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2017年 05月 14日

行き当たりばったり東北旅 〜 日本三景「松島」

3日目はとうとうGWの休日、道中混雑することが予想されていた。この日は家路につくつもりだった。

朝ごはんはホテルでたんまり摂っているので、朝食の心配はない。

再び三陸道を石巻河南ICから乗り、無料区間の鳴瀬奥松島ICまで走った。ついでに日本三景「松島」でも寄っとこうとなる。
朝8時の松島だが、さすがにGW真っ只中の観光客の足は早い。瑞巌寺近くの駐車場には停められた。
国宝の寺だけあって立ち寄ってみる。表参道は津波の被害から再整備されつつあった。
入口までやってくると拝観料700円に怖気づき、別に見たいモノがある訳じゃないので、おずおずと引き下がった。

日本三景の松島海岸は朗らかな陽気だった。波も穏やかで、春の霞みもかかっている。
瑞巌寺の本丸からは撤退してきたが、同寺の所属である五大堂には立ち寄った。何度も来てるけどね。
島に架かる橋は「すかし橋」になっていて、心引き締めて渡らないと足を取られかねない。
その後も海岸沿いへ朝の散歩に繰り出した。若干津波の痛々しさは残っているものの、復興への進みも感ぜられた。

時刻は9時前になっていて、気の早い土産物屋が開店し始める。
三陸では叶わなかった生牡蠣を今こそ食べようぞ!宮城は日本随一の牡蠣の産地だもんね。食べない訳には行きません!
牡蠣は一般的に「r」の付く月以外は旬じゃない、つまり産卵期なので痩せるみたいだが、実は「r」の付く月の
最後の月「April」が産卵期を控え一番栄養を蓄えている時期なので、4月〜GWが最高の旬だと言う。
いち早く準備を整えた瑞巌寺の門前の店で、念願の生牡蠣焼牡蠣を発注。

期待に胸を膨らませる中、程なくして出来上がった。まずは焼き上がった焼牡蠣から。
今まで食べた牡蠣で一番大きな牡蠣を丸呑み!牡蠣が口いっぱいになり溺れそうだ。焼牡蠣とい言っても身はほぼ生!
味がしっかりしていて濃厚さが堪らなかった。そして間髪入れず生牡蠣をレモン汁を垂らして丸呑み!
完全に生!爽やかに松島の海味が感じられた。こんな美味しさを味わえるなら、後でお腹が痛くなっても構わないという感じだ。

朝から豪勢に行かせてもらい、東北の旅を締めくくった。
・・・かのように見えて、まだまだ福島で寄らなければならない所があるので行ってきます!(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
焼牡蠣&生牡蠣
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EF24-105mm F4L IS USM
日本三景「松島」
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More・・・・・あと17枚、日本三景「松島」での写真がありますーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-14 08:59 | travel | Comments(0)
2017年 05月 13日

行き当たりばったり東北旅 〜 三陸の幸

あまちゃんのロケ地巡りを終えたら、あとはひたすら三陸海岸を南下するのみ。
漠然とこの日は仙台くらいまで行けると思っていたが、やはり距離がとんでもなかった。

まず久慈から宮古までが遠かった。宮古からは震災後にも南下したことはあったが、2013年のあの時は朝イチから
走り回ったので、南三陸に昼過ぎには着いたが、今回は夕方までにどこまで到達できるか未知数だった。

宮古では真っ黒な津波が堤防を乗り越えてくる、幾度も繰り返し流された映像の場所を通過し、その後の海沿いの町は
新しく防潮堤が整備され、かつての住宅地も公園などに整備されていた。やや高台に新築の家が建ち並んでいるのも
散見され、確実な復興も見て取れた。
ひしゃげた欄干の陸橋があったのが印象的な大槌町吉里吉里地区だが、道路が完全に山側に通されていたが
あの陸橋はそのまま当時を物語っていた。戒めとして残すのだろうか。
以前朝食で寄った仮設のコンビニも、ちゃんとした店舗に変わり移動されていた。

その後、釜石を過ぎると、復興道路こと三陸自動車道が建設されつつあって、断続的に高速道路が繋がっていた。
まだ全線開通してないから無料区間なので、なるべく通るようにして先を急いだ。
南下するほど長距離区間が完成していて、大船渡をパスし陸前高田まで一気に来られたが、すでに18時を過ぎていた。
驚いたのは陸前高田の街が完全に無くなっていて、街全体の高台化の工事が行われていたことだ。
幾重にも重なる台形の盛り土はまるでどこかの遺跡のようで、これから全く新しい街が建設されてゆくことだろう。
生き証人でもある奇跡の一本松も凛々しくそこに佇んでいた。

気仙沼に着く頃には日没を迎え、ここで夕食処でも探そうとしたが、上手く見つけられないまま通過してしまい
南三陸も夜ではリニューアルしたばかりの南三陸さんさん商店街もほとんどの店舗が終わってることを踏まえ
今回はパスしたが、今なら奥松島IC〜南三陸海岸ICの三陸道が無料で利用できるので南三陸キラキラ丼を食べに是非行きたい!

行き当たりばったり旅ゆえ、この日の宿も、夜ごはんも決まらないまま走り続けて石巻までやってきた。
まずは夜ごはんだと外食産業の灯が目立つ石巻河南ICで下りると、速攻で見つけた東京にも店舗があるが
宮城が本場のうまい鮨勘 石巻支店へ飛び込んだ。
決して安くない回転寿司店だが、この日は一切ケチることなく大胆に板前に握ってもらった。
旅で野菜不足も解消できるほどのサイドメニューにも舌鼓を打ち、宮城の幸を堪能した。

店の向かいに直前の名古屋出張でも泊まっていたルートインホテルがあったので、お寿司を食べつつネットなどで検索したが
結局電話で直接予約を取った方が安かったので、ツインルーム12,000円でチェックインと相成った。
車中泊も覚悟していた21時のことだった。
相変わらず温泉には入れてないが、人口温泉という大浴場もあるので、それで心を落ち着かせ、2日目の旅を終えた。

そして、ルートインは充実した朝ごはんが付いてるのがいいね。
3日目も長距離移動で帰るので、朝イチからしっかりたっぷり食べて備えた。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陸前高田の奇跡の一本松
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<iPhone 7>
石巻で舌鼓!
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More・・・・・あと7枚、陸前高田や石巻での写真がありますーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-13 08:00 | travel | Comments(0)
2015年 09月 26日

「行くぜ、東北」旅(9)〜 ニッカ宮城峡蒸溜所 〜

キャンプ場の朝は早い。夜明け前に起床し、残り物整理の朝食を作り、撤収してキャンプ場を去る。
旅の3日目の最終日は、立ち寄れるところに寄りつつ帰京していくプランだ。

昨夕山形県に来ばかりだが、朝から作並、秋保温泉を経由して仙台の南へと出て、南下してゆくコース。
元々このような道で帰るつもりでプランを立てていたら、ちょうど良く通り道にニッカウヰスキー仙台工場があって
朝ドラ「マッサン」も見ていたし、一昨年サントリー山崎蒸溜所も寄っていたので見学することにした。
見学は9時からやっていたので、その時間に合わせての出発だったのだ。

宮城峡蒸溜所というこの工場は、マッサンこと竹鶴政孝が余市の次に建てた工場で、周囲を流れる新川(にっかわ)の
水に惚れ建設されたという。ちなみにニッカの社名由来はこの川の名前ではなく、大日本果汁(株)の略だからね。
なるべく自然を破壊せず、地形を活かし、電線は全て地下埋設した赤レンガ造りの工場をと言う
マッサンの思いが詰まった工場だ。

工場見学は無料で、約30分の行程。工場内の道路を巡りつつ赤レンガの建物に立ち寄ってゆく。
まず特徴的な三角帽子のキルン塔、ここでは大麦麦芽をピートという泥炭でいぶし乾燥させ、
スモーキーフレーバーの元を作るところなのだが、現在は使われておらず、シンボル的に残されているようだ。
そして隣の仕込棟では、大麦を糖化・発酵させる。唯一撮影が許されない中央制御室では24時間体制で
発酵を監視している。ここまではビールと同じような行程だが、次の蒸溜棟からは違う。
特徴的な形のポットスチル。ドラマで描かれていた通り、造り酒屋由来の「しめ縄」がかけられている。
ここでは直火焚きではなく、スチーム熱でゆっくりと2度蒸溜され、アルコール度数を高めてゆく。
そして次にそれを樽に入れて寝かせる貯蔵庫に案内される。
暗くひんやりとした倉庫には、見学用に原酒、5年、12年の物が見られ、香りを嗅ぐことができる。
樽で呼吸をしつづける原酒は、時とともに量が減ってゆく。このことをエンジェルズシェア(天使の取り分)という。

最後はゲストホールに案内され、お待ちかねの試飲タイム。もちろんドライバーは飲んだらダメよ。
なので私はソフトドリンクのみ。お土産買うからいいもんね。アサヒビールグループのバヤリースアップルと
十六茶で喉を潤した。お土産も買ったし感想はまたいつの日か・・・(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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試飲は3種類
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More・・・・・あと25枚、ニッカウヰスキー仙台工場での写真がありますので見学してってね!

by ymgchsgnb | 2015-09-26 12:01 | travel | Comments(2)
2013年 07月 04日

仙台牛タン発祥の店にて

仙台へ束の間の弾丸出張に行ってきました。
何が弾丸かと言うと、その日の朝まで仕事をして帰宅したのが7時頃。仮眠もそこそこに、昼過ぎに東京を出発。
しかも車でね・・・機材を積んで自走で仙台へと旅立ちました。もちろんドライバーはわたくしめ。
午後7時に仙台のホテルにチェックイン。翌日は午前中コマーシャルの撮影をして、昼過ぎには帰京の運び。
束の間でしょ?弾丸でしょ?

さて、仙台へ到着した夜のことです。お腹も空いたし夕食夕食〜と同行者に「何食べたい?」と伺う。
答えを聞く前に、半ば強引に「仙台来たら牛タンでしょ!」と自分。
一応伺う。私「牛タン平気?」 同行者「嫌いじゃないです」・・・微妙な言い回しだなぁ〜。
「嫌いじゃないなら食えるだろっ、行くぞ!」と実ははじめから心に決めていたお店に向かう。
仙台市内には当然のことながら、牛タンのお店が山ほど存在する。有名店からチェーン店、無名な名店など様々。
自分も仙台へ来るたびに食べてるので何店も巡っている。今年だけでも仙台出張は3回目だ。
だから今回はどこの店がいいかなぁ〜、どうせなら行ったこと無い店がいいなぁ〜と調べていると、
「仙台牛タン発祥の店」という店があるのに出会った。
そうか、そう言えば本店・元祖好きの自分としたことが、肝心なことを忘れていた!よし、そこに行こう!

訪れたのは味太助というお店。元祖の詳しくは、HPの「味太助の歴史」かwikiってもらうといいだろう。
仙台の繁華街、国分町のアーケードをひとつ入った通りにあった。
店内に入ると1組の客がカウンターにいるのみだった。流行ってんのか?元祖店だからって美味しいとは限らない。
座敷に通されメニューを見ると、牛タンか酒かであまりに潔い感じだ。
牛たん焼定食B(1.5人前)を注文すると案外早めに出てきた。これだこれだ!
オーソドックスに麦ごはん、テールスープに漬物が付け合わされた大きめの牛タン4枚。
早速牛タンを頬張ると、しっかりした堅さで、味はやや強めの塩味で噛めば噛むほど旨味が溢れてくる。
「美味い!」と唸ると、あとは黙々と食べる我々であった。
白菜の漬物はしょっぱいし、牛タンも濃いめなので北国の味付けなのかなぁと思ったりした。
テールスープは器からして大きめで、味も量も最高。トロけるテール肉がふんだんに入っていた。
同行者から「美味しかったぁ〜!」と評価を受けました。連れてった甲斐があったね。

正直、牛タンってどこで食べても美味しいと思うんだ。この店にはごくシンプルなメニューしかないけど、
他には芯タンだったり、厚切りのトロだとか、いろいろな味付けだとか、美味しいのを出してる店もある。
でも一度、元祖に敬意を表して味わってもらうのもいいんじゃないかな。現実問題美味しいしさ☆
他のグルメで元祖争いしてるやつとかあるけど、仙台牛タンは発祥がハッキリしているから嬉しいね!
あ〜もう牛タン食べたい(><)

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<iPhone 5>
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More・・・あと4枚、仙台牛タン発祥店の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-07-04 09:00 | foods | Comments(0)
2013年 06月 08日

みちのくひとり旅 〜 南三陸 〜

三陸海岸を宮古から南下してきて、ショッキングな光景をずっと見てきましたが、不謹慎だけど
それらの光景が見慣れてしまってきている自分がいるのも事実だった。
しかし陸前高田から気仙沼、南三陸に入ると、見慣れてきているにもかかわらず、さらにショックが増してきた。
川に架かる橋が仮設なものもあったり、歌津地区に来てみると、依然国道でさえ落橋したままで、
迂回をせざるを得ない箇所もあったりした。
そんな中、千羽鶴が壁一面に飾られていて「全世界のみなさんありがとう」と震災の支援についての感謝が表わされていた。

そしていよいよ南三陸に。津波の高さも相まって、特に被害が多かった地区だ。
今では瓦礫も片付けられ、何も無くなってしまった町に、防災対策庁舎の骨組みだけが物悲しく象徴的に残り、
あの悲劇を想起させる。

高台に上がり町を見下ろす。元の町の姿を知らないけど、震災以前の映像や写真を見ると、変わり果てている。
しかもこの町を見下ろしている高台でさえ波に飲まれているのだ。あの庁舎の屋上をも上まる潮位だったんだから
想像を絶する・・・。

しかし希望もあった。JR東日本のCM撮影も行われ、ポスターにもなっている南三陸さんさん商店街の存在だ。
海から約1.5kmの場所にあるが、ここも当時は津波に飲まれたのだろう。
三陸名物のウニ丼を売りにした海鮮のお店や、土産物屋、電機店から美容院まで集結している。
観光バスが多く停まっていて、駐車場もクルマがいっぱい。中央のフードコートも人で賑わっていた。
気仙沼で食事をしてきてしまったことを後悔するほど、ここでウニ丼を食べれば良かった!
せめてもと、お茶屋さんで売ってる抹茶ソフトクリームを購入した。
各店舗に地元中学生が職業体験で参加していて、学生にソフトクリームを作ってもらった。ありがとう!

町中に点在する白いメッセージボードには、町民たちの思いが書かれている。
また南三陸を訪れてみたい。ここがどのように「福興」していくかが気になる。そして応援したくなった。
今度来たら、さんさん商店街でたくさん買い物して来よう!!!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと19枚、南三陸での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-08 07:15 | drive | Comments(0)
2013年 06月 07日

みちのくひとり旅 〜 気仙沼 〜

気仙沼の魚市場へ来てみたら、漁業は行われてるようだけど、周辺の建物の1階部分は持っていかれたままだった。
遅い朝ごはんというか、早い昼ごはんを食べたかったのだが、果たして気仙沼の幸は頂けるのだろうか?

漁港沿いを走っていると、2002年の旅で見た風景に出会った。そこに「気仙沼お魚いちば」があった。
ごはんが食べられそうな事と、ちゃんと復興していることに嬉しさを感じた。しかも新鮮な海の幸が豊富なのだ。
サメの心臓がまんま売ってたり、心臓の刺身も売ってた。ってことはフカヒレも獲れているのだろう。
隣接の食堂でご覧の海鮮丼を頂き、格別な旨さだった。食べて応援、お土産も買って微力ながら応援だ!

気仙沼をさらに南下してゆくと、三陸の鉄道の復興は絶望的なんじゃないかと思えてくる光景が次々と現れてくる。
橋脚や橋桁はあるけど、線路やその盛り土が無いのだ。そして線路の繋がっていないトンネル。
「陸前小泉」という駅がナビ上にあったのでクルマを停め行ってみた。ただの瓦礫と化していた。。
また一から鉄道を通すなんて、ホントにできるのか?一体いつになるんだ?
色んな意味で途方も無く思える。それらの光景を目の当たりにしてしまうと。

南三陸町へ入ると、さらに愕然とする光景が待っていた。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
3,200円也
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陸前小泉駅
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More・・・・・あと8枚、気仙沼での写真があります。。

by ymgchsgnb | 2013-06-07 10:00 | drive | Comments(0)
2011年 03月 18日

2002年の夏キャンプにて

2002年の僕らの夏キャンプは、東北沿岸をぐるりと周わるドライブ旅だった。
秋田の男鹿半島から海沿いをずーっと巡り、宮城の松島まで。

青森の小川原湖でキャンプした翌日は、今回被害でもっとも激しいリアス式海岸沿いを南下。
連日報道で見る光景とは全く別の、長閑な漁師町を次々と走り抜けて行った。
海と共にある暮らし。風光明媚な視界。鉄道も趣きがある。

今回、甚大な被害を受けた大船渡では、ちょっと奮発して「三陸特選刺身定食」を昼食に
食べた。リアス式の大きな入江に大きな町。天気も良かった。そして全てが平和に見えた。

宮城に入り、気仙沼ではキャンプ場を探した。山の方に天文台のあるキャンプ場があるとの
情報を持って出かけて見たが、ちょっと残念なところだったので引き返したっけ。
フカヒレであまりにも有名な気仙沼漁港にも立ち寄った。

結局旅の最後に泊まったのは、石巻のビジネスホテルにという駄目駄目キャンパーぶり。
もう夜で石巻観光はほとんどできていなかったけな。

最終日の朝は、早めに出発して松島を観光。
言わずと知れた「日本三景」のひとつだ。やや高台にあったので、今回あまりダメージを
受けなかった国の重要文化財「五大堂」にも行った。
海に浮かぶいくつもの島々。静かで穏やかな海だったな。

こうして今振り返ると、15年近く毎年続けている夏キャンプの中でも、ひと際思い出の残る
キャンプだったような気がする。
三陸は早足で周わってしまった感があるので、またあの海の幸を堪能すべく、東北沿岸部を
重点的にキャンプする企画を立ててみたいと思う。
そしてそれが、被災地の復興の一助になればとも思う。


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<Canon PowerShot S40>
大船渡湾
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気仙沼漁港
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More・・・・・あと5枚、三陸沿岸部を南下してきた写真があります。

by ymgchsgnb | 2011-03-18 13:49 | essay | Comments(2)