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2013年 11月 17日

W式年遷宮弾丸ツア〜 帰路篇

伊勢神宮を参拝したあとは帰路につくのみ。どうせなら鳥羽で美味しい海鮮でも食べて、そのまま伊勢湾フェリー乗って
伊良湖岬に渡っちゃおう〜。
今年の1月と同じルートで二見浦に立ち寄った。ほんの一瞬の寄り道だけど「夫婦岩」を見に行った。

フェリーは昼過ぎ頃の便に乗船するとして、それまでに隊員たちの土産物などを物色しに、パールロード方面へ繰り出した。
しかし朝9時だと、大抵のお店はまだ営業していない。散々巡った末に、鳥羽駅前でなんとかすることにして、駅前に駐車。
自分は何も買わなかったが、鳥羽駅周辺って寂れてるまで行かないけど、昭和の観光地から抜け出せていない。
食事だって駅前の土産屋ビルの最上階で何とか妥協せざるを得なかった。

自分は地魚のお刺身たっっっぷり+伊勢えびなんか乗ってる海鮮丼を食べたい欲があったけど、そう言うのが無かったので
メニューの中でわりと高い(と言っても3,000円位)部類の定食を注文した。まな板定食みたいな名前だったかな?
それが下の写真なんだけど、刺身は残念な感じではあったけど、点数が多く見た目に豪華っぽかったから、まぁいいか。。

そうこうしている内に、12時10分発の便の時間が結構迫っていた。若干慌て気味でフェリーターミナルになだれ込む。
クルマ1台と大人4名で10,000円ちょい。高速使うより高いと思うけど、小1時間だけどゆったり帰れていいもんね。
寝不足を少しでも解消できればなんて思ってたけど、フェリー中探索したり、景色を堪能したりでまったく眠れなかった。

伊良湖半島に渡ると、あとはひたすら一般道で帰る。静岡県内はバイパスが充実してるから、急いでなければ高速を使うまでもない。
自分はすぐ眠くなってしまい運転を交代して、後席で爆睡だ。
夕飯は静岡県民から絶大な信頼を得ているハンバーグ屋さわやかに決め、県内の一番東にある店舗を標的を定めた。
ちょうど夕方頃、富士市の店舗に着き、赤身の残る牛肉100%の「げんこつハンバーグ」を堪能した。
ここからは再び運転を代わり、箱根越えから西湘バイパスを湘南へ向う。

そして旅の終わりを締めくくるのは温泉だ。竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店で疲れを癒し、露天風呂で旅してきた行程を振り返る。
そして来年はどういったコンセプトの旅にするか?来年こそは原点回帰のキャンプ旅か?
今から旅に思いを巡らしてしまうと、愉しみで仕方がなくなるので、しばらくは考えないようにしないとだね。。(おわり)

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by ymgchsgnb | 2013-11-17 09:00 | travel | Comments(2)
2013年 11月 16日

W式年遷宮弾丸ツア〜 神宮篇

朔日餅を購入出来てひと安心な人達なのだろうか?伊勢神宮内宮の鳥居前には早朝にもかかわらず、たくさんの参拝者がいた。
自分は今年1月、遷宮前の神宮に来ている。その時と比べてどう変わってるか楽しみでもあった。

外宮から参拝するならわしなど、ド無視で五十鈴川にかかる宇治橋を渡って境内に立ち入ると、ひと際ひんやりした空気に変わった。
広い神苑を闊歩し、手水舎をも素通りして向かうは五十鈴川の畔だ。この「御手洗場」で心身ともに清めるのだ。
真夏だったら沐浴したいくらいだね☆
その後神楽殿へやってきた一行は、お守りを買うでもなく、隊員が御朱印帳に記念のサインをしてもらうのを見守る。
随所に見られる真新しい白木が美しい。
さて、あとは右から左に移った正宮に向かう。ここには過去2度来ているが、左側の正宮を見るのは初めてだ。
俗に、右にある時は景気が悪いが、平和な世の中で、左にある時(今)は、景気は良くなるが、争いごとが多くなるらしいですよ。

正宮前の階段から先は撮影禁止なので、階段下にて記念証拠撮影をば。
ここには天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀ってあって、ここは個人的なお祈りをするところではないと、
前にテレビで池上さんが言っていた。池上さんが言ってるんならそうなんだろう。。
八百万の神の中の神様なので、ここでは大きく国のことなどを思って参拝するのだとか。
日本銀行が、銀行の中の銀行であって、個人の口座が作れないようなものか。。
個人的なお願いをするところは正宮の裏手にあって、「荒祭宮」というのがあるから、ここで必死にお祈りしようね。

無事参拝を済ませた一行は、おはらい町に戻り、おかげ横丁を抜け、駐車場へと戻ってゆくのであった。
しかし赤福本店前は、7時を回ってもまだ行列を為していた。ご苦労様でーす!お先でーっす!
今回伊勢に来たら、前回定休日で買えなかった「へんば餅」を買いたかったんだけど、この時点では開店していなかった。
我々は先を急がねばならないし、個人のわがままで隊の行動を乱すことは許されないこと(そんな厳しくないw)なので、
またまたへんば餅を諦め、伊勢を離れ鳥羽を目指すことなったのである。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2013-11-16 08:00 | travel | Comments(2)
2013年 11月 15日

W式年遷宮弾丸ツア〜 伊勢篇

京都から伊勢へ到着したのは、夕方6時を過ぎた頃。ひとまず伊勢神宮内宮の門前町の「おはらい町」にある赤福本店へ。
すると、本店の向かいに法被姿の店員らしきおじさんがひとり。近づくと「朔日餅ですか?」と話してきたので、
促されるまま名前を告げ、番号が書かれた紙を受け取る。これで無事朔日餅が買える保証は何も無い。
ただ「整理券を受取る権利」を得ただけなのだ。これを前日(月末)の午後5時から配っているらしい。

そもそも朔日餅(ついたちもち)とは何か?
リンクから見てもらえば詳しく載ってるが、1月を除く毎月1日の早朝から赤福が販売するお餅で、販売も消費期限も、
その日限り!の月替わりのお餅で、1978年から販売されているそうだ。赤福好きなのに全然知らなかった。
これを購入するには、我々のように整理券を取得して早朝から並んで買うか、事前予約して購入するか。
伊勢で予約すれば午前11時からの販売、その他の三重、名古屋、大阪、神戸の一部の店舗では正午からの販売になる。
すなわち朝イチで購入するには、赤福本店に来るしかないのだ。

整理券を受取る権利を得た我々は温泉へ向かう。松阪温泉熊野の郷はなかなかのヒット温泉であった。
宿はどこか?いやいや、宿泊なんかしていられない。何せ整理券配布は午前3時半からなのだから!
入浴後、戦いに挑む体力を深夜のラーメンで補い、午前2時から開場する朔日餅用臨時駐車場のある五十鈴公園を目指す。
暗闇の五十鈴川の川面を鹿の群れが疾走しているそんな中、開場まで車内で仮眠し、駐車してからも3時まで仮眠した。
そして午前3時、いよいよ戦場に赴く戦士の面持ちで赤福本店を目指した・・・
な、なんと言う人の多さよ!六本木や渋谷センター街でさえ、こんな午前3時の光景は見たことが無い。
我々を含めた朔日餅の欲しがり屋さんが、赤福本店前に群がっている。3時半になると番号が書かれたプラカードが上がった。
258〜261番の我々は「151〜300」のプラカードの前に集まる。番号順に呼ばれ、やっと「列整理券」を受取った。
販売開始は4時45分からだから、それまでは「おかげ横丁」を物色だ。この日に合わせておかげ横丁も早朝から開店している。
ラーメン屋に並ぶ人達や朝そばを食べて暖を取っている人達。そう11月1日ともなれば朝はかなり寒い。

4時半頃になると次第に列が形成されてくる。それが本店横の五十鈴川にかかる橋へと伸びてゆく。
自然と整理券の番号順に並びはじめる教育された日本人たちの素晴らしさかな。
橋の中央部分辺りで待ち構えていたが、いやいやどうして258番ともなれば橋を渡り切り、五十鈴川の対岸を下流へと
100m以上も下った場所に辿り着いた。さらに列は後方へと伸びてゆく。
行列に並ぶのは致し方ないが、この行列なかなか進まない。事前に受付けてるとは言え、朔日餅の購入数は自由で、
大量に購入する人はそれなりに時間がかかるのだろう。それでもしばらくして橋の中央部分に差し掛かると、
両手に持ちきれないほど大きなビニール袋を抱える購入者が橋を渡ってくる。中には台車にダンボールだ!!そんなにっ!!!

特に橋の上は冷える。ダウンで完全武装しているものの、何もしないで行列に並ぶって寒いものなのね。
11月1日だけに、行列の先でiPad Airでも売ってんじゃないのかと疑心暗鬼になってきた午前5時半過ぎ、ようやく店内に入った。
大丈夫、iPadじゃなくてちゃんと朔日餅だ。自分は慎ましく「小箱(6個入り)」をひとつだけ購入した。
1時間以上並んで無事購入を果たした隊員たちと暖を取るため、店内に上がって赤福と朔日餅を注文した。
この朔日餅、テイクアウトするのには前日から、こんなことしなきゃならないけど、店内で召し上がるだけなら、
開店と同時に並ばずに食べられるのだった!なに〜ぃ!

11月の朔日餅は「ゑびす餅」で、商売繁盛と開運招福を祈願しているそうな。もちろん赤福も同時注文。
ゑびす餅(240円)にはこぶ茶、赤福(280円)には番茶がそれぞれ付いている。
写真にあるように黄色っぽいのが柚子風味。茶色は黒糖風味で、それぞれこしあんが入っている。

赤福のこしあんに大満足したあとは、出雲大社と同じく式年遷宮を迎えた伊勢神宮へと向かう一行であった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2013-11-15 08:49 | travel | Comments(2)
2013年 02月 06日

伊勢参り「番外編」

伊勢と鳥羽で、お腹も心も満たしたし、急ぐ旅でもないけど帰京に向けて動き出します。
途中ごこかで温泉にでも浸かって、ゆっくりのドライブ旅と行きましょう。

ところで「ドリブル日本縦断」という大きな幟をかかえて、大きなザックを背負い、サッカーボールで
ドリブルしながら歩いてる人を行きと帰りの伊勢と松阪で見かけたんです。
帰ってきてから調べてみたらコチラのサイトにもあるように、若者が日本縦断旅をしていたんだね。
話しを聞いてみたかったなぁ。応援してあげたいね。

立ち寄り湯の場所は、津市の「極楽湯」に目標を定めて向かっていると、思い出したんです。
津には、元祖天むすの本店があるってことを!早速検索してみると、まだ通り過ぎてなかった。
店の名は千寿。名古屋にもあるみたいだから知ってる人は知ってるね。

天むすって海老天が入ってる小さなおむすびで、名古屋の名物いわゆる名古屋めしって思ってる人は少なくないはず。
でも「天むすは名古屋めしにあらず」って言うんだよ。
本店は津市の中心部そばにあった。以前から津に立ち寄ったら来てみたかったんだった!
TV業界のロケ弁などではお馴染みの地雷也の天むすならよく知ってるけど、元祖はどうなんだろ?
支店ではどうか知らないけど、本店ではその場でむすんでくれた。
お腹はいっぱいなので、帰りの休憩時に食べよう。

そして新東名の駿河湾沼津SAにて休憩した際に、食堂で広げてみました。
すると海老天は外からは見えないんですね!?地雷也よりやや大柄なそのおにぎりをパクつくと、
入ってました☆かわいいエビちゃんが。
素朴な味で美味しいね。あと天むすには定番のきゃらぶきも最高。
地雷也も個人的には好きだけど、シンプルな元祖もいいね。
東京じゃ買えないみたいだから、またあっち方面行ったら買ってみよ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-02-06 17:21 | foods | Comments(0)
2013年 02月 05日

伊勢参り「鳥羽」

伊勢市のお隣の鳥羽市へは初めてやって参りました。イメージは「真珠&海鮮」。
ただ鳥羽駅前に「かっぱ寿司」があったのには笑えたな。地元の人が行くのかな?観光客は行くまい。
ミキモトの真珠島もスルーしつつ向かったのは、お昼ごはんのお店で食べログのランキングで安易に選んだ。
店に到着したのは、お昼になる前で、お腹の中にはまだ赤福餅がごろりと鎮座。
さすがにキツかったので、店をスルーしてさらに「パールロード」と呼ばれる入江から入江へゆく海岸線を
志摩方面へ南下します。天気も陽気も良くドライブが気持ち良い。

この辺は「浦村」という地区で、沿道にはあちこちで「牡蠣」の文字が踊っている。浜焼きのお店も多くあり
青空の下、大勢でバーナーを囲んで牡蠣を焼いていた光景も目に入った。どうも牡蠣食べ放題だったようだ。
牡蠣以外にも大あさりなど魚貝を直売してる店も多かった。

このままパールロードを南下しても戻ってくるのが大変だったので、ある程度で引き返し目的のお店へ戻ってきました。
店の名前は「黒潮」。ちょうどお昼で平日なのにぞくぞくと客が増えてきた。
なんとかストーブ前の席を確保して注文したのは、伊勢えび&うに丼と牡蠣と大あさりの浜焼きだ。
メニューの豊富さも相当なものだった。
伊勢に来て「伊勢えび」は是非食べたかった。しかも焼きじゃなくて刺身の海老は大好き。
伊勢えびのみそ汁と珍味も美味しかったし、大あさりのエキスは最高だったなぁ。
メインの海鮮丼もやや出落ち感はあれど、美味しく頂きました。
お腹いっぱいから本当の満腹に成り果て、鳥羽を後にしたのであった。。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-02-05 09:51 | foods | Comments(2)
2013年 02月 04日

伊勢参り「夫婦岩」

赤福と赤福ぜんざいをハシゴしといて何なんですが、昼ご飯を目指して移動です。
伊勢から鳥羽へ向かいます。
鳥羽と言えば、ミキモトの真珠だとか漁師町というイメージ。真珠は食べられないので海鮮を目指します。

どこまでもケチケト貧乏旅なので、有料道の「伊勢二見鳥羽ライン」を回避します。
でもこれが功を奏したのだった。
二見浦にさしかかると「夫婦岩」の看板があちこちに見えてきた。
急ぐ旅でもなければ、まださすがにお腹も空いていないので、寄り道はちょうどいい。
海岸沿いに無料の駐車場があるので、停めて外へ出て見る。
ところがゴイス〜な風だこと!予報で風が強まることは知っていたが、海沿いなので尚更だったのだ。

風に逆らいながらポイントへ行ってみると、これまたなかなか風光明媚な光景じゃありませんか。
大きな岩から小さな岩へ、綱が渡されています。旦那が女房を連れてくさまに見て取れる。
これは2つの岩の間から昇る日の出写真なんざ、たまらんだろ〜ね。撮ってみたいがなかなかここまでは来れんな。
夏至の頃がいいみたいね。

さぁ、強風の寒いのでクルマに戻って海鮮海鮮〜!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-02-04 09:00 | travel | Comments(0)
2013年 02月 03日

伊勢参り「赤福ぜんざい」

赤福を食べた後「おはらい町通り」や「おかげ横丁」を歩いて腹ごなしをしたので「赤福ぜんざい」でも
いただきましょうか。。
夢の赤福のハシゴでござんすよ♡

赤福本店の向かい、おかげ横丁の入口に赤福ぜんざいのお店があります。本店では食べられません。
本店以外の店舗でも食べられるお店はいくつかあるようですぞ。是非機会があったら食べてみるがいいさ。
赤福ぜんざいは冬限定のメニューなんですな。
1杯500円を払い、日当りの良い所で腰掛けて待っているとやってきましたよ。飛んで火にいる冬の餅ですな。
小豆がたくさん下に沈んでます。餅は香ばしく焼けた薄手の角餅。番茶に塩こんぶとカリカリ梅がついてます。

実はあまり、おしるこやらぜんざいの類いが好きではないんですよね〜(笑)
つぶあんも苦手だし、なんなら餅が入ってるお雑煮も好きじゃないの。変でしょ?
でもやっぱり赤福のだからさぁ、食べないと、、ねぇ。。
食べ終わる頃には、若干気持ち悪くなってましたよ、えぇ。
口直しに赤福でも食べたくなっちゃった。でも鋭意ダイエット中の身ですからね。ここは我慢我慢。

夏限定の「赤福氷」も機会があったら食べたいな☆

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by ymgchsgnb | 2013-02-03 10:00 | foods | Comments(0)
2013年 02月 02日

伊勢参り「おかげ横丁」

おかげ横丁は有名だよね。お伊勢参りの際には立ち寄らない人っているのかな?ってくらいだよね。
内宮の鳥居につづく「おはらい町通り」の中心部にあって、赤福本店の向かいに広がる一帯を言うんだよ。
このおかげ横丁、赤福の子会社が運営してるんだね。へぇ〜。。
江戸末期から明治初期にかけての、伊勢が一番活気に満ちていた頃の街並を再現したそうな。
食べ物屋さんやらお土産屋さんなど50数店舗が犇めいてる所で、食べ歩きなんかするのに持って来いだ。
節分祭へ向けての準備も着々な感じだったな。

おかげ横丁だけじゃなく、おはらい町通りにだっていいお店はいっぱいあるよ。
ただ今回の旅では、月曜の平日で午前中の早い段階だったから、まだ開店してないお店や定休日のお店が結構あった。
話しを聞いていた「へんば餅」のお店が定休日だったから、今回の旅では頂けなかったのは残念。
数少ない直売店でしか販売されてないお餅だそうな。

平日の混雑のないおかげ横丁もいいけど、ここは休日の賑々しい感じを満喫するのがもしかしたらいいのかもね。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2013-02-02 10:37 | travel | Comments(0)
2013年 02月 01日

伊勢参り「赤福本店」

来ました!赤福本店。
伊勢周辺にたくさん店舗はあるけど、やはりここ本店で食べた方がそりゃいいよね!
歴史ある伝統の和菓子ですし、なんたって一番好きな和菓子なんすよ赤福って。
他に類似餅がたくさんあるけど、赤福一本でこれまで参りました。
一時期は、近畿・中部地方に出張で来た際は駅売店などで買って、帰りの新幹線内で全部食べ終えてしまうほど!

今回も伊勢参りなどと銘打ってドライブしてきたけど、本来はこの赤福を本店で食べるために来たようなもの。
以前の夏キャンプでも本店に立ち寄ってますが、なぜか写真が無いんですよね。なもんで改めてパクリ
いやパシャリとしに来たんです。
五十鈴川の畔に立つ本店の佇まいも雰囲気があっていいですが、ここは明治10年に建て直されたもののようです。
創業は1707年と言いますから、富士山が前に噴火した年なんですな。今年で306年目ですか、いやはや。

開店時間が神宮に合わせて午前5時からやってるのも魅力だったので、本来は本店5時到着を目指してたんです。
でも外宮から参拝しようかな?仮眠しようかな?って思ったので、開店と同時赤福はまた今度にします。

内宮参拝後だったので9時頃本店へやってきました。早速3個入りの盆を注文して小上がりの火鉢の前で待つ。
すぐ横で餡を盛られた赤福餅と湯気が立ちのぼる番茶が、程なくしてやってきた。
これだ!これ!
はやる心を制し、まずはフォトセッションやiPhoneセッション。
それらが終わるや否や、堰を切ったかのように餅を呑み込んでいく。ペチャペタ、んまんま。。
このまま餅を喉に詰まらせて死ねるなら本望だぁ〜と心が叫んでいた。しわわせ〜(´ε`)

この日は平日なので、他に2〜3組しか客はいなかったけど、他人がアップしたInstagramを見てみると
土日なんかは大変な賑わいのようだ。
特に毎月1日のみ販売される「朔日餅」のときは大盛況のようで、整理券が配られたり大行列ができたりみたい。
今日がその朔日だね!今頃スゴイんだろうな。。今月は「立春大吉餅」なんだってさ。
いつか朔日に行けるといいなぁ。。。

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by ymgchsgnb | 2013-02-01 10:23 | foods | Comments(0)
2013年 01月 31日

伊勢参り「内宮」

外宮からクルマで10分程移動して内宮へ参りました。伊勢神宮というとコチラの方がメジャーな感じかな?
2000年の夏キャンプで訪れて以来の再訪だ。以前は駐車するのも大変だった記憶があったけど、
朝8時ではさすがに余裕で、一番近い駐車場に停められた。内宮側の駐車場は有料だよ。

内宮の御祭神はかの有名な「アマテラスオオミカミ」。神社の最高峰ってことでいいかな?
神聖な場所って言うことなら、日本でも有数の場所だろうね。
今年が式年遷宮の年だからって1月ですから、まだ2000年に来た時と変わらない場所にいて、
移動はしていない。でも着々と移動の準備はできてるんだろうね、反対側のお社もシートで隠れてるけど
造られているんだろう。
そうそう、内宮の核心部分も撮影禁止ですから、お写真はありませんことよ。

朝のお勤めなんかされてる巫女さんなんか見ちゃうと「いいなぁ〜」と邪念まみれの参拝を終え、
以前回らなかったところも散策しつつ、五十鈴川を渡って帰りました。
そしたら、平日なのに大分観光客がいっぱいになってて、観光バスはひっきりなしだったよ。
駐車場も近場は全部満車で、行列ができてたよ。すごいですねぇ〜。

そうだ!朝ごはん食べなきゃだ。おかげ横丁方面へ趣いて、赤福赤福っと(´艸`)

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by ymgchsgnb | 2013-01-31 18:30 | travel | Comments(0)