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2014年 08月 29日

燻製牡蠣のペペロンチーノ

先日の出張先で、牡蠣の燻製のオリーブオイル漬けをひと瓶ゲットしてきました。
これはペペロンチーノにしてやらんと!と思っていたのですが、忙しさに感けて料理をしないでいました。

そしてようやくこの晴れの日に(外は雨模様ですが)、料理をする気に至った訳です。
調理としては超カンタン。パスタを茹でてる間に、牡蠣以外の瓶ごとフライパンに移し、すでに燻製の香りと
鷹の爪の辛みが溶け込んでいるオリーブオイルに、にんにくの香りも弱火でじっくりと移してゆきます。
あとはパスタと絡めるだけ。塩分の調整と、仕上げの追いオリーブオイルが済めば完成だ。

香ばしい燻製の香りを身にまとったパスタは、普通のペペロンチーノより格別な感じがします。
牡蠣自体も芳醇な香りと、濃厚な舌触りがとても美味しく、名残惜しさを感じる時間すら与えずに完食。

この「牡蠣の燻製のオリーブオイル漬け」は、海童工房 魚寅でお取り寄せ可能ですよ。

そして先日購入した「EF50mm F1.4 USM」は、このエントリーで初登場です!
開放値のF1.4こそダメさ加減が感じられますが、F2.8まで絞ればまずまずの描写ですね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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by ymgchsgnb | 2014-08-29 17:01 | foods | Comments(0)
2014年 08月 25日

ド定番レンズ

ヒヒヒ・・・新しくレンズ買っちゃったの! d(゚∀゚)b
でも新しいレンズじゃなくて、古いレンズね。オールドレンズって訳じゃないけどね。しかも中古だよ。
キヤノンのレンズ群の中でも定番中のド定番EF50mm F1.4 USM
重さは290gで自分が持ってる中で最軽量。しかもLDOレンズじゃない普通のレンズは初めて。

なんで今更こんなレンズを買ったか。
昔から軽い単焦点標準レンズが欲しかったから、このレンズは持っときたいなぁという気持ちはあったんです。
最近は山登りしながらの撮影が多く、標準ズームレンズの「EF24-105mm F4L IS USM」を持ち歩くことが多かった。
レンズの重さはあるけど、広角からある程度の望遠にも対応して、尚かつ描写性も申し分無いときたら、
このレンズ以外にないでしょう。まぁ自分の持ちレンズではね。
でもね、最近山での写真がマンネリ化してきたと自分では思ってるんです。そりゃ山に泊まって、
ドラマチックな光景が広がれば、素晴らしい描写で撮影はできるだろうけど、それ以外の写真がつまらない。
そんなある時、ヤマレコユーザーの写真を見ていたら、印象的な山歩き写真を撮っている人を見つけたんです。
開放近辺を多用したボッケボケの(ボケ味が素晴らしいって意味ね)良い写真を撮って載せてるんです。
広角で絞り切ったパッキパキの写真ばかり撮ってる自分に、指名もされてないのに氷水を浴びせられた感じだった。
せっかく重い一眼レフをわざわざ持ち歩いてるのに、これではデジカメやiPhoneと撮ってる写真が変わらない。
一眼レフならではのBノケ味を活かした写真を山でも撮ろう!と思い起こさせてくれたのです。
「EF35mm F1.4L USM」や「EF100mm Macro F2.8L IS USM」は持ってるので、その中間のレンズも欲しい所。
しかしLレンズはそうそう買えないので、以前から興味のあったこのレンズにしたんです。
中古相場なら3万円代だし、まぁ経済的でいいでしょう。今回は描写性能よりも経済性を重視してしまったが、
ちょっと頑張れば、カール・ツァイスのマニュアルレンズ「Planar T* 1,4/50」も手が出たかなぁ・・・?
まさか「安物買いの銭失い」となって買ってしまう危険性も多いにありそうだが。。
取り敢えずは、早くこれら単焦点レンズを持って山へ行きたいものだ。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと3枚、レンズの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-25 12:46 | hobby | Comments(0)
2014年 08月 11日

大菩薩嶺ハイキング(4)

大菩薩嶺頂上で休憩なんて雰囲気も何も無かったので、雷岩まで戻ってきて適度な岩場で休憩です。
相変わらず富士山は姿を見せてくれないけど、東の空の雲がパァッと消えてきた。
南アルプスまでは見渡せなかったけど、雲間から時折甲府盆地が見えた。
雲ひとつない晴れの日だったら、相当な絶景が見渡せるに違いない。
いつかその景色を眺めに、また来たいな。

雷岩で軽食を摂って、下りへの英気を養ったら、さぁ下るぞ!
帰りは唐松尾根コースだ。何やら結構な下りの様相です。
これは登りに設定しなくて良かったと思うほど一気に標高を下げて、景色の角度が目に見えて変わっていった。
それにしても、このコースを登ってくる登山客が思いの外たくさんいる事に驚いた。
大菩薩峠コースは2人としかすれ違わなかったのに、こちらは何組ものパーティとすれ違った。
知っててわざわざ急傾斜のコースを来るのだろうか。頂上まで距離的には近いから、こちらを選ぶのか。
それでも急傾斜ははじめだけで、中盤から後半にかけては、比較的なだらかな道のりだった。
逆に登りだと、はじめは楽だったのに、最後に厳しくなるコース設定なんだね。

30分程で福ちゃん荘に到着すると、帰りは車道を通って一気に上日川峠まで帰ってきた。
時刻は11時過ぎ。3時間程のお気軽ハイクは終了した。
登山後の温泉は、行きとは逆の裂石方面へ下って、大菩薩の湯に立ち寄った。
ここは以前にも訪れたことがあるけど、超高アルカリの泉質でツルスベ感が半端ないからオススメだね。
フルーツ王国の山梨だけに、同施設内で売ってた完熟の大玉ソルダムを買って帰ってきましたというお話でした。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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唐松尾根コース
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More・・・・・あと12枚、大菩薩嶺からの下山写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-11 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 10日

大菩薩嶺ハイキング(3)

大菩薩峠からの尾根道は、適度にアップダウンを繰り返し快適に歩くことが出来た。

ちょっとした岩場を登ると、5分程で介山荘を見下ろす親不知ノ頭という高台に来た。
さらに5分下ると、避難小屋のある賽ノ河原だ。一体日本にいくつ賽ノ河原があるんだろうか?
そして登り返すこと10分で神部岩という「標高2,000m地点」の道標のある休憩適地に着いた。
実際神部岩で休憩を取ってるパーティがいた。
コウリンカやアザミが咲き誇るお花畑を越えると、雷岩という唐松尾根コースとの合流地点に出た。
ここも休憩に適した場所であるが、頂上はまだなのかな?と思いながら進むと、樹林帯に入っていった。

それまで一切濡れた地面は無かったのに、ここに来てややぬかるんでいる。
樹林帯で風が遮られるのか、ガスが漂っていて幻想的な雰囲気すらあるが、演出で煙幕を焚いているようでもある。
樹林帯を5分程歩くと、不意に広場へ出た。なんとそこが大菩薩嶺(2,057m)の頂上だった。
9時55分。登山開始から2時間弱。森に囲まれた眺望のない頂上だった。
稀にこのような山頂があるが、百名山という冠が付いた山の中で、このような山が他にあるのだろうか?
頂上で休憩。という気はまったく起こらないので、数枚の写真撮影とセルフで記念写真を撮って、
そそくさと雷岩方面へ戻っていった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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大菩薩嶺頂上
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More・・・・・あと18枚、大菩薩嶺頂上までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-10 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 09日

大菩薩嶺ハイキング(2)

福ちゃん荘は、大菩薩峠への大菩薩峠コースと、大菩薩嶺付近の雷岩への唐松尾根コースの分岐点。
何となく一気に頂上近くまで行くのも何だなぁと、まずは大菩薩峠を目指した。

福ちゃん荘からは平坦なダート道。5分程歩くと、営業してるかどうか謎の富士見山荘に着いた。
富士山のカケラも見えない「富士見詐欺」である。(曇ってたから仕方がないんだけどね・・・)
また5分程進むと、涼し気な沢が流れていて、その脇に勝縁荘という小屋が佇んでいた。
ここも営業してる感ゼロな雰囲気だった。(やってるみたいです)

ここからは登りになる。勝縁荘から先は急坂で始まるけど、次第になだらかになってゆく。
やや道幅が広めなのは、荷上げ車や緊急車両が通る為のようだ。
ここまでまったく人とすれ違わない静かな登山道。酷暑の下界ではセミの鳴き声が響いてる頃だろうが、
ここではセミの声は皆無の静寂な森だ。その後、2人とすれ違って挨拶を交わした。

午前9時。大菩薩峠にある介山荘に到着。ようやくザックを下ろしてひと休みだ。
残念ながら富士山や南アルプスの眺望は雲に阻まれたけど、大菩薩峠では晴れて最高に気持ち良かった。
介山荘のお土産売り場では、子供たちがお客さんにキチンと対応していたのが微笑ましかった。
夏休みで山小屋のお手伝いなのかな?

さてここからは気持ちの良い尾根歩きだろう。天候も崩れるまではならなそうだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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大菩薩峠(1,897m)
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More・・・・・あと16枚、大菩薩峠までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-09 09:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 08日

大菩薩嶺ハイキング(1)

当初「鳳凰三山」を日帰り縦走しようと画策していた前夜。
なかなか支度を始められないまま、早い時間から寝落ちてしまい、目が覚めると午前3時。
日の出とともに登り始めるくらいじゃないと、日帰りできなくなってしまう鳳凰三山の線は無くなった・・・。
若干山欲が薄れてきていた寝ぼけ眼で、では「瑞牆山」なんてどうだろう。瑞牆山荘からのピストンなら、
比較的短時間で行けるはずだ。

支度をして自宅を出発したのが午前5時。焦るまでも無く一般道をひた走る。
甲州街道を大月付近まで来たところで、ふと「大菩薩嶺」でも良いんじゃないか?と思い浮かんだ。
クルマを停めヤマレコで調査を開始。ふむふむ、やはりヤマレコって便利だなぁ〜と改めて実感。
山岳界にヤマレコは無くてはならない存在だろう。
たくさんの山行記録の中から、メジャー登山コースを導き出し、急展開で大菩薩嶺登山へと計画を変更した。

笹子トンネルを越え、甲斐大和から日川沿いを山奥深く入ってゆく。
登山口の上日川峠にあるロッヂ長兵衛に到着したのは8時前くらいだった。
ここには無料駐車場があって、ロッヂ長兵衛前と道沿いに数台ずつ停められます。
土日なんかは、相当早い時間に来ないと停められないでしょうね。

8時5分、登山開始。まずはロッヂ長兵衛脇の車道を歩き始めると、すぐに車道と分かれて登山道がはじまる。
キツイ勾配の一切無く、多少のアップダウンを繰り返す気持ちの良い森歩きがつづく。
時折先程の車道が見えるので、登山道と平行してるようだ。
20分弱で福ちゃん荘に到着。宿泊も食事も可能な山小屋だ。
しかも車道はここまで延びていた。森の中を歩いても、車道を歩いてもここに着くみたいね。(つづく)

撮影日:8月7日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上日川峠のロッヂ長兵衛
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コースタイムはこんな感じ
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More・・・・・あと13枚、上日川峠〜福ちゃん荘までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-08 09:18 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 06日

永井食堂のお土産

過去にブログでも紹介したことがあるけど、なぜか写真を撮っていなかったんだね。
先日の谷川岳登山の帰りに、この永井食堂へ数年振りに訪れていました。

同行者を谷川岳登山に誘う時にメールで「谷川岳登って、帰りに宇宙一美味しいもつ煮食べない?」って連絡したら
「行きます!食べます!」という快い返事(笑)
そんな訳で谷川岳登山と永井食堂は、実は最初からセットだったのだ。

閉店時間が19時半なので、登山後の温泉を手早く済ませ、赤城I.Cから国道17号へ下る辺りにお店はある。
ドライブインのような佇まいで、休日には行列ができる。最近もTV番組で取材されてるのを見たばかりだった。

18時半頃到着。平日だからか空いていた。
長〜いカウンターについて、もつ煮(大)定食(770円)を注文。あっと言う間に出てくる!
お店の看板に「うまい安い早い もつ煮は日本一」という文句が書いてあって、看板に偽りなしだ。
ただひとつ偽りがあるのが「宇宙一」美味しいということ。日本一美味しけりゃ、自ずと宇宙一になるでしょ?
そしてライスの量。普通と言ってしまうと大きなどんぶりに目一杯で来てしまうので「半ライス」とか言わないと
とんでもないことになること請け合い。
ちなみに上記のもつ煮(大)とは、もつ煮が大盛りってことね。
ふたりともごはんの量を「普通」にしてしまい、登山分の消費カロリーを取り返してしまった・・・。

永井食堂のもつ煮はお土産として持って帰ることもできる。それ用に1kg(1,070円)で売っているのだ。
この日も、段ボール満載で購入してる人もいたくらい、お持ち帰りでも有名なのだ。
この時の食事を同行者に御馳走したら、逆にお土産用におごってもらっちゃった。
それが下の写真なんだね。
永井食堂から帰ってきた翌日で、また食べたくなって調理しちゃった☆

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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お店の味を家で完全再現できる!
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More・・・・・あと2枚、永井食堂のもつ煮の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-06 14:24 | foods | Comments(0)
2014年 08月 04日

夏の谷川岳 (5)

山頂では、1時間以上たっぷり過ごした。
午後からは雲が出やすくなる予報だったけど、逆にますます晴れてくる。
これが山頂に長く留まらせる要因だったかも。

登りの際に撮ったアングルも、帰りに撮り直す。やっぱり晴れてると写真は違うね〜。
下の写真は今回の1番のお気に入り写真。オキの耳からトマの耳に向けて帰るところ。カッコいいでしょ?w
トマの耳から肩ノ小屋に下りるところもいいよね。登りはちょっと曇ってて小屋の写真全然撮ってないもんな。
そして、まだやや霞んではいるものの、オジカ沢の頭〜万太郎山、俎嵒山稜の稜線も素晴らしい!

さてさて下山は、あの中盤戦の岩場に注意しなきゃだね。
同行の音声ちゃんを気づかいながら、ゆっくり景色を楽しむペースでの下山。
さすがに膝がガクガク来たらしく、膝どころかホントに笑いだしちゃってたのが可愛らしかったな。

熊穴沢避難小屋では「後半に差を付ける」パーフェクトアミノを一緒にドーピングして、無事天神平へ。
山頂でゆっくりし過ぎたので、予定より遅い16時ちょい過ぎの到着でしたとさ。

次はどこの山へ連れてってあげようか?w

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
今回のお気に入り写真
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稜線MVP
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More・・・・・あと12枚、谷川岳登山での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-04 12:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 03日

夏の谷川岳 (4)

トマの耳同様、もうひとつのピークオキの耳(1,977m)も賑わいを見せていた。
我々も山頂でゆったりランチタイムと行きたいところだったが、如何せん場所が無く、オキの耳のさらに先の
手頃な場所で陣を構えた。ようやくザックを下ろし、汗を拭う。タオルに染み込んだ汗は絞れるほどだった。
たまに吹く風が、カラダをちょうど良い体温にしてくれる。寒くもなく快適この上ない。

ランチの準備を始める。準備と言っても、サーモスに入れてきた熱湯を再沸騰させて湯を注ぐだけの簡単なもの。
今回はふたりでチキンライス、青菜ごはん、キノコと野菜のみそ汁。食後には携行食の甘いやつ。
それっぽっちのランチでも不思議とお腹は満足してくれたようだ。

休憩場所の先に鳥居が見えたので、出発前に立ち寄ってみると富士浅間神社奥の院と記されている。
あの富士山にある浅間神社かな?鳥居は立派だったが、祠は荒れていた。
でもそこからの谷川連峰の眺めはなかなかの景色だ。天気もどんどん晴れてきて、一ノ倉岳、茂倉岳へのへ
稜線が素晴らしい。

前の記事で谷川岳の「真の顔」と言ったが、それは眼下に見える一ノ倉沢のことである。
実はこの谷川岳 登山死者数世界No.1 と言う不名誉なギネス記録がある。
ヒマラヤの8,000m峰で命を落とした登山者の合計よりも、たった2,000m足らずのこの山だけの登山死者数の方が
上回っているのだ。
それは昔から幾人もの勇敢かつ無謀なクライマー達が、この一ノ倉沢の断崖に挑んでは果てていった黒歴史である。
天神平からの遠足気分のハイキングコースという顔もあれば、まったく別の顔を持ち合わせている。
それが登山者達を惹きつける谷川岳の魅力なのかも知れない。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
人が少なくなってからのオキの耳
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More・・・・・あと9枚、谷川岳登山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-03 12:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 08月 02日

夏の谷川岳(3)

11時45分。谷川岳肩ノ小屋に到着。
ちょうどお昼時で、小屋の周りでは食事をする人が多かったが、自分たちは一気に山頂を目指した。

肩ノ小屋からは、すぐ目の前に山頂は見えている。10分弱で谷川岳のひとつ目のピークトマの耳に着いた。
山頂でも休憩&食事をしている人はたくさんいた。トマの耳の標柱での記念撮影も順番待ち状態。
一応自分たちも記念撮影をしたけど、曇っていたので「帰りにはもっと晴れている!」という確信の元、
もうひとつのピークへ向かった。

越後側の緑の谷は、吸い込まれそうにキレイだ。
反対の上州側は、それまでの穏やかな表情とは違う、谷川岳の裏の顔、いや真の顔が見えてきた。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
肩ノ小屋からのトマの耳
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トマの耳(1,963m)
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More・・・・・あと6枚、谷川岳登山の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-08-02 08:00 | outdoor | Comments(0)