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2017年 07月 12日

金沢まいもん寿司

かなり前の事だけど、先日前々から訪れてみたかった金沢まいもん寿司へ行ってきました。

金沢出張や旅行でも行けなかったので、比較的近場にある支店へ。

高級回転寿司店なので、そう易々とは行けません。

お寿司は金沢だよね。この日は奮発しました。

皿の値段を気にする事なく、食べたいものを食べたいだけ注文。

お寿司の皿は違うだろうけど、九谷焼のお皿が目立ちます。

店内には和風庭園な感じで、橋がかかってたり、落ちそうなお堀があったりと雅な感じでした。

肝心のお寿司は溜息モノです。

白えびの唐揚げや、ガスえび、のどぐろだって生だったり炙ったりと贅沢三昧。

散々食べた後の〆はやはりマグロ!中落ち、赤身、中トロ、大トロの4点盛り!

ふぅ〜至福の時でした。。


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# by ymgchsgnb | 2017-07-12 12:34 | foods | Comments(0)
2017年 07月 04日

満を持して「いきなりステーキ」

今や飛ぶ鳥を落とす勢いどころか、他を引き離して独走状態のステーキチェーンいきなりステーキですが
今まで行こう行こうと思いつつ何度も店前まで足を運んだものの、入店まで至らなかった経緯があります。

よく仕事終わりで、同僚と立ち寄ろうとするんですが、結構混んでたりだとか、立ち喰い状態で落ち着けなさそう
だったので、入店を躊躇していました。

或る日、仕事が昼過ぎに終わったので、この日はチャンスとばかりに後輩を引き連れて向かいました。
15時という昼時でも夕時でもない時間帯ながら結構混んでいましたが、ここで二の足を踏んではいられないと満を持して入店!
決して「いきなり」ではなく用意周到に時間をかけ、計画的にステーキを食べにやってきたのだ。

注文方法がよくわからなかったが、透明衛生マスクを装着したシェフの出で立ちをした人が、席にオーダーを
聞きに来てくれた。
自分はリブロースステーキ300g(1g=7.3円)をミディアムレアと、後輩はお得用のワイルドステーキ300gを注文。
いきなりステーキは1g単位での販売なので、どうやってピッタリ300gを肉塊から切り分けるのだろうと思っていたが
実際はシェフの経験による感で切り分けられるようで、わざわざ席に「こちらでよろしいでしょうか?」と確か310gに
切られた焼く前の肉を見せに来た。
こちらも「うむ」と厳かに許可し、焼きの行程に移ってもらった。

やがてシズル音とともに席に運ばれてきたステーキが下の写真だ。
250円のレギュラーサイズサラダをお共に肉に喰らいつく。
やや贅沢にリブロースにしたので、その柔らかさと旨味は格別だった。さらに上の上級肉を知らなければ
こんなに幸せな時間はない。
途中後輩と肉交換してお互いの肉を味わう。やはり廉価肉は固く旨味が劣る。全然違いますね!とは後輩談。

食べ終わってみれば300gなんて、ちょっと物足りない感じがした。
次は財布に余裕があったら400gまたは1ポンドは行ってみたいものだ。
その時もいきなりではなく、計画的に行こう。

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# by ymgchsgnb | 2017-07-04 12:42 | foods | Comments(0)
2017年 06月 27日

R.I.P...

後輩からのLINEで知らされた、或るロケカメラマンの訃報。
「えっ」「まさか・・・」それしか言葉がなかった。享年51。若過ぎるが、膵臓がんだったようだ。

昨春、長年勤めた会社の社長と決別し、社員全員を引き連れて会社を起こし、新会社の代表となって頑張っていた矢先の訃報。
年末から現場に出られない状態で、今年はじめから入院していたという。社員たちも亡くなる前日に、もう意識がなく
その日が峠だと急に知らされたようで、それまで病名も知らされていなかったという。

自分との思い出を話すと、私がまだ駆け出しの20代前半から、バラエティロケでカメラの後ろに音声として付いていた。
走馬灯のように御一緒した様々な現場での情景が思い出される。ここ数年は年に1〜2回程度しか会う機会はなかった。
最後に仕事したのは昨夏のバラエティSPロケで、群馬の山奥へ行った現場だった。別件の都合で本番はカメラマンとしては
付けないけど、ロケハンと本番の午前中はテクニカルディレクターとして現場に足を運んでいた。その時会ったのが最後になってしまった。
数年前にも体調を崩していたらしく、若干痩せてはいたがすっかり回復したと思っていたので、突然の訃報は青天の霹靂だった。

そのカメラマンの事をもう少し話せば、そのカメラマンにも師匠がいて、性格に難はあるが伝説的なロケカメラマンがいる。
自分も若い頃はそのカメラマンともよく現場で一緒になっては、ケンカをしていた。
その師匠の感じを性格以外受け継いでいる唯一のカメラマンで、多くを語らない職人といった感じだった。
「ねるとん」「お笑いウルトラクイズ」「生ダラ」といった往年のバラエティから、グルメロケでは他のカメラマンはそこまでしない
照明で美味しそうに食材を撮影。一時はしょっちゅう海外ロケへ行っていて、日本にほとんどいなかった。
近年では「笑神様」などのロケで活躍していたし、ヒロミさんのブログにあるように「モグモグGOMBO」から続く土曜の夕方を
今の「青空レストラン」まで撮影していた。

自分も大変お世話になったので、是非お通夜や告別式に参加したかったのだが、都内某所に3日間缶詰めの仕事と完全に被ってしまい
惜しくもお別れに行けなかった。

ところがその直後に、そのカメラマンがやっていた或る番組の地方ロケに行くことになった。
亡くなって最初の番組ロケ。しかも泊まり。夜はタレントさんが指揮を取って全スタッフで食事へ出かけた。
内容は割愛するが、涙あり笑いありの熱過ぎる夜を朝まで過ごさせてもらった。(当然2日目のロケはグダグダ・・・)
勝手な解釈をすれば、お別れに参加できなかった自分を、カメラマンに呼んでもらったような気がしてならない。

写真は2014年「メレンゲ」マカオロケでの写真。

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# by ymgchsgnb | 2017-06-27 15:45 | essay | Comments(0)
2017年 06月 16日

岐阜出張

今年2回目の岐阜県大垣出張へ行ってました。

毎晩毎晩、掘りごたつの無い居酒屋で関節を痛めながら、夜のお付き合いをしてましたよ。

前回と同様に、ひと晩くらい自由行動がしたくて(協調性が無いもので・・・)ノープランで
駅向こうのモールをブラりとしてました。

フードコートでお金を掛けずに何か食べようと思ってたけど、地元スーパーの惣菜売り場もチェック。

見ると食べたくなっちゃう。

結局、ここ最近の出張で個人的に流行ってる「寿司と惣菜」をテイクアウトして、部屋でのんびり食べる。

少々買いすぎの喰い過ぎで、居酒屋で割り勘したのと変わらない出費だった。出張ってしょうがない・・・。

海無し県だけど、刺身も安くって美味しかった。

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# by ymgchsgnb | 2017-06-16 11:50 | foods | Comments(0)
2017年 06月 07日

日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード

ペンションすずらんまで下って県道を戻ると遠回りになってしまうので、日川林道を通って少しでもロードを短くする。
散々山を歩いてきた後のアルファルトは足腰にも負担がかかる。しかも陽射しもあり、それまでと標高も低いので暑い。

このロードでの上日川峠戻りは、ちょっと甘く見ていたかも知れない。
それは朝、車で上日川峠に向かっていた時、ペンションすずらん〜上日川峠までの道がかなりあったからだ。
こんな距離と高低差があるのか・・・と。
しかしバスは何でもない平日の運行は無いし、車をデポできる仲間もいない。
半ば諦めて、帰りのロード用に体力を残しておくことに決めたのだった。

ザックも小さく軽かったのが功を奏し、余力も十分だったので早歩きでロードを歩けた。
30分弱でようやく県道218号の大菩薩初鹿野線に出た。標識には「上日川峠まで4.2km」と書いてある。
まだ1時間弱かかる距離が残っている。息を大きくついてさらにロードを進む。
たまに通る車に向けてヒッチハイクしたい気持ちもあったが、最後まで歩く気力が勝っていた。
さらに15分後、砥山林道というバス停がある大菩薩湖北岸へ下る道へ分岐した。これは少しでも歩く距離を短くするためだ。
その後の登り返しも等高線を見る限り、それ程でもないようだ。

林道を下ってゆき、途中で上日川峠行きの自然歩道に分岐。
熊と出会わないことだけを終始思っているが、大きなキジがこちらにビックリして飛び立った音には、こちらも驚いた。
自然歩道の上日川峠への登り返しは、等高線通りなだらかだった。
そして約20分で登山客の声が聞こえてきたと同時に、駐車場が見えてきた。
下山してから1時間10分かかってロードと自然歩道で登山口に戻ってきて、約6時間の素晴らしい山歩きを終えた。

大菩薩嶺登山の〆には、高アルカリ温泉が定番。今回は初めてのやまと天目山温泉へ。
pH10.3の超高アルカリ性で、今までで最高値かも。お肌がヌルンヌルンです。はぁ〜山の後の温泉最高〜!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
長く暑いロード
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自然歩道の登り返し
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More・・・・・あと13枚、上日川峠までの戻り道の写真がありますよ!!!!!

# by ymgchsgnb | 2017-06-07 08:00 | outdoor | Comments(0)