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タグ:奥多摩・高尾 ( 14 ) タグの人気記事


2016年 01月 20日

ちょっぴり雪化粧の高尾山 〜 後編 〜

下山開始は11時。帰りは違う道で、ということで6号路で下りました。
一瞬薬王院の方に下ってゆく、すぐに6号路方面へ分岐して行きます。まずはちょっとした舗装路から。
しかしまたすぐに分岐点があり、6号路方面へ下ってゆくと、急階段が現れる。
少々段差も大きく、山頂直下であることから登りで使うたくない道だなと思いながら、滑らないよう
膝を痛めないよう注意しながらも足早に下って行った。

階段を過ぎると谷に沿って折れながらゆくと、次第に道なのか川なのか分からない道になった。
石が連なっているので、そこを伝って歩けばいいのかな?雨と水の流れで石は滑りやすくなっている。
なんとか滑らずにやり過ごすと、そこからはひたすたになだらかになだらかに下ってゆく道になる。
傾斜を感じさせないくらいの道で、これだったら最後の階段を我慢して登りにすればいいかもと思った。
今度は6号路で登ってみよう。

たまに登ってくる登山客とすれ違うところ以外で、足場が安全なところは極力走って下った。
あまりトレイルランニングは好ましく思わないが、まさに自分がやっていることはトレイルランニングだった。
途中琵琶滝などの名所も寄りつつ、最後まで傾斜はあまり感じなかった。
高尾病院脇の一般道へ出てしばらくアスファルト道を歩き、ケーブルカーと並走して、ついに清滝駅脇に出て
稲荷山コースのスタート地点に戻ってきた。

小雨は上がったが相変わらず観光客はいない。駅から歩いてくる登山客とすれ違いざまに、自分から立ちのぼる
湯気に気づかれただろうか。
良い運動に良い汗をかいた。あとは竜泉寺の湯「八王子みなみ野店」を愉しむのであった。

今年は誰かと登らない時は、このようなダイエット登山をちょくちょくやってみようかな。
近場の低山なら写真もグルメも堪能せずに登れそうなので、身軽に登れていいかもな。

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琵琶滝
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More・・・・・あと17枚、高尾山(6号路)の写真がありますので見てね!!!

by ymgchsgnb | 2016-01-20 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 01月 19日

ちょっぴり雪化粧の高尾山 〜 前編 〜

カラダを軽くしたい!15kgもダイエットできたのは、もはや過去の栄光。
年々登る山は増えていっても微増してゆく体重に、焦燥感すら麻痺していってるようだ。
いい加減なんとかしないと手遅れになってしまう。

近所に裏山くらいのところがあれば、毎日のように駆け回りたいけど、生憎近所には山はない。
クルマでなら丹沢か高尾方面だろうか。
あまりお金をかけない程度に、頻繁にそこらへ行って汗をかく目的に登ろうかな。
日頃から歩いているものの大汗をかくには至らないので、ソロ登山で激しくやってみようかなと
八王子にオープンしたお気に入りの温泉チェーンに行くついでに、その前に高尾山へ登ってこようと出かけた。

奇しくも東京に、例年よりだいぶ遅れて初雪の便りが届いていた。
クルマを高尾山口駅前の駐車場に停め登山口へ向かった。観光時期でもなく天候も悪いので観光客の姿は疎らだった。
本来晴れている時にしか山へ行かないのだがこの日は小雨で、マムートのウインドストッパーソフトシェルと
前日アウトレットで半額以下で買ったfoxfireの短パンという出で立ちで臨んだ。

高尾山にはいくつも登山ルートがあって、今まで1号路でしか登ったことがなかったのだが
この日は稲荷山コースで登ってみようと決めた。
観光客とは無縁の本格登山道で、たまに登山者とすれ違う程度の静かな道だった。
ケーブルカーの清滝駅の向かいに稲荷山コースの登山口はある。いきなりの急階段に気持ちが奮い立つ。

9時40分にスタートすると、普段の登山ではやらないように息を切らしながら足早に駆け上がる。
汗も極力かかないように登るところも、すぐに汗が噴き出しはじめる。
小雨でも樹々のおかげで登山道は多少乾いていたのでスピードも上がる。平坦なところは競歩並みに登った。
10時ちょうど、階段の先に東屋が見えてきた。そこが稲荷山だったと後で知ったが、なかなかの展望のようだ。
この日はもちろん白い霧のみ。中島みゆきの歌のように「霧に走る」。

途中、笹の葉に雪が積もっているのを確認すると、木道などにも白いものが目立ってきた。
東京都心で初雪が降ったのなら、高尾山も降っているだろうから当然だ。
景色も無いので夢中で駆け上がること1時間弱、突然頂上に到着してしまった。もっと先だと思っていたので
唖然としてしまった。しかも人に溢れている頂上しか知らないので、こんなにも人のいない頂上は不気味だった。
富士山の展望も皆無。東屋で雨宿りしている登山客がいるのと、薬王院から歩いてきた観光客が数人いる程度。
ベンチに雪が積もっていたので、思わず「初雪」と書いてしまった。

いつの間にか小雨も小雪へと変わっていた。自分からは湯気が立っている。
カラダを冷やさない内に、低カロリーな行動食を摂り、行き着く暇もなく下山するのだった。(つづく)

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More・・・・・あと20枚、高尾山(稲荷山コース)の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2016-01-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 26日

陣馬山〜高尾山トレイル(3)

景信山を過ぎてしまうと、この先特に素晴らしい景色には出会わない。
写欲も失せ、純粋に山歩きを愉しむのみだ。

小仏峠への下りで同行のMちゃんの膝が悲鳴を上げはじめた。
ここのところ平気だったようだけど、再発してしまったか?今後の山行に響いてもよくないし、
一緒に買ったスノーシューへ行けなくなったら元も子もない。
大事をとって、城山は巻き道へ逃げるが、高尾山まではまだ先が長い。
高尾山からの下りもアスファルトや石道になるので心配だった。

高尾山への最後の階段で息を切らし、13時40分高尾山(599m)に「到着」。
そう、あくまでも到着。「登頂」とは言い難い場所。
1年前のように足の踏み場もないことはなく、適度な観光客の人数。
西日と霞みで富士山どころか、景色もままならない情景だった。

滞在10分で下山開始し、膝に負担のかかる道を何とか下っていった。
帰りは乗ったことのないリフトで下る予定だったが、まさかの点検運休中!
仕方なくケーブルカーの行列に並び、ケーブルカーに押し込められ下界へと降り立ったのだ。
新しくできた高尾山口駅前の極楽湯は、混んでそうだったので回避し、京王線で京王高尾駅まで帰った。
その後はお決まりの温泉&肉とサラダバーへ寄って、この山行を締めくくった。

年末も押し迫り、恒例の箱根駅伝仕事までの間、はたしてスノーシューへ出かけられるのだろうか?
相変わらずの暖冬で仕事は楽になりそうだが、山には良くない。頼むから降ってくれ〜!(叫)

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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高尾山
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More・・・・・あと11枚、景信山〜高尾山までの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-12-26 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 25日

陣馬山〜高尾山トレイル(2)

陣馬山で30分ほど休憩して、再び歩き始めたのが9時30分頃。
ここからいよいよ縦走がはじまる。
1年前はよく育っていた霜柱が、この日は欠片も見せない暖かさで、ドライレイヤーは着ているものの
ウールではない速乾性の長袖Tシャツだけで十分だった。

陣馬山から奈良子峠へと歩いてゆくとヤケに多くのトレイルランナーの姿を見かけたが、明王峠でその答えが出た。
明王峠に貼り紙があり、23日の天皇誕生日にトレランレースが行われ、この縦走路がコースになっているのだった。
それからというもの、登山客よりもトレイルランナーの方が多く往き交っていた。
確かにスキーヤーとスノーボーダーが混在したゲレンデの如く賛否両論あるのもわかる気がした。

1年前は巻き道へ逃げた堂所山(733m)へも登頂し、景信山(727m)へ着いたのは11時20分だった。
都心方面の眺望が素晴らしい山頂だが、相変わらず霞んで遠景は望めない。
良い陽気の中、カップラーメンといわしの缶詰を熱してランチ休憩。
売店が2つあるが、土日にしかやっていないようで、前回同様閉店していた。
山頂から段差のある階段を結構下ったところにあるトイレは、帰ってくるのに息が上がる。
小1時間休憩したのち、高尾山へ向けて再び歩きはじめるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
堂所山(どうどころやま)
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景信山(かげのぶやま)
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More・・・・・あと18枚、陣馬山〜景信山までの写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2015-12-25 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 24日

陣馬山〜高尾山トレイル(1)

暖冬っぽいですね。なかなか雪が降りませんね。そして積もりませんね。
スキーヤーやスノーボーダーの嘆きのようにも聞こえるが、今季からスノーシューデビューする自分も嘆いている。
この日も気温が20度近くまで上がろうという予報が出ていたので、スノーシューを閉まったまま
近場の高尾方面を目指した。

1年前にも登ったコースと同じ縦走路でゆく。
JR高尾駅前に駐車して、中央本線に乗って藤野駅まで移動してくると、辺りは霧に煙っていた。
相模湖周辺の谷あいは霧が溜まりやすいが、山の上は平地同様晴れていることだろう。

バスを利用せず歩いて栃尾尾根の登山口に着いた頃には、すっかり汗ばんでいた。確かに気温が高い。
民家の畑を登山道に向けて登ったところに、素晴らしい富士ビューがあるはずなのだが、気温の上昇からか
水蒸気の霞みで遠景は望めなかった。この分だと陣馬山頂上からの景色も危うい。

前半の緩やかな登山道と後半の九十九折りとラストの階段を経て、駅から2時間20分で陣馬山(857m)に登頂した。
上空は雲ひとつ無い晴天だが、想像通り遠景は霞んでいた。
ここからの素晴らしい富士山、相模湾、スカイツリーなどの景色を見たいなら1年前のブログを見て欲しい。

山頂では小休憩。Mちゃん謹製のりんごの煮っころがし(笑)で糖分を補給して、ここからの長い縦走路へ
歩き出すのだった。(つづく)

撮影日:12月16日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと13枚、藤野駅〜陣馬山までの写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2015-12-24 07:59 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 13日

陣馬山〜高尾山縦走記(7)

城山ではちょうどお昼時だったので、行楽客がランチで賑わっていた。
遠足の子供たちも団体で盛り上がっていた。
高尾山からちょっと足を伸ばせば「城山茶屋」という大きな売店もあるし、机とベンチもたくさんあるから
混み合った高尾山頂に辟易してる人もここはいいだろう。

城山の次の山はとうとう高尾山である。出発したのが12時20分だった。
高尾山〜城山間までは登山装備の無い行楽客も多く来るのだろうか、登山道は木道や舗装路が充実していた。
しかし全部が舗装された道ではないので、気温が上がった昼ともなると、霜柱の溶けた土の道でグチャグチャだった。
登山装備のない女子たちや、家族連れは歩くのも大変そうだ。キレイなおべべが汚れちゃうね☆

ちゃんとした山の、ちゃんとした登山道で、ちゃんとした登山客がいるところは快適に歩けるところも
高尾山周辺ともなると、世知辛い登山道となる。広い登山道に横並び独占で、前後気にせず歩くおばちゃん達など
山のルールやエチケットが通用しないゾーンに突入となるのだ。
陣馬山→高尾山は下りが多めで楽ではあるけど、気分的には徐々に楽しめなくなるかも。
その逆は登りが多めだけど、徐々に俗世を離れて、気分も景色も標高も最高点へ向けて右肩上がりだ。

12時45分高尾山に到着。一応ザックを下ろして休憩はしたけど、山頂直前の階段で攣った太腿を休ませて
汗を拭う程度の10分休憩。
まだまだ登ってくる普段着の行楽客の波に逆らい、薬王院〜ケーブルカー山頂駅に向けて下り始めた。
リフトで下っても良かったけど、体力的にはまったく疲労は無かったので一号路をそのまま下っていった。
一号路は登りで使ったことはあるけど、下りは初めてだった。全体が車道で、中盤の勾配はかなりキツイので
太腿と膝、関節へのダメージは相当なものがある。別の土の登山道から下れば良かったとちょっぴり後悔。

コースタイム40分の下りを20分で下り、ゲーブルカー清滝駅へは13時40分に到着した。
しかしまだ縦走は終わらない。クルマをピックアップするまでを歩き続けるのが今回のテーマ。
そのまま京王線にも乗らず、甲州街道を競歩の如く歩くこと25分。ついにスタート地点のJR高尾駅前に着いた!
6時14分の電車に乗って、駐車場まで歩いて帰ってきたのが14時10分。約8時間の行程だった。
陣馬山〜高尾山間は、様々な登山コースが枝分かれしているので、ちょっとした運動にバリエーションがあるし、
自宅からそう遠くないし低山なので、秋から春にかけては良いかも知れない。また行こっ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
高尾山頂
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薬王院の紅葉??
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More・・・・・あと19枚、城山から高尾駅までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 12日

陣馬山〜高尾山縦走記(6)

汗もかいたし景色も相変わらず最高なので、ここ景信山で小休止としよう。
ザックを下ろして衣服の汗を乾かすのも束の間、カメラのレンズを望遠に付け替える。
陣馬山からも撮ったが、横浜、東京タワー、スカイツリーなどがさらに近づいた。
なので改めて撮影し直した。

景信山の山頂は、上下2段になっていて、それぞれに営業している大きな売店があった。
昼休憩をしているハイキング客もたくさんいて、食事を摂ったり、山仲間同士話しに花を咲かせていた。
自分は携行食を少し食べ、汗が乾くや先へと歩みを薦めた。

景信山からはセメントで固められた急な下りから始まる。登りにしたくない道と言えよう。
行く手の高尾山までの尾根が見渡せて気持ちが良い道ではある。
20分下ると、広場のような所に出た。それが小仏峠だった。
「小仏」と聞くと、あの忌々しい渋滞のメッカ中央道の「小仏トンネル」の上に存在する峠である。
ここには何故か信楽焼のタヌキの置物がたくさん置いてあるのだが、どう言った謂れがあるのだろうか?
かつて明治天皇が小休止した碑もあったりする。
峠からちょっと登り返すと、中央道と相模湖を見下ろすように富士山が覗いている展望が見えた。
まだ相模湖か・・・と、自分が地図上のどこにいるかがわかる。まだ先は長いが、まだ縦走を楽しめるとも思える。
それでも小仏峠から15分で城山に着いたのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
景信山(727m)
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小仏峠付近の展望
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More・・・・・あと17枚、景信山から城山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-12 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 11日

陣馬山〜高尾山縦走記(5)

縦走を開始し始めたのが9時45分。
 陣馬山の標高は857mで、高尾山が599mだから多少のアップダウンはあるだろうけど、平均して徐々に
下ってゆく縦走路だ。

まずは陣馬山から下ってゆくと、次第に平坦な林間尾根コースになる。踏み固められたシッカリした土の道。
木々で展望は遮られてる代わりに歩きに没頭でき、あっと言う間に明王峠に着いた。実際には陣馬山から25分。
ここはJR相模湖駅からの分岐点で、「明王峠茶屋」がある。しかし営業はしていなかった。
休憩はまだここでは取らず、記録用に写真だけ撮って先へ進んだ。

進んで10分程で底沢峠に到着。ここは陣馬高原下や美女谷温泉方面への交差点になる。
この先の堂所山への登りの前に「まき道」との分岐があったので、遠慮なくまき道へショートカット。
いくつか登り返しがつづいた先に景信山(かげのぶやま)へと到着する。
底沢峠から45分、陣馬山からは1時間半近くかかったことになる。後半は意外と歩き甲斐のある道だった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
明王峠(739m)
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More・・・・・あと15枚、陣馬山から景信山までの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-11 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 10日

陣馬山〜高尾山縦走記(4)

望遠レンズに付け替えて、恒例の山頂から見える景色をグルリと覗いてみる。

まずは富士山。スド〜ンと5合目下辺りまでが見えて壮観。
すっかり雪山になっちまってよ〜。

そして驚いたのが相模湾が見えたこと。
江の島はもちろん、三浦半島や房総半島まで見渡せた。
横浜のビル群だって、東京タワーだって見え、特にスカイツリーのズバ抜けた高さもハッキリ見えた。
だだっ広い関東平野の先に筑波山や日光の山々や、近場では丹沢山系や奥秩父も見える。
1,000mに満たない低山と甘く見ていたけど、ここまで見渡せると857m舐めんじゃねぇぜって感じ。
これ、夜景だったら堪らないね。ひとりじゃ恐いけどナイトハイクしてもいいかも!

丸一日ここにいて景色を眺めてボーッとしていたい欲がムクムクとしてきたところで我に返る。
メインテーマは高尾山までの縦走だ。1時間以上長居してしまったが、先を目指さねばならない。
この眺望を断ち切って、縦走の旅に出発するのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
富士山
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東京スカイツリー
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More・・・・・あと12枚、陣馬山山頂からの眺望写真が見られますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-10 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 12月 09日

陣馬山〜高尾山縦走記(3)

この日はまもなく冬将軍がやってくる寒波が襲来した晴れの日。
典型的な西高東低冬型の気圧配置で、北には台風並みの低気圧があった。
360度遮るもののないこの山頂は、時折突風が吹いていました。
そのおかげで、冬の澄み渡った展望が広がり、最高の天気の山頂を味わうことができたのです。
こんな日は、登山をしない人でも山にハマっちゃう魔力があるよ。

陣馬山頂といえば、何はなくともこの白馬の像。京王電鉄が陣馬山観光地化のために立てたみらいだけど、
正式には何て名前の像で、誰の作品なんだろ?有名な人の作品なのかな?
こんなモノがあったら、写真撮りまくるしかないだろ!はじめは独占してた山頂も次第に人が増え、人が映り込まない
ように撮るのが難しくなってきた。
登山中は誰一人会わなかったのに、みんなどこから登ってきたんだろ?和田峠からかな?

しかしこんな最高の天気だと、青空の青と白馬の白が、お互いをお互いが引き立てるよねぇ。
ひとしきり白馬まわりの写真を撮り終えると、もうずっと気になっていた周りの景色をマジマジと見た。

「ゴイスー!!!」

全部見える!
でも花より団子気質なのか、腹が減って仕方がなかった。藤野駅を出てちょうど2時間の8時40分。
まだ全然朝だけど、寒かったし暖かいもの食べよう〜ってことで、この景色を見ながら軽食の準備を始めるのだった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陣馬山(857m)
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More・・・・・あと16枚、陣馬山山頂の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-12-09 08:00 | outdoor | Comments(0)