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2018年 01月 15日

2018年初登り「赤城山」(3)

黒檜山から下山を開始して思ったんだけど、ここ結構急登なんだね。
緩やかな箇所が全然無い感じで、黒檜山に登ってきた登山客が、景色も見えないのにやけに派手に登頂に達成感を
露わにしてたのは、それだけ長い急登を登り終えたものだったのだ。

途中、富士山はアチラだよ的な看板があるが、見るまでもなくそこに富士山は見えない。
本来なら、雲取山と大菩薩嶺の間に見えるらしい。

70%程下ってきたところで、岩が多く露出している所があり、そこに猫岩という道標があった。
岩が猫のカタチをしているようでもなく、由来もわからないが、とにかく猫岩なのだ。
この雪量だと、チェーンスパイクがギュリギュリと鳴って歩きにくいポイントだ。

猫岩から約10分、黒檜山登山口まで下山。黒檜山頂上からだと35分で下ってきた。ここからは車道を赤城神社方面へ歩いてゆく。
シャバシャバの雪を蹴散らしながら5分歩くと、黒檜山登山口駐車場に着く。
駐車場から大沼への近道があるが、チェーンスパイクも外しちゃったし車道をそのまま歩いて、神社駐車場への参道から境内へ。
青空も見えてきて、雪景色に朱色の本堂が映えてとても美しい。赤城大明神って言うんだね。
大沼は全面結氷してるようで、釣り客が湖面を行き交っていた。恐る恐る湖面に乗ってみたが、割れそうですぐに上がった。

凍った湖上に架かる朱色の啄木鳥橋を渡って、湖畔の歩道を10分弱歩くと、スタート地点のおのこ駐車場に到着。
今度は霧氷を見に来てみたいね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大沼
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猫岩付近から赤城神社
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More・・・・・あと18枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2018-01-15 18:22 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 14日

2018年初登り「赤城山」(2)

駒ヶ岳山頂では休憩はせず、写真を撮っただけですぐに次へ向かった。
「黒檜山40分〜60分」という案内に従って、まずは下ってゆく。

黒檜山へは60m下って、200m登る。その中間には大ダルミという鞍部がある。
駒ヶ岳からの下りは、北側の斜面なので雪が締まっていたが、再び陽当たりに出るやまた緩む。

大ダルミからの登り返しは、見るからに急登で特に後半はキツかった。
汗をなるべくかかないようにしていたが、バラクラバの頭頂部は汗でびちょびちょになったが、買ったばかりの
スーパーメリノウールのバラクラバのおかげで汗冷えはせずに済んだ。

駒ヶ岳からちょうど1時間、日本百名山赤城山の最高峰である黒檜山(1,828m)に登頂した。
しかし急登を登ってる途中から暗雲が垂れ込めてきて、残念ながら山頂はガスに覆われていた。
元々気温が上がって霞むのはわかっていたので、遠く東京スカイツリーや富士山などの遠景は期待していなかったが
ガスに覆われるなんて、晴れ男の裏の顔である山頂ガス男の真価を発揮してしまったようだ。

こんな状況で行ってどうなると思いながら、山頂から5分程先にある絶景ポイントという場所に行ってみた。
わかっていたが、そこに絶景はなく、絶望ポイントと言えなくもなかった・・・。
山頂付近に30分程滞在していたが、途中景色が薄っすら見えたものの「映える」どころか「萎える」写真しか撮れなかった。
一瞬明るくなったところで記念写真を撮り、すぐに下山を開始した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
30座目の百名山
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大ダルミ
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More・・・・・あと15枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2018-01-14 09:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 13日

2018年初登り「赤城山」(1)

正月が明けて、世間が通常運転になりだした頃の仕事が暇な時期に、2018年の初登りを済ませておきたかった。
そこで、是非とも積雪期に登ってみたかった赤城山が標的になった。

赤城山では青天に映える霧氷が見たかったが、出掛けた日は春の陽気で、南関東では気温が18度にもなった日だった。
当然赤城山も気温が高く、道路脇の気温表示は9時の段階で6度を示していた。
路面の雪は溶けシャバシャバ状態で、峠を越えてカルデラ内に入ればそこそこの積雪はあったものの滑る滑る。愉しかったけど。
何とか大沼の湖畔にある大きなおのこ駐車場に着くと、車外では轟々と風が吹き荒ぶ音が聞こえた。
風は強いが、そこまで寒くない。支度を整えながら、稜線に出て風でカラダを持ってかれるか心配に思った。

10時ちょうどに駒ヶ岳登山口を出発。今回は冬季用登山靴にチェーンスパイクを装着して挑んだ。
登り始めてすぐに登山道に雪がなくなり土が露出した。水たまりでは、水が水として存在できる気温だともわかる。
風の轟音は上空に聞こえるが、林間だからかさほど風を感じなかった。
汗をかき過ぎないようにゆっくりと登ってはいるが、本当は重くなったカラダへの言い訳なんじゃないかと自分に問うてもいた。

50分かけて稜線に出ると、朝の内は曇っていたが青い空が広がっていて、そこはまさに陽だまりのような暖かさがあった。
風は樹林帯が防いでくれてるのか感じない。これぞ晴天無風男だ!
ここからは稜線を北に進んで、ひとつ目のピーク駒ヶ岳を目指す。ただ陽当たりが良く暖かいので雪が腐りはじめている。
アイゼンだったら完全に雪団子が足に纏わりつく感じだ。

そして11時10分、駒ヶ岳(1,685m)に到着した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陽だまりの稜線に出た
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幾重にも連なる峰
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by ymgchsgnb | 2018-01-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 16日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(4)

山頂からの景色を望遠レンズで覗いてみようのコーナー!

まずはすぐ近くで存在感ありありの浅間山
火口から噴煙をプクプクと吹いています。山頂付近から流れる白い雪の筋もハッキリわかりますね。

時計回りに見ていくと、遥か遠くに富士山が頭を出しています。こんな遠くから見る富士山は初めてかも。
そして八ヶ岳もほぼ全部見えていて、重なるように南アルプスも薄っすら覗いてます。
美ヶ原も何とか雲の上に出ていて高原感があり、王ヶ頭のアンテナ群もわかりますね。

その他、中央アルプス御嶽山乗鞍岳穂高連峰から大キレット槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳の双耳峰の奥に険しい剱岳も見えています。
五龍岳唐松岳白馬三山後立山連峰も丸見えです!

北側に目をやると、雲海の上に頸城山塊がポコポコと見えていますし、志賀高原横手山はすぐ近くに感じます。

東側を見下ろすと、すぐそこに田代湖や北軽井沢の高原が広がっています。
軽井沢方面には二百名山の浅間隠山や上州の山々が霞みの中でも見て取ることができました。

山頂からグルっと一周360度素晴らしい眺望です。
是非、山に登ったことない人にもこの四阿山からの景色を味わって頂きたいもんです。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
富士山見えた!
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槍穂!
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More・・・・・あと19枚、四阿山からの大パノラマの眺望写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-03-16 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 15日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(3)

登山口を出発して3時間の午前10時、百名山である四阿山(あずまやさん、2,354m)に登頂を果たした。
厳冬期にもかかわらず、これほど容易に百名山に登れてしまったことに感動です。
今回のように天候に恵まれていれば、初心者を連れて登ることだって可能だろう。
雪山の魅力を味わったり、味あわせたりするのに最適な山だと思った。

晴れ男を自負する私であるが、最近では「山頂ガス男」のレッテルを自ら貼ってしまっているほど
山頂での天気に恵まれてなかったが、今回は名誉挽回できたと思いたい。
山頂ガス男改め「山頂無風・晴れ男」と呼んで頂きたい!

四阿山の登山ルートは、開けた西側の斜面を登ってゆくので、冬型の西高東低では西風及び北西の強い風が
吹きつけることが多いが、この日はまったくの無風。
気温はそれなりに低くかったんだと思うんですが、太陽光と無風のおかげでまったく寒さを感じず
長袖シャツ1枚で居られるほどだった(写真は見た目意識でハードシェルを着込んだけどね)
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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北アルプスの展望地
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More・・・・・あと13枚、四阿山山頂での写真があります

by ymgchsgnb | 2017-03-15 08:00 | outdoor | Comments(0)
2017年 03月 14日

厳冬期の百名山へ「四阿山スノートレッキング」(2)

牧場から樹林帯へと景色が変わっていった。
樹林帯と言っても、高い樹々が密になっている感じではなく、林間に近い感じで低く細めの木が目立ち明るい。

トレースを見ればわかる通り、先人達はさぞかし愉しく雪歩きをしたのだろう。
独自の道を突き進む者、他人に習って辿る者、スノーシュアーは新雪を踏んで愉しんだのだろう。
雪山ではあるが、人それぞれの道があるもんだ。

ふいに振り返ると息を飲む景色。アルプスオールスターが勢揃いだ。
穂高連峰、大キレット、槍、後立山連峰までハッキリクッキリとズラリだ。
いつまでも眺めていたいが、霞んでいってしまう前に登頂を果たし、山頂で眺めてみたいものだ。
早る気持ちを抑えつつも、息を上げつつ先を急いだ。

標高も上がり山頂が近づいてきた感じで、針葉樹も低く疎らになり、霧氷から樹氷に装いが変わっていった。
四阿山・根子岳分岐に到着したのは樹林帯に入って1時間45分の9時45分。
ここからはそんな感じはしないが、四阿山の山頂まで稜線となる。
雪庇が織りなす雪の自然美が、無垢の青空と相まって美しいコントラストを見せている。

その先にいよいよ四阿山の山頂が近くに見えてきた。
遠くに見える感じの山頂だが、木と先行者の姿の縮尺からして案外近いのかも知れない。
実際、根子岳との分岐から山頂までは、たった15分で着いてしまう程だ。
最後の登りはまさにビクトリーロード。最も青空に近い頂きに向けた道。
山頂直下でようやく登りらしい登りになったんではないだろうか?という程、ここまで緩やかな道だった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
四阿山がお目見え
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アルプスオールスター
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More・・・・・あと20枚、四阿山への道の写真があります

by ymgchsgnb | 2017-03-14 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 09月 27日

20周年キャンプ 〜 ガトーフェスタ ハラダ

こんにゃくパークを後にした一行は、まだ午前中で時間もあるし、完全に貧乏旅行モードになっているので
一般道で家路に向かうことにした。

関東の道の駅人気7年連続1位になったららん藤岡に立ち寄った。ハイウェイオアシスになっていて
上信越道からもアクセスできる道の駅だった。
どうしてここが7年連続で人気を博したかは少々謎だが、多少大規模で店はそれなりにあるし
買い物にも困らないし観覧車もあって子供も遊べるからだろうか。
店舗のひとつにガトーフェスタ ハラダの店があった。ご存知だろうか、土産や差し入れで良く見るメーカーで
代表的なものにラスクがある。ラスクの小包装のパッケージを見れば、目にしたことがあるのではないだろうか。
そう言えば群馬にあるメーカーだったなと、この時は思っていた。

そして次の目的地である埼玉県行田市にある忍城へ向かうべく、国道17号を南下した。
高崎市郊外を走っていると、先ほどのハダラの本社工場の看板が見えた。この国道沿いにあるという。
工場見学しているのをテレビで見たことがあるのを思い出し、いつでも見学できるならと寄ってみることにした。

まるで宮殿のような豪奢な本社工場が見えてきた。まずは工場直結の土産宮殿へと入っていった。
上品な店内と上品な店員が待ち構えていて、貧乏様御一行は引け目を感じずにはいられない。
初めて都会に出てきた一行が、上級なデパートの化粧品売り場に紛れ込んでしまったかのような感覚。
私の大好きなそのラスクをホワイトチョコで覆ったグーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート
なんと10月〜5月の製造のようで、売ってなかったのが残念。

そして隣接する本社工場(シャトー・デュ・エスポワールと呼ぶらしい)で工場見学が予約なしでできる
というので行くことにした。残念ながら見学路は撮影禁止なので写真はない。
希望すれば音声案内が聞こえる機器を渡してもらえ、各種案内やパンフレット、そして焼きたてのラスクを1つ
見学前にもらえるのだ。
工場の4階〜3階とそれほど長くない行程を進んでゆく。ゆっくり見ても30分もかからない。

その見学コースの最初にラスク用フランスパンを焼く行程があるのだが、その後にひとつのコーナーがあり
女性が工場見学コース限定のラスクを作ってくれるのだ。それはラスクになる前の柔らかいパンに
粉糖を塗し、その場でバーナーで表面をちょっとキャラメリゼした、言わば生ラスク的なものを頂ける。
思わずこれは写真に撮った。製造行程を写す訳ではないから、これくらい良いだろう。
この生ラスクが実に美味しかった!是非商品として売って欲しいものだ。
ホットやアイスのコーヒーや紅茶、緑茶も自由に頂けるので、一服しに立ち寄るのもオススメ。

工場見学を終えた一行は再び土産売り場に戻ったが、食べてみたいと思う商品が軒並み10月からのだったので
こんにゃくパークのような罠にはかからず、何も買わずに本社工場を後にした。(つづく)

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<iPhone 6>
生ラスク!
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シャトー・デュ・エスポワール
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More・・・・・あと3枚、ガトーフェスタ・ハラダ本社工場での写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-09-27 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 26日

20周年キャンプ 〜 こんにゃくパーク

やってきましたこんにゃくパーク!一度プライベートで来てみたかったのだ。
実は以前仕事で来てまして・・・かく言う、ここのCMを撮ったのは私であります。
その時から来てみたかったのだ。

昼食をタダ食いするべくやって来たが、富岡製糸場で大分巻いてしまったので10時には到着してしまった。
混む前にと早めには来たが、平日の早い時間なので混雑はしていなかったが、駐車場は結構埋まっていたし
観光バスも訪れていた。
全くお腹は空いていないが、目玉である無料こんにゃくバイキングへ向かった。
ナポリタンもラーメンも焼きそばも唐揚げもレバ刺しもデザートも全部こんにゃくで出来ている。
つまりカロリーもすこぶる低いから、食べまくったって太ることはないだろう。
バイキングの形式は、6つに仕切られたワンプレートに料理を盛っていくのだが、品数が多いので
1回では当然取りきれない。2回目は多少行きづらくなっているが、全ての味を試してみないと
どの土産を買っていいかわからないので、勇気を出して2回目のバイキングに並んだ。
そしてほとんどのこんにゃく料理を堪能し、土産の参考とした。
肝心の味はと言うと、もっとこんにゃく臭さがあるのかと思ったが、ラーメンなんて全然ラーメンだし
隊員一同感激してたのはソース焼きそばだった。普通にカップ焼きそばレベル。
以外に私が気に入ったのがレバ刺しで、全然レバーではないけど、ゴマ油の味付けがあのレバ刺しを想起させる。

そして土産物を買う前に工場見学コースへと向かう。無料となると貧乏旅行と化した我々は俄然アクティブになる。
見学後、買い物カゴいっぱいに土産物を買い、2,500円くらいになった。無料バイキングと
大盤振る舞いしているかに見えて、こうやって回収しているのだな。まんまとやられたわい。
如何にこんにゃく料理が個人的に気に入ってしまったか、これでお分かりだろう。

こんにゃくパークで買ってきた土産物は、後日ブログで紹介したいと思います。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
バイキング
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More・・・・・あと13枚、こんにゃくパークでの写真がありますよ〜!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-26 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 25日

20周年キャンプ 〜 リゾット

最終日の朝は5時半に起床。朝食を作って支度して、最速チェックアウト時間の8時には出発したかった。
早く出発したい訳は、世界遺産の富岡製糸場を経由して、混む前にこんにゃくパークへ寄りたかったからだ。

朝起きるや否や、リゾットの調理に取り掛かる。生米を炒め、残っていたトマトソースで煮込む。
余っていたパスタを処理したいのか、隊員がペペロンチーノも作り出した。
実はリゾットも17年前の第3回紀伊キャンプで失敗した以来なので、リベンジを果たすべく作った。
自分は食べ過ぎないように、ワンプレートにリゾットとペペロンチーノを盛り、ベビーリーフを添えた。
腹八分目で、こんにゃくパークへ臨めるというものだ。

計ったかのように8時ジャストにチェックアウトし軽井沢を後にした一行は、濃霧の碓氷峠を越え
群馬県へ向かった。
まず目指すは富岡製糸場。市営の駐車場にクルマを停め、製糸場前までやって来た。
敷地内へ入り、どこまで行けるか進んでゆくとすぐに入場料1,000円のゲートが。
我々の主義に従いあっさり撤退と決めた。外観だけ撮影し、すぐに駐車場へ戻ると30分以内無料の駐車場を
0円で脱出成功。いよいよ20周年と言いつつ、貧乏旅行が剥き出しになってきたのである。

さらに貧乏御一行は、タダ飯を喰らうべくこんにゃくパークへと向かうのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ペペロンチーノ&トマトリゾット
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世界遺産の富岡製糸場
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More・・・・・あと8枚、軽井沢から富岡製糸場までの写真がありますよ〜!!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-09-25 09:00 | travel | Comments(2)
2015年 10月 12日

紅葉登山「日光白根山」(6)

正午、下山開始。
下り始めてまず気付かされるのが、改めてここが火山だということ。
火山特有の砂状でザレたシグザグの下りは滑りやすく、大腿で制動をしながらの下りを余儀なくされた。
しかしそんな下りもすぐに変わった。火山のザレ場がメインだったと思っていたが、以外にも樹林帯がつづくのだ。
時に段差も大きく、落ち葉に根っこが隠れる歩きにくい道だったが、標高にして2,200mくらいから
紅葉の美しさが目立つようになっていた。
撮影した10月28日時点では、その辺が紅葉のピークだった。

正午を過ぎて、太陽が西の斜面を照らしはじめたのも助かって、登山道も透過する紅葉の光に包まれる。
透過光もさることながら、の反射光も鮮やかだ。

やがて弥陀ヶ池への分岐点に戻り、行きと同じく史跡散策コースを辿って二荒山神社に戻ってきた。
山頂から1時間ちょっとでの下山であった。
振り返れば、見事にの形をした日光白根山が、雲ひとつない秋空に聳えていた。

帰りはロープウェイで丸沼高原まで下り、白根温泉薬師の湯で汗を流し、お決まりの永井食堂でもつを頬張り
帰宅の途につくのであった。(完)

撮影日:9月28日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと20枚、日光白根山からの下山写真がありますよ〜!!!!!!

by ymgchsgnb | 2015-10-12 09:00 | outdoor | Comments(0)