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2014年 03月 24日

モバイルバッテリー

iPhone5に替えて約1年半。徐々にバッテリーの心配が出てきた。
丸1日持たない日もあって、ロケなどで電源を自由に取れない時は少々不安になってしまう。
バッテリーの寿命なのかOSのモニターの問題なのかハッキリしない。

夏の登山時期などで、山小屋一泊の時にも安心できるようにも買っておこうと決めた。
そしたらちょうど、なかなか良いデザインのコレが出たので即購入。
Amazonで3,000円ちょっとだったかな。
モバイルバッテリーって薄っぺらいデザインが多いように思ってたけど、大容量の分厚いやつもあんのね。

デザインだけじゃなくて、1%刻みで残りの容量がデジタル表示されることもお気に入りのポイントだった。
そしてiPhoneなら2回分充電できる5200mAhというその容量。
かなり減った状態からiPhoneを満充電してみたところ、まだ残り60%くらいあったので、余裕もある。

出かける時はiPnoneと併せて必ず持ち歩いてるけど、安心感が全然違うね。
そこまでiPhoneに依存してる訳じゃないけど、余計な心配しなくていいから助かる。
実際たま〜にしかコイツのお世話にはなってないけど、エマージェンシーキットとして大事に携行したいと思う。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと4枚、LIDEA SCOUTERの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-03-24 14:15 | snap shot | Comments(0)
2014年 03月 12日

伊江島産の島らっきょう

沖縄へ行くと必ず買って帰るものがある。
それは「生もずく」と、この「島らっきょう」だ。
一昨年出張で行った時は、島らっきょうが不作だったみたいで、モノは少なく高かったけど、
今回は豊作ではないだろうけど、普通に売ってるし高くもなかった。

がしかし、それは市場やその周辺の八百屋さんでのお話。
写真のより気持ち多くて一束400円程だった。ってことは写真のらっきょうはどこで買ったやつなの?
これは空港で買ったもので、一束840円だったんだ・・・。
今回自由な時間が初日の夜しか無くて、他の日は半強制飲み会で拘束されていたので、店じまいまでに
買いに行けなかったの。初日に買っておくべきだったね。。
生もずくに関してもそうで、2〜3割高い値段のを空港で2kg分買ったんだ。

出張帰りの休日に2束分の皮を剥き、一部調理したものをここで紹介しようと思ったわけ。
過去に買ってきたやつはどこ産なのかわからないけど、今回は伊江島産だよ。
伊江島は、美ら海水族館の北西4〜5km沖に浮かぶ離島で、鋭く突き出た岩山が特徴だよ。
伊江島産だからどうなんだかは知らないけど、なんかブランドっぽくていいよね。

今回は、野菜炒めに入れたり、塩漬けにしたり、味噌漬け、キムチ漬けといろいろ調理してみた。
どれも美味しいね。美味しいけど、家はらっきょう臭いに、口臭も気になるところだけど構わず食べちゃってる。
これだけ調理しても、まだたくさん余ってるから天ぷらなんかにしてもいいかもね。
他に島らっきょうの調理法っていったら何かねぇ?

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと6枚、島らっきょうの調理例写真があるさぁ。

by ymgchsgnb | 2014-03-12 18:46 | foods | Comments(0)
2014年 03月 10日

琉球の想い出

地方出張が続いていて、ネタはたっぷりです。
今回は、国内女子ゴルフトーナメントの開幕戦で沖縄へ行ってきたさぁ。
ひと晩だけ自由に行動できたので、以前から気になっていた「ゲンコツチュウチュウ」なるものを調査してきました。

場所は国際通りを抜けた安里にある栄町市場商店街の中のとある店。
松山にあるホテルから歩いて30分くらいの距離だから、ゆいレールを利用せずに街を散策しながら出かけた。
安里十字路の交差点の角にアーケードが展開されているが、外からは様子が見えづらい。
中に足を踏み入れると、戦後復興で栄え、のちに衰退した歴史が色濃く残された何とも味わい深い雰囲気。
飲み屋以外の商店はシャッターが降りかけている18時にその店に到着した。
べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)は商店街の中心部にあり、すでに行列を為していた。
この店だけ人がいる感じで、周りは閑古鳥。18時か18時半の開店となっていたが、フライングオープンしていたのだろう。
4人分のカウンター席と、店前の簡易テーブルのみで、座っている客は行列客に猛烈な圧力を感じているに違いない。
並んでいると片言の日本語を話す店員に注文伝票を渡され「書いといて」と。。しかし伝票には7項目しかなく、
他のメニューがよくわからない。しばらく伝票を手に待っていると店員に呼ばれ、店とは離れている一室に連れていかれた。
そこは相席部屋のような所。ここまでの対応で果たして正確に注文が通っているだろうか疑問に感じたが、
お目当ての「ゲンコツチュウチュウ」が早くも運ばれてきた!

「ゲンコツチュウチュウ」とは、豚のゲンコツ(関節周り)を中華風に煮込んだ料理なんだけど、骨にストローが
刺さっているのが特徴というか、目を引くポイントだろう。骨髄液をチュウチュウ吸いながら食べるのだ。
ハッカクは香る肉はホロホロに柔らかく、骨髄はコラーゲンなのか脂なのかよくわからないモノをストローで
決して上品な響きとは言えない音を鳴らしながらジュルジュルと吸う。
この見た目のインパクトだけで観光客が訪れるのだろうが、人気メニューの焼餃子と小籠包も注文しておいた。
オリオンビールが来ないなぁと思っていると、冷蔵庫から勝手に缶ビールを取っていく客たち。
「自己申告制でいいんですよね?」と、事情のわかってない客同士が笑いながらビールの缶を開けていた。
自分は伝票には書いたものの、別にお酒飲まないからいいやと飲まずにいたのだった。(セルフのさんぴん茶があったらしい)

焼餃子は丸っこい面白い形をしていて、見た目・味ともに満足。小籠包は大きいセイロのまま出てきて、まずまずジューシーだった。
仲間と来た訳でもないし、酒も飲まない、待ってる客もいるだろうし早めに会計を済ませ店を後にしようとしたが、
会計はどうすればいいのだろう?これまた客同士顔を見合わせた。
たぶん店まで戻って店員に伝えれば何とかなるだろうと思い、忙しそうな店員に会計を申し出ると、これまた待たされる。
食べた所も離れてるし、完全に喰い逃げできちゃうぞと思いながら待っていると、自分の書いた伝票が出てきた。
よくわかったなぁ〜。ひとまずビールは飲んでませんアピールをして無事会計を済ませて商店街を後にした。

現代の時代の流れとは隔離されたような、牧志の公設市場周辺よりもディープなスポットだったなぁ。
いつか仲間と来た時に、店前のメニューがわかるテーブルでゆっくり食べに来たいと思った。

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<iPhone 5>
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More・・・・・あと24枚、沖縄での想い出写真があるさぁ。

by ymgchsgnb | 2014-03-10 13:49 | business trip | Comments(0)
2014年 03月 05日

博多の想ひ出

早朝の京都から新幹線で博多へ。新幹線で来るのは初めて。
この日は深夜まで仕事をして、全ての撮影を終えた。夕飯を食べてない腹ペコのスタッフを、
日曜の深夜にもかかわらず開店しているお店を用意してくれ、打ち上げ的な会を催してくれた制作陣に感謝。
片付け作業の若い制作スタッフ抜きで始めた宴に、次々と注文をしていくプロデューサー。
そこは「柳町一刻堂」という魚介とお酒の店。肴中心に運ばれてくるいかにもお高そうな食材群。
ウニなんて箱で来るわ、ひとり一皿のトラフグの白子焼き。煮魚、焼き魚、蒸し野菜などなど。
そこに若い制作スタッフが合流するや、肉系の食材をさらに追加注文。一体いくらの会計になるの??
まぁ人の金だ、心配入らね〜やっちまぇっ!!!(業界の良い所)
自分も調子に乗ってウーロン茶から赤霧島へとグラスを替えるも、これが濃かった(> <)
頭が痛いわ、気分は悪いわ、、、それでも〆の明太茶漬けは是非モノ。
深い時間に宿に戻ると、バタンキューという死語を使わざるを得ないほどに寝入った。

翌日は12時半に空港へと出発すると決めた。それも作戦の内・・・なぜなら行かなければならない店があるからだ。
そう、らるきいだ。知ってる人は知ってるだろう。
博多と言えば、もつ鍋、水炊き、博多うどん、長浜ラーメン、一口餃子、明太子などのうまかもんがあるけど
有名な「お店」っていったら「らるきい」じゃない?違う?しかも博多グルメ関係ないパスタのお店ね。

11時の開店時間に合わせて、博多駅近くの宿を歩き始めたのが9時過ぎ。
春の陽気で足取りも軽く、キャナルシティ、中州、天神、福岡城址と通り、大濠公園まで来た。
10時半に一旦店前に行ってみると、待ち客らしき人がひとり。まだ余裕ありとコンビニで時間を潰し再度店前へ。
すると徐々に列が出来始めていた。これは並ばなきゃだ。10時40分で列の7番目だった。
月曜日という平日でも開店前に行列ができるのかぁ・・・。
そして11時キッカリに開店や、列の順番関係なく我れ先にと次々とオーダーする客たち。
「ペペタマ」「ペペタマ」と異口同音にあちらこちらで聴こえる。
こちとら初入店だからと焦りながら手書きのメニューに目を通し、慌ててパスタ一番人気の「ペペタマ」とサラダを注文。
結構遅れをとってしまったが、10分程でサラダが到着。ハーフサイズもできると言っていたが敢えてフルサイズ。
続いて念願の「ペペタマ」がやってきた。実は他の客も口々に「大盛り」と言っていたので、思わず自分も大盛りにしたのだ。
パスタの名前からもわかる通り、ペペロンチーノに卵を絡ませているパスタだ。
ふわふわトロトロの卵の半熟さ加減が絶妙で、シェフの腕は半熟どころか完熟しているとお見受けした。
食べてみると若干和風さも感じた。鍋の〆で完璧な卵雑炊ができたような味にすら感じる。
しっかしうまかね〜。王監督が入院中、病院を抜け出して来るだけのことはあるわ。
食べログの口コミだと塩っ気が強いと書く人が多かった気がするが、そうでもないように感じた。
大量の卵がそれを打ち消してるのかなぁ?
しかしどれほどの卵を使っているのだろうか?パスタを完食して、なおも残る卵の量。
サラダにもゆで卵入ってるし、卵食べ過ぎじゃない?自分。

大満足の大満腹で店を出たのが11時35分。店内店外ともに行列ができている。
さて歩いて戻るには時間が少々心配だが、ここで公共交通機関を使うのは性に合わない。
やはり帰りもウォーキングだ。しかも超スピードウォーキング!食後の運動にもちょうど良い。
春のような陽気の博多に、真夏のような形相で宿に着いたのは約束の12時半の5分前。
フロントに預けていた荷物をピックアップして、そのままTAXIで空港へ向かい帰京したのだった。

あのペペタマを食べたら、家で再現したいと思う人も多いだろう。自分も今度挑戦してみよう。
ネットでらるきいのペペタマを再現したレシピがいろいろ出てるね。
しかしどれも火を弱めてから卵を絡ませるなど、和製カルボナーラのような作り方ばかりだ。
自分はそんな作り方じゃないんじゃないかと思うんだ。
ここでペペタマの写真をよく見て欲しい。サーブされた状態ですでに、器の周りに卵がこびり付いてる。
ちなみにスプーンとフォークははじめからパスタに刺さった状態でサーブされるのだ。
これから想像するに、ペペロンチーノと卵が出会うのは「器の上」でなんじゃないかって。
予め器に溶き卵を入れておいて、そこに熱々のペペロンチーノを投下し、一気にかき混ぜる。
その名残が器の周りについているソースなんじゃないかって思うんだ。
よしっ、今度この方法で作って実証してみようじゃないかっ!

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<iPhone 5>
ペペタマ
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開店後もまだ行列が
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More・・・・・あと12枚、博多での写真があるとよ。

by ymgchsgnb | 2014-03-05 14:18 | business trip | Comments(0)
2014年 03月 04日

京の想ひ出

出張で京都・福岡を5日間巡って参りました。
京都はプライベートでも少し立ち寄ったりしてるけど、どっぷり3日間滞在したのは久しぶりかな。

そんな京都の思い出は、仕事は別にして「食」ばかりだったような。
しかもほとんど御馳走になって、心の底から「ゴチになりましたっ」と。

初日は、宿泊先の四条大宮から四条寺町まで歩いて、京風の鉄板焼きを頂いた。
九条ねぎをふんだんに盛ったねぎ焼きからデザートに至るまで、初日から食べ尽くした。

2日目は、撮影が深夜まで及ぶも、宿のすぐ近くにある「餃子界のエルサレム」こと餃子の王将一号店へ。
夜のロケ弁を極力控える計画的来店で、聖地での嘆きの餃子を堪能。

助手のひとりが朝帰京し行われた京都ロケ最終夜は、残りのスタッフ全員ですき焼きを食べに木屋町へ繰り出した。
三条にある「こま井亭」さん。なかなか辿り着けないほどの細い小路を行った先にありました。
食べログ見ると3.64ポイントと高得点で、平均利用金額を見ると8,000〜9,999円(!)
メニューなんて、すき焼き、しゃぶしゃぶ、オイル焼き以外のサイドメニューは一切無し。
松竹梅ならぬ、雪・扇・月という肉質による値段差があって、たぶん食べたのは雪では無いと思う。
仲居さんが付きっきりでお世話してくれる鍋で、まずは肉のみを焼いて食べさせてくれた(おいひ〜!)
わり下は使用せず、粗目と生醤油だけの味付けと、野菜の水分だけでいただく上品な鍋。
九条ねぎ、水菜の京野菜はもとより、淡路の玉ねぎなどの食材をたっぷりの卵に絡ませたら、
目尻も腹回りも垂れる一方だ。
仲居さんの小粋な京トークとともに、贅沢な夜に舌鼓が打ち鳴らされたのでありました。

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<iPhone 5>
こま井亭
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餃子の王将一号店
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More・・・・・あと5枚、京都での写真がありますえ。

by ymgchsgnb | 2014-03-04 10:14 | business trip | Comments(0)