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2017年 11月 07日

ひと月遅れの土浦全国花火競技大会

ちょうど1ヶ月前、日本三大花火大会のひとつでもある土浦全国花火競技大会の生中継をやりました。

1ヶ月寝かした訳ではありませぬ。

ブログネタはたくさんあるんだけど、ただ更新が億劫になってたのと、出張続きでアップできなかったのとです。

エキサイトアプリからでも更新できますが、パソコンからアップしたいのです。(変なこだわり)

1ヶ月前はまだ夏の陽射しもあって、夏って感じもあったなぁ。

本番中は、特等席のビルの上から花火を見上げ堪能していましたが、やはり「日本三大」というだけあって

物凄い迫力と規模でしたよ!今までノーマークでした。

プライベートでも撮影に来たいし、また来年以降仕事で来るのもいいかも。


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<iPhone 7>
桜川の河川敷に広がる桟敷席
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打上げ場所のひとつはイオンモールの駐車場
営業中止させてます
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More・・・・・あと10枚、土浦花火の写真がありますです

by ymgchsgnb | 2017-11-07 21:50 | work site | Comments(0)
2017年 08月 07日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(4)

花火大会の中盤の「フェニックス」は圧巻だった。
しかしそれが生んだ煙も圧巻だった・・・

花火見物、いや花火撮影というものは風向きが重要なファクターになってくる。
当日の中越地方の風向き情報は「弱めの北西の風」とはわかっていたが、それでも撮影場所を優先してしまった。
長岡市街を南から北に流れる信濃川が打ち上げ場所で、撮影した東山は右岸にあたる東側。
予報の通り、西よりの風が煙を東側へ運んできてしまったのだ。

花火大会後半は南東に煙が広がり、時に完全に煙の中で光る花火などが見られた。
良く言えば幻想的、悪く言えば見てられない。
周りの見物客も「毎年これだもん〜」などの声が漏れていた。
風は基本西から吹いてくるので、来年以降もチャンスがあれば、左岸からの撮影スポットもリサーチしてみよう。

後半も見モノがつづく長岡の花火。
正三尺玉3連発&ナイアガラミラクルスターマイン、長岡ゆかりの武将「直江兼続」が主人公になった大河ドラマ「天地人」の
テーマに合わせた天地人花火(1日目のみ)
そして、クライマックス的なこちらも音楽に合わせた米百俵花火・尺玉100連発とつづいた。

正三尺玉は信濃川のかなり上流側から打ち上げられた。600m打ち上げられ直径600mもの大輪の花を咲かせる、日本最大級の花火。
5km離れた距離から見ていても、その距離を感じさせない迫力と音だった。これ近くで見てたら相当スゴイよね。
長生橋からのナイアガラとの共演もしっかり眺められました。

写真的には残念な後半だったけど、最後まで愉しめました。
21時15分頃花火大会が終了し、混雑を回避するためしばらく花火写真をFBにアップしつつ、22時に東山を後にしました。
中心街から離れた国道17号は混雑もなかったが、小千谷市で2車線が1車線になるところで渋滞した程度で大したことはなかった。
越後川口I.Cで関越道に乗り一気に帰京。帰宅したのは思ったよりも早い午前1時30分だった。
そして早朝からの仕事のため5時に起きて仕事へ向かうのであった。。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
正三尺玉3連発&ナイアガラ
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ミラクルスターマイン
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More・・・・・あと19枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎◎◎◎

by ymgchsgnb | 2017-08-07 18:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 06日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(3)

長岡の花火のイメージとして「幅広な打ち上げ」というのがあった。
それはフェニックスという花火のことだった。
この花火は2005年に新潟を襲った水害、豪雪そして中越大震災の復興を願って打ち上げられた超ワイドスケールの花火で
信濃川河川敷に設置された約2kmの幅の打ち上げ場所(今年は9箇所)からの長岡花火の目玉だ。
震災復興の応援歌として新潟県民のリクエストが一番多かった平原綾香のデビュー曲「Jupiter」がテーマになっている。
しかもその音楽に連動して花火が打ち上げられるのだ。

それが一番愉しみでもあり、その花火を撮るためにこんな遠い高台にやって来たのだ。
会場近くではそれは相当な大迫力だろうけど、その打ち上げ幅から至近距離では全貌を眺められることは難しいだろう。
なのである程度の距離感が必要なのだ。
今回来てみて思ったけど、この5kmという射程距離が限界かも知れない。
300mm以上の望遠レンズを用意すれば、より遠いところからの撮影も可能だが、あまり離れても意味がない。
もし来年以降また訪れることがあったら、もう少し近場の撮影スポットを検討してみたい。

隣りの見物客がラジオを聴いてくれたおかげで、音楽とともにフェニックスの感動に浸れたけど、やはりラジオは必須だった。
これが音楽無しだったら味も祈願も感じられない。しかも15秒以上も音が遅れて届く距離だ。
長岡市は最も震災の被害が出た山古志村を編入した自治体だ。震災復興の祈りが直に感じられ、曲と共にフェニックスが
終わった時は、自然と目頭が熱くなっていた。
隣りのおっちゃんも「平原綾香のこの曲がいいんだよねぁ〜」としみじみしていた。

この「Jupiter」という曲が改めて良い曲に感じられ、今こうしてブログを書きながらiTunesで再生して聴いている。
あの花火の感動を思い出し、また涙がチョチョ切れて(死語)しまう。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
復興祈願花火「フェニックス」
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最後に打ち上げられるこの花火が「不死鳥」の形をしている
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More・・・・・あと18枚、復興祈願花火「フェニックス」の写真がありますよ◎◎◎◎◎◎◎◎◎

by ymgchsgnb | 2017-08-06 19:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 05日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(2)

射程距離5km強。
風を計算に入れず音速340m/sだとしても、爆発音が届くまで15秒以上はかかる。遠いね〜。
お腹に響く大迫力はないけど、しっかりと心に響いたよ。

それにしても望遠レンズの限界ギリギリの撮影ってさすがにブレる・・・。

よりブレないためには、スタビライザーをOFFって、カメラが振動しないようにシャッターボタンを押す。
それでもブレる。
レリーズを持ってないので、2秒セルフタイマーでシャッターを切ったが、さすがにタイミングが合わないのでヤメ。
ライブビュー機能を使って、ミラーレスカメラよろしくミラーアップして撮影して振動を減らす努力をしたけど
結果的にブレてるのだ・・・。

花火大会前半は「故郷はひとつ」というオリジナル曲に合わせて1,000発以上打ち上がるものや、5箇所から打ち上げられる
カラフルなワイドスターマインなどが主な花火だった。
試しに望遠レンズのEF70-200mm F2.8L USMにソフトフォーカスフィルターを付けて撮影してみたりもした。
街の夜景と花火が幻想的な感じにはなったかな。

いつもの花火大会だと、フォーカスを弄り倒して。花火写真遊びなんかをよくするけど、今回は望遠レンズ勝負なので
ブレまくるから封印しました。
(フェニックスへつづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-200mm F2.8L USM
ソフトフォーカス
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
ワイドスターマイン
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More・・・・・あと17枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎◎

by ymgchsgnb | 2017-08-05 19:00 | photo | Comments(0)
2017年 08月 04日

日本三大花火大会「長岡の花火2017」(1)

長岡の花火という有名な花火大会があるのはもちろん知っていた。
ただ新潟県の長岡市は自宅から300kmの距離があるし、気軽に行くには非現実的で今までは「行く気」も起きなかった。

開催時期は毎年8月2日と3日の2日間と決まっており、週末に開催される訳ではない。
偶然にも2日が休みだが、3日の仕事があるかないか直前まで決まらずやきもきしていた。
調べている内に、気分も高まり例え3日が仕事でも弾丸で見に行ってやろうという気満々だった。
そんな中、3日の仕事があることが決まり一瞬意気消沈したが、気持ちは長岡に向かっていた。誰にも止められない。
3日の仕事は「5時起床」というよりによって早く、花火見物後は早々に300kmの道のりを引き返して来なければならない。
良い花火を見て、写真に収め、無事帰宅し翌日の仕事に向かう。これだけを念頭に置いて関越道を北上した。

2日間で100万人を超える人出により、長岡まつり開催中の市街は相当混雑するらしいので、4つ手前の堀之内I.Cから遠巻きに
長岡へアクセスした。
それと目玉の花火「復興祈願花火フェニックス」が、信濃川沿い2kmにも及ぶ打ち上げ場所から一斉に上がるので、河川敷や
近くの土手からでは全貌が見られないだろうと、多少迫力に欠けても遠くの高台から撮影しようと思い、下選べしておいた
市営の東山ファミリーランド付近の東山ふれあい農業公園を見物場所に選んだ。
フェニックスが良く見え、渋滞を避けられ、穴場のスポットというポイントでここを選んだ。

15時過ぎに現地に到着すると、停滞する台風の煽りで雨模様の関東とは打って変わって快晴の越後平野が見渡せた。
しかも長岡の夜景スポットでもあるようで絶好のロケーションだ。
テレビ新潟も陣を構えていた付近に三脚を置き場所を確保。この時間ではアマチュアカメラマンのおじいちゃん達が
場所取りの三脚を置いている程度で、まだまだ混雑とは無縁だった。
夜まで辺りを散策したり、車内で待機して時間を潰した。

18時を過ぎると学校、仕事終わりの家族たちが増えてきた。眺めの良い広大な斜面なので、大勢で押し寄せてきても
全然ガラガラ状態をキープしている。駐車場も停められなくはない状況だった。
三脚を構えたベンチへ、スーパーで買い出ししてきた食材を持って移動し、打ち上げに備え腹ごしらえをして待った。

この場所は打ち上げ場所から5〜6kmとかなり遠く、当然会場の雰囲気も感じられないが、周りの見物客がラジオでFM長岡を
聴いてくれているので、大会の進行や解説が聴けて助かった。

そして、19時20分。
長岡空襲の慰霊と世界平和の願いを込めた「白菊」が3発打ち上がり、長岡の花火が厳かにスタートした。
(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF70-200mm F2.8L USM
「白菊」
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EF24-105mm F4L IS USM
長岡市街が見渡せる東山ふれあい農業公園
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More・・・・・あと18枚、「長岡の花火」写真がありますよ◎

by ymgchsgnb | 2017-08-04 16:31 | photo | Comments(0)
2016年 08月 09日

第70回あつぎ鮎まつり大花火大会・後編

一眼レフと三脚があれば、何となくキレイな花火写真は撮れる。
自分が花火を撮るときは、マニュアル撮影をしているので結構忙しい。
何をしているかと言うと、シャッタースピードと絞りを弄くり倒しながら撮影しているからだ。
「写真なんか撮ってないで、心のシャッターを押せ」と言われたことがあるが、撮影に没頭している訳でもない。
これでもちゃんと花火を堪能しているのだ。

感である程度の画角を決め、2〜5秒のシャッタースピードに設定しておき、空を眺めてその瞬間を待っている。
その際、感で絞りの量も決め、写し込む光の量を決めている。
常にファインダーを覗いていることもなく、打ち上がったらシャッターを切る。
一眼レフはシャッターを切っている時(この場合は数秒間)はファインダーは閉じて何も見えなくなる。
だから必然的に花火を見ている。そして大迫力の音ももちろん感じている。

生で花火を体感しながら、素敵な写真が撮れた時の喜びたるや相当なものだ。
意味もなくストロボを焚きながらスマホで下手な写真を撮っている人より、よほど花火を味わっている。

今回はフィナーレのスターマインで、ある程度横に長く打ち上がってくれたので、下の写真のように
カラフルで写真映えする花火写真が撮れたが、日本三大花火大会のような競技会も撮影してみたい。
新潟の長岡や秋田の大曲なんかに行ければ、花火撮影の醍醐味も相当味わえるだろうなぁ。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
スターマイン
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ナイアガラ
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More・・・・・あと16枚、第70回あつぎ鮎まつり大花火大会の写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2016-08-09 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 08月 08日

第70回あつぎ鮎まつり大花火大会・前編

夏の風情に花火は欠かせない物のひとつ。
その花火を写真に収めたい!というのが個人的な夏の感情。
これをやらないとひと夏が終わらないってやつ。

今回の花火大会は神奈川県の中央に位置する厚木市で行われる第70回あつぎ鮎まつり大花火大会
5年ぶりに訪れる花火大会で、前回は下調べ無しに原付で突入した結果、打ち上げ場所から遠く
望遠レンズを使っての撮影を余儀なくされた。
今回は打ち上げ場所の近くまで一気に潜り込んでやろうと、原付を走らせた。
なぜ原付で行くかと言うと、ひとりで撮影に行くんだったら、クルマよりも公共交通機関よりも
懐深く潜り込めるからだ。

今回は潜入大成功となった。歩道に連なる人集りを避け、野生の感か畑の中を抜けてゆくと
打ち上げ会場から間近のメイン会場のすぐ脇に出られた。
抜群のカメラポジションながら周りにアマチュアカメラマンの姿を見なかったのが不思議だ。
もっと良いポジションがあるのかな?
厚木市の祭りとは言え、相模川を挟んで海老名市側からも見られる立地なので、上手くカメラマンも
分散できているのかも知れない。

三脚を構えると時刻はちょうど19時。市長のやや長いお話しにつづいて、カウントダウンコールがはじまった。
最初の花火が打ち上がる。ファインダーを覗きながら、絶好の位置を確保できたことにニヤリと
笑みが漏れた。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと12枚、第70回あつぎ鮎まつり大花火大会の写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2016-08-08 08:00 | photo | Comments(0)
2015年 08月 30日

相模原納涼花火大会(2)

メイン会場から風に乗って声がよく届いてくるということは、ここは風下だ。
会場の北側に構えているので、南から川面を伝って微風が吹いていた。

少々長い会場のアナウンスが終わり、最初の花火が上がる。
久々に見た花火は、綺麗で尚且つ全身に響いた。
数発花開いて一旦止むと、残った煙がこちら側に押し寄せてきた。
周りのカメラマンからは、異口同音に悲嘆の声が漏れる。
自分も思った「まずい、これじゃ煙越しの花火しか撮れん・・・」と。

しかし花火は数発上がっては止み、時間を置いてまた上がる、という間隔だったので煙の影響でそこまで
不利にならなかった。風を見て、どの方向から見ている客に配慮していたのだろうか。
さすがに連発だと厳しかったが、中盤以降は風が徐々に出てきて、煙の消え方も早くなっていた。

19時から20時30分までの開催で、8,000発となっていた花火だが、実際打ち上がってた時間は1時間程で、
花火の数もあまり多く感じられなかったのは、間隔を置いて上がってたからだろうか。
打ち上げ場所も1箇所だったのか、広範囲に花が咲くようなものはなく寂しかった印象だ。
空いっぱい広角に撮れるものが少なかったので、いつものようにフォーカスリングを弄りながら、
偶然に撮れるキレイな写真を狙うのに終始するのであった。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと14枚、フォーカスで遊んだ花火写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2015-08-30 18:00 | photo | Comments(0)
2015年 08月 29日

相模原納涼花火大会(1)

地元なのに初めて行くことができた第44回相模原納涼花火大会
年に1回開催で44回目ってことは、自分が生まれる前からやってた花火大会なのかな。
もしかしたら子供の頃、親に連れられて行ったのかも知れないけど、少なくとも記憶にない。
地元と言っても、近い訳ではないから足も向かなかったのだろうか。
大人になって行ってないのは、毎年開催週が愛で地球を救うイベントだなんだで、仕事が忙しい週末だからだ。
今年も忙しい週末であったが、たまたま巡り合わせで休みになったので、これは行っとかナイトと。

いつもの花火撮影のように渋滞を原付で掻い潜り、懐深く忍び込もうとしたが、なかなか交通規制が厳しかった。
がしかし、そんな事には負けてられない、隙をついて相模川の氾濫原に辿り着いた。
そこからは絶好の場所を足で探す。田んぼの畦道を抜け、どこへ続いているかも知れない薄暮の道を
感を頼りに歩き続ける。
理想では上流の河原へ出て、水面に映る花火と高田橋の灯りも込みで撮影できればと思っていた。
思いがけず電線は張っていたり、木々が邪魔をして良い場所が見つけられないでいたが、打ち上げ時間間際に
ようやく理想のポイントを見つけた!もちろん既にカメラマン達や、昼間のBBQから陣取っている客が
川縁にへばり付いていた。なんとか隙き間を見つけ、三脚を構える。

打ち上げポイントからは6〜700m。メイン会場から拡声された進行役の声が、風に乗って聞こえてくる。
そしていよいよ最初の花火が打ち上げられるのであったが、この「風に乗って」聞こえてくるというのが
仇となるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
まずまず理想に近いポイント
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More・・・・・あと11枚、相模原納涼花火の広めの写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2015-08-29 18:00 | photo | Comments(0)
2013年 08月 18日

宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会(後篇)

2,000発程度の田舎の花火大会なので、はじめは単発花火がほとんどだった。
風もなかったので、花火の煙が留まったままで、次に上がる花火が隠れてしまっていた。

事前に案内放送があったのだが、19時半に打ち上げを開始し19時55分までやったら一旦終了。
5分の休憩中に煙を逃がし、全30箇所から打上げると言うクライマックスのスターマインの準備をすると言う。

予定通り単調な単発花火が25分続いて休憩に入った。
煙が地表に下りてきて、辺り一帯は霧に包まれた幻想的な空間となった。
30秒前のカウントが案内放送され始めた。
自分はレンズを引いて広角で構えて待つことにした。シャッタースピードを5秒にセット。
カウントは5、4、3、2、1、、、光に包まれた!
やればできるじゃんって程の集中砲火だ。前半の25分間全部の花火よりも多く上がってるんじゃないかと
思うほどの数の花火が一気に打ち上がる。これは圧巻圧巻◎

ところが田舎の花火大会、クライマックスもあっと言う間だ。約30秒ではい終了〜。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと9枚、宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会の写真があります◎

by ymgchsgnb | 2013-08-18 08:00 | photo | Comments(0)