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2016年 12月 28日

晩秋の箱根旧街道

何度も歩いている箱根旧街道。
湯本から畑宿経由で芦ノ湖まで至る道。

畑宿までのアスファルトが負担だけど、畑宿以降の石畳が趣きがあっていい。
途中の甘酒茶屋は是非モノで、あまり得意ではないけど今回は甘酒も頂いちゃった。

この道は古の道のようだが、江戸年間に作られた道。
江戸以前の東海道もいくつかあるようで、いつかそちらも歩けたらなと。

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More・・・・・あと20枚、箱根旧街道のトレッキング写真がありま〜す

by ymgchsgnb | 2016-12-28 09:02 | outdoor | Comments(0)
2015年 02月 02日

金時山ハイキング(5)

金時山と言えば金太郎ですよね。坂田金時の幼少でありますが、伝説上の自分なのでしょう。
実際、この辺で熊と相撲を取っている赤い腹掛けをした子供がいたのでしょうか?

しかしこちらは伝説ではなく実際おられました。金時娘の愛称で親しまれている小宮山妙子さんだ。
金時茶屋(金時娘の茶屋)の看板娘で、我々が行った翌日に誕生日を迎えるようで82歳になるんだとか(!)
13歳の時から親の手伝いできて、18歳の時お父さんが亡くなってからはひとりでこの小屋を切り盛りしてきたようだ。
うら若き娘がひとりでここで暮らすには大変なことがあったようで、脱獄した死刑囚に命を狙われたこともあったとか。
そんな彼女と運良く記念撮影ができた。もう足腰も弱くなっているので、撮影のオファーにも答えられないようで、
我々がいた時は、もうひと組としか撮影できていなかった。

あとの楽しみは名物のなめこ汁(400円)を頂くこと。正確には「大粒ナメコ入りきのこのみそ汁」と言う。
その名の通り、大きななめこが入っていて、他にもいろんなきのこがたっぷり入っているみそ汁だったのだ。
これが温まるし、めちゃくちゃ美味しかったんだよな。これを食べるためにおにぎりを買ってきたのだ。
天気も良いし、風も無く、素晴らしい山頂でのひとときだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
金時娘と!
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なめこ汁
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More・・・・・あと11枚、金時山登山の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2015-02-02 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 02月 01日

金時山ハイキング(4)

7時30分に登山を開始して、金時山(1,212m)の山頂に着いたのは10時30分。
100kgの巨体にしては、十分過ぎるタイムではないだろうか。思っていたより早い時間に到着できた。
「山の天気は午前中勝負」と夏は言えるけども、他の季節だって早いに越したことはないと思っているので、
この時間に登頂できたのは、実に喜ばしいことだ。日が短いこの季節に、早く下山開始できるしね。

実は自分にとって金時山は、或る思いがあった。
それは高校時代山岳部で、小田原の高校から歩いて金時山を目指す計画があったのだが、天候上の理由だったか
詳しく覚えてないけど途中撤退を余儀なくされ、結局金時山へは行けなかった思い出があったのだ。
「25年越しの」とまで言ったら言い過ぎだが、あの時目指した山に登頂できたことに感慨深いものがあった。

雲ひつとつない富士をバックに天下の秀峰 金時山の看板の横に立ち、金太郎のまさかりを担いで写真を撮る。
これが金時山でのステータスだろう。それをするにはまさに絶好の天候であった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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まさかり担いで記念写真〜
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More・・・・・あと14枚、金時山での写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2015-02-01 10:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 01月 31日

金時山ハイキング(3)

金時山まではもうひと息。
しかし初登山の同期の不平不満が止まらない。長尾山から金時山までは、一旦下って登り返さなければならない。

「せっかく登ってきたのに、下っちゃうのかよ〜」
「また登りがあるのかよ〜、聞いてねぇよ〜」

などとブツブツ言っている。「金時山」という一つの山を登るとばかり思っていたようだ。
月並みだけど「山あり谷あり」「楽あれば苦あり」などの人生訓で諭す以外にない。
自分的にも思っていたより、危険とまでは行かないまでも、険しい登りや下りがこの区間にはあった。

そんな不平を漏らしながら歩いてた同期が、突如腰から崩れ落ちた。
どうもステップを上がった勢いで、枝を額に強打したようだ。悶絶をうってその場にしゃがみ込む。
こちらとしては面白いったらありゃしない。「文句ばっかり言ってるから、そうなるんだよっ!」と言いながらも
シャッターチャンスとばかりに苦渋に満ちた同期の表情を捉える。

そんなこんなの楽しい山歩きがつづき、10時30分ついに金時山の山頂が見えてきた。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
悶絶する同期
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金時山だ!
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by ymgchsgnb | 2015-01-31 13:46 | outdoor | Comments(0)
2015年 01月 30日

金時山ハイキング(2)

乙女峠(1,005m)に到着したのは、登山開始から約1時間半。
自分ひとりなら先へスタスタ行ってしまいがちだけど、同僚のためにもひと息入れることにした。
御誂え向きのテーブルのある休憩所があったので、ザックを下ろして休憩した。
御殿場と箱根の峠だけにどちらの景色も望めるけど、御殿場側は若干展望が悪い。
峠にある展望台に登ればまずまずの景色だけど、木が生い茂っていて開けてはいない。
その代わり、テーブルの休憩ポイントからは箱根側の景色は望めるが、仙石原の街並みが見下ろせる程度だ。

15分程休憩した後、金時山までの稜線を縦走する区間に入る。
そんなに起伏のない縦走路だと思っていたけど、案外登りが多かった。
自分的には登り甲斐があって良いけど、同期的には階段が続いて辛い区間だったようだ。
標高も1,000mを越え、足元からは小気味良い霜を踏む音が立ってきた。雪山のアイゼン歩きのように気持ち良い。

それでも乙女峠と金時山の間にある長尾山(1,119m)へは30分とかからなかった。
山頂にピーク感は全くなく、そこは霜柱の広場だった。霜柱の長さは相当なもので白髪ネギやエノキ茸のようだった。
そして長尾山を過ぎると、いよいよ金時山が見えてくる。金時山って初めてマジマジと見るけど、あんなに
とんがっているとは思わなかった。もう少し優しい山容かと思っていたら、なかなか急峻なお姿。
同期に悲壮感が漂う一方で、私はニヤリとほくそ笑むのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
乙女峠
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EF35mm F1.4L USM
長尾山
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by ymgchsgnb | 2015-01-30 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 01月 29日

金時山ハイキング(1)

降雪のため断念してから、再びチャンスが訪れたのは意外と早く、わずか4日後のことだった。
そして今回は、記念すべき初登山をする会社の同期を連れ、先輩を含めた3人での山行。
前日に同期を伴い、新宿の山の店巡りをして登山靴などを購入し挑んだ。
この同期と言うのが、体重100kgに及ぶ巨漢で、およそ登山には似つかわしくないと言うか、
本来ならもっと体重を落としてから山に入るべきなんだろうけど、なんだか山に登りたくなったらしい。
彼曰く、正確には鍋割山の鍋焼きうどんが食べたいだけだそうだが、自分の鍋割山登山をFacebookで見て
触発されたのもあるのだろう。

登山ルートは、前回登ろうとした乙女駐車場からのルート。
東名御殿場I.Cから箱根方面へ乙女トンネルに向う中腹、国道138号の深沢東交差点を右折するとすぐにある
広い敷地の乙女駐車場(無料)に駐車。ここには清潔なトイレがあって良い。ただし前人未到の便座は氷の如し。
駐車場からは御殿場市街を見下ろすとともに、すでに富士山が見え過ぎている。
7時30分に登山を開始したが、前日買った泥除け用のスパッツを早速忘れてきたようだ。

まずは乙女森林公園のキャンプ場方面への舗装路を登ってゆくと、すぐにハイキングコースの入口が見えてくる。
しばらくコンクリートのコースがつづき、そしてアスファルトになってゆく。
国道沿いにクルマ数台分なら停められそうなスペースがあり、そこで国道を渡る。本格的な登山道はそこからだ。
途中、乙女トンネル付近の「ふじみ茶屋」へつながる林道へ一旦出るが、すぐに登山道にまた戻る。
標識に従って行けば問題なく乙女峠は目指せるので安心だよ。

標高約600mの駐車場から数100m上がるだけで、登山道には粉糖を振ったような雪が目立ってくる。
しかし凍結していると言う感じではなく、軽アイゼンも一切必要ない。
同期も巨体を運ぶにしてはペースが上々で、自分と先輩とも大して変わらないスピードだ。但しよく止まる。
歩き続けることができるくらい、もっとペースを落とすよう促すが、ペースがわからないらしく滝汗を垂らしていた。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
乙女駐車場からの富士山
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国道横断ポイント
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by ymgchsgnb | 2015-01-29 08:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 30日

箱根旧街道トレッキング「復路」

今シーズン初トレッキングなのに、ここまでやっていいのだろうか?
日々のウォーキングで足腰には自信はあるけど、はじめは余力を残すくらいでいいんじゃないのか?
という葛藤もあったけど、何だろ?トレッキングハイ?になってたのかなぁ。
これで翌日以降、カラダ中痛くなっても知らんぞと・・・

往路では寄り道しなかった「お玉ケ池」に立ち寄ってみる。
ややガスっていて静まり返った誰もいない池。まだ全然明るいけど、ちょっと不気味?
立て看板にてお玉ケ池の名前の由来を見ると、、、
その昔「お玉」さんという、所謂「出女」が居たんですな。関所を避けて迂回していたところを
見つかり、捕らえられ打ち首にされたと。斬首された首は、近くの池で洗われたという。
これは1702年にあった史実である。それでお玉ケ池と・・・。

今改めて調べてみたら、箱根の有名な心霊スポットじゃないか。それらを読んだあとだったら、ひとりじゃ
行かなかっただろうな。しかも道が工事中で、山深い淋しい迂回路から池に行ったんだよ。
よくひとりであんなとこ通ったなと思うよ。霊感無いから何ともないけどさ。

帰りはまったく同じ道を通って下って行く。登山でも下りの方が遥かにダメージは大きい。
C3fitに下半身をまかせ、ところどころトレイルランニングしながら、一気に下って行きました。
畑宿lからはバスに乗ろうともしたけど、時間が合わず再び歩き始める。
行きは気づかなかった、畑宿からの旧街道も見つけ、車道を離れ下ってゆくと、薄暗く鬱蒼としていて
苔やシダ類で道は細い。渓流を渡る木製の橋もやや怖い。ヤバイとこ来ちゃったかな?どこまで続くのか
不安になりながら、急ぎ足でアップダウンを繰り返すうちに、ようやくまた車道に出られた。
良かった・・・お玉ケ池より怖かったよ、ちょっと。

以降、アスファルトの車道を延々下り、スタート地点の早雲寺に戻ってきた。
ややキツく感じてきたC3fitと心地良い疲労を解放するべく 箱根の湯 へ。
湯船に浸かった瞬間は、さすがに「声」が出ちゃったよ(笑)もう最高のひととき。

後日、C3fitの効果は如何に?
履いてないとどうなってたかは知る由もないが、翌日お尻が筋肉痛になった以外、どこもカラダに支障が
なかった。1週間弱経った今でも。
カラダが痛まない、ヒザなどに支障が出ない以外にも、履いてて暑くないし、気持ち良いくらい足が
引き締められていいし、汗でベタつくこともない。何より短パンと違ってスネなど虫に刺されないのが◎。
さすがに股間は満員電車のドア付近のようだけどね・・・おわり。

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2012-05-30 12:00 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 29日

箱根旧街道トレッキング「芦ノ湖」

峠を越え下りに入る。木々の合間から芦ノ湖の湖面が見えてくると、いよいよゴールが近づいてくる。
今回のゴール地点は、箱根駅伝の往路ゴール地点に設定。

石畳の道も近代的な人口な道へと変わってゆく。一旦、道が細くなりとある寺に出た。
藤が見事に咲いている。今年の藤撮影は諦めていたから、ここでしばし藤棚撮影。
平日でも元箱根は観光客で賑わっていた。中国、韓国、欧米からだろうか?外国人客も多い。

ゴール地点までは、国道1号線と平行に通る杉並木がある。江戸幕府が旅人のために植えた街路樹だ。
今では街路樹どころか、悠久の歴史街道の雰囲気が漂う深い森の如くなっている。
恩賜公園の駐車場を抜け、箱根の関所に着く。
「入り鉄砲、出女」を厳しく取り締まっていた要所。近年新しく当時の関所を再現して、歴史資料館の
ようにもなっている。
国道を少し歩き、箱根駅伝ミュージアムの信号を曲がると、往路のゴールの風景がそこにあった。

芦ノ湖畔で靴を脱ぎ、開放的に休憩する。
箱根へ向かっているときはキレイに車窓から見えていた富士山も、午後の芦ノ湖は曇ってしまいました。

さて、、、バスで湯本へ下りようかな?とバス停で時間など調べていると、以外に運賃高いんだねぇ。
湯本から芦ノ湖を歩くって聞くと、大変そうかもしれないけど、実はそうでもないんだよね。
距離的にも大したことないし。だったら下りも歩いちゃう?元気はまだまだあるしさ☆

「復路」へつづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2012-05-29 21:34 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 28日

箱根旧街道トレッキング「甘酒茶屋」

急勾配の坂をいくつか越えて、一気に登って行ったところで、幾らかなだらかなな行程になる。
そうするといよいよアレが近づいてきた証拠。
箱根旧街道での楽しみのひとつ、それが 甘酒茶屋 だ。

その昔このような茶屋が数十件あったようで、「天下の険」と言われた箱根の山道にあっては、
行き交う人々の寛ぎの場であったに違いありません。
現代ではここ一軒だけになってしまいましたが、今でも旅人の寛ぎの場として佇んでいます。
現在の店主は十三代目だそうですよ。

何回か訪れたことがありますけど、今回ほど最高の陽気はなかったかも。
甘酒も捨て難いけど、ここは冷たい抹茶ジュースと力餅のうぐいすを注文して、軒下の腰掛けで休む。
ザックを下ろすと、さわやかな風が汗をかいた背中を乾かしてくれる。
程なくして、美味しそうな力餅が見た目にも涼しげな抹茶とともに運ばれて来た。
まずは早る気持ちを濃い新緑の空気をブレンドした冷たい抹茶をひと口。
「くーーーっ!」のど越しが涼しい。
そして大きめなうぐいす餅を口いっぱいに頬張る。
「むふっ、むふふふふ・・・おいひ〜!」ほのかな甘さが疲れを癒してくれる。
この日本風情を満喫していると、遺伝子レベルでカラダが悦んでいるのがわかる。

すっかりエネルギー満タンになったので、芦ノ湖へ向けてまたひと山越えていくことにする。
石畳のひとつひとつの石が、うぐいす餅や抹茶わらびに見えてきた。
つづく・・・

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<Canon EOS 5D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2012-05-28 20:59 | outdoor | Comments(0)
2012年 05月 27日

箱根旧街道トレッキング「往路」

こう言うのは「トレッキング」って言っていいのかな?「ハイキング」?「ウォーキング」?
それともただの「歩け歩け」??

今回の運動(以下 トレッキング w )の目的は、富士山以外にも目覚めはじめた山登りへの予行練習と
言いますか、自分の今の体力の具合を計るのと、そのトレッキング用に買った新アイテムを試すこと。
体力的にはウォーキングを日常的にしているし、まぁまぁ体力仕事もしてるので問題ないかと思われる。
新アイテムとは何か?下半身の動きをサポートする「スポーツ用タイツ」で、今年新発売のトレッキング用
C3fitエレメントロングタイツ だ。
その効果を試すためにも、まずはライトトレッキングから始めてみようと言うもの。

下に地図を示しておくが、今回のルートは旧東海道の車道と石畳の山道。
江戸初期に整備された、京と江戸を結ぶ交通の要所である。
クルマを箱根湯本近くの早雲寺横にある有料駐車場に停め、そこから芦ノ湖を目指す行程。
はじめ旧街道はアスファルトの車道でバス通りでもあり、狭い道の両側には宿が軒を連ねていて、
宿場町の名残がある。
急坂という程ではなく緩やかに登ってゆくが、ひたすら車道で谷間なのであまり面白味がない道が続く。
結構なペースで1時間ほど歩くと、湯本と元箱根の中間地点に位置する「畑宿」に着く。
箱根の伝統工芸「寄木細工」の工場が多くあり、宿場町でもある。
ここから先は車道とは分かれて、本格的に「旧街道」が味わえる石畳の山道へと突入。
新緑の木漏れ日の中、マイナスイオンやフィットンチッドの風がそよぎ、幾人もの旅人により丸くなった
石畳は、抹茶わらび餅と見紛うばかりに苔むしている。
江戸時代に歩いていただろう旅人、商人、飛脚、参勤交代の大行列が行き交っていた景色を想像しながら
今はこの道をひとり歩いているのだ。

見晴し茶屋にて振り返ると、みなとみらいまで相州を一望に見渡せる。

もうだいぶ登ってきたようだ。つづく・・・

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<Canon EOS 5D>
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by ymgchsgnb | 2012-05-27 10:00 | outdoor | Comments(0)