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2015年 04月 27日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(6)

国見岳山頂を14時半頃出発。ほんの数分で名物岩が近くに見えてきた。
同行者を先に行かせ、遠目から岩に乗ってる写真を撮った。実にスリリング!
自分も近くまでやってくると、ひとつ目の天狗岩によじ登った。
特にゆるぎ岩の方がスリルがあり、順番に度胸試し的な写真を撮り合う。
いざ自分の番になって、入れ替わろうとしたら何と!岩が揺れていたのだ!
それがゆるぎ岩の名前の由来で、ゆ〜らゆ〜ら動いているのだ。それを見てしまったら、
その岩の上に立てなくなってしまった根性無しなので、座ることが精一杯だった。

時間に余裕も無いのにたっぷり岩ではしゃいでしまった。しかしここからが試練の道。
自分的には普通だけど、下りが苦手な先輩は四苦八苦。
あれほど人がひしめき合っていた中道と山頂からは想像できないほど人の気配が消えた尾根道。
ソロだったら心淋しいことだったろう。

そんな樹林帯の下りが1時間つづき、渓谷沿いの藤内小屋に到着した。
ここは裏道との合流地点なので人の賑わいがあった。ここで一旦休憩して甘いのを摂っていると
小屋の飼い犬なのか、食べ物に近寄ってくる。お手もお座りも完璧な躾けだが食欲は旺盛なようだ。

藤内小屋からの下りは楽チンで、なだらかな傾斜で渓谷を右に左に渡ってゆく。
クルマをデポしてある裏道登山口に到着したのは17時10分だった。

デポしたクルマでN氏のクルマをピックアップして、麓の温泉へ向った。
アクアイグニスという温泉には面を食らった。デザイナーズ温泉とも言えるアートギャラリーのような
モダンな様式美だった。土曜の芋洗い的大混雑でなければ良かったな。。

その後、N氏の家の近くの居酒屋で、21時半頃まで食べて、山を語り合って、夜は過ぎていった。
大変なのはそれからだ。翌早朝からの仕事のために帰京しなければならないからだ。
さすがに寝不足もピークに達し、途中先輩に運転を変わってもらい助手席で眠りに落ちた。
なんとか無事に帰ってこられて良かった。またみんなで山へ行こう。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ゆるぎ岩
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藤内小屋
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More・・・・・あと24枚、御在所岳尾根道ルートの下り写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-27 08:00 | outdoor | Comments(2)
2015年 04月 26日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(5)

当初自分が思い描いてたのは登りは中道で、下りは観光客気分のロープウェイで下ろうと思っていた。
あくまでもソロでの青写真なんだけども。

今回は地元N氏の提案で、クルマをデポした裏道登山口に通ずる尾根道から下ることになっていた。
それには御在所岳から一旦隣の国見岳に縦走してからでないと尾根道へアクセスできない。
ランチタイムもたっぷり取ってしまったし、メンバーのひとりが帰りの時間の制約があったこともあり
下山時刻が少々気になったが先へ進むことに。

御在所岳から下った国見峠周辺には結構残雪があり、踏み抜かないよう注意した。
国見岳へと登り返すと御在所岳側に、クライミングのメッカ藤内壁の壮観な斜面が見られた。

尾根道分岐から一度国見岳山頂を目指すと、石門なる名所岩らしきものがあったので寄ってみた。
イギリスのストーンヘンジや明日香村の石舞台古墳のような、これまた不思議ちゃんな岩だ。
天然の造形物は何とも面白い。

国見岳山頂に到着したのは14時20分。御在所岳から約1時間のコースタイムだった。
山頂には岩があり、そこへ登ってさっきまでいた御在所岳やこれからゆく尾根道方面を望んだ。
尾根道にある名所岩がチラリと見えている。これまた愉しそうな下山になりそうだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
藤内壁
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国見岳山頂
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More・・・・・あと16枚、御在所岳〜国見岳の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-26 22:33 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 25日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(4)

富士見岩から御在所岳の山頂へ向かって歩き出す。
10分程歩くと、レストランなどのある広場へ出た。もはやここは観光地、晴れの土曜日と言うことで
ロープウェイで湯の山温泉方面から続々と山頂へ上がってくる人たちで賑わっていた。

トイレ休憩後、山頂へ向かって再び歩き出す。ここで地元のN氏から、普通何も知らないと
スキー場のゲレンデを山頂へ登り返すのだが、実はもっと楽に山頂を目指せる道があるのだと言う。
自分らも当然ゲレンデを登るのだと思っていたが、レストラン脇から舗装路が伸びており、
最後にちょっとした階段を登るだけであっという間に山頂へ出た。

御在所岳頂上一等三角点の堂々たる標識がてっぺんを主張している。ピーク感の無いながらかな山頂だ。
時刻は11時20分、登り始めから約4時間での登頂だった。なかなかのスローペースと言える。
そしてこの山頂もなかなかの観光地具合で、登山客と観光客の交差点と言った様相。
何とかスペースを確保し、ランチ休憩とする。
この日は地元組が火器類を持って来てくれて、ぜんざいを振る舞ってくれたのだ。
疲労したカラダに和の甘さが浸み込み和ませてくれた。感謝です!!!

山頂の先に望湖台というピークがあり、こちらの方が山頂より高いという噂もあるのだとか。
望湖とは、つまり琵琶湖を望むところなのだが、この春霞にまったくその姿は見られなかった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
鈴鹿セブンマウンテンの一角をGET!
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More・・・・・あと22枚、御在所岳山頂の写真がありますぜっ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-25 09:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 24日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(3)

7合目にやってきた。ここはちょうど1,000m地点で、少し広くなっている岩場があるので休憩です。
向かい側には国見尾根が見え、その尾根を下る予定です。
裏道と呼ばれる谷間の道と、その尾根道の合流点にある藤内小屋が眼下に見下ろせた。

地図上にはこの先、キレットともうひとつの「危険マーク」箇所があるが、大袈裟なものではない。
クサリもあるし落ち着いて下れば何てことはない箇所。しかしここで大渋滞発生。
これぞ土曜日登山ということを痛感させられた。やっぱり平日がイチバン!

難所を越えてもしばらく渋滞気味な登山道がつづいたが、登り始めて3時間ちょっと、ついに
中道の終点にやってきた。コースタイムの1.5倍くらいかかっているが・・・。
登山道はアスファルトに変わり、登山客は観光客へと変わってゆく。
富士見岩と呼ばれる展望台から、登ってきた中道、駐車場、湯の山温泉方面が見下ろせる。
残念ながら、当然春霞でわかっていたことだけど、富士山なんか見えない。三重県からでは相当条件が
良くないと見えないだろう。霞みが無ければセントレア国際空港が良く見えると異口同音に聞こえた。

では御在所岳の山頂へ向けて歩き出すとしよう。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
向かい側は国見尾根
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富士見岩
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More・・・・・あと17枚、御在所岳中道ルートの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-24 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 23日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(2)

おばれ岩を後にして約10分、次の名物岩が見え始めた。
「ここ(下)から見上げた姿がお地蔵さんの後ろ姿に見えるから地蔵岩って言うんだよ」
と、登山客のオジサマが教えてくれた。なるほど、確かに見えなくもない。(下の方に写真あり)

そこから5分で地蔵岩に到着した。しかしこの地蔵岩、さらに登った上から見た光景が素晴らしいのだ。
2つの四角い土台の岩の隙間に、サイコロ状の岩が斜めにハマってる何とも不思議な岩で、
その抜けに四日市の町が広がって見える。この光景の中に自分が写りたい!その念願を叶える時が来た。
ひとり登山では写真に収めづらい。同行者の助けを得て、はじめてこの写真が撮れるから
今回の山の誘いは本当に嬉しかったのだ。
あれほど混み合ってた登山道なのに、幸運にもこの時ばかりは空いていて、たっぷりと時間をかけ
しばらくみんなで地蔵岩でのフォトセッションを愉しんだ。

地蔵岩から10分程登ると、今度はキレットと呼ばれる難所に差し掛かった。
岩場の急な下りの先にほんのちょっとしたやせ尾根がある所。
ここでもまだトレッキングポールを手に持って下っていったが、さすがにもう邪魔だった。
中道ルートで登る際は、特にツインポールは邪魔にしかならないからザックに括りつけておこう。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
念願の地蔵岩
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More・・・・・あと14枚、御在所岳中道ルートの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-23 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 22日

鈴鹿セブンマウンテン「御在所岳」に遠征(1)

先日の日向山登山の翌日がたまたま休みで、ゆっくり山の後片付けや写真の整理などして過ごしていた。
夕方、翌日の仕事のシフトを聞くと、たまたままたまた休みだったのだ。
「なんだぁ結果的に3連休だったじゃん」と思っていた矢先、先輩からのLINEが届く。
「明日休み?」「休みっす」「明日日帰りで御在所岳行くけど、どお?」
御在所岳!?!?行くに決まってる!!!こんなチャンス逃すわけにはいかないっっ。
片付け終わった山装備をすぐ様引っ張り出して準備をする。

午後10時、先輩が迎えにきて合流すると、一路闇夜を西へと走り出した。
四日市I.Cに着いたのは、まだ未明の午前4時。コンビニで買い物をして湯の山温泉方面を目指す。
今回の計画は、自分たち遠征組が裏道登山口脇の3台程の駐車スペースを早朝から確保し、
地元組が我々をピックアップして中道登山口付近の広めの駐車場へ行くと言うもの。
自分たちは無事駐車スペースを確保し、束の間の仮眠をするが、すぐに開けた東側から朝日が差し始める。
土曜日だけにわずかな駐車スペースはすぐに埋まり、早朝からハイカーが裏道登山口へと
続々と登りはじめる。

我々4人が合流して中道登山口から登り始めたのは7時過ぎだった。
メンバーは自分と先輩と滋賀の共通の山仲間Kさんに加え、Kさんの知り合いで地元ハイカーN氏の4人。
中道登山口には登山ポストがあり、登山届を提出後登り始めた。
日向山登山で珍しく筋肉痛が出始めたが、それを押しての今回の山登りだった。
2本のトレッキングポールをついて行ったのだが、意外と段差の大きい岩場や、足元が狭い岩場が多く
あまりポールが効かない。あまりに手で岩を掴んだ方が安定するので、徐々にポールが邪魔になってくる。
気温は高めで標高も低いので、玉のような汗が出てきてしまう。ハイドレーションでの水分補給が助かる。
1時間弱登るとおばれ岩と言う巨岩が現れた。
この中道ルートは、数多ある御在所岳登山道の中でも人気のルートで、名のある奇岩も多く、
飽きずに登れる。しばし立ち休憩して、さらに上を目指した。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
駐車場から見上げる御在所岳のロープウェイ山頂駅
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おばれ岩
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by ymgchsgnb | 2015-04-22 09:36 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 20日

天空の砂浜へ 〜 日向山周回コース(4)

雁ヶ原から錦滝への区間は、等高線を見ればわかる通りの急傾斜。
ここを登ってくる人に何人かすれ違ったけど、よくこの急登を登ってくるなぁ〜と感心する。
写真はあまり無いけど、撮るにも大変な下り道だったとお察しください。

山頂の砂地、その後の根っこ地帯、そして落ち葉の積もる道へと変わってゆく下山道。
ここを下れば錦滝が待っている。マイナスイオンほとばしる音は微かに聞こえていた。
同行者が痛めている膝の具合が気になりつつも、下り始めて30分で滝まで下りてこれた。
東屋脇から滝の下まで近づくと、清涼感たっぷりの風が吹き下りてくる。
急な下りでかいた汗と冷や汗を気化させ、火照った頬を優しく撫でていった。
束の間のマイナスイオンチャージを終えたら、あとは林道歩きだ。
しかしその林道がここまで荒れ放題の道だとは思いもしなかった。
度重なる崖の崩落からか、かつてはここをクルマが走行してたとは想像しがたい風景があった。

人間は自然を削り壊して道を開拓した。今度は自然がその人工物を覆い被して飲み込む。
人と自然のイタチごっこが幾度か繰り返されただろう。しかし結局は自然が勝利した形。
常に頭上からの崩落に注意を払いながらの林道歩きが強いられた。
それまでの熊の脅威を感じた道や急な下りよりも、今回の最大の核心部だったんじゃないだろうか。

林道を30分歩いて矢立石登山道へと戻ってくると、あとは登りと同じ道を逆に辿ればゴールだ。
駐車場には13時25分に到着した。それぞれコースタイムよりは早い区間タイムだっただろうが
思ったより時間がかかった気がした。下山後のランチも思ったより遅くなってしまった。
しかも自分のワガママから、わざわざ白州から双葉まで移動していつもの「小作」まで来てしまい
さらに遅いランチにしてしまった。小作のほうとうはちょっと量が多かったみたいだね。。
そんなこんなの山登りだったけど、また一緒に山に登って頂けるとウレシイな。

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
錦滝
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荒れた林道
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More・・・・・あと17枚、日向山登山の写真がありま〜す!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-20 23:13 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 19日

天空の砂浜へ 〜 日向山周回コース(3)

白い砂浜の波打ち際ではしゃぐ。
現実には山の上の砂地で、波打ち際ではなく、そこか先は蟻地獄のような崖なのだ。
天空の砂浜ではしゃいだら、実は危険なのである。

想像の通り憎っくき春霞のおかげで八ヶ岳はやや霞んで見える。
眼下にはサントリー白州工場。今いる天空の砂浜こと雁ヶ原の麓から、あの南アルプスの天然水は
採取されているのだろう。
そんな春霞で遠景が望めない中、背後に聳える甲斐駒ヶ岳だけはクッキリ捉えることができた。
これは何よりの救い。残雪を纏った勇姿はあまりにもカッコ良過ぎやしないか?
甲斐駒バックにあらゆる写真を撮って過ごした。
ランチは下山後に設定していたので、頂上ではお茶と行動食を摂ったくらい。
写真を撮り忘れてしまったが、同行者が手作りしてきてくれたグラノーラバーが美味しかった。

砂浜と蟻地獄の先の奇岩地帯で約1時間過ごし、通行を禁止されている錦滝方面へと下ってゆくのだった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
雁ヶ原
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと14枚、日向山登山の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-19 09:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 04月 18日

天空の砂浜へ 〜 日向山周回コース(2)

矢立石登山口を出発すると、比較的なだらかな道が続いた。
「日向山ハイキングコース」の看板にあるように、まさにハイキング気分で登ってゆける。
時折、木の幹に付けられている「10 - ◯」は何合目かを表しているのかな?
写真を見返してみたら、矢立石登山口に「10 - 0」となっていて0合目ってことだったのかな。

中盤辺りに来ただろう頃から、木の皮が削り剥がされているのが目立ってきた。
もしや「熊」???多分、いや確実にそうだろう。鋭い爪痕がクッキリと残っている。
「10 - 6」なんか看板ごと削り壊されていた。「10 - 7」まで来ると見渡す限りの木が熊に
削り剥がされている。しかも生々しくて新しい今日昨日と言った感じのものなのだ。
冬眠から目覚めた熊がお腹を空かせて、ところ構わず皮を剥いでいるのだろうか。
こんなにも登山道沿いに痕跡があると、この登山道は獣道にもなっているのかとも思う。

「10 - 9」辺りにかけて少し下りに差し掛かる。
はて?頂上近くに来てるはずなのに、砂の山頂の雰囲気はまったく感じられない。
そこで分岐点に出た。左は「登山道」右は「三角点」とな。三角点って日向山山頂?
三角点方向に進むと、たった10m程で三等三角点が道に落ちていた。何だコレ?
再び登山道に戻ると、次第に白い砂まじりになってきた。しかし天空の砂浜は見えてこない。
ふと林を抜けると・・・そこに突然砂浜が広がっていた(唖然)こんな感じで現れるの!?
てっきり山頂周辺は砂地になっているのかと思ったら、日向山の西側斜面に砂地があるんだね。

駐車場から2時間半弱。ザックを下ろすと、同行者はテンション高く砂浜に駆け出した。
ビーチに駆け出す後ろ姿を眺めながら「青い珊瑚礁」のイントロが頭に流れ始めたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと11枚、日向山登山の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-18 09:00 | outdoor | Comments(2)
2015年 04月 17日

天空の砂浜へ 〜 日向山周回コース(1)

twitterのフォロワーさんとの山登りでした。
こちらの予定の組みづらい不確定な休日に大変迷惑をかけてしまって、2〜3ヶ月越しに
ようやく一緒に山へ行けることができました。
この日まで常にどこの山へ行こうかと問答していた結果、日向山に決まりました。

「天空の砂浜」などと言う異名を持つ山で、山頂付近が砂浜のようで、花崗岩の奇岩群もあり
甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の大展望地なのだ。
是非晴れて空気の澄み切った日に登りたいと、常々思ってきたけどついにその日がやってきた。
当日の天気予報は午前中を中心に晴れとなっていたけど、風が強い予報が出ていた。
晴れと言っても、この季節特有の「春霞」は覚悟して挑んだ。

近くの道の駅「はくしゅう」で南アルプスの天然水(無料)を汲み、トイレを済ませ、
尾白渓谷駐車場へ到着したのが午前8時。
50台くらい停められる広さのある無料の駐車場で、売店(準備中)とトイレもある。
尾白キャンプ場まで林道を5分程歩くと登山口が現れる。まずはスローペースで登り始めた。
落ち葉でクッション性のある道がつづら折りに上へとつづく。新緑の季節はまだ遠く、
色彩に乏しい世界が広がるが、ところどころに咲くミツバツツジの差し色に早春が感じられた。

登り始めて30分ちょっとで一旦車道に出るが、すぐにまた登山道に戻る。
矢立石登山口に到着したのが9時ちょうどだった。また登山口?と思うが、この登山口の脇にも
10台程停められる路肩駐車場があるのだ。まだゲートが閉じているので、その駐車場まで
来ることはできないが、そのゲート前の路肩に駐車する人もこの時期多い。

冬の登山とは違い、この日の最高気温も20度くらいだったので、すでに滝汗をかく私。
タオルを頭に巻き、第2段階の登山に備えていると、それほどい多くないが虫にたかられる。
そんな季節の山行が始まった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
尾白キャンプ場脇の登山口
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ミツバツツジ
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More・・・・・あと10枚、日向山登山の写真がありますって!!!

by ymgchsgnb | 2015-04-17 15:13 | outdoor | Comments(0)