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2016年 04月 05日

すっかり春の愛鷹山(4)

下山は慎重の滑りやすい土道を避けつつも、転ぶことなくスタスタと小気味良く下っていき
山頂から40分で馬ノ背見晴台に到着した。
ただ残念なことに、富士山頂は厚い雲に隠れてしまっていた・・・。
そして調理の大敵である風が強くなってきていた。

せっかくゴミを拾っているのに、物を飛ばして自ら山を汚さないように気をつける。
ランチは昨秋の瑞牆山以来のホットサンド
コンビニで買ってきた8枚切の食パンととろけるチーズ、前日Mちゃんに買いに行ってもらっていたピザソース
そしてホットサンドに変なモノを挟もうシリーズには厚焼きたまご。
最初の1枚はちょっと焦がしてしまったが、チーズとピザソースだけのシンプルな味が美味しかった。
そして次は厚焼きたまご。具を詰めて思いっきり挟み込む。出汁が滲み出てきそうだったが良い感じに焼けた。
味は美味しいけど、普通に甘めの厚焼きたまごが挟まっただけのホットサンドというだけ。
次はもっと変テコなモノを挟んで行こう。

ランチタイムは40分、十里木高原駐車場に戻ってきたのは12時10分。
登山としては少々物足りない程度だが、暖かくなる季節に向かって徐々に長いコースタイムの山へ登って行こう。
ゴールデンウィーク前に2回くらい登れるといいね。
春山だけじゃなく、残雪の季節はまだまだこれからさっ!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
馬ノ背見晴台
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More・・・・・あと18枚、馬ノ背見晴台でのランチ写真などがありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2016-04-05 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 04日

すっかり春の愛鷹山(3)

越前岳(1,504m)に登頂したのが9時40分。登山開始から僅か1時間半ちょっと。
2ヶ月ぶりの山歩きには良いリハビリ山行で「山歩き」という言葉が合っている。
だからと言って軽装ではケガを招くので、いざ行くとなたらしっかりした恰好で登ってもらいたい。

愛鷹山塊の最高峰で、まだ午前中だが山頂では風も穏やかで比較的暖かく感じたので、ザックからダウンを
取り出すこともなく過ごせた。

越前岳山頂から樹々が邪魔して富士の裾野までは見渡せない。
どうせ下は雲がかかっていて見えそうにないから良いのだが、山頂だけはまだ見えていたので
見えている内に記念写真は撮っておいた。
そこからは恒例の望遠レンズでの山頂からの眺望タイム。
越前岳は南西側以外の展望はあまり良くなく、春霞みの季節なので遠くまで見えないが、富士市の製紙工場群や
駿河湾の海岸線が何とかわかった。
南側には他の愛鷹山塊の山が連なっていた。ギザギザで険しそうな稜線は鋸山だろうか?
こちらと同じくらいの標高は位牌山(1,458m)かな?
そして雲から突き出ている富士山。御殿場口の九十九折りが見える。
今シーズンはアイゼン、ピッケルを使用してないので、ゴールデンウィーク過ぎに富士山で使えればいいな。

望遠撮影をしていたら、しばらく姿を消していたMちゃんが空き缶を手に這い上がってきた。
山頂直下にゴミが落ちていたのを拾いに行っていたようで、下山しながら落ちてるゴミを拾っていくと言う。
登山者の鑑のような行動だが、そうさせる鑑とは真反対の人間がいるのが信じ難い。
そんな輩は山に入らないでもらいたい。

40分程滞在したが、ランチをするにはまだ早いので、予定通り馬ノ背見晴台まで下りてからにしよう。
それまでに富士山は隠れないでいてもらいたいものだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと11枚、越前岳山頂での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2016-04-04 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 03日

すっかり春の愛鷹山(2)

富士山の絶好の展望地で、ここを下山時にランチ会場とした馬ノ背見晴台を後にした。

今まではお気楽ハイキング気分の登山道だったが、ここからはその性格が変わった。
岩石や溶岩が目立ってきて、時折大きな段差を跨ぐ箇所も出てきた。
張り出した根っこが階段となり、時には障害にもなった。
地図上では、先程とは違って等高線の幅も狭くなり、次第に額や背中に汗がにじむ。
足元の土は、黒土や赤土が主なので滑りやすく、仮に転んだらさぞかし汚れるだろう。
それを極力回避するため、滑りやすい土道を避け、植生には申し訳ないが草地を選んで進んだ。

やがて頂上までの唯一の息抜きポイントだろうか、平坦地と称された踊り場に出た。
広くもなくまさに平坦地だが、少々殺風景である。
すっきりとした天候なら富士山や駿河湾の眺めは壮大だろうが、春は霞みの季節である。

馬ノ背見晴台から歩き続けること1時間、勢子辻分岐に着いた。
標識には山頂まで「0.1km 10分」と書かれていた。もう着いたも同然の距離だ。
そして標識通り10分後に愛鷹山の最高峰越前岳に登頂した。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと11枚、十里木登山道での写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2016-04-03 13:21 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 02日

すっかり春の愛鷹山(1)

2016年の山登りは、ロケットスタートを切ったと言って良いほど1月から登りに登った。
2月の初旬に登った杓子山までは・・・。

年度末の忙しさと言うやつでしょうか、3月になってますます山どころではなくなってしまった。
雪山への想いも薄れかけた頃、年度末も年度末の3月31日に休みがあり、そこに賭けた。
しかし前日の仕事はまたしても夜中終わり。3月の休みの半分は明け仕事だったので、山へも行けなかったのだ。
だが今回は行くと決めていた。例え一睡もできなくとも山に登る!

結果、1時間弱眠ることができた。いつものMちゃんに始発で来てもらい、合流して東名高速を走らせた。
裾野インターで下り、向かった先は富士山の南麓。今回も遠出は無理だったので、近場の山を物色していて
見つけたのが愛鷹山だった。日本二百名山でもあるし、富士山の絶好の展望地でもある。

愛鷹山は駿河湾と富士山の間にある山塊の総称で、北端にある最高峰の越前岳を俗に愛鷹山と言っている。
実際には山塊の南側には、別に愛鷹山という山もあるようなので紛らわしい。

その越前岳を目指すのに、一番手軽な登山口が今回行った十里木登山道だ。
御殿場と富士宮を結ぶ国道469号沿いに十里木高原駐車場はある。あの富士サファリパークの近くだ。
ここは無料の駐車場で30台ほど停められ、トイレや洗い場もあるのが嬉しい。

支度を整え約2ヶ月ぶりの山へと歩き出したのが午前8時前。
まずは軽装でハイクできる程の階段がつづき、程無くして展望台に到着する。
たった10分少々で駐車場は眼下に小さくなり、ゴルフ場が俯瞰で見え、その先には富士山が高らかに聳えている。
早朝、東名高速からは全貌が見えていた富士山も、山頂以外雲に隠れてしまっていた。
何とか天気がもって欲しいと願いながら先へと進む。
なだらかで広く登りやすい道を20分登ると、馬ノ背見晴台に到着した。
ここはテーブルやベンチもあるので、下山途中のランチはここにしようと決めた。

久々の山歩きにはちょうど良い気楽な登山道であったが、この先登山道の性格が一変するのであった。(つづく)

撮影日:3月31日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと13枚、十里木登山道の写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2016-04-02 17:58 | outdoor | Comments(0)
2015年 08月 27日

くずシャリ

ケンミンSHOWで紹介された、静岡県菊川市の和菓子店が製造している不思議な氷菓くずシャリ
取り上げられたら評判に火がついて買えなくなり、予約も数ヶ月待ちの状態になったとか。
テレビの影響力はまだまだスゴイものがるのでしょう。

6月に清水を訪れた際に、試しにお店に電話をしてみて状況を確認してみたら、もういつでも買えると言う。
しかし全種類はなく5本セットのパック買いでならとのこと。毎日無くなり次第終了みたいだったが、
取り置きしてくれると言うので、菊川までクルマを走らせたのだった。

菊川駅前を菊川市役所方面に1km程のところに御菓子司 桜屋はあった。
町にある普通のお菓子店で、洋菓子も売っている。店前にはくずシャリの幟がはためいていた。
そもそもくずシャリとはどんなものか?簡単に言うなら、フレッシュな果物などと葛粉を冷やし固めたもので、
その食感がシャリシャリしているのが名前の由来であろう。
葛粉で固めてあるので、氷菓子のように溶けて崩れることはない。しかもアイスの半分のカロリーという謳い文句。
あくまでアイスクリームとのカロリー比較だろうが、ガリガリ君の低カロリーには及ばないと思われる。
取り置きしてもらっていた5本セットの1パックを5セット購入。1本あたりの単価は162円だ。

帰宅後、早速1セットを実食してみた。フルーツはまんま凍らせているからシャッリシャリで、
葛の部分も良い感じでシャリっとしてる。噂に違わぬ美味しさで、夏に最高なアイスと言える。

本格的な夏に備えてそれ以上は食べずに、冷凍庫奥深くに眠らせておいたら、ちょっと忘れてたのと、
勿体無いから大事に食べようとして、今現在ほとんど残っている。
そう言ってる内に、ひと足もふた足も早く秋の気配がしてきたものだから、慌てて写真撮ったり、
食べようとしたりしている、今日この頃なのである。

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<Canon EOS 6D + EF70-200mm F2.8L USM>
正式には「くずシャリシャリ」?
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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと13枚、くずシャリの写真があるんだよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-08-27 08:00 | foods | Comments(0)
2015年 06月 10日

魚市場食堂

薩埵峠を後にして、さて次はどこへ行くか?8時前なので昼ごはんには早過ぎる。
と言うか、お腹は空いていても、食事処がまだオープンしてない。
そもそも、この日最後の春の桜えび漁の由比魚港で、桜えび食べ尽くしにするか、清水港の魚市場にするか
決めきれずに迷っていた。
ひとまず食事前に久能山近くの大江戸温泉物語で、朝風呂入って昼まで仮眠でもしよう。

徹夜だったので、温泉後にリラックスルームで昼前まで寝落ちしていたので、食事は近場の清水港に決めた。
由比魚港は今秋以降に先延ばしだ。
清水魚市場「河岸の市」で一度やってみたかった、マグロ盛り放題の店にやってきた。
それは魚市場食堂の漬けマグロいっぱい丼だ。
1,020円で漬けマグロをストップと言うまで盛ってくれるそれは、びんちょうマグロのような白っぽいやつだった。
赤身が良かったけど致し方ない。

これはアレだね。「質より量丼」だね。
マグロは冷たいし、味は飽きるし、ただのネタ消費。1度やればOK。
一応動画も撮ったので、その様子をどうぞご覧あれ。

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<iPhone 6>
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More・・・・・あと5枚、清水魚市場「河岸の市」での写真があります。

by ymgchsgnb | 2015-06-10 08:00 | foods | Comments(0)
2015年 06月 09日

薩埵峠

薩埵峠へ着いた時は、もう朝7時を回ろうとしていた。
日の出が4時半頃なのでだいぶ太陽は高く、興津方面から上がってくるのに、朝の渋滞が
はじまっていたくらいだ。

薩埵峠には10台弱停められる駐車場とトイレがある。
その日の朝みたいな綺麗な朝焼けや、ここからダイヤモンド富士が見られる日があったとしたら
大変混み合うんだろうなぁ。
ここには景色を撮るように展望台があって、それは駐車場から東海自然歩道を通って数分、
距離にして100mあるかないかだろうか、そこに展望台が設けられている。

展望台に上がると、より景色が愉しめる。歌川広重が描いた東海道五十三次の「由井」の絵とともに
案内書きが記されている。
「当時と同じ景色が望める唯一残された場所」となっているけれど、比べてもらえばわかるだろうが
当時のそれとはだいぶ違うようだ。今では眼下に東名高速、JR東海道線、そして国道1号線が、
三本の矢の如く束になって日本の交通・物流の要衝になっている。
駿河湾の海は昔と変わっていないだろうが、海岸線は激変してるんだろうな。
そして昔から不動なのは、ここから眺め富士の高嶺であろう。
広重が描いた富士はたくさん雪を抱いているように見えるが、季節はいつ頃だったのだろうか?

またここを訪れる時は、夜明け前の景色を撮りに来たいな。
交通の要衝のヘッドライト・テールライトをスローシャッターで流してね。

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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<Screen Shot>
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<iPhone 6>



More・・・・・あと15枚、薩埵峠での写真があるずら!

by ymgchsgnb | 2015-06-09 08:00 | drive | Comments(0)
2015年 06月 08日

Go to Drive to Shizuoka

深夜の生放送を終え帰宅すると、ドライブ欲がムクムクと湧いてきた。
仕事前からそんな感じだったけど・・・。
そのまま寝てしまうと休みが半分潰れてしまいかねないので、そのままクルマを走らせた。
いつもなら当てもなくクルマを走らせるところだが、今回はハッキリと行きたいが決まっていた。

まずは薩埵(さった)峠に向かう。
国道246号で秦野辺りを走っていたところ、異様な夜明けの気配を感じて背後を見ると、
薄紫から赤に変化しながら東の空が燃えていた。
この朝焼けを薩埵峠で見たら最高だったなぁと悔しい思いが込み上がってきたが、
深夜帰宅の時間と夜明けの早いこの時期とで、高速を飛ばしても間に合うはずがなかった。
コンビニの駐車場に停車し、しばし空に魅了される(ぼぉー)
山の上や絶好のロケーションで見られてる人がいると思うと羨まし過ぎるね。
それを思うと空は焼け、自分は妬ける思いだ。なんて。。

その後、薩埵峠手前の富士川河川敷に立ち寄る。
まだ6時台とあってこの時期の風物詩でもある桜えびの天日干しの風景は見られなかった。
この日が春の桜えび漁最後の日だったので、由井漁港で桜えびを堪能するも良し。
しかし清水港の魚市場での海鮮も良し。迷うところだった。
どちらにするか決め切れてないまま薩埵峠へと向うのであった。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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<EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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More・・・・・あと2枚、富士川河川敷での写真があります。

by ymgchsgnb | 2015-06-08 08:00 | drive | Comments(0)
2013年 11月 17日

W式年遷宮弾丸ツア〜 帰路篇

伊勢神宮を参拝したあとは帰路につくのみ。どうせなら鳥羽で美味しい海鮮でも食べて、そのまま伊勢湾フェリー乗って
伊良湖岬に渡っちゃおう〜。
今年の1月と同じルートで二見浦に立ち寄った。ほんの一瞬の寄り道だけど「夫婦岩」を見に行った。

フェリーは昼過ぎ頃の便に乗船するとして、それまでに隊員たちの土産物などを物色しに、パールロード方面へ繰り出した。
しかし朝9時だと、大抵のお店はまだ営業していない。散々巡った末に、鳥羽駅前でなんとかすることにして、駅前に駐車。
自分は何も買わなかったが、鳥羽駅周辺って寂れてるまで行かないけど、昭和の観光地から抜け出せていない。
食事だって駅前の土産屋ビルの最上階で何とか妥協せざるを得なかった。

自分は地魚のお刺身たっっっぷり+伊勢えびなんか乗ってる海鮮丼を食べたい欲があったけど、そう言うのが無かったので
メニューの中でわりと高い(と言っても3,000円位)部類の定食を注文した。まな板定食みたいな名前だったかな?
それが下の写真なんだけど、刺身は残念な感じではあったけど、点数が多く見た目に豪華っぽかったから、まぁいいか。。

そうこうしている内に、12時10分発の便の時間が結構迫っていた。若干慌て気味でフェリーターミナルになだれ込む。
クルマ1台と大人4名で10,000円ちょい。高速使うより高いと思うけど、小1時間だけどゆったり帰れていいもんね。
寝不足を少しでも解消できればなんて思ってたけど、フェリー中探索したり、景色を堪能したりでまったく眠れなかった。

伊良湖半島に渡ると、あとはひたすら一般道で帰る。静岡県内はバイパスが充実してるから、急いでなければ高速を使うまでもない。
自分はすぐ眠くなってしまい運転を交代して、後席で爆睡だ。
夕飯は静岡県民から絶大な信頼を得ているハンバーグ屋さわやかに決め、県内の一番東にある店舗を標的を定めた。
ちょうど夕方頃、富士市の店舗に着き、赤身の残る牛肉100%の「げんこつハンバーグ」を堪能した。
ここからは再び運転を代わり、箱根越えから西湘バイパスを湘南へ向う。

そして旅の終わりを締めくくるのは温泉だ。竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店で疲れを癒し、露天風呂で旅してきた行程を振り返る。
そして来年はどういったコンセプトの旅にするか?来年こそは原点回帰のキャンプ旅か?
今から旅に思いを巡らしてしまうと、愉しみで仕方がなくなるので、しばらくは考えないようにしないとだね。。(おわり)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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More・・・・・あと20枚、ダブル式年遷宮弾丸ツアー帰路篇の写真がたっぷりあります!!!

by ymgchsgnb | 2013-11-17 09:00 | travel | Comments(2)
2012年 06月 27日

新東名往復記

往復記というタイトルほど中身は無いですが・・・

連日京都のプチ観光ブログをアップしていた通り、先日京都へ出張に行ってきたのですが、
京都への移動手段は車で自走だった訳です。新幹線で移動するよりワクワク度合いが違っていいですね!
当然、東と西を結ぶ大動脈「東名高速道路」を利用する訳ですが、今回は出来立て(でもないか)の
「新東名」を通って往復してきました。
走ってみての感想は、まぁ、素晴らしいの一言です。
旧来の東名から御殿場JCTで分かれ新東名に入りますれば、まずは路面がいいんです。
そりゃ当たり前です。最新の高速道路なんですから。

(ここから話しは長くなります。。)
クネクネ道も無く、強引に山間部を切り開いた感満載であります。
となると、つい速度も上がります。速度を上げてるんじゃないんです、上がっているんです。
だってこの道路、区間によっては設計速度140km/hで作ってるんだもん、当然ですよ。
自動車の進化も相まって、何も考えずに走ってたら自然とπωΘ?km/hくらいになってますもん。
140km/hを想定した道路って、ただ路面を優れたものにしたとかだけじゃ無いの知ってます?
なるべく急コーナーにしないよう、男塾の直進行軍よろしくより多く山を削ったり、トンネルを掘ったり
してるってことですよ。つまり普通に高速を敷くよりもより膨大に税金がかかっているんです。
そこまでして、蓋を開けてびっくり法定速度100km/h・・・。
縦割り行政の旧運輸省・建設省やら警察庁やら自治体やらが生み出したムダってことですな。
まぁ、法定速度なんて後からでも引き上げられるでしょうけどもってことに期待して待つ!

それとオービスが無いんですってよ。知らず知らずのうちに速度が上がっちゃうんだから、普通だったら
通行車は恰好の餌食ですわな。覆面パトカーはいるようですがね。(往復して1台も見なかったけど)
結局これも長い建設期間の中で、国土交通省になったりNEXCOになったりの諸々と自治体と警察庁の
連携がバラバラのまま開通した証しかな?と。ちなみにNシステムも設置されてないとか。

あとETCのことも。「東名」と「新東名」を使えば静岡県内をグルグル何周でも回れるんですが、
それでも最短区間で流出すれば200円で出られるらしいです。
民間になったNEXCOにしてみれば、高速道路料金収入なんて自分のとこに入らない訳であって、
サービスエリアでの収入しか無いみたいなもんだから、どうぞ高速に入ってもらってサービスエリアを
ご利用下さいってことですかな?

(長い話し終わって。。)
てなことで私を含めた馬鹿な国民は、とっても走り易くって、サービスエリアも充実してて楽しいわ〜
って思っていられれば良い訳です。
なんてったって、東京から京都までの移動時間も早かったですもん!
当然、法定速度内で走ってでも(?)ですよ!

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<Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM>
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駿河湾じゃじゃーん!
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More・・・・・あと6枚、高速道路での写真があります。

by ymgchsgnb | 2012-06-27 14:54 | drive | Comments(0)