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2015年 03月 31日

3年連続通う宮崎のうどん店

ここのところ、毎年3月の最終土曜日は宮崎にいます。
ゴルフ中継の出張で例年訪れているんだけど、夜はスタッフ全員集まっての飲み会。
呑んだら(個人的には呑んでないけど・・・)やっぱり〆ないと落ち着かない。
そこで3年連続で訪れたのは釜揚げうどん戸隠本店だ。
初めて訪れた2年前にもブログに載せたが、最近ネタが無いので重複ネタをば。

今回は行く人もあまりあないだろうと、飲み屋を出てすぐ4人で店に直行。
店に着いたのは9時半を過ぎた辺り。扉を開けてビックリ、ほぼ満席状態で、みんなうどんを啜っている。
有名店で例年混んでいるけど、改めて人気があるんだなぁと実感。
夜7時からの営業で深夜2時頃までと、完全に呑んだあとの客をターゲットとしている。
場所柄も良く、宮崎市内の歓楽街の中心地にあって、呑んだ客をどんどん引き寄せていた。

タイミング良く奥にひとテーブルが空いていたので席に着くと、別のスタッフ軍団もうどんを啜っていた。
そして来ないと思っていたさっきまで一緒に呑んでいたメンバーも続々とやってきた。
やっぱりここに来ないと〆らないのね。

注文したのは、これも例年のやつで釜揚げうどん(大)卵入り(800円)。
なんで大盛りを頼むかなぁ〜。でもこれ細麺で飲むように入ってっちゃうんだよなぁ☆
熱々で泡々の細麺に、つけダレは九州醤油ベースで甘め。つゆが見えない程の揚げ玉に万能ねぎ。
つっるつるで喉越し最高、あまり好みではない九州醤油なのに、病みつきになる味付けなんだな〜。

歯の奥に挟まった柚子が、時間差で口の中に広がる余韻を楽しみつつ夜道を宿に向かうのであった。
また来年も来られるかな?

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by ymgchsgnb | 2015-03-31 16:26 | business trip | Comments(0)
2015年 03月 21日

モリパークアウトドアヴィレッジ

アウドドアを中心としたショッピングモールができるということは、昨年辺りから耳にしていた。
そして今春、オープンしたばかりのモリパークアウトドアヴィレッジに出かけてきた。
オープンしてすぐの週末を避け、平日にやって参りました。
自分的に注目していたのは、行ったことのないアウトドアショップのA&Fカントリーと、
スノーピーク初のレストラン併用型ショップスノーピークeatだった。

JR昭島駅も近いからか、ホームページでも大きく謳ってないので、駐車場は小さめかな。
第2駐車場もあったけど、休日は混雑必至。行った日は駐車場は無料だったが、いずれ有料になるだろう。
周辺道路もまた未整備なところがあるので、これから徐々に出来てくるのかな。
何しろ「昭島」という街の中心へやってきたのは初めてなので、どんな街かもよく知らない。

駐車場側から敷地に入って建物を抜けると、まず目に飛び込んでくるのが、巨大ボルダリングウォール。
そしておしゃれでウッディな店舗が軒を連ねていた。
全部の店舗に入ってきましたよ、もちろん。でもね、琴線に触れるショップはほとんど無かった。
大きい店舗は「大味」だし、小さな店舗は品足らずな印象。それでもモンベルは、他のモンベルと
同規模だったけどね。ノースフェイスはおしゃれさを優先し過ぎて、アウトドア風味って感じ。
小規模店舗は、商品レパートリーの少なさに辟易した。こりゃ遥々来る必要なし。

注目してた店舗について言うと、「A&Fカントリー」はマイナーなブランドを集めたセレクトショップな感じ。
良かったけど、わざわざここに来なくてもいいか。
「スノーピークeat」は、ショップ側は規模も商品も小さ過ぎるかな。あくまでもレストラン側で
提供している器などが気に入ってもらえたら、隣で売ってますよ的なショップだった。
一番注目していたレストランは良さそうな感じ。「感じ」とは、食べてないの。なんか気後れしちゃってね。。
でもここにはいつか来ようと思ってる。その頃にはいくつかオープンしてない店舗も出来上がってるだろうし、
モール全体的にもブラッシュアップできてるかも知れないしね。

それにしても昭島、ウチからなかなか行きづらい場所なんだよなー。

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More・・・・・あと13枚、モリパークアウドトアヴィレッジ内の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-21 15:59 | essay | Comments(4)
2015年 03月 19日

早春の鎌倉アルプス縦走記(6)

鎌倉最高峰の大平山からものの5分で鎌倉天園峠の茶屋に到着。
ハイキング中に漠然と、天園に着いたらそこで持参してきたおにぎりを食べながら休憩をしようと決めていた。
勝手な想像で、天園ではハイカー達で賑わった広場があって、そこのベンチで休憩だなと。

ところがこの峠の茶屋は、持ち込みの休憩は出来そうにないし、広場らしきところも無い。
そう少し先へ進めばあるのかな?と言ってみると、もうひとつの小屋があったけど、そこも白けた感じだ。
想像してたところはどこにもなかったのだ。太平山を下った、ゴルフのクラブハウス裏の広場が唯一の
広い場所だったっぽいが、そこまで戻る気は無い。
鎌倉の街を見下ろせるちょっとした岩場があったが、折からの暴風が凄まじく、休憩地に適さない。
しかしそこしか場所は無さそうだ。風に飛ばされそうになりながらお弁当を広げ、おにぎりを食べる。
西側を向いたポイント故、もろに西風を喰らってしまう。そんな風に気を取られていて、つい忘れていた事があった。
2個目のおにぎりを手にかけた時、左の肩を何かに殴られたような衝撃を受けた。
その刹那、何が起きたかわからない。周りを見回しても、ド突いた者もいない。訳がわからなかった。
しばらく呆然としていたが、少しして気が付いた・・・トンビだ。

街で人が襲われているのは、何度も見たことがあるが、自分が襲われたのは初めてだった。
幸いにもケガも無ければ、おにぎりを奪われもしなかった。改めて用心用心。。
あまりの暴風に気配すらわからないし、向こうだってプロだ。人間に気付かれずに仕事を済ませるのは朝飯前。

そんなまったく良い心地のしないランチタイムを終えると、瑞泉寺の終点まで行こうとしてた予定を変更し、
手前の分岐点から獅子舞経由で鎌倉宮へ下る道を選んだ。
細い渓流を右に左に交わしながらのちょっとした渓谷歩きがあるとは思いもしなかった。
水もキレイである。マイナスイオンも豊富だったことだろう。

しばらくすると住宅地へ出て、一応ハイキングコースは終わった。しかし駐車場までが俺のハイキング。
途中、青空と桜が見事な鎌倉宮を経由し鶴岡八幡宮に出ると、朝の鎌倉とは違い、観光地になっていた。
残念だったのは、若宮大路の段葛が工事中になっていたこと。もしかしたら桜並木のつぼみも開いてるかな?と
思っていたが、完全に鉄板に覆われていた。工事の完成は2016年3月のようで、来年の桜は見られるのだろうか。

朝8時から歩き始めた鎌倉アルプスの縦走も、グルっと周回して御成通りへ戻ってきたのは午後1時。
最後ショートカットしたけど、決して急いだハイキングではないのに、この時間で周われるコース。
遠くの山に行けないけど、カラダを動かしたい時に重宝するコースだね。夏は低山だから灼熱だろうけどね。
今度は逆回りして最後に「樹ガーデン」でお茶するのもオシャレハイキングで良いかも!

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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鎌倉宮
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More・・・・・あと17枚、天園から鎌倉の街歩きまでの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 18日

早春の鎌倉アルプス縦走記(5)

「鎌倉アルプス如きで」と言ったら鎌倉アルプスに怒られるけど、鎌倉アルプス如きで、こんなに長く
ブログ連載するなんて思ってもみなかった。
今回は鎌倉アルプス縦走のハイライトではないだろうか。

建長寺付近からはじまる縦走路。低山中の低山だけど、鎌倉市内の最も高いだろう稜線を歩く区間だ。
すぐに十王岩という十王が彫られた岩がある。十王岩自体はスルーしてしまっていて、写真は無しだが、
その近くに岩の高台があり、南側が開けているので相模湾が気持ち良く一望できる。
「かながわの景勝50選」に選ばれているだけあって、なかなかのオーシャンビューだ。
鎌倉幕府が天然の要塞に守られてる感じがひと目でわかる景色でもあるだろう。
街の中心を通る「若宮大路」が材木座海岸まで真っ直ぐに延びている。

十王岩を後にして数分、子供達の賑やかな声が聞こえてきた。幼稚園の遠足だろう。
すると岩場にロープの掛かる、強いて言えば唯一の危険箇所があった。子供達が引率者に従い登ってくる。
登り優先の原則に従いこちらは待っている。
しかし列が長い。園児はよっこらよっこらとひとりずつ登ってくる。「こりゃ時間かかるわ・・・休憩だ」
ただこちらはひとり「お先にどうぞ〜」の声なんか待っていないと言えば嘘になる。
努めて穏やかな心境で微笑ましく眺めていた。

十王岩から30分ほどでひらけた高台に出た。
そこには太平山(159.2m)鎌倉市最高地点とあった。たった160m足らずの高さだが、ここは紛れもなく
鎌倉の最高峰だ。達成感もちゃんとある。南側は鎌倉の山々や海を見下ろせて気持ちがいいが、
北側は何だ?10m下には車がビッシリの駐車場。そして鎌倉最高峰よりも高い白い建物。
ゴルフ場だった。。なんだか雰囲気出ないなぁ、こっちは最高点に登頂して良い気分でいるのに、
車でそこまで来られるなんて。まぁここまでの道中も、住宅地の脇を歩いて来てるんだけどさっ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと16枚、天園ハイキングコースの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-18 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 17日

早春の鎌倉アルプス縦走記(4)

行動食を摂り、桜の花見をして十分休息ができました。
時刻は午前10時。2つめのハイキングコースへ向けて再出発です。

まずは明月院方面へ向けて歩きます。あじさいシーズンでは考えられない程静寂の明月院の横を通り、
道沿いに住宅地へと入ってゆきます。すると分かれ道に出た。直進と右折路。
はてさてどっちへ行ったものか?ハイキングコースの登り口は、何となく明月院の裏の方という認識で
詳しくは調べていなかった。そこはiPhoneの地図で・・・「おいっSoftbank!圏外かよ!?」
鎌倉の住宅地で圏外とは、やはり山登りにSoftbankは不向きであると、改めて思い知らされた。
天園ハイキングコースへの西側からのアクセスは、建長寺の境内から上がってゆくのが一般的だからか
今まで随所にあった案内板も住宅地まではありません。結果論から言うと、直進しようが右折しようが、
何とかなったんだけど、登り坂があったので、右折してみた。
すると後方から中年女性2人組のハイカーが付いてきた。これは道が正しいのか?はたまた道がわからなくなって
自分に付いてきたのか?先に進むとわかりにくい看板を発見!看板というより路傍に落ちている立て板に
消えかかった手書きの非公式な案内図だった。ドラえもんの絵も添えてある始末。
兎にも角にもハイキングコースへの道標べでひと安心。

民家脇の階段が天園ハイキングコースへの起点だった。その階段を登るとすぐに、不安になるような
狭く鬱蒼とした超マイナーな登山道然とした道に変わった。構わず一気に高度を上げてゆく。
そして折角登ったのに「おいおい、そんな下るか?」と一気に高度を下げる。
やがて住宅地脇に出た。この「今泉台住宅」からもハイキングコースへとアクセスできるようだ。
前述の分かれ道で直進してゆくと、ここにも出られたのだ。

登山口から約20分。建長寺半僧坊からの合流点に出た。さすがメジャールートだけに、建長寺方面から
ハイカーのパーティが何組か登ってくる。

直進すると北側の展望が開けた。住宅地の向こうに横浜のビル群が見えている。
天園への縦走が始まった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
天園ハイキングコース登り口
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2015-03-17 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 16日

早春の鎌倉アルプス縦走記(3)

葛原岡神社の脇から北鎌倉へのハイキングコースが延びている。
途中でっかいリスと遭遇したけど、写真に収めることは叶わなかった。ありゃタイワンリスだな。
憎っくきカワイイやつ。鎌倉市民にとっては害獣なのかな。

ハイキングコースには、大きな一枚岩がよく見られる。いずれも悠久の時を経て行き交う人々によって削られ
角が取れ、足型が付いて階段状になっているものもあった。
今はハイキングコースだけど、鎌倉幕府の時代から人々はここらを行き交ってたのだろうか。

そんな歴史街道もすぐに下り道になり、住宅地を抜け北鎌倉へと向かう。
鎌倉五山第四位の浄智寺に出た。この日は休観日なのだろうか人が全くいなかった。
総門へと逆に辿り、県道21号線に出た。よく知ってる横須賀線の踏切もすぐだ。

これで葛原岡・大仏ハイキングコースは終了。お次は天園ハイキングコースへと向かう。
建長寺の境内を抜けて半僧坊へと上がり、縦走路をゆくのが有名なハイキングコースなのだが、
今回は天園ハイキングコースの端から行くため、明月院方面へと向かう予定。
その前に一旦線路沿いの空き地で行動食を摂って休憩。
そこは桜が満開に咲いていて、格好の被写体にされている。河津桜だろうか?
気温も上がり、何とも春らしい陽気とともに、忌々しい花粉も牙を剥いてきた。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
浄智寺総門
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EF50mm F1.4 USM
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More・・・・・あと14枚、北鎌倉への向けての写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-16 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 15日

早春の鎌倉アルプス縦走記(2)

適度にアップダウンがあって実に心地良いハイキングコースだ。決してキツクなく、軽い運動に持って来いだ。
しかし森に囲まれていて展望は効かない。夏は逆に日除けになってていいかもだけど。

やがてハイキングコースから一般道へと移り変わり、随所にある案内表示に任せて、民家沿いの道を進む。
すると東側がひらけ、海が見えた!
100mにも満たない標高だけど、こんな気持ちの良い眺めになるんだね。
見下ろす鎌倉の都は、早春の霞みがかかっていた。

「銭洗弁財天」の案内表示が見え始めたが、幾度も訪れてるところ故、今回はパス。
ここまでゆったり1時間のハイキング。源氏山公園にて小休憩をした。
ザックを下ろしシェルを一枚脱いで体温調節したり、トイレを済ませたり。

源氏山公園の先へ進むとすぐに、隣接している葛原岡神社に出た。
縁結びの神社だということでカップルがいたり、熱心に願を掛けたりしてる人も。
大仏ハイキングコースから源氏山公園を挟んで、ここより北鎌倉へは葛原岡ハイキングコースと言うそうだが、
つなげて「葛原岡・大仏ハイキングコース」との表記もある。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
葛原岡神社
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by ymgchsgnb | 2015-03-15 10:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 14日

早春の鎌倉アルプス縦走記(1)

3月は仕事が忙しいのが相場だろう。その少ない休みの中でもカラダを動かしたくなった。
本格的な山はまだ雪山で、自力での交通手段がなく、手軽に歩けるところはどこだ?と候補に挙がったのが
古都鎌倉だった。天然の要塞と言われるほど、周囲を山に囲まれた都。その稜線に沿ってハイキングコースが
設定されている。俗に言う鎌倉アルプスのことだ。
そのハイキングコースを一気に歩いてやろうという魂胆のもと、いつものようにクルマにて「いざ鎌倉!」

平日の朝の鎌倉は静かなもので、休日や昼間の観光地の喧騒はそこにはなく、いつもの駐車場にクルマを停めた。
鎌倉駅西口にある商店街の御成通りにある駐車場を起点に、時計回りで鎌倉をグルリと周回してゆく。

まずは長谷方面へと向かう。時刻は午前8時。観光客もまだいない通勤通学の人々とすれ違う時間帯。
端からは奇異の目で見られていたかも知れない。それはまるで丹沢や八ヶ岳にでも登るかのような
出で立ちだったからだ。30リットル近いザックを背負い、本格登山にでも向かう格好。
低山にも満たないハイキングコースを歩くような手ごろなザックも無いし、なによりこの日の強風に備え、
防風・防寒対策、そして花粉対策が嵩んだのだ。

長谷観音前の交差点を右折し、鎌倉大仏で有名な高徳院の脇を過ぎると、やがて人の目は気にならなくなった。
30分弱歩いてカラダも温まってきたところで、いよいよハイキングコースのスタート地点に来た。
大仏隧道脇の階段を上がり、鎌倉七口のひとつ大仏切通方面へ。一気に階段を登ると、若干汗ばんだ。
すぐに縦走路がはじまる。大仏を裏から見られるポイントというのがあって、それを探しながら歩いてたけど
見つけることができなかった・・・。
20分程歩くとカフェテラス樹ガーデンの看板。ハイキングコース内の人気のスポットだが、
今回は寄るつもりはなかった。どんな感じなのかロケハンがてら覗きに行ってみると、なんと休業中でした。
3月21日から再開するようなので、次のチャンスに寄ってみよう。(つづく)

撮影日:3月12日

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2015-03-14 09:21 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 10日

試乗記 〜 MAZDA CX-3 XD Touring 〜

「ひと昔前のMAZDA車では、想像もできなかったですよ〜」
「素晴らしいクルマをお売りできるので幸せですね〜」
近所のディーラーの営業課長の言葉である。これ、実に心の奥から出た言葉であろう。
それだけMAZDAは「(生まれ)変わった」のだと思う。

CX-3のデビューナイトイベントへの参加を応募して、幸運にも当選し、当日仕事で行けなくなるほど
このクルマに惚れてしまっていた。
先日デミオに試乗しまくったのも、プラットフォームを共用しているこのクルマを見据えてたからに他ならない。

今回の試乗にあたっては、心持ちがただの試乗ではない。なぜなら真剣に購入までを見据えているから。
そして試乗をするなら、悩みどころでもある「FFかAWDか」「AT車かMT車か」、本当ならそれぞれを
乗り比べてみたい。アポなしで近所のディーラーへ行ったにもかかわらず、AT車とMT車両方の試乗車の
用意があったのは幸運だった。残念ながらAWDはディーラーサイトで検索しても県内にはなかった。
AWDは寒冷地メインなのだろう。

しかしこのCX-3、MAZDAは相当力を入れていることが窺える。発表前なのにディーラーには3台も展示車が
用意してあったし、豪華なデビューイベント、さらには大量出稿のネット広告と、オーナーに車両価格に隠された
多額の広告料を支払わせる気なのだろうかと心配になる。

それでは、下記より試乗記をご覧いただきたい。

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More・・・・・MAZDA CX-3の試乗記はコチラからどうぞ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-10 08:00 | test ride | Comments(0)
2015年 03月 08日

八ヶ岳お気楽スノートレッキング(5)

30分も雨池で遊んでいたので、時刻は14時40分になっていた。
確かロープウェイの最終は16時。1時間で雨池峠まで駆け上がれば間に合う。

凍った池を渡り、林道へ出るまで雪深い斜面を登り返す。
そこからの林道歩きは思ったより長かったけど、なんとか雨池峠への登り口に着いた。
ここからが最後の登り区間。雪は締まってそうだったので、ワカンを外した。
アイゼンでガシガシ登ってゆく。
斜面がやや西へ傾いた陽光に照らされ輝いている。
振り返れば佐久平方面の向こうに浅間山。奥秩父から上州の峰々も見渡せる。

そして15時25分、雨池峠に戻ってきた。縞枯山へと分岐したところだ。
ここまで来れば山頂駅までは計算できる。若干の余裕を持って帰れそだ。
最悪ロープウェイの最終に間に合わなくても、スキーゲレンデを歩きて降れば済むことで、
それも愉しいかも!なんて思ってもいた。しかし往復チケットを買ってしまっているから、
何が何でもロープウェイで下りますよ〜。

山頂駅までやってくると、まだまだロープウェイからスキーヤーが大量に排出されてくる。
アイゼンを外し、帰りの身支度を整えると、最終便の前のロープウェイに乗れそうだったので、
急いで改札を通過して乗り込んだ。
天候は夕方に向けて下り坂の予報だったけど、窓から見える景色は昼間より澄み切って晴れていた。
眼下にはスキーヤーが、今や盛りと滑り降りている。実に気持ちよさそうだ。やりたいとは思わないけど。笑

今回は紆余曲折あって北八ヶ岳を歩くことになったけど、ここに連れてきてもらった仲間に感謝。
おかげで来季からの冬の扉が完全に開いた感じがする。
これからは残雪期に入り、山がまた別の顔を見せてくれる。これからのシーズンも楽しみだ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
雨池峠
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山頂駅
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by ymgchsgnb | 2015-03-08 08:09 | outdoor | Comments(0)