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2014年 07月 31日

夏の谷川岳(1)

昨年の富士登山につづいて今年は谷川岳に、業界仲間の音声ちゃんを連れて行きました。
今回は自分も初めて登る谷川岳。
定番コースの天神平までロープウェイ利用の「天神尾根コース」で登る、初級レベルの登山です。

関越道で水上I.Cへ向かい、谷川岳の麓にある谷川岳ロープウェイを目指します。
営業開始は午前8時で、到着したのは9時。予定通りだけど、ゆっくりした出発です。
駐車料金は500円。ロープウェイの往復料金は大人2,060円のところ、JAF優待で1,960円に。
荷物が10kg以上だと、500円の追加料金だったかな?
等間隔でやってくるロープウェイに満員で乗り込む。以前乗ったことがあるけど、こんなにスピード遅かったっけなぁ?
15分程で標高1,319mの天神平に到着。四方に延びるリフトがスキー場の面影を残すが、今は完全に夏真っ盛りだ。

天神平からは、すでに谷川岳の双耳峰は見えている。あそこへ行くんだ!
9時50分。天神尾根に取付く。序盤としては緩やかで良い感じの傾斜で森を進んでゆく。
途中、リフトで上がる天神峠からのコースと合流して、10時25分熊穴沢避難小屋に到着。
小休憩を取って、再び歩き出すとすぐにロープがかかる岩場が現れた。
ここからの中盤戦は、ロープや鎖がかかる岩場ルートが連続するのだった。(つづく)

撮影日:7月30日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
目指すツインピークス
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天神尾根へ
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More・・・・・あと9枚、谷川岳登山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-31 15:56 | outdoor | Comments(0)
2014年 07月 26日

ホグワーツ城と白鷺城

先日、関西に行きまして(もちろん仕事ですよ)2つのお城を見てきました。

1つ目は、今話題のUSJにできたハリーポッターのホグワーツ城
まだオープン前のホグワーツ城を見てきて、中にも入ってきました。
でもね、ハリーポッターを読んだことも観たこともないので、まっっったく意味がわからないのさ。
知ってる人達は大興奮してたけど、完全にその雰囲気からは蚊帳の外だったなぁ。

そして2つ目は、(こっちは興味あるよ〜)白鷺城こと姫路城です。
以前訪れた際は「白鷺城」の意味がわからなかったけど、今こうして大改修を終えようとしている姫路城を見て、
その意味を知ることができました。当初はこんなに白亜のお城だったんだね。
防カビ対策を施してあるので数年は持つそうですが、月日とともにカビで以前のような黒っぽい瓦屋根に
戻ってしまうとか。
現存12天守のひとつでもある姫路城を訪れるなら「今」しかないですぞっ!
今年の大河ドラマ「黒田官兵衛」縁の城でもあるので、地元も盛り上がっますからね。

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<iPhone 5>
夜のホグワーツ城
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白亜の姫路城
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More・・・・・あと4枚、お城の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-26 10:03 | business trip | Comments(0)
2014年 07月 24日

新潟出張

先日、弥彦競輪場で行われたG1レース寛仁親王牌の仕事で弥彦村へ行ってきました。
弥彦村へ行ったのは、2011年の恒例夏キャンプ以来だ。

仕事自体はそんなに大変ではなかった。
メインは東京のスタジオで、そこにタレントらが競輪の予想を面白可笑しく予想していて、現場的には
現地レポーターがひとりいるだけで、あとはレース実況などの音を場内スタッフから貰うだけ。
しかも準決勝日は最後の2時間、決勝日は1時間の生放送だから、それまでは暇なのだ。

現場にはG1レースということもあり、各局中継があって、東京からの馴染みのスタッフの姿もチラホラ。
なにより自分とは別の仕事で会社の同期も来ていた。前々検日から最終日まで、全レース7時間の生放送をしていた。

暇な時間に、3年前のキャンプ旅でも訪れた彌彦神社まで散歩もしてきましたよ。
競輪場の隣りにあるんでね。「寛仁親王牌」だけあって、皇族の方も来てたみたいですね。

宿は弥彦の観音時温泉にある上州苑というペットも泊まれる温泉宿・・・なんだけど、まぁオンボロ旅館でしたね。
G1開催と、何か大きな学会が開かれていたみたいで、弥彦、燕三条ともにどこのホテルも満室だったようですよ。
外食するのも、どこもいっぱいだったようで燕三条に泊まってたスタッフも大変だったとか。
我々も温泉旅館に泊まっていたものの朝食のみで、夕食は外食をしていた。
初日の夜は「ラーメンにしようぜ」って声があったので、キャンプ旅でも訪れた杭州飯店を訪れた。
以前よりめっきり減ったメニューに残念な気がしたけど、あの極太背脂麺と巨大餃子は健在だった。
ダイエット中に食べるもんじゃない系のラーメンの翌日も食べるところがなく、別なラーメン店でガッツリラーメン。
昼は競輪場内にある店で食べるしかなかったんだけど、新潟名物の「タレカツ」を食べてみた。
特徴として薄くてサックサクってのがあるみたいだけど、競輪場内の食堂は酷いもんでした。
あまり食事の不平不満は言わない方だけど、ハムカツより薄く、衣の方が断然厚みのあるカツは、
ただ油を食べているだけのようだった。

それらとコンビニ飯の合わせ技しかなかった出張だったので、野菜とはあまり縁の無い生活が続き、
ただただ体重を増加させて帰ってきただけなのであった。。

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<iPhone 5>
弥彦山の麓にある小さな弥彦競輪場
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いにしえの彌彦神社
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More・・・・・あと10枚、弥彦村での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-24 09:36 | business trip | Comments(0)
2014年 07月 17日

シネマグラフ 横浜篇

横浜の夜景もシネマグラフ化してみたかった場所のひとつ。
「コスモワールド」という遊園地があって、夜景に動きが出るので、よりシネマグラフが映えるだろうと思ったからだ。
しかし撮影した日は、無情にもコスモワールドの休園日だった。
また来ればいいさ・・・。

休園日でもコスモクロック(大観覧車)の電飾は動いているので、横浜の夜景としては十分。
大桟橋や象の鼻パーク、汽車道周辺で撮影してきました。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
コスモクロック




by ymgchsgnb | 2014-07-17 08:00 | snap shot | Comments(0)
2014年 07月 16日

シネマグラフ 公園篇

「Cinemagraph」とは、写真の一部が動いている、何とも不思議な写真?いや動画?みたいなモノ。
それは、GIFアニメーションによるものなのだ。
「シネマグラフ」「Cinemagraph」で検索すれば、キレイで不思議な画像がたくさん見られるはすだ。

上級者はphotoshopなどを駆使して、素敵なモノに仕上げているけど、自分は初級者なので、
割引セール中のCinemagraph Proを通常価格9,800円のところ2,500円で運良くゲットして作っている。

GIF画像のサイズ変更が上手くいかないので、重くなっていますのであしからず・・・

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<Canon EOS 6D + EF70-200mm F2.8L USM>
ひとり遊び



走り幅跳び



More・・・・・あと7枚、シネマグラフがありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-16 08:00 | snap shot | Comments(0)
2014年 07月 12日

西穂高岳へ岩稜歩き 〜 みそラーメン

登りよりも気をつけなければならないのが下り。山頂直下から緊張は続いた。
山岳ガイド連れの先行者がいたので、ゆっくりと下りてゆく。
時に、岩にがむしゃらにしがみつき、手足の3点を確保しながらの基本を守りながら確実に。
たまに手足の運び所がこんがらがって、ツイスターゲームみたいになってる自分に苦笑する場面もあった。

すると、とっくに下って行った山頂で元気に喋っていたおばちゃまに追いついた。さすがにスローペースだが、
それよりこんな岩稜帯をツインポールで下っているのに驚いた。ちゃんと手を使わないと危ないんじゃない?

西穂独標が見えてくると、数人がピークで気持ち良さそうに寛いでいた。 
独標に再び立って、下ってきた道を振り返ると、登りの時はガスってて全貌が見えなかったピラミッドピークも、
下から見上げると、きれいにピラミッド型になってるとわかった。
あとは足を取られバランスを崩しそうになるガレ場を一気に下り、丸山もスルーして、西穂山荘に帰ってきた。
山頂から山荘までは1時間30分。なかなか良いペースだ。

それよりもお腹がペコペコペーコ。西穂山荘名物のラーメンを楽しみに下ってきたので、早速みそラーメンを注文。
外のテラスで霞沢岳を眺めながらのラーメンは最高だった。虫に集られながらだったけどね。
みその塩分がカラダに巡り、胃と心が満たされてゆく。
山荘ではお土産にTシャツも購入した。最近は山小屋にデザイン的にも良い速乾Tシャツが安く売ってていいね。

さて、いつも日帰りばかりで名残惜しい気もするけど帰らなくては。
ロープウェイの時間には十分余裕があるので、しっかり気を抜かずに最後まで下山しよう。
結局森のクマさんに遭うことも無く、ロープウェイの西穂口駅まで辿り着いた。
西穂口駅はガスの真っ只中、ロープウェイに乗ったら完全にホワイトアウト状態だった。
そうして初の西穂高岳登山を終えた。やっぱり岩稜って面白いもんですね☆

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
独標
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西穂みそラーメン
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More・・・・・あと14枚、西穂高岳からの下山写真がありますぜ!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-12 22:37 | outdoor | Comments(0)
2014年 07月 11日

西穂高岳へ岩稜歩き 〜 山頂

11時50分。ついに西穂高岳(2,909m)の山頂に立った。先月の奥穂につづいて2つ目の「穂高」制覇。
時間的にも案外早めに登頂することができたし風も無いので、ゆっくり過ごすことにした。
山頂には4〜5人の登山客がいて、その中に還暦を機に登山をはじめたと言う67歳のおばちゃまが
元気に山トークを繰り広げていた。
会話に加わろうとしたが、話しに付き合っていた男性が、もはやトークの軟禁状態だったのを見て止めた(笑)

ザックを下ろして栄養と水分を補給し、ひと息ついて周囲の景色にレンズを向ける。
槍穂の眺望も、笠ヶ岳も、上空も雲がかかり「う〜む」な感じなので、歩いてきた岩稜や上高地、岳沢と言った
下方の景色を撮影してゆく。
その間、山頂の登山客は何人か入れ替わってゆき、おばちゃまもトークを終え下山して行った。

次第に雲が晴れてきて、青空が優勢になってくると、普段はミニ三脚でセルフ写真を撮っているが、
ここぞとばかりに声をかけ笠ヶ岳をバックに写真を撮ってもらった。
撮ってもらった方も一眼レフ持ちだったので、お返しに撮影。おかげで良い写真が撮れました。

西穂高岳と言えば、憧れてはいけないのかもだけど、その先の奥穂へのルートがある。
一般登山道最難関ルートと言われ、毎年多くの登山者を死の淵に追いやる危険極まりないルート。
今は(いや、今後も)見るだけにしておこう。ガスが取れジャンダルム方面が見えてくると、その荒々しい
岩稜が全貌を現す。
このルートのグレーディングはどんなもんかと見てみると、なんと!載ってもいない。
厳し過ぎて当てはまらないということかっ!?
今は行かないけど、いつかは行ってみたい。ヤバイっ行く気になってる!まだまだ経験値が足りなさ過ぎる。
その前に穂高縦走や大キレット、劔岳など避けては通れぬ場所があるだろうに。それらをクリアしてからの話しだね。

結局晴れたものの、槍ヶ岳は姿を現さずじまいでガッカリしたけど、その他ステキな景色を見ることができたし、
なりよりその景色の中を歩いて来られたことに感動だ。
50分間、西穂高岳山頂をたっぷり味わって、下山開始となった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと16枚、西穂高岳山頂からの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-11 07:58 | outdoor | Comments(0)
2014年 07月 10日

西穂高岳へ岩稜歩き 〜 主峰へのカウントダウン

西穂独標の下りは、みんながよく言ってるように緊張を強いられる。なにより独標からの見た目がコワイ。
「○」「×」「↑」がたくさん書いてあって、一瞬ゲームのような感じもするけど、一歩間違えばそこは2,900mの岩稜、
運良く痩せた尾根に止まれば良いものの、ほぼ長野か岐阜の谷底へ落ちてゆくのは免れないだろう。
自分がこの山行で核心部だと思うのが、写真を撮ってないんだけど、確か10峰を越えた辺りの岩稜帯だ。

この程「長野県山岳総合センター」が作成した山のグレーディングによると、西穂高岳のグレードは 5D となる。
数字は「必要体力度」(1〜10)で、アルファベットは「難易度」(A〜E)を示している。
つまり西穂高岳登山は「1泊以上が適当で、上級者 Ⅰ」ということになる。(※上高地を登山口とした場合)
新穂高からのロープウェイ利用でのグレードは明記していないけど、まぁ個人的な感想では「3C」といったところか。

独標(11峰)とピラミッドピーク(8峰)は、越えるのに少々時間を要するものの、その他の小ピークは3〜5分の
間隔でパスして行った。
緊張感を持って岩稜に喰らいついていると、時間を忘れるほど夢中になってしまう。
実に愉しい時間だったが、ハッと我に返ると「主峰」と書かれた岩が見えた。そう、もう西穂高岳山頂に来てしまったのだ。
山荘からは1時間45分、岩稜ゾーンの独標からは55分だった。
山頂にガスはかかっていないけど眺望は望めなかった。ひとまずザックを下ろし、期待薄な晴れ間を待つのだった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
独標からの下り (^^;)
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ピラミッドピーク
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More・・・・・あと17枚、10峰から主峰までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-10 16:47 | outdoor | Comments(0)
2014年 07月 09日

西穂高岳へ岩稜歩き 〜 西穂独標

西穂山荘からは、すぐに稜線歩きが始まるのかと思っていた。
しかし山荘から見上げると、裏山に登る感じというか、結構な勾配なのだった。
大きくて丸い岩がゴロゴロとしていて、ここまでの道程にはない感じだ。
しかしそんな岩石帯も長くは続かないで、ほんの一瞬でハイマツ帯の稜線に出た。

視界は一気に360度開けて、行く手には西穂へのギザギザ&ワクワクの岩稜帯。後方には焼岳。
東側には大正池が見下ろせます。
そしてすぐに標識が見えた。山荘からほんの10分で西穂丸山(2,452m)に到着です。
丸山の標識は、笠ヶ岳をバックに記念撮影できるように、この向きになってるのかな?
しかし笠ヶ岳は、朝からその稜線を見せてはくれなかった。

ザックも下ろさず、休憩もしないで、次を目指すことにした。
西穂丸山から見ると、長い登りが続いている。大きく息をついて気合いを入れ、登りに差し掛かった。
ハイマツの山を這う登り龍の如く、ガレ場の道が刻まれている。中流域の河原のように、足を取られて歩きにくい。
西からの風がやや強く、太陽が隠れると寒さを覚えるほどで、ソフトシェルを羽織るかどうか悩ましい感じだ。
無休で息の切れる登りが30分程続き、ハイマツ帯を抜けるとひとつの岩稜を越えた。
岩稜を振り返り見ると、うっすら「12」の白ペンキ。西穂高岳主峰へのカウントダウンが始まった!
ここから大小12のピークを越えた先に、目指す主峰があるのだ。

次は「11」だ。目の前にガスがかかり異様な雰囲気の大きな岩稜に、先行者が取付いている。
あれが独標だな。以前から「どっぴょう」という言葉の響きだけで憧れていた場所がそこにある。
そして10時45分、山荘から50分で11峰西穂独標(2,701m)に到着だ。
夏の土日なら登山客でひしめき合ってるのだろうか。この日は先行者も先へ行き独占!ザックを下ろして休憩だ。
残念ながらガスで周囲の景色は無し。それでも記念撮影と栄養補給をして、ここからの血湧き肉踊る岩稜帯へ
改めてテンションを高めるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
西穂丸山
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西穂独標
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More・・・・・あと20枚、西穂独標までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-09 08:00 | outdoor | Comments(2)
2014年 07月 08日

西穂高岳へ岩稜歩き 〜 西穂山荘

前日に美ヶ原で靴慣らしをしたら、即どこかの山へ行きたいものだ。
松本市内にてお風呂でリラックスしたら、コンビニで食糧を調達しつつ、奥飛騨へ向けて夜の峠を走った。
その夜は、道の駅奥飛騨温泉郷上宝で車中泊。明け方、断熱マットとブランケットでは凍えそうな寒さだった。。

今の時期は新穂高ロープウェイの始発が8時30分なので、朝は比較的ゆっくりだ。寒さで目は冴えちゃったけどね。
7時30分頃には、深山荘前の登山客専用無料駐車場に移動して支度をした。
この広い駐車場も、本格シーズンになると停めるのも大変なほど混み合うようですね。この日がガッラガラ。
準備が整ったら、林道を歩いて10分程で新築の香りの新穂高センターへ。登山計画書はここで提出できますよ。
用を済ませたら、坂を上がった少し先にあるロープウェイ乗り場へ。
ちょうど観光バスが到着して、年配者の団体が一斉にロープウェイ乗り場に飲み込まれて行くところでした。
始発ロープウェイの列が、一気に団体で埋め尽くされる中、こちらはチケットを買う為に並んでいた。
手荷物6kg以上で追加料金(300円?)だったみたいですが、自分は日帰り荷物だったのでギッリギリセーフ。
ロープウェイは第1と第2を乗り継いで西穂高口駅まで行くんだけど、自分の前で始発は打ち切られました。。
でも5分後には臨時便が出て、しかも第2ロープウェイは2階建てで、始発と2便の客を乗せて行くので、
結局は定時で西穂高口駅に到着できたけど、ロープウェイ内はラッシュで写真など撮れたもんじゃなかったです。

西穂高口の気温は10度。晴れてるけど、やや雲の多い天気。団体客のいる展望台へは登らず、そのまま登山口へ。
するとドアに、熊の目撃情報が。前日の昼に西穂山荘との中間地点に出たとのこと。まぁ気をつけるとしよう。。
9時ちょうど、まず園地を進み、すぐに下り勾配になる。ぬかるんだ樹林帯ながらテンポよく進んでゆく。
すでに額に汗がにじみ、暑さを覚えるも、時折木々の間から見える穂高の稜線が気持ちを楽にさせてくれた。
しかし、落ちてしまった高度を西穂山荘の高度へ持って行くには、急登が待っているのは当然のこと。
にじんでいた汗は一筋の流れに変わり、次第に滝汗へとなってゆく。
登山道に残雪が見えてきた頃、発生源は山荘だと思われる低く唸る音が聞こえだした。
そうなれば山荘はすぐだった。歩きはじめて50分、ちょっと飛ばし過ぎたかな?というペース。
山荘前で一瞬休憩。サングラスを装着したり、稜線へ出る準備を整え、丸山へ向かって歩き出した。(つづく)

撮影日:6月30日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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西穂山荘(2,367m)
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More・・・・・あと14枚、西穂山荘までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-08 08:08 | outdoor | Comments(0)