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2017年 11月 07日

ひと月遅れの土浦全国花火競技大会

ちょうど1ヶ月前、日本三大花火大会のひとつでもある土浦全国花火競技大会の生中継をやりました。

1ヶ月寝かした訳ではありませぬ。

ブログネタはたくさんあるんだけど、ただ更新が億劫になってたのと、出張続きでアップできなかったのとです。

エキサイトアプリからでも更新できますが、パソコンからアップしたいのです。(変なこだわり)

1ヶ月前はまだ夏の陽射しもあって、夏って感じもあったなぁ。

本番中は、特等席のビルの上から花火を見上げ堪能していましたが、やはり「日本三大」というだけあって

物凄い迫力と規模でしたよ!今までノーマークでした。

プライベートでも撮影に来たいし、また来年以降仕事で来るのもいいかも。


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<iPhone 7>
桜川の河川敷に広がる桟敷席
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打上げ場所のひとつはイオンモールの駐車場
営業中止させてます
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More・・・・・あと10枚、土浦花火の写真がありますです

by ymgchsgnb | 2017-11-07 21:50 | work site | Comments(0)
2016年 11月 02日

国営ひたち海浜公園のコキア(3)

まぁいろいろとコキアコスモスの同じような写真を撮った訳だけども、最後に単眼50mmで撮ってみた。

以下の写真は、F1.4というとても明るい開放値で撮影したもの。
定番レンズではあるもののLレンズではないので、開放値では画質は良くない。
しかし開放値ならではのボッケボケで、普通のレンズでは得られない雰囲気の写真が撮れたと思う。
この柔らかい感じがお花畑にとても合っているね。

今回は同じ開放値のEF35mm F1.4L USMでは撮ってないが、そっちでも撮れば良かったかな?
せっかくのLレンズなのにね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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More・・・・・あと14枚、みはらしの丘での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2016-11-02 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 11月 01日

国営ひたち海浜公園のコキア(2)

このみはらしの丘は以前にも来たことがある。あの時は初夏の陽射しだった。
春になるとネモフィラという青い花で埋め尽くされ、そちらも圧巻なので、そちらのブログも見てほしい。
今思い起こしても素晴らしい景色だった。
5月のネモフィラと10月のコキアが、ひたち海浜公園の目玉と言えよう。

ネモフィラに比べ、コキアの赤い色は決して目には優しくないが、青空とのコントラストは何とも鮮やか!
このコキアの赤い部分は何なんだろ?茎なのかな?
何よりその姿形が滑稽で丸っこくて愛らしいではないか。

一方、周囲をかためるコスモスは秋の花の代名詞。コキアに負けないくらいの存在感だ。
可憐に秋風にそよいで、幻想的な世界を作り出しているようだ。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと18枚、みはらしの丘での写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2016-11-01 21:09 | photo | Comments(0)
2016年 10月 31日

国営ひたち海浜公園のコキア(1)

何年も前から撮りたかった写真がある。
それは国営ひたち海浜公園コキアの紅葉だ。

コキアって何?
別名ホウキ草。茶色く枯れたら箒(ほうき)にするんだ。実はキャビア偽物みたいな「とんぶり」となる。

今年の秋も、ホームページのコキアの紅葉状況を毎日チェックしていて、紅葉のピークを迎える
10月20日頃には気が気じゃなかった。
しかし今年は出張が多く、また出張でなくても仕事が立て込んでいて休みが少なかった。
実際、紅葉の見頃を迎えた20日前後に休日は2日あった。
1つは天気があまり良くなかったが、那須岳へ紅葉を見に山登りへ行ってしまった。
そしてもう1つは日曜日。土日祝は混雑だろうから出かけたくはないし、確か天気も芳しくなかった筈だ。
そして、今年もまたコキアの撮影を諦めたのだった。

10月26日、翌日からの出張を控え休日になった。試しにコキアの紅葉状況を確認してみると
「紅葉の見頃後半」となっていた。天気予報は悪くないらしい。
一か八か行ってみるか?

結果は以下の写真の通りだ。
秋雨続きだった晴れ男の面目躍如といった秋晴れ!理想的なコキアの撮影日和だ。
雲ひとつない真っ青な秋空真っ赤なコキア。夢にまで見た状況。
国営公園だけに開園が9時30分と遅い。雲が出ないよう願ったが、その願い通りの天候だ。
開園と同時に海浜口からコキアのあるみはらしの丘へ早歩きで向かう。
数人のカメラマンもペースを同じくして歩いている。多分西口ゲートからもたくさんのカメラマンや
行楽客が一斉にみはらしの丘を目指しているに違いない。
そして徒歩10分弱で到着。この丘が行楽客で埋め尽くされる前に何とか広い画を撮らなければ!
しかし西口からも大勢押し寄せてくる。海浜口からのカメラマンが空気を読まずに丘に登り始める。
「待てよ!まずは下から誰もいない丘を撮影しろよ!」と心で叫ぶ。

そして数枚、人の写っていない真っ赤みはらしの丘が撮れた。(ちなみに後処理で人は消していない)
あとは一瞬にして押し寄せる行楽客(大陸からの観光客多め)に埋め尽くされるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
みはらしの丘
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そばコスモスコキア
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More・・・・・あと16枚、みはらしの丘での写真がありますよー

by ymgchsgnb | 2016-10-31 19:34 | photo | Comments(0)
2015年 12月 11日

晩秋の筑波山へ(5)

11時50分、ケーブルカーに沿った御幸ヶ原コースで下山開始です。

すぐに樹林帯に突入し展望は奪われてしまいます。階段も多く、登りに設定したらヤバイかもと思ってしまう。
ぞくぞくと登ってくる軽装の登山客も青息吐息だ。
男女川(みなのかわ)辺りまでは急な下りが続いた。
杉の大木も多く、筑波山神社の霊験のあらたかさを感じてしまう。


ケーブルカーが見えてくると、徐々に傾斜は治まりなだらかになってゆくが、まだまだ先は長い。
いつも思うが、登りより下りの方が、時間が経つのが遅い。
筑波山神社までの下りのコースタイムは70分だが、1時間ぴったりで到着した。
改めて筑波山神社の境内を少し散策し、13時10分に駐車場へと戻って下山完了〜。

筑波山周辺の温泉は高い料金設定になっているので他を探したいが、近くにはなかなかこれと言った所も無いので
近場のつくば湯に立ち寄った。割引券を使って1,000円だが、施設の見てくれ的に高く感じる。
風呂も特筆ずべきものもなく普通。マイナス点はシャワーの温度が定まらず、何ともフラストレーションが溜まること。

まともな食事もしなかったので、風呂上りにお腹ペコペコ。帰りの道すがらで探していたらばんどう太郎があった。
茨城が本拠地の和風ファミレスと言った感じだが、是非行ってみたかったのもあって、そこで食べることにした。
コシの無い味噌煮込みうどん美味しかったですよ。
そうだ!「カウボーイ家族」行こうって言ってたの今頃思い出した。まぁ筑波周辺には無かったか?(完)

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<Canon EOS 6D +EF35mm F1.4L USM>
御幸ヶ原コース
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下山して男体山を振り返る
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More・・・・・あと13枚、筑波山(御幸ヶ原コース)での写真が!

by ymgchsgnb | 2015-12-11 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 10日

晩秋の筑波山へ(4)

女体山には30分弱滞在して、次にもうひとつのピーク(この時点では最高点だと思っていた)男体山へ向かった。

時刻は10時40分。男体山へ登って、その後に買ってきたラーメンなど食べて暖まろうと、
女体山から男体山に向けて歩いていると火気厳禁の看板。
これはバーナーなどの火器類は使用してはいけないのかも!

男体山側にはケーブルカーの山頂駅があり、そこは御幸ヶ原という土産屋などの小屋が軒を連ねる
広場になっていた。観光客も多く、休憩適地でもあった。
最悪、この小屋のどこかで温かいものでも食べればいいかなと、まずは男体山を目指した。

階段と岩場を登ること10分。ついに男体山に登頂・・・あれ??
この如何にも人工的に造られた階段と神社の基礎。しかも自然の地形に盛られている感満載。
展望も樹々に遮られて良くない。てっぺんに神社とその横に社務所的な建物があるのみ。
こりゃ山頂じゃねぇぞ?調べてみると男体山の標高はなんと871mで、女体山より6m低い!
ここで気づいた。ヤバイ!最高点でちゃんと写真撮ってない!でももう行く気はない・・・。

失意の中、5分と滞在せずに下山開始。
御幸ヶ原に戻ってきて、ベンチで休憩です。Mちゃんが持ってきたガトーショコラで気持ちを落ち着かせる。
店で何かを食べる気にもなれず、30分程で下山の途につくのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
御幸ヶ原
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男体山(871m)
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More・・・・・あと16枚、男体山での写真があります!!!!

by ymgchsgnb | 2015-12-10 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 09日

晩秋の筑波山(3)

筑波山ってツインピークス、いわゆる双耳峰で、東の女体山、西の男体山からなるんだけど
地図を読み間違ったのか、男体山の方が高いと思い込んでしまっていたんです。
だから、はじめに登頂した女体山では周りの景色は撮影したものの、自分の写真や三角点、山頂標など
凝らずに何気なく撮っただけで、後にしてしまったのです。
それを男体山側に登って後悔することになるのは後述で。

そんな中、暴風に耐えていつもの望遠で景色を見回しました。
関東平野のだだっ広い感じや、遠くに微かに富士山と、都心のシルエットから突き出るスカイツリー。
霞ヶ浦や牛久沼、付近のゴルフ場だったり麓の樹々の紅葉も見下ろせる。
奥秩父や赤城山も見えたのかな。
上空真っ青な晩秋の快晴がとにかく素晴らしかった!
夜景なんて眺めたら、さぞかしキレイなんだろ〜な。

山自体も1,000mもない楽勝な山登りかと思ったけど、舐めてましたよ。ちゃんとした登山ですし
海抜200mほどのスタート地点からの標高差だけあって、普通に登り甲斐があって良い運動になりましたとさ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
女体山から男体山を望む
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
スカイツリー!
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More・・・・・あと17枚、女体山での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2015-12-09 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 08日

晩秋の筑波山へ(2)

弁慶茶屋跡からはおたつ石コースと合流して筑波山最高峰女体山を目指します。
すぐに弁慶七戻りという石門が現われます。頭上の岩が落ちそうで落ちない不思議な石門。
ホント弁慶とか弘法大師って全国津々浦々に名前が出てくるよな。どこまで本当なんだか。。

ここから山頂までは巨岩が多く、それぞれに名前が多く付いている。
高天原、母の胎内くぐり、陰陽石、国割り石、出船入船、北斗岩、大仏岩など。

弁慶茶屋跡からは尾根沿いであまり勾配は強くないが、女体山直下は岩の急登が待っておりますのでご安心を☆
頭上を頻繁に行き来しているヘリが少々うるさくて気になった。荷上げかな?

弁慶茶屋跡〜女体山のコースタイムは40分。そこをまずまずの35分で通過。
10時15分、筑波山女体山(877m)に到着。21座目の百名山を制覇しました。
今までは樹林帯と東側の尾根を来たので、風の影響はあまりなかったがさすが山頂、暴風が吹いておりました。
平日であまり登山客も見かけ無かったけど、山頂にはちゃんと人がいるもんだな。
しかも観光地っぽい山頂だし、ロープウェイでもケーブルカーでも登って来られるのでね。
本格的な登山客と観光客の割合は半々と言ったところだろうか。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
弁慶七戻り
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女体山が見えてきた
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More・・・・・あと18枚、筑波山(白雲橋コース)での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2015-12-08 07:55 | outdoor | Comments(0)
2015年 12月 07日

晩秋の筑波山へ(1)

スタッドレスタイヤ、スノーシュー、冬用登山靴など大枚をはたいて買ったものの、また完全な冬でもないので
ひとまず近場で登りやすい百名山を制しておこうと筑波山へ出かけることにした。
積雪した山へ行けないでもなかったが、等高線の詰まった天気図からも容易に予想できる強風のため
安全な低山ハイクに切り替えたのだった。

この日も深夜まで生放送をやって帰宅後、そのまま朝の渋滞を避けるために寝ないで都心を縦断。
常磐道の守谷SAで朝食を済ませ、筑波山神社の駐車場についたのが8時頃だった。
身支度を済ませ、神社にお参りしつつ白雲橋コースの登山口へと向かった。
ちょうど1ヶ月前に瑞牆山へ登った時も麓の紅葉がピークだったが、ひと月経って関東平野にも
ようやく紅葉が下りてきたようで、色鮮やかなカエデが見られた🍁

樹林帯なので強風の影響はまだ感じられず、階段の多い登山道に汗が滲んでくる。
気温は10度あるかないか。ドライレイヤーにウールの長袖とウインドストッパーのソフトシェルといった出で立ち。

登山口から10分程で酒迎場分岐に到着。ロープウェイのつつじヶ丘駅方面へとつながる迎場コースと岐れる。
そのまま白雲橋コースへ進むと、次第に傾斜が強まり時折急登も出てくる。
こちらは汗を掻きたくないんだけど、同行のMちゃんがハイペースで飛ばすので、額の汗がキャップに滲んできた。
800mそこそこの標高で低山とは言え、なかなか侮れない登りが続いた。

コースタイム70分のところ、60分で弁慶茶屋跡に到着。
今まで展望は無かったが、少し展望が望め霞ヶ浦が遠くに輝いていた。
ここでザックを降ろし、汗を乾かすため小休憩を挟むことにした。(つづく)

撮影日:12月4日

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
🍁🍁🍁
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More・・・・・あと16枚、筑波山(白雲橋コース)での写真があります!

by ymgchsgnb | 2015-12-07 11:40 | outdoor | Comments(0)
2013年 05月 19日

国営ひたち海浜公園(5)

これまで紹介してきたネモフィラ畑。キレイで広大で、目を奪う光景ですよね。
さぞかし清々しく花香るところなんでしょう・・・いや、お肉の焼けた匂いが充満しております(笑)

昼どきともなると、隣接している売店から美味しい匂いが5月の風に乗って漂ってくるんです。
その中でも「豚ドッグ」と「ハム焼」の売店からはひと際いい匂いがしてきます。
これは食べなくてはいけません!

豚ドッグ(400円)は、40cmもあろうかというウインナーを豪快に挟んだホットドッグです。
パキパキでジューシーで、食べ甲斐あります。
ハム焼(500円)は、五浦ハムを30cmほど巻き付けた、これまた豪華な串焼きです。
まさに旨味の塊で、何本も食べたくなってしまう串でした。また食べたい(´ρ`)

ひたち海浜公園は、ここ以外にも季節によって様々なお花畑が鑑賞できて、ギリギリでチューリップも咲いてました。
ポピーも少し咲いてましたね。
遊園地の方にも足を延ばして、園内を散策してみましたが、ホントに全部を見回そうとしたら、レンタサイクルを
借りないと行けなそうでした。
こんな公園が近くにあって、ひたちなか市民が羨ましい。。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと10枚、国営ひたち海浜公園でのオマケ写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2013-05-19 13:31 | photo | Comments(0)