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2016年 11月 30日

霧ヶ峰ハイキング(後編)

車山から蓼科方面へと下ってゆく。ここが唯一傾斜がキツイところではないだろうか。
下りに使う分には全然平気。
10分弱下ると、湿原方面への入口がある。特に標識もないが、地図や方向感覚が携わっていれば行ける。

しばらく歩くと車山乗越(1,815m)に出た。普通「乗越」と名の付くところは、急登を登った先にあるものだ。
しかしここへは難なく到着。百名山の中では一番楽な乗越ではないだろうか。
その先に車山肩への分岐があるが、そのまま蝶々深山を目指す。
それまでの砂利道から、若干下りの気持ちの良い木道へとなる。
周りは見渡す限りの笹原。「霧ヶ峰を歩いてる!」という実感が押し寄せてくる。

蝶々深山の取付きで沢渡への分岐があり、そこには「ぬかるみ注意」の案内が出ていた。
朝から晴れているが、前日の雨の影響もあるのだろう、整備された木道からどっろどろの泥濘へと変わった。
靴に纏わりついて足が重くなる。岩に泥をなすり付けながら登りへと差し掛かる。
登りと言ってもここは霧ヶ峰、嫋やかな山容がつづくだけだ。登りになってから5分ちょっとで
蝶々深山(1,826m)に到着した。平坦な山頂に小さなケルンがいくつかある。
この時点で時刻は12時半。まだ遥か先にある八島湿原まで行って行けないことはないが
帰りのことも考えて引き返すことにした。どうせ周るなら朝イチで誰かと来たいものだ。
積雪期にはスノーシューハイクとかできたら気持ちよさそうだ。その時まで愉しみを取っておこう。

帰りは泥の道を引き返し、車山肩への分岐まで戻ってから車山肩へ戻った。
2時間のハイキングだったが、とても気持ちが良くなった。最高のロケーションでカラダを動かすって良い!
普段ジムで室内に籠って運動するのとは全く違う世界。
こんな事が日常に出来たらさぞかし良いだろうな。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
最高の道
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蝶々深山
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More・・・・・あと21枚、霧ヶ峰の写真がありますよ〜〜!!

by ymgchsgnb | 2016-11-30 07:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 11月 29日

霧ヶ峰ハイキング(前編)

美ヶ原とともに、気軽に行ける日本百名山ってことで以前から行きたかった霧ヶ峰
子供の頃からこの辺はよく訪れていた場所で、特にビーナスラインは好きな道。
久々に訪れてみたら、少しノスタルジックになってしまったよ。

諏訪湖畔から霧ヶ峰へ上がってくると、広大なベージュの笹原。その間をビーナスラインが美しくなぞっている。
クルマで走っている歓びを感じる風景だ。
蓼科方面に向かうと、ビーナスラインの両脇に駐車スペースがある車山肩という場所に到着。
霧ヶ峰とはこの広大な一帯を指すが、最高点は車山になる。
駐車場から車山山頂にある丸くて大きな気象レーダーは見えていて、今回はここから車山を目指す。

直登したとしても緩やかな山容だが、さらになだらかに登るために登山道は大きく回り込んでいる。
中くらいの岩も転がっているが、砂利道のような登山道でスニーカー程度でも問題なく歩ける。
逆に本格登山装備で歩いてる人の方が少ない。
ちょっとカラダに負荷をかけたかったので早歩きで登った結果、25分で車山(1,925m)に到着。

山頂部は広く、大きな気象レーダーが建っている。日曜日の昼頃で、この時期にしては気温も暖かかったので
行楽客もそこそこいた。リフトは動いてなかったようだが、白樺湖側から登ってくる人も多くいた。
山頂に30分程滞在して、遠くを眺めた。朝に比べたら富士山は大分霞んでしまった。
その代わり八ヶ岳は近く見え、赤岳などの斜面に雪が見えた。
先程までいた高ボッチ山や鉢伏山も眺められた。望遠で覗くと美ヶ原高原美術館の展示物も見えた。
そして何より眼前に広がる霧ヶ峰が美しかった。尾瀬のように野原に一本の道が通っている。
あの道を歩いて八島湿原まで歩いて、霧ヶ峰を一周しようか迷った。
朝から来ていたら迷うことなく歩いていたが、先に見える蝶々深山まで行ってみから考えよう。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
車山
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車山肩
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More・・・・・あと22枚、霧ヶ峰の写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2016-11-29 07:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 11月 27日

日本三百名山「鉢伏山」(後編)

頂上のすぐ先には展望台があります。思ったより小ぢんまりとした展望台だった。
ガスに包まれていて、登ったところで何も見えないのはわかっちゃいるけど登るよね〜。
ほらーっ!何んにも見えない・・・。

結局、鉢伏山は10分で登って、10分頂上に滞在して、10分で下る。
30分もあれば行って来いできる、お手軽な日本三百名山なのであった。
下ったら山頂付近が若干晴れてくるのは、ここ最近の個人的な流行りですな。。

下山途中にあった、美ヶ原方面の展望が素晴らしい展望台的な小山があり、その狭い山頂にカメラマンが
3人ほどギュウギュウと写真を撮っていた。
自分もそれに参加すると、足の踏み場もないほどだった。
レンズを望遠に替え、美ヶ原や穂高連峰を撮影して帰るのだった。

まだ朝の8時。下界で朝ごはん食べて、お次は霧ヶ峰へ目指します!

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
美ヶ原方面の展望地
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
すっかり太陽を浴びた槍穂
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More・・・・・あと15枚、鉢伏山での写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2016-11-27 07:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 11月 26日

日本三百名山「鉢伏山」(前編)

高ボッチ山での夜明け撮影を終え、クルマで鉢伏山荘までやって来ました。
鉢伏山までは、高ボッチ山スカイラインを北へ向かいます。崖の湯温泉との分岐を過ぎ、道なりに約6km進むと
鉢伏山荘という標識のある場所に到着します。
その駐車場入口には料金ポストがあります。普通車は500円、徒歩や自転車も100円の入山料がかかります。
付近にはいくつか建物がありますが、どれが山荘でどれがトイレ(100円)なのかよくわかりません。
営業はしているのだろうか?時期的にやっていないのか?
後日ネットで調べても、鉢伏山荘の情報は全く出ていません。廃業してるのかな?

7時30分、山頂へ向けて歩き始めます。
駐車場からの高低差も100m程で、30分もあれば行って帰って来れるので、一眼レフのみをぶら下げ
荷物は持たずに行きました。
はじめ山頂方向(南)とは違う北東の方向へ向かい、美ヶ原が眺められる分岐点を右折して
山頂方向へ向かいます。
道は広めの砂利道で、見た目の通りの優しい山容を緩やかに登ります。

高ボッチ山ほどでもないにしても、呆気なく10分ちょっとで鉢伏山(1,929m)へ到着してしまった。
山頂三角点は開けていて、平らな場所にあった。山頂感は全くない。
先ほどの高ボッチ山に比べて人の気配はほとんどなく、山頂手前で謎の写真撮影(プロっぽい)をしてた
男女3人組がいたくらいだ。
夜明けとともに発生したガスによって山頂付近はガスに包まれ、周囲の景色を眺めることは叶わなかった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
美しき美ヶ原高原ロングトレイル
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鉢伏山頂上付近
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More・・・・・あと15枚、鉢伏山での写真がありますよー

by ymgchsgnb | 2016-11-26 07:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 11月 24日

高ボッチの夜明け(後編)

4時半過ぎから山頂にいて、次々とシャッターを切っているが、同じような写真ばかり撮ってしまう。
見る程に美しい景色なので、自然とシャッターを多く切ってしまうのだ。

この日の日の出は6時22分。しかし太陽が八ヶ岳を越えてくるのは6時半を過ぎた頃だろう。
刻一刻と色味が変わっていき、5時半〜6時にかけての空が一番キレイだったかな。
英語では「dawn」と表現するが、日本語には「曙」「暁」「東雲」「黎明」「彼誰時」など
たくさんの美しい言葉がある。紛れもなく今見ている景色は日本語のそれらだ。

日の出の時刻になり、そこにいたほとんどの人が御来光待ちで東側に集中している時、密かに背後では
北アルプスがモルデンロートに染まっていた。自分ひとりが太陽とは反対にレンズを向けていた。
明るくなり過ぎないよう露出をマイナス補正して、肉眼そのままの美しさを表現してゆく。
すっかり雪化粧した穂高連峰や槍ヶ岳が美し過ぎる。

そして再び東側にレンズを戻した6時39分、北八ヶ岳と南八ヶ岳を分ける夏沢峠から光が差した。
あまりに神々しい光に包まれる。目に見える全てが息を吹き返すような光景だった。

気分が良いので、お隣りの鉢伏山(日本三百名山)へハイキングに行こう〜。クルマでね。
「夜明けあるある」で、若干ガスが立ち込めはじめてきたのだった。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
モルゲンロート
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EF24-105mm F4L IS USM
御来光
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More・・・・・あと13枚、高ボッチ山からの夜明け写真がありますよ〜〜

by ymgchsgnb | 2016-11-24 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 11月 23日

高ボッチの夜明け(前編)

2年前にも行ったことがある。その時は本気で夜明け撮影を狙っていなかったので、行った時には
夜が明け切っていて、東側の景色は霞みはじめていたのだった。
なので今回は夜景や、夜明け前からの景色、御来光を愉しみに早くから出かけた。

甲州街道から一転、狭く寂しい暗闇の山道をゆくと、日曜日だったということもあって高ボッチ高原付近には
大勢の撮影客でごった返していた。路肩には車がギッシリで、まさかの観光バスまで路駐していたり
テントを張っている者もいた。
自分は高ボッチ山頂を目指していたので、その先の広い駐車場まで進んでいった。
朝4時半の時点では、駐車場は意外にもガラガラだった。

クルマを降りると満天の星空に安堵した。というのも下界はずっと濃霧だったからで、星は全く見えず
それでも山の上は(高ボッチ山は1,665m)雲の上だろうと信じていたのだった。
ウルトラスーパー下弦ムーンの光が、天頂から燦々と降り注いでいたものの、さっそく星空を撮影。
光害のある中で、無闇に感度も上げず、星も動かない程度のシャッタースピードではこんなものだろう。

それでは高ボッチ山頂へ向かうとしよう。2年前は今回よりも1ヶ月前の10月末だったんだけど
その時は霜もすごく寒かったが、今回は霜は一切なく、前日の雨で多少泥濘んで気温もそこまで寒くなかった。
徒歩わずか5分。山頂にやってくると、富士山・諏訪湖方面側にはビッシリと三脚が隙間なく並び
場所取りがされていた。もはや良いポジションはなく、ややこんもりとした山頂よりで、彼らの後ろ側に
三脚を構えたのだった。

まだ夜明けすら感じさせない暗闇の中、レンズを向け長時間露光をしてみると、肉眼では全く見えない
富士山がしっかり捉えられていたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと17枚、高ボッチ山からの夜明け写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-11-23 11:16 | photo | Comments(0)
2016年 11月 19日

こんにゃくパーク土産

9月に行った旅行(夏キャンプ)で立ち寄ったこんにゃくパークで買ってきた土産をようやく食べきった。
無料のこんにゃくバイキングでタダ飯を喰らいに行ったのに、土産で2,500円程も落としてきてしまったやつです。
こんにゃくって超低カロリーなんだけど重いんだよね。かなり重量の嵩む土産でありました。

全部食べての感想は、麺に関しては開封時にこんにゃく臭を感じるも、食べてみるとまったく違和感がなく
小麦粉由来の麺と違って、伸びることもなく煮込めば煮込むほど美味しくなる。
食感こそコシが無く、グニョグニョとしたこんにゃく感はあるけれど、それ以外は全然許せる。
それよりも味付け、つまり付属のスープがかなり上出来だと言うことが、美味しさに直結している。
スイーツに関してはこんにゃく感が全くなく、言われてもわからないレベル。
いずれも糖質ゼロで、低カロリーなのが最大の魅力。
麺なんて1人分17kcalなんだから、お腹いっぱい3玉入れたって51kcalと笑っちゃうレベル!
自分の大好きな横浜家系のラーメン屋さんに、この麺で作ってもらえれば間違いなく頻繁に通うな。

夕飯をこんにゃく製品にすると、もれなく翌朝の体重計測で前日差マイナスになってるのが魅力!

一品一品の感想は下記の「more」からご覧くだされ〜。

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<iPhone 6>
こんにゃく製品
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ラーメン
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More・・・・・ひとつひとつのこんにゃく料理の感想はコチラ〜!!!

by ymgchsgnb | 2016-11-19 12:11 | foods | Comments(0)
2016年 11月 02日

国営ひたち海浜公園のコキア(3)

まぁいろいろとコキアコスモスの同じような写真を撮った訳だけども、最後に単眼50mmで撮ってみた。

以下の写真は、F1.4というとても明るい開放値で撮影したもの。
定番レンズではあるもののLレンズではないので、開放値では画質は良くない。
しかし開放値ならではのボッケボケで、普通のレンズでは得られない雰囲気の写真が撮れたと思う。
この柔らかい感じがお花畑にとても合っているね。

今回は同じ開放値のEF35mm F1.4L USMでは撮ってないが、そっちでも撮れば良かったかな?
せっかくのLレンズなのにね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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More・・・・・あと14枚、みはらしの丘での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2016-11-02 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 11月 01日

国営ひたち海浜公園のコキア(2)

このみはらしの丘は以前にも来たことがある。あの時は初夏の陽射しだった。
春になるとネモフィラという青い花で埋め尽くされ、そちらも圧巻なので、そちらのブログも見てほしい。
今思い起こしても素晴らしい景色だった。
5月のネモフィラと10月のコキアが、ひたち海浜公園の目玉と言えよう。

ネモフィラに比べ、コキアの赤い色は決して目には優しくないが、青空とのコントラストは何とも鮮やか!
このコキアの赤い部分は何なんだろ?茎なのかな?
何よりその姿形が滑稽で丸っこくて愛らしいではないか。

一方、周囲をかためるコスモスは秋の花の代名詞。コキアに負けないくらいの存在感だ。
可憐に秋風にそよいで、幻想的な世界を作り出しているようだ。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと18枚、みはらしの丘での写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2016-11-01 21:09 | photo | Comments(0)