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2018年 01月 31日

雪の高尾へ(2)

小仏城山までプチ縦走してきます。
高尾山から小仏城山の間って、霜が溶けてぐちょぐちょになるイメージだけど、ここまで雪が積もってくれていれば
ほぼ土は見えないだろうから安心だ。
しかし、気温が上がってきたせいもあって水分の多い雪が、チェーンスパイクの裏に引っ付きはじめるのだった。
その雪だんごがスパイクの短い爪より厚くなるので、歯が効かなく滑るようになってしまった。
少し歩いては雪だんごを落とす面倒な事態となった。

高尾山から歩き始めて45分の11時35分、小仏城山(670m)に到着。
一丁平を歩いてるあたりから富士山は雲に隠れてしまったが、関東平野方面の眺望が素晴らしい。
思ったよりも登山客がいたが、机とベンチがたくさんあるので、景色の良いところでザックを下ろし落ち着いた。
ちょうど昼時で、みんな湯を沸かしてカップラーメンなどすすっている。
自分は今回は非常食以外持ってきてなかったので、名物のなめこ汁でも買おうと城山茶屋へ伺ったが、茶屋の人が見当たらない。
待てど暮らせどいないので「まぁいいや」と諦め、冷たいアミノ酸ゼリーをチューチューしたのであった。

手軽に来られる場所だし、会社の奴ら何人か連れてハイキング計画してみようかな。


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More・・・・・あと11枚、小仏城山までの写真があります。。

by ymgchsgnb | 2018-01-31 12:41 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 30日

雪の高尾へ(1)

1月の下旬になって会社暇です。
山へ行こうと思えば、選り取り見取りどこへでも行くことも可能でしたが、引き籠ってました。
本格雪シーズンを見据えての資金温存とでも言いましょうか。
でもさすがに軽くでも山に登っておこうと、雪のついた近場の高尾山へ行って参りました。

朝の渋滞の中、クルマでも1時間程度で行けるので、早朝から出動しなくてもいいし楽ですね。
手軽に行けるので、日頃の運動&ダイエットにもっと高尾を活用しないとです。

トリックアート美術館前のいつもの八王子市高尾山麓駐車場にクルマを停め、身支度を整えて稲荷山コース登山口へ向かいます。
ケーブルカーの清滝駅には平日だけど程よく登山客がいます。その駅のすぐ横に稲荷山登山口はあります。
はじめの階段から雪がびっしり付いているので、今回はスタートからチェーンスパイクを装着しました。
高尾山は様々な登山コースがありますが、稲荷山コースは観光客が滅多に入り込まない本格的な登山道でいいですよ。

スタートの階段こそ雪が付いてますが、すぐに陽当たりの良い道になるので、一旦8割程度の夏道になります。
スパイクの歯を軋ませゆっくり、そこそこな傾斜を30分ちょっと登ると稲荷山(400m)に到着。東屋があり東京方面の眺望が開けます。
すっかり頭と背中が汗で濡れています。ここでニット帽と手袋を外し、タオルを首に巻き、頭には汗が滴らないように
薄手のネックゲーターを装着します。

稲荷山からはしばらく平坦で緩やかな登山道を歩きます。登山道はすっかり圧雪路になり、スパイクが小気味良く効いて
実に快適に歩けます。他の登山客は何も付けないで歩いてる人が多かったが、チェーンスパイクは必携です。快適です。

スタートから1時間10分、ついに高尾山頂直下の階段地獄が見えてきました。
トレイルランナーがあっと言う間に登っていくのにつづいて、足の運びと呼吸をリズムに合わせて進みます。
地獄まで行かないけど、リズム良く登り続けて5分ちょっとで高尾山(599m)に到着です。
こんなに雪に覆われている山頂は初めてだった。反対側から観光客や登山客も登ってくる。1号路やケーブルカーの山頂駅から来る道は
どれくらい除雪されているのだろうか、スパイクの類を装着してる人はほぼいません。

快晴でほぼ無風で、人も少なめでちゃんとベンチに座れる快適な高尾山頂でまったりと汗を乾かした。
何とも気持ちの良い汗と運動感。20分程休憩の後、先を目指し歩き始めた。(つづく)

山行日:1月29日


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雪の高尾
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なんとか富士山も見えてました
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More・・・・・あと13枚、稲荷山コースの写真があります。

by ymgchsgnb | 2018-01-30 12:54 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 24日

寒波到来

記録的寒波(冬将軍)がやってきてます。

ロシアでマイナス60度を下回せた寒波です。

数年振りに、都心でも大雪が降りました。

台風とか大雪とか、大抵そういう時は仕事が運良く休みな私です。

「平成最後の大雪」と言われる今回の大雪は、甲信地方より都心の方が積雪が上回ったという珍しい気象でした。

南岸低気圧ってやつが何やらしたんでしょう。

神奈川の現在は一転、晴れがつづいてますが、寒波の本体が南下してくるのはこれからのようです。

山へ行きたいウズウズと、寒波と荒天のオズオズが同居している今日この頃であります。


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by ymgchsgnb | 2018-01-24 13:57 | essay | Comments(0)
2018年 01月 18日

セブンイレブン「さばの塩焼」

「セブンイレブンのさばの塩焼がうまいっすよ」
「そうそう!めちゃくちゃ美味いよねあれ!」
「今まで食べたさばの塩焼の中で一番美味い」
そんな社員同士の会話を聞いた。

コンビニのレトルトおかずのコーナーにあるやつだ。それほどまで言うなら今度食べてみるよと会話を結んだ。
そんな会話を聞いてたはずもないが、家の冷蔵庫にセブンイレブンのさばの塩焼さばの味噌煮があったのには驚いた。
シンクロニシティってやつか?

早速レンチン!して食べてみたが、確かに大変美味しいとは思うが、そこまで驚嘆するほどだろうか?
だって、これでそんなに感動してしまったら「ブランド鯖」を港で七輪なんかで焼いて食べてしまったらどうなるんだ??
でも写真で見ると皮がちょっと黄金がかって、まさか松輪漁港の黄金サバじゃないだろうな。
まぁ素直に美味しいんだけど、税込280円って安くはないよね。ただ、骨が完全に取り除かれてるのは良いと思った。
下ごしらえなく、レンジ50秒ですぐに食べられ、後片付けもいらない故の値段だから仕方がないが、自分なんかは
良い魚屋さんで鯖を数匹買ってきて、魚焼きコンロで焼いて食べるのが性に合ってるかな。

セブンプレミアムのサイトを見てみたら、さばの塩焼が販売地別で3種類あって、しかも値段が違うのなんでだろ〜。


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by ymgchsgnb | 2018-01-18 13:18 | foods | Comments(0)
2018年 01月 16日

鴻巣名物「川幅うどん」

赤城山から前橋方面に下ってゆくとある道の駅「ふじみ」に隣接する富士見温泉ふれあい館で温泉に入った。

そして、帰りがてらどこかで夕食でもと思った時に、上州はぶっといビロビロのうどんが有名だなぁと調べると
桐生名物ひもかわうどんだと判明した。
前橋からだと帰り方向から若干ズレてるが店を調べてみたところ、ネットで取り沙汰されている店は漏れなく休日。。
月曜休みがほとんどなのだが、この日は祝翌日で振替休日となっていた。

それならと、埼玉の鴻巣にも同じようなぶっというどんがあるのを知っていたので、帰り方向だしそちらに向かった。
それは川幅うどんと言うB級グルメで、ひもかわうどんに勝るとも劣らないようだ。
どうして「川幅」なのかと言うと、付近の鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川が、日本一の幅らしいのだ。
日本一の川幅と言えば利根川だと思うが、国土交通省の定めでは河川敷の堤防間の距離を川幅としているので
ここが日本一の川幅を有するところなのだそうだ。

鴻巣は中山道の宿場町で、その旧道沿いにあるめん工房 久良一(くらいち)に18時30分とちょうど良い時間に到着した。
入店してみると、食べログの点数的には3.5を上回ってるが客は誰もいなかった。平日に出掛けると山も店も貸切状態だね。
目的の川幅うどんのメニューを見ると、冷製みそ煮込み白だし2537と種類がある。
悩んだ末、2537という他よりちょっと高い謎のものだが「数量限定」に吊られて注文。画を考慮して大盛りにしてみた。
2537と言う数字は日本一の川幅の距離で、2(に)は肉、5(ご)はたまご、3(み)は水菜、7(な)はナスの
語呂合わせトッピングになっているようだ。

太いうどんの割に、比較的早くサーブされた。春巻きの皮のようなものの上に少量のそぼろ肉と半熟卵が乗っていて
水菜とにんじんの刻み、細めのナスの輪切りが透明なスープに散っている。
スープな白だしかな?薄めの味だった。そして目的の麺だが太く長いので、一本を丸ごと箸で持ち上げるのは困難だった。
大盛りにするとかなり麺が多く、具材との消費配分がズレて食べても食べても無くならず、最後にうどんだけが残ってしまった。
ここまで太いうどんになると、みそ煮込みなど濃いめのスープの方が相性がいいかもなぁ。

とにもかくにも大変鱈腹になって店を出ました。今度はひもかわうどんに挑戦しよー。


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といふ〜
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川幅2537うどん
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More・・・・・あと5枚、川幅うどんの写真がありますぞ

by ymgchsgnb | 2018-01-16 10:49 | foods | Comments(0)
2018年 01月 15日

2018年初登り「赤城山」(3)

黒檜山から下山を開始して思ったんだけど、ここ結構急登なんだね。
緩やかな箇所が全然無い感じで、黒檜山に登ってきた登山客が、景色も見えないのにやけに派手に登頂に達成感を
露わにしてたのは、それだけ長い急登を登り終えたものだったのだ。

途中、富士山はアチラだよ的な看板があるが、見るまでもなくそこに富士山は見えない。
本来なら、雲取山と大菩薩嶺の間に見えるらしい。

70%程下ってきたところで、岩が多く露出している所があり、そこに猫岩という道標があった。
岩が猫のカタチをしているようでもなく、由来もわからないが、とにかく猫岩なのだ。
この雪量だと、チェーンスパイクがギュリギュリと鳴って歩きにくいポイントだ。

猫岩から約10分、黒檜山登山口まで下山。黒檜山頂上からだと35分で下ってきた。ここからは車道を赤城神社方面へ歩いてゆく。
シャバシャバの雪を蹴散らしながら5分歩くと、黒檜山登山口駐車場に着く。
駐車場から大沼への近道があるが、チェーンスパイクも外しちゃったし車道をそのまま歩いて、神社駐車場への参道から境内へ。
青空も見えてきて、雪景色に朱色の本堂が映えてとても美しい。赤城大明神って言うんだね。
大沼は全面結氷してるようで、釣り客が湖面を行き交っていた。恐る恐る湖面に乗ってみたが、割れそうですぐに上がった。

凍った湖上に架かる朱色の啄木鳥橋を渡って、湖畔の歩道を10分弱歩くと、スタート地点のおのこ駐車場に到着。
今度は霧氷を見に来てみたいね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大沼
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猫岩付近から赤城神社
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More・・・・・あと18枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2018-01-15 18:22 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 14日

2018年初登り「赤城山」(2)

駒ヶ岳山頂では休憩はせず、写真を撮っただけですぐに次へ向かった。
「黒檜山40分〜60分」という案内に従って、まずは下ってゆく。

黒檜山へは60m下って、200m登る。その中間には大ダルミという鞍部がある。
駒ヶ岳からの下りは、北側の斜面なので雪が締まっていたが、再び陽当たりに出るやまた緩む。

大ダルミからの登り返しは、見るからに急登で特に後半はキツかった。
汗をなるべくかかないようにしていたが、バラクラバの頭頂部は汗でびちょびちょになったが、買ったばかりの
スーパーメリノウールのバラクラバのおかげで汗冷えはせずに済んだ。

駒ヶ岳からちょうど1時間、日本百名山赤城山の最高峰である黒檜山(1,828m)に登頂した。
しかし急登を登ってる途中から暗雲が垂れ込めてきて、残念ながら山頂はガスに覆われていた。
元々気温が上がって霞むのはわかっていたので、遠く東京スカイツリーや富士山などの遠景は期待していなかったが
ガスに覆われるなんて、晴れ男の裏の顔である山頂ガス男の真価を発揮してしまったようだ。

こんな状況で行ってどうなると思いながら、山頂から5分程先にある絶景ポイントという場所に行ってみた。
わかっていたが、そこに絶景はなく、絶望ポイントと言えなくもなかった・・・。
山頂付近に30分程滞在していたが、途中景色が薄っすら見えたものの「映える」どころか「萎える」写真しか撮れなかった。
一瞬明るくなったところで記念写真を撮り、すぐに下山を開始した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
30座目の百名山
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大ダルミ
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More・・・・・あと15枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2018-01-14 09:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 13日

2018年初登り「赤城山」(1)

正月が明けて、世間が通常運転になりだした頃の仕事が暇な時期に、2018年の初登りを済ませておきたかった。
そこで、是非とも積雪期に登ってみたかった赤城山が標的になった。

赤城山では青天に映える霧氷が見たかったが、出掛けた日は春の陽気で、南関東では気温が18度にもなった日だった。
当然赤城山も気温が高く、道路脇の気温表示は9時の段階で6度を示していた。
路面の雪は溶けシャバシャバ状態で、峠を越えてカルデラ内に入ればそこそこの積雪はあったものの滑る滑る。愉しかったけど。
何とか大沼の湖畔にある大きなおのこ駐車場に着くと、車外では轟々と風が吹き荒ぶ音が聞こえた。
風は強いが、そこまで寒くない。支度を整えながら、稜線に出て風でカラダを持ってかれるか心配に思った。

10時ちょうどに駒ヶ岳登山口を出発。今回は冬季用登山靴にチェーンスパイクを装着して挑んだ。
登り始めてすぐに登山道に雪がなくなり土が露出した。水たまりでは、水が水として存在できる気温だともわかる。
風の轟音は上空に聞こえるが、林間だからかさほど風を感じなかった。
汗をかき過ぎないようにゆっくりと登ってはいるが、本当は重くなったカラダへの言い訳なんじゃないかと自分に問うてもいた。

50分かけて稜線に出ると、朝の内は曇っていたが青い空が広がっていて、そこはまさに陽だまりのような暖かさがあった。
風は樹林帯が防いでくれてるのか感じない。これぞ晴天無風男だ!
ここからは稜線を北に進んで、ひとつ目のピーク駒ヶ岳を目指す。ただ陽当たりが良く暖かいので雪が腐りはじめている。
アイゼンだったら完全に雪団子が足に纏わりつく感じだ。

そして11時10分、駒ヶ岳(1,685m)に到着した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陽だまりの稜線に出た
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幾重にも連なる峰
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More・・・・・あと14枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!

by ymgchsgnb | 2018-01-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 11日

博多天ぷら

TVで見て、博多へ行ったら是非行って見たいと思う天ぷら屋さんがあった。
博多では一般的らしいが、カウンター席が主で、揚げたての天ぷらを次々出してくれるお店だった。おまけに惣菜系は食べ放題。
今では全国区だが関西の串揚げのお店的な、注文してその都度揚げてくれるタイプ。
天ぷら屋さんというと、銀座や日本橋にありそうな格式高い和食屋で、庶民には入りづらい店しか知らない。
和食レストランやそば屋で、ついでに注文できる店くらいでしか食べたことない。専門店では「てんや」 くらいか?

そんなラフでお手軽な博多系の天ぷら屋さんが厚木にあった。全然気づかなかったけど、結構前からあったようだ。
博多天ぷら食堂 なぐやというお店で、本場博多には店舗はないようだ。
店に入るや否や、食券制か・・・決まった天ぷら定食があればそれで良いけど、初めてだったしあれこれ食べてみたい天ぷらもあったし
後ろから客も来てたプレッシャーもあってか、思わず冬限定の牡蠣河豚定食(1,290円)といおう一番高いやつにしてしまった。
席に着いてからでも現金精算で自由に注文はできるようだ。

席に着くとバットに金網の揚げ皿?と、大根おろしが盛られた天つゆが置かれ、ちょっと待ったがごはんとみそ汁が来た。
ちなみに大根おろしの他に、柚子胡椒、おろししょうがなどが注文し放題。
天ぷらが揚がるまで、無料の高菜炒め、ひじきの煮物、もやしの和え物もチビチビ食べて待つ。いかの塩辛が50円と有料なのが
残念だったが注文しました。ワタなしで柚子風味なので、自分的には全然塩辛感がなく、たこわさなような感じだった。

カウンターに囲まれるように店内の中央に揚げ処があって、女性スタッフがひとりで揚げていた。そしていよいよ天ぷらが来た!
その女性が揚げたての天ぷらをひとつずつ丁寧に客に運び回ってゆく。「次は何々でーす」とか次回予告もしてくれる。
でもこれ、自分の食べたい順番では食べられないよね。さすがにメインどころが先に来て、最後に何の変哲も無い野菜とかヤダよね。
まぁそんなことにならないように、ちゃんと揚げ分けてくれるはず。
運ばれてきた順番は、えび → かぶ → 豚ロース(名物らしいので単品注文) → 牡蠣×2 → ヤングコーン(カレー塩をオススメされた)
→ れんこん → 河豚 → かぼちゃだった。実際順番的には最後が何の変哲も無い野菜ではあったが、その頃には食べ切ってない
天ぷらが溜まっていたし、「次のかぼちゃで最後でーす」と言ってくれたので、最後に河豚を残したのだった。

このスタイルの良いところは、常に熱々でハフハフの天ぷらが食べられるということ。
考えてみたら今まで、こんな熱いままの天ぷらってほとんど食べたことがなかったかもって気づかされた。
熱々なので食べるスピードも抑えられ、決して少なくないし満腹感も得られるので、かなり良かったのでまた行ってみたいと思えた。
17時の入店時がほとんど客がいなかったが、食べ終わる頃は席空き待ちになっていたほどだった。


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結構厚みのある河豚でした
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More・・・・・あと9枚、天ぷらの写真がありますー

by ymgchsgnb | 2018-01-11 08:00 | foods | Comments(0)
2018年 01月 10日

冬の大三角形

年始を迎えて仕事はまだまだ暇です。そんな暇を使って、またすぐ星景写真を撮りに行きました。
今回は光害が少ない南伊豆へ。GPVの雲量予報でも良好だったので。

しかしさすが連休ですね、午後になっても伊豆を南下するクルマで渋滞があって、星景写真の前に海鮮丼でもと
思ってたけど、時間的に諦めました。
南伊豆のさらに南側へ行こうとしてたけど、これまた時間的に下田をちょと南下したくらいの海水浴場に妥協しました。

入田海水浴場という場所で、星は満天だったのですが、多少下田の光害と、街灯が浜辺を若干照らしてしまってました。
今回も軌跡写真をトライしたんですが、インターバルタイムをまた誤って、またもや軌跡が繋がらない写真になってしまい
さらに構図も悪く、ただただ汚い写真になったのでもうアップしません。

その代わり明るいレンズで、冬の星空を撮影してきました。
ソフトフォーカスフィルターを使うといいらしいので試してみたら、小さい星たちはそのままに
等級の大きい星が強調されて、結構いい感じになりますね。
そんな感じで、冬の大三角形などを撮ってきて終了です。
しかし南伊豆遠い・・・またトライします。。

帰りに水平線から上がってくる月が異様に赤くデカかった。望遠持ってくれば撮れたのに、。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
薄めの天の川に架かる冬の大三角形
オリオン座ベテルギウス、おおいぬ座シリウス、こいぬ座プロキオン
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すばる(プレアデス星団)、おうし座アルデバラン、ぎょしゃ座カペラなどが明るい
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More・・・・・あと4枚、冬の星空写真がありますよ☆☆☆

by ymgchsgnb | 2018-01-10 08:00 | photo | Comments(0)