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2017年 10月 05日

中国大返しツアー(錦帯橋)

岩国の山あいを流れる錦川に錦帯橋は架かっている。
れっきとした観光名所なので入橋料300円のがかかる。明治になるまで庶民が渡ることはできなかったので仕方がない。

この橋が錦川に架けられたのはできたのは江戸初期。岩国城が山の上に築城され、城下町とをつなぐ橋だったようだ。
洪水などで何度か架け直されていているが、今の橋は21世紀になってから架け替えられたものだ。

渡ってみると思いの外傾斜がキツく感じたのは超寝不足ゆえだろう。晴れてきて気温も上がり、名勝地の素晴らしさと体調が反比例していた。
階段の段差は小さく、よそ見をしていると下りの段差に気づかず慌てた。

錦川で鮎釣りをしている釣り人に風情を感じる。そんな景色を見下ろしながら、渡りきって川岸へ下りた。
下から橋の裏側を見上げると、見事なまでの木組みが素晴らしい。まさに匠の技術で、伝承してゆきたいものである。

ロープウェイに乗って岩国城までは上がらなかったが、その後土産売り場を流し歩くなどして時を過ごしたのだった。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
錦帯橋
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More・・・・・あと14枚、錦帯橋での写真がありますぜ

by ymgchsgnb | 2017-10-05 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 10月 04日

中国大返しツアー(いろり山賊)

本当は夜に来たかった・・・。山口県は岩国の山奥にある「不夜城」の名に相応しいいろり山賊という店。もはや観光名所だ。
岩国市内に3店舗あり、今回は玖珂店をランチで訪れた。どうしてもスケジュール的に夜に来られなかったのだ。

到着するや否や、ド派手な店構えに隊員たちも湧き立つ。これが夜だったら「どんだけ」だろうか。
広島カープのセ・リーグ制覇と気の早いハロウィン仕様で、鯉のぼりとジャックオーランタン提灯で埋め尽くされている。
今回訪れた玖珂店にはさらに「いろり山賊」「竃」「桃李庵」の3店舗に分かれていて、メインのいろり山賊は定休日だった。
定休日と言っても残念がることはない。なぜならどの店もメニューはほとんど一緒で、ただ食べられる場所の違いなだけだ。

店の前は年中祭りのようで、出店に様々なものが売られている。「竃」は昼から満席で並んでいる。店員も忙しそうに動いているが
手が足りなそうで、片付けが追いついてないので満席状態になっているだけのようだ。
しばらく待った後に店員が、「奥にある桃李庵なら空いてますよ」と。早く言って・・・。
同じものが食べられるけど、外で食べたい人は竃でその席を狙うしかないかな。ロケーションにこだわらなければ。
我々も滝を見ながら外で食べたかったが、すごすごと桃李庵にあがった。

確かにそこそこ空いてたが、写真撮影的には桃李庵は厳しい。暗めで、なにより明かりが水銀灯なのだ。
何を撮っても緑色になってしまう。私はRAWで撮影しているので、あとで何とかここまでの色に戻しているが、スマホなどは辛いだろうな。

注文するのはお決まりのメニュー「山賊焼」「山賊むすび」だ。大きいのでふたりで1つ。サイドメニューで餃子とサラダも注文した。
山賊むすび(519円)は、名物だけに大きくて、しゃけ、こんぶ、梅など具だくさん。山賊焼(789円)は、長い竹串に刺さった
豪快なメニューで、食べる姿はまさに山賊のようになる。しょうゆベースのタレがまた美味。

いろり山賊の夜の姿を見ることは叶わなかったけど、お腹も満足したし、見た目の派手さも見られて、心置きなく次の観光地へ移動です。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山賊焼
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More・・・・・あと21枚、いろり山賊での写真があまりすよーーー

by ymgchsgnb | 2017-10-04 08:00 | foods | Comments(2)
2017年 10月 03日

中国大返しツアー(獺祭ストア本社蔵)

さて、獺祭の製造ラインを間近で丁寧に見学させてもらったあとは、再び獺祭ストア本社蔵へやってきた。試飲はストア内で行われる。
酒造メーカーの試飲って、古い酒蔵の中の樽から直接あの青い的が書かれているお猪口で飲むイメージだが旭酒造は違う。
隈研吾デザインによるモダンな佇まいで、中は白い木と和紙が基調になっていている。そんな場所で試飲が行われる。
光に溢れる席に着いて待っていると試飲の用意がはじまる。試飲は300円で、当然ドライバー(私)はできないので
「獺祭アイス」を買って食べて紛らわす。

試飲メニューは獺祭 純米大吟醸磨き二割三分、獺祭 純米大吟醸磨き三割九分、獺祭 純米大吟醸50の3種だ。
つまり精米歩合23%、39%、50%ということ。精米歩合の多い二割三分から順に試飲してくれと言う。
まず二割三分を試飲すると「水みたいだ!」「スルっと入ってくる」「全然違う!」と異口同音の感想。
三割九分を飲むと「美味しいけど、二割三分と全然違う」と。50は「はいはい、これは普通のいわゆる日本酒だね」という感想だった。
それぞれ全く違う特徴と風合いがあるそうな。へぇ〜。

試飲が終わりその後の時間は、お土産タイムに移行。ストア内では日本酒はもちろん、獺祭焼酎とか獺祭煎餅やら獺祭バームクーヘン
獺祭の高級化粧品なんかもある。
試飲できなかった私は熟考の末、獺祭純米大吟醸磨き二割三分の720ml(たしか5,000円)を記念にもなる木箱付きで購入。
計5,400円くらいだった。家に帰ったら酒の飲めない私がテイスティングして、その感想をブログにアップしてみよう。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
試飲セット
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隈研吾デザインの獺祭ストア本社蔵
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More・・・・・あと17枚、獺祭ストア本社蔵での写真がありますよん

by ymgchsgnb | 2017-10-03 09:10 | travel | Comments(2)
2017年 10月 02日

中国大返しツアー(旭酒造)

まず今回は、広島方面に旅をする企画が自分の中で決まった。当然広島の街や厳島神社が思いつく。
足を伸ばせば山口県岩国市の錦帯橋いろり山賊も思い浮かぶ。それで旅の大枠は決まった。
待てよ・・・獺祭(だっさい)って岩国のメーカーじゃなかったっけ?日本酒はもとよりアルコールの耐性すらない自分だが
ここ数年は酒造メーカーなどの工場見学をするのが、旅に必須になってきている。
酒は呑めないけど、買って帰りたい、味わいたいという「欲」が何故かある。

獺祭(だっさい)のイメージって、世界的なブランドを確立した日本酒で、酒造りや販売、品質にこだわりがあるんだろう程度。
「獺祭」で検索すれば旭酒造というメーカーなのだとわかる。やはり岩国市だ。では蔵見学はやってるかな?やってる!
旅の1ヶ月前にサイトで見学の予約をしようとしたら、午前の部と午後の部の1日2回。そして人数制限があり、ひとり200円かかる。
すでに予約が多く、1回にどうも5名という制限があるので、我々は4人だから先約が入ってたらまず無理で、空いてる日を探すと
旅の2日目の午前の部に限定されてしまう。ここで旅の行程を大きく修正せざるを得なくなった。

なんとかスケジュールを組み直し、こうして早朝から厳島神社を観光し、午前の部(午前11時)の予約に間に合わせたのだ。
岩国にある酒造メーカーと言っても、街中や観光名所「錦帯橋」の近くにある訳じゃなく、市街からはかなり離れた山間にあった。
そんな自然に囲まれた土地に突如現れた近代的な12階建ての旭酒造本社。その向かいには獺祭ストア本社蔵があり、そこで受付を済ませる。
時間になるとひとりの従業員がやってきた。普通工場見学って、それ専用の案内人やコースがあるものだが、ここは普通の若手の従業員だ。
想像するに、普段酒造りに従事してる従業員が持ち回りで案内してるのだろう。だって案内が一生懸命だったけど、辿々しかったもん。

そして見学コースが本格的というか普通じゃない。こりゃ少数じゃないと見て回れないよというコース。
まずは本社2階で獺祭ができるまでの説明があり、その後靴を履き替え白衣を着て、手洗い&エアシャワーを経て、いよいよ内部に潜入。
行程には精米、洗米、蒸米、製麴、仕込、発酵、上槽、瓶詰の8つがあり、それぞれいくつかのフロアに分かれている。
精米は離れた工場でするのと、製麴(せいきく)という米に麹を根付かせる行程は見学できないが、それ以外は全て間近で見させてくれた。

詳しくは下の写真で紹介するが、印象的だったのは社員の平均年齢が20代半ばと非常に若いことと、杜氏が酒造りをしているのではなく
全て綿密なデータ管理で造られていることだった。
そして蔵見学のハイライトである試飲だが、これは本社蔵ストアで行われる。ちなみにひとり300円と有料で、当然ドライバーは試飲不可。
そこは酒飲みではない私のいつもの役目さ・・・。(試飲&本社蔵ストア編につづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
米が完全に溶け、発酵の行程がほぼ終わっているタンク
アルコールに分解され、二酸化炭素を吐き出し呼吸をしている
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本社蔵
最上階は会長の自宅
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More・・・・・あと16枚、旭酒造での獺祭が生まれる行程を見学している写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-10-02 08:00 | travel | Comments(3)
2015年 05月 05日

防府出張

今回の出張の移動手段は飛行機。しかも自分ひとりでの移動だった。
他のスタッフはご苦労なことに自走で機材を運びながら、前夜から走り出していた。

山口宇部空港に到着してから自力で防府まで来てくださいということだったので、良識ある手段は
電車での移動である。
空港に到着したのが14時前だったので、食事でもしながらと空港の到着ロビーを見回すと、
小さな売店しかなかったので(出発ロビーにはお店があったようだ)、とりあえず最寄りの駅に向かった。
広大な駐車場を越え、JR草江駅までやってきて「しまった・・・」と思った。
駅前でなんとか食事しようと思ったのだが、JRとは言えローカル線で、しかも無人駅だった。
駅付近にはコンビニすら無く、結局片道10分程の地元スーパーの惣菜売り場まで往復して買ってきた。
電車は1時間1本程度しか無いので、余裕で往復できた。
無人駅のベンチでお店を広げ食べ始めると、やたら人が増えてきてとっても恥ずかしいことになってきた。

問題はJR宇部線の終点JR新山口駅で起きた。山陽本線に乗り換えるべく放送のアナウンス通り
6番線に下り、待つ事20分。電車が来たので乗り込もうとしたら行き先が下関になっていた。
はっ!と気付いた時には反対側の4番線から岩国行きの電車が動きだすところだった。
なんと、ダイヤによってたまに違うホームから出ちゃうよ電車だったのだ!
次の電車は40分後・・・新山口なんて都会かと思ったけど1時間に2本程度の運行しかないのだった。

そんなこんなで防府へやってきてした仕事は、防府競輪場で行われた共同通信社杯(G2)
ちょっとした中継のお仕事だったのでした。
初めての町も多少歩けたし、やり甲斐のある仕事もできたし、まずは良かった良かった。

さらなる問題は、予約してある帰りのフライトに乗るには、生放送中に現場を離れないと間に合わない
というメチャクチャな設定になっていたことで、なんとか地元カメラマンの御厚意で空港まで
送ってくれたことで、ちょっとだけ撤収できたから、まぁいっかってことで(^_^;)

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<iPhone 6>
JR草江駅
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山口のB級グルメらしい「魚(ぎょ)ロッケ」
シャキシャキ玉ねぎの食感のする揚げた魚肉ソーセージって感じ
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More・・・・・あと17枚、山口出張でのスナップ写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-05 09:00 | business trip | Comments(0)
2009年 05月 12日

全県制覇ドライブ 〜朝の市場で〜

下関には「唐戸市場」と言う大きな市場があり、一般の人も普通に買い物ができる。
夜明け前から営業していて、朝から活気がある。

朝ご飯にと6時頃出かけてみた。
実際魚は買っても、どうしようもないので買う事はなかったが、漁師さんや仲買さんの
仕事っぷりを見てるだけで雰囲気を満喫できました。
朝の市場と言ったら、市場内にある食堂でしょう!
海鮮ものの食事が続いてるけど、大好物なのでずっと食べ続けられるのだ。
食堂では刺身と大海老のフライ、ふくの唐揚げの定食を食べました。

下関の幸を胃袋にためて、いざ九州に乗込むのであります。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2009-05-12 01:25 | travel | Comments(0)
2009年 05月 11日

全県制覇ドライブ 〜ふく三昧〜

下関では河豚(フグ)のことは、「ふく」と呼ぶ。
海沿いに「カモンワーフ」と言うショッピングや食事ができるスポットがあって、
そこにあったお店で、ふく三昧の食事を頂いた。
店には失礼になるけど、高級とは言い難いレベルのふくのフルセットで、
やや手軽な値段でした。
とは言え、ふくの天ぷら、唐揚げ、刺身、皮サラダ、茶碗蒸し、ふくめし、ふくちりと
たっぷり食べられて満足しました。

食べ過ぎたこともあって、しばらく下関の町を歩き回りました。

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<Panasonic LUMIX DMC-FX7>
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by ymgchsgnb | 2009-05-11 23:03 | travel | Comments(0)
2009年 05月 10日

全県制覇ドライブ 〜関門海峡〜

萩を後にして、一気に下関です。
本州と九州の間の関門海峡があり、1185年に源氏と平氏の最後の戦い「壇ノ浦の戦い」が
あった場所としてあまりにも有名ではないでしょうか。
今では潮の速い海峡に関門橋が渡っています。
この戦いで滅亡した平氏がこの光景を見たら、何と思うでしょうね?

この日のドライブはここまでとして、下関でビジネスホテルにちゃんと泊まりました。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2009-05-10 06:43 | travel | Comments(0)
2009年 05月 09日

全県制覇ドライブ 〜幕末に思いを馳せる〜

萩の町には指月城址や、高杉晋作の生家、萩焼の窯元など見所も多々ありますけれども、
やっぱり「松下村塾」のある松陰神社ではないでしょうか?
吉田松陰が講義していた私塾で、高杉晋作や伊藤博文などなど、幕末、明治に影響を与えた
人材を多く輩出している。

自分はまぁまぁ歴史好きではあるけれど、詳しいことまで知らない方なので、
改めて幕末や明治初期の知識を広めようと思う気持ちになりました。

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松下村塾
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by ymgchsgnb | 2009-05-09 13:36 | travel | Comments(0)
2009年 05月 08日

全県制覇ドライブ 〜城下町・萩〜

石見銀山を出て、海沿い国道9号線をひたすら西へ約150km。
ついに山口県に入り、まずは萩市に立ち寄る。
ちょうどお昼だったので、道の駅「萩しーまーと」にて昼食。
写真のような市場があり、その中にある食堂で「特上海鮮丼」を頂いた。
境港、宍道湖、出雲と名物料理を逃してきたから、萩で日本海の幸を一気食い。

食後は城下町を少々散策する。
江戸時代は長州藩の本拠地で、幕末から明治にかけて著名な政治家を輩出している。
戊辰戦争の遺恨が残る会津若松市からは、未だに敵対関係があるみたいで、
萩市から会津若松市に友好都市提携を持ちかけたが、拒否された経緯もある。
今もなお、会津の人からは相当憎まれているようだ。

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2009-05-08 02:31 | travel | Comments(0)