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2015年 09月 19日

「行くぜ、東北」旅(2)〜 弘前城 〜

盛岡を後にして向かった先は、比内地鶏で有名な比内町。今は大館市と合併してるんだね。
夜ごはんの食材として比内地鶏が欲しかったので、まずは道の駅「ひない」に立ち寄ると呆気なく売っていた。
しかし冷凍だったので、道の駅にあった比内地鶏マップを頼りに市内の精肉店を訪れ、なんとか手羽肉とモモ肉の
生肉をGETした。確か100g350円で、2,300円くらいでした。(高けぇ〜!)

そして相変わらずの長距離移動旅はつづく。大館市の次は青森県は弘前城へ向かいます。
この旅では現存12天守をゆる〜く巡って、いつか全部制覇したいと思っているので、ひとつだけ北に離れた
弘前城へ訪れるのは、またと無いチャンスなので足を延ばしたのだった。
とは言っても以前CM撮影で訪れたことがあるので、個人的には2回目となる。

朝の寒さはどこへ行ったのかと言うほど、弘前城内の日向を歩いてる時は暑かった。
この弘前城、今現在10年計画で本丸の石垣補修工事の真っ只中で、訪れる2日前に曳屋作業が行われていた。
天守をジャッキアップして70m移動させたのだ。
なので天守に上がることは叶わず、外から眺めるだけに留まった。これで「現存」と言えるかは別として、
最北の現存12天守を訪れたことには変わりない。これで残りは6城、ちょうど半分訪れたことになる。
あとは中国、四国地方に多いため、全部訪れるのは大変だが、ゆるりとやっていきましょう〜。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
道の駅ひない
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EF24-105mm F4L IS USM
津軽氏の居城
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More・・・・・あと14枚、弘前城での写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2015-09-19 08:58 | travel | Comments(2)
2013年 06月 03日

みちのくひとり旅 〜 田沢湖 〜

1999年の陸奥キャンプ以来の訪れ。角館から田沢湖に入ると、すぐに「辰子像」が迎えてくれる。
前に来た時は天気が良く、田沢湖高原に雲は掛かるものの、青天の下の青々した湖面を湛えていたけど、
今回は曇天模様。辰子の像だけが黄金に輝いていた。

以前来た時は、辰子像の台座まで歩いて行けたのが、今回は湖面が上昇しているようだ。
季節柄雪解け水が湖に流入して水位が増しているのだろうか。
しかし曇っていても怪しく青く光っている湖面も窺える。
その群を抜いた日本一の深さによるものか、はたまた玉川毒水による死の湖と化した不気味さによるものか、
個人的には怖さを感じるんだよね、この湖には・・・。
でも強酸性化したこの湖も中和活動のおかげで、表層部だけでも元に戻りつつあるようで、魚の群れも確認できた。
なんかこの湖からも、生命を感じられて少し安心したよ。

さて、これからは秋田を離れ、岩手県盛岡を目指して移動して行きます!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、田沢湖での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-03 09:04 | drive | Comments(0)
2013年 06月 02日

みちのくひとり旅 〜 角館 〜

朝から食べては、運転しているだけで動いていないので(マニュアルスポーツカーは運転自体が運動だと思っているが)、
一度訪れてみたかった角館の武家屋敷の歴史地区を散策しようと、あきたこまちの田んぼを駆け抜けやって来た。
JRと桧木内川に挟まれた結構広範囲に見どころが点在してるようだけど、今回は特に武家屋敷が軒を連ねる
場所を重点的に歩いてみた。

訪れた5月下旬は新緑がキレイだったけど、1ヶ月前は桜が咲き乱れてたんだろうなぁと。。
ここはしだれ桜でも有名な桜スポットのようで、今度は桜の時期に訪れてみたいものだ。
桧木内川沿いの2kmにおよぶ桜並木も圧巻だろうなぁ。

武家屋敷は無料で入れる屋敷とそうでない所があったので、もちろんケチ臭く無料の所だけ訪れてみました。
ここは江戸初期からの歴史地区なんだね。昨年は金沢の武家屋敷も訪れたけど、江戸にはこうした保存地区って
そう言えば無いよなぁ。戦火で焼失ってのもあるだろうけどさ。
関東では千葉の佐倉くらいじゃないの?武家屋敷の保存地区って。
東京にもヨーロッパ的な旧市街って文化があれば良かったのにね。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと12枚、角館の武家屋敷の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-02 11:41 | drive | Comments(0)
2013年 06月 01日

みちのくひとり旅 〜 横手 〜

お昼に稲庭うどんを食べちゃったので、横手やきそばは諦めつつさらに北上していく。
やきそばを諦めた理由は、第一に満腹なのと、次に昼の営業が14時までで間に合いそうになかったから。
次の目的地を、我が家が購入しているお米「仙北あきたこまち」の里「角館」に定め、湯沢を経て横手に入った。
横手駅付近に来たところで時計に目をやると13時45分・・・行けるっ!
横手やきそば四天王店の一角食い道楽を急遽目指した。

言わずと知れたB級グルメで、2009年にグランプリを受賞した横手やきそば。
それを地元で食べられるチャンスを逃す訳には行かない。たとえ肥えようとも・・・。
昼営業閉店ギリギリで入店すると、早速横手やきそばを注文。
カウンターメインの店内には、地元サラリーマンらしきおじさんが一人やきそばをすすっていました。
あとからも閉店ギリギリでお客さんが来てたな。
ソースの香ばしさが漂い、鉄鍋を煽る金属音が激しさを増したら、サーブされるのに時間はかからない。
特徴的な片面目玉焼きが、鳥海山の冠雪の如く感じた。
それと麺は普通のソース焼きそばのように乾いた感じがなく、しっとりと艶がある。
もう先程までの満腹感は、忘却の彼方へ消え去り、まずは麺だけを頂いてみる。
そうか、これが入店してから思っていた違和感の正体だったか!それは、先客が麺をすすっていた「音」だ。
普通の焼きそばってすする程の汁感はないよね?でもこれには音を発しながらすすってしまいたくなる汁気がある。
そしていよいよ目玉から流れ出した黄身の涙を麺へと絡める。
ニンマリ。ずるい。いつだって玉子の黄味って卑怯だ。
さらにのど越しが良くなったやきそばが、全て胃に収まるまで時間はかからなかった。。

今度横手に来る時は、元祖の神谷焼きそばの店に行ってみたいぞ。
大満足、大満腹で角館を目指すのであった。

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More・・・・・あと3枚、横手での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-06-01 09:18 | foods | Comments(0)
2013年 05月 31日

みちのくひとり旅 〜 稲庭 〜

喜多方でラーメンチャージした後は、ひたすらにクルマを北上させた。
山形県入りして米沢、南陽、山形、天童、尾花沢、新庄と華麗にスルーして行き、いつの間にか秋田県入りしていた。
完全に山形はスルーなのであった。。

昼ごはんは、B級グルメでお馴染みの「横手やきそば」を食べようと横手へ向かっていたが、
ふと、稲庭うどんの存在を思い出した。
ナビで調べてみると、稲庭地区まで15km程と近かったので、羽州街道を反れて稲庭へと向かう。
稲庭うどん屋は佐藤養助 総本店が老舗中の老舗らしいので、そこを目的地とした。
田んぼを抜け、山間を縫って行った先、国道398号に合流したところにお店はあった。
昼時とあって、マイクロバスなど来店してきている団体もいたが、店には混雑することなく入店できた。
早速メニューに目を通すと、由緒ある老舗でも値段はまぁ普通でひと安心。その昔、一子相伝、門外不出の製法で
明治、大正、昭和の天皇に愛されたうどん。明治期には宮内省以外の一般には出回ってなかったとか。
江戸期には佐藤さんち以外「稲庭干饂飩」を名乗ってはいけなかったとも。
今は7代目の佐藤さん。「現代の名工」にも選ばれているよ。

そんなどんうー(怒られるよ)だけど、味は如何か?
そう言えば、これで日本三大うどん制覇だ!讃岐も水沢も、ちゃんと現地で食べてるもんね。やった!
注文したのはおすすめの「二味天せいろ」。つゆがしょう油と胡麻の2種類楽しむことができるんだ。
余談だけど、こんな伝統と格式の佐藤養助商店なんだけど、メニューにグリーンカレーつけめんやら
魚介トマトスープつけめんなど、モダンなものもあって「時代」を感じてしまう。。

さて肝心の稲庭うどんは?個人的には細いうどんは好きじゃないんだけど、ツルッツルの食感が最高。
讃岐、水沢ほどの衝撃はないものの、のどごしが良くて冷たいうどんを真夏にツルッとやりたいね。
しょう油つゆは、だしが利いてて香りが良く、胡麻の方は、しゃぶしゃぶの胡麻ダレみたいにしつこくなく
サラサラ系でクドくない香りが良かった。

お土産に、店で出してるのと同じ長さ太さの直営店限定お徳用干饂飩を買った。
別タイプの手延べうどんの切れ端セットもサービスで貰っちゃって、家で食べるのが今から楽しみ☆

ここで薄々気づいていたが、麺喰いの旅の様相を呈してきたのである。。

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More・・・・・あと3枚、稲庭での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-05-31 22:16 | foods | Comments(0)