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2017年 01月 30日

台湾旅遊(15)〜 再見! 〜

18時25分のフライトだったが、15時前に台北松山空港に到着。
とっととチェックインを済ませ、余った台湾ドルを使うべくお土産探しをする。

20,000円を両替した自分は、それほど余ってなかったが、空港内のコンビニで台湾のカップラーメン

台湾の定番菓子土産である鳳梨酥(パイナップルケーキ)を購入。

カップラーメンが嵩んだが、何とかキャリーバッグに押し込んで、荷物をカウンターで預けた。


1階のチェックインカウンターから、2階のロビーへやってくると、ここにも土産屋がたくさんあったのだ。

1階でお金を使い果たしてしまったが、こちらも見回せば良かった。(カードや日本円も使えるだろうが)


もう搭乗口付近でゆっくりしようと、出発2時間前ではあったが出国手続きを経て、無事出国。

出発ロビーにやってくると、搭乗口によってデザインの違う空間がとてもオシャレだった。

買いもしないが、免税店回りを繰り返し時間を潰し、パイセンはマッサージでお金と時間を潰していた。

そして定刻通り、松山空港を離陸すると約3時間半で羽田空港に着陸して、無事帰国となった。


帰国してから2日くらい経ってパイセンから「台湾行きたい」との連絡。

これはわかる!自分もまた行きたい。来年の正月明けにまた誰かを引き連れて行きたいよ。

香港行きの計画も出てることだし、愉しみは募るばかりだ。(完)


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<Canon EOS 6D>

EF35mm F1.4L USM

台北松山空港1Fロビー

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<iPhone 7>
オシャレな出発ロビー
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More・・・・・あと16枚、台北松山空港での写真があります!!!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-30 09:35 | travel | Comments(0)
2017年 01月 29日

台湾旅遊(14)〜 ラスト自助式 〜

迪化街を練り歩き、お土産を買ったりしている内にお昼になったので、そのままこの辺で食べて行こう。
と、その前に、初日から我々の鼻を嫌がらせ、不快な臭いを漂わせていた元凶臭豆腐を試す時かなと・・・。
どこの夜市でも見かけるチェーン店のような臭豆腐の出店で、ひとつ(40元、約150円)買ってみた。
この店のは串に刺さっていて、ちょっとした野菜が盛ってあり、謎のタレがかかっている。
このタレのおかげで、あのキツイ臭いは多少抑えられていて、これならイケるかもと串を1本ずつシェアした。
勇気を出してひと口・・・美味くはないなぁ・・・(その刹那)クッセーーーーーー!!!
ダメだダメだっ、無理無理無理!!!
我慢してふた口食べて、申し訳ないがゴミ箱行きと相成ったのであった。

お口直しに何を食べるかあれやこれや迷ったが、やっぱり行き着く先は庶民のブッフェ「自助式」
永楽市場横にある老爺素食というお店に決めた。「ベジタリアン」とカタカナで書かれてあった。
ベジタリアンというだけあって、当然肉は無い。しかし魅力的なおかずがいっぱいだ。
毎度お馴染み、お皿に好きなものをセルフで盛ってゆく。
ここも料金体系は全くわからずだったが、初日のランチのように品数でカウントされるようだったので
あまり品数は取らなかった。すると店員が我々の皿を取り上げ、やおら計りにかけた。
「品数じゃなくて、重さ!?」
だったらたくさんのおかずを少量ずつ取ればよかったよ。。
パイセンと同時に計られてしまったので2人で170元、割り勘して1人85元(300円強)だった。

湯葉と大根の葉を炒めたものや、メンマが得意美味しく、空芯菜も安定の味で、カレーは素朴極まりない優しい味だ。
一か八か煮卵を取ってみたが、普通の日本のしょうゆ味が染み込んだように美味しいやつだった。
そして味噌汁がセルフでどうぞ的なことを言われたので、遠慮なく頂いたがこれが驚愕の不味さだった!
せっかく臭豆腐を忘れ、それまでの美味しい口がまた残念になってしまった。
味噌汁の味なんて味噌で決まるものだが、まず出汁が効いてなく、酒粕のような風味がして異様な味。
台湾の人はこんな感じが「おふくろの味」なのかなぁ?日本の味噌汁が一気に恋しくなった。

食後、迪化街からホテルへの道中、まだ台湾らしいタピオカの飲み物を飲んでなかったので、路面店で
タピオカミルクティーを飲む。私はホットでパイセンはアイスだ。
台湾のティーは氷のありなし、砂糖の量など、昔懐かしカップの自動販売機のような設定ができる。
砂糖は普通、加糖、半糖、微糖、なしなどから選べる。ここは標準の味が飲みたかったので「普通」にした。
ひと口飲むや、パイセンが「甘めぇ〜!」と悶える。自分的にはやや甘くて美味しかったが、何より満たされた胃に
流れ込むタピオカが辛かった。
寛げるロケーションではなかったものの、午後ティーを堪能した我々は、ホテルへ荷物を取りに行った。

空港へ向かうには早かったが、もうやることも無くなり、タクシーで松山空港へ向かったのだった。

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<Canon EOS 6D>

EF35mm F1.4L USM

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More・・・・・あと16枚、迪化街でのランチ写真があります!!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-29 21:03 | travel | Comments(0)
2017年 01月 28日

台湾旅遊(13)〜 迪化街 〜

朝食後、部屋で少しまったりしてチェックアウト。荷物を少し預かってもらって最後の散策に出かけた先は
2日目の朝食を食べに歩いた迪化街だ。
なぜまた同じところへ出かけたかというと、旧正月前なのかこの日から祭りがはじまるようなことが書いてあったのだ。

赴いてみると前日とは打って変わって賑々しくなっていて、出店が軒を連ねていた。
前日は朝8時台だったのもあるだろうが、別世界のように装飾も人出も多く、永楽市場前ではお偉方を招いて
イベント準備や、メディアの取材が行われていた。
仕事柄、取材の撮り方や機材などに目が行ってしまうが、旅行気分に引き戻して市場へ入った。

市場と言っても布問屋も多いので、食品や服飾関係がミックスしている不思議空間。
採寸から仕上げまでやってくれるので、チャイナドレスを作りたい人には立ち寄ってみると良い。
朝食時もそうだったが、こちらの人は朝から食材の買い出しする人が多く、列を作っている店もチラホラ。

商店街に戻る。沿道の車道に迫り出すように店が広がっているので、いっそ歩行者天国にすればいいのだろうが
問屋関係の車両で大渋滞を引き起こしていた。
数ブロックにも及ぶ商店街だが、どの店も売ってる物は似たり寄ったりでカラスミ、乾物、お茶、お菓子などが目立つ。
自分もここぞとばかりに土産を購入。
台湾名物とかで、日本で買えば超高価、台湾のデパートや免税店でもお高めな物が格安で購入できるというので
食べたことないが烏魚子(カラスミ)を買ってみた。
そして九份でも飲んだ高山登頂烏龍茶と、ミルクフレーバーがするという金萱の台湾烏龍茶2種。

気がつけばもうお昼だ。ここで最後の食事をしてから空港へ移動することにしよう〜。

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<Canon EOS 6D>

EF35mm F1.4L USM

永楽市場

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迪化街

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More・・・・・あと26枚、永楽市場と迪化街での写真があります!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-28 21:38 | travel | Comments(0)
2017年 01月 26日

台湾旅遊(11)〜 夜市三昧 〜

臨江街夜市饒河街夜市と渡り歩いて、一旦MRTに乗ってホテルへ帰ると思われた。

中山駅から降りて帰ろうとしたところパイセンが「ちょっと寄りたいところがあるんだけど・・・」と。

そこは中山駅から南東方向へ歩いて10分程の一角、住所的には林森と書いてあったような。

今まで夜の台北市内を歩いていても、まったく出会わなかった妖しいスポットで、すぐに客引きが寄ってくる。

流暢な日本語で捲し立てられる言葉は、日本でもあるような或る歓楽街のようだ。

パイセンは行く訳ではなく、いつか来る時のためのロケハンだという。

客引きの一方的な話しを聞くと、安くはないがそれはそれは魅惑の領域だった。


夜の散歩を終え、まだ歩いていない中山界隈を通りホテルへと戻って来た。

しかしまだ21時だ。大人しくホテルへ戻る我々ではない。二夜連続でお隣り寧夏夜市へと繰り出す。

前日は24時頃訪れた夜市だが、さすがに21時は賑わっている。

ホントに夜市は活気があって良い。ブログを書いてる今もまた行きたくなってくる。


自分的にはパイセンの分まで鉄板焼を平らげたので、まったく食べる気はしなかったが、パイセン的には牡蠣のスープが

食べたいと言い出した。

屋台ではなく、店舗型の店に入り仔湯牡蠣スープ)を注文。いくらか覚えていないが、数十元だろう。

味は他の店と同じ超薄味で、コクはない。お湯に浸かった牡蠣だ。


フルーツ屋台でマンゴーメロンパイナップルを買って、まだまだ賑わう夜市を後にして、部屋に戻ったのは

21時半と健全な時間。最後の夜だし時間的にはもっと遊ぶこともできたが、体力的にお腹いっぱいになってしまった。

ここまで2日間、朝から夜までよく歩き、よく食べ、よく見て回った。まだ最終日を残しているが、台北を十分堪能できた。

文化的な観光地や建造物は見て回ってないが、それはまた次の機会にだ。


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<Canon EOS 6D>

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寧夏夜市

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EF24-105mm F4L IS USM

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More・・・・・あと21枚、最終夜の写真があります!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-26 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 25日

台湾旅遊(10) 〜 饒河街夜市 〜

臨江街夜市からタクシーで向かった先は饒河街夜市だった。

到着したのが18時前とすっかり日も暮れ、夜市が輝きだす時刻だ。


饒河街夜市は士林に次ぐ規模の夜市にして、台湾最古の夜市でもある。

400m程の通りの両側には店舗があり、真ん中に屋台が連なっている。まず到着した西の端からロケハンがてら歩き出す。

すでに人の往来が激しく、歩くのにも時間がかかる。とても雰囲気がよく、日本にもこう言う夜市があったらと良い思う。

ひと通り歩き、どんな店があるか把握した。


東端の入口はMRT松山新店線の終点である松山(ソンシャン)駅前になっているのと、ライトアップされ

異世界の様相を呈した慈祐宮という寺院があり、その参拝客も相まってさらに人出が多くなり、とても賑わっていた。

こちら側の夜市の入口には福州世祖という胡椒餅の人気店が行列を作っている。

パイセンはそこの胡椒餅を、自分は他店の胡椒餅を食べた。どちらも50元(200円弱)だ。

横浜中華街で何度も食べているが、やはり本場で食べとかないとね。横浜では3〜400円くらいだったかな。

パリパリの生地の中に、ネギがたっぷり入った肉の餡はジューシーで、五香粉が効いていてスパイシーだ。


再び夜市を歩き出すと魯肉飯(ルーロー飯)の文字。こちらも台湾名物なので頂いとこう。

小さなお椀なので、一気にかき込めそうだ。細かくなった魯肉(豚の角煮)がごはんに乗っていて25元(100円弱)だ。

今度行った時は、もっとしっかりした魯肉飯を人気店で食べてみたい。


そしてパイセンは歐林という鉄板焼の店に入っていった。自分はそこそこ腹は満たされているので付き合いで入店。

何やら適当にコースっぽいものを1人前注文。伝票には雙人套餐B(620元)という所に印が入っている。

シェフが目の前の鉄板で手早く調理をはじめると、小気味良い金属音を立てながら次々と料理を目の前に並べる。

ところがパイセンと私の前に分けて並べてゆく。まさか2人前のオーダーになっちゃってるのか??と心配。

台湾ではお高めな2,000円を超える金額なので、2人前となるとかなりの出費だ。

肉や海鮮、野菜など豊富な6品が瞬く間に並べられた。どれも美味しく頂けた。

注文したパイセンはすぐに満腹になってしまった模様で、付き添いで来ていた自分の方が多く食べた。

超満腹で心配していた会計は・・・無事1人前だった。これは2人で来て2人前頼んだら大変な量になるな。


すっかり夜市を満喫しても時刻は19時半。しかし、まだまだ夜は長いのであった。


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<Canon EOS 6D>

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饒河街夜市

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鉄板焼
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More・・・・・あと28枚、饒河街夜市での写真があります!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-25 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 23日

台湾旅遊(8)〜 猫空 〜

中山駅からMRT松山新店線で東へ2駅の南京復興駅MRT文湖線に乗り換え、終点の動物園駅へ行く。
色味的には東京で言うところの千代田線から副都心線に乗り換える感じだ。(意味の無い例え)
MRT文湖線は地下鉄ではなく高架線になっていて、電車内はすごぶる狭い。線路もレールではなかった。

30分弱の電車旅で、車窓の景色は都会から住宅地、丘陵地帯と変わっていった。
終点の動物園駅からロープウェイの動物園駅までは歩いて5分程と若干距離があった。
動物園駅からは2つの駅を経由して猫空駅まで約35分の空旅。曇りがちの天気だったけど、眺望を堪能できた。
途中90度近い方向転換を含め、遥か山の向こうまで延びるロープウェイのワイヤーが距離を感じさせた。
いくつもの山と谷を越えて、ようやく終点の猫空駅に降り立った。
ロープウェイもMRT同様悠遊卡が使えるので、全線乗った場合の料金120元が100元(370円)に割引されていた。
猫空(マオコン)とその漢字が何ともカワイイ名前なので、日本語でねこそらと呼んでいた。

お茶の里と言うほど駅周辺に茶畑は見えず、何となく周辺を散策するかと歩き出したが、駅前の売店に吸い寄せられた。
葱油餅が気になったので40元(約150円)を払いその場で作ってもらった。
ネギを練りこんだ粉もんかと思いきや、作り方を見ていて驚いた。しばらく衣を油に浮かせた後、いきなり生卵を
衣の下に潜らせた。衣と卵を一体化させて揚げたものに醤油とチリソースを塗り完成。えっ?ネギはどこ??
そうか!ただ葱油で揚げたものなのか!
食べてみると、香ばしくそこそこ美味しいけど、いわゆる油っぽいただの衣である。

それでは散策をはじめよう。道沿に行った先に天恩宮という寺院があるというのでそこまで歩いてみた。
途中に茶坊や喫茶店が点在していたので、それが「お茶の里」である所以なのだろう。
天恩宮には滑稽な表情の弥勒菩薩が祀られていた。
菓子工房が併設されていたので、1つ緑茶を買い食いしたら、口の中の水分を丸ごと持っていかれ呼吸困難に陥った。。
ここで引き返してしまったが、さらに歩いていけばいくつかの茶坊や、体験教室やお茶を学べるセンターもあったらしい。

引き返した我々は一軒の喫茶店へ落ち着いた。
休日は賑わう猫空のようだが、平日の午後はゆったりした時間が流れている。そんな落ち着いた時を満喫しに入った店で
のっぴきならないモノを注文したのであった。
私は抹茶ミルクと普通のを注文したが、パイセンがどういう訳かマンゴーコーヒーを注文。
グラスの下のマンゴーをストローで吸い込めば美味しいマンゴージュース。上のコーヒーも普通だ。
しかし混ぜてはいけなかった・・・味は「混ぜるなキケン」とだけお伝えして想像にお任せしよう。

2時間近く猫空で過ごし、再び長いロープウェイの旅を経て下界に戻ってきた。
次は台北のランドマーク台北101へ向かってみよう〜。

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<Canon EOS 6D>

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More・・・・・あと32枚、猫空への空中散歩と、お茶の里でのティータイム写真があります!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-23 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 21日

台湾旅遊(6)〜 台湾式朝食 〜

2日目。ホテルの朝食が付いてる宿泊プランだったが利用しなかった。
なぜなら中華圏の人は朝食を家で食べず、外で食べるのが一般的だというので、我々も同じように食べたかったからだ。
なぜ朝食を作らないかと言うと、外で食べた方が安いし楽だから。ごもっとも。

ホテルから西へ向かって10分ほど歩くと、迪化街(ティーホアチエ)という問屋街があるのでとりあえず向かってみた。
ガイド誌によると布問屋や服飾系の店が多く、かつての台湾商業の中心だったところのようだ。
この時間では開店準備中の店が多く、まだシャッター街のように静まっていた。
それでも路地の一角では朝食処の店も所々あり、我々は一軒の店を選んだ。

迪化街の中心地にある永楽布市場の向かいの清粥小菜という店。
20種類くらいの中から食べたいおかずを指差すと、店のおばちゃんが小皿に盛ってくれるのでお盆に乗せてゆく。
最後にお粥を受け取り、オープンテーブルに席を取った。お金の支払いタイミングは人によってバラバラのようで
我々はその場ですぐ払ったが、相席させてもらったおじさんは帰りがけに支払っていた。
私は3つのおかずとお粥で75元(約280円)だった。
よく中華粥というと、大きな丼ぶりに鶏ガラ味のお粥が入っていて、揚げパンを浸して食べるのを想像していたが
この店は小さな茶碗でお粥に味はなく、おかずで味を付けて食べる感じだった。
なので、夜市のハシゴで疲弊した消化器官を優し〜く撫でていった。おかずは薄味だがどれも美味しかった。
特に目玉焼きが美味しく、甘めのタレが絶妙でお粥がススム君でした。

朝食を済ませた我々に課題が生まれた。初日に詰め込み過ぎて、旅の目的を1日でクリアさせてしまったので
これからどうするか完全にノープランになってしまったのだ。
とりあえず宛てもなく歩き出し、北門(ペイメン)から西門(シーメン)へと大通りを南下した。
西門は「台湾の原宿」で若者の街のようだが、さすがに朝9時からやってる店はファストフードくらいだったので
食後と朝の散歩を兼用した小1時間のウォーキングを終え、タクシーでホテルに一旦戻り作戦会議を開くことになった。

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清粥小菜で朝ごはん
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More・・・・・あと25枚、迪化街での朝食&朝の散歩写真があります!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-21 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 20日

台湾旅遊(5)〜 士林夜市 → 寧夏夜市 〜

士林市場でお腹を満たしたあとは、さらに夜市を堪能すべく歩き出した。
夜市は日が変わっても賑わうそうで、電車の最終が24時くらいだそうなので、帰りはどうするんだろか?
地元の人たちもタクシーなのかな?

士林市場の1階部分は食堂もあるが、主に土産物や縁日の遊技場のような感じで、子供が金魚すくいや射的をしていた。
パイセンがと或る客のいない遊戯で足を止めていた。
スマートボールのようなやつで、弾いた玉を数字の枠に入れるビンゴ的なもの。安くはなかったと思うが挑戦することに。
ところが2回やっても揃わず、そんなもんかと諦めて帰ろうとしたが、店のお姉さんがもう1回できるというので
今度は私が代打で挑戦。しかしまぁ揃わない。そこそこ愉しめたので帰ろうしたが、まだできるという。何回できるんだ??
パイセンが「じゃあお姉さんがやってみてよ」と丸投げして、最終的に店員がゲームをやっている謎の状況になった。
それでも揃わない・・・当たったところで子供のおもちゃだろう。「謝謝」とその場を立ち去り市場を出た。

夜市は士林の街一帯に広がっていて、縦の道、横の道、様々な屋台、土産物屋を物色しつつ練り歩いた。
しばらく歩いて強制スイーツタイム。台湾名物の芒果(マンゴーかき氷)を食べなくてはなりません。
別腹に余地はなかったが、ノルマのようなものでガイド誌に載っていた辛發亭という店に入った。
するとやはり今の時期は旬ではないのでマンゴーは無かった・・・。他の店で改めることにして、他の名物を注文した。
私は雪山蛻変(70元、約260円)というピーナッツ氷、一方パイセンは新鮮草苺雪片(100元、約370円)という
フレッシュいちごのかき氷を注文した。
運ばれてきたかき氷は想像を絶していた!ピーナッツのかき氷は、一瞬なめたけ大盛りなんか注文したか!?と目を疑った。
どう削ったらこんな形になるのだろう?ひと口食べてみると、やや薄めのピーナッツバターの味でほどよく甘く
スプーンで削られた断面は、まるでシーチキンのようなので、何とも不思議な感じだ。
一方パイセンのフレッシュいちごは劇的に甘く、白い氷はミルクを凍らせたもののようで、氷自体が甘かった。
ふたりで数口食べて満足というか、こりゃ食べきれないなと観念して店を出たのだった。

その後も夜市を堪能し、士林夜市を後にしたのは23時半。帰りは劍潭からMRTに乗りホテルに戻った・・・かに見えた。

せっかくホテルの横に夜市があるんだから、夜市のハシゴをしてやれと寄ってみた。
ちょうど日が変わった頃、寧夏(ニンシャー)夜市に着いた。この時間でも食事をする人が絶えず盛り上がっている。
台湾の人は夜更かしさんだから、このような文化が発展するのだろう。
士林ほどの規模はなく、車道を歩行者天国化した一本の通りに屋台が連なっていた。
パイセンは「食べる!」というまさかの意思表示。かき氷を食べきれなかった者と思えない発言だ。
別腹に空きはないが、本腹に隙ができたのだろう。
歩いた末にひとつの屋台に落ち着いた。もちろん臭豆腐の影響が及ばないところだ。
パイセンが注文したのは牛肉炒飯(90元、約340円)で、少し食べさせてもらったが、正直言って美味からず、不味からず。
やはり日本の料理店って質が高く、相当美味しいんだなと実感。
台湾の人に日本の中華料理店の味を食べさせてあげたい!そんな気持ちでパイセンと同意した夜だった。

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辛發亭のかき氷
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遊技
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by ymgchsgnb | 2017-01-20 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 01月 17日

台湾旅遊(2)〜 九份老街 〜

初日から九份(きゅうふん、ジウフェン)へ行っちゃおう~!
雙連駅からMRT(地下鉄)を使って、九份行きのバスが出る忠孝復興駅まで行ってみる。
台北の地下鉄は東京のメトロと同様、ラインによって色分けされているのでわかりやすい。
「トークン」という片道切符か、「一日票」という乗り放題券を買ってもいいが、せっかくだから交通系ICカードである
悠遊卡(ヨウヨウカー)を駅窓口で購入&チャージした。カード代は100元で、買った場所によってはカード代は返却可能。
早速、改札でタッチ&ゴーだが、日本のSuicaなどとは違い、反応が遅くもたつく。ここはしっかりタッチしよう。

雙連からは淡水信義線で南へ2つ、台北車站駅で板南線に乗り換えて東に3つ行くと忠孝復興駅に着く。
からに乗り換えて行くので、東京で言う所の丸ノ内線から東西線に乗り換える感覚だ。
駅には時刻表的なものがなく、ホームの電光掲示板には次の電車の到着時間がカウントダウンされていた。
料金は20元だが、悠遊卡は割引があるので16元(約60円)だった。

事前の調べによると、忠孝復興駅の1番出口からSOGOの向かいに出て、目の前の交差点を北に曲がったところに
九份行きのバス停がある。
角を曲がるとタクシーの客引きが寄ってくるがここは無視。100m程行った先にバス停がある。
すでに観光客らしき人々が並んでいるのが見えた。さすが九份だけに平日でも客は多い。
まだ13時と早いし、バスは15~30分の間隔で来るようなので、街をブラりと周ってみた。

いつ小籠包の店が現れてもいいように、ランチを少なめにしていた我々は、気軽に入れそうな葡吉小廚という店に入った。
ノーマルの小籠包と蟹味噌のやつを注文。さほど熱々ではなく、ヤケドせずに済みそうだ。
レンゲに乗せ、生姜の細切りをトッピングし、汁が飛ばないように丸ごと頬ばる。ジューシーでとても美味しかった。
会計は合わせて174元(約650円)だったので、175元をテーブルで会計したがお釣りが来ない。
1元くらいどうでもいいやと思っていたら、店を出る際レジのところで、ふいにお釣りの小さな1元コインを渡された。
その店員を見て思わず吹いてしまったのだが、店員が仕事中に客が居ようが居まいが関係なく食事をしているのは
よく見られる光景だったが、こんなちゃんとした店の、しっかり制服を着た店員がまさかレジで麺を立喰いしながら
お釣りを渡すとは思わなかった。格好とやってることのギャップが実に滑稽だった。笑

食後にバス停へ戻ってみると、ちょうどバスが来たところだったので、タイミング良く乗り込んだ。
バスも悠遊卡が使えるのでタッチして席に着く。
台湾のバスには系統番号があるので「1062」と表示してあるバスに乗れば、基隆客運の九份行きのバスに乗れる。
バスだと少し街を周ってから九份へ向かうので、所要時間は1時間半くらいかかるそうだ。
お腹いっぱいなので、居眠りでもしながらのんびり行こうと思った矢先、バスも例に漏れず運転が荒いことを痛感する。
急発進、急ブレーキは当たり前、バス特有の柔いサスペンションでグワングワン揺れて仕方がない。
合皮のシートなので急制動の度におしりが滑り厄介だ。せめて酔ってしまわないようにiPhoneや本を見ないことにした。
不思議に思ったのが、バス停の案内表示もアナウンスも何もない。これではいつどこで降りていいかわからない。
降りたい人は下車ボタンを押せば次のバス停で停まるシステムのようだが、土地勘の無いツーリストは
どこで停まればいいかわからない・・・。
まぁ他に観光客もいるし、九份に着いたら大勢降りるだろうから気づくだろう。
やがて高速道路に入り、揺れが少なくなると眠りに落ちた。

気がつくと山間部の谷あいの町で、窓には水滴が付いていた。やはり九份は噂に違わず雨の名所なのか・・・
台北は晴れていても、九份は雨が降っているというくらい雨の多い土地のようだ。

再び寝落ちて次に気がつくと、或るバス停に停まっていて、客が数人降りてゆく。見る限り街は無く、狭い山道だった。
全員降りる訳でもないし、まだ九份ではないのだろう。
九份に以前来たことのあるパイセンも違うようだと言うので、バスが再び出発するのを待った。
一応Googleマップを見てみると、今のバス停が九份だとわかった!次第に車窓に九份老街への入口が見えてきた。
すかさず下車ボタンを押す。「次のバス停が近くでありますように!」という願いが通じたのか、数分後
少し山を登った歩いても九份に戻れるところで停まってくれた。下車したのは我々2人だけ。
ちなみに料金は85元(約300円)と表示されてたような。いずれにしても安い!

相変わらず雨は降っているが、傘を差すほどでもない。車道を下ること5分、すぐに九份老街入口が見えてきた。
九份老街は路地が狭いので、カッパを着るのが賢明だよと、傘を避けながら進む。
土産物、菓子処と店が犇めき合っていて、時折甘いスイーツの匂いも漂ってくるが、めちゃくちゃ臭い匂いもしてくる。
それが臭豆腐というやつだった。糞臭くて鼻が曲がりそうだ。その場に居られないほどキツい。
台湾に来る前は試しに食べてみようかと思っていたが、そんなチャレンジスピリットは完全に失せた。

商店街である基山街という横道をひと通り歩いたあとは、九份の風情を堪能できる豎崎路という縦道の階段を降りてゆく。
そしてあの景色はここにあった。スタジオジブリは公式に否定しているが「千と千尋の神隠し」のモデルとされる街並みだ。
夕刻が近づくにつれ客足も増え、屋根のない豎崎路は傘の花が咲いてますます歩きづらくなっていた。
平日でさえこんな大混雑大渋滞して身動きが取れなくなってしまうのだから、週末や観光シーズンはどうなることか??

さて、九份に来てそぞろ歩きをしに来ただけじゃ勿体ない。
狙っていたのは、夜になる前に九份の街を見下ろせる眺めの良い茶藝館に入り、台湾式のお茶を頂きながら夜を待つこと。
眺めが良いと評判の海悦楼茶坊に入ることができた。まだ混雑してなかったので、眺めの良い上階をリクエストしたが
無下に断られ、入口のある階(ここでも眺めは良い)のバルコニー席に案内された。
雨が降っていても、屋根があるので風が強くなければ濡れることはない。
写真を撮る時に上階へ行けばいいので、ここで日が暮れるまでゆったりするとしよう。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
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豎崎路
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「九份」経由「金瓜石」行き
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by ymgchsgnb | 2017-01-17 08:00 | travel | Comments(0)
2016年 05月 23日

天空のポピー(1)

ここの存在を知ったのは昨年だったか、一昨年だったか。兎にも角にもポピーのシーズンに
一度来てみたかった。
今年もGWを過ぎたあたりから天空のポピーのサイトで、開花情報をチェックしていた。
満開になるだろう5月の最終週前半を狙っていたが、休みが無さそうだった。
それを逃すと6月の第2週以降になってしまいそうで、そうなると見頃を過ぎてしまう。

そんな折り、急遽仕事のシフトが変わり、9分咲きだったが、狙い目の平日が休みになった。
晴天続きの予報だったが、この日の予報だけ曇りがち。五月晴れと真っ赤なポピー畑の写真が
撮りたかったが、偶然に休日が一緒になったいつものパイセンを引き連れ撮影決行となった。

天空のポピー畑は埼玉県西部にある皆野町と東秩父村の境にある標高500mの斜面に広がっている。
開園する9時より1時間前に到着するとすでに人がいた。臨時駐車場にも入れ、観光協力金の
200円を支払って入場した。

残念ながら予報通りの空色だったが、カメラを準備して丘の上に立った。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-70mm F2.8L II USM
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EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2016-05-23 08:00 | photo | Comments(0)