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タグ:EF100mm Macro F2.8L IS USM ( 120 ) タグの人気記事


2017年 10月 19日

夏土産「倉敷デニム」篇

倉敷で買ってきた自分土産です。

江戸時代より天領として栄え、その後繊維産業で発展した倉敷は国産ジーンズ発祥の地
土産に倉敷デニムを何か買いたいなと見て回ると、倉敷屋の製品をたくさん見受けたので、中でも気に入った
トートバッグを購入してきました。

5,000円と少々値が張ったけど、ワンウォッシュで良い風合いとなっていて柔らかく、そこの部分が裏地になっているし
赤いタグがジーンズ感を演出してます。あまりトートバッグなんて使ってこなかったけど、使い続けてビンテージ感が
出せるようになればいいかな。

それとおまけにもうひとつ。小物入れですな。
こちらは真っ新なデニム生地で、面白いのが四角にジーンズのようなボタンがついていて、それを留めることで皿状になってるんです。
帰宅して腕時計や鍵といったものを放り投げて置いておくのにオシャレだなと。
こちらは1,000円ちょっとだったかな。

他にも倉敷帆布のオシャレな小物やバッグなどがあって、デザインも良いし素材も丈夫で気に入ったものがたくさんあったけど
少々高めで今回は買えなかった。
それぞれオンラインで購入できるので、折を見て買うってのもありかも。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
トートバッグ
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小物入れ
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More・・・・・あと8枚、倉敷屋のデニム土産の写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-10-19 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 18日

夏土産「獺祭」篇

夏キャンプ「中国大返しツアー」での自分土産。

旭酒造の獺祭ストア本社蔵で買ってきた獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分(DASSAI 23)。
二割三分とは精米歩合のことで、米を23%まで削っているということを意味する。

ドライバーゆえに試飲できなかったので、隊員たちの「全然違います」「水のようです」の言葉を信じ、下戸にもかかわらず
720ml 5,400円(記念になるので木箱付き)を思い切って購入。

家に帰ってから、厳かに開封してガラスのお猪口で1杯・・・本当に水みたい!

全く酒を飲まない我々にとっては、日本酒って辛口だとか辛口じゃないとかくらいはわかるかなぁ〜程度で、大概どれも
「クーッ」とくるアルコール感があって、それが食道を通ってゆく感じと、鼻に抜けるいわゆる日本酒感なんだけど
今まで飲んだことのないお酒だった。お酒を全く飲んでこなかった自分が言うので説得力がないが。

でも本当に抵抗感がなく、スルスルと口から入っていくんです。
今まで越後や加賀という酒処でワンカップをジャケ買いしてきて家で飲んでたんだけど、結局飲みきれなくなって料理にしたり
していたんですけど、これは絶対料理になんて使わない。キリッと冷酒で最後まで飲み切れるとわかる。
試飲した隊員たちの感想では、精米歩合50%はどこにでもある普通の日本酒で、三割九分は50%と全然違い、この二割三分は
三割九分とまた全然違うと言っていたのを思い出す。

いや〜これは、本当に凄い日本酒なんだなと軽々しく実感していますけども、遅ればせながら、そして僭越ながら味の感想を
言わせてもらうと、日本酒というよりは白ワインのような感じで、月並な表現だけど本当にフルーティ。
まさに水が喉を通ってゆく感じなんです。
アルコール度数は16%なんだけど、そんなキツさは感じずにグイグイ行けちゃいそうです。
ワンカップ飲むのも1週間がかりなのに、720mlが見る見る減ってゆくんですが、高価なお酒だけにチビチビ飲んでます。
新鮮さが大切なので、すぐに飲み切った方がいいみたいですけどね。

調子に乗って銀座京橋にある獺祭Bar23行って、その先へを試飲してみたいな。
5種おためし(20mlずつ)3,100円とか、その先へは1杯6,500円。ひぇ〜。。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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毎回これぐらいずつ飲んでる
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More・・・・・あと7枚、獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分の写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-10-18 08:00 | essay | Comments(2)
2017年 04月 23日

山梨でいちご狩り

昨年来から「行こう」と言っていたいちご狩りにようやく行ってきました。
時期的にはもう終わりかけのいちごですが、まだまだ成ってましたよ。

今回お邪魔したのは山梨県中央市にあるグルメいちご館 前田という農園。
沿道からは目立たないビニールハウスだけのシンプルな農園で、別な入口には幟が立っていた。

この日は5月下旬の陽気で、ビニールハウス内の気温は30度!を超え、大汗を掻きながらのいちごを貪る始末。
4月になっても比較的高いひとり1,600円で食べ放題という料金ですが、特に時間の縛りは言われなかった。
春休みも終わった平日なので、ほとんど人のいない中でのいちご狩りでした。
この農園は例え混雑していてもエリア制なので、他の客といちごを巡って骨肉の争いをすることもないようです。

さていよいよいちご狩りのスタートです。15年振りくらいかなぁ。どうでしょう軍団のような意気込みで
来年から身が成らなくなるくらい根絶やしにしてやる勢いで狩ってやりましょう!
まずはメインの章姫という品種から。もう味の感想なんて大して覚えてないですが、ごくごく一般的ないちぎの味だったと思います。
酸味と甘さのバランスの取れた美味しいいちごでしたかな。
茹だる暑さの中、写真も撮りつついちごを狩るのは、かなりの作業でしたしね。

我々の担当エリアをほぼ食べ尽くすと次の希少種のあるエリアに移動します。そこには有名な紅ほっぺ
珍しいかおり野ホワイトレディーアスカルビーという品種がありました。
農園のおじさんが干からびてシワシワのいちごを採りだし「こういうのが甘くて美味しいよ」とアドバイス。
見た目も悪く、美味しそうもなく、痛んでるとしか思えないそれを恐る恐る食べてみた・・・なにこれ!!!
劇的に甘さが凝縮していて、まるで砂糖をたっぷり塗したかのような衝撃の甘さだった。
逆に酸味は無くなっていたけど、そんな見てくれと味のギャップに驚いた。

積極的に干からびた紅ほっぺを狩っていったのだった。個人的な感想は章姫より紅ほっぺの方が甘みも酸味も強くて
好きな味だったかな。
そして希少種のかおり野だけど、前品種を超えない味であまり美味しいとは感じなかったが、案内を見ると
3月頃から味が落ちると表記してあったので、そう言うことなんだろ。
次はホワイトレディー、見た目からもわかる通り白っぽい身で独特の香りがする。ハワイのプルメニアの香水のような
香りがすると書いてあったが、その香水がよくわからん。味よりも香りを愉しむいちごかな。
そして最後にアスカルビー、もう全く味の感想なんて覚えてない。ってことは響く味じゃなかったのかな。

以上、スポーツのような汗だくのいちご狩りでした。時間的制約はなかったけど、時間制のある農園の
ごく一般的な30分制限と同じ時間でお腹いっぱいになり、もう当分いちごは要らねぇってなりました。
何粒食べたかは数えなかったけどね。
しかし一般的に冬のはじめからGW明けまでいちご狩り営業やってるのに、よく無くならずに成ってるなと不思議に思う。
そんなに次から次へと身が成るのかな?なかなか根絶やしできるまでは食べ尽くせないや・・・。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
章姫
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希少種も
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More・・・・・あと19枚、いちご狩りの写真がありますよん

by ymgchsgnb | 2017-04-23 14:04 | drive | Comments(0)
2017年 02月 03日

鳳梨酥

台湾土産で定番らしいお菓子です。

帰りの台北松山空港で、台湾ドルを使い切るために買ったものですが、意外に美味しく満足しています。

「パイナップルケーキ」と訳される菓子で、口内の水分を奪い去ってしまう副作用もありますが
そのクッキー生地も美味しく、中のパイナップル餡がこれまた美味しく、2つがマッチしています。

鳳梨という名のお菓子で、「フォンリンスー」という呼び名だそうです。
「鳳梨」がパイナップルで「酥」はバターの意味らしいですが、小麦粉と砂糖を使ったクッキー生地のようです。

空港の1Fロビーの売店で売られていて、日本語堪能な店員のおばちゃんによると、この店のが一番安いそうで
10個入りで360元(約1,300円)でした。
確かに他の店だと8個入りで同じくらいの値段だったりしていたので、本当かも。

パイセンが空港内セブンイレブンで買った、鼎泰豊の鳳梨酥はやや高かったけど、結構美味しかったそうですよ。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2017-02-03 16:42 | foods | Comments(0)
2016年 12月 10日

松葉製作所の木製iPhoneケース

iPhone7が発売されたのが、9月の中旬だったか。
iPhone3G以来2年ごとに機種変してきている自分にとっても買い替え時期でした。
そこで、かねてから憧れていた木製iPhoneケースにしてみようと思い、木製ケース関連を調べてみると
やはりココ、松葉製作所に行き当たります。

広島で車のエンジン部品の鋳物の木型など(MAZDAかな?)を作っている傍ら、おしゃれな木工製品なども
手がけていて、iPhoneケースも受注生産で作っているのです。
無垢材から削り出し、職人が1つずつ手づくりで曲線を出し作っている家内制手工業的なことに魅了され
これを次期iPhoneのケースにしようと決めました。
決して安価なモノではありませんので、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟での発注でした。

とは言っても、自分が発注したのはあらゆる無垢材の中でも一番安いウォールナット(税込19,440円)
クルミ科の木で、耐衝撃性もあって強度と粘りがあり、家具や楽器、高級車の内装などに多く用いられています。
無垢材によっては60,000円を超えるモノもあります!飛騨の漆塗りで仕上げるモノもあります。

発注したのが9月末で、本来製作期間5週間程のところ、松葉製作所の全国展示会行脚の最中だったり
iPhone7が発売されたばかりということで、カメラホールの位置など開発に時間を要することから
5週間以上かかることなど、松葉さんから逐一メールが届きます。
自分的にiPhone 7の購入に焦ってはいなかったので、ゆっくり待つことができました。

発注から丸2ヶ月経った11月の終わりに、完成を知らせるメールが来た。
この木目で如何ですか?と画像付きで送られてきて、気に召さなかったら作り直しますとのこと。
単調な木目だとは思ったけど、ここから手に馴染ませて味を出すことにしようと、これに決めると
オイルフィニッシュして乾燥後、12月のはじめにようやく届きました。

箱を開けると、麻の袋に入れられ、紐には鹿皮があしらわれています。
いざケースを取り出すと想像以上に軽く、繊細な手仕事によって作られたモノだと実感した。
メールにもサイトにも口酸っぱく書かれている注意書き通り、非常に割れやすいモノというのがわかる。
特にボリュームボタン周りのブリッジ部分は、今にも折れそうなくらい非常に薄くて細い。
実際iPhoneを装着してみれば、その薄さのおかげでボタンやスイッチが操作しやすくなり
ブリッジ部分もiPhoneに密着して剛性が高まって、安心して手に取ることができる。
この装着の際が一番割れやすいと言われケース脱着方法のムービーがあるほどだ。

気になった点がある。それは裏面のMATSUBAの焼印がうまく押せなかったのかMの字がかすれている。
それとカメラホールの際が欠けてしまっている点だ。
神経質な人なら送り返すのだろうが、iPhoneを取り付ければ見えないし、気にならないので良しとした。

手に取ると木の温もりとわずかな木の香りを感じる。触り心地は極上でずっと手の中に置いておきたい。
スベスベとした触り心地が逆に滑りやすくも感じるが、早く手に馴染んでくれることを願う。
今はまだ飼ったばかりのペットが馴染めずにいるだけ。合わせて購入した木工用みつろうクリームを塗って
手入れして味を出していけば、スマホだけに片時も手放せないパートナーとなるだろう。

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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More・・・・・あと18枚、木製iPhoneケースの写真があります

by ymgchsgnb | 2016-12-10 14:38 | essay | Comments(0)
2016年 11月 01日

国営ひたち海浜公園のコキア(2)

このみはらしの丘は以前にも来たことがある。あの時は初夏の陽射しだった。
春になるとネモフィラという青い花で埋め尽くされ、そちらも圧巻なので、そちらのブログも見てほしい。
今思い起こしても素晴らしい景色だった。
5月のネモフィラと10月のコキアが、ひたち海浜公園の目玉と言えよう。

ネモフィラに比べ、コキアの赤い色は決して目には優しくないが、青空とのコントラストは何とも鮮やか!
このコキアの赤い部分は何なんだろ?茎なのかな?
何よりその姿形が滑稽で丸っこくて愛らしいではないか。

一方、周囲をかためるコスモスは秋の花の代名詞。コキアに負けないくらいの存在感だ。
可憐に秋風にそよいで、幻想的な世界を作り出しているようだ。

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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと18枚、みはらしの丘での写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2016-11-01 21:09 | photo | Comments(0)
2016年 08月 07日

レンズ修理

何年前の秋のことだったか、軽井沢の歩道で一眼レフのレンズを交換してた時のこと、不用意にも
レンズを落としてしまい、プロテクトフィルターが割れた。
そのレンズは標準ズームで一番使用頻度の高い「EF24-105mm F4L IS USM」だった。
若干動作もおかしくなったが、何とか使える状態だったので、フィルターだけ買い直して常用していた。
さらに山登りの際の度重なるカメラ落下など、精密機械には酷な使用状況が続いていた。

それ以降気にはなっていたが、見て見ぬ振りをしていた致命的な症状があった。
それは画像ににじみやレンズのケラレで、よくもこんな症状で写真を撮り続けてたと思うよ。
とっとと修理出せば良かったんだ。

一念発起?してようやく新宿にあるキヤノンサービスへ。
症状を説明したり、試し撮りしてみたりとサービススタッフとやり取りをした。
基本の技術料金9,000円はかかるとして、細かなパーツ(マウントゴム、Lリング、化粧環)を交換することと
調整することで見積もり上は2万円ちょっとになった。
もし内部に深刻なダメージがあった場合、上限を3万円としてそれ以上になるようなら連絡をするとの
ことで修理に出した。

結果的に修理完成予定日まで連絡がなかったので、深刻ではなかったことと金額的には見積もり程度で
済んだということだった。
修理状況を照会できるページがあったので、出張中覗いてみるとすでに予定通り修理は完成していて
修理代金は税込みで23,873円となっていた。ひとまず胸を撫で下ろしたが、それでも痛い出費になる。
窓口に受け取りに行った際にも説明を受けたが、レンズの前玉が浮いていたそうで、1群レンズユニットを
交換したとのこと。
細かなパーツとレンズユニットを交換したことでのパーツ代だけなら1万円ちょっとだったので
技術料と消費税で2万円を超えたが、そこまで高くはないのかな。

早速、景色でも撮りに行って、試してみたいが、まずは花火撮影に持って出かけてみよう。

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと6枚、レンズの写真がありま〜す!

by ymgchsgnb | 2016-08-07 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 05月 25日

天空のポピー(3)

お花畑撮影で愉しみなのは、マクロレンズでの撮影。
今度は曇り空を味方につけ、柔らかくポピーを表現できたんではないだろうか。
今回はメルカリで安く仕入れた「アングルファインダー」も活用してみた。
しかしマクロ撮影は時間を忘れて没頭できるのはいいのだが、逆に目や肩、カラダごと凝り固まる。
特にアングルファインダーを使っての撮影で没頭し過ぎると、アングルファインダー酔いする・・・。

さて、この天空のポピー畑に咲くポピーですが、詳しくはシャーレーポピーというケシ科の花。
またの名を雛罌粟(ヒナゲシ)虞美人草(グビジンソウ)コクリコって言うんだね。
虞美人草は聞いたことあったけど、ポピーのことだったんだね。
そしてヒナゲシですよ。アグネス・チャンが唄ってた丘の上に咲いていた花はコレだったのかぁ〜。
(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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More・・・・・あと13枚、天空のポピー畑での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2016-05-25 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 05月 18日

三つ峠山リベンジ(4)

山頂でのひとときは、いつものように望遠レンズに換えて、周りの景色をひと通り撮影すること。
でも今回はいつものEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMではなくEF100mm Macro F2.8L IS USMを
持ってきたので大して寄れない。
しかしここまで天気が良く、遠景が望めたなら300mmを持ってくれば良かったと少々後悔。。

富士山はもちろん、南アルプスが丸々見渡せたのは素晴らしかった。
奥秩父や八ヶ岳、なんと北アルプスまで見えたのはラッキーで、切れ落ちた大キレットがハッキリとわかった。

そして山頂飯だが、湯を注ぐだけで出来るパスタなどを持ってきたんだけど、時間が早く空腹感がなかった。
コンビニで買ってきたものだけでも食べようと取り出したのは、たんぱく質補給のサラダチキンと山頂大福。
糖分補給でホっとひと息ついたのも束の間、30分程の滞在で下山することにした。

さて、あの長い尾根を通って同じ道を帰るか、三つ峠駅へ下り電車で戻るか悩むところだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
山頂大福
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
甲府盆地の向こうに北アルプス
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More・・・・・あと15枚、三つ峠山からの山頂写真がありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2016-05-18 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 16日

都幾川の桜堤(1)

またもや速報性のない桜写真をアップしますが、これは4月9日に埼玉県嵐山町にある都幾川桜堤の模様です。
この日も休みなのに眠い目を擦ってお出かけですが、写真のためなら仕方のないことです。
支度を整え午前6時に家を出て、先輩をピックアップし、現場に着いたのが8時頃。
土曜日だったので桜カメラマンと花見客の混雑を予想したが、現場は至って閑散としていた。
さすがにまだ早い時間だったかな。

朝のうちは春霞みと薄雲が空をハッキリとさせてはくれなかったが、ピンポイント予報は昼に晴れてくる予報。
カメラ機材を持ち出し、まだ人の少ない土手に上がり撮影をはじめた。
すると今までCanon EOS 7Dを持っていた先輩のカメラ機材の様子がおかしい・・・
そもそもレンズに赤いリングが目についたらなんと!ボディもレンズも一新していたのだ!!
何十万にも及ぶ機材更新だということがすぐにわかった。
ボディは私と同じCanon EOS 6Dになり、とうとうフルサイズの世界へやってきた。
レンズはEF24-70mm F2.8L ll USMとEF70-300mm F4-5.6L IS USMのLレンズを2本も新調していたのだ!

今回は自分と先輩のレンズを取っ替え引っ換えしながら、あらゆるレンズを堪能できるから愉しかった。
終わりが見えないほど続く桜堤に菜の花畑。実は散り始めで若干見頃を過ぎていたのだけれど
見応えのある景色だった。
天気も気温も穏やかだったので、スタート地点の駐車場から数kmの桜堤を往復しようじゃないか!

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと15枚、都幾川桜堤での写真があります!

by ymgchsgnb | 2016-04-16 08:15 | photo | Comments(0)