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2017年 01月 30日

台湾旅遊(15)〜 再見! 〜

18時25分のフライトだったが、15時前に台北松山空港に到着。
とっととチェックインを済ませ、余った台湾ドルを使うべくお土産探しをする。

20,000円を両替した自分は、それほど余ってなかったが、空港内のコンビニで台湾のカップラーメン

台湾の定番菓子土産である鳳梨酥(パイナップルケーキ)を購入。

カップラーメンが嵩んだが、何とかキャリーバッグに押し込んで、荷物をカウンターで預けた。


1階のチェックインカウンターから、2階のロビーへやってくると、ここにも土産屋がたくさんあったのだ。

1階でお金を使い果たしてしまったが、こちらも見回せば良かった。(カードや日本円も使えるだろうが)


もう搭乗口付近でゆっくりしようと、出発2時間前ではあったが出国手続きを経て、無事出国。

出発ロビーにやってくると、搭乗口によってデザインの違う空間がとてもオシャレだった。

買いもしないが、免税店回りを繰り返し時間を潰し、パイセンはマッサージでお金と時間を潰していた。

そして定刻通り、松山空港を離陸すると約3時間半で羽田空港に着陸して、無事帰国となった。


帰国してから2日くらい経ってパイセンから「台湾行きたい」との連絡。

これはわかる!自分もまた行きたい。来年の正月明けにまた誰かを引き連れて行きたいよ。

香港行きの計画も出てることだし、愉しみは募るばかりだ。(完)


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台北松山空港1Fロビー

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オシャレな出発ロビー
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by ymgchsgnb | 2017-01-30 09:35 | travel | Comments(0)
2017年 01月 29日

台湾旅遊(14)〜 ラスト自助式 〜

迪化街を練り歩き、お土産を買ったりしている内にお昼になったので、そのままこの辺で食べて行こう。
と、その前に、初日から我々の鼻を嫌がらせ、不快な臭いを漂わせていた元凶臭豆腐を試す時かなと・・・。
どこの夜市でも見かけるチェーン店のような臭豆腐の出店で、ひとつ(40元、約150円)買ってみた。
この店のは串に刺さっていて、ちょっとした野菜が盛ってあり、謎のタレがかかっている。
このタレのおかげで、あのキツイ臭いは多少抑えられていて、これならイケるかもと串を1本ずつシェアした。
勇気を出してひと口・・・美味くはないなぁ・・・(その刹那)クッセーーーーーー!!!
ダメだダメだっ、無理無理無理!!!
我慢してふた口食べて、申し訳ないがゴミ箱行きと相成ったのであった。

お口直しに何を食べるかあれやこれや迷ったが、やっぱり行き着く先は庶民のブッフェ「自助式」
永楽市場横にある老爺素食というお店に決めた。「ベジタリアン」とカタカナで書かれてあった。
ベジタリアンというだけあって、当然肉は無い。しかし魅力的なおかずがいっぱいだ。
毎度お馴染み、お皿に好きなものをセルフで盛ってゆく。
ここも料金体系は全くわからずだったが、初日のランチのように品数でカウントされるようだったので
あまり品数は取らなかった。すると店員が我々の皿を取り上げ、やおら計りにかけた。
「品数じゃなくて、重さ!?」
だったらたくさんのおかずを少量ずつ取ればよかったよ。。
パイセンと同時に計られてしまったので2人で170元、割り勘して1人85元(300円強)だった。

湯葉と大根の葉を炒めたものや、メンマが得意美味しく、空芯菜も安定の味で、カレーは素朴極まりない優しい味だ。
一か八か煮卵を取ってみたが、普通の日本のしょうゆ味が染み込んだように美味しいやつだった。
そして味噌汁がセルフでどうぞ的なことを言われたので、遠慮なく頂いたがこれが驚愕の不味さだった!
せっかく臭豆腐を忘れ、それまでの美味しい口がまた残念になってしまった。
味噌汁の味なんて味噌で決まるものだが、まず出汁が効いてなく、酒粕のような風味がして異様な味。
台湾の人はこんな感じが「おふくろの味」なのかなぁ?日本の味噌汁が一気に恋しくなった。

食後、迪化街からホテルへの道中、まだ台湾らしいタピオカの飲み物を飲んでなかったので、路面店で
タピオカミルクティーを飲む。私はホットでパイセンはアイスだ。
台湾のティーは氷のありなし、砂糖の量など、昔懐かしカップの自動販売機のような設定ができる。
砂糖は普通、加糖、半糖、微糖、なしなどから選べる。ここは標準の味が飲みたかったので「普通」にした。
ひと口飲むや、パイセンが「甘めぇ〜!」と悶える。自分的にはやや甘くて美味しかったが、何より満たされた胃に
流れ込むタピオカが辛かった。
寛げるロケーションではなかったものの、午後ティーを堪能した我々は、ホテルへ荷物を取りに行った。

空港へ向かうには早かったが、もうやることも無くなり、タクシーで松山空港へ向かったのだった。

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More・・・・・あと16枚、迪化街でのランチ写真があります!!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-29 21:03 | travel | Comments(0)
2017年 01月 28日

台湾旅遊(13)〜 迪化街 〜

朝食後、部屋で少しまったりしてチェックアウト。荷物を少し預かってもらって最後の散策に出かけた先は
2日目の朝食を食べに歩いた迪化街だ。
なぜまた同じところへ出かけたかというと、旧正月前なのかこの日から祭りがはじまるようなことが書いてあったのだ。

赴いてみると前日とは打って変わって賑々しくなっていて、出店が軒を連ねていた。
前日は朝8時台だったのもあるだろうが、別世界のように装飾も人出も多く、永楽市場前ではお偉方を招いて
イベント準備や、メディアの取材が行われていた。
仕事柄、取材の撮り方や機材などに目が行ってしまうが、旅行気分に引き戻して市場へ入った。

市場と言っても布問屋も多いので、食品や服飾関係がミックスしている不思議空間。
採寸から仕上げまでやってくれるので、チャイナドレスを作りたい人には立ち寄ってみると良い。
朝食時もそうだったが、こちらの人は朝から食材の買い出しする人が多く、列を作っている店もチラホラ。

商店街に戻る。沿道の車道に迫り出すように店が広がっているので、いっそ歩行者天国にすればいいのだろうが
問屋関係の車両で大渋滞を引き起こしていた。
数ブロックにも及ぶ商店街だが、どの店も売ってる物は似たり寄ったりでカラスミ、乾物、お茶、お菓子などが目立つ。
自分もここぞとばかりに土産を購入。
台湾名物とかで、日本で買えば超高価、台湾のデパートや免税店でもお高めな物が格安で購入できるというので
食べたことないが烏魚子(カラスミ)を買ってみた。
そして九份でも飲んだ高山登頂烏龍茶と、ミルクフレーバーがするという金萱の台湾烏龍茶2種。

気がつけばもうお昼だ。ここで最後の食事をしてから空港へ移動することにしよう〜。

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永楽市場

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迪化街

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More・・・・・あと26枚、永楽市場と迪化街での写真があります!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-28 21:38 | travel | Comments(0)
2017年 01月 27日

台湾旅遊(12)〜 朝食麺 〜

とうとう最終日になってしまった。
チェックアウトは11時で、帰りのフライトは18時25分なので、それまで悔いの無いように過ごそう。
と言っても、3日目も全くのノープラン。まずは朝ごはんを食べに出かける。

外は雨。連日予報は曇り時々雨だったが、降られたのは雨の名所「九份」だけで、何とか晴れ男の体裁を保っていたが
この日ばかりは力及ばず、無念の折り畳み傘を差しての外出だった。
最寄駅横の雙連朝市方面へ向かう。朝から買い物客が多く、我々以外に観光客はいないようだった。
朝市なので朝ごはんを食べるというより、食材を買うところのようで、たまに路地に屋台があったり
庶民のブッフェ(自助式)があったりする程度。
最後の朝ごはんだけに、ちょっと選り好みしてなかなか店が決まらず、ただただ歩き回る時間が長かったが
若干妥協気味に元に戻って、駅前の屋台に腰を落ち着かせた。

ここまで目立って麺を食べてこなかったので、麺で攻めよう。
パイセンが注文したのは綜合なんとか炒麺。自分も同じだが麺違いの米麺(50元)と、ただの炒麺(30元)を注文。
2つ合わせて300円くらいと安いもんだ。
総合なんとかは、具のオールスターのようなやつで、イカやつみれ系など数種類の具がトッピングされていて
香菜ではなくバジルが乗っていて、米麺は糸のように細く、米由来だけに味はフォーのような麺でそこそこ美味い。
もうひとつの炒麺は一見汁がなく、もやしと魯肉の欠片のような具が乗っているだけで、麺は2日目の昼に食べた
「上海まぜ麺」と同じ感じで、シンプルなクセに結構美味しかった。
自分以外2品も麺を食べている、朝からガッツリの人は居ないようだった。

一度ホテルに戻ると、ホテルの入口横にある気になってた「牡蠣」と「もつ」の線麺の店にパイセンが食い付いた。
おろしにんにくをたっぷりトッピングしてもらい、テイクアウトして部屋で食べることにした。
これがなかなかのヒットで、灯台下暗しとはこう言うことか。
味もしっかりあり、牡蠣ももつもなかなか美味で、これならひとり一つ買えば良かった。

朝からお腹を満たした一行は、時間ギリギリまでチェックアウトせず、さらに散歩へ向かったのである。

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朝ごはん
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More・・・・・あと19枚、最終日の朝食の写真があります!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-27 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 26日

台湾旅遊(11)〜 夜市三昧 〜

臨江街夜市饒河街夜市と渡り歩いて、一旦MRTに乗ってホテルへ帰ると思われた。

中山駅から降りて帰ろうとしたところパイセンが「ちょっと寄りたいところがあるんだけど・・・」と。

そこは中山駅から南東方向へ歩いて10分程の一角、住所的には林森と書いてあったような。

今まで夜の台北市内を歩いていても、まったく出会わなかった妖しいスポットで、すぐに客引きが寄ってくる。

流暢な日本語で捲し立てられる言葉は、日本でもあるような或る歓楽街のようだ。

パイセンは行く訳ではなく、いつか来る時のためのロケハンだという。

客引きの一方的な話しを聞くと、安くはないがそれはそれは魅惑の領域だった。


夜の散歩を終え、まだ歩いていない中山界隈を通りホテルへと戻って来た。

しかしまだ21時だ。大人しくホテルへ戻る我々ではない。二夜連続でお隣り寧夏夜市へと繰り出す。

前日は24時頃訪れた夜市だが、さすがに21時は賑わっている。

ホントに夜市は活気があって良い。ブログを書いてる今もまた行きたくなってくる。


自分的にはパイセンの分まで鉄板焼を平らげたので、まったく食べる気はしなかったが、パイセン的には牡蠣のスープが

食べたいと言い出した。

屋台ではなく、店舗型の店に入り仔湯牡蠣スープ)を注文。いくらか覚えていないが、数十元だろう。

味は他の店と同じ超薄味で、コクはない。お湯に浸かった牡蠣だ。


フルーツ屋台でマンゴーメロンパイナップルを買って、まだまだ賑わう夜市を後にして、部屋に戻ったのは

21時半と健全な時間。最後の夜だし時間的にはもっと遊ぶこともできたが、体力的にお腹いっぱいになってしまった。

ここまで2日間、朝から夜までよく歩き、よく食べ、よく見て回った。まだ最終日を残しているが、台北を十分堪能できた。

文化的な観光地や建造物は見て回ってないが、それはまた次の機会にだ。


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寧夏夜市

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More・・・・・あと21枚、最終夜の写真があります!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-26 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 25日

台湾旅遊(10) 〜 饒河街夜市 〜

臨江街夜市からタクシーで向かった先は饒河街夜市だった。

到着したのが18時前とすっかり日も暮れ、夜市が輝きだす時刻だ。


饒河街夜市は士林に次ぐ規模の夜市にして、台湾最古の夜市でもある。

400m程の通りの両側には店舗があり、真ん中に屋台が連なっている。まず到着した西の端からロケハンがてら歩き出す。

すでに人の往来が激しく、歩くのにも時間がかかる。とても雰囲気がよく、日本にもこう言う夜市があったらと良い思う。

ひと通り歩き、どんな店があるか把握した。


東端の入口はMRT松山新店線の終点である松山(ソンシャン)駅前になっているのと、ライトアップされ

異世界の様相を呈した慈祐宮という寺院があり、その参拝客も相まってさらに人出が多くなり、とても賑わっていた。

こちら側の夜市の入口には福州世祖という胡椒餅の人気店が行列を作っている。

パイセンはそこの胡椒餅を、自分は他店の胡椒餅を食べた。どちらも50元(200円弱)だ。

横浜中華街で何度も食べているが、やはり本場で食べとかないとね。横浜では3〜400円くらいだったかな。

パリパリの生地の中に、ネギがたっぷり入った肉の餡はジューシーで、五香粉が効いていてスパイシーだ。


再び夜市を歩き出すと魯肉飯(ルーロー飯)の文字。こちらも台湾名物なので頂いとこう。

小さなお椀なので、一気にかき込めそうだ。細かくなった魯肉(豚の角煮)がごはんに乗っていて25元(100円弱)だ。

今度行った時は、もっとしっかりした魯肉飯を人気店で食べてみたい。


そしてパイセンは歐林という鉄板焼の店に入っていった。自分はそこそこ腹は満たされているので付き合いで入店。

何やら適当にコースっぽいものを1人前注文。伝票には雙人套餐B(620元)という所に印が入っている。

シェフが目の前の鉄板で手早く調理をはじめると、小気味良い金属音を立てながら次々と料理を目の前に並べる。

ところがパイセンと私の前に分けて並べてゆく。まさか2人前のオーダーになっちゃってるのか??と心配。

台湾ではお高めな2,000円を超える金額なので、2人前となるとかなりの出費だ。

肉や海鮮、野菜など豊富な6品が瞬く間に並べられた。どれも美味しく頂けた。

注文したパイセンはすぐに満腹になってしまった模様で、付き添いで来ていた自分の方が多く食べた。

超満腹で心配していた会計は・・・無事1人前だった。これは2人で来て2人前頼んだら大変な量になるな。


すっかり夜市を満喫しても時刻は19時半。しかし、まだまだ夜は長いのであった。


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饒河街夜市

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鉄板焼
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More・・・・・あと28枚、饒河街夜市での写真があります!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-25 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 24日

台湾旅遊(9)〜 台北101 〜

ロープウェイで動物園駅へ戻ってきた我々は、再びMRTへ乗り六張犁(リウツァンリー)駅で降りた。
台北101へはMRT文湖線に乗って大安(ターアン)で乗り換え台北101/世貿駅へ行けばすぐなのだが
歩きたいのでここから大通りを歩いて向かう。
途中、臨江街夜市もあったが、まだ16時なのでスルー。

大きな交差点を曲がるとそれは見えた。
他のビルとは一線を画した高さ。しかし、思ったほど高くは感じない。
確かに高さは508mでビルとしてはかなり高く、竣工当時は世界一高いビルだったが、東京スカイツリーの
細くて高い塔を見慣れているからか?
台北101はビルなので、ある程度太さがあり思いの外スレンダーさがなかった。

台北101の足元まで行ってみると、イベントやらデモやら政治的な煽動などやっていた。
さて、ここまで来て登るか否かとなった。91階の展望台まで 500元(2,000円弱)で上がれ、台北の市街を
見下ろすことができる。
夜景なんてキレイだろうが、まだその時間には早い16時半だ。一旦、地下1階にあるというフードコートに行ってみたが
そこはデパ地下と言った感じか。鼎泰豊があったが腹は減ってないし、もう小籠包はいいかなと。。

結局、せっかくの台北101も何もせずトンボ帰りとなった。
ひとつ先の終点象山駅から象山(シャンシャン)に登り、暮れゆく台北市街と台北101の夜景を眺めるなんて
ロマンチックなこともできたが、カラダもお腹も疲れて元気がなかったし、おじさん2人だし、却下となった。

さっきスルーした 夜市へ再び戻ってみる。
17時を過ぎてチラホラ雰囲気が出てきそうな臨江街夜市だったが、まったく食欲が湧かず、夜市を通過しただけとなった。

一旦ホテルへ戻って、仕切り直し作戦を練るかとも思ったが、パイセンの先導でタクシーへ乗り込み
夜市から夜市へと向かったのであった。

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臨江街夜市
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More・・・・・あと18枚、台北101と臨江街夜市での写真がありますよ!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-24 15:39 | travel | Comments(0)
2017年 01月 23日

台湾旅遊(8)〜 猫空 〜

中山駅からMRT松山新店線で東へ2駅の南京復興駅MRT文湖線に乗り換え、終点の動物園駅へ行く。
色味的には東京で言うところの千代田線から副都心線に乗り換える感じだ。(意味の無い例え)
MRT文湖線は地下鉄ではなく高架線になっていて、電車内はすごぶる狭い。線路もレールではなかった。

30分弱の電車旅で、車窓の景色は都会から住宅地、丘陵地帯と変わっていった。
終点の動物園駅からロープウェイの動物園駅までは歩いて5分程と若干距離があった。
動物園駅からは2つの駅を経由して猫空駅まで約35分の空旅。曇りがちの天気だったけど、眺望を堪能できた。
途中90度近い方向転換を含め、遥か山の向こうまで延びるロープウェイのワイヤーが距離を感じさせた。
いくつもの山と谷を越えて、ようやく終点の猫空駅に降り立った。
ロープウェイもMRT同様悠遊卡が使えるので、全線乗った場合の料金120元が100元(370円)に割引されていた。
猫空(マオコン)とその漢字が何ともカワイイ名前なので、日本語でねこそらと呼んでいた。

お茶の里と言うほど駅周辺に茶畑は見えず、何となく周辺を散策するかと歩き出したが、駅前の売店に吸い寄せられた。
葱油餅が気になったので40元(約150円)を払いその場で作ってもらった。
ネギを練りこんだ粉もんかと思いきや、作り方を見ていて驚いた。しばらく衣を油に浮かせた後、いきなり生卵を
衣の下に潜らせた。衣と卵を一体化させて揚げたものに醤油とチリソースを塗り完成。えっ?ネギはどこ??
そうか!ただ葱油で揚げたものなのか!
食べてみると、香ばしくそこそこ美味しいけど、いわゆる油っぽいただの衣である。

それでは散策をはじめよう。道沿に行った先に天恩宮という寺院があるというのでそこまで歩いてみた。
途中に茶坊や喫茶店が点在していたので、それが「お茶の里」である所以なのだろう。
天恩宮には滑稽な表情の弥勒菩薩が祀られていた。
菓子工房が併設されていたので、1つ緑茶を買い食いしたら、口の中の水分を丸ごと持っていかれ呼吸困難に陥った。。
ここで引き返してしまったが、さらに歩いていけばいくつかの茶坊や、体験教室やお茶を学べるセンターもあったらしい。

引き返した我々は一軒の喫茶店へ落ち着いた。
休日は賑わう猫空のようだが、平日の午後はゆったりした時間が流れている。そんな落ち着いた時を満喫しに入った店で
のっぴきならないモノを注文したのであった。
私は抹茶ミルクと普通のを注文したが、パイセンがどういう訳かマンゴーコーヒーを注文。
グラスの下のマンゴーをストローで吸い込めば美味しいマンゴージュース。上のコーヒーも普通だ。
しかし混ぜてはいけなかった・・・味は「混ぜるなキケン」とだけお伝えして想像にお任せしよう。

2時間近く猫空で過ごし、再び長いロープウェイの旅を経て下界に戻ってきた。
次は台北のランドマーク台北101へ向かってみよう〜。

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More・・・・・あと32枚、猫空への空中散歩と、お茶の里でのティータイム写真があります!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-23 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 22日

台湾旅遊(7) 〜 連日の小籠包 〜

朝食&散歩の後、ホテルに一旦戻って作戦会議をした結果、(マオコン)というロープウェイに乗って
台北近郊のお茶の産地へ向かうことにした。

その前に何か食べてですね・・・(朝ごはんが少なかったのと、たくさん歩いたので)
ひと駅先の中山(ツォンシャン)駅まで歩いた。中山は三越デパートがやたらとあって都会な感じだ。
MRTで移動する前に、ちょっとお高めでもいいので、落ち着いて小籠包など食べられるレストランを探した。
11時ちょうど、高記(中山店)というちょっぴり高貴な上海料理店があったので入ってみると、早めの時間帯だったが
店内は結構埋まっていた。

小籠包麻婆豆腐を共通で注文し、パイセンはライス、私は上海まぜ麺でいただく。
主役の小籠包だが、前日食べたカジュアルの小籠包と比べて、コチラの方が何となく好きだが大差は無い。
どこの店もどんな店のも大抵美味しいが、劇的に美味しい小籠包の店なんかあるのだろうか?
世界に名を馳せる鼎泰豊などの高級店へ行けば違うのだろうか?今回の旅では行けなかったので、日本の鼎泰豊や
横浜中華街にでも行って確かめてみるかね。
麻婆豆腐は日本の美味しいやつと変わらずで、「麻」のしびれも多少あるし、「辣」の辛さが顔に汗をかかせた。
パイセンはライスと合わせ美味しそうに食べていた。一方私の頼んだ上海まぜ麺とは何ぞや?
メニューの中ではひと際安く(確か30元)、チンゲン菜の乗っためちゃくちゃ美味しいカップ焼きそばといった感じ。笑

ちなみに、さすがに高貴なお店だけあって、会計中のレジでは店員さんは立ち喰いしてなかったです。笑

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More・・・・・あと16枚、2日目のランチ写真があります!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-22 09:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 21日

台湾旅遊(6)〜 台湾式朝食 〜

2日目。ホテルの朝食が付いてる宿泊プランだったが利用しなかった。
なぜなら中華圏の人は朝食を家で食べず、外で食べるのが一般的だというので、我々も同じように食べたかったからだ。
なぜ朝食を作らないかと言うと、外で食べた方が安いし楽だから。ごもっとも。

ホテルから西へ向かって10分ほど歩くと、迪化街(ティーホアチエ)という問屋街があるのでとりあえず向かってみた。
ガイド誌によると布問屋や服飾系の店が多く、かつての台湾商業の中心だったところのようだ。
この時間では開店準備中の店が多く、まだシャッター街のように静まっていた。
それでも路地の一角では朝食処の店も所々あり、我々は一軒の店を選んだ。

迪化街の中心地にある永楽布市場の向かいの清粥小菜という店。
20種類くらいの中から食べたいおかずを指差すと、店のおばちゃんが小皿に盛ってくれるのでお盆に乗せてゆく。
最後にお粥を受け取り、オープンテーブルに席を取った。お金の支払いタイミングは人によってバラバラのようで
我々はその場ですぐ払ったが、相席させてもらったおじさんは帰りがけに支払っていた。
私は3つのおかずとお粥で75元(約280円)だった。
よく中華粥というと、大きな丼ぶりに鶏ガラ味のお粥が入っていて、揚げパンを浸して食べるのを想像していたが
この店は小さな茶碗でお粥に味はなく、おかずで味を付けて食べる感じだった。
なので、夜市のハシゴで疲弊した消化器官を優し〜く撫でていった。おかずは薄味だがどれも美味しかった。
特に目玉焼きが美味しく、甘めのタレが絶妙でお粥がススム君でした。

朝食を済ませた我々に課題が生まれた。初日に詰め込み過ぎて、旅の目的を1日でクリアさせてしまったので
これからどうするか完全にノープランになってしまったのだ。
とりあえず宛てもなく歩き出し、北門(ペイメン)から西門(シーメン)へと大通りを南下した。
西門は「台湾の原宿」で若者の街のようだが、さすがに朝9時からやってる店はファストフードくらいだったので
食後と朝の散歩を兼用した小1時間のウォーキングを終え、タクシーでホテルに一旦戻り作戦会議を開くことになった。

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清粥小菜で朝ごはん
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by ymgchsgnb | 2017-01-21 08:00 | travel | Comments(0)