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2017年 10月 07日

中国大返しツアー(備中高松城・吉備津神社)

旅の最終日(3日目)は稲荷山健康センターのすぐ近くに備中高松城からはじまる。
石垣ではなく土塁に築城された城で、周囲に広がる低湿地が堀の役割をしていた。

この旅のタイトルは「中国大返しツアー」だが、これはただ単に神奈川から瀬戸内を巡り、一気に引き返すことで名付けたものだが
本来は、ここ備中高松城で起こった出来事によるものである。
それは、羽柴秀吉が織田信長の命により中国攻めをした際、ここで毛利勢の清水宗治と戦ったが、湿地帯により攻めあぐねていた。
そこで軍師・黒田官兵衛の策により堰堤を築き、足守川の水を引き入れ水攻めをして城を水没させた。
ところが、ここで本能寺の変が起こり、清水宗治を切腹させると秀吉軍は明智光秀を討つべく一気に近畿へ引き返した。
これが世に言う中国大返しなのだ。
朝6時半頃健康センターを出発し、その現場になった備中高松城へ来てみると、今は公園になっているが相変わらずの湿地であり
清水氏の名が付いた宗治蓮が植わっている。石垣もないので城感はまるでないが、付近に堰堤の痕跡などがあるという。

その後、またすぐ近くにある吉備津神社へも寄ってみた。
創建年代が不詳ってだけでロマンがあり、神話の時代からあるようだ。
第8代孝元天皇の兄弟である大吉備津彦命が主祭神であり、281歳まで生きたとか完全に神話のことで史実とは程遠い。
桃太郎のモデルだとかそうでないとか。
ここで見たかったのは廻廊で、いわゆる長〜い廊下だが、自然の地形に沿って造られており、そこを見て歩きたかった。
長い分、瓦や柱も多く、幾重にも連なる梁も見事だった。

ここまで朝の観光を終えて8時前、朝食を食べにあるところに向かうのだった。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
備中高松城・清水宗治の首塚
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吉備津神社・廻廊
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More・・・・・あと21枚、備中高松城と吉備津神社の朝の観光写真があります

by ymgchsgnb | 2017-10-07 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 10月 05日

中国大返しツアー(錦帯橋)

岩国の山あいを流れる錦川に錦帯橋は架かっている。
れっきとした観光名所なので入橋料300円のがかかる。明治になるまで庶民が渡ることはできなかったので仕方がない。

この橋が錦川に架けられたのはできたのは江戸初期。岩国城が山の上に築城され、城下町とをつなぐ橋だったようだ。
洪水などで何度か架け直されていているが、今の橋は21世紀になってから架け替えられたものだ。

渡ってみると思いの外傾斜がキツく感じたのは超寝不足ゆえだろう。晴れてきて気温も上がり、名勝地の素晴らしさと体調が反比例していた。
階段の段差は小さく、よそ見をしていると下りの段差に気づかず慌てた。

錦川で鮎釣りをしている釣り人に風情を感じる。そんな景色を見下ろしながら、渡りきって川岸へ下りた。
下から橋の裏側を見上げると、見事なまでの木組みが素晴らしい。まさに匠の技術で、伝承してゆきたいものである。

ロープウェイに乗って岩国城までは上がらなかったが、その後土産売り場を流し歩くなどして時を過ごしたのだった。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
錦帯橋
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More・・・・・あと14枚、錦帯橋での写真がありますぜ

by ymgchsgnb | 2017-10-05 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 10月 04日

中国大返しツアー(いろり山賊)

本当は夜に来たかった・・・。山口県は岩国の山奥にある「不夜城」の名に相応しいいろり山賊という店。もはや観光名所だ。
岩国市内に3店舗あり、今回は玖珂店をランチで訪れた。どうしてもスケジュール的に夜に来られなかったのだ。

到着するや否や、ド派手な店構えに隊員たちも湧き立つ。これが夜だったら「どんだけ」だろうか。
広島カープのセ・リーグ制覇と気の早いハロウィン仕様で、鯉のぼりとジャックオーランタン提灯で埋め尽くされている。
今回訪れた玖珂店にはさらに「いろり山賊」「竃」「桃李庵」の3店舗に分かれていて、メインのいろり山賊は定休日だった。
定休日と言っても残念がることはない。なぜならどの店もメニューはほとんど一緒で、ただ食べられる場所の違いなだけだ。

店の前は年中祭りのようで、出店に様々なものが売られている。「竃」は昼から満席で並んでいる。店員も忙しそうに動いているが
手が足りなそうで、片付けが追いついてないので満席状態になっているだけのようだ。
しばらく待った後に店員が、「奥にある桃李庵なら空いてますよ」と。早く言って・・・。
同じものが食べられるけど、外で食べたい人は竃でその席を狙うしかないかな。ロケーションにこだわらなければ。
我々も滝を見ながら外で食べたかったが、すごすごと桃李庵にあがった。

確かにそこそこ空いてたが、写真撮影的には桃李庵は厳しい。暗めで、なにより明かりが水銀灯なのだ。
何を撮っても緑色になってしまう。私はRAWで撮影しているので、あとで何とかここまでの色に戻しているが、スマホなどは辛いだろうな。

注文するのはお決まりのメニュー「山賊焼」「山賊むすび」だ。大きいのでふたりで1つ。サイドメニューで餃子とサラダも注文した。
山賊むすび(519円)は、名物だけに大きくて、しゃけ、こんぶ、梅など具だくさん。山賊焼(789円)は、長い竹串に刺さった
豪快なメニューで、食べる姿はまさに山賊のようになる。しょうゆベースのタレがまた美味。

いろり山賊の夜の姿を見ることは叶わなかったけど、お腹も満足したし、見た目の派手さも見られて、心置きなく次の観光地へ移動です。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山賊焼
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More・・・・・あと21枚、いろり山賊での写真があまりすよーーー

by ymgchsgnb | 2017-10-04 08:00 | foods | Comments(2)
2017年 10月 01日

中国大返しツアー(宮島口)

観光客が押し寄せはじめるタイミングで、我々は逆に宮島を後にした。

宮島口へ戻ってくると、土産物屋もオープンしつつあったが、腹ペコな我々は美味しいパン屋さんがある情報を嗅ぎつけた。
海辺の手作りパン屋さん「エッフェル」はフェリー乗り場近くの土産物屋と軒を並べた絶好の場所にあった。
素朴な普通のパン屋さんといった構えで、ちょうど朝のパンが焼きあがってるタイミングもあって、これにて朝食とする宣言。

買ったパンを店内の小ぢんまりとしたイートインスペースで頂くのもいいが、我々は店の外のテーブル席で頂いた。
私が食べたのはまん丸の揚げたてカレーパンと、BLTトーストだ。
カレーパンはめちゃくちゃ熱くヤケドしそうなまでの揚げたて。中のカレーも柔らかめで辛口だった。
逆にBLTはトマトソースが甘めで、味のバランスが取れた朝食になった。

すぐ近くのもみじ饅頭屋もオープンし、店で焼きたてをバラ売りしてるので1つ頂く。
もみじ饅頭をつくる菓子メーカーはたくさんあって、それぞれ違う味を提供しているが、ここのはこしあんが白あんに近く
焼きたてホカホカしっとりのもみじ饅頭は初めてだった。

三々五々別れて土産を見たり買ったりして次の場所へ移動しようとしたら、名物あなごめしの発祥店うえのもオープンしてたので
無くなり次第終了の弁当を無事このタイミングでゲット。
実際あなごめし弁当は昼前くらいに車中で食べたが、4人でひとつの弁当(あなご1列分)をだなんて1杯のかけそば気分だね。
1つ2,000円するし、お腹もいっぱいだったからね。。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
エッフェルのパン
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<iPhone 7>
あなごめし
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More・・・・・あと22枚、宮島口での写真がありますけぇ

by ymgchsgnb | 2017-10-01 09:00 | travel | Comments(2)
2017年 09月 30日

中国大返しツアー(厳島神社・後編)

厳島神社の順路は東から西へ抜ける。出口を出ると大願寺があるが寄らずに浜に出た。
ワカメなどの海藻が打ち上げられている。空には雲も無くなり、この度随一の晴天になった。
陽射しも暑く夏の海といった様相だ。
晴天の大鳥居をバックにここでも記念写真を撮影した。

帰りは境内を通らずにも帰れるのだが、海水に満たされた状態の厳島神社も見たいので、境内に戻り時を待った。
ちなみに出口からは無料で入れるけど、入口から出る時にチケットを見せないといけないからズルはしちゃダメ。
でも出口から入って、出口から出れば・・・天罰が下るよ。

思っていたより潮が満ちてくるのに時間がかかった。満潮は10時だが、我々には時間がない。
この後の予定が決まっていて時間厳守だからだ。
7時半を過ぎてようやく海水が床下に迫ってきた。その時を同じくして修学旅行生が大勢やってきた。
始発の次の便で来たのか、意外に早かったのでギリギリセーフだった。潮が満ちるより早く彼らが境内に満たされた。
入れ替わるように我々は境内を脱出。難を逃れた。

しかしまだ商店街は営業前だった。数店舗だけでもいいから開店して欲しかったが、方針を変えた。
宮島で営業開始を待つより、宮島口にも少なからず土産物屋があるのでそちらで買い物は済ませるべくフェリー乗り場へ向かった。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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祓殿
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More・・・・・あと22枚、厳島神社での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2017-09-30 09:00 | travel | Comments(2)
2017年 09月 29日

中国大返しツアー(厳島神社・前編)

日本三景は安芸の宮島をもってコンプリートと相成った。
まだ寝静まった商店街ではなく、海沿いの道を歩いてゆく。
神の使者だろうか、鹿が所々にいてフンも大量に散らかっている。それらを掃除するのが商店の人たち朝の日課だろうか。
海沿いのカーブに常夜燈が沿って並んでいる。まだ潮が引いているので、長い砂浜も存在している。
湾に入ると、見る見る潮が満ちてくるのがわかる。フェリーから見えた海岸線は大鳥居の近くにあったが、今ではもう神社へ迫っている。

そしてこの日も世界遺産へやって来た。厳島神社の創建は推古天皇の時代で6世紀のこと。
私の中では、神話と現実の狭間の時代と認識しているが、史実エピソードも数多ある。
今の姿になったのは平清盛の時代で、以降様々な都文化が入り発展していったのだという。
そんな歴史ある国の宝に300円を支払い、有り難く足を踏み入れる。

この日入った初めての観光客が我々なのだろう。ほとんど人はいず、ゆっくりと見て回ることができた。
まだに早起きは三文の徳といえよう。

厳島神社の御祭神は宗像三女人。アマテラスとスサノオによって生まれた三姫だという神話だ。
そう言えば宮島口の地下道にカワイイゆるキャラみたいな3人の女の子が描かれてたな。

そして厳島神社のフォトジェニックは何と言っても、沖合にある大鳥居。インスタ映えするんだろな。
桟橋でそれをバックに記念写真を撮るにも、この時間なら景色を占有できた。
ゆっくり写真を撮ったり、見物したり、御朱印を書いてもらったり各々の時間を過ごした。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大鳥居
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客(まろうど)神社と五重塔
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More・・・・・あと22枚、厳島神社での写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-09-29 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 09月 28日

中国大返しツアー(安芸の宮島)

2日目の朝も早い。まだ薄暗い5時には起床し支度して出発。
廿日市までのバイパスはほぼ高速並み。フェリーの始発に間に合いそうだ。
宮島口からのフェリーで最も早いのはJR西日本フェリーで、始発は6時25分。片道180円の往復360円だ。
平日なのでさすがに混雑はなく、観光客は我々も含め10人もいなかったんじゃなかろうか。
生活の足として使っている地元の人と見られる人が大半で、それでも20人もいなかっただろう。

朝の内はまだ雲が多いが、やがて晴れてくるだろう。雲間から朝日がシャワーのように降り注いでいる。
厳島神社大鳥居が徐々に大きく見えてくる。干潮から2時間余りしか経っていないので、大鳥居の先はまだ干上がっていて
島に宿泊していた観光客か、大鳥居の近くの波打ち際に数人見えた。
背後の弥山も雰囲気があり、時間があれば登ってみたい山だ。

宮島口から宮島まではフェリーで10分。6時半過ぎには宮島へと渡っていた。
まだ静かな観光地。表参道の土産店は静まり返っていて、鹿がそこらで草を食んでいる。

我々のようにクルマで宮島で訪れる人は、宮島口での駐車場探しがひとつの課題だろう。
いくらでも駐車場はあるが、フェリーターミナル近くの相場は1日1,000円で、駅向こうの遠い方でも500円以上らしいが
今回停めたのは1日400円。如何にお得に停められるかを下の写真で紹介しよう。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
始発フェリー
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More・・・・・あと20枚、宮島口でのお得な駐車場紹介写真とフェリーでの写真がありますけんね

by ymgchsgnb | 2017-09-28 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 09月 27日

中国大返しツアー(原爆ドーム&平和記念公園)

広島城を後にした一行が次に向かったのは、今は原爆ドームと呼ばれていて、世界遺産に登録されている。
言わずと知れた1945年8月6日午前8時15分、この上空約600mでリトルボーイが炸裂した。
熱線により地表温度は約3,000度、秒速440m以上の衝撃波によって街は消し飛んだが、広島県産業奨励館は爆心地にもかかわらず
これだけの姿を残し、今にその当時を伝えている。

夜景の中でライトアップされ、綺麗で素敵な洋館とも思えてしまうが、悲劇中の悲劇の舞台。
そこには生々しさを超えた世界だったことだろう。
周囲には海外からの観光客も多かった。

元安橋を渡り平和記念公園へ向かいます。
モダンな設計で広がる公園で、昼間は市民の憩いの場なのだろうか。
近年は、オバマ大統領が慰霊に訪れてザワついたね。

原爆死没者慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と彫られている。
間からは、1964年から燃え続ける「平和の灯」と原爆ドームが見える。ここで記念集合写真をパチリ。

厳かな気持ちをあとに残し、ほど近いホテルへ戻り長い1日を終えた。
数日2〜3時間睡眠が続いているが、夏休みとて睡眠が十分に取れる我々ではない。
旅2日目へつづく。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
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原爆慰霊碑
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More・・・・・あと13枚、原爆ドームと平和記念公園の写真があります

by ymgchsgnb | 2017-09-27 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 09月 26日

中国大返しツアー(広島城)

夜の城もまた良い。ここは日本百名城に数えられる広島城
お堀に鯉がたくさんいたのか鯉城(りじょう)とも呼ばれ、それが広島カープの由来にもなったのかな?

毛利輝元が低湿地の難工事の末築城した城で、築城の名手黒田如水(黒田官兵衛)もこれに関わっているという。
関ヶ原の戦い後、西軍の総大将だった毛利輝元は広島去ることになり、代わりに福島正則が入る。
そして大規模に改築や城下町づくりを推し進めた結果、徳川家康に「やり過ぎ!」と叱られ、福島氏は飛ばされる。
その後、浅野氏が12代250年間統治することになったようです。

明治以降は軍都として栄えた広島、日清戦争の際は広島城が大本営になったそう。
やがて太平洋戦争で悲劇の地となった広島。爆心地からそう遠くない広島城は、それまで現存していた天守ごと全て消失。
被爆後の航空写真を見ると、お堀以外は更地と化してましたな。。
現代はご覧の通り復元されている訳ですが、毛利時代の様子は知る由もないというところ。

外堀からライトアップされた天守は遠くに見えたが、どこまで近づけるか暗闇の城内を進んでみますと、広島護国神社に
明かりが灯っていて雰囲気を醸してました。
天守の足元までも行けました。工事中のようですが、昼間はお金を払って天守に登ることもできるそう。

帰り際振り返ると、広いお堀にライトアップされた広島城が映り、なぜだか凛々しく感じた。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
広島城
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城内の護国神社
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More・・・・・あと9枚、夜の広島城の写真があるけんね

by ymgchsgnb | 2017-09-26 10:11 | travel | Comments(2)
2017年 09月 24日

中国大返しツアー(倉敷美観地区)

以前、夜のチボリ公園を訪ねようとして倉敷を訪れたことがあったが、すでにチボリ公園は閉園していたというオチがあった。
自分の倉敷のイメージだったが、もうひとつ水路のある街並みというイメージもあり、それはどこだったんだろ?
それを解消するために高梁から倉敷へ約1時間移動してきた。

当初はちょっくら立ち寄る予定でいたが、倉敷美観地区と呼ばれるその場所があまりにも良かったので、1時間以上たっぷり
練り歩くことになった。
「ブラタモリ」で倉敷をやっていたのを見ていたのもあって、水路周辺以外にもアイビースクエアやきびだんご、かつての
天領によって栄えた産業で生まれた倉敷デニムの小物などの土産物屋を見て回り、歴史ロマンを感ぜられた散策になった。

きびだんご関連をいくつか試食したな。お土産に買おうと思って結局買い忘れたよ。
その代わりMada in JAPANのデニム小物を買いました。トートバッグとトレー(いつかブログで紹介します)。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
倉敷館
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アイビースクエアのレンガ塀
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More・・・・・あと17枚、倉敷美観地区の写真がありま〜〜す

by ymgchsgnb | 2017-09-24 09:00 | travel | Comments(2)