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2014年 07月 26日

ホグワーツ城と白鷺城

先日、関西に行きまして(もちろん仕事ですよ)2つのお城を見てきました。

1つ目は、今話題のUSJにできたハリーポッターのホグワーツ城
まだオープン前のホグワーツ城を見てきて、中にも入ってきました。
でもね、ハリーポッターを読んだことも観たこともないので、まっっったく意味がわからないのさ。
知ってる人達は大興奮してたけど、完全にその雰囲気からは蚊帳の外だったなぁ。

そして2つ目は、(こっちは興味あるよ〜)白鷺城こと姫路城です。
以前訪れた際は「白鷺城」の意味がわからなかったけど、今こうして大改修を終えようとしている姫路城を見て、
その意味を知ることができました。当初はこんなに白亜のお城だったんだね。
防カビ対策を施してあるので数年は持つそうですが、月日とともにカビで以前のような黒っぽい瓦屋根に
戻ってしまうとか。
現存12天守のひとつでもある姫路城を訪れるなら「今」しかないですぞっ!
今年の大河ドラマ「黒田官兵衛」縁の城でもあるので、地元も盛り上がっますからね。

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<iPhone 5>
夜のホグワーツ城
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白亜の姫路城
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More・・・・・あと4枚、お城の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-07-26 10:03 | business trip | Comments(0)
2013年 12月 20日

西国弾丸ドライブ 〜TKG〜

せっかく竹田城まで遠回りして来たんだから、ついでにもっと遠回りして朝ごはんを食べに行こう。
それは全国的に専門店がいくつかある「卵かけご飯」いわゆるTKG専門店だ。
土日の昼間は、数時間も待たないと入れない行列店らしい!!!
それは但熊 というお店で、調べてみると8時半開店とあった。向えばちょうどその頃到着できる距離だったので早速移動開始。

ピッタリ8時半に到着すると「百笑館」という農産物直売所はやってるけど、肝心の卵かけご飯屋の「但熊」は、10時開店となっていた!
こんな山あいで1時間半どう時間を潰せばいいんだ・・・
そこで思いついた。近くに朝からやってる温泉は無いだろうか?と、期待薄だが温泉アプリで検索してみると
なんと!数kmの距離に早朝からやってるシルク温泉と言うところがあった!!!
名前からして少々怪しかったが、向かってみるとなかなか良い感じの日帰り温泉だった。
早速入ると、格安の500円だわ、露天風呂には2種類の泉質があるわ、紅葉と青空の眺めはバツグンだわで、もう最高〜☆
そのまま長居して滞在してみたくなるほどだったけど、止むを得ず改めて「但熊」に向かった。

開店と同時に入店したのは、一組のプルカツと自分。まずはメニューを決めて、先にお会計を済ませるシステム。
注文したのは、卵かけご飯定食大盛り(450円)と、プレーンオムレツ(250円)。
待つ間も無く出来上がり、セルフでテーブルにお盆を運ぶ。テーブルにはカゴに山積みされた生卵。
普段は小鉢でかき混ぜたものをご飯にかけるけど、今回はたまごポケットを作り直接ご飯に乗せてみた。
鶏が何のエサを食べたかで決まる黄味の色は、やや薄めの黄色。白身は多めで、驚くほどしっかりしている!
お好みでネギと海苔をトッピングして、しょう油は3種類の卵かけご飯専用しょう油を選んで垂らす。

早速ひと掻き口に頬張る。美味いんですけど!!!なんたって産みたての新鮮卵だし、炊きたてご飯だし不味い訳がない。
特にしょう油の旨味が効いているんじゃないだろうか。
プレーンオムレツはご覧の通りケチャップが乗ってるけど、卵かけご飯専用しょう油をかけても美味しかった。
大盛りご飯にひとつの卵だと、卵が足りないなぁと思いつつ、みそ汁とたくあんで何とかご飯を食べ切った。

店内にはすでにお客が増えていた。地元の常連さん、観光客、バイカーと様々な人達だろうか。
すると隣りの客が、卵を何回も使って食べているではないか・・・もしや、たまご食べ放題!?!?
よく見るとメニュー表には「卵はいくつでもどうぞ」の文字。。
やっちまった・・・折角の新鮮卵を、わずか1個で大盛りご飯を食べ切ってしまった!
悔やんでも悔やみきれない。仕方無くもう一つ取り、生卵を丸呑みしてやった(虚)

そんな朝ごはんだった訳だけど、環境と雰囲気、何よりTKG専門店という珍しさが美味しさを演出してるよね。
美味しいって言っても、普通だよね。隣の農産物直売所にも売ってる同じ卵を買って帰って、家で食べても同じだと思うよ。
なので、Lサイズの卵20個(500円くらい)と、2種類のしょう油(卵より高いw)をお土産に購入。

それと、店内で鳴り響いてた「何番まで歌詞があるんだよ!?」と言う、恐らくオリジナルTKGソングの「T〜K〜G〜♪」のフレーズが
ずっとリフレインしてしまったので、車内でiPodの音楽をガンガンかけつつ京都へ向かったのだった。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、TKGの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-20 09:00 | foods | Comments(0)
2013年 12月 19日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(3)〜

日の出の時刻から30分ほど過ぎて、ようやく竹田城に朝日が当たり始めてきた。
まずは背後の山の稜線から赤く染まって、その赤味を帯びた光は徐々に中腹へと下ってきた。

7時を過ぎた頃、立雲峡から見て竹田城の左側から朝日が当たってきた。
そこからは早い。左から右へと朝日に包まれる竹田城。とても神々しい。
朝日にエネルギーを得たかのように、雲海は生きものの如く、その形を変化させている。

朝日が完全に辺りを照らす直前、素晴らしい瞬間を見た。
竹田城の城郭には完全に朝日が当たってるのに、背後の山にはまだ朝日が届かず暗く、しかも城郭の下の雲海が割れ
雲海に暗い部分ができて、ちょうど下の写真のように竹田城だけが赤い朝日を浴びて、周囲は少し暗いので
まさに城だけが浮き上がっているように見えた。まさに天空の城だった。

雲海がある限りずっと眺めていたかったが、遠回りして来ているので、家路へ急ぐため早めの下山開始。
下山途中、第2展望台と第3展望台からの景色も写真に収めた。第2展望台は見た目あまり変わらないけど、
第3展望台は竹田城とほぼ同じ標高なのと、雲海の畔からの景色で霧に飲まれそうだ。

クルマで下界の町に下りた時、ちょうど霧が晴れはじめ、下から竹田城の城郭が見え出したので、見上げる形でも撮影。

十分に竹田城を堪能して、興奮冷めやらぬ感じだった。遠回りしてきて本当良かった。
次は、遠回りついでに「あそこ」に寄って、格別な朝ごはんと行こうではないか。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと14枚、竹田城を捉える立雲峡からの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-19 09:00 | drive | Comments(0)
2013年 12月 18日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(2)〜

日の出の時間はとっくに過ぎてるが、山に囲まれた土地故、なかなか太陽は顔を出さない。
肉眼でもようやく、雲海に浮かぶ竹田城の絶景を眺められている。

9〜11月にこのような霧が発生しやすく、絶景を拝めることができる。
それで前回(10月30日)も運良く見られたのだろう。しかし今回訪れたのはは12月3日。
観光客と地元のアマチュア写真家の会話が聴えてきて、通常12月になるとこのような景色を見ることは難しいらしい。
ところが前日から下界に濃霧が発生してるので、来てみたら見事な感じになっていたという。
とにかく前回と言い今回と言い、運が良いようだ。

こちら立雲峡の第一展望台もやや明るくなってくると、見頃を過ぎた平日にもかかわらず見物人が多かった。
ここだけでもざっと3〜40人はいるようだ。
みんなスマホのカメラで一生懸命撮っては「真っ暗で撮れへ〜ん!」などと嘆いている。そりゃそうだ。。

しかしこうやって前回と同様望遠レンズで撮っていると、明らかに藤和峠からより寄れて、城郭にいる観光客の姿も
ハッキリと捉えることができた。
地図上だとあまり距離感が変わらないのに、実際は立雲峡の方が近いんだなぁ。
前回一緒に行ったキャンプ隊員たちにも、立雲峡の方に連れてくれば良かったとちょっと申し訳なく思った。
あと前回より雲海の位置が高く、より「天空の城」感が出ている。
何回シャッターを切っても、同じ写真ばかりなんだけど、撮らずにいられない素晴らしい光景。
端から眺める竹田城もこれはこれで素晴らしいけど、城側からも物凄い景色が見られているんだろうね。

東側の稜線から太陽が顔を出したら、こりゃまた凄い光景になるだろうなぁ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと12枚、竹田城を捉える立雲峡からの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-18 08:19 | drive | Comments(0)
2013年 12月 17日

西国弾丸ドライブ 〜竹田城(1)〜

鞆の浦の次はどこへ行こうか?とりあえず福山から国道2号線を東へ向かいながら考える。
途中「チボリ公園」を見たくて倉敷に寄ってみたら、とっくに潰れてたよ(笑) 駅前にタワーはあったけどね。
その後、岡山の日帰り温泉寄って、じっくり考えた。も一般道でじっくり帰るとか、京都で紅葉撮影するとか。
でもね、やっぱり写真のところに行っちゃったんだよね。そう「天空の城」「日本のマチュピチュ」竹田城にね!

深夜に姫路でラーメン食べて、国道312号線を北上。ヤバイくらいに眠くて、途中コンビニの駐車場で仮眠したりして
午前4時頃朝来市に到着。前回同様、雲海にはお誂え向きの霧が立ち籠めはじめていい感じ。
前回の「藤和峠」じゃ、ちょっと遠かったから、今回は「立雲峡」から竹田城を眺めることにして、山腹の駐車場へ。
すでに車が10台くらい停まっていた。まだ真っ暗だし、10月末に来た時よりもさらに日の出時間が遅くなってるので
しばらく仮眠しよう。寝てる時にも何台も車がやってくる気配があった。

朝5時半、展望台へ向けて歩き出す。竹田城を眺められる3ヶ所のスポットがあって、めざすはもちろん第一展望台。
真っ暗な登山道を照らすのは、ヘッドライトの灯りと満天の星空。気温は氷点下だけど、完全防寒での登山は汗ばむほどだった。
30分くらいかかると言われていたが、15分で第一展望台に到着。暗くてよくわからなかったけど、数十人の見物客がいた。

三脚を構えると、竹田城の城郭にいる人が持つライトの灯りを頼りにフォーカスを合わせる。
肉眼では、真っ暗で竹田城はまったく見えない。感度を上げて、それなりのシャッタースピードで撮るからこその、この写真。
雲海は下界の灯りが映っている。肉眼ではオリオン座を捉えても、写真に撮ると星だらけで、どれがオリオン座かわからない程だ。
望遠で寄ると、前回は叶わなかった城郭を射程範囲に捉えた。これは愉しみだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと9枚、竹田城を捉える立雲峡からの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-12-17 08:00 | drive | Comments(4)
2013年 11月 13日

W式年遷宮弾丸ツア〜 兵庫篇

3時半起床。訓練されたキャンプ隊員たちだけあって、朝からの行動が素早い。
まぁ自分が運転して行くから、後の2人は寝られる訳だけどね。
当然夜が明け切らない真っ暗な鳥取市街を抜け、国道9号の山陰道を西へ快走してゆく。
日本海沿いを離れて、山間部を縫って走る道に変わっていて、交通量も少ないのでトラックも飛ばしている。
いつしか鳥取の県境を越え、兵庫県に入っていた。そして霧が立ち籠めてくる。
普段なら鬱陶しい霧も、竹田城に向かう我々にとっては、してやったりのニヤリ顔。そもそも霧無しでは語れない場所だ。
この地方のこの時期は朝霧が発生しやすく、低く垂れ込め町は霧に煙るが、山城である竹田城は霧の上に顔を出す。
そこに朝日が当たれば、絶景になる。まさに天空の城と化すのだ。この景色は見ておきたい。撮ってみたい。

いよいよ竹田城有する朝来市和田山に近づいた。観光客がこぞって来襲している情報を得ていたが、まだ気配は感じられない。
今回は竹田城に行くのではなく、別な高い位置からその情景を狙う作戦で「立雲峡」と「藤和峠」という2ヶ所が有名らしい。
我々が選んだのは「藤和峠」の方で、暗闇の濃霧の中、心配になるほどの山道を恐る恐る登ってゆくと、車が数台停まっていた。
ほんの数台しか停められないスペースにギリギリねじ込んで駐車。すでに竹田城狙いのアマチュア写真家が数名いた。
朝5時半。竹田城はまだ目視できない暗さ。かすかに暗闇にうごめく灯りが見える。竹田城に石垣に登ってる人達の灯りだな?
そこを望遠レンズで捉えたところが3番目の写真である。何となく城壁と木々が見えた。そこに狙いを定め次々とシャッターを切る。
城壁にはウジャウジャ人の影が見える。やはりこんな平日の未明でも観光客は多いんだなぁ。

撮影はつつがなく進んでいるが、画変わりが無い・・・。しかも思ったほど近くはないのだ。300mmで寄ってもこの程度。
立雲峡の方だったかぁ・・・もっとちゃんと調べて来れば良かったか。
悔やんでいても仕方がないので、より絶景で撮れるよう、絶妙な天候になるように祈りながらの撮影だった。
しかし幻想的ではあるが、ご覧の通りだ。藤和峠の画としては満足したけど、いつかは立雲峡という思いも新たにした。

峠を離れた一行は、竹田城本丸を目指す訳でもなく、一路山陰道を京の都へ向かう。
黒豆や松茸で名を聞く丹波抜け、篠山市へとやってきた。ここには篠山城があり、地図上でもお堀がクッキリ見える。
朝靄がうっすらかかる山陰道の要衝篠山城へ入城する。この城は築城の名手藤堂高虎が手がけたもので、天守閣は無い。
と言うか元々無かったようだ。堅牢過ぎる堀と城壁故に天守台はあるものの、天守閣の建造は幕府から許されなかったという。
本丸の先にある天守台へ登り、篠山城下を見下ろすと朝靄の中、町が動き出している。
小学校の校庭では1時間目か体育の授業をしていた。

その後、篠山の町へ繰り出すも、まだ開店していない店が多かったが、お土産などを物色して回った。
自分としたことか、このブログを書く直前まで丹波篠山は京都府だとばかり思っていた。兵庫県なんだね。。
さて次は、いよいよ上洛を果たす。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
天空の竹田城
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EF35mm F1.4L USM
朝靄の篠山城址
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More・・・・・あと27枚、ダブル式年遷宮弾丸ツアー兵庫篇の写真がたっぷりあります!!!

by ymgchsgnb | 2013-11-13 08:00 | travel | Comments(2)
2009年 01月 27日

「行って」「来い」で1,120km 〜2〜

明石と言えば、そう明石焼です。
普通玉子焼と呼ばれているようだ。

朝から夕方まで散々仕事をして、そのまま自走で帰京の運びとなった・・・
出張先は西明石だったので、せめて明石焼を堪能してからじゃないと、帰れない!
で、明石に寄り道。
「魚の棚」と言うアーケードがあって、そこに魚屋さんや、お土産屋、明石焼の店が
点在していた。お土産に出店で売っていたタコを購入し、その際おばちゃんに明石焼の
おいしい店を2店紹介してもらったので、ハシゴをする事にしました。
初めて食べる明石焼は、ふわっふわの、あつあつで大変美味しかったです!

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<Panasonic LUMIX DMC-FX7>
タコの玉子焼とアナゴの玉子焼
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More・・・あと8枚

by ymgchsgnb | 2009-01-27 03:06 | business trip | Comments(2)