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2017年 05月 16日

行き当たりばったり東北旅の終わりに

大内宿を散策して小腹も空いたので甘いの補給。
この場所に似つかわしくないけどソフトクリーム。濃厚で美味しかった。
洋モノで〆るのも何なんで、和モノも行きます。
この土地ならではの栃餅で、しかもつきたてのあんずんだです。
出てきた餅を見てびっくり!デミグラスハンバーグ!?と見紛うくらいだった。
あんはなめらかな過ぎるほどのこしあんで、片やずんだの方は練ってあるかと思いきや粉末だった。
栃餅自体は独特の風味があって大変美味しゅうございました!

これにて長きに渡って紹介してきた東北旅は終了です。
振り返ると、相変わらずの行き当たりばったりの弾丸ドライブですが、また人生に残る旅ができたな。
若干母にはキツかっただろうけど、母も行ったことない、見たことのない景色が見られて良かったのではないだろうか。

今度も東北巡りの旅は、思いつきで飛び出すだろうけど、その日を楽しみにしておこう。(完)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
つきたて栃餅(ハンバーグじゃないよ)
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと17枚、大内宿での写真がありますよーーーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-16 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 15日

行き当たりばったり東北旅 〜 大内宿

松島から白石まで一般道を走り、白石ICから東北道に乗ったもののこの日は憲法記念日、渋滞は下りがメインだけども
事故渋滞・・・あるよね。ある場所へ向かうため、一気に郡山JCTから磐越道の猪苗代まで行こうとしたけど
遅々として進まない流れに嫌気がさし、福島飯坂ICで降りて土湯バイパスで山越え。磐梯山の中腹は今が春!で
桜が満開だった。残雪の磐梯山と満開の桜の車窓が素敵だったなぁ。

猪苗代湖に近い新しめの道の駅「猪苗代」で落ち着こうとしたが、昼過ぎという時間帯が悪く、道の駅も大渋滞・・・。
何とかフードコートでランチして再び走り出す。

猪苗代湖から会津若松を抜け南下。芦ノ牧温泉を越え、湯野上温泉辺りから山を登って行きます。
休日はその場所へ向かう車列で相当渋滞するらしく、数km手前の山道から臨時仮設トイレが目立った。
今回はすでに夕方前でさすがに渋滞はなかったが、駐車場はまだまだ混んでいた。

ここは会津西街道のかつての宿場町の大内宿。午後4時、やや西に傾いた斜陽と、いにしえの宿場町が絵になる。
2001年の福島夏キャンプで来て以来二度目の訪問。ここは母がかねてから訪れてみたいと言っていた場所だけに
プチ親孝行できたかも。
ここへ来たら、添えられた長ネギ丸々一本で食べる高遠そばという有名なものがあるが、遅めのランチを食べたばかりだし
母はそばアレルギーだし、今回はお預けとなった。

店の土産物を見ながら練り歩いて、宿場のどん突きにある高台に向かう。
宿場を縦位置で見下ろせる、各種ポスターでも有名な風景が見られるのだ。
参覲交代でも通った道らしいが、江戸の時代もこのように賑わっていただろうかと思いを馳せる。
是非今度は雪景色も眺めてみたいので、西吾妻山で樹氷を見たついでにでもトライしてみよう〜。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
これぞ大内宿
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More・・・・・あと14枚、大内宿での写真がありますよーーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-15 09:13 | travel | Comments(0)
2017年 02月 26日

焼肉「丸忠」でさくら満開

やって参りました!「行きたいお店」リストの中でも特に来てみたかったお店。
会津若松は鶴ヶ城の南西に位置する住宅街の中にぽつりとある店だ。

丸忠という焼肉店で、馬肉の産地「会津」だけに馬肉(桜肉)メニューも充実している。
当然牛肉や豚肉、鶏肉などもあるが、今回のテーマは馬肉のみを注文することだった。

食べログ情報の18時開店に合わせて来たのだが、すでに2組の常連客と思しき家族がいた。
メニューには17時開店と記されていたので、食べログ情報が古いか、間違っているのだろう。
閉店は22時で、定休日は水曜日。蔵王の「シロー」は定休日だったが、こちらは定休日を免れた。
店の裏手に数台停められる駐車場がある。月極のようで他の車も駐車されているが、店名の表記の枠に停めよう。

予約なしで来たので、ちょっと心配でもあったが、問題なく店に入れた。
店内は座敷が8テーブルで、テーブル席が2つだったと思う。そんな座敷席におひとり様で1テーブルを独占した。
座敷は掘りごたつタイプになっているので、座敷嫌いの私もありがたく座ることができた。

メニューを開くと桜の文字が躍っているではないか!桜以外の肉には目に入らず、桜づくしで
「さくら刺身」「さくらレバー刺し」「さくらやわらかホルモン」「さくらトロカルビ」を発注。
サイドメニューで「チョレギサラダ」を注文し、飲み物はもちろんドリンクバー」

まずはさくら刺身。いわゆる馬刺しだが、大好物の赤身でブツ切りレベルの分厚さ!
見るからに高タンパク、低カロリー。備え付けの辛味噌にしょうゆを溶いて召し上がれと来たもんだ。
クセは一切なく、さっぱりした旨味で、その歯応えは宇宙一!
続いてさくらレバー刺し。世の中からレバ刺しが消えて久しいが、そんなレバ刺しファンも泣いて喜ぶさくらレバー。
こちらも新鮮過ぎるのか、臭みはまったくなく、コッリコリの歯応えはオリンピックレベル!
さくらホルモンは、内臓系の臭みは多少あるものの、ホルモン好きならまったく普通のこと。
牛や豚とはまた違う風味な感じだけど、口の中でグニョグニョ美味しいもんです。ホルモン味のガム求む!
そしてさくらトロカルビ。さくらカルビはこの日の入荷がなかったそうで、トロを注文したんだけど
これが衝撃の美味しさだった!何なら上等の牛カルビより数段美味しかった!
大将から「サッと炙る程度でいいですからね❤︎」と囁かれ、こんなサシが入ってる霜降りなのに?と
思いながらも言うことをきいて、超レアのままタレからお口にタッチ&ゴーすれば、魅惑の旨味で
脳がトロけるレベル。しかも脂身だからってすぐには溶けていかず、どんでもなく柔らかいのに
いつまでも噛みしめていられる「幸せ長続き」なお肉だったのだ。
これは1週間以上たった今でも脳が覚えているヤバい作用を及ぼす旨味で久々衝撃的な味だった。
絶対また行く!

以上の肉で満足の行く食事ができたのだが、せっかく遠路遥々やってきたんだから〆のメニューも行ったれ!
迷った結果ビビンバチャーハンを注文。値段からすれば小ぶりなモノと勝手に思っていたが、この一品だけでも
大男が満足できるレベルの量だったのでさすがに後悔した。
しかし味は美味しく、まさに1品でビビンバとチャーハンを頂けるお得なモノ。心も胃袋も非常に大満足だ。

金額的には一つ一つはリーズナブルな内だが、お会計は5,356円に及んだ。
普段では食べられない上質な焼肉だったし、ひとりで全部食べきっているので仲間とシェアすれば単価は下がる。
夢のひとり焼肉だったが、いつか仲間を連れて再訪したい。この美味しさをその場で共有した方が
より美味しく感じられるだろう。その時はさらなる馬づくしと、魅惑の〆メニューを頂くとしよう。

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<iPhone 7>
さくらが満開
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More・・・・・あと15枚、馬肉(桜肉)づくしの写真がありますよ〜だ

by ymgchsgnb | 2017-02-26 11:58 | foods | Comments(0)
2017年 02月 23日

蔵王 → 会津

蔵王から下山してきたのがちょうどお昼。本来なら蔵王名物のジンギスカンを食べたかったんだ。
シローという有名店があるのだが、この日は定休日だとわかっていたので、他のジンギスカン屋にも
寄らずに次の目的地へ向かうため南下をはじめた。

道中に何かいい店があれば入ろうかというスタンスでいたが、上山温泉、南陽を抜け米沢までやってきた。
米沢だからって米沢牛関連を食べるのもお高いだろうし、この日の夜はある肉を食べようとしていたので
結局米沢もスルーして、国道121号線の大峠道路で福島県入りした。

喜多方周辺や会津は、若い頃からの弾丸ドライブで何度も来ている勝手知ったる道が多い。
久しぶりの懐かしさと、何故かこの地域に惹かれるものがある。
時刻は15時になっていたが、おやつ程度に喜多方ラーメンでも食べようかと、通りすがりの店に入った。
游泉というお店は、製麺もしているだけあって麺が美味しかった。独特の太ちぢれ麺だ。
まぁ、安定の坂内食堂でも良かったな。。

このまま会津若松へ向かうのもちょっと早いので、裏磐梯に立ち寄ることにした。
これまでの道路に目立った雪はなかったが、檜原湖への登りではさすがに圧雪路になっていった。
ようやく雪の上を走ることができて嬉しいのと、慎重に走らなければならないとの思いが交錯した。

大きな檜原湖は全面凍っていた。氷上にはテントがいくつか張られていたが、それらはワカサギ釣りのものだろう。
スノーモービルで湖上を走り回りたいものだ。そして爆裂した裏磐梯の壮観な自然美も見モノだった。
特に何をした訳でもなく、ただ立ち寄った裏磐梯。帰りは猪苗代湖側へと下っていった。
道の駅「猪苗代」では夕日に染まりつつある磐梯山を眺め、湖畔の越後街道でサンセットを追いかけ
夜の街へと輝き始めた会津若松の市街の「とある目的地」へ向けて下ってゆくのであった。

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<iPhone 7>
結氷した檜原湖
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サンセット後の静かな猪苗代湖
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More・・・・・あと6枚、福島県入りした写真がありますです。

by ymgchsgnb | 2017-02-23 19:27 | drive | Comments(0)
2016年 10月 24日

紅葉を求めて那須岳へ(4)

これから向かう三本槍岳は、実は那須連山で一番標高が高い。主峰茶臼岳より2mだけね。
その一番の標高に向かうのだが、意外にもなだらかな道のりでお手軽に登ることができる。

北温泉分岐からは北関東を脱出して南東北に入る。つまり県境を跨いて福島県に入る訳だ。
笹やハイマツなどの低いブッシュの中を分け入ってゆくと、道は狭く泥濘んでいるところが多く
滑らないよう、靴が最低限の汚れで済むよう歩いてゆく。(ゲーター履いてなかったので、結局汚れる)
眼前の最高峰三本槍岳は、その山名とは真逆に優しく嫋やかに存在していた。
その名からすると3つ程ピークがあって、槍の剣先のように峻峰鋭い感じがする。
そして北温泉分岐から25分で三本槍岳(1,917m)に到着した。

またしてもガスの山頂だったが、休憩ついでに待ってみることにした。
ここは独占とはいかず、他に3、4パーティが入れ替わり来ていた。みんな天候の回復を待っている様子。
この山頂でランチにするにはやや風が冷たかったのと、清水平の方がロケーションが良かったので
空腹は感じていたものの行動食で済ませた。
30分弱待っていると次第にガスが取れはじめ、周囲の山に陽が射していった。
決して最後まで三本槍岳山頂には陽が当たらなかったが、周囲の太陽に照らされた紅葉にスポットライトが
当てられているようでキレイだった。

清水平へ戻ってランチにしよう。20分ちょっとで戻ってくると、清水平のベンチはおじさん達に占領されていて
スペースがなかったので、そのまま1900m峰へと駆け上がり、そのほんの少し手前に、那須連山によく見る
石組みの道標があったので、そこを休憩場所にした。正午少し手前のいい時間だった。
ランチは山では久々のカップラーメン。さほど寒くはなかったけど、山ではカラダを温めてくれる贅沢ランチ。
これは景色も相まってそうさせるのだ。時折陽が射してさらに暖かくなった。
40分程そんなリラックスタイムを満喫していた。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
那須連山最高峰の三本槍岳
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1900m峰手前でランチタイム
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More・・・・・あと20枚、三本槍岳などの写真がありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2016-10-24 08:00 | outdoor | Comments(0)
2014年 10月 25日

会津の幸と地酒に酔いしれる

会津若松滞在2日目の晩。
録音部は現場からひと足先に帰宿して、さて夕ご飯はどうすんべ?というところで、ひとまず他のスタッフの
帰りを待つことにした。
助手くんと、前夜のカレーやきそばに引き続いて、B級グルメの本命ソースカツ丼を食べに行こうと目論んでいた。
むらいという出オチ感半端ないバカ盛りカツ丼のお店で、それだけを目当てに会津を訪れようとしていたところに
この出張が決まったので、是非モノで食べに行こうと思っていたのだ。

ところがこの日もまた何人かのスタッフで集まって食べに行くこととなった。
つまりは「むらい」訪問の機会を完全に失ってしまったと言っても過言ではない。
翌日もチャンスはあるが、撮影が撮り終えてしまえば即帰京な上に、定休日なのだ。
失意のまま訪れた店は、小さくて古めかしい地元の居酒屋という佇まいだった。
しかしこの盃爛処(はいらんしょ)というお店が、ソースカツ丼を忘却の彼方へ葬り去ってくれるほど素晴らしかった。

何度も通い詰めて我々を案内してくれたコーディネーターさんに感謝である。ロケハン時にも通っていたそうだ。
食べログでも相当高評価なお店のようで、吉田類のなんちゃら放浪記でも訪れた名店らしい。
特に日本酒ファンにはたまらないお店のようだ。自分は下戸だが、さすがに日本酒を数種類ちびりと飲み比べた。
酒好きの助手くんも大興奮で、稀少な酒「飛露喜」の黒ラベルをコッソリ頼んだら、もう残りが1合も無いからと
一升瓶ごとタダでもらっていた。その稀少な黒ラベルを剥がして記念に持って帰ってたよ。
自分は酒の価値も味もわからないが、ネットで調べたら一升13,000円くらいするんだね!ひぇ〜(> <)

そして出てくる料理の絶品さに感激していた。自分だけではなくスタッフ全員が。
こう言っては前日食べたお店に失礼だが、馬刺しのクオリティもうんで。
残念なことに料理の写真をほぼ撮っていないのが悔やまれるところだが、全てハズレのない食事だった。
「馬ハラミ串」なんて超美味かったし、もうこれで終わりという半生の「鯨の生姜焼き」も絶品だった。
ついには我々が来るために残しておいてくれた「馬のレバ刺し」は、呆れるほど臭みが無かった。
普通居酒屋での飲み会って、少しは料理が残る残るものだけど、最終的には全く残らなかった。
最後の〆は「いくらの漬け丼」と「芋汁」。これらも我々を唸らせた。もう溜め息しか出ないっす。

今回はソースカツ丼の「むらい」は行けなかったけど、近々晴れた平日休みにでも、紅葉写真撮りがてら
会津を再訪してみようかな。
過去のキャンプでも会津は訪れているけど、改めて隊員たちを連れてってやったら良さそうだなこりゃ。

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<iPhone 5>
馬レバ刺し
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More・・・・・あと3枚、会津での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-10-25 09:00 | business trip | Comments(2)
2014年 10月 24日

会津のS級グルメとB級グルメ

福島県会津若松市へ出張してきましたよ。
市内の街路樹も紅葉が進み、晴れていれば山も「錦秋」と言えるほどだったと思います。
「だったと思います」と言うのは、滞在中の大半が曇り時々雨だったからに他なりません。

初日は移動のみで、しかも今回はレンタカーでの自走。
地方出張を自走で行くのは大好きで、移動の疲れよりも行動が制約されない身の方が断然楽だからね。
仕事なんだけど、半ば旅気分な訳です。

夕方にホテルへチェックインすると、翌日からの撮影を前に制作部が50人程のスタッフを食事に招待してくれました。
向かった先は籠太という郷土料理もある会津居酒屋。天気予報が芳しくない中、雨を吹き飛ばそうと乾杯の御発声。
会津の郷土料理と言うと、まず馬肉料理が思い浮かびます。当然それらの料理でテーブルが賑わった。
桜鍋、臭みのカケラもない馬刺し、会津地鶏の鶏わさなんて新鮮な白身魚としか思えない美味さだった!
あまりのS級グルメのオンパレードに、B級グルメも欲してくる我らスタッフ。
会津のB級グルメと言えばソースカツ丼が定番な訳ですが、もうひとつのカレーやきそばも食べてみたくない?
てな事になったので検索してみると、近くに店があるじゃないですか!
カレーやきそばのある店で、夜遅くまでやってる店がなかなか無い中、その近所のお店に5人で繰り出しました。

そのお店は明華苑という中華屋さんでした。
みんなカレーやきそばを注文する中、ひとりが「カツをシェアしましょう」とカツカレーやきそばを発注。
メニューにある「カツカレーチャーハン」に興味津々だったけど、そんな重そうなもの誰も頼む気にはなれなかった。
さて、出てきたカレーやきそばは、やきそばのアイデンティティーを完全に覆い尽くす、昔ながらの食堂風カレーに、
喜多方ラーメンを彷彿とさせる太ちぢれ麺。この麺がカレーに程よく絡んで、お腹いっぱいなのに食が進みます。
掘り返すと、下からソースやきそばの味が来て、まさに食堂のカレーにソースをかけたような味に。
全員笑顔でペロリと平らげ、大満足大満腹で、夜の会津を徘徊して宿に戻ったのでした。
後日、このカレーやきそばを食べたとコーディネーターに話したら「行っちゃいけない店に行っちゃいましたね〜」
と言われちゃいました。みんな「美味しい美味しい」って言って食べたからいいもんね!

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<iPhone 5>
桜鍋
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カレーやきそば
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More・・・・・あと7枚、会津グルメの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2014-10-24 11:34 | foods | Comments(0)
2013年 05月 30日

みちのくひとり旅 〜 喜多方 〜

GWを有する5月にもかかわらず休みが少なく、連投も続いていた。月末の帳尻合わせかシフトは連休(仮)になっていた。
デスクは「95%連休」と言うので、その言葉を真に受け仕事が終わって帰宅後、準備を整え22時頃出発した。
向かったのは「北」だ。何故か?西から梅雨入り宣言が聞こえる中、雨を逃れるために北へ向かった次第。
若い頃によくやっていた車中泊の当てのない貧乏旅だ。最近またこれが愉しくなってきた(笑)
極力高速を使わず、一般道でひたすら夜を往く。
東京から青森までつづく日本一長い国道4号線に埼玉で合流して、栃木、那須を抜け関東を脱出。
東北の玄関口、白河に着いたのは夜中の3時になっていた。
朝食は、札幌、博多と並ぶ日本三大ラーメンの地「喜多方」でラーメンと決めていたので、そこに照準を合わせ、
白河スマートICから東北道に乗って、最初の阿武隈PAで仮眠をとった。
ほんの2時間ほどの仮眠の後、東北道から磐越道に移り、磐梯河東ICで高速を下りる。

雲がかかった磐梯山を背に向かったのは坂内食堂。朝からやってる有名店ということで決めた。
開店10分前の6時50分に店の前に着くと、もちろんまだ開いていないが、ホントに朝7時に開店するのだろうか?
隣接する稲荷神社が店の駐車場なので、そこで待機して7時過ぎに再び行ってみると、暖簾が出ていて、すでに先客がいた。
まず注文してお金を払い席で待つ方式だ。この店は喜多方ラーメンの全国チェーンにもなっていて、
何度か行ったことがある。
本店に来るのはもちろん初めてだけど、やはりチェーン店とは店の雰囲気が違う。老舗感が半端ない。
店内に充満しているスープの香りで、さらにお腹が減ってきて待ち遠しい。

さぁ来た!朝ラーだ!!
頼んだのは「肉そば」(900円)。やはり写真映えするものを注文してしまう☆
12枚のチャーシューで特徴的な極太ちぢれ麺がまったく見えない!
透明なスープは口に含んだ途端、旨味が全身を駆け巡る。麺も大好きな太麺。香りがいい。肉もバクバク進んでしまう。
食べてるうちに、地元の常連客であろう年配のおじさんやおばさんが、ぞろぞろとやって来た。
地元に根付いたラーメン屋さんなんだなぁ。

休日ともなると朝から、数十人レベルの行列ができてしまうようだけど、平日はさすがに余裕だね。
今度来た時は、喜多方ラーメン発祥店に行ってみようかな。

さて旅の本格スタートです!

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと5枚、喜多方での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-05-30 15:42 | foods | Comments(0)