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2016年 02月 01日

ザンバラン エクスパートプロGT

残雪期からはじめた雪山登山。本格冬期登山は危険だから控えてるけど、雪山ハイキングは愉しい。
愉しいけど、末端冷え性なんすよね〜。これがネック。

今までの残雪期も含めた夏用登山靴だともう、足の指先が冷えちゃって冷えちゃって耐えられない。
大袈裟だけど指を失うのは嫌なんで、足用カイロを入れるとか色々試したけど、根本的な解決にはならない。
本来は末端への血流をよくする為の肉体改造ができればいいんだけど、そう簡単にはいかないもの。
これができれば苦労はない。
それで清水の舞台というか、獅子鼻から大キレットに飛び降りる覚悟で買っちゃいましたコレ。
もうすでに数回冬山で使用してるので、その感想を含めたレビューをここに記そう。

買ったのはザンバランエクスパートプロGT(税抜58,000円)という、とてもメジャーな冬用登山靴。
なぜこれに決めたかと言うと、まずはザンバランというイタリアの登山靴メーカーの靴を所有してみたかった。
そして色が緑っぽいもので、デザインがカッコ良いもの。これらが前提にあった。
でも一番大事なのは自分の足に合うもの。そして何日も山の店へ出かけ、様々なメーカーの靴を何度も何度も履き比べ
導き出された靴がコレだった。
もうひとつ上のクラスで新しいモデルのマウンテンプロGTも射程圏内にあったけど、予算も5万円台くらいでとなれば
大体この辺のクラスの登山靴になるだろう。上を見たらキリがない。

この靴はペルワンガー社製の3mm厚の撥水レザーに、4mm厚のゴアテックスインシュレーテッドを採用している。
前後にコバがあるのでワンタッチアイゼンも使用可能だ。ソールは雪上歩行用のビブラムTeton。
スノーカフこそ備えていないが、ベロは二重構造でハイカットになっている。
中敷が起毛になっており、裏面はアルミが蒸着してあり保温性が高い。
スペック的にはこんなもんだが、実際山で履いてみてどうかが問題だ。
いくら店で履き心地が良くても、山で実際歩いてみないとわからないものだ。
登山靴って多少賭けの要素もあるよね。

さて、実際山で歩いてみてどうか。
初めて履いたのは北八ヶ岳のスノーシューでだったが、今まで北八ヶ岳では指先が痛くてどうしようもなかったものが
全くその症状には悩まされずに済んだ。いくら冬季用とは言え、少しは冷たいものだと思っていたので
意外だったけど、快適に山歩きを楽しめた。ただ今までの登山靴とはゴツさが違うので、重さと足首の曲がらなさを感じた。
慣らし履きもしないで、いきなり山へ持って行ったので当然の固さではある。
1日雪に埋まる冬季用登山靴だが、下山後雪を払ったあとで濡れていない撥水性が素晴らしかった。

その後のスノートレッキングでも足先の冷たさはほとんど感じなかった。
しかし先日の入笠山ではさすがに足先が痛かった。マイナス16度と今までとケタ違いに寒かったからだろう。

雪山では常に靴が雪に埋まっている状態が長く続く。耐水性、撥水性、保温性、堅牢性を長く維持したい。
アイゼンかスノーシューを装着するので、写真の通りソールはあまり減らないだろうが、皮はちゃんとメンテナンスして
長く履き続けたいものだ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、ザンバラン エクスパートプロGTの写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-02-01 08:00 | hobby | Comments(0)
2014年 06月 28日

ガルモント タワー α GTX

今シーズンから残雪期の登山をはじめたので、今までの登山靴にアイゼンを装着して登ってた訳です。
15年程前に、番組から提供された登山靴なので大分ガタはきていたけど、ソールを張り替えて凌いでたら
さすがに水が浸透してきてしまって、雪を蹴り込んでの山行ではキツイものがありました。
それに、右くるぶしの内側上部に骨が出っ張っているのが今更判明して、痛くなってきてたのもあり、
お金は無いけどいっそのこと新調してしまおうかと、購入を検討していたのです。

残雪期にも耐え得る定番モデルだと、スポルティバのトランゴ S EVO GTXや、スカルパのトリオレプロ GTX辺りで、
価格帯はいずれも4万円前後してしまうけど、前述の条件ともなるとこれぐらいは奮発せざるを得ない訳です。
個人輸入も考えましたが、昨今の円安では関税を払ってトントンみたいな感じなので、安心の国内店に絞りました。

本命の「トランゴ S EVO GTX」に決めかけていて、サイズを正確に判断するため試し履きをしていたら、
例の骨の出っ張りが、このモデルでも当たるのです!
デザイン先行で選んで、痛みを我慢してしまうのは本末転倒なので、靴選びは再検討となってしまった。
それならばと、店員の方が出してくれた靴でスポルティバのカラコルムHC GTXだと、全く痛みは感じなくて良かったし
履き心地も最高だったけど、5万円オーバーで縦走向けモデルだったので、その選択は回避となった。

登山靴=イタリアメーカーなので上記の他に、ザンバラン、アク、ドロミテ、アゾロ、テクニカや、
今履いてるケイランドなどあるけど、デザイン的にはスポルティバなんだよなぁ・・・。
骨に当たらないモデル探しの長い旅へ、地元や横浜、東京の山の店を周回してました。
そしてついに、聖地「神田神保町」の石井スポーツ登山本店へ辿り着いたのです。

それでも未練があったのか、改めてトランゴシリーズを試し履きして、やっぱりダメかぁと落ち込んでいる時、
ふと手に取ったのがガルモントのタワー α GTX(税抜39,000円)という石井スポーツ限定モデル。
今まで完全に眼中に無かったのは、どこかの店で「足幅が狭く、欧米向けですよ」と言われたからだった。
それもあって圏外に追いやられていたから、実際履くこともなかったのだった。
しかし、傷心の足をガルモントへ滑り込ませると・・・悪くないじゃない。
店員曰く、狭いのは岩稜向けのソールだけで、決して幅は狭くはないと言う。実際ラストは3E。
「ところでガルモントってどこのメーカーなんですか?」「そりゃイタリアですよ、お客さん」

「限定モデル」という希少さと、ド派手だけどカッコ良い色使いと、イタ靴ってところが気に入った!問題は「当たり」だ。
このモデル、ベロに全面GORE-TEXが貼ってあって、大きくて厚くてクッション性に優れているので、全然痛くない。
この価格帯では、ここまでのベロは出会わなかったし、高級靴の代名詞D環こそ無いけど、紐留めフックがある。
足首の動きはトランゴシリーズに劣るものの十分動くし、足首のホールド感はこっちの方が断然良い。
残雪期や岩稜帯を歩くのに良さそうな、シュッとした感じもあって、これで槍穂を歩きたいなぁ。

では限定モデルは普通と何が違うのか?
基本は同価格のタワープラス llで、スエードレザーの色が違うのと、アッパーの皮素材が限定モデルの方が
黒くて質感が良いかも。それとサイドプロテクターのラバーに厚みがあるのだとか。

気に入った!と思いながらも、神田神保町界隈をさらに巡り、挙げ句の果てには何故か新宿の
石井山専へ移動していた。
そして最終的に、極厚ソックス&スーパーフィートでサイズを確認して、セール中ということもあってお買い上げ。

今ブログを書きながらも、家の中で登山靴を履いている。慣らしの意味も込めて。
あぁ早く「休み」と「梅雨の晴れ間」がマッチングしてくれないかなぁ〜。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
GARMONT TOWER α GTX
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More・・・・・あと18枚、ガルモント タワー α GTXの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-06-28 19:18 | hobby | Comments(0)
2014年 04月 23日

finetrackの無償リペアキット

先日の初雪山ハイクで、プチ滑落した際にアイゼンで開けてしまったfinetrackのパンツ。
1〜2cmほどのカギ裂きだけど、高価な防水透湿パンツで、しかも卸したてだったこともあり、かなり落ち込んだものです。

なんとか修復するべく、巷の服のお直し屋さんの門を叩こうと思ったのですが、生地が特殊で伸縮素材なだけに
裏から当て布をするのに同素材が無いと完璧に修復できないだろうなと。
よく予備の生地が、買った時に付属してることがあるけど、この商品に関しては付属されてなかった。
仕方なくメーカーに直接問い合わせて、生地を送ってもらえないか相談するためにfinetrackのサイトを覗いてみた。
すると、メンテナンスのページがあるじゃないか。しかもメーカーで安く修復もしてくれるとある。
直接問い合わせて、どのような段取りを踏めば修復できるかメールしてみると、すぐに返信がきた。
商品を郵送してもらえれば修復して、メーカー負担で配送され、修復を確認したのち1,000円を銀行に振り込んで下さいと。
それ、メーカー側はほぼ郵送代じゃん!ほとんどタダで直してくれるんだ!?
しかもサイトにもあるように、同素材の生地が同封した補修キットを無償で提供もするので、どちらにしますか?って。
そんな対応に嬉しくて、メーカーに直してもらう気でいたけど、補修キットがどう言うモノかも気になったので
結局、その補修キットを送ってもらう旨を返信したら、またすぐ本日配送しますだって!対応早っ!

後日、10cm×10cmほどのエバーブレス生地、接着シート、剥離紙と取説が入った封筒が届いた。
説明書通りに従って、アイロンを使い修復作業をしてみた。
元々薄い同素材を重ねる訳だから、その部分に厚みができちゃうのは仕方がないけど、ちょっと当て布が大きかったかな?
生地のケバケバも細かく取らなかったから、仕上がりは美しくないけど、アイロンで圧着させて、放置して
状況を確認してみると、しっかり接着されていた。
このエバーブレスフォトンパンツの特長である伸縮性も問題なし!
元々キズが左足ふくらはぎの真裏で、それほど頻繁に伸縮する箇所ではないので、まったく問題がないだろう。

こう言う対応はさすが日本のメーカーだよな。
日本のメーカーだけにデザインはイマイチだけど、遊ぶ人の側に立った素晴らしい商品群はぞくぞく増えてるし
開発者自身が(いい意味で)よく遊んでるのがわかる。
自分的には商品の快適性に加え、信頼感がさらに増したfinetrackなのである。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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補修後に伸縮性を確認
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More・・・・・6枚、修復作業の写真がありますぞ。

by ymgchsgnb | 2014-04-23 15:38 | essay | Comments(0)
2014年 02月 08日

アルマディラジャケット

「アルマディラ」っつーのは、POLARTECクラシック300のことを言うんだって。
つまりフリースの厳寒期用素材みたいなものかな。

その素材を使ったアルマディラシリーズの復刻モデルが、昨年末くらいからノースフェイスで売られてる。
昔がどんなデザインだったかわからないけれど、シンプル且つオシャレで、トレランシューズと同じく30%OFFに
なってたから、若干衝動的に買っちゃった。
仕事現場で着ることを考えると、ちょっと鮮やか過ぎる色だから、着る現場を選ぶな〜。

ジャケットの他にも、パンツ、ソックス、グローブ、キャップ、ネックゲイターなんかもあるよ。
目がギッシリ詰まったフリースで、見るからに暖かそうで実際暖かい。
毛玉にもなりにくくて、洗濯も容易なようだ。

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと2枚、フリースの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-02-08 09:48 | essay | Comments(0)
2014年 02月 05日

トレランシューズ購入

昨年、ショップで見て一目惚れしたシューズがコレ。
シングル-トラックハヤサllっていうシューズ。
日々ウォーキングしてるから、何か良いスニーカー類が欲しいと常々思っていたところに
コレに出会ったのよ。
でも10,000円を大きく超えるお値段に、二の足を踏んでたの。
そこで、虎視眈々に待ってたセールですよ。3割引きで8,820円まで下がった(嬉)
この値段だったら買っちゃおうってことで購入。

今ではカラーバリエーションもあるけど、はじめはこの真っ赤なモデルしかなかったけど、この真っ赤が良かった。
歳取ると派手なモノが好きになるって言うけど、関係ないもんね。
そんでコレ、トレランシューズな訳でウォーキング用じゃないんだよ。でもデザイン重視でね。

実際履いて歩いてみたよ。
ホント軽いね〜。クッション性も抜群で、足が先へ先へと進んでゆく。
ノースフェイスお馴染みのクレードルが、踵を包み込んで安定させてくれるのが心地良い。
踵の接地時の衝撃吸収性がスゴ過ぎて、さすがにウォーキングよりランニング向きなんだと思うから
積極的に悪路を歩いてみたくなった。
アッパーの通気性の良さと、インナーのフラッシュドライが爽やかでいい。春から夏にかけて活躍しようだ。
ウォーキングが愉しくなる一品である!

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと4枚、シューズの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-02-05 20:33 | essay | Comments(0)
2014年 01月 27日

登山靴ソール交換

2013年の夏山シーズンは、今までになく本当にたくさんの山に登った。
例年は富士山に登るだけだったのに、2012年から他の山にも足を向けるようになった。
そうなれば登山靴のソールも、当然減ってきてツルツル状態になってきていた。
富士山の砂走りが主な原因だなw

ここで悩むのが、登山靴を新たに新調するか?ソールを貼り替えるか?だ。
ご覧の登山靴、実はその昔某バラエティ番組の山登り企画でスタッフに与えられたもので、マッターホルンに登るべく
ソックスとともに用意されたものだった。
その企画は途中で日本の山止まりで断念され、マッターホルンへは行けずじまいだった。
のちにイモトがマッターホルンへ登り、受け継がれた格好になって、内心嬉しくもあり、自分が行けずに残念でもある。

そんな思いが詰まった靴なので、出費を抑えるためにもソールを交換することに決めた。
では、どこで交換してもらうのがいいのか?行きつけのアウトドアショップに出すのも手だろうが、ネットで調べているうちに
靴修理大好き工房に出会った。修理が大好きだなんて、なんてやる気が感じられるではないか(笑)
取り扱いは登山靴に限らず紳士靴、婦人靴、はたまた革製品にまで及ぶ。
ソール交換の流れは、ホームページ経由で靴の写真を添付して送るとすぐに見積もられ、どのソールに貼り替え可能か、
料金や仕上がり日程などの丁寧なメールが届いた。
それで了承したので、紙袋に梱包して元払いでショップに郵送したのが昨年末の12月26日。
ショップに到着して実物を確認後、改めてソールを交換するかどうかの丁寧なメールが届く。
快くお願いして待つこと3週間。完成予定の1月23日付で発送完了とのメールが届いた。
年末年始を挟んで、数週間で完成するのはいいねぇ〜。
しかも!見積も金額の9,000円には送料&代引き手数料も含まれているので、クロネコヤマトに9,000円ポッキリを
支払えば全て完了なのだ。もちろん仕事に納得いかなければ返品も可能だ。

ソールは見積もり時に明記してあった「Vibram EVA」に交換されて、トレッドもクッキリ!
それに元々さほど臭わなかった(メリノウールのソックスを履いてるものあるし☆)靴だけど、新品のように
クリーンな香りになっていた。消臭なんかもやってくれたのかな??とも思ったり。
あぁ、早く夏山シーズンにならないかなぁ〜△

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
Vibramのエンブレムまでツルッツルが・・・
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当然元のデザインは失われるけど、新品みたい〜!
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More・・・・・あと12枚、ソール交換前後の写真が見られますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2014-01-27 17:05 | essay | Comments(0)
2011年 09月 23日

新潟中越キャンプ(4)

日本のアウトドアブランドの中で一番好きなブランドであるが、一番手が出にくいブランド。
いいモノ、いいデザインであるが故に、個人的には高価だと感じられるからだ。
でもそれでいいと思っている。

snow peakブランドとの最初の出会いは「焚き火台」だった。
卓越したデザインと素材の良さ。snow peakの製品はこれに尽きる。

2011年に新潟県三条市下田地区に本社、工場、オフィスを移転したようなので、気になって調べてみると
広大な自然の中に、一見相反するかのようなデザイン建築の建物が、全く自然と調和されて佇んでいた。
工場見学などもできるそうで「これは是非訪れたい!」と言うことでここまでやってきました。

本社の周りの広大な草原は全てキャンプフィールドになっていて、本社にはsnow peakショップもある。
ここでキャンプを張ることも考えたが、今年も情けないバンガローキャンプで計画を進めていたので断念。

早速担当者の先導で本社を見学させてもらった。
こんなところで働きたい!と思わせるフリーアドレス制の光溢れるオフィス。
少人数制ではあるが、最新鋭の機械とともに製品作りを行う工場。
元々保証書のないsnow peak製品を職人達がアフターケアを行っているスペース。
製品テストを行う中庭。
ここで働いている人が凄く羨ましく思えた。

このブランドの製品には他と違ったモノがあって、職人がこしらえたアウトドア道具を作っている。
三条という土地柄、鍛冶屋の金物職人が作る刃物や、山中の漆器のお椀といった伝統工芸品も、
「雪峰」シリーズとしてアウトドア道具へと昇華させている。

いつぞやこれらの製品を揃えて、大人のキャンプが出来る日を夢見ているのである。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと14枚、snow peak本社での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2011-09-23 18:24 | outdoor | Comments(2)
2011年 05月 09日

コールマンの火器類

アウトドアグッズでは、かなりメジャーなブランドでしょう。
アメリカの「コールマン」です。

キャンプなどのアウトドアを始めるにあたり、まず最初に買ったものが「ツーバーナー」です。
今では様々なメーカーから調理用コンロが販売されてますけど、ひと昔前はこれが定番でしたね。
今でもよく見ますけどね。

そしてもうひとつの定番グッズが「ランタン」。
これもツーバーナーと同じく、何よりも欲しかった。キャンプをする上でこれが無いと雰囲気が出ない。
今普及しつつあるLEDランタンなどありますが、焚き火に次ぐ暖かな光ですね。
実際キャンプ場で使うと、蛾などの飛び虫がウヨウヨ寄ってきますけれど、少し離れた所にこれを置いて
虫をそっちに呼び寄せたりしてますね。
写真にはないけど、もうひとつコールマンのガスカートリッジ用テーブルランタンもあります。

そうそう、コンロもガスカートリッジ用の卓上コンロもあったんだ。
コンロもランタンも両方、ガス用とホワイトガソリン用があるんだな、そう言えば。
もっと使ってやらにゃ。

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと6枚、コールマン火器類の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2011-05-09 17:10 | outdoor | Comments(0)
2011年 05月 08日

焚き火台

メンテナンスと言うよりは、最近めっきり出番の減ったアウトドアグッズでも磨くかなと。
あまりに良い陽気だから、自然の中で野外料理したりいろいろしたくなってきた。
出てきゃいいのに、自宅でメンテだなんて勿体無いけど、世間がゴールデンウィーク中は
自宅で潜伏でもしときますわ。

この焚き火台は一番のお気に入り。日本が誇るアウトドアメーカーsnow peakのもの。
デザインが良い。モノが良い。(高いけど・・・)
金属加工で有名な新潟県三条市が本拠地。北欧の企業のようなデザインが美しい社屋が
最近完成したみたい。工場もそこにあって、キャンプフィールドもある。
今年の夏はそこへ訪ねてみようと思っている。
雪峰と言う職人が作るこだわりの道具群があって、いつかは欲しい品がいくつもあるんだなぁ。

話しは焚き火台に戻って、あんまり使ってないとは言え、焼けていい感じになってるでしょ?
どんどん味が出てくるんだろうな。
わざわざ大げさにキャンプなんかしなくても、焚き火台を持って山とか、河原とか、海辺とかで
焚き火したいよね〜。

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと4枚、焚き火台の写真があります。

by ymgchsgnb | 2011-05-08 17:43 | outdoor | Comments(0)
2010年 02月 16日

最強ダウン

シーズンも終わりにきているから、SALEをやっていたもので、長い事悩んだ挙句の
果てに購入してしまったダウン。
数年前からお気に入りの北欧ブランドの「HAGLÖFS(ホグロフス)」のダウンだ。
ここ最近ホグロフスの商品が、様々な小売店で見られるようになってきた。
前は数少ない直営店などでしか買えなかったから、嬉しいことではあるが、マイノリティ
だった存在が、巷にあふれてくるのも、何だかである。
とは言え、確かな物は支持されていくものなので、嬉しいには変わりない。

「STRATO DAWN HOOD」というこのジャケットは、いわゆるモコモコ系のダウン
ジャケットで、ダウンの量が多い。だからメッチャクチャ温かいのは言うまでもない。
撥水加工もされているので、少々の雨や雪なんか平気。
それと、さすがアウトドア系ブランドだけあって、シンプルなデザインの中にも、とても
機能的で考えられている。
コンセプトは雪山などでビバークする際、アウターの上から着込むもので、やや大きめに
作られている。Sサイズでも自分にはやや大きいが、実際着ると太っちょにはならずに、
締まったデザイン性もある。
店員曰く、「中はロンTでも十分温かいですよ」ですって。
仕事に遊びに、あまり動かない寒さに耐えるロケには最高のウェアでしょう。

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<Canon EOS 5D>
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More・・・あと6枚、STRATO DAWN HOODの写真があります。

by ymgchsgnb | 2010-02-16 16:23 | essay | Comments(0)