WDモデル。
詳しい試乗記は↓をご覧ください。(写真は、MAZDA公式Facebookより)

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<Screen Shot>
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More・・・・・CX-5の試乗記のつづきはコチラ!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-24 13:09 | test ride | Comments(0)
2013年 12月 23日

卵土産 for TKG

弾丸ドライブで立ち寄ったTKG専門店「但熊」の卵をお土産に買ってきた。
20個ね。いくらだったっけなぁ?500円台なんだけどね。
そんなにバカ高くないよね?
合わせて専用しょう油と牡蠣醤油のセットも買ってきたんだけど、こっちの方が卵より高かったよ。

これで家でもTKGが美味しく食べられて嬉しいんだけど、何が美味しいって、卵よりしょう油の威力の方が
勝ってるんじゃないかねぇ。
もちろん卵も美味しいけど、しょう油の旨味の方が効いてる気がする。

お取り寄せもできるんだね。そこまではしないけど。。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと7枚、た・ま・ごの写真があります。

by ymgchsgnb | 2013-12-23 09:53 | foods | Comments(0)
2013年 12月 21日

西国弾丸ドライブ 〜皿盛〜

京都へは昼過ぎに到達していた。五条大路をそのまま東へ突っ切るはずだったが、ここで葛藤が起こる。
そのまま通過するか?立ち寄るか。腹は減ってない。しかし「あれ」が気になって仕方がない。
「あれ」とは「皿盛」のこと。What's SARAMORI???

以前「有吉くんの正直さんぽ」で見ちゃったんだ、その店を。それで次、京都へ行ったら寄ってみたいなって思ってたの。
三条大橋のすぐ袂の大通り沿いにあるのは、番組で見てわかっていたので、付近へ行ってみるとすぐに見つかった。
近くの路地のコインパーキングにクルマをねじ込ませ店へ。

篠田屋は、古都でも現代でもないが、昔ながらの食堂という感じ。もういい味が染み出てるでしょ?
店の軒下に下がる提灯には、大きく「皿盛」と書いてあって、メニュー写真も貼り出してあるので、入店する前には
皿盛がどのようなモノかはわかる。では早速店に入ってみよう。
昼を大きく過ぎているというのに、観光客や常連客がそこそこいて、堂々と店内写真を撮るのは控えた。
テーブルがいくつかと、狭い小上がりがあり、ガラスコップのお茶が食堂のシズル感を引き立てている。
おばちゃんに「皿盛」を注文して待つことに。

そしてやってきた。テレビで見てた時、「皿盛」という響きだけで、勝手に皿うどん的なものだと思ってたんだけど
その時は、まさかライスだとは思わなかったんだ。
目の前にあるのは、まさにライスにそば屋の出汁カレーがたっぷりかけてあって、カツが乗っている。
散らしてある青ねぎは、九条ねぎかな?そして片栗粉でついたとろみは強力。
味は想像の通り。素朴で美味しい。カツも薄めで脂身も多いB級さが良い。これで600円。
絶品とは言えない。でもまた行ったら注文しちゃうかもね。

こうして弾丸ドライブは終わりを迎えた。頑張って一般道で浜松まで来たところで時刻は夜9時。
眠気に絶えられず、東名高速に乗り、最初の遠州豊田PAで仮眠した。
2時間程寝ようと目覚ましをセットしたが、まさかの2度寝をしてしまい、気付くと朝4時半だった!!!
その日の仕事が11時からで助かったが、慌てて帰ることに。8時前には帰宅できたけど、荷物も片付けず
シャワーを浴びて、仕事に向かったのだった。まさに「弾丸」ドライブだったなぁ〜と今では良い想い出。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと6枚、篠田屋での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-21 08:00 | foods | Comments(0)
2013年 12月 20日

西国弾丸ドライブ 〜TKG〜

せっかく竹田城まで遠回りして来たんだから、ついでにもっと遠回りして朝ごはんを食べに行こう。
それは全国的に専門店がいくつかある「卵かけご飯」いわゆるTKG専門店だ。
土日の昼間は、数時間も待たないと入れない行列店らしい!!!
それは但熊 というお店で、調べてみると8時半開店とあった。向えばちょうどその頃到着できる距離だったので早速移動開始。

ピッタリ8時半に到着すると「百笑館」という農産物直売所はやってるけど、肝心の卵かけご飯屋の「但熊」は、10時開店となっていた!
こんな山あいで1時間半どう時間を潰せばいいんだ・・・
そこで思いついた。近くに朝からやってる温泉は無いだろうか?と、期待薄だが温泉アプリで検索してみると
なんと!数kmの距離に早朝からやってるシルク温泉と言うところがあった!!!
名前からして少々怪しかったが、向かってみるとなかなか良い感じの日帰り温泉だった。
早速入ると、格安の500円だわ、露天風呂には2種類の泉質があるわ、紅葉と青空の眺めはバツグンだわで、もう最高〜☆
そのまま長居して滞在してみたくなるほどだったけど、止むを得ず改めて「但熊」に向かった。

開店と同時に入店したのは、一組のプルカツと自分。まずはメニューを決めて、先にお会計を済ませるシステム。
注文したのは、卵かけご飯定食大盛り(450円)と、プレーンオムレツ(250円)。
待つ間も無く出来上がり、セルフでテーブルにお盆を運ぶ。テーブルにはカゴに山積みされた生卵。
普段は小鉢でかき混ぜたものをご飯にかけるけど、今回はたまごポケットを作り直接ご飯に乗せてみた。
鶏が何のエサを食べたかで決まる黄味の色は、やや薄めの黄色。白身は多めで、驚くほどしっかりしている!
お好みでネギと海苔をトッピングして、しょう油は3種類の卵かけご飯専用しょう油を選んで垂らす。

早速ひと掻き口に頬張る。美味いんですけど!!!なんたって産みたての新鮮卵だし、炊きたてご飯だし不味い訳がない。
特にしょう油の旨味が効いているんじゃないだろうか。
プレーンオムレツはご覧の通りケチャップが乗ってるけど、卵かけご飯専用しょう油をかけても美味しかった。
大盛りご飯にひとつの卵だと、卵が足りないなぁと思いつつ、みそ汁とたくあんで何とかご飯を食べ切った。

店内にはすでにお客が増えていた。地元の常連さん、観光客、バイカーと様々な人達だろうか。
すると隣りの客が、卵を何回も使って食べているではないか・・・もしや、たまご食べ放題!?!?
よく見るとメニュー表には「卵はいくつでもどうぞ」の文字。。
やっちまった・・・折角の新鮮卵を、わずか1個で大盛りご飯を食べ切ってしまった!
悔やんでも悔やみきれない。仕方無くもう一つ取り、生卵を丸呑みしてやった(虚)

そんな朝ごはんだった訳だけど、環境と雰囲気、何よりTKG専門店という珍しさが美味しさを演出してるよね。
美味しいって言っても、普通だよね。隣の農産物直売所にも売ってる同じ卵を買って帰って、家で食べても同じだと思うよ。
なので、Lサイズの卵20個(500円くらい)と、2種類のしょう油(卵より高いw)をお土産に購入。

それと、店内で鳴り響いてた「何番まで歌詞があるんだよ!?」と言う、恐らくオリジナルTKGソングの「T〜K〜G〜♪」のフレーズが
ずっとリフレインしてしまったので、車内でiPodの音楽をガンガンかけつつ京都へ向かったのだった。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、TKGの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-20 09:00 | foods | Comments(0)
2013年 12月 19日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(3)〜

日の出の時刻から30分ほど過ぎて、ようやく竹田城に朝日が当たり始めてきた。
まずは背後の山の稜線から赤く染まって、その赤味を帯びた光は徐々に中腹へと下ってきた。

7時を過ぎた頃、立雲峡から見て竹田城の左側から朝日が当たってきた。
そこからは早い。左から右へと朝日に包まれる竹田城。とても神々しい。
朝日にエネルギーを得たかのように、雲海は生きものの如く、その形を変化させている。

朝日が完全に辺りを照らす直前、素晴らしい瞬間を見た。
竹田城の城郭には完全に朝日が当たってるのに、背後の山にはまだ朝日が届かず暗く、しかも城郭の下の雲海が割れ
雲海に暗い部分ができて、ちょうど下の写真のように竹田城だけが赤い朝日を浴びて、周囲は少し暗いので
まさに城だけが浮き上がっているように見えた。まさに天空の城だった。

雲海がある限りずっと眺めていたかったが、遠回りして来ているので、家路へ急ぐため早めの下山開始。
下山途中、第2展望台と第3展望台からの景色も写真に収めた。第2展望台は見た目あまり変わらないけど、
第3展望台は竹田城とほぼ同じ標高なのと、雲海の畔からの景色で霧に飲まれそうだ。

クルマで下界の町に下りた時、ちょうど霧が晴れはじめ、下から竹田城の城郭が見え出したので、見上げる形でも撮影。

十分に竹田城を堪能して、興奮冷めやらぬ感じだった。遠回りしてきて本当良かった。
次は、遠回りついでに「あそこ」に寄って、格別な朝ごはんと行こうではないか。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと14枚、竹田城を捉える立雲峡からの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-19 09:00 | drive | Comments(0)
2013年 12月 18日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(2)〜

日の出の時間はとっくに過ぎてるが、山に囲まれた土地故、なかなか太陽は顔を出さない。
肉眼でもようやく、雲海に浮かぶ竹田城の絶景を眺められている。

9〜11月にこのような霧が発生しやすく、絶景を拝めることができる。
それで前回(10月30日)も運良く見られたのだろう。しかし今回訪れたのはは12月3日。
観光客と地元のアマチュア写真家の会話が聴えてきて、通常12月になるとこのような景色を見ることは難しいらしい。
ところが前日から下界に濃霧が発生してるので、来てみたら見事な感じになっていたという。
とにかく前回と言い今回と言い、運が良いようだ。

こちら立雲峡の第一展望台もやや明るくなってくると、見頃を過ぎた平日にもかかわらず見物人が多かった。
ここだけでもざっと3〜40人はいるようだ。
みんなスマホのカメラで一生懸命撮っては「真っ暗で撮れへ〜ん!」などと嘆いている。そりゃそうだ。。

しかしこうやって前回と同様望遠レンズで撮っていると、明らかに藤和峠からより寄れて、城郭にいる観光客の姿も
ハッキリと捉えることができた。
地図上だとあまり距離感が変わらないのに、実際は立雲峡の方が近いんだなぁ。
前回一緒に行ったキャンプ隊員たちにも、立雲峡の方に連れてくれば良かったとちょっと申し訳なく思った。
あと前回より雲海の位置が高く、より「天空の城」感が出ている。
何回シャッターを切っても、同じ写真ばかりなんだけど、撮らずにいられない素晴らしい光景。
端から眺める竹田城もこれはこれで素晴らしいけど、城側からも物凄い景色が見られているんだろうね。

東側の稜線から太陽が顔を出したら、こりゃまた凄い光景になるだろうなぁ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2013-12-18 08:19 | drive | Comments(0)
2013年 12月 17日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(1)〜

鞆の浦の次はどこへ行こうか?とりあえず福山から国道2号線を東へ向かいながら考える。
途中「チボリ公園」を見たくて倉敷に寄ってみたら、とっくに潰れてたよ(笑) 駅前にタワーはあったけどね。
その後、岡山の日帰り温泉寄って、じっくり考えた。も一般道でじっくり帰るとか、京都で紅葉撮影するとか。
でもね、やっぱり写真のところに行っちゃったんだよね。そう「天空の城」「日本のマチュピチュ」竹田城にね!

深夜に姫路でラーメン食べて、国道312号線を北上。ヤバイくらいに眠くて、途中コンビニの駐車場で仮眠したりして
午前4時頃朝来市に到着。前回同様、雲海にはお誂え向きの霧が立ち籠めはじめていい感じ。
前回の「藤和峠」じゃ、ちょっと遠かったから、今回は「立雲峡」から竹田城を眺めることにして、山腹の駐車場へ。
すでに車が10台くらい停まっていた。まだ真っ暗だし、10月末に来た時よりもさらに日の出時間が遅くなってるので
しばらく仮眠しよう。寝てる時にも何台も車がやってくる気配があった。

朝5時半、展望台へ向けて歩き出す。竹田城を眺められる3ヶ所のスポットがあって、めざすはもちろん第一展望台。
真っ暗な登山道を照らすのは、ヘッドライトの灯りと満天の星空。気温は氷点下だけど、完全防寒での登山は汗ばむほどだった。
30分くらいかかると言われていたが、15分で第一展望台に到着。暗くてよくわからなかったけど、数十人の見物客がいた。

三脚を構えると、竹田城の城郭にいる人が持つライトの灯りを頼りにフォーカスを合わせる。
肉眼では、真っ暗で竹田城はまったく見えない。感度を上げて、それなりのシャッタースピードで撮るからこその、この写真。
雲海は下界の灯りが映っている。肉眼ではオリオン座を捉えても、写真に撮ると星だらけで、どれがオリオン座かわからない程だ。
望遠で寄ると、前回は叶わなかった城郭を射程範囲に捉えた。これは愉しみだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
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by ymgchsgnb | 2013-12-17 08:00 | drive | Comments(4)
2013年 12月 16日

西国弾丸ドライブ 〜鞆の浦(2)〜

町を散策しはじめてすぐに、港に存在感ありありの大きな石灯籠が見えた。
近くへ行ってみると、レトロでおしゃれな鞆の浦カフェの前にそれはあった。常夜燈のようだ。
調べてみると江戸時代からある常夜燈のようで、他にも雁木、波止場、焚場、船番所という港のものが今でもあって
全て現存しているのは全国の港湾でも、ここ鞆港だけのようだ。
ついでに街路も江戸中期からまったく変わっていないという、時代に取り残されたと言ったら語弊があるけど、
昔のまんまのようで江戸時代はおろか、万葉集にも詠まれていたり、あの!魏志倭人伝にも綴られているとか。
日本の原風景のような街並でとても居心地が良い気がするのは、DNAに刻まれた日本人の証しか。

坂本龍馬も縁がある土地のようで、長崎から大坂に向かう海援隊の「いろは丸」と、紀州の軍艦「明光丸」が付近で衝突して、鞆港に曳航中いろは丸が沈没して、日本初の海難審判事故に発展したみたい。
紆余曲折あって、結局紀州藩が土佐藩に今の価値にして数十億円の賠償をすることで折れ、長崎で支払われたわずか8日後に、
龍馬は京都で暗殺されたという歴史。

そんな歴史ある街路を歩いていると、狭い路地に生活感漂う路地。車の往き交う道端では、おばあちゃんが海産物を売っている。
井戸端会議などもちらほらと窺えるが、このほのぼのとした風景も何時まで見られるだろう。
超高齢化が目立つ限界集落の行く末は?と思うと、消えて欲しくない光景だ。
いつまでも道端でおばあちゃんがイカの一夜干しを売っていて欲しい。

そんな光景や雰囲気が、宮崎監督の琴線に触れたのだろう。
他にも映画のロケが盛んに行われているそうで、売店のおばちゃんが「この前、ヒュージャックマンが来てたよ」と言っていた。
「ウルヴァリンSUMURAI」のロケで来てたんだろう。常夜燈の前で撮影してたそうですよ。

あと、良く目にしたのが「保命酒」の看板。昔ながらの造り酒屋もあったり、歴史的重要文化財もあった。
お土産に瀬戸内の養命酒こと保命酒をひとつ、小ちゃいの買ってきた。養命酒を飲んだことないから
比べられないけど、漢方のお酒って感じ。ちょっと甘ったるくて、なんとも独特の風合い。
養命酒は徳川家康に献上されたことがあるので江戸初期からあったようで、保命酒も同じ頃から製造販売してたみたいだね。
でも養命酒は医薬品扱いで、保命酒はそうではないようです。

最後に、かつての鞆城址、今では歴史民俗資料館のある高台に登ってきた。
暮れなずむ鞆の町が何とも言えない光景を放っている。しばらくぼぉ〜っと瀬戸内の海を眺めていたのだった。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-12-16 08:02 | drive | Comments(2)