Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2016年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2016年 09月 28日

20周年キャンプ 〜 忍城・さきたま古墳群

埼玉県行田市にやって参りました。
軽井沢からやって来ると、日本有数の酷暑地熊谷のすぐ南だけあって、動くと汗をかいてしまう気候だ。

まずは忍城。行田市役所のすぐ近くにあって駐車場は隣接するというか城内にある郷土博物館のを利用できる。
忍城(おしじょう)なんて聞いたことあるかぁ?私は大河ドラマ「真田丸」を見るまで聞いたこともなかった。
成田氏の居城で、豊臣秀吉の小田原攻めに際し、石田三成や真田幸村らがこの忍城を水攻めにしたが
ついには落ちなかった。「秀吉が唯一落とせなかった城」とさえ言われている。
その後小田原城が落城したので開城した。

それとのぼうの城という映画は聞いたことがあるだろうか。野村萬斎主演の映画の舞台でもある。
「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれた成田長親の物語りのようだ。ちなみに映画は観ていない。

その城内で、ある取材のような対談撮影が行われていた。駐車場には見知った技術会社の機材車もあった。
ズームで寄って撮り、カメラの液晶画面でさらにズームして見てみたが、最近ワイドショーを賑わせた
女優さんのような雰囲気がした。

同じ業界人としてそれ以上詮索することなく、次のさきたま古墳公園に向かった。
忍城から程近くにあり前方後円墳や円墳が点在している。県名の埼玉の由来にもなっている。
この古墳公園内で登ることができる古墳は稲荷山古墳丸墓山古墳の2つだが、稲荷山は工事中のようで登れず
日本最大規模の円墳である丸墓山古墳に登ってみた。そうすると思わぬことがわかった。
先に述べた忍城攻めに際し、石田三成がこの円墳に陣を張ったというのだ。
円墳からの忍城の眺めも抜群である。

円墳を下った帰り道、忍城にいた撮影隊がここにもやって来ていた。
先ほどの女優さんらしき人を見ると、やはりあの女優さんだった。旦那が覚醒剤に手を染め離婚したばかり。
頑張ってもらいたいものだと、すれ違いざまに心に思ったのだった。

軽井沢かこんにゃくパークへ寄って帰ろうとだけ決めていた家路も、富岡製糸場、ららん藤岡、
ガトーフェスタ・ハラダ、忍城、さきたま古墳と偶然にも道なりにあったものだ。
行き当たりばったりにしては出来過ぎな行程。しかも川越を通過する際は、小江戸の街並みも偶然に通り
最後まで観光気分に浸れた。

こうして20周年記念キャンプは幕を下ろした訳だが、早くも21年目のキャンプの企画が
私の頭の中でいくつか浮かんでいる。また来年の夏が今から愉しみで仕方がない。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
忍城址

f0157812_09533466.jpg

丸墓山古墳
f0157812_09533435.jpg


More・・・・・あと15枚、忍城とさきたま古墳群の写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-09-28 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 27日

20周年キャンプ 〜 ガトーフェスタ ハラダ

こんにゃくパークを後にした一行は、まだ午前中で時間もあるし、完全に貧乏旅行モードになっているので
一般道で家路に向かうことにした。

関東の道の駅人気7年連続1位になったららん藤岡に立ち寄った。ハイウェイオアシスになっていて
上信越道からもアクセスできる道の駅だった。
どうしてここが7年連続で人気を博したかは少々謎だが、多少大規模で店はそれなりにあるし
買い物にも困らないし観覧車もあって子供も遊べるからだろうか。
店舗のひとつにガトーフェスタ ハラダの店があった。ご存知だろうか、土産や差し入れで良く見るメーカーで
代表的なものにラスクがある。ラスクの小包装のパッケージを見れば、目にしたことがあるのではないだろうか。
そう言えば群馬にあるメーカーだったなと、この時は思っていた。

そして次の目的地である埼玉県行田市にある忍城へ向かうべく、国道17号を南下した。
高崎市郊外を走っていると、先ほどのハダラの本社工場の看板が見えた。この国道沿いにあるという。
工場見学しているのをテレビで見たことがあるのを思い出し、いつでも見学できるならと寄ってみることにした。

まるで宮殿のような豪奢な本社工場が見えてきた。まずは工場直結の土産宮殿へと入っていった。
上品な店内と上品な店員が待ち構えていて、貧乏様御一行は引け目を感じずにはいられない。
初めて都会に出てきた一行が、上級なデパートの化粧品売り場に紛れ込んでしまったかのような感覚。
私の大好きなそのラスクをホワイトチョコで覆ったグーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート
なんと10月〜5月の製造のようで、売ってなかったのが残念。

そして隣接する本社工場(シャトー・デュ・エスポワールと呼ぶらしい)で工場見学が予約なしでできる
というので行くことにした。残念ながら見学路は撮影禁止なので写真はない。
希望すれば音声案内が聞こえる機器を渡してもらえ、各種案内やパンフレット、そして焼きたてのラスクを1つ
見学前にもらえるのだ。
工場の4階〜3階とそれほど長くない行程を進んでゆく。ゆっくり見ても30分もかからない。

その見学コースの最初にラスク用フランスパンを焼く行程があるのだが、その後にひとつのコーナーがあり
女性が工場見学コース限定のラスクを作ってくれるのだ。それはラスクになる前の柔らかいパンに
粉糖を塗し、その場でバーナーで表面をちょっとキャラメリゼした、言わば生ラスク的なものを頂ける。
思わずこれは写真に撮った。製造行程を写す訳ではないから、これくらい良いだろう。
この生ラスクが実に美味しかった!是非商品として売って欲しいものだ。
ホットやアイスのコーヒーや紅茶、緑茶も自由に頂けるので、一服しに立ち寄るのもオススメ。

工場見学を終えた一行は再び土産売り場に戻ったが、食べてみたいと思う商品が軒並み10月からのだったので
こんにゃくパークのような罠にはかからず、何も買わずに本社工場を後にした。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 6>
生ラスク!
f0157812_09021950.jpg
シャトー・デュ・エスポワール
f0157812_09021968.jpg


More・・・・・あと3枚、ガトーフェスタ・ハラダ本社工場での写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-09-27 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 26日

20周年キャンプ 〜 こんにゃくパーク

やってきましたこんにゃくパーク!一度プライベートで来てみたかったのだ。
実は以前仕事で来てまして・・・かく言う、ここのCMを撮ったのは私であります。
その時から来てみたかったのだ。

昼食をタダ食いするべくやって来たが、富岡製糸場で大分巻いてしまったので10時には到着してしまった。
混む前にと早めには来たが、平日の早い時間なので混雑はしていなかったが、駐車場は結構埋まっていたし
観光バスも訪れていた。
全くお腹は空いていないが、目玉である無料こんにゃくバイキングへ向かった。
ナポリタンもラーメンも焼きそばも唐揚げもレバ刺しもデザートも全部こんにゃくで出来ている。
つまりカロリーもすこぶる低いから、食べまくったって太ることはないだろう。
バイキングの形式は、6つに仕切られたワンプレートに料理を盛っていくのだが、品数が多いので
1回では当然取りきれない。2回目は多少行きづらくなっているが、全ての味を試してみないと
どの土産を買っていいかわからないので、勇気を出して2回目のバイキングに並んだ。
そしてほとんどのこんにゃく料理を堪能し、土産の参考とした。
肝心の味はと言うと、もっとこんにゃく臭さがあるのかと思ったが、ラーメンなんて全然ラーメンだし
隊員一同感激してたのはソース焼きそばだった。普通にカップ焼きそばレベル。
以外に私が気に入ったのがレバ刺しで、全然レバーではないけど、ゴマ油の味付けがあのレバ刺しを想起させる。

そして土産物を買う前に工場見学コースへと向かう。無料となると貧乏旅行と化した我々は俄然アクティブになる。
見学後、買い物カゴいっぱいに土産物を買い、2,500円くらいになった。無料バイキングと
大盤振る舞いしているかに見えて、こうやって回収しているのだな。まんまとやられたわい。
如何にこんにゃく料理が個人的に気に入ってしまったか、これでお分かりだろう。

こんにゃくパークで買ってきた土産物は、後日ブログで紹介したいと思います。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
バイキング
f0157812_07555747.jpg
f0157812_07562655.jpg


More・・・・・あと13枚、こんにゃくパークでの写真がありますよ〜!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-26 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 25日

20周年キャンプ 〜 リゾット

最終日の朝は5時半に起床。朝食を作って支度して、最速チェックアウト時間の8時には出発したかった。
早く出発したい訳は、世界遺産の富岡製糸場を経由して、混む前にこんにゃくパークへ寄りたかったからだ。

朝起きるや否や、リゾットの調理に取り掛かる。生米を炒め、残っていたトマトソースで煮込む。
余っていたパスタを処理したいのか、隊員がペペロンチーノも作り出した。
実はリゾットも17年前の第3回紀伊キャンプで失敗した以来なので、リベンジを果たすべく作った。
自分は食べ過ぎないように、ワンプレートにリゾットとペペロンチーノを盛り、ベビーリーフを添えた。
腹八分目で、こんにゃくパークへ臨めるというものだ。

計ったかのように8時ジャストにチェックアウトし軽井沢を後にした一行は、濃霧の碓氷峠を越え
群馬県へ向かった。
まず目指すは富岡製糸場。市営の駐車場にクルマを停め、製糸場前までやって来た。
敷地内へ入り、どこまで行けるか進んでゆくとすぐに入場料1,000円のゲートが。
我々の主義に従いあっさり撤退と決めた。外観だけ撮影し、すぐに駐車場へ戻ると30分以内無料の駐車場を
0円で脱出成功。いよいよ20周年と言いつつ、貧乏旅行が剥き出しになってきたのである。

さらに貧乏御一行は、タダ飯を喰らうべくこんにゃくパークへと向かうのだった。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ペペロンチーノ&トマトリゾット
f0157812_07552584.jpg

世界遺産の富岡製糸場
f0157812_07555722.jpg


More・・・・・あと8枚、軽井沢から富岡製糸場までの写真がありますよ〜!!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-25 09:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 24日

20周年キャンプ 〜 チーズフォンデュ

2日目の夕食はチーズフォンデュ。今思い返してみたら、10年前の10周年記念キャンプでもチーズフォンデュに
挑戦していた。その時は失敗だったので、前夜のローストビーフに引き続き、この日も以前の失敗作の
リベンジ調理となった。
前回の失敗はチーズに白ワインを直接混ぜてしまったことで、アルコールがモロだったことだ。

ツルヤで買ったのは、フォンデュ用のミックスチーズをベースに、単体でゴーダエメンタールグリエール
3種のチーズを投入した。
そして白ワインは舶来の安いやつで、事前にアルコール分を飛ばしてからチーズと合わせる(これ大事)
チーズフォンデュ用の鍋はキャンプ場でレンタルしていて、固形燃料や専用フォークが付属していた。
具材はソーセージ、ブロッコリ、ニンジン、カボチャ、サツマイモ、プチトマト、うずらの卵、そして浅野屋の
バゲットといったところ。
ソーセージやブロッコリ、バゲットは間違いない美味しさだが、その他はまぁまぁかな。

実は温泉帰りに地元生協に寄っていて、酒やつまみなどを買い足しついでにもう一品作っちまえと
味付けホルモンと平打ちうどんを買い、ホルモンうどんも即興で作り、個人的にはヒットだった。

2泊3日だとあっと言う間だが、おぼろげながらの十五夜のお月さんの下、最終夜を過ごしたのだった。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
チーズフォンデュ
f0157812_02173163.jpg

ホルモンうどん
f0157812_02173191.jpg


More・・・・・あと9枚、キャンプ第2夜の写真がありますよ〜!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-24 09:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 23日

20周年キャンプ 〜 モーニングガレット

定住型で移動の少ない我々には珍しいキャンプなので、朝も余裕がある。
いつもなら移動のために夜が明けきらない内に起床して朝食を食べ、早朝には移動開始してしまうのに
今回は目覚ましもかけずに寝て、前夜は22時前には就寝してるので、自然に6時半頃目覚めた。
個人的には謎の胃痛で2時頃起き、痛みで4時頃まで寝られなかったのだが・・・。

朝起きてやることは朝食作り。私の担当だ。やれされてるのではなく、好きだから他の隊員にはやらせないのだ。
企画から全て私の担当。それが毎夏の愉しみでもある。
他の隊員も自ら作業をはじめ、何も言わなくても分担が勝手に決まって作業をはじめる。

2日目の朝食は、そば処長野のそば粉を前日仕入れてあったのでガレットを作る。
その前にクラムチャウダーを作っておく。レトルトチックなやつで牛乳を足して温めるだけの簡単なやつだ。
さてガレットだが、クレープパンを持ってきてもらったのでそれで焼こうと思ったが、あまり大きくないので
ガレットらしく折り畳むことに少々手こずったが、サラダや生ハム、ソーセージで荒を隠して完成とした。
味はそば粉の香り漂うクレープといったところで、洒落た感じにはなっているが得られる満腹感はない。
後々感じたことだが、あれくらいの腹八分目がちょうど良くなり、改めて腹八分目のありがたさを知った。

2泊3日の旅では2日目が一番アクティブになる日だが、大したプランもなく成り行きを愉しむことにしていた。
とりあえず軽井沢へ下り、まだほとんどの店もオープンしてない旧軽銀座をショー記念礼拝堂まで闊歩した。
帰りには店もオープンしだして、土産物を買ったり、都内に数店舗構えるブランジェ浅野屋の旧道本店で
夕食のチーズフォンデュ用にバゲットを購入したりした。

昼は軽井沢ショッピングプラザで主にアウトドア系の店を巡り、隊員各々クロックスのアウトレットを買ったり
クッカーを買ったり、個人的にはノースフェイスのゴアテックス靴を買ったりした。
しかし平日にもかかわらずスゴイ人出だった。

その後は前日同様軽井沢のツルヤで食材を買い足し、一旦北軽井沢のコテージに食材を置いて温泉に向かった。
北軽井沢周辺は高価なホテルの温泉くらいしかないので、嬬恋まで車を走らせ嬬恋高原温泉つつじの湯に入った。
昼間に温泉に入るのは、夕食後だと近場は1,000円超えだし、遠出するのも億劫だし、夜はコテージにある
風呂に湯を張っていたのだった。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ガレットではなくクレープだな・・・
f0157812_10174710.jpg

旧軽銀座
f0157812_10174725.jpg


More・・・・・あと16枚、朝食から軽井沢散歩までの写真がありますよ〜!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-23 08:00 | travel | Comments(1)
2016年 09月 22日

20周年夏キャンプ 〜 ローストビーフ

初日の夕食はローストビーフ。事前にキャンプ場に食材セットを発注してあった。
セット内容は、ローストビーフ用の牛肉1kgと野菜各種、味付け用のハーブ塩、赤ワイン、油、皿、箸、トング、
フォーク、温度計にレシピまで付いていて手ぶらで行っても何とかなる品揃えだった。
しかも無料貸し出しのコンボクッカー(鋳鉄の鍋とフタになるスキレット)があるので、ダッヂオーブンも必要ない。
これらのセットで6,100円。これが高いか安いかは、あなた次第。

調理は主に私の担当だが、各々好きなものも作ったりもする。隊員のひとりが毎年持ち込む燻製器で
鶏肉とカマンベールチーズの燻製をはじめに作り、そのチーズをオンザリッツで食べたりしていた。
ローストビーフだけでは足り〜んと、持ち込んだトマトパスタを作ったりもしていた。

それらの食材を「軽井沢ロイヤル」という赤ワインとともに食した。
ローストビーフも以前のように芯まで火が通ることはなく、なかなか絶妙な火加減に仕上がったし
生でゴロゴロ入れた野菜も上下からの炭火によって、自らの水分でクタクタに仕上がった。
肉汁と赤ワインなどで作ったソースは、まぁまぁだったかな。
実に贅沢なコテージの夜であった。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_09121295.jpg

コンボクッカーが欲しくなった
f0157812_09121254.jpg


More・・・・・あと18枚、キャンプ場での夕食写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-22 09:41 | travel | Comments(2)
2016年 09月 21日

20周年キャンプ 〜 北軽井沢スウィートグラス

今回はいつもと違ってグランピングを謳っているだけあって定住型キャンプをする。
本当のグランピングはもっと豪華で豪勢にやるんだろうが、貧乏性がそこまではさせないんだな。

上田を発った一行は中軽井沢にあるツルヤという長野県内に展開している地元スーパーで食料を調達した。
長野方面へ行ったらこのスーパーはオススメだ。長野土産はここで揃うんじゃないかという品揃えなのだ。
この日予定してる夕食は2008年の尾瀬日光キャンプで失敗しているローストビーフのリベンジ。
ローストビーフ周りの食材はキャンプ場で用意してもらっているので、その他の食材を買い出した。

キャンプ場は北軽井沢なので途中ハルニレテラスに寄ってみたり、パンを買い食いしてみたりした。
14時頃には今回のキャンプ地北軽井沢スウィートグラスにチェックイン。
ここは通年やっている名の知れたキャンプ場。スノーシュー目当てに冬に来てもいいだろな。
様々なサイトがあるが、今回チョイスしたのはちょっと贅沢なノースランドコテージ
このコテージには超カッコいい薪ストーブがあるんだけど、そこまで冷え込まなかったので使わずじまいだった。
これもウィンターシーズンの楽しみにとっておこう。
とは言え、都会では日中30度にもなるこの時期だけど、北軽井沢は朝晩15度くらいになった。
まさに自分的に最高に適温なのであった。(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
北軽井沢って群馬なんだよね〜
f0157812_20365958.jpg
f0157812_20365988.jpg


More・・・・・あと18枚、軽井沢での写真がありますよ〜!!

by ymgchsgnb | 2016-09-21 08:00 | travel | Comments(4)
2016年 09月 20日

20周年記念キャンプ 〜 上田城

1997年に初回の阿寺渓谷キャンプからはじまり早20年。感慨深いものがあります。
なかなか企画が決まらない中、グランピングってのが流行りだそうで、20周年記念にと決行して参りました。

例年の如く日が変わる時刻に隊員が集結致します。今回の目的地は長野県なので比較的近く、夜通し走って
距離を稼ぐ
程のものではないと言いつつ、貧乏根性丸出しな我らはほとんど高速は使わず甲州街道を夜通しひた走るのであった。
真夜中の清里を抜け、野辺山高原に来ると超濃霧だった。依然小雨の降るなか、このままのペースで行くと
上田城への到着が早過ぎるので、朝からやってる温泉はないものか検索すると、隊員がお誂え向きの施設を発見。
そこは室賀温泉ささらの湯といって上田市街から南西の山里にあった。真田丸で御馴染み室賀氏の土地だろうか?
朝風呂が5〜8時で営業していて、ちょうど5時に到着するとこんな早朝から物凄い台数の車!
温泉内も芋洗い一歩手前の様相を呈していたのには驚いた。朝の早い付近のお年寄りに交じり熱い温泉で目を覚ました。

その後、上田城近くのガストに7時開店と同時に入店し、モーニングを食しながら過ごした。
ここまで時を待ったのは、城内にある眞田神社で大河ドラマをやっている今年限定の御朱印が貰えるからであった。
9時に境内に入った時には、すでに御朱印を受け付けていた。隊員2名が御朱印を集めているので
良い記念になったであろう。
我々が上田城内を散策して帰る頃に、観光バスが大挙して訪れ観光客を送り込んできた。
大河ドラマでさすがの真田人気だ。

我々一行は、上田市内の北国街道を練り歩き上田土産を携えて、今回のキャンプ地「北軽井沢」を目指すのであった。
(つづく)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
限定御朱印
f0157812_09133060.jpg

上田城へ
f0157812_09132990.jpg


More・・・・・あと18枚、上田での写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2016-09-20 10:35 | travel | Comments(3)
2016年 09月 08日

五龍岳日帰りピストンはつらいよ(4)

あまり休憩をせずにガシガシ登ってると、太腿の膝上辺りが攣り出すんだけど、今回も例に漏れずそんな感じに。
滑らないように緊張して、いつもと違う筋肉も使ってるようなので、攣ったことのないところまで攣り出した。
極め付けは、五竜山荘から白岳へ登り返している時のこと。ガレ場の九十九折りを登っていて右太腿が痙攣した。
太腿全体が攣って酷い痛みに襲われた。普通、攣ると筋を伸ばしたりして対処するのだが、この時は
何をしようにも攣りが収まらず、濃霧の稜線でひとり呻き声を上げ悶絶した。
このままだとゴンドラに間に合わない。時刻は13時30分。ゴンドラの運行終了までちょうど3時間。
多少急がないといけない時間だが、しばらくその場から動けずにいた。

10分くらいしてようやく歩けるようになった。ここからは下りだから、激しく筋肉を使わなければ
痙攣を起こすことはないだろう。
滑りやすい岩場で何度か転け、その際にふくらはぎが攣った。それでもクサリ場や階段を次々にクリアしてゆく。
深く沈むぬかるみや、雨の中ゲーターを装着しなかったのもあって、登山靴の中で不快な感触もしていた。
帰ったら登山靴のケアをちゃんとしないと大変だ。(現時点でなんとか汚れは落としたが、今まで一切
臭いがなかった靴が臭うようになってしまった)

登山時に憂いていた中遠見への登り返しはなかなか堪えた。攣らないように焦らず登る。
すると、今まで一切なかった眼下の谷筋が見え出した。南側には鹿島槍ヶ岳の国内4例目の氷河との呼び声が高い
カクネ里雪渓らしきものも見えた。そして信濃大町や安曇野方面も見渡せてきた。
急に晴れ出したのだ。もっと早く晴れてくれよ〜と心から思ったが、稜線は未だ厚いガスに覆われていた。

最終ゴンドラまであと1時間。白馬村の景色と共に地蔵の頭がクッキリ見えてきた。
あそこまで行けばリフト乗り場はすぐそこ。しかしわかっている、ここから先は階段地獄なのだ。
下りの階段もなかなか酷なものがある。今回はストックを持ってきていないので、太腿へのダメージも大きく
膝も悲鳴を上げてきていた。
下山しながらカラダは捻れ、顔が歪む。本当に最後の階段区間が長く感じた。

そして15時40分、無事に?リフト乗り場に到着。最終リフトまで残り35分だった。
高山植物園は観光客で賑わっている。自分とは対照的な姿だった。その中で自分だけ完全に浮いている。
クタクタになっている私は、迷うことなくリフトに乗り込む。はっきり言ってゴンドラ乗り場のアルプス平へは
歩いて降りて行った方が断然早い。しかしもう歩きたくなかった。セット券買ってるし、乗り放題だし。
でもね、リフト降り場はゴンドラ乗り場の遥か下の方まで下っていってしまうので、ゴンドラに乗るために
登り返して来なければならない。それが最後地味に辛い・・・。

駐車場までやってくると、用意しておいたプロテインに水を注ぎ飲み干す。今回は良い筋肉が付きそうだ。
近くの十郎の湯で汗を流した後は、翌日も休みだったのでゆっくりと家路についた。
松本でいつものサラダバー。そして行きと同じ八ヶ岳PAでぐっすり仮眠。
翌日からの筋肉痛はここ数年味わったことがない程の痛みだったことが、今回の激しい山行を物語っている。
もう五龍岳を日帰りでなんて歩かないと決めたし、オススメもしない。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
地蔵の頭を見下ろす
f0157812_17574095.jpg

酷いぬかるみ
f0157812_17574032.jpg


More・・・・・あと23枚、遠見尾根の下山写真がありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-08 08:00 | outdoor | Comments(0)