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2015年 11月 26日

冬支度

昨年、残雪の八ヶ岳やアルプスを経験して思った。今までのクルマでは気軽にそこらへ遊びに行けない。
天気や路面状況で行きたくても行けない山域があり、出かける範囲も限定される。
雪山に目覚めた自分には、FF車&ノーマルタイヤでは大変もどかしい状況だった。

そして厳冬の八ヶ岳へ連れてってもらい思った。
厳冬期の登山は危険過ぎるからやるつもりはないが、スノートレッキングの愉しさを覚えた。
しかしその時借りたワカンでは、走破性に限界を感じた。

それら問題を一気に解消するため改革を断行した。
FF車からAWD車に乗り換え、クリーンディーゼル補助金を得る。
その資金を投入して、この度スタッドレスタイヤスノーシューを買った。

まだタイヤは履き替えてないが万全の体制を整えた。
昨今、雪不足がニュースになっているが、年が明ける頃にはフィールドの機は熟していることだろう。
早く来い来いお正月である。

今から北八ヶ岳、蓼科、美ヶ原、入笠山のスノートレッキングが愉しみで堪らない。
そして愉しみはスノートレッキングだけではない。雪見温泉なんかに浸りにどこでも出かけられる。
あ〜愉しみだ!(><)

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<iPhone 6>
MSR REVO ASCENT
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<Screen Shot>
ブリザック史上最高性能
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by ymgchsgnb | 2015-11-26 09:00 | essay | Comments(0)
2015年 11月 21日

肉と野菜

なんか最近またサラダバーへ行く機会が増えてます。
サラダバー同好会なんだから当たり前のなんだけどもね。
特に登山帰りへ立ち寄るのが良いんだよね〜。
赤身肉とたっぷり野菜が食べられるのが魅力。なるべく白米を食べないようにしております。

そんなサラダバー同好会活動拠点が下記にある通りです。

シズラー・・・・・・言わずと知れたサラダバーの聖地。サラダ、スープ、スイーツ、サイド全てにおいて上級。

ステーキガスト・・・最近では熟成1ポンド赤身ステーキが手軽に食べられ、サラダも魅力的に。

ビッグボーイ・・・・野菜も豊富で、コーンスープも美味しい。カレーに注意。

ブロンコビリー・・・釜焚きごはんが魅力なので逆にあまり行かないようにしているが、肉・野菜ともに上質。

フォルクス・・・・・物ごごろついた頃からある老舗ステーキ店。コーンスープが絶品。

COWBOY家族・・・最近急成長してロイホがこれに変わってきてますね。なかなか良いです。

今夜はどの店に行こうかな?(笑)

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<iPhone 6>
ステーキガストの塊肉
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シズラーでのカオス盛り
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by ymgchsgnb | 2015-11-21 12:58 | foods | Comments(0)
2015年 11月 19日

はこだて雪んこ

函館出張から大分経っているけど、買ってきたと或る菓子がある。
函館市長賞受賞したはこだて雪んこというスイートポテトだ。
滞在中にフリーペーパーは何かで見て、帰りの空港で売ってれば買ってみようかなと軽く思っていた。

空港に到着してから搭乗まで時間のない中、実際は血眼になって探した。
ようやく見つけたこの商品、冷凍菓子なので保冷剤とともに購入。
6個入りで1,000円(税別)はちょっとお高めだが、どれどれ試してみようじゃないか。

ダイエット強く決意した函館出張に於いて、こんな菓子など買ってきてどういうつもりだ?と
自身に強く突っ込みを入れながらパッケージを開けた。
個包装になっていて、そのビニールを開けると更にプラの受け皿に入っていた。
雪んこを取り出して持ち上げてみると、そのカタチを維持できない程に柔らかく、潰れてしまう。
外側は求肥で覆われていて、生クリームが透けて見て取れる。
ひとかじりすると、求肥好きも納得のもちもちグニョグニョの食感。いつまでも口内で味わいたい求肥だ。
函館の牛乳を使用した生クリームは、洋菓子の直球の甘さで脳に快楽を与えてくれた。
そして何より主人公のスイートポテトは、北海道厚沢部町産のさつまいも黄金千貫のみを使用したという。
しっとりしていて、和菓子の奥床しい甘さが何とも言えない。

口内は和洋折衷・文明開化の嵐が吹き込んできたようで、これは丼ぶりいっぱい食べたい。
しっとりしたスイートポテトに、まったりさを加える生クリームを超絶柔らかい求肥が包んでいるんだから
美味しくない訳はないし、配合というか全てがミックスされ胃に届くまでが計算され尽くされたような味だ。

様々な名菓が乱立する菓子王国北海道。さすがにその中から出てくる菓子はレベルが高過ぎる。

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<iPhone 6>
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More・・・・・あと2枚、はこだて雪んこの写真があるよ!

by ymgchsgnb | 2015-11-19 09:17 | foods | Comments(0)
2015年 11月 18日

中島みゆきConcert「一会」2015~2016

行ってきました。中島みゆきConcert「一会」2015〜2016
いつもファンクラブ先行発売でチケットを入手してるので、5ヶ月近くの待ちに待った日だったのです。
ニューアルバム「組曲(Suite)」が発売されてからすぐのコンサートだったので、予習を重ね公演に挑みました。
ネタバレしたくないので一切内容には触れませんので、特にブログに書くこともないんですけどね。

今回はツアーじゃないので、東京と大阪だけのたった15公演のみ。しかも楽日以外全部平日開催。
地方の方や、土日しか休みがない方達には過酷なコンサートでしょう。

行ってきた公演はコンサート3日目で、お馴染みの東京国際フォーラムAホール。
その日は新聞各社が来ていたようです。座席は相変わらず30列前後と真ん中より後方でした。
そして年々値上がりするチケット代(ク〜ッ!)

自分的に今回は特別なアプローチをしてみました。研究所のコンサート掲示板でコンサート初日の様子を窺い
セットリストを見て、その曲順のプレイリストをiPodに作成して聴きながらこの日を迎えたのです。
また、夢見心地の帰りの電車でも、コンサートを振り返りつつiPodを聴いていました。
結局事前情報一切無しで臨む方がいいのか、ある程度内容を知ってから行った方がいいのかどうなんでしょね?
一長一短ありますかねってことで答えは出なかったので、次回はどうするかはまた考えましょ。

余談ですが、開演前の食事は久しぶりに銀座天龍でチャーハンと名物の餃子8個を食べました。
ここの餃子は大っきくて最高なんです。個人的にひと口餃子なんて餃子と思ってないので、ここのは最高ですよ。
あとから気づいたんだけど、別に「銀の龍の背に乗って♪」にかけた訳じゃないですからね☆

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<iPhone 6>
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チャーハンと比べてもこの大きさ
決して半チャーハンではない
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More・・・・・あと3枚、東京国際フォーラムでの写真がありまーす!

by ymgchsgnb | 2015-11-18 15:53 | essay | Comments(0)
2015年 11月 15日

富士の夜景

あまりにも快適な陽気に、瑞牆山山頂での滞在時間は1時間30分になった。
比較的ショートハイクだから可能な時間の使い方である。

12時20分に下山を開始して、大岩地帯を下り涸れた沢の渡渉ポイントまで下りてきたのが13時10分。
一気に登り返して富士見平小屋まで戻ってきたのが13時30分。15分休憩して、行きに立ち寄らなかった
小屋直下の水場で採水。ひゃっ!冷たくて美味しい水だこと。
瑞牆山荘の登山口まで戻ってきたのが14時20分。たっぷり山頂で過ごしても、6時間で戻ってこられた。
短時間で行き来できる手軽さの中に、ハードな登りも織り交ぜられ、山頂の展望も良しとなれば
そりゃ人気の山ですなと合点が行く。

帰りの温泉は、瑞牆山に登った人のほとんどが増富ラジウム温泉郷に立ち寄るんじゃないだろうか。
立ち寄ったのは増富の湯。大人料金は820円だが、富士見平小屋で割引券をもらえば770円になる。
たった50円の割引きで、JAF割引もない。
お湯は茶色く濁っていて、温度も低くジックリ入ってられる・・・そのせいか居眠りをしてしまった。
家では定番の風呂寝だけど、さすがに出張帰りの寝不足からか、はじめは右に倒れる眠りをして
次に前に船を漕ぎ鼻から温泉を啜っては起きての繰り返しだった。

温泉後に向かったのは河口湖。まだ若干紅葉には早そうだったが、紅葉回廊へ行ってみる。
途中甲州街道沿いで、もはや登山後の定番となったステーキ&サラダバー(米なし)。
ステーキガストを久々に訪れてみたら1ポンドステーキがあったので注文。2人でシェアして大変美味しかった。
サラダバーの質も向上していたし、登山後の食事処リストへ追加だ。

さて紅葉回廊はと言うと、一部真っ赤に色付いてる木もあるが、全体的にはまだまだ色付きはじめで
平日でひと気もなく淋しい感じではあった。でも写真はそれなりに撮れてるでしょ?(^ ^)
でも思わぬ副産物が得られましたよ。河口湖沿いの遊歩道を歩きながら帰っていて、肉眼ではギリギリ富士山が
あるのが認識できる暗さの中、カメラを三脚に構えスローシャッターで撮ってみると、なんと言うことでしょう!
富士山が明るく写ったのはもちろん、凪いだ湖面に逆さ富士が映ってるじゃありませんか!!
テンションが上がりましたね。朝からの瑞牆山、温泉、食事、そしてこの景色、素晴らしい1日を過ごせました☆

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
河口湖
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紅葉回廊
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More・・・・・あと19枚、瑞牆山からの下山〜河口湖までの写真があります!!!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-15 09:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 11月 14日

小春日和の瑞牆山(4)

次に山へ行くときは、山頂メシにホットサンドをつくろう!と決めていた。
実行するには条件も日和も最高である。
それには少々重く嵩張るホットサンドメーカーを背負ってくることになる。
アルプスを数泊歩くにはわざわざ持って歩くには邪魔だけど、このようなデイハイクだったら出来ると思った。
キャンプの朝では定番で、朝に洗い物をせず撤収後即移動が可能になるホットサンド。
パンに具材を挟んで焼くだけなのでカンタンで、短時間でできるのが魅力のメニュー。

コンビニには6枚切りの食パンしかなかったので、少々分厚いが購入。理想は8枚切りかな。
具は、今回は明太ポテサラ、チャーシュー、チーズ。
チーズは鉄板、ピザソースもあれば完璧だったが、残念ながらコンビニに無かったので上記のヘンテコ具材となった。

ホットサンドメーカーに、具材を挟んで分厚くなったパンを押し込みバーナーにかける。
ちょっとハミ出たパンはカリカリのおこげになるので、アクセントになる。
6枚切りなので3パターンのホットサンドが作れる。
はじめはホットサンドメーカーに熱が入ってないので、1セット目は時間がかかるが、2セット目からは
速攻でコゲ目が付いてきて、あっと言う間にできあがる。

風のない山頂に、まるでパン屋さんのような、山頂にあるまじき芳香が漂う。香ばしく良い匂いだ。
匂いに釣られておじさんが顔を出し「良い匂いがすると思ったら、パン焼いてるのか!」

3セットの味の似通ったホットサンドを2人で食べるには少々キツかった。ひとり1セットで十分。
最後の方は飲み込めなくなってくるので、牛乳が欲しくなるような山頂メシだけど、これ良いかも。
次は春のパンまつりと称して、残雪の山頂でも食べてみたいな。紅茶でも沸かして温まりながらね。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
このチーズのシズル感!
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
すっかり雪を纏った後立山連峰
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More・・・・・あと13枚、ホットサンドと山頂からの望遠写真があるよ!!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-14 09:42 | outdoor | Comments(0)
2015年 11月 13日

小春日和の瑞牆山(3)

この日も晴れ&無風男の本領を発揮した。まさに小春日和の山頂である。
百名山制覇の野望は毛頭無いが、この瑞牆山(2,230m)で20座目と節目の数になる。

文化の日の翌日の平日であるにもかかわらず、大勢の登山客で山頂が賑わっていた。
中高年のハイカーから学生までの老若男女が、所狭しとそれぞれの休憩場を確保している。
その後も続々と登山客がやってきた。

見渡す眼下は金色の絨毯が敷き詰められたような落葉松の原生林。
西には奇岩群の向こうに、五丈岩を乗せた金峰山。南には甲府盆地の向こうに日本一の霊峰。
鳳凰三山などの前衛峰の向こうには、冬支度をはじめた南アルプスの3,000m峰。
西には裾野の野辺山高原から八ヶ岳が丸ごと拝め、北には浅間山と黒斑山。
木曽駒辺りの中央アルプスや御嶽山も山頂付近は冠雪している。
そして北アルプスは、すでに雪化粧を終えた後立山連峰が見えている。
・・・全てが美しい。

何とか山頂の隅に場所を確保すると、贅沢な景色を眺めながらのランチタイムだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
富士山バックで✌️✌️
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More・・・・・あと13枚、瑞牆山山頂からの景色だよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 11月 12日

小春日和の瑞牆山(2)

富士見平小屋で10分ほど休憩したのち、瑞牆山を目指し再び歩き始めた。
はじめは陽当たりの良い緩やかな登りだったが、すぐに北側斜面の樹林帯に入り、陽射しが届かなくなった。

登るでもなく、下るでもないトラバースがつづき、じきに下りにさしかかった。
せっかく今まで登ってきたのに何て事を・・・そんな心情を瑞牆山は察してくれることなく一気に下る。
下りきったところが渡渉ポイントだ。沢は涸れていたが大雨時にはあっという間に沢ができてしまうだろう。
その涸れた沢を渡るとすぐに桃太郎岩が現れた。ま〜るい巨石の真ん中が大きく割れていて、お伽話の主人公が
今にも飛び出てきそうだったが留守のようだった。

いよいよここからが急登の始まりで、斜めに横たわった巨岩にクサリやロープが架けられているところが随所にある。
次第に中高年ハイカーたちが急登に掴まりだしペースを落としてゆくが、この傾斜と段差に無理もない。
渡渉ポイントから登ること45分、ようやく大ヤスリ岩が見えてきた。まさに天を突くほどに聳え立つ岩峰。
フリークライマーはこんなところも登って行けるのだろうか?

風もなく気温も高めの陽気のせいか、額から汗が滴る。夏山登山のようにキャップに汗が滲んだ。
さらに20分ほど急登を登ると峠に出た。不動滝へ下る方面と山頂の分岐点だ。看板には山頂まであと10分とある。
先程の夏山のような生理反応とは対極的に霜柱や氷柱が現れた。
山頂直下にも巨岩があり、クサリとハシゴを登る。その先の木々の合間からひと際明るい光が射した。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大ヤスリ岩
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山頂直下
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More・・・・・あと20枚、瑞牆山への急登の写真があります!!

by ymgchsgnb | 2015-11-12 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 11月 11日

小春日和の瑞牆山(1)

函館出張から夜帰宅して、荷ほどきをしながら山の支度もしていた。
天気予報は申し分なし。秋晴れ予報に家でただただ休んでなんかいられない。

今回の標的は瑞牆山。山域は奥秩父に位置付けられているが相当奥だよね。もう八ヶ岳が目の前なんだもん。
個人的には勝手に金峰山や甲武信だって奥秩父と言うには違和感がある。まぁ、それはどうでもいい。

比較的短時間で登れる百名山ということで、いつでも登れるからと先延ばしにしてきた瑞牆山へ
満を持して登る時が来た。
今回は寝ないで出かけるなんてことはしないで(寝不足ではあるけど)始発電車で集合して登山具とへと向かった。
登山口の瑞牆山荘前を出発したのは8時15分とゆっくりな出発ながら、これでも余裕のある山行計画なのだ。
山頂までのコースタイムは3時間だから、この時間でも行って帰ってきて昼過ぎには下山予定です。

落ち葉の積もる広葉樹林帯の道をゆったりと歩きはじめる。西側斜面なのでまだ朝の光は届かない。
このままなだらかに行くかと思っていたら、すぐに傾斜がキツくなってきた。
日頃の体たらくと、直前の出張での体重増の賜物か?カラダが非常に重く感じた。
カラダのバランスも悪く、頻繁に体勢も崩したほどだ。これは徹底的に絞らないとな・・・。

9時ちょうど、富士見平小屋に到着。開けた森にウッディーな小屋。そして名前の通りの富士ビュー。
この辺はまだ少し落葉松も黄金に輝いており、高く澄んだ秋空に映えていた。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
富士見平小屋
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More・・・・・あと18枚、ふじみdまでの写真がありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-11 08:00 | outdoor | Comments(3)
2015年 11月 09日

ラッキーピエロ

ようやくラッキーピエロを訪れるチャンスが来た。
函館のB級グルメになるかどうかわからないが、世界的なファストフードチェーンでも歯が立たない
函館ローカルチェーンだ。
言っておくが、決してラッキーピエロはファストフードではない。ちゃんと注文を受けて作るタイプなので
オーダーから少々時間がかかる。電話予約して行くのがオススメなようだ。

基本ハンバーガーがメインだが、カレーやピザ、カツ丼、スイーツと様々なメニューがあって
全17店舗それぞれに独自のメニューもあるようだ。
優勝した力士が祝勝会で祝い酒を飲み干す巨大杯のようなデカ盛りメニューもあって、大食漢をも唸らせる。

普通に食事をしに行ってみたかったんだけど、朝昼は仕事で行けず、行けるのは夜。
しかし夜はみんなの居酒屋で食事&呑み。なので呑んだ後の「ラッピ」となるのだ。
まず
訪れたのは五稜郭公園前店。五稜郭タワーのとい面にあって、五稜郭の観光客を飲み込める大きめな店舗だった。
噂に違わぬド派手な内装。おかしなサーカス団に入団したような世界である。
ここで食べたのはラッキーチーズバーガーラキポテだ。コーンスープを注文したが、売り切れなのか無かった。
同行者は人気No.1のチャイニーズチキンバーガーコーヒー。後にシルクソフトクリームを注文していたが
機械のメンテナンスで食べられなかったそうだ。
自分はコーヒーは飲ま(め)ないが、このシンプルなコーヒーをえらく美味しいと絶賛していた。
そして大きめのバーガーはこれひとつで十分な食事になる。メニューには「お二人でどうぞ」と書いてあろ300gあるそうな。
食べた後に食べる量ではないが、まずまず美味しかった。ありがちなぺったんこなバンズではなく
ゴマがたっぷり奢られたバンズに、肉は大判だけどクドくないあっさりめでチーズとトマトが寄り添っている。
ラキポテは店の派手さと正反対のシンプルなマグカップに盛られたポテトに、ホワイトソースと
デミグラスソースがかかっていて濃厚だ。

最後の夜も呑んだ後、数人で本町店へ出かけた。そこでは普通のラッキーハンバーガーシルクソフトクリームを発注。
もっと類を見ないハンバーガーを発注したいが、食べた後ではシンプルに行かざるを得ないところが勿体無い。
ソフトクリームはソフトクリーム立てで出てきて郷愁を感じた。味は特筆すべきものではない普通のアイス。

最終日の仕事中、なんとスタッフが現場近くの人見店からカレールーポテトチャイニーズチキン
テイクアウトしてきてくれ、やや味気ないロケ弁に華を添えてくれた。
カレールーはひと皿2人前のようで500を超える。目立った具は無いが、ひき肉がたっぷり存在していて
なかなか食べ応えがあるカレーだ。チャイニーズチキンはタレが美味しいザンギと言ったところ。
ポテトは普通のポテトだったから、ラキポテで頼むのがいいね。
そのテイクアウト時でオマケ商品が当たったようで、自分が全部もらって来てしまった。
ド派手な黄色いクリアファイルと、ラッキーワン賞「幸運強運賞」と書かれた金色のカードと、缶バッチ。

実店舗にはあと15店舗行ってない。全て制覇したい欲がフツフツと頭を擡げてきた。
そして全てのメニューも制覇したい。函館にしか無く、滅多に行けるところではないというのがもどかしいが
いつか少しずつでも行って訪れてみようじゃないか!

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<iPhone 6>
五稜郭公園前店
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More・・・・・あと8枚、ラッキーピエロでの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-09 11:00 | foods | Comments(0)