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2017年 04月 24日

清里ドライブ

いちご狩りなんて30分で終わっちゃうんだから、そのあと何するかってことで山梨へ来たようなもん。
ちょうどお昼だし以前訪ねたおいしい学校へ行ってみよう。まぁいちごでお腹は満たされてるんだけどね。

写真は撮ってないんだけど津金の三代校舎は、まさに春の学び舎で初夏の陽気にが満開で、校庭ではおじちゃんおばちゃんが
宴会で愉しそうに歌ったり踊ったりしてましたよ。

おいしい学校では給食ランチも良かったんだけど、やっぱりイタリアンにしましてザーピーを食べました。
ランチはセットしかなく、単品で注文できるのはピザだけだったのですが、いちごである程度満たされているので
マルゲリータ1枚(巨大)を2人でシェアしても十分でした。

その後、この季節になると道の駅「南きよさと」にはたくさんの鯉のぼりが谷に架けられるので、クルマを下りて見て行った。
標準レンズで撮ってみると、先日の幸手の桜撮影で付けたソフトフォーカスフィルターが付けっ放しだったので
ボヤけた写真になってますが、これがまた自分で言うのもなんですが良い演出してまして、こんな風景写真にも合うなぁと
若干クセになりそうな予感が致します。
青い空と無数の鯉のぼり菜の花。良い景色でございました。

そして、ここまで来たら清里までもと相場が決まっていまして、高原に向かっておりましたが、連れが萌木の村
メリーゴーランドに乗りたいと年甲斐もなく言い始めたので、普段風景ばかりで人物写真を撮らないので、ここどとばかりに
モデルになってもらい、ソフトフォーカスを効かせ、ファンタジックに撮ってあげましたよ。
本人の名誉のために写真は載せませんが、なかなかかわいい写真が撮れました。

そして清里と言えば、お決まりの清泉寮です。遥か富士山を眺めながら有名なソフトクリームを久しぶりに食べました。
1,400m程の高原なので、盆地でのいちご狩りとは気温が全然違って、最高の清涼感を感じられました。
連れは萌木の村に隣接している清里ミルクプラントでソフトクリームを食べていて、私は清泉寮でいただきました。
ミルクプラントのはキレの良い、後味がスッキリしたソフトクリームだったのに対し、清泉寮のは黄色がかったクリームで
カスタードのような風味のする濃厚な甘さは相変わらずの美味しさでした。

こうなったら山梨の定番ドライブコースをひたすらなぞる感じで再び甲府盆地へ戻り、盆地を夕景から黄昏を経て夜景に至る景色を
見下ろすほったらかし温泉でまったりした。まだピークは迎えてないが、盆地を染める薄ピンク色の桃の花。
GW頃には甲府盆地一面がピンク色に染まってキレイなんだろなぁ。
そしてやっぱりココ、小作 石和駅前通り店でほうとうを堪能して帰路につきました。

また会社の後輩たちを連れて、GW明けにでも伊豆ドライブを敢行する計画を練ってます。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
ソフトフォーカスも悪くないねぇ
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More・・・・・あと13枚、清里での写真がありますぞ

by ymgchsgnb | 2017-04-24 07:47 | drive | Comments(0)
2017年 04月 23日

山梨でいちご狩り

昨年来から「行こう」と言っていたいちご狩りにようやく行ってきました。
時期的にはもう終わりかけのいちごですが、まだまだ成ってましたよ。

今回お邪魔したのは山梨県中央市にあるグルメいちご館 前田という農園。
沿道からは目立たないビニールハウスだけのシンプルな農園で、別な入口には幟が立っていた。

この日は5月下旬の陽気で、ビニールハウス内の気温は30度!を超え、大汗を掻きながらのいちごを貪る始末。
4月になっても比較的高いひとり1,600円で食べ放題という料金ですが、特に時間の縛りは言われなかった。
春休みも終わった平日なので、ほとんど人のいない中でのいちご狩りでした。
この農園は例え混雑していてもエリア制なので、他の客といちごを巡って骨肉の争いをすることもないようです。

さていよいよいちご狩りのスタートです。15年振りくらいかなぁ。どうでしょう軍団のような意気込みで
来年から身が成らなくなるくらい根絶やしにしてやる勢いで狩ってやりましょう!
まずはメインの章姫という品種から。もう味の感想なんて大して覚えてないですが、ごくごく一般的ないちぎの味だったと思います。
酸味と甘さのバランスの取れた美味しいいちごでしたかな。
茹だる暑さの中、写真も撮りつついちごを狩るのは、かなりの作業でしたしね。

我々の担当エリアをほぼ食べ尽くすと次の希少種のあるエリアに移動します。そこには有名な紅ほっぺ
珍しいかおり野ホワイトレディーアスカルビーという品種がありました。
農園のおじさんが干からびてシワシワのいちごを採りだし「こういうのが甘くて美味しいよ」とアドバイス。
見た目も悪く、美味しそうもなく、痛んでるとしか思えないそれを恐る恐る食べてみた・・・なにこれ!!!
劇的に甘さが凝縮していて、まるで砂糖をたっぷり塗したかのような衝撃の甘さだった。
逆に酸味は無くなっていたけど、そんな見てくれと味のギャップに驚いた。

積極的に干からびた紅ほっぺを狩っていったのだった。個人的な感想は章姫より紅ほっぺの方が甘みも酸味も強くて
好きな味だったかな。
そして希少種のかおり野だけど、前品種を超えない味であまり美味しいとは感じなかったが、案内を見ると
3月頃から味が落ちると表記してあったので、そう言うことなんだろ。
次はホワイトレディー、見た目からもわかる通り白っぽい身で独特の香りがする。ハワイのプルメニアの香水のような
香りがすると書いてあったが、その香水がよくわからん。味よりも香りを愉しむいちごかな。
そして最後にアスカルビー、もう全く味の感想なんて覚えてない。ってことは響く味じゃなかったのかな。

以上、スポーツのような汗だくのいちご狩りでした。時間的制約はなかったけど、時間制のある農園の
ごく一般的な30分制限と同じ時間でお腹いっぱいになり、もう当分いちごは要らねぇってなりました。
何粒食べたかは数えなかったけどね。
しかし一般的に冬のはじめからGW明けまでいちご狩り営業やってるのに、よく無くならずに成ってるなと不思議に思う。
そんなに次から次へと身が成るのかな?なかなか根絶やしできるまでは食べ尽くせないや・・・。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
章姫
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希少種も
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More・・・・・あと19枚、いちご狩りの写真がありますよん

by ymgchsgnb | 2017-04-23 14:04 | drive | Comments(0)
2017年 04月 15日

幸手・桜まつり?

ライトップの時間までまだまだあるので、時間を潰しがてら調整池方面へ足を延ばした。

メインの桜堤以外にも、池の周囲を囲うように広範囲に桜が咲き誇っていた。

外国人が川の上にドローンを飛ばして撮影している。強風の中でも安定して浮遊していた。
ドローンパイロットが丁寧な日本語でおじさんおばさん連中の質問に答えていた。
ちゃんとカラーのベストを着て、人の上は飛ばさないと語っていた。
ドローン操縦してみたいな。

再びメイン会場の桜堤へ戻ってきて、ふと駐車した時に感じた違和感を思い出した。
出店のプレハブはあるもののオープンはしていない。夜になったら開店するのかなと思ったが
会場の撤去をはじめている業者もいて、少々不安になり観光協会に電話してみた。

すると、桜まつりは終わり、ライトアップもしていないという・・・

やっちまった。ちゃんと調べないで来てしまった。だって、Twitterの検索だと前日アップされた写真が
まだ満開なんだもん、そりゃまだ桜まつり最中でしょうと思い込むわさ。

この日は4月12日、当初のまつり開催期間は9日までだったところ、開花の遅れで1日延長して
10日までやっていたという。
葉桜も出てきてるとは言え、全体的にはまだ全然満開の内だよ。それをたった1日の延長って無くない?
逆に言えば、幸手市的にはまだまだ稼げるのに止めちゃうなんて勿体ない。
人出も衰えずたくさん来てるし、自分だって来ちゃってるくらいなんだからまだやればいいのに。

もうね、その場で戦意喪失して写欲も一気に失せ、帰り支度をはじめましたよ。
他の夜桜スポットに向かう元気もなく、まだ何時間もかけて家路につきました。
駐車場もタダな訳だよね。
桜の規模的にも、交通の便的にも、もうわざわざ来なくていいかな。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
桜堤
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More・・・・・あと15枚、すでに終了していた「桜まつり」の写真があります・・・

by ymgchsgnb | 2017-04-15 14:05 | photo | Comments(0)
2017年 04月 14日

幸手・権現堂公園

関東の平野ではの季節が終わりつつある休日。今年もどこか撮影に行かないとなぁと思っていた。
2つのの名所の内どちらに行こうか迷っていた。それは「山梨のわに塚」と「埼玉の幸手」だ。
どちらも夜桜ライトアップがあり迷っていたが、山梨は山登りで行くことも多いので、今回は埼玉を選択。

夜桜をメインの撮影として、昼前に家を出てゆっくり一般道で向かった。
ナビで距離優先にして向かったが、さすがに時間がかかり、4時間で幸手に到着した。
桜まつり期間中は有料臨時駐車場もあって、そこに停めたのだが、料金を取られることもなく
さらに不思議に思ったのが、19時で駐車場を閉鎖するという案内看板だった。
「だって夜桜ライトアップするんでしょ?なんで19時までなんだろ?」と思いながらも、まずは明るい内に
昼間の撮影に挑んだ。

調整池と中川を囲むようにある権現堂公園に、中川沿いに1km程の桜堤があり、そこが名所になっている。
全国お花見ランキングでも第8位になっているほどだ。
1kmに及ぶ長さの桜堤なんて全国的に見て大したことはなく、昨年撮影に行った都幾川の方が圧巻だ。
しかし幸手にも都幾川と同様菜の花畑がある。規模的には都幾川の方が広範囲だと思うが、なぜか幸手の方が
人気が高い。

初めてここに来てみたが、上記のようなことから思っていたほどの規模がなく、少し残念に思った。
それと撮影開始が午後3時頃というのもあったため、地理的状況から菜の花畑側から桜堤を撮ると
日は高いのだが、逆光気味になりが暗くなってしまうのだ。
今回の写真はソフトフォーカスフィルターを入れ、かなりハイキーな写真に仕上げてある。
それはを明るく撮りたかったためなのである。ちょっぴり幻想的でこれもいいでしょ。
また来ることがあれば、午前中から撮影に挑みたいね。(つづく)

撮影日:4月12日

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
権現堂桜堤
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超ハイキー撮影
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More・・・・・あと14枚、幸手の権現堂公園桜堤での写真がありますよ

by ymgchsgnb | 2017-04-14 13:24 | photo | Comments(0)
2017年 04月 02日

最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(4)

気温も高まってきたので、フリースは脱いだままベースレイヤーとハードシェルのみを着て帰る。
自分のトレースに辿ってゆくと、向こうからスノーシューを履いた2人がやって来た。
すれ違いざまに「暑いですね〜(汗)」と見るからに王ヶ頭ホテルの宿泊客で、分厚いダウンコートを着込んでいる。
「こんにちは〜」と返すものの、心の中では「そんな着込んでたら、そりゃ暑かろうぜ」と思った。
その後、スノーシューをホテルでレンタルしたのか、次々と宿泊客が王ヶ鼻方面へ歩いて行った。

11時前に再び王ヶ頭ホテルに戻ってきた。
宿泊客なのか、春休みの雪上体験者なのか、子供たちがホテル前のプチゲレンデで遊んでいた。
雪だるまを作ったり、ソリで滑ったり。
王ヶ頭ホテルの中で休憩したり、軽食なんぞ食べたりできる場所があるのか調べてみようかと思い
「日帰り客は北口へ」の案内に従って扉を開けてみたが、土足禁止なので面倒臭くなって諦めた。

山本小屋方面に戻るべく再び歩き始める。相変わらず大雪原を歩くのは気持ち良いもんだ。
白い雪原を雲の影がゆっくりと動いてゆく。
そんな様子を塩くれ場でタイムラプスに撮ったりしながら、12時過ぎに駐車場に戻ってきた。

当初、美ヶ原だけだと「雪欲」を満たせないかと思い、霧ヶ峰へハシゴする気持ちもあったが
今回の美ヶ原はこれだけで大満足!物足りなさなんで微塵も感じない。これでスッキリ帰れるというもの。
日ごとに春へ向かう季節だけど、三寒四温まだ寒さがぶり返す季節でもある。
まだ降雪もあるだろうし、まだまだ新雪のスノーシューを愉しめるんじゃないかな。(完)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
プチゲレンデと化したホテル前
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美しの塔付近にて
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More・・・・・あと16枚、美ヶ原の写真があります!!!!

by ymgchsgnb | 2017-04-02 09:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 04月 01日

最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(3)

王ヶ頭から王ヶ鼻へはホテル脇から関係者用の車道が途中まであり、そこを歩いていけば少し楽できた。
しかし夏道を歩いてみようと王ヶ頭から少しの間、斜面をトラバースしてみた。
モッフモフとしか形容し難い新雪をラッセルしながら突き進む。スノーシューでも時に膝くらいまで沈んでしまう。

すぐに車道に出て、圧雪路をガリガリとスノーシューのまま歩いてゆくと、車道とは逸れて王ヶ鼻への道に出た。
やはりと言うか当然と言うかトレースは無い。あるのはアニマルトレースのみ。
車道の端を示す赤白のポールを頼りに進む。
以前、夏にも来たことがあって、道も知っているつもりで、そう遠くない距離のところへ行くので
地図も確認しないで歩いていた。さすがにラッセルはキツいもんですな〜。でも愉しい!
王ヶ鼻へ行くのに、先に見える電波塔まで行ったかなぁ?と疑問に思い、何となく王ヶ鼻への道を
過ぎてしまったと思い左に舵を切ってみた。しかしすぐに「王ヶ鼻はここじゃない」と判断し戻った。
この間違ったトレースには印を付けておいた。トレースを付けた者の責任として。

元の道をさらに進み電波塔の左側に、以前にも見た「王ヶ鼻0.2km」の道標を発見。
5分程進んで王ヶ鼻(2,008m)に到着。
以前はたくさんの人がいた休憩敵地。今回は誰もいなければ足跡もない。人跡未踏の地に来たようだ。
突端に岩場が露出しているのは、風が強い場所だからだろう。しかしこの時は全くの無風。
こんな西側が開けた状況で風が無いなんて、冬型の気圧配置ではありえませんね。
陽当たりも良かったので、ハードシェルとフリースを脱ぎ、ベースレイヤーたった1枚で過ごせました。
ザックを降ろし岩に腰を下ろして、おにぎり食べたり、景色を撮影したり、30分以上休憩して
王ヶ鼻を独り占めしたのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
王ヶ鼻にて
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More・・・・・あと16枚、王ヶ鼻までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2017-04-01 09:00 | outdoor | Comments(0)