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2015年 03月 19日

早春の鎌倉アルプス縦走記(6)

鎌倉最高峰の大平山からものの5分で鎌倉天園峠の茶屋に到着。
ハイキング中に漠然と、天園に着いたらそこで持参してきたおにぎりを食べながら休憩をしようと決めていた。
勝手な想像で、天園ではハイカー達で賑わった広場があって、そこのベンチで休憩だなと。

ところがこの峠の茶屋は、持ち込みの休憩は出来そうにないし、広場らしきところも無い。
そう少し先へ進めばあるのかな?と言ってみると、もうひとつの小屋があったけど、そこも白けた感じだ。
想像してたところはどこにもなかったのだ。太平山を下った、ゴルフのクラブハウス裏の広場が唯一の
広い場所だったっぽいが、そこまで戻る気は無い。
鎌倉の街を見下ろせるちょっとした岩場があったが、折からの暴風が凄まじく、休憩地に適さない。
しかしそこしか場所は無さそうだ。風に飛ばされそうになりながらお弁当を広げ、おにぎりを食べる。
西側を向いたポイント故、もろに西風を喰らってしまう。そんな風に気を取られていて、つい忘れていた事があった。
2個目のおにぎりを手にかけた時、左の肩を何かに殴られたような衝撃を受けた。
その刹那、何が起きたかわからない。周りを見回しても、ド突いた者もいない。訳がわからなかった。
しばらく呆然としていたが、少しして気が付いた・・・トンビだ。

街で人が襲われているのは、何度も見たことがあるが、自分が襲われたのは初めてだった。
幸いにもケガも無ければ、おにぎりを奪われもしなかった。改めて用心用心。。
あまりの暴風に気配すらわからないし、向こうだってプロだ。人間に気付かれずに仕事を済ませるのは朝飯前。

そんなまったく良い心地のしないランチタイムを終えると、瑞泉寺の終点まで行こうとしてた予定を変更し、
手前の分岐点から獅子舞経由で鎌倉宮へ下る道を選んだ。
細い渓流を右に左に交わしながらのちょっとした渓谷歩きがあるとは思いもしなかった。
水もキレイである。マイナスイオンも豊富だったことだろう。

しばらくすると住宅地へ出て、一応ハイキングコースは終わった。しかし駐車場までが俺のハイキング。
途中、青空と桜が見事な鎌倉宮を経由し鶴岡八幡宮に出ると、朝の鎌倉とは違い、観光地になっていた。
残念だったのは、若宮大路の段葛が工事中になっていたこと。もしかしたら桜並木のつぼみも開いてるかな?と
思っていたが、完全に鉄板に覆われていた。工事の完成は2016年3月のようで、来年の桜は見られるのだろうか。

朝8時から歩き始めた鎌倉アルプスの縦走も、グルっと周回して御成通りへ戻ってきたのは午後1時。
最後ショートカットしたけど、決して急いだハイキングではないのに、この時間で周われるコース。
遠くの山に行けないけど、カラダを動かしたい時に重宝するコースだね。夏は低山だから灼熱だろうけどね。
今度は逆回りして最後に「樹ガーデン」でお茶するのもオシャレハイキングで良いかも!

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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鎌倉宮
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More・・・・・あと17枚、天園から鎌倉の街歩きまでの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 18日

早春の鎌倉アルプス縦走記(5)

「鎌倉アルプス如きで」と言ったら鎌倉アルプスに怒られるけど、鎌倉アルプス如きで、こんなに長く
ブログ連載するなんて思ってもみなかった。
今回は鎌倉アルプス縦走のハイライトではないだろうか。

建長寺付近からはじまる縦走路。低山中の低山だけど、鎌倉市内の最も高いだろう稜線を歩く区間だ。
すぐに十王岩という十王が彫られた岩がある。十王岩自体はスルーしてしまっていて、写真は無しだが、
その近くに岩の高台があり、南側が開けているので相模湾が気持ち良く一望できる。
「かながわの景勝50選」に選ばれているだけあって、なかなかのオーシャンビューだ。
鎌倉幕府が天然の要塞に守られてる感じがひと目でわかる景色でもあるだろう。
街の中心を通る「若宮大路」が材木座海岸まで真っ直ぐに延びている。

十王岩を後にして数分、子供達の賑やかな声が聞こえてきた。幼稚園の遠足だろう。
すると岩場にロープの掛かる、強いて言えば唯一の危険箇所があった。子供達が引率者に従い登ってくる。
登り優先の原則に従いこちらは待っている。
しかし列が長い。園児はよっこらよっこらとひとりずつ登ってくる。「こりゃ時間かかるわ・・・休憩だ」
ただこちらはひとり「お先にどうぞ〜」の声なんか待っていないと言えば嘘になる。
努めて穏やかな心境で微笑ましく眺めていた。

十王岩から30分ほどでひらけた高台に出た。
そこには太平山(159.2m)鎌倉市最高地点とあった。たった160m足らずの高さだが、ここは紛れもなく
鎌倉の最高峰だ。達成感もちゃんとある。南側は鎌倉の山々や海を見下ろせて気持ちがいいが、
北側は何だ?10m下には車がビッシリの駐車場。そして鎌倉最高峰よりも高い白い建物。
ゴルフ場だった。。なんだか雰囲気出ないなぁ、こっちは最高点に登頂して良い気分でいるのに、
車でそこまで来られるなんて。まぁここまでの道中も、住宅地の脇を歩いて来てるんだけどさっ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと16枚、天園ハイキングコースの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-18 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 17日

早春の鎌倉アルプス縦走記(4)

行動食を摂り、桜の花見をして十分休息ができました。
時刻は午前10時。2つめのハイキングコースへ向けて再出発です。

まずは明月院方面へ向けて歩きます。あじさいシーズンでは考えられない程静寂の明月院の横を通り、
道沿いに住宅地へと入ってゆきます。すると分かれ道に出た。直進と右折路。
はてさてどっちへ行ったものか?ハイキングコースの登り口は、何となく明月院の裏の方という認識で
詳しくは調べていなかった。そこはiPhoneの地図で・・・「おいっSoftbank!圏外かよ!?」
鎌倉の住宅地で圏外とは、やはり山登りにSoftbankは不向きであると、改めて思い知らされた。
天園ハイキングコースへの西側からのアクセスは、建長寺の境内から上がってゆくのが一般的だからか
今まで随所にあった案内板も住宅地まではありません。結果論から言うと、直進しようが右折しようが、
何とかなったんだけど、登り坂があったので、右折してみた。
すると後方から中年女性2人組のハイカーが付いてきた。これは道が正しいのか?はたまた道がわからなくなって
自分に付いてきたのか?先に進むとわかりにくい看板を発見!看板というより路傍に落ちている立て板に
消えかかった手書きの非公式な案内図だった。ドラえもんの絵も添えてある始末。
兎にも角にもハイキングコースへの道標べでひと安心。

民家脇の階段が天園ハイキングコースへの起点だった。その階段を登るとすぐに、不安になるような
狭く鬱蒼とした超マイナーな登山道然とした道に変わった。構わず一気に高度を上げてゆく。
そして折角登ったのに「おいおい、そんな下るか?」と一気に高度を下げる。
やがて住宅地脇に出た。この「今泉台住宅」からもハイキングコースへとアクセスできるようだ。
前述の分かれ道で直進してゆくと、ここにも出られたのだ。

登山口から約20分。建長寺半僧坊からの合流点に出た。さすがメジャールートだけに、建長寺方面から
ハイカーのパーティが何組か登ってくる。

直進すると北側の展望が開けた。住宅地の向こうに横浜のビル群が見えている。
天園への縦走が始まった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
天園ハイキングコース登り口
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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by ymgchsgnb | 2015-03-17 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 16日

早春の鎌倉アルプス縦走記(3)

葛原岡神社の脇から北鎌倉へのハイキングコースが延びている。
途中でっかいリスと遭遇したけど、写真に収めることは叶わなかった。ありゃタイワンリスだな。
憎っくきカワイイやつ。鎌倉市民にとっては害獣なのかな。

ハイキングコースには、大きな一枚岩がよく見られる。いずれも悠久の時を経て行き交う人々によって削られ
角が取れ、足型が付いて階段状になっているものもあった。
今はハイキングコースだけど、鎌倉幕府の時代から人々はここらを行き交ってたのだろうか。

そんな歴史街道もすぐに下り道になり、住宅地を抜け北鎌倉へと向かう。
鎌倉五山第四位の浄智寺に出た。この日は休観日なのだろうか人が全くいなかった。
総門へと逆に辿り、県道21号線に出た。よく知ってる横須賀線の踏切もすぐだ。

これで葛原岡・大仏ハイキングコースは終了。お次は天園ハイキングコースへと向かう。
建長寺の境内を抜けて半僧坊へと上がり、縦走路をゆくのが有名なハイキングコースなのだが、
今回は天園ハイキングコースの端から行くため、明月院方面へと向かう予定。
その前に一旦線路沿いの空き地で行動食を摂って休憩。
そこは桜が満開に咲いていて、格好の被写体にされている。河津桜だろうか?
気温も上がり、何とも春らしい陽気とともに、忌々しい花粉も牙を剥いてきた。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
浄智寺総門
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EF50mm F1.4 USM
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More・・・・・あと14枚、北鎌倉への向けての写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-16 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 15日

早春の鎌倉アルプス縦走記(2)

適度にアップダウンがあって実に心地良いハイキングコースだ。決してキツクなく、軽い運動に持って来いだ。
しかし森に囲まれていて展望は効かない。夏は逆に日除けになってていいかもだけど。

やがてハイキングコースから一般道へと移り変わり、随所にある案内表示に任せて、民家沿いの道を進む。
すると東側がひらけ、海が見えた!
100mにも満たない標高だけど、こんな気持ちの良い眺めになるんだね。
見下ろす鎌倉の都は、早春の霞みがかかっていた。

「銭洗弁財天」の案内表示が見え始めたが、幾度も訪れてるところ故、今回はパス。
ここまでゆったり1時間のハイキング。源氏山公園にて小休憩をした。
ザックを下ろしシェルを一枚脱いで体温調節したり、トイレを済ませたり。

源氏山公園の先へ進むとすぐに、隣接している葛原岡神社に出た。
縁結びの神社だということでカップルがいたり、熱心に願を掛けたりしてる人も。
大仏ハイキングコースから源氏山公園を挟んで、ここより北鎌倉へは葛原岡ハイキングコースと言うそうだが、
つなげて「葛原岡・大仏ハイキングコース」との表記もある。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
葛原岡神社
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by ymgchsgnb | 2015-03-15 10:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 03月 14日

早春の鎌倉アルプス縦走記(1)

3月は仕事が忙しいのが相場だろう。その少ない休みの中でもカラダを動かしたくなった。
本格的な山はまだ雪山で、自力での交通手段がなく、手軽に歩けるところはどこだ?と候補に挙がったのが
古都鎌倉だった。天然の要塞と言われるほど、周囲を山に囲まれた都。その稜線に沿ってハイキングコースが
設定されている。俗に言う鎌倉アルプスのことだ。
そのハイキングコースを一気に歩いてやろうという魂胆のもと、いつものようにクルマにて「いざ鎌倉!」

平日の朝の鎌倉は静かなもので、休日や昼間の観光地の喧騒はそこにはなく、いつもの駐車場にクルマを停めた。
鎌倉駅西口にある商店街の御成通りにある駐車場を起点に、時計回りで鎌倉をグルリと周回してゆく。

まずは長谷方面へと向かう。時刻は午前8時。観光客もまだいない通勤通学の人々とすれ違う時間帯。
端からは奇異の目で見られていたかも知れない。それはまるで丹沢や八ヶ岳にでも登るかのような
出で立ちだったからだ。30リットル近いザックを背負い、本格登山にでも向かう格好。
低山にも満たないハイキングコースを歩くような手ごろなザックも無いし、なによりこの日の強風に備え、
防風・防寒対策、そして花粉対策が嵩んだのだ。

長谷観音前の交差点を右折し、鎌倉大仏で有名な高徳院の脇を過ぎると、やがて人の目は気にならなくなった。
30分弱歩いてカラダも温まってきたところで、いよいよハイキングコースのスタート地点に来た。
大仏隧道脇の階段を上がり、鎌倉七口のひとつ大仏切通方面へ。一気に階段を登ると、若干汗ばんだ。
すぐに縦走路がはじまる。大仏を裏から見られるポイントというのがあって、それを探しながら歩いてたけど
見つけることができなかった・・・。
20分程歩くとカフェテラス樹ガーデンの看板。ハイキングコース内の人気のスポットだが、
今回は寄るつもりはなかった。どんな感じなのかロケハンがてら覗きに行ってみると、なんと休業中でした。
3月21日から再開するようなので、次のチャンスに寄ってみよう。(つづく)

撮影日:3月12日

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと14枚、大仏ハイキングコースへの写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-03-14 09:21 | outdoor | Comments(0)
2015年 02月 10日

微妙なパール富士

時刻は午前7時を過ぎて、世界は完全に朝を迎えていた。
当然周囲は明るくなり、昼間と何ら変わらなくなってくる。
それまで頬を染めたように赤らんでいた富士の白雪も、徐々により白く輝きを増してきた。
それに反比例して、月は青空に融合しつつ光度を落としてゆく。

願いは2つ。
富士山頂にスッポリと月が沈んでくれることと、それ以前に月が見え続けていてくれりことだ。
刻一刻と、月が富士山頂との間合いを詰めてゆく。
その間もシャッターを切るが、同じような写真ばかり撮れている。

ギリギリの明るさを保ったまま、月が舐めるような角度で富士山に接近していった。
そして7時15分。富士山頂の平らな部分から少し逸れた斜面(およそ9合目だろうか)に月は着地した。
そのまま富士の10合目に重なることなく、斜面に沈んでいった・・・

月を大きく写すべく望遠を活かして遠くからの撮影では、位置の修正が難しい。
富士山の近くからなら、少し動けば上手く山頂に落とし込めただろう。
それにちょっと明るくなり過ぎた。
以上の不満点はあるけど、ハマれば素晴らしい写真になったはずだし、決して今回も悪い画ではないだろう。
またタイミングを見計らって出直そう。。

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと10枚、惜しいパール富士の写真があります。。

by ymgchsgnb | 2015-02-10 17:09 | photo | Comments(0)
2015年 02月 09日

パール富士再挑戦

先日の満月の日は、曇り空で敢えなく撤退したパール富士撮影。
満月の日前後2日間なら、まだ月も真円に近いだろうと言うことで、その2日後にまた撮影するべく、早起きをして
撮影ポイントへ向かった。

撮影ポイントはどのようにして決めたか?日々のパール富士ポイントが載っていると或るサイトがあって、
この日の「沈むパール富士」のポイントを見ると、午前7時17分頃に千葉県の房総半島「富津岬〜磯根崎」とある。
房総半島へ渡るのは時間もお金もかかるので、地図を見ながらそのポイントと富士山を結ぶ線上に、どこか
条件の良さそうな場所がないか探した。すると、鎌倉の「稲村ヶ崎〜江ノ島〜片瀬海岸」辺りが良さそうだ。
そこなら富士山方向が開けていて、絶好の富士山ビューポイントなので、兎にも角にも向かうことにした。

実際向かったのは稲村ヶ崎だった。近くに駐車場もあるし、七里ヶ浜〜江ノ島の抜けに富士山がそびえて眺めが良い。
現場に到着したのは、ほぼ日の出の時間だった。すでにアマチュアカメラマンが3人程三脚を構えている。
これは今日ここでパール富士が見えるポイントだと言うことだろう。

天気は申し分ない。満月をやや過ぎた月も煌々と照っている。富士山頂も淡く染まりはじめ、期待が高まってゆく。
「うまく富士山頂に月が沈んでくれ〜!」
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと8枚、稲村ヶ崎からの写真がありますぜ!!!

by ymgchsgnb | 2015-02-09 09:10 | photo | Comments(0)
2014年 01月 17日

鎌倉詣

初詣に行くぞー!って行った訳ではないんだけども、なんとなく鎌倉(キャマクラ)に行ったの。

いつもの、御成通りにある比較的安い駐車場にクルマを停め、線路をくぐって小町通りを歩いたら、
流れで鶴岡八幡宮に来ちゃうよね〜、やっぱ。

目の前を歩いてたカップルが食べてたコロッケを、音も無くトンビに強奪されるのを目の前にして、
プロの手際は本当に凄いものだと感心したのであります。

八幡宮に来たからには、お賽銭を投げない訳にはいかないってことで、初詣の真似ごとをしてきました。
世に言う「前厄」だそうなのでね。
数日後には厄除大祭は行われるそうですよ。へぇ。

寒牡丹が見頃だと言うので行ってみると、拝観料を500円徴収すると言うので、そっちがその気なら
見ないで帰ってやると踵を返し、若宮大路を歩いてく。

最近TVでよく紹介されるどんぶりカフェbowlsでランチしようかと思ったら、海鮮系が全然無いので即撤退。

結局、稲村ヶ崎にできた腰越の池田丸で刺身定食。
しらすの禁漁期間ってのはわかってたけど、やっぱり生しらすが無いと寂しいね。
居抜きの店舗の変さと言い、サービスの無さと言い、刺身以外の魅力は感じられなかったな。

そんな鎌倉でのひとときでした。

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<Canon EOS 6D>
EF100mm Macro F2.8L IS USM
鶴岡八幡宮
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段葛
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More・・・・・あと8枚、キャマクラでの写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2014-01-17 13:30 | snap shot | Comments(0)
2013年 04月 22日

鎌倉土産 (2)

飛び飛びになっちゃってますが、もうひとつお土産を買ってきたんです。
これまた豊島屋ですけど。。

鳩サブレーのあぶらとり紙なんですけどね。
これ、名刺入れにいいなぁって。
だってオイラの顔面の脂は、この手のあぶらとり紙じゃ何枚使わなきゃいけないんだよって程の
油量なもんで、実際は男のゴシゴシペーパーじゃないとさ、、

だから名刺入れとして使いますよ。
デザインもかわいいしね。

でも名刺入れに鏡が付いてるってのも変か・・・

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2013-04-22 10:00 | essay | Comments(0)