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2014年 12月 24日

現場に朝がやってきた

都内某スタジオ。
大きな曇りガラスが東側に面していて、朝がやってくると街がシルエットとして浮かび上がってくる。
スカイツリーも見上げられる。
夏は隅田川花火大会を見物するには好立地だろう。

現場で撮影準備中にこの景色に出会ったので、仕事の手をほんの少し休め撮ったスナップだ。
ボヤけているのは、その曇りガラス越しに撮ったからだ。
中央下に見える灯りは、隅田川に架かる桜橋のもの。

このあと現場には太陽の光が溢れ、冷たい未明から暖かな朝がやってきたと共に撮影スタート。

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<iPhone 6>
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by ymgchsgnb | 2014-12-24 08:18 | work site | Comments(0)
2014年 12月 13日

陣馬山〜高尾山縦走記(7)

城山ではちょうどお昼時だったので、行楽客がランチで賑わっていた。
遠足の子供たちも団体で盛り上がっていた。
高尾山からちょっと足を伸ばせば「城山茶屋」という大きな売店もあるし、机とベンチもたくさんあるから
混み合った高尾山頂に辟易してる人もここはいいだろう。

城山の次の山はとうとう高尾山である。出発したのが12時20分だった。
高尾山〜城山間までは登山装備の無い行楽客も多く来るのだろうか、登山道は木道や舗装路が充実していた。
しかし全部が舗装された道ではないので、気温が上がった昼ともなると、霜柱の溶けた土の道でグチャグチャだった。
登山装備のない女子たちや、家族連れは歩くのも大変そうだ。キレイなおべべが汚れちゃうね☆

ちゃんとした山の、ちゃんとした登山道で、ちゃんとした登山客がいるところは快適に歩けるところも
高尾山周辺ともなると、世知辛い登山道となる。広い登山道に横並び独占で、前後気にせず歩くおばちゃん達など
山のルールやエチケットが通用しないゾーンに突入となるのだ。
陣馬山→高尾山は下りが多めで楽ではあるけど、気分的には徐々に楽しめなくなるかも。
その逆は登りが多めだけど、徐々に俗世を離れて、気分も景色も標高も最高点へ向けて右肩上がりだ。

12時45分高尾山に到着。一応ザックを下ろして休憩はしたけど、山頂直前の階段で攣った太腿を休ませて
汗を拭う程度の10分休憩。
まだまだ登ってくる普段着の行楽客の波に逆らい、薬王院〜ケーブルカー山頂駅に向けて下り始めた。
リフトで下っても良かったけど、体力的にはまったく疲労は無かったので一号路をそのまま下っていった。
一号路は登りで使ったことはあるけど、下りは初めてだった。全体が車道で、中盤の勾配はかなりキツイので
太腿と膝、関節へのダメージは相当なものがある。別の土の登山道から下れば良かったとちょっぴり後悔。

コースタイム40分の下りを20分で下り、ゲーブルカー清滝駅へは13時40分に到着した。
しかしまだ縦走は終わらない。クルマをピックアップするまでを歩き続けるのが今回のテーマ。
そのまま京王線にも乗らず、甲州街道を競歩の如く歩くこと25分。ついにスタート地点のJR高尾駅前に着いた!
6時14分の電車に乗って、駐車場まで歩いて帰ってきたのが14時10分。約8時間の行程だった。
陣馬山〜高尾山間は、様々な登山コースが枝分かれしているので、ちょっとした運動にバリエーションがあるし、
自宅からそう遠くないし低山なので、秋から春にかけては良いかも知れない。また行こっ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
高尾山頂
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薬王院の紅葉??
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More・・・・・あと19枚、城山から高尾駅までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 12日

陣馬山〜高尾山縦走記(6)

汗もかいたし景色も相変わらず最高なので、ここ景信山で小休止としよう。
ザックを下ろして衣服の汗を乾かすのも束の間、カメラのレンズを望遠に付け替える。
陣馬山からも撮ったが、横浜、東京タワー、スカイツリーなどがさらに近づいた。
なので改めて撮影し直した。

景信山の山頂は、上下2段になっていて、それぞれに営業している大きな売店があった。
昼休憩をしているハイキング客もたくさんいて、食事を摂ったり、山仲間同士話しに花を咲かせていた。
自分は携行食を少し食べ、汗が乾くや先へと歩みを薦めた。

景信山からはセメントで固められた急な下りから始まる。登りにしたくない道と言えよう。
行く手の高尾山までの尾根が見渡せて気持ちが良い道ではある。
20分下ると、広場のような所に出た。それが小仏峠だった。
「小仏」と聞くと、あの忌々しい渋滞のメッカ中央道の「小仏トンネル」の上に存在する峠である。
ここには何故か信楽焼のタヌキの置物がたくさん置いてあるのだが、どう言った謂れがあるのだろうか?
かつて明治天皇が小休止した碑もあったりする。
峠からちょっと登り返すと、中央道と相模湖を見下ろすように富士山が覗いている展望が見えた。
まだ相模湖か・・・と、自分が地図上のどこにいるかがわかる。まだ先は長いが、まだ縦走を楽しめるとも思える。
それでも小仏峠から15分で城山に着いたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
景信山(727m)
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小仏峠付近の展望
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More・・・・・あと17枚、景信山から城山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-12 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 11日

陣馬山〜高尾山縦走記(5)

縦走を開始し始めたのが9時45分。
 陣馬山の標高は857mで、高尾山が599mだから多少のアップダウンはあるだろうけど、平均して徐々に
下ってゆく縦走路だ。

まずは陣馬山から下ってゆくと、次第に平坦な林間尾根コースになる。踏み固められたシッカリした土の道。
木々で展望は遮られてる代わりに歩きに没頭でき、あっと言う間に明王峠に着いた。実際には陣馬山から25分。
ここはJR相模湖駅からの分岐点で、「明王峠茶屋」がある。しかし営業はしていなかった。
休憩はまだここでは取らず、記録用に写真だけ撮って先へ進んだ。

進んで10分程で底沢峠に到着。ここは陣馬高原下や美女谷温泉方面への交差点になる。
この先の堂所山への登りの前に「まき道」との分岐があったので、遠慮なくまき道へショートカット。
いくつか登り返しがつづいた先に景信山(かげのぶやま)へと到着する。
底沢峠から45分、陣馬山からは1時間半近くかかったことになる。後半は意外と歩き甲斐のある道だった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
明王峠(739m)
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More・・・・・あと15枚、陣馬山から景信山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-11 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 10日

陣馬山〜高尾山縦走記(4)

望遠レンズに付け替えて、恒例の山頂から見える景色をグルリと覗いてみる。

まずは富士山。スド〜ンと5合目下辺りまでが見えて壮観。
すっかり雪山になっちまってよ〜。

そして驚いたのが相模湾が見えたこと。
江の島はもちろん、三浦半島や房総半島まで見渡せた。
横浜のビル群だって、東京タワーだって見え、特にスカイツリーのズバ抜けた高さもハッキリ見えた。
だだっ広い関東平野の先に筑波山や日光の山々や、近場では丹沢山系や奥秩父も見える。
1,000mに満たない低山と甘く見ていたけど、ここまで見渡せると857m舐めんじゃねぇぜって感じ。
これ、夜景だったら堪らないね。ひとりじゃ恐いけどナイトハイクしてもいいかも!

丸一日ここにいて景色を眺めてボーッとしていたい欲がムクムクとしてきたところで我に返る。
メインテーマは高尾山までの縦走だ。1時間以上長居してしまったが、先を目指さねばならない。
この眺望を断ち切って、縦走の旅に出発するのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
富士山
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東京スカイツリー
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More・・・・・あと12枚、陣馬山山頂からの眺望写真が見られますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-10 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 09日

陣馬山〜高尾山縦走記(3)

この日はまもなく冬将軍がやってくる寒波が襲来した晴れの日。
典型的な西高東低冬型の気圧配置で、北には台風並みの低気圧があった。
360度遮るもののないこの山頂は、時折突風が吹いていました。
そのおかげで、冬の澄み渡った展望が広がり、最高の天気の山頂を味わうことができたのです。
こんな日は、登山をしない人でも山にハマっちゃう魔力があるよ。

陣馬山頂といえば、何はなくともこの白馬の像。京王電鉄が陣馬山観光地化のために立てたみらいだけど、
正式には何て名前の像で、誰の作品なんだろ?有名な人の作品なのかな?
こんなモノがあったら、写真撮りまくるしかないだろ!はじめは独占してた山頂も次第に人が増え、人が映り込まない
ように撮るのが難しくなってきた。
登山中は誰一人会わなかったのに、みんなどこから登ってきたんだろ?和田峠からかな?

しかしこんな最高の天気だと、青空の青と白馬の白が、お互いをお互いが引き立てるよねぇ。
ひとしきり白馬まわりの写真を撮り終えると、もうずっと気になっていた周りの景色をマジマジと見た。

「ゴイスー!!!」

全部見える!
でも花より団子気質なのか、腹が減って仕方がなかった。藤野駅を出てちょうど2時間の8時40分。
まだ全然朝だけど、寒かったし暖かいもの食べよう〜ってことで、この景色を見ながら軽食の準備を始めるのだった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陣馬山(857m)
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More・・・・・あと16枚、陣馬山山頂の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-09 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 08日

陣馬山〜高尾山縦走記(2)

栃谷尾根登山口はこんなだった。
民家にお邪魔してゆく感じがして、朝早くからすんません〜ってな感じ。
ここのウチの人、登山客が多いときは朝からうるさいだろ〜な。気配を消して速やかに通過しようぜ☆
と言いながらも写真を撮りまくりながら裏の畑を登ってゆきます。
畑と畑の合間の細い坂道を登り振り返ってみると、茶畑越しに大展望が広がった。
紅葉した山々の向こうには、雪をかぶった部分の富士山がひょこり。

ここで言っておきますが、陣馬山〜高尾山にかけての登山道の中で、一番の急登がこの畑の坂道ですからね!
程なくして、畑から森へと景色が変わると同時に、道も舗装路から土へと変わってゆきます。
広葉樹の落ち葉が敷き詰められた、ふっかふかの道。一歩一歩葉っぱを踏みしめる音が心地良いとともに、
葉っぱの重みで足を取られる煩わしさも感じた。
それも長くは続かず、一旦ヘアピンカーブで方向を変えるとそこはもう尾根の上。反対側の斜面を歩くことになる。
その反対側は、針葉樹林帯になっていて落ち葉は積もっていないが、太陽の光はまだ届かずに暗く冷たかった。
土の登山道が始まってすぐに「藤野駅4.7km← →陣馬山2.2km」の道標があり、意外とあっさり山頂に、
着いちゃうかもと思った。尾根沿いの平坦路なので、ペースを上げて歩くことも容易だった。

山頂まで1kmの道標を過ぎた辺りから、次第に勾配が増してきて、日陰には霜柱が目立ってきた。
残り0.4kmからは階段状の登りに変わった。そう楽しては山頂に行かしてもらえないって事だな。
森が開け、最後と思っていたの階段を登り切ると、まだそこは山頂ではなく陣馬山に焦らされる。
でもすぐまた現れる数段の階段の先に見えた!青い空に輝く、白いおんまさんがっ!(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
栃谷尾根登山道
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More・・・・・あと16枚、栃谷尾根の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-08 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 07日

陣馬山〜高尾山縦走記(1)

マカオからタカオへ!

マカオ出張の前から計画していた山行に「陣馬山から高尾山までを縦走する!」というのがあった。
いつもならクルマで登山口まで行って、また同じところに戻ってくるピストンかコースを周回して戻ってくる
それくらいしか出来ていなかった。しかし山は、登山口と下山口が違う縦走が何と言っても魅力ではないだろうか。
低山ハイクではあるけれど、それを可能にできる今回のルートを近場で発見したので、電車やバスを利用して
実現できないものかと作戦を練っていたのだ。

寒波が来ているものの、平日休みで天気予報も文句無しの快晴と来れば、マカオ出張の翌日で自分でもちょっと
アクティブ過ぎると思いつつも、この縦走を決行した。

どのような行程で行ったかと言うと、朝の雰囲気には程遠い初冬の朝5時、まずはクルマでJR高尾駅を目指す。
駅前の甲州街道沿いのコインパーキング(24時間800円)にクルマを停め、6時14分の下り電車に乗った。
2つ先のJR藤野駅に6時27分到着。「陣馬登山口」停留所までのバスがあるが、バスの始発は7時23分。
当然歩くしかないので、今回の登山口である栃谷尾根登山口を目指して約1時間の街道歩きだ。
タイミング良くモルゲンロートに照らされた付近の紅葉が、これからの縦走を讃えるように赤く輝いていた。

まずは踏切を渡って陣馬街道をゆくと、すぐに「沢井隧道」というトンネルで中央道をくぐらねばならない。
車両の往来とナトリウム灯の怪しい光りで、少々コワイ感じもするが、ここは避けて通れない。
トンネルを抜けると集落に向かって下りがつづき、やがて平坦な道になる。バス通りなので広く快適な一般道だ。
思っていたより早い20分で「陣馬登山口」停留所に来た。そのすぐ先にある「秘境 陣馬の湯」の看板を目印に右折する。
右折してすぐ「一ノ尾根」と「栃谷尾根」への分岐点があったが、今回は栃谷尾根の情報しか調べてないのでそちらに。
次第に車がすれ違うのも大変な坂道となってきた。下調べしたにもかかわらず意外にもここからの道が長い。
要所要所にしっかりとした茶色い道標があるので道迷いはないと思うが、ちゃんと辿って九十九折りの道をゆく。
この辺の土地は柚子が名産らしく、看板や無人販売所が多くあったが、サルの大群がそれらを荒らしていたので
焼け石に水かも知れないが、群れを蹴散らしておいた。

陣馬街道を右折して45分、とうとう栃谷尾根登山口らしき?ところに着いた。(つづく)

撮影日:12月3日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
夜明け前のJR高尾駅
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藤野駅でのモルゲンロート
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by ymgchsgnb | 2014-12-07 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 06日

澳門出張(5)

何となく撮ったマカオでのタイムラプス映像です。

iPhone 6での撮影で、天気も良くなかったので、あまり感動しない動画ですがね。

でも個人的には、ホテルの部屋から見下ろした風景「ラウンドアバウト」は気に入ってます。

日本にも早くラウンドアバウトが普及することを願いますよホント。。

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<iPhone 6>
ラウンドアバウト

澳氹大橋

いざカジノへ!


by ymgchsgnb | 2014-12-06 08:00 | business trip | Comments(0)
2014年 12月 05日

澳門出張(4)

マカオでの観光は何と言っても世界遺産群でしょう。
狭い範囲に30ヶ所もの世界遺産が散りばめられていて、全部歩いて巡れます。
4年前の旅で、ほぼ世界遺産を歩いて網羅したので、マカオの土地勘は相当残っていた。
ロケハンや実景撮りなどで回っていても「こう行けばあそこに行けるよ」とか役に立ったな。
前回と今回のロケハン、撮影で世界遺産3周回っちゃったよ。目つぶっても歩けるな。笑

でも何で、前回一眼レフであんなに写真撮ったのに、iPhoneだけどまた撮っちゃうんだろーね。
やっぱ観光名所とか、良い景色、美味しい食事は、撮っちゃうよなぁ。
前回と、今回で取込んだマカオの情報を活かして、またプライベートでマカオ旅行してみたいと思ったよ。
そりゃヨーロッパとかの方が行ってみたいんだけど、前回も思ったように中国とヨーロッパがごっちゃになった
マカオはなかなかの魅力がありますよ。
中国嫌いだとしても、ちょっと前までここはポルトガルだったんだから、純粋に中国でもない感じだし良いよ。
観光地としては日本語がほとんど通用しないので、中国語訛りの英語や広東語を勉強してった方がいいね。

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<iPhone 6>
前回は旧正月で埋め尽くされてたセナド広場だったけど、今回はクリスマスに埋め尽くされていた・・・
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More・・・・・あと18枚、マカオの観光地写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-05 08:00 | business trip | Comments(0)