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2017年 02月 05日

中島みゆきConcert「一会」2015〜2016 劇場版について思う

観てきました。109シネマで中島みゆきを。
中島みゆきConcert「一会」2015〜2016 劇場版を全国のシアターで上映しているものです。

このコンサートは実際に東京国際フォーラムで見てもいるし、ブルーレイも買って見ている。
そのブルーレイから音源を抜き出して、iPodでも日頃からヘビーローテ−ションしている。
聴き飽きてないか?との自問自答もあったが今回はなんと!コンサートのリハーサル映像(約30分)特典付き。
やるな中島みゆきサイド・・・これじゃファンは行かざるを得ない。
ひとつのライブから、あらゆる方向でお金を絞り取って行かれるが、嫌いじゃないぜそのやり口。
強がりはよせヨ、と言われるかも知れないが、毎回ヤマハの術中にハマってゆくのである。

以前、中島みゆき「歌旅」劇場版を観たときに、音的に残念に思ったのだった。
リハーサル映像も気になるが「音屋」としては、肝心な「音」が前回と比べて改善してるかどうかを中心に観てきた。

まずはリハーサル映像だが、これはモノクロで展開される。
リハーサルスタジオでの、共同音楽プロデューサーである瀬尾一三氏(師匠)の指示の下、バンドメンバーが
音を作り上げてゆく様子や、衣装選び、セットの細かな点に気を遣うみゆきさん。スタッフのそれぞれが
ひとつに向かってゆく様が描かれている。
その後、東京国際フォーラム入りし、最後まで細かな調整を続ける舞台上、そして本番直前までの映像だった。
なかなか珍しく貴重な映像だけに、食い入るように観ていられた。

そのままの流れでコンサートへ進むが、それまでのモノクロ映像ではわからなかった衣装の色彩や
細かなディテールが、一転して露わになるところに、モノクロ演出が生きてくる感じがした。

そして肝心な「音」はどうだったか。
音楽がスタートしてまず思ったのは、前回同様音量が映画館レベルなのか小さく感じる。
もう少しライブ感を味わえる音圧があってもいいと思ったのと、5.1chサラウンドを謳っていても
やはりそこまでの臨場感は感じられず、自宅でブルーレイ(ステレオ)を見ている延長線上に過ぎない。
今回もド真ん中に席を取ったのだが、5.1chのリアスピーカー部分に相当する音は、真横のスピーカーから
拍手が聴こえる程度だった。
下の写真を見てもらえばわかるが、シアター自体は小さくても、しっかりリアまでスピーカーが配置されている。

「劇場版」が定番化されつつある中島みゆきだが、前回も提言したようにブルーレイレベルでの
映像品質、音声収録ではダメだと思います。
自分も仕事でライブ収録などをする時の「あるある」なんだけど、何用に収録するのか曖昧な事が多く
その場では単純に「資料用」とする傾向がある。

1イベントから如何に売上げを計上するかという見え見えの商業主義に、中島みゆきサイドにはなって欲しくない。
少なくとも劇場版では収録段階で8Kベースで映像収録し、ブレーレイへはダウンコンバートすればいい。
音声収録に関しては、音楽系はそのままでいいが、オーディエンス収録にこだわってほしいと口酸っぱく言おう。

5.1chの臨場感を味わえるのは曲終わりの客の拍手くらいだろう。
しかもそれはリアの2つにだけ定位された(映画館では横方向)中途半端な臨場感に過ぎない。
映画館で望むサラウンド感は、5.1chでは足りないだろう。スーパーハイビションの22.2chとまでは言わないが
PA席付近で聴く「あの音」を極力再現して欲しい
その臨場感とは、曲中であっても横方向や後方からも音が響いてきているはずで、やり過ぎは音楽がブレるが
意識すれば感じるくらいには作り上げて欲しい。拍手だってもっとオン/オフの距離感をスピーカーからの出力で
表現できるはずで、映画館の360度音響をもっと活かすべきなのだ。

ライブ収録では、大抵決まってステージの下手、上手の袖付近にオーディエンス収録用のマイクが数本立てられる。
中には会場の吊り回線を使って、前方客席上にマイクが吊ってあるかも知れない。
それだけでは足りないだろう。せっかくPA席には回線が集まっているのだから、それらの回線を使って
客席後方向けの響きも収録したらいいし、2、3階席の回線も利用してあらゆる収音方法を試せばいいと思う。
それには収音マイクが客の目線を邪魔しない事や、各収音マイクの距離の違いによる音の遅延を
後で自然な感じに合わせる必要はある。

コンサート会場で一番音が良いとされるPA席付近には、ひと握りのファンしか席を取ることができないが
映画館ではそれが叶えられるのだ。
現に私が観たときは、朝イチだったこともあり、映画館をひとりで独占していたのだから!

今後も全国ツアーの劇場版はつづくと期待しているし、夜会の劇場版にも発展してもいいと思う。
その度に映画館に足を運ぶことだろうが、毎回こんな感想を書かせないで欲しいところだ。
できればそんな収録さらにはMAに参加して、マニアなやつの耳を唸らせたいものである。

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by ymgchsgnb | 2017-02-05 09:51 | essay | Comments(0)
2016年 03月 21日

エヴェレスト

映画観てきた。「エヴェレスト 神々の山嶺」ね。

2016年、ロケットスタートを切った山登りも、ここ最近全く登れてない。

仕事が忙しくて登れてないような、そうでもないような。

今冬はピッケルもアイゼンもまだ使う山登りをしていないなぁ。

映画を観たからって、なかなか行けてない山登りへのフラストレーションが解消された訳ではない。

ヒマラヤや海外の山々へ行きたくなった訳でもない。

ただただ、日本の山が素晴らしいと改めて思ったし、日本の山へ行きたくなった。

映画の感想は・・・特にありません。

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by ymgchsgnb | 2016-03-21 13:25 | essay | Comments(0)
2012年 05月 16日

中島みゆき「歌旅」劇場版について思う

中島みゆき「歌旅」劇場版 観てきました!
4年半前の2007年11月6日 にLIVEも観に行ったし、歌旅のDVDも持っている。DVD音源をiPod化してもいる。
さて、それでは「劇場版」とはどう言ったものか、期待を膨らめつつ近所のワーナーマイカルへ。

座席はど真ん中をチョイス。実際のLIVEでは座席も選べなければ、ポップコーンも持ち込めない。
なかなか妙な状況でLIVEが開演してゆく。
映像と共に音が流れ始めて、違和感というか「?」マークが頭に浮かんだ。
確かこれは5.1chサラウンドじゃなかったっけ?帰宅後チラシを見ると「5.1chサラウンド」と明記してある。
はて?期待していたのは、東京国際フォーラムのど真ん中にいるかのような擬似体験ができると思っていた。
しかしまったく5.1chサラウンド感はなく、DVDステレオをただ大きなスクリーンで観ているだけと言う印象だ。
自分の期待値が高過ぎたのか、冒頭2〜3曲は呆気に取られていた。
サラウンドであれば、後方スピーカーからPAの反射音や観客の拍手など聴こえてきてもいいだろうに、
ステレオ感すらあまり無い音が前面スピーカーから再生されているだけだった。
実際のLIVE会場より、劇場の方が絶対音はいいはずなのになぁ・・・。
会場の問題?それともこれでいいの?瀬尾さんやみゆきさん、ヤマハ関係者は劇場でチェックしてるのかなぁ?
音もDVDのまんまな感じだし、第一LIVEとしては音が小さい。
自分に権限があったら、ワーナーの劇場にProToolsを持ち込んで、劇場用にミックスし直しますよ。
それくらい劇場に最適化されたミックスで聴きたかった。
映像も当時だからHDで収録されたんだろうね。劇場用スクリーンで引き延ばされたら、さすがにボヤケるね。
もし今後このように劇場版として公開するなら、4Kや8Kでの収録が望ましいでしょうね。

前半は納得のいかないまま過ぎて行ったが、やはりそこは「中島みゆき」のLIVEである。
それまでのネガに思っていた部分も忘れ、みゆきワールドに引き込まれて行く。
これ程までに「歌」に感情を吹き込む歌姫がいるだろうか?ここは大画面ならではだが、みゆきさんの
細かな仕草や美しさ、細かな表情の変化がよくわかる。それによって、ひたすら歌唱に圧倒される。
そして赤や白のドレスを纏ったみゆきさんが神々しく見える時もある。
例えが的を射てないけど、ある種宗教映画を観ているかのような錯覚すら味わう。
劇場の出口に壺が売っていたら、思わず買ってしまいそうな気分だという冗談はさておき、
感情が右に左に揺さぶられる。
LIVEでは恒例のおハガキコーナーは収録されていないし、MC部分もない。中島みゆきを知らない人には
あのMCも見せてあげたいところだけど・・・。
唯一のMCは「同じ時代に生まれてきてくれてありがとう」と言うお土産言葉の一節。

実にいい。はじめは不満もあったが「重き荷を負いて」の頃には、その世界に完全に浸っていた。
アンコールに至っては、静かにノっていた(笑)
ここは映画館、スタンディングする人も、拍手をする人もいない不思議なLIVE会場だ。
上映後は、上質な映画を観終わったようなとてもいい気分。
もっと中島みゆきが聴きたい!

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by ymgchsgnb | 2012-05-16 22:26 | essay | Comments(0)
2012年 01月 07日

IMAXシアター初体感!

近所の109シネマズにいつの間にかIMAXなるシアターがある。
どうやら良い感想を耳にするし、「映画観るならココしかない!」って人もいる。
年に数回しか映画を観ない自分は、どうせ観るなら大作で観てみたいねぇと思っていた。

「あいまっくす」とは何ぞや?って方はココを見てくださいね。自分もよくわかってないです。
しかし値段が高いぞ!こちとらほぼレイトショーで観てんだ!各種割引も利かない2,000円均一だとぅ!

IMAXの何たるかを敢えて下調べせず、頭でっかちにならないようにして挑んだ。
自分は映画を観るとき、業界人や音声技術者としては観ない。ズブの素人として見入る。
観た映画は「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
シアターの入口からして、何だか特別な空間へ誘われる演出がしてあり、そこには郊外型シネコンの
中小規模の劇場よりも、やや幅広な劇場空間でTHXシアターと同様に階段状の座席と、
余裕で足も組める快適なシートが並んでいた。座席数は361席。
本編に入る前にもTHX同様のIMAXチェックがあり、映像と音響のスゴさアピールが入る。

映画を観終わって、、、
大変面白く、アクション大作に恥じない内容で、スケールも大きいしヒヤヒヤ&ドキドキ&ワクワクもあり、
歴代ミッション・インポッシブルを踏襲した、実にスリリングな映画だった。
と、素直に愉しめた映画でした。
ドバイのブルジュ・ハリファや、モスクワのクレムリンでのシーンなんてド迫力だったし、
クルマ好きにはそれだけでテンション上がった、ムンバイでのBMW i8コンセプトの走行シーン!

肝心のIMAXはどうだったか?
観ている最中は完全に物語りに入っているので、観終わってから思い返してみると、
まず視野いっぱいの巨大スクリーンのおかげで、完璧に物語りの中に入り込めること。
そして座席をも揺るがす、ド迫力大音響ダイナミックレンジによるビビらせ感。
途中、手のひらがびっちょびちょになってたのはIMAXのせいか!?
これは非IMAX版と比べないとわからないなぁ。たぶん普通のでも充分に迫力があると思うしね。

内容がつまらなければ、IMAXだって効果半減だろうし、IMAXだからって面白くなる訳じゃないし。
要はIMAXって、良い作品をさらに良い作品へとエッセンスを引き出してくれて
ことアクション作品に対しては、迫力あるものを「ド」迫力のあるものにしてくれるシステムってことかな?
なんか業界人でありながら素人みたいな感想で、サーセン。

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by ymgchsgnb | 2012-01-07 14:46 | essay | Comments(0)
2011年 06月 01日

100,000万年後の安全

何気なく見ていたテレビから、聞き覚えのあるクラフトワークの「放射能」が流れてきた。
何かと思い注視すると100,000万年後の安全という放射性廃棄物をテーマにした映画の紹介だった。
随分とタイムリーな映画だなと思っていると、北欧を中心に製作された2009年の映画だった。
福島原発の問題が起きたから、改めて日本で公開されたのだろう。
興味関心があったので、是非観に行きたかった。上映している劇場も日付も限られているけど、
ちょうど近所のシネコンで上映していたので早速観てきました。

どんな映画か?
決して面白く、痛快な映画な訳はなく深刻なドキュメント。
もちろんポップコーンなど似合わない。ちなみに私はラージを頼んだが・・・
クラフトワークの他に不気味なSE、美しいオペラなどをバックグラウンドにゆったりとした外国語の語り。
寝不足のまま仕事をした後の鑑賞は少々堪えた。興味はあるのに、気付くと目をつぶってることもしばしば。
映画の後半は、ほとんど目を閉じていたかも。

でも内容は理解している。人類にとって深刻極まりない現状がそこにはあった。
現在全世界にある放射性廃棄物(核のゴミ)は推定20〜30万トン。捨てる場所も決まっていない。
ただ世界で唯一の地層処分場がフィンランドのオルキルオト島にある地下500mの「オンカロ」と呼ばれている施設がある。
当然全世界の廃棄物を処分できるキャパはなく、フィンランド分だけで精一杯。貯蔵終了は22世紀の話し。
そして封鎖・・・

高レベルの放射性廃棄物が無害化するのに10万年かかるという。どんだけ先!?
その頃の「そこ」はどうなってるの?
現在の最新科学ですら、たった数千年前の遺跡の全てを知る由もない。では10万年後に人類がいたとして、
10万年前に造られた施設(遺跡)の意味を知ることができるのだろうか?この遺跡を発掘してしまわないだろうか?
18億年安定し続けているフィンランドの地層に処分して、果たして10万年後も安定したままか?
地殻変動は起きていないか?地上の環境はどうなっている?平和か?別の種が食物連鎖の頂点に君臨しているか?
もしくは人類か何かが、放射性廃棄物を無毒化できる技術を発明しているか?

是非ひとりでも多くの「人類」が、この問題について考えるべきかと。
チャンスがあれば上記のリンクから<劇場情報>を調べ、観てきてもらった方がいいかも。

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               映画『100,000年後の安全』

        

我々人類は、未来永劫伝えていかなければならない。
「忘れてしまうことを忘れてはならない」と。

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by ymgchsgnb | 2011-06-01 01:05 | essay | Comments(0)
2010年 01月 28日

沖縄で映画

琉球ひとり旅の途中ですが・・・

北谷をあとにして、宿のあるおもろまちへ。チェックインを済ませ、食事もしていない
ので外へ出てみる。近くに大きなデパート的なものがあったので行ってみると、映画館
があり、かねてから観てみたかったフォースカインドのレイトショーが始まるとこで、
思わず飛び込んだ。

観る前はコワイ映画という印象で、観てみるとコワイ場面もあるけど、とても興味津々な
内容でした。映画なんだけどドキュメンタリー的な内容で、これは事実なのか、そうで
ないのか?それは受け手に委ねられているが、これが事実であって欲しいと思った。
これが本当のことであれば大変なことだけど・・・この映画を観た人にまだ会ったことが
ないから、観た人が身近にいたら内容について是非話してみたい!
内容は敢えて省くけど、もっと世間で論議になって欲しいものです。
ただもう公開は終わっちゃったかな?

映画を観終わると、もう深夜。結局コンビニで肉まんを買って帰り、ひとり部屋で映画の
内容を思い出し、恐怖に怯える2日目の夜を過ごしたのであった。

つづく・・・

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<Screen Shot>
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by ymgchsgnb | 2010-01-28 00:34 | essay | Comments(0)
2010年 01月 03日

AVATAR

昨年に続いてお正月1日の映画鑑賞はアバターです。

箱根駅伝のリハーサルが終わって、夕食までに時間があるので近くの映画館に観に行く
訳だけど、時間帯の都合で「アバター(3D)字幕版」しか観られないのだった。
ホントは「フォースカインド」が観たかったけど、その映画館ではやってなくて、2番目に
観たかった「アバター」にした。
3Dは特別料金でファーストデーにもかかわらず、2,000円!もした。
しかも満員で前から3列目だったので、3Dで観ると字幕が浮いて見えるし、近いだけに
観にくかった。でも最初だけで、次第にストーリーに入っていくと、3Dも専用メガネも
違和感が無くなり、3時間近くの上映時間もあっと言う間でした。

肝心の内容は、普通に面白かったですよ。CGがほとんどで、さぞかし大変だっただろうなぁ
と制作サイドに敬意を評しました。
話しは、当たり前の流れで進んで行って、そう終わるだろうねと言う風に終わりますが、
詰まらなくは無いし、大作を観た感は大いにあります。
これから観るという人がいるなら、3Dで観るのをおススメします。

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<Canon PowerShot S90>
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by ymgchsgnb | 2010-01-03 18:17 | essay | Comments(0)
2009年 11月 11日

M J !

あまり観る予定ではなかった映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」。
あまりにも周囲の反響が良いので、レイトショーで行ってみることに。
公開から日が経っているのに、結構客がいましたよ。

観ての率直な感想は・・・「すごい」。
50歳のマイケル。80年代の全盛期よりも、ダンスのキレがあるのに、ただただ驚き!
もったいない!このライヴが実現しなかったことが。
ジャクソン5の曲から、往年のヒット曲まで、マイケルの集大成のようなライヴでした。

小学生のとき、クラスの出し物で「スリラー」をやったことがあった。
僕はダンスリーダーで、他の子達に振付けをしていた時のことを懐かしく思い出した。

ファンの方、そうでない方、King of POP のファイナルカーテンコールは必見です。

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by ymgchsgnb | 2009-11-11 10:06 | essay | Comments(0)
2009年 09月 01日

最終章

今さっき、レイトショーで観てきた20世紀少年 ー最終章ー ぼくらの旗
気になるのは「トモダチ」の正体。映画スタッフも限られた人しか知らず、試写会でも
最後の10分を上映しないほどの徹底的ぶり。
もちろんこのブログでも書きません。
・・・正直誰がトモダチだったのか、わからないんです。
読解力と言うか、理解力が不足気味なもので・・・
近いうちに、映画を観た人と、あーだこーだ話して理解したいと思います。

上映が終了した瞬間、他の客から「えっ」と声が漏れてる人もいましたね。

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by ymgchsgnb | 2009-09-01 00:17 | essay | Comments(0)
2009年 05月 29日

「天使と悪魔」

公開初日のレイトショーを観に行きました。
「ダヴィンチ・コード」好きな自分には、またまた堪らないテーマです。

面白い映画でした!最後の最後で・・・!なるほど〜そう言うことでしたかっ。
という映画なので、まだ観てない方は是非どうぞ。
6月1日のファーストデー割引で観に行く事をお薦めします。
原作を読もうかどうか、迷っています。

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by ymgchsgnb | 2009-05-29 00:51 | essay | Comments(0)