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2015年 05月 26日

伊豆アニマルキングダム(小)

伊豆アニマルキングダム、略してアニキン。

ここでは比較的小さい動物と直接ふれあうことのできるわくわく広場がある。
別料金(100円)を入り口の木箱に投入して入ろう。
そこらじゅうにいる動物を片っ端から触ってやろうじゃないか。

うさぎはカイウサギしかいなかったので、大好きなネザーランドドワーフも置いてほしいところ。
アルマジロなんて丸めて持ち上げると、ウゴウゴ蠢くのがちょっとキモチ悪い。
ハリネズミは飼いたくなっちゃうな〜。
そして昔から会いたかったカピバラにようやく会えた!
なんとも大きいネズミだこと(^ε^)
アリクイがお休み中だったけど、また行ってふれあってみたいもんだな〜。

動物園はこうやってふれあえるといいよね。
近所の県立公園内にある無料のふれあい動物園もいいけど、動物園ならではの珍しい種類もいていいね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
チクチク野郎
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生みたてホヤホヤ!
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More・・・・・あと22枚、伊豆アニマルキングダムの小さめの動物の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-26 08:00 | snap shot | Comments(2)
2015年 05月 25日

伊豆アニマルキングダム(大)

新車を買ったらドライブだよね。そのクルマの評価基準として、自分はまず伊豆をドライブする。
「まず」とは言ったものの、もう尾瀬に行ったり、房総半島をドライブしたりと結構走っている。
残るは伊豆スカイラインを走ってみてどうか?

結論を言えば、素晴らしいクルマと再認識した。
今までのスポーツカーとは違い、ヒラリヒラリとコーナーを攻めるような走りには自然とならず、
ゆったり、おっとりと懐の深い走りをしてくれた。
相変わらず燃費もパワーも申し分無い。

行き当たりばったりで向かった伊豆なのだが、伊豆の動植物園でシャボテン公園熱川バナナワニ園
聞いたことがあるけど、伊豆アニマルキングダムなんて聞いたことがなかった。
「じゃあ行こう」となり、向かった。稲取の山の上にあるんだね。
目玉動物の中にホワイトタイガーがいるようで愉しみだ。

以下の写真を見て頂ければ、どんな動物たちがいるかおわかりになるでしょう。
まずは大きめの動物からの紹介です。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
百獣の王
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MAZDAの魂動デザインってつまりこう言うこと
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More・・・・・あと18枚、伊豆アニマルキングダムの大きめの動物の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-25 08:00 | snap shot | Comments(0)
2015年 05月 22日

CX-3 XD Touring ~ Interior

このCX-3、同じMAZDAのデミオとかなりのパーツを共用している。
プラットホームからして同じなので、運転席から見た景色はデミオとほぼ同じだ。

2014年度のイヤーカーであるデミオの質感をさらにブラッシュアップした感じのクルマなので
いろいろと相当良いです。
黒ベースの内装に、の差し色がステキだ。それぞれのパーツの質感も国産車随一だと言える。
上級グレードでは冷たい印象の白い本皮シートと、送風口のベゼルがシルバーなのに対し、
この中間グレードは上記のように赤黒がカッコ良い。送風口のベゼルが決め手だったかな。
以前からしつこく言ってるクルマ選びにかかせないファクターであるインパネのデザインも、
エンジンONと共に立ち上がるアクティブドライビングディスプレイもあって、まずまずの及第点だ。

それとMAZDAと言えばマツダコネクト(通称マツコネ)だが、今まではクレームの嵐で
悪しき装備だったが、改良を繰り返してこのクルマには最新版が奢られている。
今のところナビに不満も感じず、USB接続のオーディオ関係も快適に使用できています。

「人を乗せて山へ」と言う個人的なコンセプトによる後席と荷室のスペースがどうだろうか。
後席の膝周りに余裕は無いものの、前席下に足を潜らせることができるので、窮屈は感じず、
荷室も後席を倒せば広くなるので、寝袋で寝ても今まで以上に快適でしょう。
実際先日、4人で尾瀬登山へ行ったけど、荷物も人も乗せて快適に行くことができた。

今のところ3回の給油をして、生涯燃費も20km/Lを超え、軽油の燃料費も経済的なので大満足!
ディーゼル特有の低速からのパワーと低燃費を両立してる凄いクルマです。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと25枚、MAZDA CX-3のインテリア写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-22 08:00 | hobby | Comments(0)
2015年 05月 21日

CX-3 XD Touring ~ Exterior

4月に納車された愛車MAZDA CX-3を紹介します。

今回クルマを乗り換えた理由は、ただひとつ「山」のためである。
1〜2人で山へ出かけるには前車のCR-Zで、何ら問題はなかったが、3〜4人の登山となると
諦めざるを得なかった。
特にここ数年関心も出てきた冬山にはFF車では厳しいと感じていた。
本格的な雪山をやるつもりはないが、スノートレッキングなどで八ヶ岳へ行くには、
一か八かのFF車よりも、AWDでスタッドレスを装着していた方が断然安心に決まってる。

元々デザインも気になっていたところに、上記のような思惑とが合致し、今回の乗り換えとなった。
雪山は来シーズン以降愉しむとして、スタッドレスタイヤ購入の予算を取っておかなければならないが、
そこはクリーンディーゼル補助金でバックされる15万円を充てるつもりだ。

このクルマのインプレッションについてはそちらに譲るが、今1ヶ月近く乗ってみて、
その印象や長所・短所はディーラーで試乗しただけの感想では言い表せない、蓄積したものがある。
アクセス数から見ても、このクルマを検索して実際のインプレッションを求めてる人も多そうなので
いつか改めて紹介しようかな。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ソウルレッドプレミアムメタリックが美しい
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More・・・・・あと27枚、MAZDA CX-3のエクステリア写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-21 08:00 | hobby | Comments(0)
2015年 05月 19日

GW限定!積雪期の尾瀬(6)

山の鼻では主に至仏山荘前のデッキで休憩をしていた。そこ以外は壁のように雪が積もっていたからだ。
疲れを癒すために甘いものでもってことで、バニラジェラート(300円だったかな?)を食べた。
ジェラートと言ってもカートリッジ式で、見た目はソフトクリームみたいなものだ。
冒険せずに安定を求めてしまったので、名物の花豆ジェラートはパスしました。。

山の鼻での休憩は30分。鳩待峠へ向けて歩き出したのは14時だった。
心配だったのは雪解け水豊富な川にちゃんと橋が出ているか?だったけど、難なく渡れることができました。
平坦な樹林帯歩き続け、単調な道と疲れとが相まって、眠気が襲ってくる。
そんな歩きに飽きてきた頃、ようやく道に変化が現れ始めた。徐々にゴールへ向けての登りが始まったのだ。

山登りというものは普通、登りではじまり下りで終わるものだが、尾瀬は違う。
本シーズンなどで一般的な鳩待峠〜尾瀬ヶ原ピストンでは下りではじまり、登りで終わる。
今回なんて登りではじまり、登りで終わると言う聞くだけではタフな山行なのだ。
下りでのテンションも底を尽き、疲労と寝不足が現れ始めた頃にやってくる登りが地味に辛い。
急登は無いけど、ダラダラと思いの外長く続く道のりだった。

やっとの思いで鳩待峠に着いたのは15時35分。
ソロの山登りも大好きだが、御在所岳と今回みたいなグループ山行もやっぱり愉しいね。
来年以降もGW中の平日のタイミングを突いて訪れたいコースになった。
そして密かに思い描いていた温泉後の永井食堂だったが、GWは臨時休業というオチに夢は砕け散った。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
至仏山荘前にて休憩
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More・・・・・あと16枚、積雪期限定の尾瀬山行写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 18日

GW限定!積雪期の尾瀬(5)

スキーヤーが続々と沢へ向けて滑り降りるのを横目に我々も歩き出した。
少し下ると尾瀬ヶ原の視界がさらに開けて、頂上で見るよりも雄大に見えてきた。

この下りルートも、本シーズンは尾瀬ヶ原からの登り専用ルートだ。
すぐに雪の切れ間が現れた。だからスキーヤーもこのルートが下りて来られないのだった。
登りや山頂にあれだけいた人たちの姿はなく、我々が独占して尾瀬ヶ原へ下っていっているようだった。

雪が溶けた斜面には木道が現れはじめる。尾瀬の貴重な植生を保護する目的や、滑りやすい蛇紋岩(じゃもんがん)から
登山客を守る為の道だろうか?
再び木道は雪に埋まり始め、傾斜は今までに比べはるかに急になってきた。
こんなところが登り専用ルートだなんて・・・この時、自分の構想から夏の至仏山は外れた。

雪の斜面となれば、隊員たちは尻セードをはじめる。
自分はパンツやザックが破けそうになったりするのは懲りているので、富士山の大砂走りのように駆け下る。
おじさんとおばさんがキャッキャキャッキャと大はしゃぎ。おかげで調子良いペースで山の鼻に向かっている。
飛んだり跳ねたり、テンションも最高潮。それらをそれぞれが撮影し合う。何とも愉しい下山だ。
あまりに尻セードに夢中になり、ひとりはクラックに落ちそうになっていたので、危機管理能力も試される。

次第に樹林帯の下りに差し掛かり、トレース無き道を突き進む。ここに目印のリボンは無い。
もしくはルートを完全に外れ切っていたのだろうか。しかし道迷いの心配はなかった。
明確に山の鼻の方向もわかったし、山荘群も目視で捉えていたからだった。

やがてフラットな雪原に降り立った。尾瀬ヶ原だ。北海道のようにどこまでも真っ白な大地。
まだあの貴重な湿原は、雪中に埋まっている。夏は木道以外の歩行は禁じられているが、今は自由。
尾瀬なのにどこを歩いても構わない。緩んだ雪からの池ポチャもあり得るので、そこは自己責任だ。
そして山の鼻へ到着したのが13時半。1時間半の愉しい愉しい雪下りだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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<Canon EOS 7D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM>
エアーが決まった!
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More・・・・・あと24枚、積雪期限定の尾瀬山行写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-18 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 17日

GW限定!積雪期の尾瀬(4)

上州は春の山。越後はまだ冬の山。その狭間に位置するのが尾瀬。
その尾瀬もどちらと言ったら、見た目的にはまだ冬なのかな。

真っ白な尾瀬ヶ原の向こうには、尾瀬を象徴する燧ヶ岳(ひうちがたけ)
その左奥に添うように会津駒ヶ岳

越後側には平ヶ岳越後三山が雪を湛えていて、谷川連峰は大分溶け始めているようだ。

上州は武尊山には残雪が目立つものの、日光白根山皇海山(すかいさん)は青黒くなっていた。
赤城山は、すでに春霞の向こうへ消え去っていた。

当初の計画では時間的に見ても、鳩待峠〜至仏山をピストンする気でいたがまだ午前中だ、
尾瀬ヶ原へ向けて雪の斜面を駆け下り、山の鼻へ出てから鳩待峠へ上がるという素晴らしき周回コースを
目指してもいい気がしてきた。隊員全員がそう思っていたはずだ。
そうと決まれば、定刻通り12時に尾瀬ヶ原へ向けて歩き出すのみ!(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
象徴的な尾瀬の風景に雪が積もっている
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by ymgchsgnb | 2015-05-17 09:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 16日

GW限定!積雪期の尾瀬(3)

小至仏山を出発して40分、ついに日本百名山至仏山(2,228m)に登頂を果たした。
粗方の予想通り11時ちょうどの到着で、スタート地点の鳩待峠から4時間弱かかった。
ペース的にはゆったりですのであしからじず。

いつものんびりし過ぎて帰りが遅くなるから、山頂滞在時間を1時間と決め、その間は存分に至仏山を満喫した。
小至仏山と同じで山頂付近の岩場には雪がなく、登山客たちは各々岩場に腰掛け、食事休憩をしていた。
我々も越後側にスペースを見つけ、どっぷりと休憩&軽食をした。眩しすぎる越後の山々を見ながら
贅沢な時が流れる。

他の登山客も期間限定積雪期の尾瀬を堪能していた。記念写真を撮ったり、山座同定に興じたり、
スキーヤーやスノーボーダーはワル沢方面へシュプールを描いてゆく。

毎年この時期に訪れたくなる山を見つけてしまった。ヤバイ(><)!
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
またひとつ百名山をGET!
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越後側を眺めながら休憩〜♪
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by ymgchsgnb | 2015-05-16 08:46 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 15日

GW限定!積雪期の尾瀬(2)

オヤマ沢田代でエネルギーをチャージして、まずは小至仏山を目指します。
ほとんどの人が小至仏山のピークはスルーして巻き道を入っていましたが、大多数はバックカントリーだからかな。

小至仏山の斜面に2本に分かれたトラバース路ができており、上部のトレースを渡ってピークへ引き返そうと
思ってたけど、道なき急登をピークに向かって直登する道を選んだ。
今までが緩い道中だっただけに息が上がります。
思った以上に長い直登の末、10時10分に小至仏山(2,162m)に到着です。

小至仏山頂へはハイマツを掻き分けたやや狭い岩場で、雪はなかった。
それまで見ていた上州の峰々に比べ、見えてきた越後の峰々はまだまだ真っ白だったのが印象的だ。
10分ほど記念撮影に興じ、ザックを下ろしてまでの休憩はしなかった。
目的の至仏山はすでにロックオンしているが、一旦下って登り返さなければならない。
物理的な距離は近いが、そういう感じはしなかった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2015-05-15 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 14日

GW限定!積雪期の尾瀬(1)

御在所岳遠征から10日ほど経った4月末、またその時のメンバーが集結した。
各々が登山欲に火が付いていたGW前半のこと、自分的に何となく山の情報を探っていて、
漠然と「尾瀬の至仏山に登ってみたいなぁ」と思っていた。先輩に打診すると、御在所岳のメンバーに
大菩薩嶺山行に誘われているということだったのだが、急遽自分が計画した尾瀬山行に乗ってきた。

時はGW半ばの平日、自分は山口出張から飛行機で帰京してそのまま先輩宅を目指し、近畿・東海組も
先輩宅に向かいクルマを走らせていた。当の先輩は夜中までの生放送を終え、深夜タクシーで自宅を目指した。
一同が集結したのは夜中の2時半、いざ関東の北のはずれを目指した。

当初の計画ではGW中とあって、早朝には鳩待峠の駐車場のキャパを超え、停められそうにないので
戸倉の駐車場から乗合いバスで鳩待峠を目指そうとしていた。ところが6時のゲートオープン前に
到着できたので一か八かゲートへ向かうと、すでに40台ほど列を成して待機していた。
これくらいであれば鳩待峠に停められそうなのでそのまま並ぶこと30分、6時ピッタリにゲートがオープン。
まるでパレードのような隊列が、一路鳩待峠へと向かって行った。

実はこの尾瀬、GWの期間限定で入山が許される。つまり積雪期の尾瀬を愉しむには、この10日ほどしかなく
GW終わり〜夏まで植生保護のため入山が禁止される。だから登山客は、この時期尾瀬に集中するのだ。
しかも人気の鳩待峠〜至仏山〜山の鼻コースは、通常反時計回りの一方通行が原則だが、
この時期だけは自由で、バックカントリー客も多い。

準備が整い、登山を開始したのが7時過ぎで、鳩待峠(1,591m)から直接至仏山を目指す。
通常下り専用のコースを逆に登ってゆく感じがいい。しかもなだらかで息が切れない程度の傾斜がつづく。
鳩待峠からすぐに雪道になるのだけど、雪質は腐り気味だったので、一応アイゼンは用意してるものの
つぼ足で十分登ることができたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
戸倉の先にあるゲートの開門を待つ
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小至仏山と至仏山は見えている
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by ymgchsgnb | 2015-05-14 20:04 | outdoor | Comments(0)