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2017年 05月 12日

行き当たりばったり東北旅 〜 あまちゃん「袖ヶ浜」

次はあのドラマに欠かせないロケーションで、海女たちがいたあの漁港へ向かいます。

久慈の町から海沿いに小袖海岸という奇岩群があり、三陸の荒々しい海岸がつづきます。
車がすれ違うのも厳しい道を通ること数km、ドラマで言う袖ヶ浜に到着です。
まずはオープニングでアキちゃんが走っていた灯台が見えます。感激です!
港には今ではあまちゃんの碑や北限の海女の碑などが建てられたりして、かつてのロケ地を物語っていました。
海女たちが「いつでも夢を」を歌いながら歩いてくる坂道や、組合長やメガネ会計ばばぁがいた袖ヶ浜漁協
ストーブさんがいた監視小屋も実際にあります。感激です!!

夏ばっぱや安部ちゃんたちがウニを獲っていた、あの海もあります。
今ではその横に小袖海女センターが建てられ、聖地巡礼の観光客を受け入れてます。
自分も当然、夏ばっぱが獲ってくれたであろうウニ(500円)を食べました。生きたまんまのウニを食べるのが夢だった!
食べ終わってもなお、ウニのトゲは動いてるほど新鮮で、いつまでも口の中に海の味が広がり続けていましたよ。

海女センターの3階には海女cafe!があり、ウニ丼などが食べられます。
何と言っても食べたかったまめぶ汁(300円)を食べました。ドラマ内では「微妙な味」と表現されてますが
めちゃくちゃ美味しかったですよ。まめぶ自体もすいとんのように美味しく、中にクルミと若干の黒砂糖が入ってます。

今回は時間の関係で最低限のロケ地巡りになりましたが、またいつかちゃんとロケ地を巡ってみたいと思いました。
何よりまたドラマが見たくて仕方がなくなっちゃった!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
じぇじぇじぇ碑
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ウニ!
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More・・・・・あと19枚、あまちゃんのロケ地「小袖海岸」での写真がありますよーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-12 07:48 | travel | Comments(0)
2017年 05月 11日

行き当たりばったり東北旅 〜 あまちゃん「北三陸駅」

八戸の蕪島から風光明媚な(なぜか写真無し!)種差海岸を抜け、岩手県へと入ります。
三陸を南下する上で必ず寄りたかったのが久慈だ。なぜならあのあまちゃんのロケ地だからだ。

久慈駅へは蕪島から約1時間の13時に到着。海とは反対側の西口にあまちゃんでよく見てた風景がありました。
久慈はJRと三陸鉄道北リアス線の連絡駅で、立派なJR久慈駅の駅前ロータリーの片隅にひっそりと、北三陸駅こと
三陸鉄道久慈駅がありました。
中へ入ってみると、観光案内所や売店、スナック梨明日のモデルになったリアス亭がありました!
そしてここへ来たら絶対食べたかった、夏ばっぱのウニ弁当は完売してました・・・悲しい!!!

そしてあまちゃんコーナーがあり、潮騒のメモリーズや海女の絣半纏の衣装があり、勝手に着て記念写真を撮れます。
大吉っつぁんや吉田くん、勉さん、弥生さん、いっそんが出てきそうです。

駅前には北三陸観光協会こと駅前デパートがあって、北鉄のユイちゃん&海女のアキちゃんのポスターが掲げられています。
菅原さんや栗原ちゃんが上から覗いてそうです。

次は待望の袖ヶ浜に参ります〜(つづく!)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
北三陸観光協会
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北三陸駅
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More・・・・・7枚、あまちゃんのロケ地「久慈」での写真がありますーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-11 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 10日

行き当たりばったり東北旅 〜 蕪島

浅虫で朝ごはんを食べたあと、行き当たりばったり旅の予定としては、三陸海岸の海沿いをひたすら南下して
仙台辺りでどこか泊まれるとこがあるかな〜?という感じ。

まずは青い森鉄道沿いに下北半島の付け根野辺地町東北町、以前最高のキャンプをしたことのある小川原湖畔を通り
世界中のあらゆる通信を傍受できるエシュロンという白いドーム状のアンテナのある米軍姉沼通信所三沢市と抜け
有料道の第二みちのく道路をちょっぴり使い八戸市まで一気にやって来た。
このまま国道45号線を行けば三陸を通り、遥か仙台市まで行けるが、ちょっと寄り道した所があった。

本当は八食センターという八戸の台所的な市場へ行きたかったんだけど、長距離移動で時間的に厳しそうなので
かつて大人の休日倶楽部のCMロケで行ったことのある蕪島へ寄ってみようと思う。

2009年に来た時は暗澹たる天気だったが、今回は最高の天候。印象はまるで違っていた。
菜種の黄色い花にびっしりと覆われ、青い空と赤い鳥居が映えている。頂上には蕪島神社がある。
それよりも何よりも、さすが国の天然記念物のウミネコの繁殖地だけあって、大量のウミネコが舞い集まっている。
調べてみると、このGWの時期が営巣、抱卵のシーズンらしく、そこらじゅうで交尾が行われていた。

観光客は傘を差す者、フードを被る者、カッパを着る者と、空からの爆弾つまり「糞」の攻撃に備えていた。
自分もそれに警戒しつつ写真を撮り続けた。何人かの観光客は哀れにも被弾もとい、被糞していた。
結局自分らはクルマにも、カラダにも被糞せずに済んだ。

JR八戸線のここの最寄り駅が「鮫」という。地名も八戸市鮫町。海に鮫が多いのかな?面白い地名だ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと12枚、蕪島での写真がありますーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-10 08:00 | travel | Comments(0)
2016年 09月 28日

20周年キャンプ 〜 忍城・さきたま古墳群

埼玉県行田市にやって参りました。
軽井沢からやって来ると、日本有数の酷暑地熊谷のすぐ南だけあって、動くと汗をかいてしまう気候だ。

まずは忍城。行田市役所のすぐ近くにあって駐車場は隣接するというか城内にある郷土博物館のを利用できる。
忍城(おしじょう)なんて聞いたことあるかぁ?私は大河ドラマ「真田丸」を見るまで聞いたこともなかった。
成田氏の居城で、豊臣秀吉の小田原攻めに際し、石田三成や真田幸村らがこの忍城を水攻めにしたが
ついには落ちなかった。「秀吉が唯一落とせなかった城」とさえ言われている。
その後小田原城が落城したので開城した。

それとのぼうの城という映画は聞いたことがあるだろうか。野村萬斎主演の映画の舞台でもある。
「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれた成田長親の物語りのようだ。ちなみに映画は観ていない。

その城内で、ある取材のような対談撮影が行われていた。駐車場には見知った技術会社の機材車もあった。
ズームで寄って撮り、カメラの液晶画面でさらにズームして見てみたが、最近ワイドショーを賑わせた
女優さんのような雰囲気がした。

同じ業界人としてそれ以上詮索することなく、次のさきたま古墳公園に向かった。
忍城から程近くにあり前方後円墳や円墳が点在している。県名の埼玉の由来にもなっている。
この古墳公園内で登ることができる古墳は稲荷山古墳丸墓山古墳の2つだが、稲荷山は工事中のようで登れず
日本最大規模の円墳である丸墓山古墳に登ってみた。そうすると思わぬことがわかった。
先に述べた忍城攻めに際し、石田三成がこの円墳に陣を張ったというのだ。
円墳からの忍城の眺めも抜群である。

円墳を下った帰り道、忍城にいた撮影隊がここにもやって来ていた。
先ほどの女優さんらしき人を見ると、やはりあの女優さんだった。旦那が覚醒剤に手を染め離婚したばかり。
頑張ってもらいたいものだと、すれ違いざまに心に思ったのだった。

軽井沢かこんにゃくパークへ寄って帰ろうとだけ決めていた家路も、富岡製糸場、ららん藤岡、
ガトーフェスタ・ハラダ、忍城、さきたま古墳と偶然にも道なりにあったものだ。
行き当たりばったりにしては出来過ぎな行程。しかも川越を通過する際は、小江戸の街並みも偶然に通り
最後まで観光気分に浸れた。

こうして20周年記念キャンプは幕を下ろした訳だが、早くも21年目のキャンプの企画が
私の頭の中でいくつか浮かんでいる。また来年の夏が今から愉しみで仕方がない。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
忍城址

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丸墓山古墳
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More・・・・・あと15枚、忍城とさきたま古墳群の写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-09-28 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 09月 20日

20周年記念キャンプ 〜 上田城

1997年に初回の阿寺渓谷キャンプからはじまり早20年。感慨深いものがあります。
なかなか企画が決まらない中、グランピングってのが流行りだそうで、20周年記念にと決行して参りました。

例年の如く日が変わる時刻に隊員が集結致します。今回の目的地は長野県なので比較的近く、夜通し走って
距離を稼ぐ
程のものではないと言いつつ、貧乏根性丸出しな我らはほとんど高速は使わず甲州街道を夜通しひた走るのであった。
真夜中の清里を抜け、野辺山高原に来ると超濃霧だった。依然小雨の降るなか、このままのペースで行くと
上田城への到着が早過ぎるので、朝からやってる温泉はないものか検索すると、隊員がお誂え向きの施設を発見。
そこは室賀温泉ささらの湯といって上田市街から南西の山里にあった。真田丸で御馴染み室賀氏の土地だろうか?
朝風呂が5〜8時で営業していて、ちょうど5時に到着するとこんな早朝から物凄い台数の車!
温泉内も芋洗い一歩手前の様相を呈していたのには驚いた。朝の早い付近のお年寄りに交じり熱い温泉で目を覚ました。

その後、上田城近くのガストに7時開店と同時に入店し、モーニングを食しながら過ごした。
ここまで時を待ったのは、城内にある眞田神社で大河ドラマをやっている今年限定の御朱印が貰えるからであった。
9時に境内に入った時には、すでに御朱印を受け付けていた。隊員2名が御朱印を集めているので
良い記念になったであろう。
我々が上田城内を散策して帰る頃に、観光バスが大挙して訪れ観光客を送り込んできた。
大河ドラマでさすがの真田人気だ。

我々一行は、上田市内の北国街道を練り歩き上田土産を携えて、今回のキャンプ地「北軽井沢」を目指すのであった。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
限定御朱印
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上田城へ
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More・・・・・あと18枚、上田での写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2016-09-20 10:35 | travel | Comments(3)
2016年 02月 11日

弾丸ドライブ 〜 高山(2)

高山ラーメンを食べた腹ごなしに、高山の古い町並みを散策しました。

今まで幾度と歩いたことか。

観光でも、恒例夏キャンプでも、番組のロケでも。

小京都な感じの高山の通りがいい感じなんだな。

土曜日だけあって、たくさんの観光客が歩いていた。

飛騨牛のにぎりがテイクアウトで食べられる店は、行列ができてたね。

前回アップした飛騨牛のにぎりは、高山陣屋脇にある店で食べたもので、そっちは空いてたよ。

それと、もっと特徴的な高山を代表する和スイーツ店があってもいいかもね。

もしかしてあるのかな?

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと10枚、高山の古い町並みでの写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-02-11 20:25 | drive | Comments(0)
2016年 02月 09日

弾丸ドライブ 〜 白川郷(3)

白川郷荻町集落を練り歩いていたら、雲間から青空が覗いてきた。
寝坊した太陽が、村に光をもたらす。
積もった雪が眩しい。

晴れる予報はなかったが、これが晴れ男たる所以だろか。
再び城山展望台へ向かい、晴れの白川郷を見下ろす。
先ほどまでは見られなかった、周囲の白い山が美しい。
おまけに遥か霊峰白山までも見渡せたのは幸運だった。

改めてここから見るライトアップされた冬の白川郷は美しいだろう。
また来る理由ができた。

さて、帰りがてら高山の町へでも寄っていくとするか。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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白山!
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More・・・・・あと3枚、晴れた白川郷の写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2016-02-09 08:00 | drive | Comments(0)
2016年 02月 08日

弾丸ドライブ 〜 白川郷(2)

主に合掌造りの家が建ち並ぶ荻町集落の白川郷
自分は以前、初夏と初秋に2度訪れているが、いずれも短時間の観光に終わっている。
今回も午前中に村を練り歩いただけで、お金を払って合掌造りの中を見学したり、村で食事をした訳ではない。
お金と時間とちょっとした余裕があれば、合掌造りの宿に宿泊して、丸1日以上ここに滞在してみたい。

白川郷はどの季節に来たって風情が溢れている。どの季節が良いかは、今回の冬と以前とでは甲乙付け難い。
でも自力では、冬は天候条件などもあってなかなか来づらいだろう。そんなこともあって今回のような冬が
今までで一番素晴らしかったと言えよう。
しかし今年はどこも雪が少ない。ここも例に漏れず少ないようだ。絵ハガキなどの冬の写真を見ると、茅葺きの上に積もる
雪の量が全然違う。
また来る機会があれば、大変だろうけど雪の多い冬に泊まりに来たい。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと15枚、世界遺産「白川郷」での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2016-02-08 08:00 | drive | Comments(0)
2016年 02月 07日

弾丸ドライブ 〜 白川郷(1)

スタッドレスタイヤを履いたら当然のことながら、冬のドライブの行動範囲が広がる。
母親が冬の白川郷へ行ってみたいと以前から言っていたので、唐突だが「じゃあ行こう」かとなったのが事の顛末。
行くのであれば本来は1泊で出かけるのを想定していたが、翌日の仕事が休みが合い「弾丸だけど行く?」となった。

過去に親を連れて伊勢神宮まで日帰り弾丸ドライブをしたことがあったが、今回の旅はその第2弾と言える。
親にしてみれば体力的に少々キツくて過酷な弾丸ドライブだろうが、行ってみたい場所に連れてってくれるし
たまには良いかといったところだろうか。

夜の9時過ぎ、神奈川の自宅を出発。真っ暗で景色の無い中央道を松本まで走った。まるで夏に北アルプスへ向けて
走っている時のようだ。空には星が出ていたが安房峠に向かうにつれ、車窓には星の代わりに白い雪が目立つようになった。
上高地への拠点沢渡を過ぎ安房トンネルに来る頃には、前車のトレースを隠すほど路面は薄く積もっていた。
トンネルを抜けて飛騨側の平湯へ来ると一層白い世界になっていた。路面の凍結も見られ、高山までの下りで眠気を忘れた。
午前3時、気温はマイナス5度。未完の高山清見道路を経てトンネルだらけの東海北陸自動車道へ。
飛騨清見I.Cから白川郷I.Cは1区間。途中の飛騨河合PAはトイレと自販機のみの小さなPA。ここで仮眠しようとしたが
親が何か温かいものを買いたいと言うので、一気に白川郷まで行くことにした。
10kmを超える長さ日本3位の飛騨トンネルを抜けると、そこが目的地白川村だ。
一気に大雪となったようで、国道なのにトレースはなかった。やがて村の中心部へやって来たがコンビニは閉まっていた。
危惧していた24時間営業でないデイリーヤマザキ。ホットスナックは諦め、夜明けの白川郷を見下ろすため
城山展望台へと上がってきたのが4時半頃。そこで仮眠することにした。

日の出前に起きて外を見回すと、相変わらずの大雪に白い世界が煙っていた。だいぶクルマにも雪が積もったようだ。
展望台へ向かうと、カメラマン達が白く静まり返った集落にレンズを向けていた。
同様にこの世界に誇る景色をカメラに収めていった。ライトアップされる夜はさぞかし幻想的だろう。
ひと通り展望台からの撮影を終えると、村を練り歩く前に愉しみにしていた白川郷の湯へ向かった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと16枚、世界遺産「白川郷」での写真があります!

by ymgchsgnb | 2016-02-07 18:14 | drive | Comments(0)
2015年 09月 27日

「行くぜ、東北」旅(10)〜 Fukushima 〜

ニッカの仙台工場の近くに秋保温泉がある。そこに主婦の店さいちという小さい食品スーパーがある。
中でもおはぎが有名なようで、行列を作ったりしているそう。通り道なので、そこにも寄ってみた。
行列はなかったが、車や人が頻繁に出入りしていて繁盛していそうな感じがあった。
店へ入るやおはぎコーナーに向かうと、物凄いスペースをおはぎが占有していた。普通のスーパーでここまで広く
スペースを確保している商品はないだろう。
ニッカの工場見学以降ほとんど写真を撮っていないので、写真がないのは申し訳ない。
土産用とすぐ食べる用のおはぎ、きな粉おはぎ、ずんだ&小豆もちを購入。自分は合わせて惣菜と海鮮丼もGETした。

その後、仙台の南をかすめ、浜通りへ向けて南下していった。
道の駅そうまでおはぎなど軽食を摂ったのだが、平日なのに駐車場が満車だったのは、除染作業や復興のために
従事してる作業員が多かったのだろうか。浜通りを南北に貫く国道6号線は作業者やトラックの往来が目立ち
普通のクルマは少なく見えた。それは南へ行けば行くほどに顕著になってくる。

宮城県内の亘理町や山元町では遠く見えていた津波の痕が、南相馬市では道路沿いに生々しく今もなお残っていた。
1階部分が津波で破壊されたままになっている。
宮城と福島での違いは、積み上げられた黒いビニールで包まれた汚染土と思われる山が散見されること。
やがて浪江町へやってきた。ここまで来るともう作業員の姿しかない。町は2011年で時を刻むのをやめたように
かつてのホームセンターやコンビニに人の気配はない。
「バイクと歩行者以外通行可」と道路標識にある。原発の横を通って茨城へ抜けることもできるのだろうが、
原発10km圏内の浪江町役場前から、常磐道浪江I.Cへ向かった。
区画整理や道路拡張をして、沿道の住宅などはキレイなのだが、そこはゴーズトタウン化している。
避難していった住民は戻ってこられるのだろうか。

常磐道を南下してゆくと、車窓からの風景はやたらに自然が濃い。元々自然豊かところに高速を通したのだろうが
民家や道が自然に飲まれていっているのがわかった。
時折、放射線量の掲示板が現れる。ほぼ首都圏など他の地域と違わない数値であったが、原発に近かったところでは
4μSV台を表示していた。

旅の最後はPAやSAを巡って帰るだけ。渋滞へ挑む前の守谷SAでは浪江やきそばを食べた。
初めて食べたけど、こんなゴン太な麺なんだね。まるで焼うどん。
いつか浪江町でほんものの浪江やきそばが食べたいものです。

こうして2泊3日の東北旅は終わった。いつものように移動ばかりでゆっくりしない旅だったけどね。
来年はキャンプ旅20周年なので、例年に増してちゃんと企画を考えよう。(完)

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おはぎで有名
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守谷SAのぼてじゅうで浪江やきそば
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by ymgchsgnb | 2015-09-27 09:00 | travel | Comments(2)