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2017年 05月 07日

行き当たりばったり東北旅 〜 夜の弘前さくらまつり

18時10分、ホテルの部屋から見える岩木山の中腹に夕日が沈んでゆく。それを見て再び弘前公園へ出向いた。
日の入り時間は過ぎても暫く空は明るいので、ライトアップがはじまった桜を撮影しても、まだ夜桜の雰囲気はない。
もっと夜桜の雰囲気が出るまで、出店を回って腹ごしらえでもしよう。

まず昼間歩いてたときから目に付いていた黒いこんにゃくから行ってみよう。たった100円なのでみんな食べている。
昼間でも真っ黒だったこんにゃくは、夜は漆黒の闇に溶けていた。日本でここでしか販売していないという謳い文句で
何で黒くしてるか店員に尋ねたが企業秘密らしい。真っ黒なこんにゃくに串が刺さってるだけで、目立った味付けもないが
恐る恐る口にしてみたら、黒いのは表面のみで中は白いこんにゃくだった。味は薄味の出汁が効いてる程度だった。

その後、花より団子タイムがつづく。
肉巻たんぽは単純明快きりたんぽに肉が巻いてあるやつ。食堂ではちょっと残念なおでんセット焼きそばを食べ
昼から絶対食べると決めてた、たこが丸ごと入ってるたこ焼きを食べた。

味的には大満足はしていないが、十分腹ごしらえはできてしまったので、いざ夜桜撮影モードに入ります!
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと12枚、夜の弘前さくらまつりの写真がありますよーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-07 09:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 06日

行き当たりばったり東北旅 〜 弘前さくらまつり

弘前公園の南に位置する追手門から入場すると、すぐに市民広場がある。
満開を迎えているシダレザクラが多く、その下で宴を開催している客が目立った。

杉の大橋を渡って二の丸へ入る。本丸北の郭は有料区域で、今まさに曳屋工事が行われていて、天守を動かすという
トンデモナイことが行われている。

中濠では遊覧用に舟が出ていて、一隻につき20人くらいの客を乗せて運行していた。
オホーツクの流氷を貫くガリンコ号よろしく、花筏の上を優雅に航行していた。

城内の北部にあるレクリエーション広場四の丸には、「まつり」らしく出店が犇めき合っていた。
その種類はたこ焼きやお好み焼き、出張の食堂やおばけ屋敷、プチサーカスなど多種多様。
花より団子で、桜はそっちのけでグルメに舌鼓を打つ人も多かったのではないでしょうか。

個人的に感じたハイライトは西濠で、広い水域には手漕ぎボートが幾つも浮いていた。
西濠に沿って桜のトンネルという土手があり、両岸にはびっしりと桜が咲き誇っている様は圧巻!
まだ満開に近いだけあって、花筏はそれほどでもないが、これは夜桜のライトアップが愉しみだ。

西の郭付近の名もなき小さな濠にも花筏があって、そこではオシドリが優雅に泳いでいた。
オシドリのオスは美しく、写真で見るとまるで木で出来ているか置き物のようだ。
陸に上がってくると桜の花びらがカラダに付き、斑点模様で可愛い。

一旦ホテルに戻り正式にチェックインしてひと休みし、改めて夕暮れ時に公園に戻って、今度は夜桜撮影に挑みます。
(つづく)

撮影日:5月1日

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<Canon EOS 6D>
EF100mm Macro F2.8L IS USM
オシドリ
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EF24-105mm F4L IS USM
西濠
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More・・・・・あと19枚、弘前公園の写真がありますよーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-06 09:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 05日

行き当たりばったり東北旅 〜 花筏

昼過ぎに弘前公園到着しました。平日だけど周辺の駐車場は満車状態でした。
徒歩5分ちょっとの距離にあるコインパーキング(24時間500円)に停めて、いざ桜撮影!と意気込んだところ
駐車場に隣接しているスマイルホテル発見。地図上には弘前国際ホテルとなってたが経営が変わったんだね。
ダメ元で空室があるか聞いてみようと取り敢えずフロントへ。
ツインルームの空室状況を伺うと30分ほど前にキャンセルが出て、ひと部屋空いているという。
一泊20,000円と言われたが、15,000円にディスカウント。スマイルホテルではあり得ない料金だが、さくらまつり期間中では
仕方がないか・・・例えキャンセルやディスカウントが営業トーク上の嘘でも、ネットで弘前中の宿の空室が
探し当てられなかったので、ここは飲むしかないとチェックインの手続きを済ませた。
その日の宿泊場所を心配しながら、桜撮影をするのは集中できないし愉しめないので、気が楽になった。

北国は春が遅いので、北海道や東北ではGWが桜のシーズン。
GW終わりまで弘前さくらまつり2017が開催されている。以前夏キャンプで来たのは当然夏なので、現存12天守の弘前城
見ることが目的で、そこに桜の名所の雰囲気はなかったが、さすがに桜の季節は世界がまるで違う!
駐車場から歩いてきて弘前公園の外濠に到着した途端、感嘆の声を上げてしまった。これが実際見てみたかった花筏だ。
常々、桜は散り際が美しいと言ってるように、散った花びらがお堀を埋め尽くした状態のことを花筏(はないかだ)と言う。
まさにピンクの絨毯のようで圧巻の光景だ。天気にも恵まれ素晴らしい発色になっている。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれたほどの美しい光景だ。生きてるうちに来られて感無量!
桜はモノによっては葉桜が目立ってきているが、花筏には絶好のタイミングだ。
普通、桜には開花状況として「何分咲き」と表現されるが、ここのは「何分散り」と花吹雪、花筏状況が表示されている。
この日の外濠は「7分散り」で、園内全体では「5分散り」でした。

それでは園内を隈なく散策して、美しい風景を見に行こう!撮りに行こう!(つづく)

撮影日:5月1日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
内濠
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外濠
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More・・・・・あと18枚、弘前さくらまつりの写真がたくさんありますよーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-05 09:00 | travel | Comments(0)
2015年 09月 01日

浅草サンバカーバル

北半球最大のサンバーカーニバルの呼び声も高いお祭り、浅草サンバカーニバル
言われてみれば、聞いたことあるような程度の知識しかなかった。
今回初めてこの催しを見たんだけど、中継の仕事でたまたま行っただけのこと。
本場リオのカーニバルなら行って見てみたいが、今回は浅草で我慢することに。

中継場所は雷門前だったから、さすがに沿道にはたくさんの見物客が集まってたな。
今年の人手は47万人だったんだって。
仕事はケーブルテレビで5時間!の生放送。余すことなくお伝えした感じだろうか。
出先のレポーター付きで、見物客も羨む最前線で見てました。
そんなに興味はないし、立ちっぱなしだったので疲れましたけどね。

カーニバル自体は熱気溢れる感じだったけど、天気は悪く、小雨降りしきる中、気温は20度そこそこ。
踊ってる人たちも、見てる人たちも涼しくて良かったと言えば良かったんでは?
我々中継スタッフも暑いよりは良かったよ。

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<iPhone 6>
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More・・・・・あと7枚、浅草サンバカーニバルの写真がありますです。

by ymgchsgnb | 2015-09-01 08:00 | work site | Comments(0)
2013年 02月 22日

祝舞遊行 @山下町公園

なんとなく消化不良のままパレードが過ぎてっちゃった。
昨年に比べて短かったような気がするけど、こんなもんだっけ??
2012年のブログを見返してみると、確かにパレードが寂しくなってるようだ。
景気は上向きだけど、やっぱりなんやかんやの影響がここに出てるのだろうか?

善隣門でパレードが過ぎ去った後、スタートと地点でもありゴール地点でもある山下町公園に急いだ。
関帝廟通りを颯爽と歩き目的のゴールに来ると、まだパレードは戻ってきていなかった。
観光客もまばらだったけど、爆竹の音が聞こえてくると、周りの人達も悟ったようで、たちまちのうちに
人集りができてしまった。
完全に良い場所が取れないまま、パレードを迎え撃つ格好となったけど、これまた自分的に納得の行く写真は
撮れずにパレードは終了した・・・。

昨年と今年の教訓を踏まえ、来年以降またチャンスがあれば教訓を活かしたいね。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと11枚、横浜中華街春節パレードの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-02-22 09:33 | photo | Comments(0)
2013年 02月 21日

祝舞遊行 @善隣門

最近、公私ともに横浜中華街へ行く機会が多い。
今日も中華街で番組のロケをしてきたし。

今回紹介するのは、2月17日に行われた春節パレードの模様で、昨年に引き続き今年も運良く休みが合って
来られることができた。
昨今、日本と中国の政治的な摩擦や、PM2.5(微小粒子状物質)の環境問題などがあるから、あまり観光目的で
来る人達も少ないんじゃないかなって思ってたんだ。でもやっぱりいますわな、そりゃ。
パレード目的で来てる人も当然いるだろうけど、たまたま中華街を訪れていてパレードに遭遇する人も多かった。
実際、沿道に人集りができてくると、警察官や警備員に「何があるんですか?」って質問してる人が大勢いたもん。

今年は中華街大通りの善隣門を正面から撮ろうと場所を陣取った。
でもね、実際パレードが始まると後ろ姿になっちゃって面が撮れないの。
そりゃみんな進行方向の大通りに向かって行くんだもんね。
抜けの景色は良くても、肝心のパレードが後ろ向きじゃねぇ・・・。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、横浜中華街春節パレードの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-02-21 22:30 | photo | Comments(0)
2012年 05月 12日

相模の大凧まつり(5)

2度、大凧上げを失敗した理由は「風速がたりなかった」と凧連のおじさん達。
3度目の正直に備え、風を慎重に読む。
素人目に見て、風は充分に吹いているかに感じるのだが、まだ足りないようだ。
では一体どれほどの風速があれば、大凧は空に翻るのか?
説明によると風速10〜15メートルが必要だと言う。台風レベルじゃないのさ・・・

そして、三たび空に放たれた大凧は、一瞬の風を捉えグングンと高く上がってゆく。
それでも多少左右に縄を取られ、凧連の人達をなぎ倒してゆくのだった。
程なくして大凧は、安定して空に漂っているようになった。

この大凧は128畳の大きさがあり、8間凧と呼ばれていて、1辺の長さが14.5メートルもある。
その重さは950kgにも及び、凧の下に垂れているロープはなんと80メートルもあるのだ。
なるほど、台風並みの風がないとあがらない訳だ。
実際、春風と言うより、初夏の風と上昇気流に乗せられて舞い上がったんだろうなぁ。

好天にも恵まれ、写真もいっぱい撮れ、自分にとってのゴールデンウィークで1番有意義な日を送れました。
皆さんはどのような連休を過ごされただろうか?

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと12枚、「相模の大凧まつり」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-05-12 09:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 11日

相模の大凧まつり(4)

ついに大凧をあげる時がやってきました。
再度凧の状態を確認。縄を固定する留具、結び目も入念に。
準備万端の赤い旗があがり、風にはためく。
縄を引く者、凧を空に放つ者の息があったところで、一気に宙に舞った。

しかし数十メートルあがったところで失速し、力なく地に落ちた。
折からの風が若干弱まったか?
再度、時を見て空に放つも、座間の大凧のように右に左に振られ、またも墜落。
なかなか安定してあがらないものだ。
これだけの大凧を空にあげるには、かなりの条件が整わないといけないようだ。
凧の微調整をして、今度は条件が整うまで慎重に時を待つのであった。

大凧が空に舞うよう祈りがこもっているのか、心なしか和太鼓やお囃子のテンポが早まっているように感じた。

勿体ぶって次回へつづく・・・

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<Canon EOS 5D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと12枚、「相模の大凧まつり」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-05-11 09:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 10日

相模の大凧まつり(3)

凧連の人達が昼休憩をとってる間、大凧を間近で見てみた。
今まで何回かこの祭りには足を運んでいるものの、マジマジと近くで凧を見たことが無かった。
近くで見てみると、128畳というその大きさはかなりものもだ。
だって漫画「おぼっちゃまくん」の100畳トイレよりも広い(大きい)のだから、そりゃ相当なもの。

大凧がどのように作られているかのディテールを見てみると、竹のしなり、和紙の丈夫さ、縄の強靭さが
三位一体となっているのがよくわかる。
上空でこの面積に風を受けたときにかかる力と言ったら、想像を遥かに超えるものだろう。
その力を受け止められるだけの素材あってこその、この大凧なのだ。

ひと足先に座間の大凧が上げ始めたようだが、風に煽られ右に左に大きく振られ安定すること無く
墜落してしまっていた。
写真を見てもらえばわかるが、あれだけ大きく捻られ、曲げられ、墜落しても形を留めていることに、
素材の柔軟さと強靭さが見て取れたのだった。

さて次回は、いよいよ大凧上げにトライだ!

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<Canon EOS 5D>
EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2012-05-10 11:00 | photo | Comments(0)
2012年 05月 09日

相模の大凧まつり(2)

在日米陸軍の凧のあとは、凧連による「復興」と書かれた凧を上げ始めた。
大きさは米軍と同じく縦横5mちょいの中凧。
折からの風も好条件で、上げるや否やグングン上昇していきます。
5mを超える凧も、こんなに高く上がると縮尺的に普通の大きさに見えちゃうくらい、5月の風を受け
上がり続けていました。
ハットリくんじゃないけど、あの凧に張り付けてもらって上から景色を眺めてみたいもんだ。

あまりに風がよく上がり続けていたので、凧連の人達の昼休みになってしまい強制降下することに。
午後からの大凧に期待が膨らみます。
いよいよ日焼けしてきた実感を覚えつつ。。

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<Canon EOS 5D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと11枚、「相模の大凧まつり」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2012-05-09 11:28 | photo | Comments(0)