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2015年 06月 23日

凍らせたチーズ蒸しパン

ちょっと前にネットで流行ったというか、情報が流れましたよね。
チーズ蒸しパンを凍らせたら、チーズケーキになるって。

ダイエットの合間にやってみましたよ。こう言うの好きだから。
買ってきたのは北海道チーズ蒸しケーキ。蒸しパンじゃないんだね。
そのまま冷凍庫に入れて1日経ったのが下の写真。
見た目はあまり凍ってるように感じないけど、そこそこ凍ってますよ。

それでね、食べてみましたよ。
???
冷たいチーズ蒸しパン?強いて言えばチーズケーキなのだろうか?

そんな事もあろうと、もうひとつの蒸しパンを何日も入れてて、それを最近出庫させましてね、
食べてみましたよ。
もう霜が付いちゃってるレベルのやつ。
もう水分が全部氷化しちゃってパサパサなの。フォークを入れるとボロボロに崩れちゃう。

結果、普通に食べればいいと思う。冷蔵庫に入れて、ちょっと冷やしてもいいかもね。
そんな感じ〜。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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by ymgchsgnb | 2015-06-23 13:46 | foods | Comments(0)
2015年 06月 20日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜4〜

万三郎岳下分岐点にある案内図によると、ゴルフ場までの下りのコースタイムが120分となっていた。
「そんなかかるの??」
約1時間で万二郎岳に登って、プチ縦走しただけなのに、遠くまできてしまったなぁ、などと思っていた。

下りはノッケから階段が多く、一気に標高を下げてゆく設定だ。
景色も何も無い道は全くツマラナイ。シャクナゲコースなのに季節じゃ無いのか何も咲いてない。
目を愉しませてくれる要素は何も無いので、登り同様「下山マシーン」と化して、一気に下るのみ。
相変わらず下りは得意なようで、サクサク下ってゆく。しばらく下ると、横移動がはじまる。
そこからが長く感じた。苔むした滑りやすい岩と木の根っこの応酬のはじまりはじまり。
アップダウンも繰り返し現れる。せっかく下ったのに、また登るとなると辟易してくる。

涸沢分岐点というどこが分岐点なんじゃい?というポイントでレンズ付け替え休憩をして、また歩き始める。
ようやく長い一連の区間が終わると、歩きやすいなだらかな樹林帯がはじまる。
すると石柱101地点という謎のポイントがあった。石柱でもあったのかな?わからなかった。。

四辻までの105分のコースタイムを75分で駆け抜けホッとするも、四辻からゴルフ場までの残りがある。
その区間は短かったように感じてたけど、コースタイム的には15分もかかるんだね。
そこが意外と長く感じた。実際は10分程でゴールを迎えたが、四辻までに多くの体力を使ってしまっていて
登りがちの最後の区間でちょっと疲れたちゃったよ。

トイレ前でドロドロの登山靴を水洗いできると、帰宅してからの煩わしさが軽減できて実にいいね!

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと19枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!!!

by ymgchsgnb | 2015-06-20 14:49 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 19日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜3〜

万二郎岳から万三郎岳への縦走路も樹林帯の木漏れ日の中を歩く。
1,000mちょっとの標高だと、登り返すまでの平坦路は蒸し暑いこの時期でも快適だ。

登りに差し掛かり、鬱蒼とした階段を登り詰めてゆくと、ふいに山頂が現れた。
そこが天城山最高峰の万三郎岳(1,405m)だった。
万二郎岳からちょうど1時間で、コースタイムより若干早いペースであった。
そこは万二郎岳のさらに上をゆく残念な山頂で、今まで登った百名山の中でも大菩薩嶺を凌ぐ残念さで
当然景色はなく、鬱蒼としていて、しかもここに来て虫がブンブン飛びまくっていた。
勝手に不快百名山の汚名を付けてやった。
一応ザックを下ろし写真を撮ったものの、すぐに下山をはじめた。。
なぜなら残念な山頂に、残念なおじさんハイカーが2人来たからでもあった。

山頂から下ってすぐに万三郎岳下分岐点に来た。
八丁池経由で旧天城トンネル方面へと、シャクナゲ周回コースで四辻、ゴルフ場方面へと戻る分岐点だ。
天城山に未練も何も感じないので、とっととシャクナゲコースを下ってゆくのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
万三郎岳(1,405m)
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More・・・・・あと11枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2015-06-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 18日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜2〜

最初のピーク万二郎岳(1,299m)に到着したのが9時ちょうど。
ピーク感も無ければ展望もない、いわゆる残念山頂である。
それでも何とか樹々の隙間から、目指す百名山の万三郎岳や東伊豆から下田方面の景色は見えた。

木漏れ日の中、ザックを下ろし岩に腰掛けて休憩していると、駐車場で挨拶を交わしたおばさまがやってきたので
軽食を摂りながらおしゃべりが始まった。
おばさまの話しによると、グループ登山よりもソロでの山行が好きで、この天城山へは25年振りらしい。
若い頃から山に勤しみ、念願の定年を迎えた今は、車中泊しながら全国の山を貪るように登って
300名山を踏破したと言う。
東北の山がお気に入りだとか、剱岳には若い内に登っておいた方がいいなど、山トークに花が咲いた。
おかげで軽食のほとんどをここで食べてしまった。

再び歩き出したのが9時30分。天城山の最高峰を目指してまずは下る。
万二郎岳から少し下ったところでようやく視界が開け、行く手の万三郎岳や富士山が見えた。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
万二郎岳(1,299m)
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
沼津アルプスの向こうに富士山
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More・・・・・あと14枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!

by ymgchsgnb | 2015-06-18 07:32 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 17日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜1〜

深夜の生放送終わりで山へ行こうと企てた。
行きたいのは南八ヶ岳だったけど、時間的にも睡眠不足的にも、もう少し近場にしようと決めたのが
伊豆の天城山だった。近場の百名山くらい登っとかなきゃね。

この時期は日も長く、伊豆の山ってことで少々仮眠できた。しかし朝の渋滞が始まる前には家を出ていた。
西湘バイパスから相模湾沿いをドライブ気分で南下し、伊豆高原を登り詰めていった。
登山口は伊豆スカイラインの終点「天城高原」をさらに上がった所にある天城高原ゴルフコース脇にある。
ゴルフ場までの道のりには鹿が大変多く、そこら中で草木を食んでいる。走行に注意したいところだ。

駐車場はゴルフ場手前にハイカー専用駐車場が設けられていて、50台以上停められる広さがあり、
トイレや登山靴などの洗い場があるのが嬉しいポイント。
7時半頃到着しクルマを降りると、下界とは明らかに違う空気感。標高はちょうど1,000mくらいかな?
そこには高原の爽やかさが漂っていた。関東が梅雨入りして最初の晴れ間だったけど清々しかった。

準備を整え登山口を出発したのが8時ジャスト。前日の雨でやや泥濘んでいる樹林帯をゆく。
下りからはじまり、平坦路と楽な登りが続いた。
今回のルートは、天城高原と旧天城トンネルを結ぶ縦走路の西端にあるシャクナゲコースという周回路で
天城山の最高峰万三郎岳へのアクセスが近い。
その周回路の起点である四辻に到着したのが8時20分。そこからは時計回りで行こう。
最初に万二郎岳を登り、万三郎岳へとプチ縦走する。

小川を何本が渡渉しながらの森歩きがつづく。景色も展望も無いので、ダイエット登山のために
ガシガシと登ってゆく。次第に勾配が上がり、階段も出てくるが登山マシーンと化して登る。
平坦になったところでヤマツツジが名残り惜しげ咲いていた。そこが万二郎岳山頂だった。
登り始めから1時間ジャストの9時だった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
登山口
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四辻
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More・・・・・あと16枚、天城山登山の写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2015-06-17 07:49 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 10日

魚市場食堂

薩埵峠を後にして、さて次はどこへ行くか?8時前なので昼ごはんには早過ぎる。
と言うか、お腹は空いていても、食事処がまだオープンしてない。
そもそも、この日最後の春の桜えび漁の由比魚港で、桜えび食べ尽くしにするか、清水港の魚市場にするか
決めきれずに迷っていた。
ひとまず食事前に久能山近くの大江戸温泉物語で、朝風呂入って昼まで仮眠でもしよう。

徹夜だったので、温泉後にリラックスルームで昼前まで寝落ちしていたので、食事は近場の清水港に決めた。
由比魚港は今秋以降に先延ばしだ。
清水魚市場「河岸の市」で一度やってみたかった、マグロ盛り放題の店にやってきた。
それは魚市場食堂の漬けマグロいっぱい丼だ。
1,020円で漬けマグロをストップと言うまで盛ってくれるそれは、びんちょうマグロのような白っぽいやつだった。
赤身が良かったけど致し方ない。

これはアレだね。「質より量丼」だね。
マグロは冷たいし、味は飽きるし、ただのネタ消費。1度やればOK。
一応動画も撮ったので、その様子をどうぞご覧あれ。

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<iPhone 6>
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More・・・・・あと5枚、清水魚市場「河岸の市」での写真があります。

by ymgchsgnb | 2015-06-10 08:00 | foods | Comments(0)
2015年 06月 09日

薩埵峠

薩埵峠へ着いた時は、もう朝7時を回ろうとしていた。
日の出が4時半頃なのでだいぶ太陽は高く、興津方面から上がってくるのに、朝の渋滞が
はじまっていたくらいだ。

薩埵峠には10台弱停められる駐車場とトイレがある。
その日の朝みたいな綺麗な朝焼けや、ここからダイヤモンド富士が見られる日があったとしたら
大変混み合うんだろうなぁ。
ここには景色を撮るように展望台があって、それは駐車場から東海自然歩道を通って数分、
距離にして100mあるかないかだろうか、そこに展望台が設けられている。

展望台に上がると、より景色が愉しめる。歌川広重が描いた東海道五十三次の「由井」の絵とともに
案内書きが記されている。
「当時と同じ景色が望める唯一残された場所」となっているけれど、比べてもらえばわかるだろうが
当時のそれとはだいぶ違うようだ。今では眼下に東名高速、JR東海道線、そして国道1号線が、
三本の矢の如く束になって日本の交通・物流の要衝になっている。
駿河湾の海は昔と変わっていないだろうが、海岸線は激変してるんだろうな。
そして昔から不動なのは、ここから眺め富士の高嶺であろう。
広重が描いた富士はたくさん雪を抱いているように見えるが、季節はいつ頃だったのだろうか?

またここを訪れる時は、夜明け前の景色を撮りに来たいな。
交通の要衝のヘッドライト・テールライトをスローシャッターで流してね。

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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<Screen Shot>
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<iPhone 6>



More・・・・・あと15枚、薩埵峠での写真があるずら!

by ymgchsgnb | 2015-06-09 08:00 | drive | Comments(0)
2015年 06月 08日

Go to Drive to Shizuoka

深夜の生放送を終え帰宅すると、ドライブ欲がムクムクと湧いてきた。
仕事前からそんな感じだったけど・・・。
そのまま寝てしまうと休みが半分潰れてしまいかねないので、そのままクルマを走らせた。
いつもなら当てもなくクルマを走らせるところだが、今回はハッキリと行きたいが決まっていた。

まずは薩埵(さった)峠に向かう。
国道246号で秦野辺りを走っていたところ、異様な夜明けの気配を感じて背後を見ると、
薄紫から赤に変化しながら東の空が燃えていた。
この朝焼けを薩埵峠で見たら最高だったなぁと悔しい思いが込み上がってきたが、
深夜帰宅の時間と夜明けの早いこの時期とで、高速を飛ばしても間に合うはずがなかった。
コンビニの駐車場に停車し、しばし空に魅了される(ぼぉー)
山の上や絶好のロケーションで見られてる人がいると思うと羨まし過ぎるね。
それを思うと空は焼け、自分は妬ける思いだ。なんて。。

その後、薩埵峠手前の富士川河川敷に立ち寄る。
まだ6時台とあってこの時期の風物詩でもある桜えびの天日干しの風景は見られなかった。
この日が春の桜えび漁最後の日だったので、由井漁港で桜えびを堪能するも良し。
しかし清水港の魚市場での海鮮も良し。迷うところだった。
どちらにするか決め切れてないまま薩埵峠へと向うのであった。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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<EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと2枚、富士川河川敷での写真があります。

by ymgchsgnb | 2015-06-08 08:00 | drive | Comments(0)
2015年 06月 04日

ドライブのお守り

ドライブの際のお守り的存在のレーダー探知機。
先々代のシビックTYPE Rの時から、液晶タイプのGPSレーダー探知機をダッシュボードに
装着していました。
CX-3への乗り換えで移設しようとディーラーに頼んだところ、工賃が約8,000円かかるとのこと。
自分でダッシュボード外したり、電源取ったりの知識も技術もないので、ディーラーか
オートバックス的な店にお願いするしかないかと諦めていたところ、みんカラで良い情報を入手。
それがGR-81/Bの存在だった。

今までも愛用していたセルスター工業の製品に、こんな製品があったなんて。
レーダー機能はないものの、GPS情報を元にした探知機なのだ。
しかも本体がソケットタイプなので装着や移設も超カンタン!
何と言っても価格がAmazonで、工賃よりも安い4,780円(購入時)だったのだ。
以前までの探知機はCR-Zの下取りごとおさらばしましたとさ。

<メリット>
◎ 低価格!
◎ 設置や他車への移設もカンタン。
◎ グロナス衛星(露、米、日の56基)に対応したので測位が早いし、誤差も少ない。
◎ 「My Cellstar」というページから毎月更新されるGPSデータが、いつでも無料で
  ダウンロードでき、こちらからの取締り情報もアップロードできる。

<デメリット>
◎ レーダー機能が無いので、ネズミ捕りの電波をキャッチできない。
◎ 声と光での案内だけになる。しかもその声の音質が悪く聞こえづらい。

以上のような感想です。
デメリットにあるネズミ捕りに関しては、いまやステルス信号での捕捉だろうから、
もしレーダー機能があったとしても、電波をキャッチして時点でアウトでしょう。
なので冒頭に記したようにお守り的存在なのですよ。
交通ルールに完全に従うと、交通の妨げとなる昨今。無事快適に走行できますように〜☆

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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<Screen Shot>
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by ymgchsgnb | 2015-06-04 14:38 | drive | Comments(0)
2015年 06月 03日

千葉のローカルドリンク

GW終わりに出かけた房総ドライブ。
その際に道の駅で買ってきた2本のドリンクをようやく完飲したので、そのインプレッションをば。

まずは千葉×ローカルエナジー
見た目は、缶に「千葉」の文字と県の形があってローカルエナジーと書いてある。
そんでみると、よくあるエナジードリンクのそれとあまり変わりない。
はて?千葉の要素は何なんだい??
缶を捨ててしまったのでわからないが、千葉で生産してるってことなのだろうか?
検索して調べてみるといろいろわかってきた。
山梨でローカルエナジーを作ってた会社の人が千葉に移って、そこで作り始めたってことのようだ。
そして、もう缶で飲み干してしまったので確認できないが、ドリンクの色はマリンブルーなんだって。
千葉はサーファーが押し寄せる海の県だからね。

お次は千葉の醤油サイダー
ボトルの下の方に小ちゃく「ジンジャー風味」とある。ってことは生姜醤油の味??
昔よくあったこの手の瓶ボトル。「サスケ」って言うドリンクのボトルとCMが印象的だった。
まずは飲んでみる。
ジンジャーは強めじゃないので、あまり感じない程度で、そもそもコカコーラ社じゃない、
どこかのローカル会社が作ったコーラって感じ。
醤油味もあまり感じないのでしょっぱくもない。でもコレ美味しい(^_^)
千葉はヤマサを代表とする醤油メーカーがあるから、そう言うことなんだろね〜。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2015-06-03 09:37 | essay | Comments(0)